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髙橋史  タカハシ フミト

教員組織学術研究院(教育学系)電話番号
教育組織教育学部 教育科学FAX番号
職名准教授メールアドレス
住所〒380-8544 長野県長野市西長野6のロホームページURL

プロフィール

研究分野
臨床心理学
発達心理学
教育心理学
現在の研究課題
問題解決スキル訓練による児童青年の攻撃行動のセルフコントロール支援
キーワード:問題解決スキル訓練 , 児童 , 青年 , 攻撃行動 , 介入研究
子どもを対象とした認知行動療法における発達的側面への配慮
キーワード:発達即応的支援 , 認知行動療法 , 児童 , 青年
所属学会
所属学会
日本認知・行動療法学会
Association for Behavioral and Cognitive Therapies
日本行動分析学会
日本認知療法学会
日本心理学会
日本教育心理学会
American Psychological Association
学歴
出身大学院
2009 , 早稲田大学 , 人間科学研究科
2006 , 早稲田大学 , 人間科学研究科

出身学校・専攻等(大学院を除く)
2004 , 早稲田大学 , 人間健康科学科

取得学位
博士(人間科学) , 早稲田大学
修士(人間科学) , 早稲田大学
受賞学術賞
2004 , アジア健康心理学会第2回大会優秀発表賞
2004 , 日本ストレスマネジメント学会第3回大会優秀発表賞

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
著書
子どものODD/CD
ミネルヴァ書房 , 臨床児童心理学―実証に基づく子ども支援のあり方 , :189-215 2015(Oct.)
Author:高橋 史


第三世代CBT―事例
日本評論社 , 認知行動療法とブリーフセラピーの接点 , :215-225 2014(Apr.)
Author:高橋 史


第9章 問題解決のやり方を教える
金剛出版 , 認知行動療法を活用した子どもの教室マネジメント - 社会性と自尊感情を高めるためのガイドブック , :187-213 2013(Jun.)
Author:高橋 史(訳)


スキナー,問題解決療法
ストレス科学辞典 , :550, 999 2011
Author:高橋 史・嶋田洋徳


ACTをみる:エキスパートによる面接の実際(『ACTをまなぶ』学習用DVD)
2010
Author:ルオマ, J. B., ヘイズ, S. C.,&ウォルサー, R. D. 熊野宏昭・高橋 史・武藤 崇


ACTをまなぶ
2009
Author:ルオマ, J. B., ヘイズ, S. C.,&ウォルサー, R. D. 熊野宏昭・高橋 史・武藤 崇


問題解決療法の展開
テキスト現代心理学入門 , :462 2009
Author:高橋 史


構造構成主義的臨床心理学-折衷主義の再考と発展的継承
現代のエスプリ , 475:137-147 2007
Author:高橋 史


論文
社交不安における回避後の認知情動的反応
信州心理臨床紀要,15:13-22 2016(Jun. 01)
Author:川西 泰子, 高橋 史


怒りの抑制に関するポジティブな信念と対処方法および社会的スキルの関連性
認知療法研究,8(1):116 -123 2015
Author:武部匡也・田原太郎・福田繭子・高橋 史


怒りの対処方法に関する臨床的問題と介入研究の動向
信州心理臨床紀要,13:61-74 2014
Author:武部匡也・田原太郎・福田繭子・高橋 史


大学生における完全主義が社交不安および抑うつに及ぼす影響
信州心理臨床紀要,13:89-95 2014
Author:田原太郎・武部匡也・福田繭子・高橋 史


児童に対する社会的スキル訓練による転校生受け入れに関する自己効力感向上効果
ストレス科学研究,29:77-83 2014
Author:高橋 史・小関俊祐・小関真実


小学生の認知発達に合わせた問題解決スキル訓練の有効性の検討
発達研究,27:31-38 2013
Author:高橋 史・嶋田洋徳


真の悲観主義の対人行動を変容させるアプローチの実験的検討
信州心理臨床紀要,12:13-24 2013
Author:川島 誠・高橋 史


侵入思考の抑制における発話の効果
信州心理臨床紀要,12:69-80 2013
Author:宮本知弥・高橋 史


軽度抑うつ症状と仕事への不安を示すケースへの問題解決療法の適用
Stress & Health Care,205:9-10 2012
Author:高橋 史


行動分析に基づく認知的反応への介入が奏功した窒息恐怖の症例
行動療法研究,38(1):25-33 2012
Author:高橋 史・大塚明子・熊野宏昭


中学生の抑うつに及ぼす社会的スキルとソーシャルサポートの影響-質問紙による行動記録と自己評定の比較-
ストレス科学研究,27:32-39 2012
Author:小関俊祐・小関真実・高橋 史


日本の子どもを対象とした学級単位の社会的スキル訓練の効果-メタ分析による展望-
行動療法研究,37(3):183-194 2011
Author:高橋 史・小関俊祐


小学生の抑うつに対する自動思考と社会的スキルの影響-学年と学期の影響を考慮したプロスペクティブな視点から-
認知療法研究,4(1):57-65 2011
Author:小関俊祐・高橋 史・伊藤大輔・兼子 唯・田上明日香・大野真由子・大月 友・鈴木伸一・嶋田洋徳・佐々木和義・藤田継道


中学生に対する問題解決訓練の攻撃行動変容効果
行動療法研究,36(1):69-81 2010
Author:高橋 史・小関俊祐・嶋田洋徳


集団社会的スキル訓練の抑うつ低減効果-ターゲットスキルの設定に焦点をあてて-
教育実践学論集,10(1):39-44 2009
Author:小関俊祐・木村泰博・山口真実・高橋 史・嶋田洋徳・佐々木和義・藤田継道


中学生用攻撃行動尺度の作成と信頼性・妥当性の検討
行動療法研究,35(1):53-66 2009
Author:高橋 史・佐藤 寛・野口美幸・永作 稔・嶋田洋徳


Developmental trends in children’s aggression and social problem-solving.
Journalof Applied Developmental Psychology,30(3):265-272 2009
Author:Takahashi, F., Koseki, S.,&Shimada, H.


日本の児童生徒における社会不安の特徴:Social Phobia and Anxiety Inventory for Children(SPAI-C)を用いた検討
心身医学,49(8):909-921 2009
Author:笹川智子・高橋 史・佐藤 寛・赤松亜紀・嶋田洋徳


小学生用攻撃行動尺度の作成と信頼性・妥当性の検討
認知療法研究,2(1):75-85 2009
Author:高橋 史・佐藤 寛・永作 稔・野口美幸・嶋田洋徳


学級アセスメントに基づく集団社会的スキル訓練の効果
行動療法研究,35(3):245-255 2009
Author:小関俊祐・高橋 史・嶋田洋徳・佐々木和義・藤田継道


教育現場での学校不適応に対する心理臨床的予防を目指した介入研究の展望
早稲田大学臨床心理学研究,7(1):143-155 2008
Author:五十川ちよみ・丹羽奈緒・藤本志乃・木村泰博・高橋亜依・山口真実・山本哲也・高橋 史・小関俊祐・嶋田洋徳


小学3年生を対象とした認知的心理教育の授業効果-抑うつ症状と自動思考に及ぼす影響-
発達心理臨床研究,14(1):9-16 2008
Author:小関俊祐・高橋 史・嶋田洋徳・佐々木和義・藤田継道


高齢者うつ病に対する認知行動療法の一例
行動療法研究,34(1):67-79 2008
Author:陳 峻雯・高橋 史・貝谷久宣


キャリア研究の歴史と現状-理論・測定・介入の視点から-
早稲田大学臨床心理学研究,6(1):167-178 2007
Author:田上明日香・水島秀聡・高橋 史・嶋田洋徳


シャイネスを示す大学生における社会的スキルの自己評定と他者評定による差異
早稲田大学臨床心理学研究,6(1):47-56 2007
Author:姫野弥栄奈・大澤ちひろ・高橋 史・嶋田洋徳


攻撃行動尺度の作成と信頼性・妥当性の検討
行動療法研究,33(1):33-44 2007
Author:佐藤 寛・高橋 史・杉山恵一・境 泉洋・嶋田洋徳


所沢市における児童・生徒期の健康づくり-アンケート調査の結果を踏まえて-
「健康日本21所沢市計画」策定基礎調査平成17年度報告書,:25-44 2006
Author:嶋田洋徳・高橋 史・赤松亜紀・野村和孝・姫野弥栄奈・飯田 綾


Social Problem-Solving Inventory-Revised (SPSI-R) 日本語版の作成と信頼性・妥当性の検討
行動療法研究,32(1):15-30 2006
Author:佐藤 寛・高橋 史・松尾 雅・境 泉洋・嶋田洋徳・陳 峻雯・貝谷久宣・坂野雄二


所沢市における小・中学生の健康と心理的特徴-アンケート調査の概要-
「健康日本21所沢市計画」策定基礎調査平成16年度報告書,:15-39 2005
Author:嶋田洋徳・赤松亜紀・高橋 史・飯田 綾・野崎健太郎・長尾賢治


Ⅲ.本事業における参加児童生徒の自己認知の時系列的変化に関する検討
平成16年度彩の国スーパーサマースクール事業報告書,:79-84 2005
Author:嶋田洋徳・高橋 史・赤松亜紀・石川信一・佐藤 寛・井上敦子


Ⅱ.本事業における不登校児童生徒の不安と抑うつに対する効果の検討
平成16年度彩の国スーパーサマースクール事業報告書,:66-78 2005
Author:嶋田洋徳・高橋 史・赤松亜紀・石川信一・佐藤 寛・井上敦子


Ⅰ.本事業のプログラム内容に関する検討
平成16年度彩の国スーパーサマースクール事業報告書,:57-65 2005
Author:嶋田洋徳・高橋 史・赤松亜紀・石川信一・佐藤 寛・井上敦子


児童・青年の反社会的行動とその心理社会的要因
早稲田大学臨床心理学研究,4(1):89-97 2005
Author:高橋 史・赤松亜紀・五十嵐友里・金子久美・佐藤千鶴子・嶋田洋徳


Development of the questionnaire for subjective satisfaction about stress coping and the influence of subjective satisfaction about stress coping on stress responses.
Japanese Health Psychology,12(1):1-13 2005
Author:Ono, K., Ueda, K., Takahashi, F., Igarashi, Y., Kaneko, K., Akamatsu, A.,&Shimada, H.


集団交流ゲームと社会的スキルの獲得
平成15年度彩の国スーパーサマースクール事業報告書,:34-38 2004
Author:嶋田洋徳・高橋 史・境 泉洋・井上敦子・下津咲絵


学会発表
Individual Problem-Solving Skills Training for disruptive behavior problems in early adolescents with Autism Spectrum Disorder.
Paper Presented at Banff International Conferences on Behavioural Science 2015 2015
Author:Takahashi, F.


地域住民の認知行動療法へのアクセシビリティ(1):実施機関に関する情報にどのようにアクセスするか?
第6回日本不安障害学会学術大会 , :発表番号P4-1 2014
Author:福田繭子・清水 妙・武部匡也・田原太郎・高橋 史


地域住民の認知行動療法へのアクセシビリティ(2):CBT実施機関に関するインターネット上の情報
第6回日本不安障害学会学術大会 , :発表番号P4-2 2014
Author:武部匡也・清水 妙・福田繭子・田原太郎・高橋 史


地域住民の認知行動療法へのアクセシビリティ(3):長野県の病院を対象とした実態調査
第6回日本不安障害学会学術大会 , :発表番号P4-3 2014
Author:田原太郎・清水 妙・武部匡也・福田繭子・高橋 史


怒りの抑制に関するポジティブな信念と怒りの対処方法および社会的スキルの関連性
日本行動療法学会第39回大会 , :発表番号B-P-045 2013
Author:武部匡也・田原太郎・福田繭子・高橋 史


ADHDおよび対人不安傾向が行動の動機づけに及ぼす影響
日本行動療法学会第39回大会 , :発表番号B-P-001 2013
Author:福田繭子・武部匡也・田原太郎・高橋 史


行動分析にもとづく認知的反応への介入が奏功した窒息恐怖の症例
日本行動療法学会第39回大会 , :発表番号B-UMA 2013
Author:高橋 史・大塚明子・熊野宏昭


The cognitive process of the effects of posture on emotions.
Paper Presented at The 4th Asian Cognitive Behavior Therapy Conference, A-P-086, Tokyo. 2013
Author:Tahara, T., Takebe, M., Fukuda, M., Takahashi, F., Takase, H., Imai, A.


Problem definition procedure enhances solution generation in people with executive dysfunction: A pilot study.
Paper Presented at The 4th Asian Cognitive Behavior Therapy Conference, Tokyo. 2013
Author:Takahashi, F.


症例・事例研究を原著論文として投稿するために必要な条件を考える(2)
日本行動療法学会第38回大会発表論文集 , :66-67 2012
Author:加藤哲文・尾形明子・高橋 史・田中恒彦・原井宏明


ADHD傾向と対人不安傾向が社会的スキルに及ぼす影響
日本行動療法学会第38回大会発表論文集 , :146-147 2012
Author:福田繭子・川島 誠・宮本知弥・田中庸介・高橋 史


認知的方略の特徴と友人関係への動機づけとの関連
日本行動療法学会第38回大会発表論文集 , :228-229 2012
Author:川島 誠・宮本知弥・田中庸介・福田繭子・高橋 史


私立大学生の学生相談利用に関する実態調査~行動変容ステージモデルに基づいた検討~
日本行動療法学会第38回大会発表論文集 , :234-235 2012
Author:田中庸介・川島 誠・宮本知弥・福田繭子・高橋 史


問題の明確化プロセスが解決策の案出数に及ぼす影響-怒り感情の強さによる影響の差異-
日本行動療法学会第38回大会発表論文集 , :242-243 2012
Author:高橋 史


未完結な事象についての侵入思考と思考抑制の成否-測定方法の違いによる検討-
日本行動療法学会第38回大会発表論文集 , :244-245 2012
Author:宮本知弥・川島 誠・田中庸介・福田繭子・高橋 史


Effects of solution verification procedures on evaluative thoughts and aggressive behavior among Japanese early adolescents.
Paper Presented at Banff International Conferences on Behavioural Science 2012, Banff 2012
Author:Takahashi, F., Yamamoto, T., Himeno, Y., & Shimada, H.


学校での心理的介入におけるニーズとアセスメントの対応
日本教育心理学会第53回総会発表論文集 , :662 2011
Author:嶋田洋徳・小関俊祐・小関真実・高橋 史・水野智恵子・林 響子・北爪直美


大学生の学生相談室利用に関する実態調査~行動変容ステージモデルによる検討~
第37回日本行動療法学会プログラム&抄録発表論文集 , :148-149 2011
Author:田中庸介・川島 誠・宮本知弥・高橋 史


悲観主義のサブタイプにおける対人行動の相違
第37回日本行動療法学会プログラム&抄録発表論文集 , :254-255 2011
Author:川島 誠・宮本知弥・田中庸介・高橋 史


未完結な事象に関する侵入思考とその発生プロセス-発話思考法による検討-
第37回日本行動療法学会プログラム&抄録発表論文集 , :256-257 2011
Author:宮本知弥・川島 誠・田中庸介・高橋 史


小学5年生に対する「解決策の案出」プロセスに焦点化した問題解決スキル訓練の効果
第37回日本行動療法学会プログラム&抄録発表論文集 , :396-397 2011
Author:高橋 史・嶋田洋徳


小中学生の発達的変化をふまえた問題解決訓練の攻撃行動変容効果
日本心理学会第74回大会 2010
Author:高橋 史


教師評定用攻撃行動尺度の妥当性および信頼性の検討
第35回日本行動療法学会 2009
Author:高橋 史・嶋田洋徳


児童に対する集団社会的スキル訓練実施時のセルフモニタリングを用いた集団の評価
第35回日本行動療法学会 2009
Author:小関俊祐・高橋 史・蓑崎浩史・佐々木和義・藤田継道・嶋田洋徳


社会的情報処理モデルに基づく社会的スキル訓練が中学生のストレス反応に及ぼす影響
第35回日本行動療法学会 2009
Author:角 沙織・丹野 恵・藤本志乃・高橋 史・嶋田洋徳


中学生に対する感情コントロール訓練が3タイプの攻撃行動に及ぼす影響
第35回日本行動療法学会 2009
Author:丹野 恵・角 沙織・高橋 史・嶋田洋徳


小学生の抑うつに関する学年の影響を考慮した縦断的調査
第9回日本認知療法学会 2009
Author:小関俊祐・高橋 史・伊藤大輔・兼子 唯・田上明日香・大野真由子・蓑崎浩史・佐々木和義・藤田継道・嶋田洋徳


調査実施時の教示方法が中学生の自己評定に及ぼす影響
日本行動療法学会第34回大会 2008
Author:山口真実・藤本志乃・小関俊祐・高橋 史・嶋田洋徳


攻撃的な子どもの抱える「問題」を考える
日本教育心理学会第50回総会 2008
Author:前田健一・磯部美良・佐藤正二・高橋 史・淡野将太


児童に対する集団社会的スキル訓練の抑うつ低減効果
日本行動療法学会第34回大会 2008
Author:小関俊祐・山口真実・木村泰博・高橋 史・佐々木和義・藤田継道


中学生における身体感覚への気づき-抑うつ・不安・怒りとの関連-
日本行動療法学会第34回大会 2008
Author:藤本志乃・山口真実・小関俊祐・高橋 史・嶋田洋徳


状況の解読の確信度が問題解決方略の案出に及ぼす影響
日本教育心理学会第50回総会 2008
Author:高橋亜依・山本哲也・高橋 史・嶋田洋徳


中学生における自動思考が問題解決方略の案出内容に及ぼす影響
日本行動療法学会第34回大会 2008
Author:高橋亜依・山本哲也・高橋 史・嶋田洋徳


問題解決療法の理論と実践
日本行動療法学会第34回大会 2008
Author:佐藤 寛・境 泉洋・高橋 史・本岡寛子・杉浦義典・伊藤絵美


筆記内容の相違が怒り低減に及ぼす効果
日本行動療法学会第34回大会 2008
Author:石垣久美子・高橋亜依・高橋 史・山口さやか・嶋田洋徳


中学生における反すう傾向が抑うつ症状と自動思考に及ぼす影響
日本心理学会第72回大会 2008
Author:山本哲也・高橋 史・高橋亜依・嶋田洋徳


学校現場における集団行動療法的介入の現状と課題
日本行動療法学会第34回大会 2008
Author:小関俊祐・高橋 史・嶋田洋徳・大対香奈子・戸ヶ崎泰子・杉山雅彦


児童の抑うつに影響を及ぼす心理的要因の長期的検討
日本心理学会第72回大会 2008
Author:小関俊祐・高橋 史・伊藤大輔・藤田継道・佐々木和義


解決策の効果検証訓練による問題解決プロセスの改善効果
日本行動療法学会第34回大会 2008
Author:高橋 史・山本哲也・嶋田洋徳


The effects of problem solving and anger on aggressive behavior in Japanese youth.
42nd Annual Convention of Association for Behavioral and Cognitive Therapies 2008
Author:Noguchi-Sato, M., Sato, H.,&Takahashi, F.


Relationships between anger reduction and the effects of problem-solving training for Japanese children: A developmental perspective.
42nd Annual Convention of Association for Behavioral and Cognitive Therapies 2008
Author:Takahashi, F., Himeno, Y., Mizushima, H., Isogawa, C.,&Shimada, H.


子どものメンタルヘルス向上プログラム-認知行動的介入プログラムの開発と実践-
日本カウンセリング学会第40回大会 2007
Author:佐藤正二・石川信一・佐藤 寛・高橋 史


シャイネスを示す大学生における社会的スキルの獲得とその認知との関連
第13回日本行動医学会学術総会 2007
Author:姫野弥栄奈・大澤ちひろ・高橋 史・嶋田洋徳


中学生用攻撃行動尺度の作成と信頼性・妥当性の検討
日本健康心理学会第20回記念大会 2007
Author:高橋 史・佐藤 寛・永作 稔・野口美幸・嶋田洋徳


中学生に対するリラクセーションが解決策の案出訓練の効果に及ぼす影響
日本行動療法学会第33回大会 2007
Author:高橋 史・水島秀聡・五十川ちよみ・嶋田洋徳


子ども用問題解決尺度の作成と信頼性・妥当性の検討
日本カウンセリング学会第40回大会 2007
Author:高橋 史・姫野弥栄奈・嶋田洋徳


Developmental trends of the effect of problem-solving on aggressive behavior in children.
41st Annual Convention of Association for Behavioral and Cognitive Therapies 2007
Author:Takahashi,F.,&Shimada, H.


Differences of firstly generated solutions between aggressive and non-aggressive children.
World Congress of Behavior and Cognitive Therapies 2007 2007
Author:Takahashi, F.,&Shimada, H.


親の養育態度と子どもの特性不安との関連の検討
第6回日本認知療法学会 2006
Author:野崎健太郎・飯田 綾・能野淳子・三輪温子・高橋 史・嶋田洋徳


親の養育態度と子どもの社会的スキルおよび抑うつとの関連
日本心理学会第70会大会 2006
Author:能野淳子・飯田 綾・野崎健太郎・三輪温子・高橋 史・嶋田洋徳


中学生の摂食障害傾向とコーピングスタイルの関連
日本行動療法学会第32回大会 2006
Author:三輪温子・飯田 綾・能野淳子・野崎健太郎・高橋 史・嶋田洋徳


母親の養育態度と中学生の摂食障害傾向の関連性の検討
日本心理学会第70会大会 2006
Author:三輪温子・飯田 綾・能野淳子・野崎健太郎・高橋 史・嶋田洋徳


ソーシャルサポートが児童の攻撃性に及ぼす影響
日本心理学会第70会大会 2006
Author:飯田 綾・能野淳子・野崎健太郎・三輪温子・高橋 史・嶋田洋徳


子ども用怒り感情尺度の作成と信頼性妥当性の検討
第12回日本行動医学会学術総会 2006
Author:野口美幸・佐藤 寛・高橋 史・嶋田洋徳


早期離職に至る認知と情動の継時的変化
日本行動療法学会第32回大会 2006
Author:水島秀聡・田上明日香・高橋 史・嶋田洋徳


児童の社会的スキルの自己評価と抑うつとの関連-自己否定的な認知の影響を考慮して-
日本行動療法学会第32回大会 2006
Author:佐藤 寛・高橋 史・赤松亜紀・嶋田洋徳


社会的問題解決が児童の攻撃行動に及ぼす影響の発達的変化
日本カウンセリング学会第39回大会 2006
Author:高橋 史・嶋田洋徳


小学生用攻撃行動尺度の作成と信頼性・妥当性の検討
日本行動療法学会第32回大会 2006
Author:高橋 史・佐藤 寛・永作 稔・野口美幸・嶋田洋徳


小中学生の抑うつにおける自己評定と親評定の差異
日本心理学会第70会大会 2006
Author:高橋 史・飯田 綾・能野淳子・野崎健太郎・三輪温子・佐藤 寛・嶋田洋徳


Factor structure of the Japanese version of the Social Problem-Solving Inventory-Revised (SPSI-R) Short Form.
1st Asian Cognitive Behaviour Therapy Conference 2006
Author:Sato, H., Takahashi, F., Matsuo, M., Sakai, M., Shimada, Y.,&Sakano, Y.


Psychometric properties of the Japanese version of the Social Problem-Solving Inventory-Revised (SPSI-R).
40th Annual Convention of Association for Behavioral and Cognitive Therapies 2006
Author:Sato, H., Takahashi, F., Matsuo, M., Shimada, Y., Sakai, M., Chen, J., Sakano, Y., Nezu, A. M.,&Nezu, C. M.


中学生の社会的問題解決能力と摂食障害傾向との関連
日本行動療法学会第31回大会 2005
Author:佐藤 寛・赤松亜紀・高橋 史・嶋田洋徳・坂野雄二


所沢市における小・中学生のメンタルヘルス調査②-サポート源別の知覚されたソーシャルサポートが抑うつ症状に及ぼす影響-
日本カウンセリング学会第38回大会 2005
Author:佐藤 寛・赤松亜紀・高橋 史・嶋田洋徳


Social Phobia and Anxiety Inventory for Childrenの発達的検討
日本心理学会第69会大会 2005
Author:笹川智子・高橋 史・赤松亜紀・嶋田洋徳・野村 忍


児童期の社会不安と不安場面に対する認知
日本行動療法学会第31回大会 2005
Author:笹川智子・高橋 史・赤松亜紀・佐藤 寛・嶋田洋徳・野村 忍


社会不安傾向者の記憶バイアスに関する検討
日本行動療法学会第31回大会 2005
Author:野崎健太郎・高橋 史・五十嵐友里・嶋田洋徳


長期宿泊型体験活動による不登校児童生徒の心理的変化(1)
日本教育心理学会第47会総会 2005
Author:赤松亜紀・高橋 史・井上敦子・佐藤 寛・石川信一・嶋田洋徳


パーソナリティとしての攻撃性と攻撃行動の生起頻度との関連
日本心理学会第69会大会 2005
Author:高橋 史・佐藤 寛・杉山恵一・嶋田洋徳


社会的問題解決が攻撃行動の生起におよぼす影響
第4回日本認知療法学会 2005
Author:高橋 史・佐藤 寛・杉山恵一・境 泉洋・嶋田洋徳


小中学生における攻撃行動と自己評定による社会的問題解決能力の関連
第5回日本認知療法学会 2005
Author:高橋 史・佐藤 寛・嶋田洋徳


社会的問題解決能力尺度短縮版(SPSI-RS)の小中学生への適用の試み
日本行動療法学会第31回大会 2005
Author:高橋 史・赤松亜紀・佐藤 寛・嶋田洋徳・坂野雄二


所沢市における小・中学生のメンタルヘルス調査1/2~保護者から見た子どもの状態~
日本カウンセリング学会第38回大会 2005
Author:高橋 史・赤松亜紀・佐藤 寛・嶋田洋徳


長期宿泊型体験活動による不登校児童生徒の心理的変化(2)
日本教育心理学会第47会総会 2005
Author:高橋 史・赤松亜紀・井上敦子・佐藤 寛・石川信一・嶋田洋徳


Psychometric properties of the social phobia and anxiety inventory for children(SPAI-C) in Japanese elementary school students.
18th World Congress on Psychosomatic Medicine 2005
Author:Sasagawa, S., Akamatsu, A., Takahashi, F., Sato, H., Shimada, H.,&Nomura, S.


Social problem-solving skills as predictors of anger and aggressive behabior.
39th AnnualConvention of Association for Behavioral and Cognitive Therapies, Washington 2005
Author:Sato, H., Takahashi, F., Sugiyama, K., Sakai, M.,&Shimada, H.


Effects of social problem-solving on depression and anxiety in children.
39th Annual Convention of Association for Behavioral and Cognitive Therapies, Washington 2005
Author:Takahashi, F., Sato, H., Akamatsu, A.,&Shimada, H.


ストレスコーピングに対する主観的満足度がストレス反応に及ぼす影響(2)
日本ストレスマネジメント学会第3回大会 2004
Author:小野久美子・植田健太・五十嵐友里・赤松亜紀・高橋 史・金子久美・嶋田洋徳


ストレスコーピングに対する主観的満足度がストレス反応に及ぼす影響(3)
日本ストレスマネジメント学会第3回大会 2004
Author:植田健太・小野久美子・高橋 史・赤松亜紀・五十嵐友里・金子久美・嶋田洋徳


ストレスコーピングに対する主観的満足度がストレス反応に及ぼす影響(1)
日本ストレスマネジメント学会第3回大会 2004
Author:金子久美・赤松亜紀・高橋 史・五十嵐友里・植田健太・小野久美子・嶋田洋徳


不登校児童生徒を対象とした集団交流ゲームの試み~社会的スキルの獲得を目指して~
日本カウンセリング学会第37回大会 2004
Author:井上敦子・高橋 史・下津咲絵・滝沢瑞枝・境 泉洋・嶋田洋徳


社会的問題解決能力が特性怒りと攻撃行動に及ぼす影響
日本ストレスマネジメント学会第3回大会 2004
Author:杉山恵一・高橋 史・佐藤 寛・佐藤千鶴子・境 泉洋・嶋田洋徳


攻撃行動尺度作成の試み(2)-妥当性と信頼性の検討-
日本行動療法学会第30回大会 2004
Author:杉山恵一・高橋 史・佐藤 寛・境 泉洋・嶋田洋徳


攻撃行動尺度作成の試み(1)-行動としての“攻撃”の分類と測定-
日本行動療法学会第30回大会 2004
Author:高橋 史・杉山恵一・佐藤 寛・境 泉洋・嶋田洋徳


The influence of the subjective satisfaction about stress coping on stress responses (2).
2nd Asian Congress of Health Psychology 2004 2004
Author:Ueda, K., Akamatsu, A., Kaneko, K., Takahashi, F., Igarashi, Y., Ono, K.,&Shimada, H.


The influence of the subjective satisfaction about stress coping on stress responses (1).
2nd Asian Congress of Health Psychology 2004 2004
Author:Ono, K., Igarashi, Y., Takahashi, F., Kaneko, K., Akamatsu, A., Ueda, K.,&Shimada, H.


Social skills of recidivists in an institution for offender rehabilitation.
World Congress of Behavior and Cognitive Therapies 2004 2004
Author:Takahashi, F., Sakai, M.,&Shimada, H.

共同研究等希望テーマ
不登校予防,いじめ対策,小学生,中学生,認知行動的アプローチ
研究費
科学研究費補助金(研究代表者)
問題解決スキル訓練による他者との相互作用プロセスの変容と攻撃行動減少効果の検討 , 特別研究員奨励費
日本の精神医療における認知行動療法提供の実態調査 , 挑戦的萌芽研究
自己制御の形成プロセスにおける感情の役割の解明とその臨床的応用 , 新学術領域研究[研究領域提案型]
環境からのフィードバックを活用した自己制御の形成とその臨床的応用 , 新学術領域研究[研究領域提案型]
小中学生を対象とした問題解決スキル訓練の開発とその対人行動改善効果 , 若手研究B

科学研究費補助金(研究分担者)
言語活動から切り離さずに「表現の工夫」を扱うための日本語学・心理学の連携的研究 , 基盤研究C

その他公的資金
児童生徒の抑うつおよび不安に対する森田療法と認知行動療法の有効性の検討
森田療法に基づくペアレント・トレーニングの有効性の検討
小学生の認知発達に合わせた問題解決スキル訓練の有効性の検討
認知行動的アプローチによる不登校の包括的予防プログラムの構築
研究・活動助成,児童生徒の抑うつおよび不安に対する森田療法と認知行動療法の有効性の検討
被災児童生徒を受け入れるための小中学校の学級づくりに関する研究