Shinshu University HOMEJAPANESEAccess / Campus Map

Shinshu University Researcher DirectoryShinshu University Researcher Directory

Search by Researcher / Research Field
Search by Category

IIOKA Shiro

Academic OrganizationAcademic Assembly School of Humanities and Social Sciences Institute of ArtsTEL81-263-37-3461
Education and Research OrganizationFaculty of Arts "English Language and Culture, Department of Arts"FAX81-263-37-2235
PositionAssociate ProfessorMail Addressiioka@shinshu-u.ac.jp
Address3-1-1 Asahi, Matsumoto, NaganoWeb sitehttp://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/arts/prof/iioka_1/

Modified:05/14/2020

Profile

Research Field
Aesthetics and studies on art
Film Studies
Academic Background
Degree
Master of Arts , Rikkyo University

Research

Books, Articles, etc.
Books
『アメリカ文化入門』
三修社 2010(Jul. 01)
Author:杉野健太郎,稲垣伸一,諏訪部浩一,西山隆行,山口和彦,下楠昌哉,荒川裕子,飯岡詩朗,大野美砂,倉科一希,舘健太郎,立入正之,中田崇,ジョセフ・ラウアー


『変容するアメリカ研究のいま 文学・表象・文化をめぐって』
彩流社 2007(Mar. 01)
Author:小林憲二,巽孝之,杉浦亮,小谷一明,風呂本惇子,村山淳彦,福士久夫,藤村希,牧野有道,渡辺信二,宮本陽一郎,齋藤聖美,飯岡詩朗,ドーシィ ジョン,生井英考,井上正子,福本圭介,阿部珠理,荒このみ


長谷正人・中村秀之編 『映画の政治学』
青弓社 , :pp.171-218, pp.362-365 2003(Sep.)
Author:長谷正人,斉藤綾子,中村秀之,飯岡詩朗,ミリアム・ブラトゥ・ハンセン,藤井仁子,北小路隆志


Articles
テレビを冷やかして : 雑誌『ニューヨーカー』が描いた新しいメディア/家電としてのテレビ
応用社会学研究 = The Journal of Applied Sociology,(60):107-122 2018(Mar. 23)
Author:飯岡詩朗
Keywords:『ニューヨーカー』(雑誌); アメリカ; 戦後; カートゥーン; テレビ; 映画; 間メディア性; New Yorker, The (magazine); United States; postwar; cartoons; television; movie; intermediality


『七年目の浮気』とワイドスクリーン反美学:テレビ時代のハリウッド映画にみる間メディア性
応用社会学研究 = The Journal of Applied Sociology,(59):155-183 2017(Mar. 24)
Author:飯岡 詩朗; イイオカ シロウ; Shiro Iioka;
Keywords:ビリー・ワイルダー; 『七年目の浮気』(映画); シネマスコープ; 映画; テレビ; ハリウッド; パロディ; 間メディア性; Wilder, Billy; The Seven Year Itch (film); CinemaScope; motion pictures; television; parody; intermediality


テレビに順ずる/抗するハリウッド : 「アイ・ラブ・ルーシー」の二度の映画化をめぐって
応用社会学研究 = The Journal of Applied Sociology,58:105-118 2016(Mar. 23)
Author:飯岡 詩朗; イイオカ シロウ; Shiro Iioka;
Keywords:ヴィンセント・ミネリ; 『ロング・ロング・トレーラー』(映画); 「アイ・ラブ・ルーシー」(テレビ番組); テレビ; 映画; ハリウッド; Minnelli, Vincente; The Long, Long Trailer (film); I Love Lucy (TV program); television; motion pictures; Hollywood


遅れて来た男 : 『花嫁の父』(1950)における観客のいない演技者
信州大学人文科学論集 = Shinshu studies in humanities,(2):197-217 2015(Mar.)
Author:飯岡 詩朗;
Keywords:ヴィンセント・ミネリ; 「花嫁の父」(映画); エドワード・ストリーター; 『花嫁の父』(小説); ホーム・コメディ; 映画; ハリウッド; 男らしさ; 男性性; Minnelli, Vincente; Father of the Bride (Film); Streeter, Edward; Father of the Bride (Novel); domestic comedy; motion pictures; Hollywood; masculinity;


知らなすぎた男 : ダグラス・サーク『いつも明日がある』と笑い
人文科学論集. 文化コミュニケーション学科編,(47):87-108 2013(Mar.)
Author:飯岡 詩朗;
Keywords:ダグラス・サーク; 『いつも明日がある』; 「パパは何でも知っている」; メロドラマ; ホームドラマ; シットコム; 映画; テレビ; ハリウッド; Sirk, Douglas; There's Always Tomorrow (Film); Father Knows Best (TV program); melodrama; family sitcom; motion pictures; television; Hollywood;


占領期長野市におけるアメリカ映画の上映 市営中央映画劇場をめぐって
長野,261:5-14 2008(Oct. 01)
Author:飯岡詩朗
Keywords:占領期, アメリカ映画, 上映, 映画館


ハリウッド探検/冒険映画のイデオロギー的変容 : 『類猿人ターザン』の<アフリカ>
人文科学論集. 文化コミュニケーション学科編,40:111-127 2006(Mar. 15)
Author:飯岡 詩朗;
Keywords:古典的ハリウッド映画; 類猿人ターザン; アフリカ表象; リア・プロジェクション; 受容;


「12月7日」とアメリカ映画 (1) : 『12月7日』から『パール・ハーバー』へ (またその逆)
人文科学論集. 文化コミュニケーション学科編,37:15-26 2003(Mar. 14)
Author:飯岡 詩朗;


「アメリカ」をフレーミングする : ヒッチコックの『救命艇』に見る黒人
立教アメリカン・スタディーズ,22:187-219 2000(Mar.)
Author:飯岡 詩朗;
Keywords:Lifeboat;


パッシング映画とはなにか : 「白い黒人」によるアメリカ映画史
立教アメリカン・スタディーズ,21:137-196 1999
Author:飯岡 詩朗;
Keywords:White Negro;


生き残ること 『モビィ・ディック』論
立教レヴュー,27:pp.1-18 1998(Mar.)
Author:飯岡詩朗


厚みのない世界:『シスタ-・キャリ-』論 (特集 ことば・文学・民族)
英米文学,(58):67-92 1998
Author:飯岡詩朗


表象/代表の倫理 ティム・オブライエン論
立教レヴュー,26:pp.1-22 1997(Mar.)
Author:飯岡詩朗


Presentations
分身/分裂する男:『七年目の浮気』とワイドスクリーン
日本映像学会 , 日本映像学会第42回大会 2016(May 28)
Author:飯岡詩朗
Keywords:映画, テレビ, 古典的ハリウッド, ロマンティック・コメディ, ワイドスクリーン, アダプテーション, ビリー・ワイルダー, ニュー・メディア, マスキュリニティ, 1950年代


テレビ/映画批評としての The Long, Long Trailer (1953)
日本映像学会 , 日本映像学会第41回大会 2015(May 30)
Author:飯岡詩朗
Keywords:古典的ハリウッド, テレビ, シットコム, アダプテーション, ヴィンセント・ミネリ, 1950年代


ハッピー・エンディングとは何(であった)か 1950年代アメリカのファミリー・ドラマにおける「幸福」
日本映像学会 , 日本映像学会第40回大会 2014(Jun. 07)
Author:飯岡詩朗
Keywords:古典的ハリウッド, メロドラマ, テレビ, シットコム, フリッツ・ラング, クリフォード・オデッツ, 1950年代, マスキュリニティ


「もう「父親」なんていらない?―『花嫁の父』と1950年代アメリカにおける「男らしさ」の再定義」
日本映像学会 , 日本映像学会36回大会 2010(May 30)
Author:飯岡詩朗
Keywords:コメディ, 映画, 写真, アダプテーション, ヴィンセント・ミネリ, 結婚, 家族, 1950年代, マスキュリニティ


「家庭」にはもう明日はない―ダグラス・サーク『いつも明日がある』における知らなすぎた男
日本映像学会 , 日本映像学会第35回大会 2009(May 30)
Author:飯岡詩朗
Keywords:映画, メロドラマ, テレビ, シットコム, 古典的ハリウッド, 笑い, パロディ, ダグラス・サーク, 1950年代, マスキュリニティ