TAKAHASHI Fumito

Academic Assembly School of Humanities and Social Sciences Institute of Education

Faculty of Education Educational Science 

Associate Professor 

Degree

  • Ph.D. (Human Sciences), Waseda University (Japan)
  • M.A. (Human Sciences), Waseda University (Japan)

Research Keyword

    Cognitive Behavior Therapy, Problem-solving skills training, Developmentally-sensitive intervention, Children, Adolescents, Aggressivve behavior, irritability

Field Of Study

  • Clinical psychology
  • Developmental Psychology

Career

  • 2014
    Associate Professor of the Institute of Education, Shinshu University
  • 2014 - 2014
    Associate Professor of the Faculty of Education, Shinshu University
  • 2011 - 2014
    長野刑務所 薬物担当 処遇カウンセラー
  • 2011 - 2014
    Assistant Professor of the Faculty of Education, Shinshu University
  • 2010 - 2011
    Undergraduate School of Human Sciences, Waseda University, Part-time Lecturer
  • 2009 - 2011
    Katsushika-City Child Development Center, Clinical Psychologist
  • 2007 - 2009
    Department of Psychosomatic Medicine, Ayase Ekimae Clinic, Clinical Psychologist
  • 2007 - 2009
    Research Fellow of the Japan Society for the Promotion of Science

Educational Background

  • 2009, Waseda University, Graduate School of Human Sciences
  • 2006, Waseda University, Graduate School of Human Sciences
  • 2004, Waseda University, 人間健康科学科

Award

  • 2012
    Japanese Association of Behavior Therapy, Kikuo-Uchiyama Memorial Award
  • 2004
    Outstanding Presentation Award at 2nd Asian Congress of Health Psychology
  • 2004
    日本ストレスマネジメント学会第3回大会優秀発表賞

Paper

  • 一人称を使用しない面接によるSelf-distancing促進効果
    稲井 健太, 高橋 史
    信州心理臨床紀要, 22, 13-24, 01 Jun. 2023リポジトリ
  • うつ病と持続性抑うつ障害に対する援助の必要性に関する認識の差異
    竹田 芽生, 高橋 史
    信州心理臨床紀要, 22, 94-102, 01 Jun. 2023リポジトリ
  • ヴァーチャルリアリティによるマインドフルネス瞑想の動機づけ促進効果
    塚本 真帆, 高橋 史
    信州心理臨床紀要, 20, 137-148, 01 Jun. 2021リポジトリ
  • エビデンスに基づく心理療法とその基盤制度 : 日本における医療・教育・福祉・司法・産業の臨床五領域について
    高橋史; 岸田広平; 栗林千聡; 武部匡也; 松原耕平
    信州大学教育学部研究論集, 14, 331-348, 31 Mar. 2020リポジトリ
  • 援助資源としてのSocial Networking Serviceの機能に関する検討
    伊藤千夏; 高橋史
    信州心理臨床紀要, 18, 1-11, 01 Jun. 2019リポジトリ
  • Behavioral inhibition/approach systems constitute risk/protective pathways from ADHD symptoms to depression and anxiety in undergraduate students.
    Oguchi, M., & Takahashi, F.
    PERSONALITY AND INDIVIDUAL DIFFERENCES, 144, 31-35, Feb. 2019リポジトリ電子ジャーナル
  • 自己開示の抵抗感と印象の変化に影響する会話の特徴
    伊藤 干夏・高橋 史
    信州心理臨床紀要, 17, 9-17, 01 Jun. 2018リポジトリ
  • 被援助志向性,心理的負債感,抑うつが援助要請行動に及ぼす影響
    金子 杏弓・高橋 史
    信州心理臨床紀要, 17, 19-28, 01 Jun. 2018リポジトリ
  • ポジティブかつ回避的態度の測定: 顕在的指標と潜在的指標の比較
    菊地 瑠衣・高橋 史
    信州心理臨床紀要, 17, 41-50, 01 Jun. 2018リポジトリ
  • 子ども用怒り感情尺度の作成と信頼性・妥当性の検討
    武部匡也・岸田広平・佐藤美幸・高橋 史・佐藤 寛
    行動療法研究, 43(3), 169-179, Sep. 2017電子ジャーナル
  • 認知行動理論によるスポーツメンタルトレーニング技法の展望
    高山智史・高橋 史
    スポーツ心理学研究, 44(2), 93-103, Sep. 2017電子ジャーナル
  • The effects of anger rumination and cognitive reappraisal on anger-in and anger-control.
    Takebe, M., Takahashi, F., & Sato, H.
    Cognitive Therapy and Research, 41, 654-661, Aug. 2017WebofScience電子ジャーナル
  • 被援助志向性と心理的負債感の関連
    金子 杏弓, 高橋 史
    信州心理臨床紀要, 16, 21-26, 01 Jun. 2017リポジトリ
  • 比較的軽度かつ反復的ストレスによるスキーマ生成効果—IATによる実験的検討—
    菊地 瑠衣, 高橋 史
    信州心理臨床紀要, 16, 27-38, 01 Jun. 2017リポジトリ
  • 価値の明確化を伴う行動活性化手続きの産後うつ症状改善効果—症例報告—
    高橋 史
    行動療法研究, 43(2), 105-114, May 2017電子ジャーナル
  • Anger rumination as a risk factor for trait anger and anger-in: A longitudinal study.
    Takebe, M., Takahashi, F., & Sato, H.
    PERSONALITY AND INDIVIDUAL DIFFERENCES, 101, 451-455, Oct. 2016リポジトリ電子ジャーナル
  • 社交不安における回避後の認知情動的反応
    川西 泰子, 高橋 史
    信州心理臨床紀要, 15, 13-22, 01 Jun. 2016リポジトリ
  • 怒りの抑制に関するポジティブな信念と対処方法および社会的スキルの関連性
    武部匡也・田原太郎・福田繭子・高橋 史
    認知療法研究, 8(1), 116-123, 2015
  • 児童に対する社会的スキル訓練による転校生受け入れに関する自己効力感向上効果
    高橋 史・小関俊祐・小関真実
    ストレス科学研究, 29, 77-83, Oct. 2014電子ジャーナル
  • 認知行動療法実施機関に関する情報取得の実態調査
    清水 妙・武部匡也・田原太郎・福田繭子・高橋 史・鈴木俊太郎
    信州心理臨床紀要, 13, 61-74, Jun. 2014
  • 怒りの対処方法に関する臨床的問題と介入研究の動向
    武部匡也・田原太郎・福田繭子・高橋 史
    信州心理臨床紀要, 13, 75-88, Jun. 2014
  • 大学生における完全主義が社交不安および抑うつに及ぼす影響
    田原太郎・武部匡也・福田繭子・高橋 史
    信州心理臨床紀要, 13, 89-95, Jun. 2014
  • 真の悲観主義の対人行動を変容させるアプローチの実験的検討
    川島 誠・高橋 史
    信州心理臨床紀要, 12, 13-24, Jun. 2013
  • 侵入思考の抑制における発話の効果
    宮本知弥・高橋 史
    信州心理臨床紀要, 12, 69-80, Jun. 2013
  • 小学生の認知発達に合わせた問題解決スキル訓練の有効性の検討
    高橋 史・嶋田洋徳
    発達研究, 27, 31-38, May 2013
  • 中学生の抑うつに及ぼす社会的スキルとソーシャルサポートの影響-質問紙による行動記録と自己評定の比較-
    小関俊祐・小関真実・高橋 史
    ストレス科学研究, 27, 32-39, Sep. 2012電子ジャーナル
  • 行動分析に基づく認知的反応への介入が奏功した窒息恐怖の症例
    高橋 史・大塚明子・熊野宏昭
    行動療法研究, 38(1), 23-33, 2012
  • 小学生の抑うつに対する自動思考と社会的スキルの影響-学年と学期の影響を考慮したプロスペクティブな視点から-
    小関俊祐・高橋 史・伊藤大輔・兼子 唯・田上明日香・大野真由子・大月 友・鈴木伸一・嶋田洋徳・佐々木和義・藤田継道
    認知療法研究, 4(1), 57-65, 2011
  • 日本の子どもを対象とした学級単位の社会的スキル訓練の効果-メタ分析による展望-
    高橋 史・小関俊祐
    行動療法研究, 37(3), 183-194, 2011
  • 中学生に対する問題解決訓練の攻撃行動変容効果
    高橋 史・小関俊祐・嶋田洋徳
    行動療法研究, 36(1), 69-81, 2010
  • 学級アセスメントに基づく集団社会的スキル訓練の効果
    小関俊祐・高橋 史・嶋田洋徳・佐々木和義・藤田継道
    行動療法研究, 35(3), 245-255, 2009
  • 小学生用攻撃行動尺度の作成と信頼性・妥当性の検討
    高橋 史・佐藤 寛・永作 稔・野口美幸・嶋田洋徳
    認知療法研究, 2(1), 75-85, 2009
  • 日本の児童生徒における社会不安の特徴:Social Phobia and Anxiety Inventory for Children(SPAI-C)を用いた検討
    笹川智子・高橋 史・佐藤 寛・赤松亜紀・嶋田洋徳
    心身医学, 49(8), 909-921, 2009
  • 中学生用攻撃行動尺度の作成と信頼性・妥当性の検討
    高橋 史・佐藤 寛・野口美幸・永作 稔・嶋田洋徳
    行動療法研究, 35(1), 53-66, 2009
  • 集団社会的スキル訓練の抑うつ低減効果-ターゲットスキルの設定に焦点をあてて-
    小関俊祐・木村泰博・山口真実・高橋 史・嶋田洋徳・佐々木和義・藤田継道
    教育実践学論集, 10(1), 39-44, 2009
  • Developmental trends in children’s aggression and social problem-solving.
    Takahashi, F., Koseki, S.,&Shimada, H.
    Journalof Applied Developmental Psychology, 30(3), 265-272, 2009WebofScience電子ジャーナル
  • 高齢者うつ病に対する認知行動療法の一例
    陳 峻雯・高橋 史・貝谷久宣
    行動療法研究, 34(1), 67-79, 2008
  • 小学3年生を対象とした認知的心理教育の授業効果-抑うつ症状と自動思考に及ぼす影響-
    小関俊祐・高橋 史・嶋田洋徳・佐々木和義・藤田継道
    発達心理臨床研究, 14(1), 9-16, 2008
  • 教育現場での学校不適応に対する心理臨床的予防を目指した介入研究の展望
    五十川ちよみ・丹羽奈緒・藤本志乃・木村泰博・高橋亜依・山口真実・山本哲也・高橋 史・小関俊祐・嶋田洋徳
    早稲田大学臨床心理学研究, 7(1), 143-155, 2008
  • 攻撃行動尺度の作成と信頼性・妥当性の検討
    佐藤 寛・高橋 史・杉山恵一・境 泉洋・嶋田洋徳
    行動療法研究, 33(1), 33-44, 2007
  • シャイネスを示す大学生における社会的スキルの自己評定と他者評定による差異
    姫野弥栄奈・大澤ちひろ・高橋 史・嶋田洋徳
    早稲田大学臨床心理学研究, 6(1), 47-56, 2007
  • キャリア研究の歴史と現状-理論・測定・介入の視点から-
    田上明日香・水島秀聡・高橋 史・嶋田洋徳
    早稲田大学臨床心理学研究, 6(1), 167-178, 2007
  • Social Problem-Solving Inventory-Revised (SPSI-R) 日本語版の作成と信頼性・妥当性の検討
    佐藤 寛・高橋 史・松尾 雅・境 泉洋・嶋田洋徳・陳 峻雯・貝谷久宣・坂野雄二
    行動療法研究, 32(1), 15-30, 2006
  • Development of the questionnaire for subjective satisfaction about stress coping and the influence of subjective satisfaction about stress coping on stress responses.
    Ono, K., Ueda, K., Takahashi, F., Igarashi, Y., Kaneko, K., Akamatsu, A.,&Shimada, H.
    Japanese Health Psychology, 12(1), 1-13, 2005
  • 児童・青年の反社会的行動とその心理社会的要因
    高橋 史・赤松亜紀・五十嵐友里・金子久美・佐藤千鶴子・嶋田洋徳
    早稲田大学臨床心理学研究, 4(1), 89-97, 2005

MISC

  • 日本の精神科診療所における認知行動療法の提供体制に関する実態調査
    高橋 史・武川清香・奥村泰之・鈴木伸一
    Jan. 2018
  • 問題解決の力を育てる
    高橋 史
    発達教育, 35(11), 4-11, Nov. 2016
  • 学校における認知行動療法の活用
    高橋 史
    精神科, 27(6), 442-446, Dec. 2015
  • 軽度抑うつ症状と仕事への不安を示すケースへの問題解決療法の適用
    高橋 史
    Stress&Health Care, 2012年夏号, ヘルスケアカウンセリングケース研究124, 2012
  • 所沢市における児童・生徒期の健康づくり-アンケート調査の結果を踏まえて-
    嶋田洋徳・高橋 史・赤松亜紀・野村和孝・姫野弥栄奈・飯田 綾
    「健康日本21所沢市計画」策定基礎調査平成17年度報告書, 25-44, 2006
  • Ⅰ.本事業のプログラム内容に関する検討
    嶋田洋徳・高橋 史・赤松亜紀・石川信一・佐藤 寛・井上敦子
    平成16年度彩の国スーパーサマースクール事業報告書, 57-65, 2005
  • Ⅱ.本事業における不登校児童生徒の不安と抑うつに対する効果の検討
    嶋田洋徳・高橋 史・赤松亜紀・石川信一・佐藤 寛・井上敦子
    平成16年度彩の国スーパーサマースクール事業報告書, 66-78, 2005
  • Ⅲ.本事業における参加児童生徒の自己認知の時系列的変化に関する検討
    嶋田洋徳・高橋 史・赤松亜紀・石川信一・佐藤 寛・井上敦子
    平成16年度彩の国スーパーサマースクール事業報告書, 79-84, 2005
  • 所沢市における小・中学生の健康と心理的特徴-アンケート調査の概要-
    嶋田洋徳・赤松亜紀・高橋 史・飯田 綾・野崎健太郎・長尾賢治
    「健康日本21所沢市計画」策定基礎調査平成16年度報告書, 15-39, 2005
  • Social problem-solving skills as predictors of anger and aggressive behavior.
    Sato, H., Takahashi, F., Sugiyama, K., Sakai, M.,&Shimada, H.
    Journal of Psychosomatic Research, 58, S58, 2005
  • 集団交流ゲームと社会的スキルの獲得
    嶋田洋徳・高橋 史・境 泉洋・井上敦子・下津咲絵
    平成15年度彩の国スーパーサマースクール事業報告書, 34-38, 2004

Books and other publications

  • なるほど!心理学面接法(心理学ベーシック)
    高橋 史, 質的データ解析
    Jan. 2019
  • カウンセリングにおけるアセスメントの原理と適用[第4版]
    スーザン C.ウィストン 石川信一・佐藤 寛・高橋 史
    Sep. 2018
  • 児童心理学の進歩 2017年版
    高橋 史, 攻撃性に対する認知行動的アプローチ
    金子書房, 183-207 Jun. 2017
  • 心理学叢書 震災後の親子を支える—家族の心を守るために
    高橋 史, 避難した子どもの人間関係を支える心理療法
    誠信書房, 32-45 Jul. 2016
  • 臨床児童心理学―実証に基づく子ども支援のあり方
    高橋 史, 子どものODD/CD
    ミネルヴァ書房, 189-215 Oct. 2015
  • 認知行動療法とブリーフセラピーの接点
    高橋 史, 第三世代CBT―事例
    日本評論社, 215-225 Apr. 2014
  • ストレス科学辞典
    高橋 史・嶋田洋徳, スキナー,問題解決療法
    550, 999 2011
  • ACTをみる:エキスパートによる面接の実際(『ACTをまなぶ』学習用DVD)
    ルオマ, J. B., ヘイズ, S. C.,&ウォルサー, R. D. 熊野宏昭・高橋 史・武藤 崇
    2010
  • ACTをまなぶ
    ルオマ, J. B., ヘイズ, S. C.,&ウォルサー, R. D. 熊野宏昭・高橋 史・武藤 崇
    2009
  • テキスト現代心理学入門
    高橋 史, 問題解決療法の展開
    462 2009
  • 現代のエスプリ 475
    高橋 史, 構造構成主義的臨床心理学-折衷主義の再考と発展的継承
    137-147 2007

Affiliated academic society

  • Association for Behavioral and Cognitive Therapies
  • Japanese Association for Behavior Therapy
  • Japanese Psychological Association
  • Japanese Association for Behavior Analysis
  • Japanese Association of Educational Psychology

Research Themes

  • 森田療法に基づくペアレント・トレーニングの有効性の検討
    財団法人 メンタルヘルス岡本記念財団
    2012
  • 児童生徒の抑うつおよび不安に対する森田療法と認知行動療法の有効性の検討
    財団法人 メンタルヘルス岡本記念財団
    2011
  • 問題解決スキル訓練による他者との相互作用プロセスの変容と攻撃行動減少効果の検討
    科学研究費補助金, 特別研究員奨励費
    2007 - 2008
  • 日本の精神医療における認知行動療法提供の実態調査
    科学研究費補助金, 挑戦的萌芽研究
  • 自己制御の形成プロセスにおける感情の役割の解明とその臨床的応用
    科学研究費補助金, 新学術領域研究[研究領域提案型]
  • 環境からのフィードバックを活用した自己制御の形成とその臨床的応用
    科学研究費補助金, 新学術領域研究[研究領域提案型]
  • 小中学生を対象とした問題解決スキル訓練の開発とその対人行動改善効果
    科学研究費補助金, 若手研究B
  • 言語活動から切り離さずに「表現の工夫」を扱うための日本語学・心理学の連携的研究
    科学研究費補助金, 基盤研究C
  • 研究・活動助成,児童生徒の抑うつおよび不安に対する森田療法と認知行動療法の有効性の検討
    財団法人 メンタルヘルス岡本記念財団
  • 小学生の認知発達に合わせた問題解決スキル訓練の有効性の検討
    財団法人 発達科学研究教育センター
  • 認知行動的アプローチによる不登校の包括的予防プログラムの構築
    信州大学
  • 被災児童生徒を受け入れるための小中学校の学級づくりに関する研究
    社団法人 日本心理学会
  • Developmental issues in Cognitive Behavior Therapy for children and adolescents.