小野 貴史 (オノ タカシ)   

学術研究院(教育学系)

教育学部 音楽教育 

准教授 

学位

  • 教育学修士(2000年3月), 東京学芸大学

研究キーワード

    作曲, 音楽理論, 音楽学・音楽美学, 音楽心理学

研究分野

  • 芸術実践論, 作曲
  • 美学、芸術論, 音楽理論・音楽学・音楽美学
  • 芸術実践論, 音楽心理学

経歴

  • 2007年
    信州大学教育学部 准教授
  • 2004年 - 2007年
    信州大学教育学部 助教授
  • 2003年 - 2004年
    信州大学教育学部 講師
  • 2002年 - 2003年
    鶴見大学短期大学部 講師
  • 2000年 - 2002年
    鶴見大学短期大学部 助手

学歴

  • 2000年, 東京学芸大学, 教育学研究科, 音楽教育専攻総合音楽講座(作曲)
  • 1995年, 東京学芸大学, 教育学部, 人間科学課程

委員歴

  • 2015年 - 2015年
    博士論文審査, 総合研究大学院大学博士論文審査委員

受賞

  • 2011年
    Utrecht Wind Ensemble, ユトレヒト管楽アンサンブル国際作品公募入選
    入選作品:“Rota-multiple”for Wind Ensemble
  • 2008年
    名古屋市文化振興事業団, 第24回名古屋文化振興賞受賞
    受賞論文:「澁澤龍彦と音楽-その知られざる音楽観の深層-」
  • 2000年
    毎日新聞社・NHK, 第69回日本音楽コンクール作曲部門第1位・安田賞
    受賞対象:“Active Sonar”for Piano and Orchestra
  • 1999年
    文化庁, 文化庁舞台芸術創作奨励第2回国立劇場作曲コンクール入選・佳作入賞
    受賞対象:「トランス・モード」-五つの雅楽器のための-
  • 1998年
    日本交響楽振興財団, 日本交響楽振興財団第20回作曲賞最上位入選・日本財団奨励賞
    受賞対象:「光とともに西へこそ行け」-ヴィオラ・ソロパートを伴うオーケストラのための-

論文

  • 音楽作品における作曲者の意図と理想的演奏者説の論証
    小野貴史
    信州大学教育学部研究論集, (18), 11-30, 2024年03月, 査読有り
    筆頭著者電子ジャーナル
  • 生成AIを補助的ツールとして使った音楽鑑賞の複合対話型授業実践
    志村泉、山口星香、小野貴史
    教育実践研究, (22), 1-10, 2023年12月
    最終著者, 責任著者
  • 音楽鑑賞教育における自由記述文による知覚・感受側面の分析-テキストマイニングツールを活用した鑑賞授業の実践をもとに-
    志村泉、山口星香、小野貴史
    教育実践研究, (21), 31-40, 2022年12月
    最終著者リポジトリ
  • ICTアプリケーションを活用した音楽創作教育と記譜への発展的接続-CHROME MUSIC LABから楽譜作成ソフトウェアへ-
    須田直之,山口星香,小野貴史
    教育実践研究, (21), 41-50, 2022年12月
    最終著者リポジトリ
  • 音楽作品の再現性が楽曲聴取に与える影響範囲-音楽専門家層を対象としたQuasi-Hearing領域の分析-
    小野貴史、山口星香
    信州大学教育学部研究論集, (16), 17-37, 2022年03月, 査読有り
    筆頭著者, 責任著者リポジトリ電子ジャーナル
  • 幼児・初等教育期における“言葉・身体動作・音楽”-「表現」及び「音楽」における音楽リテラシー能力の育成-
    山口星香、須田直之、小野貴史
    教育実践研究, (20), 71-80, 2021年12月
    最終著者, 責任著者リポジトリ
  • 正面及び背面からの接近音に対する距離と不快感の対応
    山口星香、小野貴史
    信州大学教育学部研究論集, (15), 33-49, 2021年03月31日, 査読有りリポジトリ電子ジャーナル
  • 芸術的逸脱とノイズ-音楽作品の創作と再生をとりまく状況をめぐって-
    小野貴史
    音楽音響芸術研究会研究論集, (1), pp.70-81, 2020年08月31日
  • 音楽における時間構造と《語り手》及び《代理話者》の機能
    小野貴史
    信州大学教育学部研究論集, (14), 1-20, 2020年03月31日, 査読有りリポジトリ電子ジャーナル
  • 音楽聴取時における体感的時間感覚の測定分析
    山口星香、小野貴史
    信州大学教育学部研究論集, (14), 230-248, 2020年03月31日
    最終著者リポジトリ電子ジャーナル
  • 学校音楽科教育における2/2拍子と4/4拍子の扱いに関する分析
    小野貴史、須田直之、山口星香
    教育実践研究, (18), 21-30, 2019年12月25日
    筆頭著者, 責任著者リポジトリ
  • ポストモダンの終焉とネオ・アヴァンギャルドの時代 : 表現者としての戸川純から見る日本ポピュラー音楽受容構造の転換
    小野貴史
    信州大学教育学部研究論集, (11), 21-40, 2017年09月28日, 査読有りリポジトリ電子ジャーナル
  • 高柳昌行とアクション・ダイレクト : “前衛”の終焉
    小野貴史
    信州大学教育学部研究論集, 9, 9-25, 2016年03月31日, 査読有りリポジトリ電子ジャーナル
  • ポリリズムの類型における楽理的分析
    依田 翔、小野 貴史
    信州大学教育学部研究論集, 9, 169-188, 2016年03月31日リポジトリ電子ジャーナル
  • 音楽、あるいは虚構としての時間
    小野貴史
    信州大学教育学部研究論集, 6, 129-142, 2013年07月, 査読有りリポジトリ電子ジャーナル
  • 音楽聴取時の心理的指標と生理的指標の比較
    齊藤忠彦、小野貴史
    日本感性工学会論文誌, 11(3), 427- 434, 2012年06月, 査読有りリポジトリ電子ジャーナル
  • 音楽におけるパラテクスト性
    小野貴史
    信州大学教育学部研究論集, 5, 109-122, 2012年03月, 査読有りリポジトリ電子ジャーナル
  • 機能和声概念とジャズ和声における現象的な類似
    山本理人、小野貴史
    信州大学教育学部研究論集, 4, 113-126, 2011年03月, 査読有りリポジトリ電子ジャーナル
  • ヨーロッパ近代音楽とジャズ和声における相互関係の研究
    山本理人、小野貴史
    2010年08月, 査読有り
  • 澁澤龍彦の小説における音楽の扱いをめぐって
    小野貴史
    信州大学教育学部紀要, 121, 31-39, 2008年08月リポジトリ
  • 澁澤龍彦と音楽-その知られざる音楽観の深層-
    小野貴史
    学術文献刊行会『平成20年度版国文学年次別論文集(近代4)』(朋文出版), 4, 537-544, 2008年05月, 査読有り
  • 小学校音楽科教育における創作カリキュラムの構築
    小野貴史、酒井美千代、志村泉、藤森沙枝子
    信州大学教育学部紀要, 120, 59-70, 2008年03月リポジトリ
  • 学校音楽教育における鑑賞と創作の関連
    小野貴史、月岡朝香、林舞、山本由紀子
    信州大学教育学部紀要, 119, 49-55, 2007年03月リポジトリ
  • アントン・ブルックナーの交響曲における管弦楽法の変遷・各論(2) : 交響曲第3番, 第4番における改訂と管弦楽技法分析
    小野貴史
    信州大学教育学部紀要, 118, 63-74, 2006年08月リポジトリ
  • シャコンヌとパッサカリアにおける作曲技法の変遷(人文・社会)
    小野貴史、山本由紀子
    信州大学教育学部紀要, 117, 141-151, 2006年03月リポジトリ
  • 音楽科創作領域への現代音楽理論の援用(教科教育)
    小野貴史、神田典子、北原弘嗣、小島奈緒、永井知可子
    信州大学教育学部紀要, 116, 93-102, 2005年12月リポジトリ
  • アントン・ブルックナーの交響曲における管弦楽法の変遷・各論(1) : 初期交響曲における技法発展プロセス(人文・社会)
    小野貴史
    信州大学教育学部紀要, 116, 159-168, 2005年12月リポジトリ
  • 作曲過程研究 (3) : スキーマの操作/分析による作曲方法論(人文・社会)
    小野貴史
    信州大学教育学部紀要, 115, 107-118, 2005年08月リポジトリ
  • ルイス・フロイスの記述における中世日本の音楽観(人文・社会)
    小野貴史
    信州大学教育学部紀要, 115, 99-106, 2005年08月リポジトリ
  • アントン・ブルックナーの交響曲における管弦楽法の変遷・総論 : 時代考証によるスキーマ構成分析(人文・社会)
    小野貴史
    信州大学教育学部紀要, 114, 101-111, 2005年03月リポジトリ
  • 音楽科教育における創作領域の現状 : 教科書の分析を中心とした考察
    小野貴史,手塚綾,渡辺亜希子,平林幸子,金美花
    信州大学教育学部紀要, 113, 31-42, 2004年12月リポジトリ
  • 作曲過程研究(2) : 作曲におけるオリジナリティー生成プロセスの分析
    小野貴史
    信州大学教育学部紀要, 112, 41-52, 2004年08月リポジトリ
  • 作曲過程研究(1) : 認知心理学を援用した作曲過程分析
    小野貴史
    信州大学教育学部紀要, 110, 33-44, 2003年03月リポジトリ

MISC

  • Researcher Interviews "How can sounds express emotions like happiness and sadness, etc?"
    小野貴史
    Shinshu University-Innovative Research & Liaison Organization, 2020年10月27日
  • 創作をどう行なっていくか(新教育課程に向けて)
    小野貴史
    第2回長野市中音楽教科研究会, 1(1), 1, 2010年08月
  • 「教員を目指す学生の音楽表現と指導法の学び 「はじめに」
    小野貴史
    日本学校音楽教育実践学会 研究紀要『学校音楽教育研究』第13巻, 2009年03月
  • 遠隔演奏システムの実用化モデルの構築に関する研究
    齊藤忠彦、小野貴史
    科研 基盤研究B 研究報告書, 2008年05月

書籍等出版物

  • 教育保育の方法と技術~第6章第6節「マルチメディアを使った音楽表現力の育成」
    北野幸子、角尾和子、荒木紫乃、小野貴史 他29名, 共著
    北大路書房, 122-126 2009年06月
  • 音・音楽の表現力を探る
    荒木紫乃、小野貴史、中村滋延、濱田豊彦、他9名, 共著
    文化書房博文社, 29-47頁 2003年06月

講演・口頭発表等

  • 芸術における“意図”と“解釈”について
    小野貴史
    日本学校音楽教育実践学会 第14回東京・関東支部例会, 2024年03月03日, 日本学校音楽教育実践学会 東京・関東支部
  • 音楽における意図の所在について
    小野貴史
    音楽音響芸術研究会2023年度研究大会, 2023年09月09日
  • 音楽の楽理的構造と主観的時間
    山口星香、小野貴史、大西仁
    音楽音響芸術研究会2023年度研究大会, 2023年09月09日
  • 音と音楽の相違点について論証する
    小野貴史
    日本学校音楽教育実践学会東京・関東支部例会, 2023年02月18日, 日本学校音楽教育実践学会
  • Failed-artの概念を音楽芸術に適用することは可能か
    小野貴史
    音楽音響芸術研究会 2022年度研究大会, 2022年09月11日, 音楽音響芸術研究会
  • 音楽を共有すること-美学からの懐疑主義的見解
    小野貴史
    音楽音響芸術研究会学術横断シンポジウム「人はなぜ音楽を求めるのか?」第2回, 2022年07月10日
  • 現代音楽を聴く/考える
    小野貴史
    立科町教育委員会生涯学習講座(信州大学令和3年度出前講座), 2021年12月19日, 立科町教育委員会, 招待有り
  • 理想的演奏者説の学説的展開可能性
    小野貴史
    音楽音響芸術研究会2021年度研究大会, 2021年09月19日, 音楽音響芸術研究会, 指定なし
  • 音楽の起源についての認識的差異
    小野貴史
    音楽音響芸術研究会学術横断シンポジウム「人はなぜ音楽を求めるのか?」, 2021年08月01日
  • 芸術的逸脱及び芸術的ノイズの認識構造と心理音響評価量との関連性
    小野貴史
    音楽音響芸術研究会2020年度研究大会, 2020年08月29日, 音楽音響芸術研究会, 招待無し
  • 現場における若手教員育成の現状と課題・教員養成大学における現状と課題
    小野貴史
    日本学校音楽教育実践学会2020年東京・関東支部例会, 2020年02月23日, 日本学校音楽教育実践学会, 招待無し
  • 音楽演奏における真正性問題の検証-ジェロルド・レヴィンソンのオーセンティシティー論を中心にー
    小野貴史
    音楽音響芸術研究会2019年度研究大会, 2019年09月21日, 音楽音響芸術研究会, 招待無し
  • 共感覚における音高知覚と色彩明度の関連
    山本由紀子、小野貴史
    音楽音響芸術研究会2019年度研究大会, 2019年09月21日, 音楽音響芸術研究会
  • 近現代音楽学における中心的理論の変遷-フーゴー・リーマンとグイド・アドラー以降-
    小野貴史
    音楽音響芸術研究会2018年度研究大会, 2018年09月15日, 音楽音響芸術研究会, 招待無し
  • 俳句及び川柳を読む際の潜在的拍子感―音楽家を対象としたアンケート調査を通して―
    依田翔,小野貴史
    音楽音響芸術研究会2018年度研究大会, 2018年09月15日, 音楽音響芸術研究会, 招待無し
  • 音楽における共感覚とは何か
    山本由紀子,小野貴史
    音楽音響芸術研究会2018年度研究大会, 2018年09月15日, 音楽音響芸術研究会, 招待無し
  • 音楽文化におけるポストモダンの終焉-音楽語法とテクノロジー両面からの考察-
    小野貴史
    音楽音響芸術研究会2017年度研究大会, 2017年09月16日, 音楽音響芸術研究会
  • 音楽作品における“語り手”と“代理話者”
    小野貴史
    音楽音響芸術研究会2016年度研究大会, 2016年09月18日, 音楽音響芸術研究会
  • 三和音を刺激とする聴覚的協和感の測定の報告
    山本由紀子、大西仁、仁科エミ、小野貴史
    音楽音響芸術研究会2016年度研究大会, 2016年09月18日, 音楽音響芸術研究会
  • アントン・ブルックナーの第8交響曲における1890年稿の比較研究
    小野貴史
    音楽音響芸術研究会2015年度研究大会, 2015年09月19日, 音楽音響芸術研究会
  • アルバン・ベルクの『3つの管弦楽小品』~「行進曲」における構造方程式モデリングによる分析
    小野貴史
    音楽音響芸術研究会2014年度研究大会, 2014年09月20日, 音楽音響芸術研究会
  • 音楽における“前衛”の存在論-高柳昌行のスタンスから-
    小野貴史
    音楽音響芸術研究会2013年度研究大会, 2013年09月08日, 音楽音響芸術研究会
  • 音楽における時間論と虚構性の問題
    小野貴史
    音楽音響芸術研究会2012年度研究大会, 2012年09月23日, 音楽音響芸術研究会
  • 音楽フレージングの構造分析試論
    山本理人、小野貴史、小松美緒
    音楽音響芸術研究会2011年度研究大会, 2011年09月23日, 音楽音響芸術研究会
  • 音楽とイメージの領域を考える-スキーマとパラテクストによる音楽認知の構造-
    小野貴史
    音楽音響芸術研究会2010年度研究大会, 2010年09月, 音楽音響芸術研究会
  • 「音楽的スキーマ構築過程における聴取馴化測定-SD法を援用した親和性因子と構造把握因子の分析-」
    小野貴史
    日本学校音楽教育実践学会第14回全国大会, 2009年08月

担当経験のある科目_授業

  • 芸術鑑賞教材開発演習(教職大学院)
    信州大学
  • 芸術鑑賞授業内容研究(教職大学院)
    信州大学
  • 音楽科授業方法研究(教職大学院)
    信州大学
  • 音楽科授業分析演習(教職大学院)
    信州大学
  • 音楽科教材開発演習(教職大学院)
    信州大学
  • 音楽科授業内容研究(教職大学院)
    信州大学
  • 発達・教育心理学実習(総合人文大学院)
    信州大学
  • 卒業研究
    信州大学
  • 音楽表現指導法
    信州大学
  • 作曲法
    信州大学
  • 音楽理論基礎
    信州大学
  • 音楽理論演習
    信州大学
  • 編曲法
    信州大学
  • 西洋音楽史
    信州大学
  • 音楽心理学特論(総合人文大学院)
    信州大学
  • 音楽心理学演習(総合人文大学院)
    信州大学
  • 心理学研究指導Ⅰ・Ⅱ(総合人文大学院)
    信州大学
  • 心理学総合演習Ⅰ・Ⅱ(総合人文大学院)
    信州大学

所属学協会

  • 日本作曲家協議会
  • 日本音楽知覚認知学会
  • 日本学校音楽教育実践学会
  • 長野県音楽教育学会
  • 音楽音響芸術研究会

Works_作品等

  • “Megalopa” for 5 Instrumentalists
    後援:日本作曲家協議会
    芸術活動
  • “Corded Shell” for 5 Players
    後援:日本作曲家協議会
    芸術活動
  • 反対称-ピアノのための-
    芸術活動
  • 散文の理論ーピアノのための-
    甲南大学、武蔵野美術大学、信州大学合同開催、協力:一般社団法人草月会
    芸術活動
  • "Densities on SOM" for Flute Solo
    甲南大学、武蔵野美術大学、信州大学合同開催、協力:一般社団法人草月会
    芸術活動
  • Robert Schumann "Andante und Variationen" reduction for Piano and 4 Instruments
    後援:日本作曲家協議会
    芸術活動
  • "良い夜を持っている" - ピアノとオーケストラのための
    2015年09月, 芸術活動
  • Duo Ⅳ-尺八と筑前琵琶のための-
    KAZE2004 委嘱作品
    2004年06月, 芸術活動
  • J.S.バッハ『大王のテーマによるリチェルカーレと様々なカノン』BWV.10879(編曲/再構成)
    第24回<東京の夏音楽祭> 関連公演
    2008年07月, 芸術活動
  • J.S.バッハ“幻想曲とフーガ”BWV.906 (補筆完成版)
    芸術活動
  • モーツァルト“トリオヘ長調Kv.497”編曲
    第25回<東京の夏音楽祭> 関連公演
    2009年07月, 芸術活動
  • 作者不詳, 小野貴史編 “Upon La, Mi, Re”
    甲南大学、武蔵野美術大学、信州大学合同開催、協力:一般社団法人草月会
    芸術活動
  • J.S.バッハ ”シャコンヌ” BWV.1004 室内アンサンブル版編曲
    後援:日本作曲家協議会
    芸術活動
  • "Stop Distance" for Piano
    日本作曲家協議会後援
    芸術活動
  • C. Debussy "Khamma" Reduction fof 5 Instruments (reduction for chamber ensemble)
    後援:日本作曲家協議会
    芸術活動
  • "Omnia tempus habent" for Tabletop Guitars and Live electronics
    まつしろ現代美術フェスティヴァル<サウンドアート>部門招待作品
    2013年11月, 芸術活動
  • "Variation on the Theme of Inaho" for Realtime Computer System
    まつしろ現代美術フェスティヴァル<サウンドアート>部門招待作品
    2013年11月, 芸術活動
  • "Zero tolerance for Multi-collinearity" for 2 Electric Guitars and Drums
    まつしろ現代美術フェスティヴァル<サウンドアート>部門招待作品
    2013年11月, 芸術活動
  • "Zoea" for Percussion and Piano
    信州大学創立70周年・旧制松本高等学校100周年記念事業
    2019年06月, 芸術活動
  • 光とともに西へこそ行け-ヴィオラ・ソロパートを伴うオーケストラのための-
    日本交響楽振興財団第20回作曲賞最上位入選・日本財団奨励賞受賞
    1998年07月, 芸術活動
  • トランス・モード-五つの雅楽器のための-
    文化庁舞台芸術創作奨励第20回国立劇場作曲コンクール入選・佳作入賞
    1999年06月, 芸術活動
  • アクティヴ・ソナー-ピアノとオーケストラのための-
    第69回日本音楽コンクール作曲部門第1位・安田賞受賞
    2000年10月, 芸術活動
  • トランス・モード Ⅱ-エレクトロアコースティック・テープのための-
    ブールジュ国際電子音楽祭参加作品
    2002年06月, 芸術活動
  • オルダム・ファイブ
    Ensemble sans-limite 委嘱作品
    2003年08月, 芸術活動
  • アポ・テリート Ⅱ-ギターのための-
    西村正秀 委嘱初演
    2000年09月, 芸術活動
  • バッファロー・ビル
    Duo Sacre 委嘱作品
    2002年03月, 芸術活動
  • "Quartet" for Flute, Guitar, Piano and Drums
    第23回<東京の夏音楽祭> 関連公演
    2007年07月, 芸術活動
  • "Flecto" for Piano
    第22回<東京の夏>音楽祭 関連公演
    2006年07月, 芸術活動
  • "Unit Structures Ⅰ" for Flute,Piano and Electric sitar
    第22回<東京の夏>音楽祭 関連公演
    2006年07月, 芸術活動
  • "Codex Matsushiro"
    まつしろ現代美術祭<サウンドアート>部門招待作品
    2010年07月, 芸術活動
  • "Remember Sonny Sharrock" for 2 Players and Live electronics
    まつしろ現代美術祭<サウンドアート>部門招待作品
    2011年07月, 芸術活動
  • What the hand dare seize the fire ?
    まつしろ現代美術フェスティバル実行委員会招待参加作品
    2012年07月, 芸術活動
  • "Let us sleep now…" for a Percussionist
    第24回<東京の夏音楽祭> 関連公演
    2008年07月, 芸術活動
  • "Imaginaria" for Piano and Percussion
    第24回<東京の夏音楽祭> 関連公演
    2008年07月, 芸術活動
  • アルド・クレメティ "B.A.C.H. / Replica / Variazioni" (編曲)
    第24回<東京の夏音楽祭> 関連公演
    2008年07月, 芸術活動
  • "Axis" for 4 Instruments
    第25回<東京の夏音楽祭> 関連公演
    2009年07月, 芸術活動
  • "波ヲ渡ルII" ホルン、トランペット、トロンボーンのための
    日本現代音楽祭
    2009年08月, 芸術活動
  • "Rota-multiple" for Wind Ensemble
    ユトレヒト管楽アンサンブル創立30周年記念国際作品公募入選
    2011年01月, 芸術活動
  • "Duo Concertante" for 2 Percussionists
    PercuDuo (France) 委嘱作品
    2012年08月, 芸術活動
  • "半音階の蒐集"-室内オーケストラのための
    シアターオーケストラトーキョー委嘱作品
    2015年04月, 芸術活動
  • J.S. Bach "Alla breve" BWV.589 Reduction for Chamber ensemble
    2017年08月, 芸術活動
  • Requiescat
    2003年11月, 芸術活動
  • 波ヲ渡ル Ⅱb
    2005年09月, 芸術活動
  • "Vilamcico" after Antonio Marques Lesbio
    2005年09月, 芸術活動
  • 室内協奏曲-ピアノと5楽器のための-
    2004年08月, 芸術活動
  • J.S.バッハ:14のカノン BWV1087 編曲
    2004年08月, 芸術活動
  • “Quasi una marcia”《行進曲風に》for 5 Instruments
    2020年09月10日, 芸術活動
  • フランツ・シューベルト / 小野貴史編 “弦楽四重奏曲断章” D.703 (フルート、テナーサックス、マリンバ、ピアノのための編曲)
    2020年09月10日, 芸術活動
  • J. S. バッハ・小野貴史(編)“3つのコラール前奏曲”
    2020年09月10日, 芸術活動
  • Prime Meridian for 4 Instruments with Obbligato Percussion
    2019年08月, 芸術活動
  • 半音階の蒐集 第2巻
    2019年08月, 芸術活動
  • 火蜥蜴
    2001年11月, 芸術活動
  • Prefix for Violin
    2001年11月, 芸術活動
  • デュオ Ⅲ-ピアノとヴィブラフォンのための-
    2002年10月, 芸術活動
  • Tip-of the tongue
    2002年10月, 芸術活動
  • デュオ Ⅰ-フルートとピアノのための-
    1997年07月, 芸術活動
  • デュオ Ⅱ-ヴァイオリンとコントラバスのための-
    1997年12月, 芸術活動
  • For the restless night
    1996年12月, 芸術活動
  • 変光星
    1998年10月, 芸術活動
  • Discours-Synthesis for Trumpet and Live-electronics
    1999年11月, 芸術活動
  • Pas de bourree pour Mandoline
    1999年11月, 芸術活動
  • 波ヲ渡ル
    2000年11月, 芸術活動
  • Fanfare for the 21st
    2001年01月, 芸術活動
  • 8声のファンファーレ
    2004年02月, 芸術活動
  • "Triple Quad" for a Percussionist
    2005年04月, 芸術活動
  • "Neuro-electro" for Electroacoustic media
    2006年07月, 芸術活動
  • "What is the word"
    2010年07月, 芸術活動
  • "Begininngs of Day" for Chikuzen-biwa and Piano
    2010年07月, 芸術活動
  • "Interaction" for Guitar
    2006年06月, 芸術活動
  • "Rota" for Vibraphone and Piano
    2007年05月, 芸術活動
  • "Bi-Consort" for Obbligato Guitar and 5 Instruments
    2008年10月, 芸術活動
  • "Triple Triad" for Chamber Orchestra
    2009年11月, 芸術活動
  • "Trans-mode Ib" Western Instrumental version
    2010年08月, 芸術活動
  • "Support vector machine" for 6 Instrumentalists
    2010年08月, 芸術活動
  • "Cassation" for Wind Orchestra
    2011年05月, 芸術活動
  • "Analemma" for Electroacoustic media
    2011年08月, 芸術活動
  • ピアノと6楽器のためのコンセルタンテ
    2011年08月, 芸術活動
  • "120610" for Electric Sitar,Electric Guitar and Drums
    2012年06月, 芸術活動
  • "Locus Solus" for Piano Solo
    2012年08月, 芸術活動
  • シューマン「6つのカノン風練習曲」op.56(編曲)
    2012年08月, 芸術活動
  • "Strange attractor" for Violin and Piano
    2013年06月, 芸術活動
  • "実存の誘惑" ダルシマーと室内アンサンブルのための
    2013年08月, 芸術活動
  • ベートーヴェン "大フーガ" (フルート、アルトサックス、マリンバ、ピアノのための編曲)
    2013年08月, 芸術活動
  • "Scherzo- Trio" for 5 Instruments
    2014年08月, 芸術活動
  • トマス・タリス "2つのイン・ノミネ" (編曲)
    2014年08月, 芸術活動
  • "Monologue" for Piano
    2015年08月, 芸術活動
  • "Tele-proxy Ib" for Keyboard Instruments
    2015年08月, 芸術活動
  • W・F・バッハ「2つのハープシコードのための協奏曲」ヘ長調WF.10 室内楽版編曲
    2015年08月, 芸術活動
  • マウリシオ・カーゲル「Rrrrrrr...」(室内アンサンブル版編曲)
    2015年08月, 芸術活動
  • "Alley" for Piano
    2016年08月, 芸術活動
  • "Traced Segments" for 7 Players and Live electronics
    2016年08月, 芸術活動
  • ワーグナー『トリスタンとイゾルデ』~前奏曲と愛の死(室内アンサンブル版編曲)
    2016年08月, 芸術活動
  • スクリャービン『焔に向かって』(室内アンサンブル版編曲)
    2016年08月, 芸術活動
  • "Duo V" for Flute and Tenor Saxophone
    2017年08月, 芸術活動
  • "Israeli's Type ε" for Steel guitar, Percussion and Piano
    2017年08月, 芸術活動
  • "Dub Multitude" for Double Orchestras
    シアターオーケストラトーキョー委嘱作品
    2011年04月, 芸術活動
  • Schoenberg "Piano Concerto" Reduction for Piano and Chamber ensenble
    2017年, 芸術活動
  • "Vintage Time Machine" for Piano and Live electronics
    2018年06月, 芸術活動
  • "Met / Stop" for 4 Instruments
    2018年08月, 芸術活動
  • J.S. バッハ コラール「我満ち足れり」BWV.60(編曲)
    2018年08月, 芸術活動
  • “For Your Ears Only” - Set of Three Projections‐
    2019年02月, 芸術活動
  • "Under Isometric Manners" for Piano
    2020年06月, 芸術活動
  • バッハ/小野編 コラール前奏曲“古き年は過ぎ去りぬ” BWV.614
    2020年06月, 芸術活動

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 音楽の楽曲構造が主観的時間に与える影響(放送大学大学院文化科学研究科)
    共同研究, 放送大学大学院文化科学研究科情報学プログラム
    2023年 - 2025年
  • 音楽芸術と言語芸術におけるフィクション的時間構造の理論的統合
    科学研究費補助金, 基盤研究C
    2021年 - 2024年
  • 音楽と文学における虚構理論の美学的関連性の検証
    科学研究費補助金, 基盤研究C
    2015年 - 2017年
  • 楽曲構造における確率系の構造方程式モデリングとパス解析による視覚化の研究
    科学研究費補助金, 基盤研究C
    2012年 - 2014年
  • 文学と音楽の理論的協同にもとづく近現代日本文学の音楽表象に関する分析と検証
    科学研究費補助金
    2011年 - 2013年
  • 音カメラを用いた新しい音楽実技指導法の開発とその成果の脳生理学的検証
    科学研究費補助金, 挑戦的萌芽研究
    2011年 - 2013年
  • 子どもの心を動かす音楽科教育のあり方についての脳科学を基盤とした検証と授業実証
    科学研究費補助金, 基盤研究B
    2011年 - 2013年
  • 図形楽譜における音楽音響想起と音楽的スキーマのコレスポンデンス分析
    科学研究費補助金, 若手研究B
    2009年 - 2011年
  • 遠隔演奏システムを活用した遠隔音楽教育カリキュラムの開発と教育効果の検証
    科学研究費補助金, 基盤研究B
    2006年 - 2008年
  • 心を癒す音楽鑑賞授業モデルの考案と脳波測定による生理学的検証
    科学研究費補助金, 萌芽研究
    2005年 - 2007年
  • 遠隔演奏システムの実用化モデルの構築に関する研究
    科学研究費補助金, 基盤研究(B)
    2004年 - 2006年

社会貢献活動

  • 善光寺平前衛派 合同エキシビション , 甲南大学(友田義行)、武蔵野美術大学(間島秀徳)、信州大学(小野貴史)合同開催
    信州大学教育学部同窓会 赤煉瓦館2Fホール, 2023年11月19日 - 2023年11月19日
  • 善光寺平前衛派 合同エキシビション 甲南大学(友田義行)、武蔵野美術大学(間島秀徳)、信州大学(小野貴史)合同開催
    教育学部赤煉瓦館, 2022年10月09日 - 2022年10月09日
  • 善光寺平前衛派 合同エキシビション 甲南大学(友田義行)、武蔵野美術大学(間島秀徳)、信州大学(小野貴史)合同開催
    教育学部赤煉瓦館, 2021年11月20日 - 2021年11月20日
  • 善光寺平前衛派 合同エキシビション 甲南大学(友田義行)、武蔵野美術大学(間島秀徳)、信州大学(小野貴史)合同開催
    信州大学教育学部赤煉瓦館, 2020年06月14日 - 2020年06月14日
  • 善光寺平前衛派 合同エキシビション 甲南大学(友田義行)、武蔵野美術大学(間島秀徳)、信州大学(小野貴史)合同開催
    信州大学教育学部赤煉瓦館, 2019年06月22日 - 2019年06月22日
  • 善光寺平前衛派 合同エキシビション 甲南大学(友田義行)、武蔵野美術大学(間島秀徳)、信州大学(小野貴史)合同開催
    信州大学教育学部赤煉瓦館, 2018年06月16日 - 2018年06月16日
  • 教員免許更新制講習講師
    2008年 - 2013年
  • 長野市教育委員会10年経験者研修(教材研究), 2006年 - 2008年
  • 中野市教育委員会, 第41回中山晋平記念音楽賞 審査員, 2005年 - 2005年
  • 第3回 「唱歌と童謡のまち」をめざすシンポジウム
    講師
    「唱歌と童謡のまち」をめざす実行委員会、長野市音楽博物館建設を進める会, 信濃教育会館 講堂
  • 信州大学令和3年度出前講座「現代音楽を聴く/考える」
    立科町教育委員会, 立科町中央公民館
  • シンポジウム「部活動の地域移行にともなう音楽科教員のかかわり方を考える」
    講師
    オンライン(接続拠点:早稲田大学高等学院)
  • 長野の芸術文化を語ろう~芸術文化のために市民は,行政は何をすべきか~
    講師
    長野市芸術文化振興委員会, 長野市生涯学習センター

メディア報道

  • BSC Classical、作曲作品放送及び自作解説
    CA-TV BSC, 2002年,3月, テレビ・ラジオ番組
  • 「特別番組:日本音楽コンクール受賞者記念演奏会」(作曲作品放送)
    NHK-FM, 2001年,5月, テレビ・ラジオ番組
  • 「第69回日本音楽コンクール本選会」(作曲作品放送及び自作解説)
    NHK教育TV及びNHK BS, 2000年,1月, テレビ・ラジオ番組
  • 「第69回日本音楽コンクール本選会」(作曲作品放送)
    NHK-FM, 2000年,1月, テレビ・ラジオ番組
  • 「現代の音楽」(作曲作品放送)
    NHK-FM, 1998年, 月, テレビ・ラジオ番組

学術貢献活動

  • 音楽音響芸術研究会設立10周年記念研究論集編集委員
    査読
    山本亮介(東洋大学), 2020年 - 2020年
  • 音楽音響芸術研究会設立10周年記念研究論集編集委員, 2019年10月 - 2020年08月
  • 音楽音響芸術研究会 毎年研究大会を開催(2010-現在)
    企画立案・運営等
    音楽音響芸術研究会, 立教大学、東洋大学, 2010年
  • 学術横断シンポジウム「音楽を他者と共有することは可能か?」(2022)
    企画立案・運営等
    音楽音響芸術研究, オンライン開催(主催:信州大学)
  • 学術横断シンポジウム「人はなぜ音楽を求めるのか?」(2021)
    企画立案・運営等
    音楽音響芸術研究会, オンライン(拠点校 信州大学)

学部内委員会等

  • 2024年, 音楽教育コース主任
  • 2024年, 研究委員会
  • 2023年 - 2024年, 附属次世代型学び研究開発センター紀要編集委員
  • 2007年 - 2009年, エコキャンパス委員会環境教育部会, 環境教育部会副部会長
  • 2009年 - 2011年, 入試部会, 部会員
  • 2012年 - 2014年, エコキャンパス委員会内部環境監査部会, 副部会長(2013年度部会長)
  • 2012年 - 2014年, 学生相談室, 学生相談員
  • 2023年 - 2024年, 附属次世代型学び研究開発センター運営委員会
  • 2022年, 研究倫理審査部会
  • 2021年 - 2022年, 内部環境監査委員会
  • 2015年 - 2017年, 入試部会
  • 2004年 - 2006年, 国際交流委員会, 委員

全学委員会・ワーキンググループ等

  • 2022年04月, キャンパスデザインWG, 委員
  • 2018年08月 - 2018年12月, 信州大学学校歌制定部会, 作曲部門特別審査員
  • 2018年12月 - 2019年06月, 信州大学校歌制定部会, 編曲担当者
  • 2019年10月 - 2022年03月, 入試改革WG

学内兼務職

  • 2009年 - 2016年, 教員資格認定試験問題点検委員
  • 2024年 - 2025年, 日本教育大学協会全国音楽部門北陸地区会代表委員, 地区会代表委員