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OGUSHI JUNJI

Academic OrganizationAcademic Assembly School of Humanities and Social Sciences Institute of ArtsTEL
Education and Research OrganizationFaculty of Arts "History, Department of Arts"FAX
PositionAssociate ProfessorMail Address
AddressWeb site

Modified:07/24/2019

Profile

Research Field
Japanese history
Academic Background
Graduate School
Hitotsubashi University , (Graduate School, Division of Sociology) , 2000
Tokyo Gakugei University , (Graduate School, Division of Education) , 1994

College
Tokyo Gakugei University , (Faculty of Education) , 1992

Degree
Master of Education

Research

Books, Articles, etc.
Books
歴史学の現在
岩波書店 , :- 2016
Author:李成市 [ほか] 執筆
Keywords:日本史学; 日本 -- 歴史; 歴史学;


「銃後」の民衆経験 : 地域における翼賛運動
岩波書店 , :- 2016
Author:大串潤児著
Keywords:日中戦争 (1937-1945); 太平洋戦争(1941-1945); 日中戦争 (1937-1945); 太平洋戦争(1941-1945); 戦争と社会;


社会を消費する人びと : 大衆消費社会の編成と変容
岩波書店 , :- 2013
Author:安田常雄編集 ; 大串潤児 [ほか] 編集協力
Keywords:日本 -- 歴史 -- 昭和時代(1945年以後); 消費者; 消費; 日本 -- 社会 -- 歴史 -- 昭和後期; 社会変動; 消費 -- 日本 -- 歴史 -- 昭和後期;


社会の境界を生きる人びと : 戦後日本の縁
岩波書店 , :- 2013
Author:安田常雄編集 ; 大串潤児 [ほか] 編集協力
Keywords:日本 -- 歴史 -- 昭和時代(1945年以後); 日本 -- 社会 -- 歴史 -- 1945-; 社会的差別 -- 日本 -- 歴史 -- 1945-;


変わる社会、変わる人びと : 二〇世紀のなかの戦後日本
岩波書店 , :- 2012
Author:安田常雄編集 ; 大串潤児 [ほか] 編集協力
Keywords:日本 -- 歴史 -- 昭和時代(1945年以後); 経済成長; 日本 -- 社会 -- 歴史 -- 昭和後期; 社会変動;


社会を問う人びと : 運動のなかの個と共同性
岩波書店 , :- 2012
Author:安田常雄編集 ; 大串潤児 [ほか] 編集協力
Keywords:日本 -- 歴史 -- 昭和時代(1945年以後); 社会運動 -- 日本; 社会運動 -- 日本 -- 歴史 -- 1945-;


シリーズ戦後日本社会の歴史 全4巻
岩波書店 2012
Author:安田常雄編・大串潤児・高岡裕之・西野肇・原山浩介編集協力


思想の科学研究会編「思想の科学」50年の回想-地域と経験をつなぐ
出版ニュース社 , :p.232-248 2006(Aug.)
Author:安田常雄・高橋幸子・木村聖哉・鈴木正・井上輝子・野添憲治・工藤岳・赤澤史朗・根津朝彦・那須耕介・鶴見俊輔・作田啓一・飯沼二郎・山田稔・黒川伊保子・見田宗介・大串潤児


長野県現代史研究会編 戦争と民衆の現代史
現代史料出版 , :p.111-147 2005(Dec.)
Author:小林信介・三輪泰史・渡辺知弘・荒敬・大串潤児・松田圭介・島本浩樹・瀬畑源・坂本敦


倉沢愛子・杉原達・成田龍一・テッサ、モーリス-スズキ・油井大三郎・吉田裕編 岩波講座:アジア・太平洋戦争 第2巻 戦争の政治学
岩波書店 , :p.207-234 2005(Dec.)
Author:加藤陽子・古川隆久・安田浩・纐纈厚・加瀬和俊・荻野富士夫・北原恵・大串潤児・赤澤史朗・野上元・原田敬一・波田永実・蘇貞姫サラ


戦争の政治学
岩波書店 , :- 2005
Author:吉田裕 [ほか] 執筆
Keywords:太平洋戦争(1941〜1945); 日本 -- 政治・行政 -- 歴史; 日中戦争(1937〜1945);


同時代史学会編 占領とデモクラシーの同時代史
日本経済評論社 , :p.5-33 2004(Dec.)
Author:福永文夫・大串潤児・荒木田岳・荒敬・深川美奈・雨宮昭一・古谷旬・加藤典洋・豊下楢彦・安田浩・安田常雄・井川充雄・戸邊秀明


吉田裕編 日本の時代史 第26巻 戦後改革と逆コース
吉川弘文館 , :p.185-226 2004(Jul.)
Author:吉田裕・木村卓滋・早川紀代・三浦陽一・大串潤児・赤堀正成


戦後改革と逆コース
吉川弘文館 , :- 2004
Author:吉田裕編
Keywords:日本 -- 歴史; 日本 -- 歴史 -- 昭和時代(1945年以後); 占領政策; 日本管理政策; 日本 -- 歴史 -- 1945〜;


天野正子・大門正克・安田常雄編 戦後経験を生きる-近現代日本社会の歴史
吉川弘文館 , :p.2-28, p.90-118, 2003(Dec.)
Author:大串潤児・若桑みどり・今野日出晴・天野正子・安田常雄・藤村正之・大門正克


唯物論研究協会編 現在のナショナリズム-哲学的な読解
青木書店 , 唯物論研究年誌 , (8):p.260-266 2003(Oct.)
Author:目取真俊・平子友長・石井潔・中西新太郎・池谷壽夫・早川紀代・山下高行・有賀郁敏・水野邦彦・古茂田宏・渡辺憲正・大串潤児(ほか特集外研究論文5本)


東村山市史編さん委員会編 東村山市史2 通史編下
東京都東村山市 , :p.294-302, p.387-395, p.396-409 2003(Oct.)
Author:渡辺隆喜・君島和彦・藤田昭造・高野宏峰・野田正穂・延原知香・西浦直子・西野肇・江連恭弘・大串潤児・山口公一・安原茂・小平隆夫・渡辺啓巳


裾野市史編さん専門委員会編 裾野市史9 通史編Ⅱ
静岡県裾野市 , :p.156-201 2003(Sep.)
Author:中野國雄・仁藤敦史・松田香代子・厚地淳司・湯川郁子・大串潤児・福田アジオ・柴雅房・岩崎信夫・宮村田鶴子・高橋敏・斎藤弘美・坂本紀子・安田常雄・有光友學・井口俊靖・菊池邦彦・東島誠・松崎真吾・四方一弥・西川尚男・関根省治・岩田重則


戦後日本の民衆意識と知識人
現代史料出版 , :- 2002
Author:赤澤史朗 [ほか] 編
Keywords:日本 -- 歴史 -- 昭和時代(1945年以後); 日本 -- 歴史 -- 昭和時代(1945年以後); 社会運動 -- 日本; 知識階級;


「教科書に真実と自由を」連絡会編 徹底批判『国民の歴史』
大月書店 , :p.78-91 2000(Jun.)
Author:永原慶二・宮地正人・岩井忠熊・山科三郎・大串潤児・早川紀代・石山久男・今野日出晴・浜林正夫・石部正志・吉田晶・山尾幸久・荒野泰典・大日方純夫・猪飼隆明・糟屋憲一・木畑洋一・笠原十九司・吉田裕・山口正・伊藤悟・俵儀文


東村山市史編さん委員会編 東村山市史10 資料編近代2
東京都東村山市 2000(May)
Author:渡辺隆喜・君島和彦・野田正穂・西浦直子・大串潤児・西野肇・江連恭弘・山口公一・菅香


プランゲ文庫展会記録集編集委員会編 占領期の言論・出版と文化-<プランゲ文庫>展・シンポジウムの記録
早稲田大学/立命館大学 , :p.109~125 2000(Mar.)
Author:由井正臣・有山輝雄・小尾俊人・鳥越信・北河賢三・荒敬・西川長夫・鶴見俊輔・大串潤児・北河賢三・吉田桃子・高岡裕之・谷暎子・宮本正明


裾野市史編さん専門委員会編 裾野市史8 通史編Ⅰ
静岡県裾野市 , :p.972-994, p.1000-1014, p.1053-1077, p.1078-1103 2000(Mar.)
Author:中野國雄・瀬川裕市郎・仁藤敦史・松崎真吾・東島誠・有光友學・伊東誠司・関根省治・厚地淳司・菊池邦彦・柴雅房・井口俊靖・高橋敏・安田常雄・湯川郁子・岩崎信夫・坂本紀子・岩田重則・西川尚男・大串潤児


裾野市史編さん専門委員会編 裾野市史5 資料編近現代Ⅱ
静岡県裾野市 2000(Mar.)
Author:安田常雄・岩崎信夫・湯川郁子・坂本紀子・西川尚男・大串潤児


歴史教育研究会編 日本と韓国の歴史教科書を読む視点-先史時代から現代までの日韓関係史
梨の木舎 , :p.287~296 1999(Aug.)
Author:加藤章・李存煕・内田博明・朴喜顕・山崎雅稔・花村統由・金泰植・李宇泰・楠木武・鈴木哲雄・李益柱・金泳圭・浅倉有子・田中暁龍・玄明喆・大河内朋子・岡田敏樹・廉仁鎬・金陸勳・朴振東・山口公一・大串潤児・鄭在貞・金漢宗


教科書検定訴訟を支援する歴史学関係者の会編 歴史の法廷-家永教科書裁判と歴史学-
:p.184-221, p.223-232 1998(Jan.)
Author:家永三郎・永原慶二・菊池克美・大日方純夫・池享・安田浩・保立道久・江口圭一・横山伊徳・今野日出晴・江里晃・笠原十九司・木村茂光・森谷公俊・大串潤児・山口公一


竹内誠・佐藤和彦・君島和彦・木村茂光編 方法 教養の日本史
東京大学出版会 , :p.251-267 1997(Feb.)
Author:宮崎章・佐藤和彦・君島和彦・大石学・木村茂光・竹内誠・沼尻晃信・井原今朝男・福島正樹・則竹雄一・長谷川利彦・海津一郎・大日方純夫・土井義夫・西木浩一・大串潤児


Articles
書評と紹介 道場親信著『下丸子文化集団とその時代 : 一九五〇年代サークル文化運動の光芒』
大原社会問題研究所雑誌 = The journal of Ohara Institute for Social Research,(712):80-84 2018(Feb.)
Author:大串 潤児;


「シン・ゴジラ」はいまどうなっているか? (3.11からの歴史学(その10))
歴史学研究 = Journal of historical studies,(961):33-37 2017(Sep.)
Author:大串 潤児;


科学運動通信 教科書批評の方法と「通史」「問題史」の構想 : 「シンポジウム歴史教科書いままでとこれからⅩⅢ」参加記
歴史評論,(809):101-103 2017(Sep.)
Author:大串 潤児;


日中戦争と銃後 : 戦場から遠く離れていること : 私たちの社会は戦時社会から離れているか?
東京,(387):8-15 2017(Aug.)
Author:大串 潤児;


現場からの「歴史」学力論は可能か? : 歴史科学協議会第四八回大会「現代日本の「危機」と地域社会」の問い (第48回大会報告特集 歴史における社会的結合と地域(2)) -- (第四八回大会報告を聞いて)
歴史評論,(782):96-99 2015(Jun.)
Author:大串 潤児;


現場からの「歴史」学力論は可能か? : 歴史科学協議会第四八回大会「現代日本の「危機」と地域社会」の問い (第48回大会報告特集 歴史における社会的結合と地域(2)) -- (第四八回大会報告を聞いて)
歴史評論,(782):96-99 2015(Jun.)
Author:大串 潤児;


歴史のひろば 家永三郎生誕一〇〇年と教科書訴訟の歴史的意義
歴史評論,(774):79-88 2014(Oct.)
Author:大串 潤児;


歴史のひろば 家永三郎生誕一〇〇年と教科書訴訟の歴史的意義
歴史評論,(774):79-88 2014(Oct.)
Author:大串 潤児;


歴史教科書問題考察の原点 (特集 ブラック化する教育)
現代思想,42(6):148-159 2014(Apr.)
Author:大串 潤児;


〈急激な社会変化〉の人間学 : 大門正克ほか編『高度成長の時代』(全3巻)が問うたもの (戦後日本社会研究の動向)
同時代史研究 = The Japanese journal of contemporary history,(7):76-83 2014
Author:大串 潤児;


人びとにとっての憲法 : 歴史的検討の課題
東京,(347):15-23 2013(Aug.)
Author:大串 潤児;


戦後子ども論
『シリーズ戦後日本社会の歴史』,第4巻「社会の境界を生きる人びと 戦後日本の縁」:109~129 2013(Mar.)
Author:大串潤児


「戦後」地域社会運動についての一試論
日本史研究,606:151~179 2013(Feb.)
Author:大串潤児


人びとにとっての憲法 歴史的検討の課題
月刊東京「,347:15~23 2013
Author:大串潤児


全体会 渡辺治 二つの国民的経験と新自由主義をめぐる対抗の新段階 長沢栄治 アラブ革命の構想力 (2012年度歴史学研究会大会報告批判)
歴史学研究,(900):35-37 2012(Dec.)
Author:大串 潤児; 黒木 英充;


書評 高岡裕之著『総力戦体制と「福祉国家」 : 戦時期日本の「社会改革」構想』
日本史研究,(601):77-86 2012(Sep.)
Author:大串 潤児;


映画「ひとりの母の記録」と山吹村
飯田市歴史研究所 年報,第10号:32~53 2012(Aug.)
Author:大串潤児


映画「ひとりの母の記録」と山吹村(<特集>戦後復興から高度成長へ : 飯田下伊那の経験)
飯田市歴史研究所年報,10:32-53 2012
Author:大串 潤児;


書評 原山浩介著『消費者の戦後史 : 闇市から主婦の時代へ』
女性史学 : 年報,(22):102-104 2012
Author:大串 潤児;


史学史としての教科書裁判 (戦後日本の歴史学の流れ--史学史の語り直しのために)
思想,(1048):141-163 2011(Aug.)
Author:大串 潤児;


史学史としての教科書裁判
思想,1048:141~163頁 2011(Aug.)
Author:大串潤児


書評 安保闘争五〇年の地域史研究--新津新生著『青年たちの六〇年安保 長野県からみる闘争の足跡』によせて
信濃 〔第3次〕,62(11):905-915 2010(Nov.)
Author:大串 潤児;
Keywords:一九六〇年;


教科書検定問題と歴史教科書叙述 (2008年度歴史学研究会大会報告 新自由主義の時代と現代歴史学の課題--その同時代史的検証) -- (特設部会 教科書検定・歴史叙述・歴史実践--沖縄戦教科書検定問題からの再考)
歴史学研究,(846):181-188 2008(Oct.)
Author:大串 潤児;


戦後日本における「世代」論の問題領域 (特集 歴史の中の世代)
歴史評論,(698):44-57 2008(Jun.)
Author:大串 潤児;


「特攻隊論ゼミ」を終えて、あらためて安曇野地域の平和文化を考える
地域ブランド研究,2:169-172 2006(Dec. 25)
Author:大串 潤児;


書評 『占領と平和--<戦後>という経験』(道場親信著)
社会思想史研究,(30):186-191 2006
Author:大串 潤児;


1950年代史研究をめぐる断片
『信大史学』,(30):p.122-127 2005(Dec.)
Author:大串潤児


アジア太平洋戦争の研究動向と戦争学習の課題 (特集 子どもと学びたいアジア太平洋戦争) -- (第三部 掘りおこしと研究の成果を授業へ)
歴史地理教育,(687):122-130 2005(Jul.)
Author:大串 潤児;


アジア太平洋戦争の研究動向と戦争学習の課題
『歴史地理教育』,(687):p.122-130 2005(Jul.)
Author:大串潤児


戦後長野県内における観光関係新聞(二) : 『信州観光タイムス』
内陸文化研究,4:61-72 2005(Feb.)
Author:大串 潤児;


「戦後長野県内における観光関係新聞(二)」
『内陸文化研究』,(4):p.61-72 2005(Feb.)
Author:大串潤児


戦後長野県内における観光関係新聞 (一) : 『観光信州』 『観光信州』 『しなの観光民藝』
内陸文化研究,3:45-59 2004(Feb.)
Author:大串 潤児;


多くの「宿題」のなかで--『20世紀日本の歴史学』を読んで考えたこと (特集/歴史学と歴史教育--20世紀から21世紀へ)
歴史評論,(646):17-32 2004(Feb.)
Author:大串 潤児;


「戦後長野県内における観光関係新聞(一)」
『内陸文化研究』,(3):p.45-59 2004(Feb.)
Author:大串潤児


多くの『宿題』のなかで
『歴史評論』,(646):p.17-32 2004(Feb.)
Author:大串潤児


「逆コース」初期の村政と民主主義-長野県下伊那郡松尾村の分析
同時代史学会編『占領とデモクラシーの同時代史』日本経済評論社,:5-33 2004


戦後の大衆文化
吉田裕編『日本の時代史26戦後改革と逆コース』吉川弘文館,:185-226 2004


レヴュー・エッセイ 現代ナショナリズムの「心情」と論理 小熊英二『<民主>と<愛国>--戦後日本のナショナリズムと公共性』を読んで
唯物論研究年誌,(8):260-266 2003(Oct.)
Author:大串 潤児;


市民とすすめる歴史学習/教科書の論点(11)昭和天皇の終戦工作と民衆意識
歴史地理教育,(656):72-75 2003(Jul.)
Author:大串 潤児;


昭和天皇の終戦工作と民衆意識
『歴史地理教育』,(656):p.72-75 2003(Jul.)
Author:大串潤児


「歴史学・歴史教育」と地域現代史・教育社会学 (<特集>史海50号記念特集「歴史学・歴史教育の現在 : 個・地域・世界」)
史海,50:60-66 2003(Jun. 29)
Author:大串 潤児;


『歴史学・歴史教育』と地域現代史・教育社会学
『史海』,(50):p.60-66 2003(Jun.)
Author:大串潤児


書評 北河賢三『戦後の出発--文化運動・青年団・戦争未亡人』
歴史学研究,(765):48-51 2002(Aug.)
Author:大串 潤児;


書評 大門正克著『民衆の教育経験--農村と都市の子ども』
歴史評論,(626):94-98 2002(Jun.)
Author:大串 潤児;


山本茂実と地域『葦会』
『年報日本現代史』,(8):p.69-108 2002(May)
Author:大串潤児


雨宮昭一報告 (〔第三五回歴史科学協議会〕大会報告特集 歴史における社会と権力(2)) -- (第三五回大会報告を聞いて)
歴史評論,(623):117-120 2002(Mar.)
Author:大串 潤児;


戦後直後・松本市内における青年団運動
『松本市史研究』,(12):p.27-37 2002(Mar.)
Author:大串潤児


戦後直後・松本市内における青年団運動
松本市史研究,(12):27-37 2002(Mar.)


「歴史学と歴史教育」についてのノート (特集 歴史学・歴史教育のあり方を考える--『徹底批判『国民の歴史』』を素材にして)
歴史科学,(167):12-20 2002(Feb.)
Author:大串 潤児;


『歴史学』と『歴史教育』についてのノート
『歴史科学』,(167):p.12-20 2002(Feb.)
Author:大串潤児


山本茂実と地域「葦会」 (戦後日本の民衆意識と知識人)
年報・日本現代史,(8):69-108 2002
Author:大串 潤児;


日本 : 近現代 : 十二 戦後(二〇〇〇年の歴史学界 : 回顧と展望)
史學雜誌,110(5):900-905 2001(May 20)
Author:大串 潤児;


国民的歴史学運動の思想・序説 (特集 戦後歴史教育の思想)
歴史評論,(613):2-15 2001(May)
Author:大串 潤児;


国民的歴史学運動の思想・序説
『歴史評論』,(613):p.2-15 2001(May)
Author:大串潤児


歴史の眼 「天皇在位10年」の年に
歴史評論,(602):64-69 2000(Jun.)
Author:大串 潤児;


「戦後村政民主化運動の構造と意識」
〈プランゲ文庫〉展示記録編集委員会編『占領期の言論・出版と文化』早稲田大学/立命館大学,:109-125 2000


戦後改革期、下伊那地域のおける村政民主化--長野県下伊那郡上郷村政民主化運動を実例として (東京歴史科学研究会第33回大会個別報告)
人民の歴史学,(142):35-50 1999(Dec.)
Author:大串 潤児;


戦後改革期、下伊那地域における村政民主化-長野県下伊那郡上郷村政民主化運動を事例にして
『人民の歴史学』,(142):p.35-50 1999(Dec.)
Author:大串潤児


近代東村山の名望家・當麻家とその時代
『東村山市史研究』,(8):p.30-55 1999(Mar.)
Author:大串潤児


「第三次教科書攻撃」の深部にあるもの (特集 教科書攻撃を批判する)
歴史評論,(579):15-26 1998(Jul.)
Author:大串 潤児;


戦後初期における「戦争責任」問題と民衆意識
『年報日本現代史』,(4):p.255-291 1998(Jun.)
Author:大串潤児


「戦後初期における『戦争責任』問題と民衆意識」
年報日本現代史,(4):255-291 1998


占領期における東富士演習場問題の展開
『裾野市史研究』(静岡県裾野市),:p.91-108 1997(Mar.)
Author:大串潤児


日本 : 近現代 六 (一九九五年の歴史学界 : 回顧と展望)
史學雜誌,105(5):177-185 1996(May 20)
Author:大串 潤児; 川島 高峰;


「戦時期の東村山」
『東村山市史研究』(東京都東村山市),(4):p.69-99 1995(Mar.)
Author:大串潤児


第26回歴史科学協議会大会参加記 (歴史科学協議会第26回大会報告--世界史認識の再検討-2-<特集>)
歴史評論,(515):p121-127,151 1993(Mar.)
Author:大串 潤児;


Others
道場親信『占領と平和』
青土社 2005 , 『社会思想史研究』<社会思想史学会年報> , (30):p.187-191 2006(Sep.)
Author:大串潤児


『月刊 ポプラディア』「特集 聞かせて、戦争のこと」
ポプラ社 , 『月刊 ポプラディア』 , (32) 2006(Jun.)


1950年代、小田原地域の青年団運動と「青少年」
『1950年代地域史の総合的研究 -神奈川県小田原市を事例として』2002-05年度科学研究費補助金[基盤研究(C)(1)]研究成果報告書 , :p.157-176 2006(May)
Author:大串潤児


特攻隊論ゼミ報告書
信州大学人文学部 2006(Mar.)


天野正子『「つきあい」の戦後史』
『図書新聞』 , (2759):p.3 2006(Jan.)
Author:大串潤児


新津新生『朝鮮戦争と長野県民』
『飯田市歴史研究所年報』 , (2):p.197-200 2004(Aug.)
Author:大串潤児


『南信州』にみる伊那谷の戦後史
『南信州』新聞 2003(Oct.)
Author:大串潤児・島本浩樹・坂本敦


近代観光地・観光業についての基礎的史料収集
平成14年度信州大学地域貢献特別事業費プロジェクト研究成果報告書(信州大学人文学部) , :p.67-74 2003(Mar.)
Author:和田敦彦, 大串潤児


北河賢三『戦後の出発』
『歴史学研究』 , (765):p.48-51 2002(Aug.)
Author:大串潤児


大門正克『民衆の教育経験』
『歴史評論』 , (626):p.94-98 2002(Jun.)
Author:大串潤児


秋山仁・かこさとし・永原慶二・西本鶏介監修 総合百科事典・ポプラディア(全12巻)
ポプラ社 , 1:p.64-67 2002(Mar.)


雨宮昭一報告
『歴史評論』 , (623):p.117-120 2002(Mar.)
Author:大串潤児


史学雑誌 2000年の歴史学界 回顧と展望 十(戦後史)
(史学会) , 『史学雑誌』 , 110(5):p.204-209 2001(May)
Author:大串潤児


「北方の農民」復刻版刊行委員会編『北方の農民(第1-13号)復刻版』
『歴史学研究』 , (746):p.61 2001(Feb.)
Author:大串潤児


笠原十九司『南京事件と三光作戦』
『歴史学研究』 , (737):p.75 2000(Jun.)
Author:大串潤児


世界史認識と全体史の可能性-2000年度歴史学研究会全体会趣旨説明
『歴史学研究』 , (736):p.52-53 2000(May)
Author:大串潤児


教科書検定訴訟を支援する全国連絡会編『家永教科書裁判のすべて』、教科書訴訟弁護団編『家永教科書裁判』
『歴史学研究』 , (733):p.61 2000(Feb.)
Author:大串潤児


新宮譲治『戦争碑を読む』
『歴史学研究』 , (745):p.61 2000(Jan.)
Author:大串潤児


森武麿・大門正克編『地域における戦時と戦後』
『年報日本現代史』 , (3):p.298-308 1997(Aug.)
Author:大串潤児・西浦直子


史学雑誌 1995年の歴史学界 回顧と展望 六(戦後政治・外交・経済史)
(史学会) , 『史学雑誌』 , 105(5):p.177-181 1996(May)
Author:大串潤児


日本史年表 増補版
東京堂出版 1990


『第三次教科書攻撃』の深部にあるもの
『歴史評論』 , (579):p.15-26 1988(Jul.)
Author:大串潤児


展示目録作成委員会編 メリーランド大学所蔵プランゲ文庫展目録
展示目録作成委員会
Author:大西比呂志・吉田桃子・外村大・大串潤児・北河賢三・高岡裕之・谷暎子