大串 潤児 (オオグシ ジユンジ)   

学術研究院(人文科学系)

人文学部 人文学科 

教授 

学位

  • 教育学修士

研究分野

  • 日本史, 日本史

経歴

  • 2004年
    信州大学 人文学部 助教授

学歴

  • 2000年, 一橋大学, 社会学研究科
  • 1994年, 東京学芸大学, 教育学研究科
  • 1992年, 東京学芸大学, 教育学部

論文

  • 歴史教科書を書く-その「いま」と前提
    大串潤児
    歴史学研究, (1032), 26-32, 2023年02月, 招待有り
  • 「小さなもの」たちが問い続ける「戦争の時代」―「平和の文化」を築く・『平和の種』創刊100号―
    大串潤児
    ニュースレター 平和の種, (100), 12-15, 2022年09月11日
  • 教科書執筆にあたって 『精選日本史探究』
    大串潤児
    じっきょう 地歴・公民科資料, (92), -19, 2022年04月01日
  • 戦争の時代と災害―1941年赤沼地域・再考
    大串潤児
    長野市立博物館紀要 人文系, (23), 1-15, 2022年03月31日
  • 地域現代史と女性史・ジェンダー史―私と総合女性史学会編『ジェンダーで学ぶ 女性史入門』の問い
    大串潤児
    総合女性史研究, (39), 45-50, 2022年03月
  • 書評 桂木惠『軍事郵便は語る―戦場で綴られた日露戦争とその時代』(信濃毎日新聞社、2021年)
    大串潤児
    歴史地理教育, (933), 76-77, 2021年12月
  • 「たましいの自由」と戦争ー家永三郎『太平洋戦争』の問い
    大串潤児
    歴史評論, (860), 15-24, 2021年12月, 査読有り, 招待有り
    筆頭著者
  • 新刊紹介 田中隆文『災害展示論』(古今書院、2021年)
    信大史学, (46), 59-62, 2021年11月
  • 書評 大門正克編『新生活運動と日本の戦後』
    大串潤児
    歴史と経済, (253), 68-70, 2021年10月25日
  • 国策紙芝居―長野県御代田町・栃木県小山市調査
    大串潤児
    非文字資料研究センター News letter, (46), 11-14, 2021年09月
  • 書評 石田雅春『戦後日本の教科書問題』吉川弘文館2020
    大串潤児
    歴史評論, (853), 94-98, 2021年05月
  • 書評 鬼嶋淳『戦後日本の地域形成と社会運動ー生活・医療・政治』日本経済評論社2019
    大串潤児
    同時代史研究, 13, 114-118, 2020年10月, 指定なし
    責任著者
  • 20世紀モダニズムを考える視点
    歴史地理教育, (913), 4-9, 2020年08月, 招待有り
  • 書評 佐々木啓『「産業戦士」の時代ー戦時期日本の労働力動員と支配秩序』大月書店2019
    大串潤児
    民衆史研究, (99), 97-104, 2020年05月, 指定なし
    責任著者
  • 「点」の人びとをつなぐー岩手県北の生活記録運動
    大串潤児
    樋口映美編『歴史のなかの人びとー出会い・喚起・共感』, 182-191, 2020年04月, 指定なし
    責任著者
  • 赤沼地域の近現代史料の救出・保全
    大串潤児
    長野市立博物館紀要, (21), 23-27, 2020年03月, 指定なし
  • 済南事件と長野県
    大串潤児
    県立長野歴史館紀要, (26), 25-39, 2020年03月, 招待無し
    筆頭著者, 責任著者
  • 国策紙芝居―北海道函館調査・札幌での研究会記録
    大串潤児
    非文字資料研究センターNews letter, (43), 12-17, 2020年03月, 指定なし
  • 解説ー吉田裕『兵士たちの戦後史ー戦後社会を支えた人びと』岩波現代文庫2020
    大串潤児
    357-367, 2020年02月
    筆頭著者, 責任著者
  • 姫路-高松-徳島紙芝居調査報告
    森山 優・大串 潤児
    非文字資料研究センター News letter, (42), 20-24, 2019年09月リポジトリ
  • 1960年代のサークル「山脈の会」 : 発想とテーマについてのノート (「1968年」社会運動の資料と展示に関する総合的研究)
    大串 潤児
    国立歴史民俗博物館研究報告, 216, 243-259, 2019年03月
    筆頭著者リポジトリ
  • 国策紙芝居 ―但馬出石調査報告
    大串 潤児;原田 広
    非文字資料研究センターNews letter, (40), 19-23, 2018年09月
    筆頭著者リポジトリ
  • 日常生活と戦争ー銃後社会史研究の課題をめぐって
    大串 潤児
    歴史評論, (820), 5-18, 2018年08月, 査読有り, 招待有りリポジトリ
  • 書評と紹介 道場親信『下丸子文化集団とその時代― 一九五〇年代サークル文化運動の光芒』みすず書房
    大串 潤児;
    大原社会問題研究所雑誌, (712), 80-84, 2018年02月
    筆頭著者, 責任著者リポジトリ
  • 占領と地域の社会運動
    大串潤児
    歴史地理教育, (869), 52-53, 2017年09月, 指定なし
    筆頭著者
  • 科学運動通信 教科書批評の方法と「通史」「問題史」の構想 : 「シンポジウム歴史教科書いままでとこれからⅩⅢ」参加記
    大串 潤児;
    歴史評論, (809), 101-103, 2017年09月リポジトリ
  • 「シン・ゴジラ」はいまどうなっているか? (3.11からの歴史学(その10))
    大串 潤児;
    歴史学研究, (961), 33-37, 2017年09月リポジトリ
  • 日中戦争と銃後 : 戦場から遠く離れていること
    大串 潤児
    月刊東京, (387), 8-15, 2017年08月
    筆頭著者, 責任著者リポジトリ
  • 現場からの「歴史」学力論は可能か?  歴史科学協議会第四八回大会「現代日本の「危機」と地域社会」の問い  大会報告を聞いて
    大串 潤児;
    歴史評論, (782), 96-99, 2015年06月
    筆頭著者, 責任著者リポジトリ
  • 〈急激な社会変化〉の人間学―大門正克ほか編『高度成長の時代』(全3巻)が問うたもの
    大串 潤児;
    同時代史研究, (7), 76-83, 2014年12月
    筆頭著者, 責任著者リポジトリ
  • 家永三郎生誕一〇〇年と教科書訴訟の歴史的意義
    大串 潤児;
    歴史評論, (774), 79-88, 2014年10月
    筆頭著者, 責任著者リポジトリ
  • 歴史教科書問題考察の原点
    大串 潤児
    現代思想, 42(6), 148-159, 2014年04月, 招待有り
    筆頭著者, 責任著者リポジトリ
  • 人びとにとっての憲法 : 歴史的検討の課題
    大串 潤児
    月刊東京, (347), 15-23, 2013年08月, 指定なし
    筆頭著者, 責任著者リポジトリ
  • 戦後子ども論
    大串潤児
    『シリーズ戦後日本社会の歴史』, 第4巻 「社会の境界を生きる人びと 戦後日本の縁」, 109-129, 2013年03月, 指定なし
    筆頭著者
  • 「戦後」地域社会運動についての一試論
    大串潤児
    日本史研究, 606, 151-179, 2013年02月, 査読有り, 指定なし
    筆頭著者, 責任著者
  • 全体会 渡辺治 二つの国民的経験と新自由主義をめぐる対抗の新段階 長沢栄治 アラブ革命の構想力 (2012年度歴史学研究会大会報告批判)
    大串 潤児
    歴史学研究, (900), 35-37, 2012年12月
    筆頭著者, 責任著者リポジトリ
  • 書評 高岡裕之著『総力戦体制と「福祉国家」 : 戦時期日本の「社会改革」構想』岩波書店
    大串 潤児
    日本史研究, (601), 77-86, 2012年09月
    筆頭著者, 責任著者リポジトリ
  • 映画「ひとりの母の記録」と山吹村
    大串潤児
    飯田市歴史研究所 年報, 第10号, 32-53, 2012年08月
  • 書評 原山浩介著『消費者の戦後史 : 闇市から主婦の時代へ』日本経済評論社
    大串 潤児;
    女性史学 : 年報, (22), 102-104, 2012年03月
    筆頭著者, 責任著者リポジトリ
  • 史学史としての教科書裁判
    大串 潤児
    思想, (1048), 141-163, 2011年08月
    筆頭著者, 責任著者リポジトリ
  • 書評 安保闘争五〇年の地域史研究―新津新生著『青年たちの六〇年安保 長野県からみる闘争の足跡』によせて
    大串 潤児;
    信濃 〔第3次〕, 62(11), 905-915, 2010年11月リポジトリ
  • 教科書検定問題と歴史教科書叙述
    大串 潤児;
    歴史学研究, (846), 181-188, 2008年10月, 査読有り
    筆頭著者リポジトリ
  • 戦後日本における「世代」論の問題領域
    大串 潤児;
    歴史評論, (698), 44-57, 2008年06月, 査読有り, 招待有り
    筆頭著者リポジトリ
  • 「特攻隊論ゼミ」を終えて、あらためて安曇野地域の平和文化を考える
    大串 潤児;
    地域ブランド研究, 2, 169-172, 2006年12月25日リポジトリ
  • 書評 道場親信『占領と平和―〈戦後〉という経験』
    大串 潤児
    社会思想史研究, (30), 186-191, 2006年
    筆頭著者, 責任著者リポジトリ
  • 1950年代史研究をめぐる断片
    大串潤児
    信大史学, (30), 122-127, 2005年12月
    筆頭著者, 責任著者
  • アジア太平洋戦争の研究動向と戦争学習の課題
    大串潤児
    歴史地理教育, (687), 122-130, 2005年07月, 招待有り
    筆頭著者, 責任著者
  • 戦後長野県内における観光関係新聞(二)
    大串潤児
    内陸文化研究, (4), 61-72, 2005年02月
    筆頭著者, 責任著者
  • 「逆コース」初期の村政と民主主義-長野県下伊那郡松尾村の分析
    大串潤児
    同時代史学会編『占領とデモクラシーの同時代史』, 5-33, 2004年12月, 指定なし
    筆頭著者, 責任著者
  • 多くの『宿題』のなかでー『20世紀日本の歴史学』を読んで考えたこと
    大串潤児
    歴史評論, (646), 17-32, 2004年02月, 招待有り
    筆頭著者, 責任著者
  • 戦後長野県内における観光関係新聞(一)
    大串潤児
    内陸文化研究, (3), 45-59, 2004年02月, 指定なし
    筆頭著者
  • 戦後の大衆文化
    吉田裕編『日本の時代史26戦後改革と逆コース』吉川弘文館, 185-226, 2004年
  • レヴュー・エッセイ 現代ナショナリズムの「心情」と論理 小熊英二『<民主>と<愛国>--戦後日本のナショナリズムと公共性』を読んで
    大串 潤児;
    唯物論研究年誌, (8), 260-266, 2003年10月リポジトリ
  • 昭和天皇の終戦工作と民衆意識
    大串潤児
    歴史地理教育, (656), 72-75, 2003年07月, 招待有り
    筆頭著者, 責任著者
  • 『歴史学・歴史教育』と地域現代史・教育社会学
    大串潤児
    史海, (50), 60-66, 2003年06月
    筆頭著者, 責任著者
  • 青年団・葦会、そして<山脈>
    大串潤児
    『思想の科学 会報』, (156), 11-16, 2003年04月
    筆頭著者, 責任著者
  • 書評 北河賢三『戦後の出発--文化運動・青年団・戦争未亡人』青木書店
    大串 潤児;
    歴史学研究, (765), 48-51, 2002年08月
    筆頭著者, 責任著者リポジトリ
  • 書評 大門正克『民衆の教育経験--農村と都市の子ども』青木書店
    大串 潤児
    歴史評論, (626), 94-98, 2002年06月
    筆頭著者, 責任著者リポジトリ
  • 戦後直後・松本市内における青年団運動
    大串潤児
    松本市史研究, (12), 27-37, 2002年03月, 指定なし
    筆頭著者, 責任著者
  • 雨宮昭一報告  (〔第三五回歴史科学協議会〕大会報告特集 歴史における社会と権力(2)) -- (第三五回大会報告を聞いて)
    大串 潤児
    歴史評論, (623), 117-120, 2002年03月リポジトリ
  • 『歴史学』と『歴史教育』についてのノート
    大串潤児
    歴史科学, (167), 12-20, 2002年02月, 招待有り
    筆頭著者, 責任著者
  • 山本茂実と地域「葦会」  (戦後日本の民衆意識と知識人)
    大串 潤児;
    年報日本現代史, (8), 69-108, 2002年リポジトリ
  • 日本 : 近現代 : 十二 戦後(二〇〇〇年の歴史学界 : 回顧と展望)
    大串 潤児;
    史學雜誌, 110(5), 900-905, 2001年05月20日リポジトリ
  • 国民的歴史学運動の思想・序説
    大串潤児
    歴史評論, (613), 2-15, 2001年05月, 招待有り
    筆頭著者, 責任著者
  • 歴史の眼  「天皇在位10年」の年に
    大串 潤児
    歴史評論, (602), 64-69, 2000年06月, 指定なし
    筆頭著者, 責任著者リポジトリ
  • 戦後村政民主化運動の構造と意識
    大串潤児
    〈プランゲ文庫〉展示記録編集委員会編『占領期の言論・出版と文化』, 109-125, 2000年, 指定なし
    筆頭著者, 責任著者
  • 戦後改革期、下伊那地域における村政民主化-長野県下伊那郡上郷村政民主化運動を事例にして
    大串潤児
    人民の歴史学, (142), 35-50, 1999年12月, 査読有り, 招待有り
    筆頭著者, 責任著者
  • 近代東村山の名望家・當麻家とその時代
    大串潤児
    『東村山市史研究』, (8), 30-55, 1999年03月, 指定なし
    筆頭著者, 責任著者
  • 「第三次教科書攻撃」の深部にあるもの
    大串 潤児
    歴史評論, (579), 15-26, 1998年07月, 招待有り
    筆頭著者リポジトリ
  • 戦後初期における「戦争責任」問題と民衆意識
    大串潤児
    年報日本現代史, (4), 255-291, 1998年06月, 査読有り
    筆頭著者
  • 占領期における東富士演習場問題の展開
    大串潤児
    『裾野市史研究』, 91-108, 1997年03月, 指定なし
    筆頭著者, 責任著者
  • 生きる
    大串潤児
    251-267, 1997年02月
    筆頭著者, 責任著者
  • 日本 : 近現代 六 (一九九五年の歴史学界 : 回顧と展望)
    大串 潤児
    史學雜誌, 105(5), 177-185, 1996年05月20日, 指定なしリポジトリ
  • 「戦時期の東村山」
    大串潤児
    『東村山市史研究』, (4), 69-99, 1995年03月, 指定なし
    筆頭著者, 責任著者
  • 第26回歴史科学協議会大会参加記 (歴史科学協議会第26回大会報告--世界史認識の再検討2)
    大串 潤児
    歴史評論, (515), 121-127,151, 1993年03月
    筆頭著者リポジトリ

MISC

  • 道場親信『占領と平和』
    大串潤児
    『社会思想史研究』<社会思想史学会年報>, (30), p.187-191, 2006年09月
  • 『月刊 ポプラディア』「特集 聞かせて、戦争のこと」
    『月刊 ポプラディア』, (32), 2006年06月
  • 1950年代、小田原地域の青年団運動と「青少年」
    大串潤児
    『1950年代地域史の総合的研究 -神奈川県小田原市を事例として』2002-05年度科学研究費補助金[基盤研究(C)(1)]研究成果報告書, p.157-176, 2006年05月
  • 特攻隊論ゼミ報告書
    信州大学人文学部, 2006年03月
  • 天野正子『「つきあい」の戦後史』
    大串潤児
    『図書新聞』, (2759), p.3, 2006年01月
  • 新津新生『朝鮮戦争と長野県民』
    大串潤児
    『飯田市歴史研究所年報』, (2), p.197-200, 2004年08月
  • 『南信州』にみる伊那谷の戦後史
    大串潤児・島本浩樹・坂本敦
    『南信州』新聞, 2003年10月
  • 近代観光地・観光業についての基礎的史料収集
    和田敦彦, 大串潤児
    平成14年度信州大学地域貢献特別事業費プロジェクト研究成果報告書(信州大学人文学部), p.67-74, 2003年03月
  • 北河賢三『戦後の出発』
    大串潤児
    『歴史学研究』, (765), p.48-51, 2002年08月
  • 大門正克『民衆の教育経験』
    大串潤児
    『歴史評論』, (626), p.94-98, 2002年06月
  • 雨宮昭一報告
    大串潤児
    『歴史評論』, (623), p.117-120, 2002年03月
  • 秋山仁・かこさとし・永原慶二・西本鶏介監修 総合百科事典・ポプラディア(全12巻)
    1, p.64-67, 2002年03月
  • 史学雑誌 2000年の歴史学界 回顧と展望 十(戦後史)
    大串潤児
    『史学雑誌』, 110(5), p.204-209, 2001年05月
  • 「北方の農民」復刻版刊行委員会編『北方の農民(第1-13号)復刻版』
    大串潤児
    『歴史学研究』, (746), p.61, 2001年02月
  • 笠原十九司『南京事件と三光作戦』
    大串潤児
    『歴史学研究』, (737), p.75, 2000年06月
  • 世界史認識と全体史の可能性-2000年度歴史学研究会全体会趣旨説明
    大串潤児
    『歴史学研究』, (736), p.52-53, 2000年05月
  • 教科書検定訴訟を支援する全国連絡会編『家永教科書裁判のすべて』、教科書訴訟弁護団編『家永教科書裁判』
    大串潤児
    『歴史学研究』, (733), p.61, 2000年02月
  • 新宮譲治『戦争碑を読む』
    大串潤児
    『歴史学研究』, (745), p.61, 2000年01月
  • 展示目録作成委員会編 メリーランド大学所蔵プランゲ文庫展目録
    大西比呂志・吉田桃子・外村大・大串潤児・北河賢三・高岡裕之・谷暎子
    展示目録作成委員会, 2000年
  • 森武麿・大門正克編『地域における戦時と戦後』
    大串潤児・西浦直子
    『年報日本現代史』, (3), p.298-308, 1997年08月
  • 史学雑誌 1995年の歴史学界 回顧と展望 六(戦後政治・外交・経済史)
    大串潤児
    『史学雑誌』, 105(5), p.177-181, 1996年05月
  • 日本史年表 増補版
    1990年
  • 『第三次教科書攻撃』の深部にあるもの
    大串潤児
    『歴史評論』, (579), p.15-26, 1988年07月

書籍等出版物

  • 国策紙芝居—地域への視点・植民地の経験
    大串潤児(編) 執筆:新垣夢乃・大串潤児・小川亜希子・川見章夫・北原勤・權 稀珠・邱 昱翔・小山亮・鈴木一史・富澤達三・原田広・福島基輝・松本和樹・森山優・安田常雄, 編者(編著者)
    御茶の水書房, 2022年03月18日
  • 「銃後」の民衆経験 ー地域における翼賛運動
    大串潤児著
    岩波書店, - 2016年
    ISBN:9784000283809
  • 岩波講座日本歴史22 歴史学の現在
    李成市 [ほか] 執筆
    岩波書店, - 2016年
    ISBN:9784000113427
  • シリーズ戦後日本社会の歴史4 社会の境界を生きる人びと:戦後日本の縁
    安田常雄編集 ; 大串潤児 [ほか] 編集協力
    岩波書店, - 2013年
    ISBN:9784000285506
  • シリーズ戦後日本社会の歴史2 社会を消費する人びと:大衆消費社会の編成と変容
    安田常雄編集 ; 大串潤児 [ほか] 編集協力
    岩波書店, - 2013年
    ISBN:9784000285483
  • シリーズ戦後日本社会の歴史3 社会を問う人びと : 運動のなかの個と共同性
    安田常雄編集 ; 大串潤児 [ほか] 編集協力
    岩波書店, - 2012年
    ISBN:9784000285490
  • シリーズ戦後日本社会の歴史1 変わる社会、変わる人びと:二〇世紀のなかの戦後日本
    安田常雄編集 ; 大串潤児 [ほか] 編集協力
    岩波書店, - 2012年
    ISBN:9784000285476
  • 思想の科学研究会編「思想の科学」50年の回想-地域と経験をつなぐ
    安田常雄・高橋幸子・木村聖哉・鈴木正・井上輝子・野添憲治・工藤岳・赤澤史朗・根津朝彦・那須耕介・鶴見俊輔・作田啓一・飯沼二郎・山田稔・黒川伊保子・見田宗介・大串潤児, 共著
    出版ニュース社, p.232-248 2006年08月
  • 倉沢愛子・杉原達・成田龍一・テッサ、モーリス-スズキ・油井大三郎・吉田裕編 岩波講座:アジア・太平洋戦争 第2巻 戦争の政治学
    加藤陽子・古川隆久・安田浩・纐纈厚・加瀬和俊・荻野富士夫・北原恵・大串潤児・赤澤史朗・野上元・原田敬一・波田永実・蘇貞姫サラ, 共著
    岩波書店, p.207-234 2005年12月
  • 長野県現代史研究会編 戦争と民衆の現代史
    小林信介・三輪泰史・渡辺知弘・荒敬・大串潤児・松田圭介・島本浩樹・瀬畑源・坂本敦, 共著
    現代史料出版, p.111-147 2005年12月
  • 吉田裕編 日本の時代史 第26巻 戦後改革と逆コース
    吉田裕・木村卓滋・早川紀代・三浦陽一・大串潤児・赤堀正成, 共著
    吉川弘文館, p.185-226 2004年07月
  • 天野正子・大門正克・安田常雄編 戦後経験を生きる-近現代日本社会の歴史
    大串潤児・若桑みどり・今野日出晴・天野正子・安田常雄・藤村正之・大門正克, 共著
    吉川弘文館, p.2-28, p.90-118, 2003年12月
  • 「教科書に真実と自由を」連絡会編 徹底批判『国民の歴史』
    永原慶二・宮地正人・岩井忠熊・山科三郎・大串潤児・早川紀代・石山久男・今野日出晴・浜林正夫・石部正志・吉田晶・山尾幸久・荒野泰典・大日方純夫・猪飼隆明・糟屋憲一・木畑洋一・笠原十九司・吉田裕・山口正・伊藤悟・俵儀文, 共著
    大月書店, p.78-91 2000年06月
  • 東村山市史10 資料編近代2
    渡辺隆喜・君島和彦・野田正穂・西浦直子・大串潤児・西野肇・江連恭弘・山口公一・菅香, 共著
    2000年05月
  • 静岡県裾野市
    安田常雄・岩崎信夫・湯川郁子・坂本紀子・西川尚男・大串潤児, 共著, 裾野市史編さん専門委員会編 裾野市史5 資料編近現代Ⅱ
    2000年03月
  • 静岡県裾野市
    中野國雄・瀬川裕市郎・仁藤敦史・松崎真吾・東島誠・有光友學・伊東誠司・関根省治・厚地淳司・菊池邦彦・柴雅房・井口俊靖・高橋敏・安田常雄・湯川郁子・岩崎信夫・坂本紀子・岩田重則・西川尚男・大串潤児, 共著, 裾野市史編さん専門委員会編 裾野市史8 通史編Ⅰ
    p.972-994, p.1000-1014, p.1053-1077, p.1078-1103 2000年03月
  • 歴史教育研究会編 日本と韓国の歴史教科書を読む視点-先史時代から現代までの日韓関係史
    加藤章・李存煕・内田博明・朴喜顕・山崎雅稔・花村統由・金泰植・李宇泰・楠木武・鈴木哲雄・李益柱・金泳圭・浅倉有子・田中暁龍・玄明喆・大河内朋子・岡田敏樹・廉仁鎬・金陸勳・朴振東・山口公一・大串潤児・鄭在貞・金漢宗, 共著
    梨の木舎, p.287~296 1999年08月
  • 教科書検定訴訟を支援する歴史学関係者の会編『歴史の法廷-家永教科書裁判と歴史学』
    家永三郎・永原慶二・菊池克美・大日方純夫・池享・安田浩・保立道久・江口圭一・横山伊徳・今野日出晴・江里晃・笠原十九司・木村茂光・森谷公俊・大串潤児・山口公一, 共著
    大月書店, 184~221,223~232 1998年01月

担当経験のある科目_授業

  • 日本近代社会史論
    信州大学
  • 地域文化変動論特殊講義
    信州大学
  • 地域文化変動論演習Ⅰ
    信州大学
  • 地域文化変動論資料講読Ⅰ
    信州大学

所属学協会

  • 歴史学研究会
  • 日本史研究会
  • 東京歴史科学研究会
  • 日本現代史研究会
  • 長野県現代史研究会
  • 信濃史学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 松高科学研究助成金
    受託事業
    2003年
  • 長野県を中心とした戦後地域社会史
  • 戦後青年団運動の思想と行動の研究
  • 戦後村政民主化運動の研究
  • 1950年代地域社会における民衆運動・文化運動の研究
  • 長野県戦後女性史