茅野 恒秀 (チノ ツネヒデ)   

学術研究院(人文科学系)

人文学部 人文学科 

准教授 

学位

  • 博士(政策科学), 法政大学

研究分野

  • 社会学
  • 環境社会学
  • 社会計画論
  • 環境・地域エネルギー政策
  • サステイナビリティ学

経歴

  • 2013年 - 2014年
    岩手県立大学総合政策学部准教授
  • 2010年 - 2013年
    岩手県立大学総合政策学部講師
  • 2007年 - 2010年
    財団法人日本自然保護協会保護プロジェクト部副部長
  • 2005年 - 2007年
    財団法人日本自然保護協会専任スタッフ(常勤)
  • 2001年 - 2005年
    財団法人日本自然保護協会サポートスタッフ(非常勤)

学歴

  • 2003年 - 2012年, 法政大学, 社会科学研究科, 政策科学専攻
  • 2001年 - 2003年, 法政大学, 社会科学研究科, 政策科学専攻
  • 1997年 - 2001年, 法政大学, 社会学部, 社会政策科学科

委員歴

  • 2023年
    アドバイザー, 高森町カーボンニュートラル推進連絡協議会
  • 2023年 - 2024年
    委員, 宮田村地球温暖化対策実行計画策定委員会
  • 2023年 - 2025年
    理事、編集委員長, 環境社会学会
  • 2023年 - 2024年
    委員, 松本市住宅マスタープラン見直し市民会議
  • 2023年
    評議員, 公益財団法人日本自然保護協会
  • 2023年 - 2024年
    委員, 長野県環境審議会地域と調和した再生可能エネルギー事業の推進に関する専門委員会
  • 2022年 - 2023年
    環境専門委員, 上田市環境審議会
  • 2022年
    委員, 松本市脱炭素型大規模投資支援事業審査会
  • 2022年 - 2023年
    委員, 松本市工業ビジョン策定委員会ゼロカーボン部会
  • 2022年 - 2023年
    委員, 広域捕獲実施体制検討委員会
  • 2022年 - 2022年
    委員長, 松本市再生可能エネルギー導入支援事業補助金審査委員会
  • 2022年
    運営委員長, 松本平ゼロカーボン・コンソーシアム
  • 2021年 - 2022年
    富士見町旧小川別荘開発審査アドバイザー
  • 2021年
    委員長, 飯島町地球温暖化対策実行計画策定委員会
  • 2021年 - 2022年
    奨励賞推薦委員, 環境社会学会
  • 2021年 - 2022年
    オブザーバー, 箕輪町環境審議会地球温暖化対策特別委員会
  • 2021年 - 2022年
    アドバイザー, 高森町再エネ導入戦略等検討委員会
  • 2021年 - 2022年
    部会長, 松本市環境審議会温暖化適応策専門部会
  • 2021年 - 2022年
    部会長, 松本市環境審議会温暖化緩和策専門部会
  • 2021年
    幹事, 自然エネルギー大学リーグ
  • 2021年 - 2022年
    委員, 松本市スーパーシティ推進準備会
  • 2021年 - 2021年
    委員, 松本市スーパーシティ連携事業者選定委員会
  • 2020年 - 2023年
    参与, 公益財団法人日本自然保護協会
  • 2020年
    理事, 日本環境会議
  • 2020年
    委員(サステイナブル環境部会長), 伊那市新産業技術推進協議会
  • 2019年 - 2020年
    会長, 安曇野市木質チップボイラー導入事業化検討協議会
  • 2019年 - 2022年
    委員, 長野県環境審議会地球温暖化対策専門委員会
  • 2019年 - 2019年
    委員長, 松本市再生可能エネルギー導入支援事業補助金審査委員会
  • 2019年 - 2021年
    理事、研究活動委員長, 環境社会学会
  • 2017年 - 2017年
    委員長, 松本市再生可能エネルギー導入支援事業補助金審査委員会
  • 2017年
    委員, 宮田村環境審議会
  • 2017年 - 2019年
    理事、研究活動委員, 環境社会学会
  • 2016年 - 2017年
    座長, 小田原市木質バイオマスエネルギーの利用に向けた懇談会
  • 2016年 - 2019年
    委員, 信州しおじり地域電力供給事業推進協議会
  • 2016年 - 2017年
    副委員長, 塩尻駅北地区木質バイオマスエネルギー面的利用事業化検討委員会
  • 2016年
    委員, 松本市環境審議会
  • 2015年
    理事, 自然エネルギー信州ネット
  • 2015年
    会長, 安曇野市里山再生計画推進協議会
  • 2015年 - 2017年
    理事、研究活動委員, 環境社会学会
  • 2013年 - 2014年
    委員長, 洋野町再生可能エネルギービジョン策定委員会
  • 2013年 - 2014年
    委員長, 田野畑村の地域資源を活かすスマートビレッジ検討委員会
  • 2013年
    委員, 鹿角市エネルギー利活用推進協議会
  • 2013年 - 2014年
    副委員長, 盛岡市行政評価外部評価委員会
  • 2013年 - 2015年
    編集委員, 環境社会学会
  • 2013年 - 2014年
    委員, 岩手県公共関与型産業廃棄物最終処分場整備候補地選定委員会
  • 2013年 - 2014年
    委員, 盛岡市廃棄物対策審議会
  • 2011年 - 2013年
    研究活動委員会副委員長, 環境社会学会

論文

  • 再生可能エネルギーの社会的受容と環境保全:エネルギー転換は環境アセスメントのあり方をどう変えうるのか
    茅野恒秀
    環境と公害, 53(3), 21-26, 2024年01月, 招待有り
    筆頭著者
  • 事故由来放射性物質汚染廃棄物と除去土壌の再生利用:原子力政策と環境政策の複合問題として
    茅野恒秀
    環境と公害, 53(1), 3-8, 2023年07月, 指定なし
    筆頭著者
  • グリーンインフラの環境社会学的分析視角:環境制御システム論の視点から
    茅野恒秀
    環境社会学研究, (28), 73-88, 2022年12月, 査読有り, 招待有り
    筆頭著者
  • 太陽光発電の社会的受容問題:長野県内の現状から
    茅野恒秀
    太陽エネルギー, 48(5), 76-81, 2022年09月, 招待有り
    筆頭著者, 責任著者
  • 再生可能エネルギー事業が地域経済・社会に与える効果の社会学的測定:長野県中信地域の網羅的調査を通じて
    茅野恒秀
    アサヒグループ学術振興財団 食生活科学・文化、環境に関する研究助成 研究紀要, 35, 191-201, 2022年06月
    筆頭著者
  • 〈核〉を失った原子力のゆくえ
    茅野恒秀
    現代思想, 49(3), 96-106, 2021年03月01日
  • 放射性廃棄物問題の全容と課題:国民的議論の出発点の再定位に向けて
    茅野恒秀
    環境と公害, 50(3), 57-62, 2021年01月25日
  • 集落はなぜ共有地をメガソーラー事業に供する意思決定を行ったのか : 霧ヶ峰麓の環境史・開発史からの考察
    茅野恒秀
    信州大学人文科学論集, 7(2), 99-123, 2020年03月15日, 査読有りリポジトリ
  • 遠隔地域間連携による「ウッドスタート」の創発的効果:サステイナビリティと地域再生をめぐるネオ内発的視座
    茅野恒秀
    サステイナビリティ研究, (9), 65-79, 2019年03月15日, 招待有り電子ジャーナル
  • 国有林における「資源化のダイナミズム」の喪失と再生:赤谷プロジェクトの展開を通じて
    茅野恒秀
    国立歴史民俗博物館研究報告, (215), 171-197, 2019年02月28日, 査読有りリポジトリ
  • 二重基準が跋扈する原発事故の放射性廃棄物政策
    茅野恒秀
    都市問題, 109(3), 46-50, 2018年03月01日
  • 自治体原子力行政の「自治」を問う
    茅野恒秀
    科学, 87(4), 383-387, 2017年04月01日
  • 地域における再生可能エネルギー事業化の現状と課題:「統合事業化モデル」再考
    茅野恒秀
    サステイナビリティ研究, 6, 21-36, 2016年03月15日電子ジャーナル
  • 再生可能エネルギー拡大の社会変動と地域社会の応答:固定価格買取制度(FIT)導入後の住民意識を中心に
    茅野恒秀
    信州大学人文科学論集, 3, 45-61, 2016年03月15日リポジトリ
  • 東日本大震災津波被災地における生活復興過程:2011年と2013年の大船渡市民横断調査をもとに
    堀篭義裕,阿部晃士,茅野恒秀
    総合政策, 17(1), 21-40, 2015年11月25日, 査読有りリポジトリ
  • 過疎地域の地域づくりを支える人的ネットワーク:岩手県葛巻町の事例
    八巻一成,茅野恒秀,藤崎浩幸,林雅秀,比屋根哲,金澤悠介,齋藤朱未,柴崎茂光,高橋正也,辻竜平
    日本森林学会誌, 96, 221-228, 2014年08月01日, 査読有りリポジトリ
  • 固定価格買取制度(FIT)導入後の岩手県の再生可能エネルギー
    茅野恒秀
    サステイナビリティ研究, 4, 27-40, 2014年03月15日電子ジャーナル
  • 大船渡市における復興計画の策定過程と住民参加
    茅野恒秀,阿部晃士
    社会学年報, 42, 31-42, 2013年07月19日電子ジャーナル
  • 大船渡市における震災9カ月後の生活と意識:復興過程に関するパネル調査の起点
    阿部晃士,堀篭義裕,茅野恒秀
    総合政策, 14(2), 149-160, 2013年05月30日リポジトリ
  • 被災地における郵送調査の実施過程:岩手県大船渡市での取り組み
    阿部晃士,堀篭義裕,茅野恒秀
    社会と調査, 10, 76-80, 2013年03月30日
  • Interactive influences of distance from seed source and management practices on tree species composition in conifer plantations.
    Takuo Nagaike,Taku Fujita,Seiichi Dejima,Tsunehide Chino,Seiji Matsuzaki,Yoichiro Takanosee,Kazuaki Takahashi
    Forest Ecology and Management, 283, 48–55, 2012年11月01日, 査読有り
  • 沿岸域管理における環境政策と環境運動:海の自然保護をめぐる史的考察
    茅野恒秀
    総合政策, 13(1), 1-20, 2011年12月26日, 査読有りリポジトリ
  • 河川法改正の政策過程と河川技術官僚の課題意識:1997年河川法改正を検証する
    茅野恒秀
    環境社会学研究, 17, 126-140, 2011年11月20日, 査読有り電子ジャーナル
  • プロジェクト・マネジメントと環境社会学:環境社会学は組織者になれるか、再論
    茅野恒秀
    環境社会学研究, 15, 25-38, 2009年10月31日, 査読有り電子ジャーナル
  • 協働による渓流環境の復元の試み:赤谷プロジェクトにおける新たな治山事業
    茅野恒秀
    土木学会誌, 94(7), 22-24, 2009年07月15日
  • 自然公園・国立公園(いわゆる自然保護地域)と地方分権
    茅野恒秀
    季刊環境研究, 142, 157-160, 2006年09月29日
  • 使用済み核燃料中間貯蔵施設の誘致過程:青森県むつ市を事例として
    茅野恒秀,川口創,吉川世海
    法政大学大学院紀要, 56, 171-187, 2006年03月31日電子ジャーナル
  • 核燃料サイクル施設と住民意識:青森県六ヶ所村における住民意識調査報告
    茅野恒秀
    環境社会学研究, 11, 253-261, 2005年10月25日, 査読有り電子ジャーナル
  • 国有林野における保護林制度の政策過程
    茅野恒秀
    環境社会学研究, 9, 171-184, 2003年10月31日, 査読有り電子ジャーナル

MISC

  • 書評 藤田研二郎著『環境ガバナンスとNGOの社会学』
    茅野恒秀
    社会学評論, 74(1), 177-178, 2023年06月
  • 環境社会学事典
    環境社会学会編
    2023年03月
  • 第3報告 山林開発を伴うソーラー開発の現状と問題点
    茅野恒秀
    林業経済, 75(10), 8-9, 2023年01月
    筆頭著者電子ジャーナル
  • 書評リプライ 理論と方法の継承とその自律的展開に向けた課題 : 海野道郎氏の書評に応えて
    茅野恒秀・湯浅陽一
    環境社会学研究, (28), 168-171, 2022年12月
    筆頭著者
  • 地域間連携によるウッドスタートの可能性と課題:東京・新宿区ウッドスタート事業の考察
    茅野恒秀
    地域づくり, 333, 30, 2017年03月
    筆頭著者

書籍等出版物

  • 宮内泰介・三上直之編『複雑な問題をどう解決すればよいのか――環境社会学の実践』((シリーズ 環境社会学講座 6)
    公共圏の活性化によって解決を考える――環境社会学者が社会に果たす役割, 分担執筆, 茅野恒秀
    新泉社, 232-253 2024年03月10日
    ISBN:978-4-7877-2406-9
  • 地域社会はエネルギーとどう向き合ってきたのか(シリーズ 環境社会学講座 2)
    茅野恒秀・青木聡子編, 共編者(共編著者)
    新泉社, 2023年07月10日
  • 丸山康司・西城戸誠編著『どうすればエネルギー転換はうまくいくのか』
    茅野恒秀, 分担執筆, 「土地問題」としてのメガソーラー問題
    新泉社, 83-101 2022年03月31日
  • 環境問題の社会学:環境制御システムの理論と応用
    茅野恒秀・湯浅陽一編著, 共編者(共編著者)
    東信堂, 2020年08月05日
  • みなかみ町の自然とくらし
    茅野恒秀, 分担執筆, 人と自然との関係
    群馬県みなかみ町, 71-79 2016年02月01日
  • 小熊英二・赤坂憲雄編著『ゴーストタウンから死者は出ない:東北復興の経路依存』
    茅野恒秀, 分担執筆, 再生可能エネルギーの意志ある波のゆくえ:エネルギー政策の経路依存と構造転換
    人文書院, 185-210 2015年07月10日
    ISBN:9784409241028
  • 蔵治光一郎・保屋野初子編『緑のダムの科学』
    茅野恒秀, 分担執筆, 多様な主体による森林管理と地域づくり
    築地書館, 126-140 2014年08月08日
    ISBN:4806714804
  • 環境政策と環境運動の社会学:自然保護問題における解決過程および政策課題設定メカニズムの中範囲理論
    茅野恒秀, 単著
    ハーベスト社, 2014年03月28日
    ISBN:9784863390546
  • 「むつ小川原開発・核燃料サイクル施設問題」研究資料集
    舩橋晴俊,金山行孝,茅野恒秀, 共編者(共編著者)
    東信堂, 2013年02月28日
    ISBN:9784798901633
  • 赤坂憲雄・小熊英二編著『「辺境」からはじまる:東京/東北論』
    茅野恒秀, 分担執筆, 多様な生業戦略のひとつとしての再生可能エネルギーの可能性:岩手県葛巻町の取り組みを手がかりに
    明石書店, 224-254 2012年05月20日
    ISBN:9784750335889
  • 舩橋晴俊編,『環境社会学』
    茅野恒秀, 分担執筆, 自然保護問題
    弘文堂, 94-109 2011年03月30日
    ISBN:9784335551437
  • 鳥越皓之,帯谷博明編『よくわかる環境社会学』
    茅野恒秀, 分担執筆, 赤谷プロジェクト
    ミネルヴァ書房, 37 2009年04月20日
    ISBN:9784623053247
  • 鳥越皓之・帯谷博明編,『よくわかる環境社会学』
    茅野恒秀, 青森県六ヶ所村の現在
    ミネルヴァ書房, 165 2009年04月20日
    ISBN:9784623053247

担当経験のある科目_授業

  • (人文学部)社会学概論Ⅱ
    2018年04月 - 2020年03月
    信州大学
  • (人文学部)社会学特論(環境・地域・サステイナビリティの社会計画論)
    信州大学
  • (人文学部)社会学概論Ⅰ
    信州大学
  • (人文学部)社会学特論Ⅰ(社会調査士カリキュラムA科目)
    信州大学
  • (人文学部)社会学特論(社会変動の地域社会学)
    信州大学
  • (人文学部)社会学基幹演習Ⅰ
    信州大学
  • (人文学部)社会学発展演習Ⅱ(質的社会調査の方法)
    信州大学
  • (人文学部)社会学発展演習Ⅳ(社会学のリサーチデザイン)
    信州大学
  • (人文学部)社会学基礎実習Ⅰ
    信州大学
  • (人文学部)人文科学通論Ⅱ
    信州大学
  • (全学教育センター)環境エネルギー政策論
    信州大学
  • (大学院)社会学実践演習Ⅱ
    信州大学
  • (大学院)文化情報論・社会学論
    信州大学
  • (大学院)文化情報論・社会学ARⅡ(総合調査法)
    信州大学

所属学協会

  • International Sociological Association, Research Committee on Environment and Society (RC24)
  • 環境社会学会
  • 日本社会学会
  • 農村計画学会
  • 地域社会学会
  • 東北社会学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 気候民主主義の日本における可能性と課題に関する研究
    科学研究費補助金, 基盤研究(A)
    2023年 - 2026年
  • エネルギー政策の焦点地域・青森県六ヶ所村におけるアーカイブ構築と共同的実践
    科学研究費補助金, 基盤研究(C)
    2022年 - 2025年
  • ボトムアップ型の地域脱炭素化戦略構築:「ゼロカーボン集落点検」の手法確立を通じて(公益財団法人旭硝子財団)
    公益財団法人旭硝子財団
    2022年 - 2023年
  • 日本伝統文化の継承者:その社会階級・社会階層と地域社会での社会関係資本に着目して
    科学研究費補助金, 基盤研究(C)
    2020年 - 2022年
  • 再生可能エネルギー事業が地域経済・社会に与える効果の社会学的測定:長野県中信地域の網羅的調査を通じて(公益財団法人アサヒグループ学術振興財団)
    公益財団法人アサヒグループ学術振興財団
    2020年 - 2020年
  • 薪の利用に関する調査(安曇野市)
    受託研究, 安曇野市
    2019年10月 - 2020年02月
  • 震災被災地の「日常の再構築過程における意識調査:地域社会の分断・格差に着目して
    科学研究費補助金, 基盤研究(C)
    2019年 - 2022年
  • 地域資源管理と遠隔地域間連携:「資源化のダイナミズム」をめぐる社会学的実証研究
    科学研究費補助金, 基盤研究(C)
    2017年04月01日 - 2022年03月31日
  • エネルギー技術の多元性と多義性を踏まえたガバナンス方法の研究
    科学研究費補助金, 基盤研究(A)
    2017年04月01日 - 2021年03月31日
  • 震災被災地の復興過程における住民意識調査:復興政策の意図せざる結果の解明
    科学研究費補助金, 基盤研究(C)
    2016年04月01日 - 2019年03月31日
  • JR篠ノ井線沿線の利用促進と地域課題に関する研究(篠ノ井線松本地域活性化協議会)
    受託研究, 安曇野市
    2015年09月 - 2016年03月
  • 「地域資源管理の社会技術」の構築に関する環境社会学的研究
    科学研究費補助金, 若手研究(B)
    2014年04月01日 - 2017年03月31日
  • 保護地域制度が周辺地域の生業変化や資源化に及ぼす影響:持続可能な地域発展における規制のあり方(国立歴史民俗博物館共同研究)
    共同研究, 国立歴史民俗博物館
    2013年 - 2015年
  • エネルギーの地域自主管理システムの構築に関する環境社会学的研究
    科学研究費補助金, 基盤研究(C)
    2012年04月01日 - 2016年03月31日
  • 三陸沿岸災害復興の総合政策学
    科学研究費補助金, 基盤研究(B)
    2012年04月01日 - 2015年03月31日
  • 公共圏を基盤にしてのサステイナブルな社会の形成─規範的原則と制御可能性の探究
    科学研究費補助金, 基盤研究(A)
    2011年05月31日 - 2015年03月31日
  • 環境サステイナビリティ「先進地」における地域社会の応答に関する研究
    科学研究費補助金, 若手研究(B)
    2011年04月28日 - 2014年03月31日
  • 人的ネットワークからみた環境保全型産業・地域の成立要因
    科学研究費補助金, 基盤研究(B)
    2011年04月01日 - 2013年03月31日
  • 環境政策と環境運動の社会学
  • 環境エネルギー政策
  • 地域資源管理の社会的技術

その他

  • 一般社団法人社会調査協会認定 専門社会調査士
    2007年10月