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OKAMOTO Takuya

Academic OrganizationAcademic Assembly School of Humanities and Social Sciences Institute of ArtsTEL
Education and Research OrganizationFaculty of Arts "Experimental and Social Psychology, Department of Arts"FAX
PositionAssociate ProfessorMail Addresst_okamoto@shinshu-u.ac.jp
Address3-1-1, Asahi, Matsumoto City 390-8621Web sitehttp://okataku.com/

Profile

Research Field
Social psychology
Academic Societies
Committee of Academic Societies
2013-
Academic Background
Graduate School
Graduate School of Kwansei GakuinUNIV. , (Department of Sociology) , 2006
Graduate School of Kwansei Gakuin UNIV. , (Department of Sociology) , 2003

College
Kwansei Gakuin University , (Department of Sociology) , 2001

Degree
Graduate School of Kwansei Gakuin UNIV.
Awards
2012
2010
2009
2008
2006
Research Career
Research Career
2012- , Faculty of Arts Shinshu University Associate Professor
2010-2012 , Kwansei Gakuin University School of Sociology , Associate Professor
2009-2010 , Kwansei Gakuin University School of Sociology , Assistant Professor
2008-2009 , Institute for Advanced Social Research, R.A.
2007-2008

Research

Books, Articles, etc.
Books
コミュニティ心理学 : 実践研究のための方法論
新曜社 2019
Author:日本コミュニティ心理学会研究委員会編


自ら挑戦する社会心理学
保育出版社 2014(Dec.)
Author:土肥伊都子編


コミュニティの社会心理学
ナカニシヤ出版 2013(Dec.)
Author:加藤潤三・石盛真徳・岡本卓也


集団間関係の社会心理学: 北米と欧州における理論の系譜と発展
晃洋書房 2010(May)
Author:D. M. Taylor&F. M. Moghaddam (著), 野波寛・岡本卓也・小杉考司 (訳)


集団間関係の測定に関する社会心理学的研究
関西学院大学出版会 2010(Feb. 25)
Author:岡本卓也


社会心理学
晃洋書房 2009(Jan.)
Author:藤原武弘


人間関係のゲーミング・シミュレーション―共生への道を模索する
北大路書房 2007(Apr.)
Author:藤原武弘


福祉・心理・看護のテキストマイニング入門
2005(Jul.)
Author:藤井美和, 李政元, 小杉考司


Articles
「道」と「歩くこと」の社会心理学(1) : 国内のロングトレイル,フットパス,オルレの現状と可能性
信州大学人文科学論集,(6):95-121 2019(Mar. 15)
Author:岡本 卓也
Abstract:本論文の目的は,観光における資源としての道の可能性を明らかにすることである。これらの目的を遂行するために,本稿では,観光に利用されているさまざまな道についての基礎的情報を纏めた。まずは,観光行動における歩くことに関する歴史的変遷を概観し,その後,近年注目されているロングトレイル,フットパス,オルレについての現状についてまとめた。これらを元に,資源としての道と歩くことの可能性について議論した。
Keywords:道;フットパス;ロングトレイル;オルレ;観光資源


行政職員のボランティア参加経験が彼らのボランティア活動や協働事業への積極性に与える影響の検討
コミュニティ心理学研究,21(1):61-79 2017(Aug.)
Author:石盛真徳・岡本卓也


SNSストレス尺度の作成とSNS利用動機の違いによるSNSストレス
信州大学人文科学論集,4:113-131 2017(Mar. 15)
Author:岡本卓也


小水力発電で地域のエネルギー源を活用する 
産官学連携ジャーナル,11(9):12-15 2015(Sep.)
Author:岡本 卓也・池田敏彦・天野良彦


登山行動に関する社会心理学的研究 : 登山動機の構造とその変遷
関西学院大学社会学部紀要,120:167-180 2015(Mar.)
Author:岡本 卓也・藤原 武弘


多方向的評価法による地域資源の開発 : ウチとソトからみた沖縄の魅力
関西学院大学社会学部紀要,120:103-113 2015(Mar.)
Author:加藤 潤三・林 幸史・前村 奈央佳・岡本卓也・藤原 武弘


観光動機の違いによる情報の収集と発信
地域ブランド研究,10:13-28 2015(Mar.)
Author:岡本卓也・佐藤広英


安曇野市協働のまちづくり職員研修会の実施報告
地域ブランド研究,10:29-38 2015(Mar.)
Author:鳥山香織・岡本卓也


写真・ナラティブ誘出法(PEN-A: Photo Eliciting Narrative Approach)による中高年の地域コミュニティへの意識と地域における活動の把握―京都市中京区西ノ京・壬生地域における調査―
追手門経営論集,20(2):1-43 2015(Mar.)
Author:石盛真徳・岡本卓也・加藤 潤三


写真投影法による子どもの危険認知の把握
コミュニティ心理学研究,18(1):21-41 2014(Sep.)
Author:岡本卓也・林幸史・藤原武弘


写真による高齢者の地域生活把握の試み―写真-ナラティブ誘出法(PEN-A: Photo Eliciting Narrative Approach)による写真とナラティブの内容分析を中心として
コミュニティ心理学研究,18(1):42-59 2014(Sep.)
Author:石盛真徳・岡本卓也・加藤潤三


地域資源の発見・開発手法としての写真調査法の可能性:沖縄県国際通りを事例として
コミュニティ心理学研究,18(1):60-77 2014(Sep.)
Author:加藤潤三・石盛真徳・岡本卓也


観光動機の違いが観光情報収集と訪問地選択に与える影響
地域ブランド研究,9:31-42 2014(Mar.)
Author:岡本卓也


既存用水路を利用した小水力発電技術導入の慣行水利権における問題点
信州大学法学論集,23:317-322 2014(Mar.)
Author:栗田晶・岡本卓也


コミュニティ意識尺度(短縮版)の開発
実験社会心理学研究,53:22-29 2013(Jun.)
Author:石盛真徳・岡本卓也・加藤潤三


思い出の風景としてのキャンパス-関西学院大学社会学部卒業生調査の分析(3)
関西学院大学社会学部紀要,111:87-98 2011(Mar.)
Author:岡本卓也


景観の評価と構成要素-安曇野景観意識調査-
関西学院大学先端社会研究所紀要,4:21-34 2010(Oct.)
Author:中野康人・岡本卓也・渡邊勉


面接調査法としての写真投影法
関西学院大学先端社会研究所紀要,2:59-69 2010(Mar.)
Author:岡本卓也・石盛真徳・加藤潤三


街への愛着と景観-写真投影法による場所への愛着の測定
関西学院大学先端社会研究所紀要,1:129-134 2009(Mar.)
Author:岡本卓也


写真投影法による所属大学の社会的アイデンティティの測定
行動計量学,36(1):1-14 2009(Mar.)
Author:岡本卓也, 林幸史, 藤原武弘


写真投影法による場所への愛着の測定
関西学院大学社会学部紀要,106:15-26 2008(Nov.)
Author:林幸史・岡本卓也・藤原武弘


共有集団イメージ法を用いた集団間関係の解析の試み
実験社会心理学研究,48(1):1-17 2008(Oct.)
Author:岡本卓也・加藤潤三・藤原武弘・野波寛


集団間交渉時の認知的バイアス:他集団の参入が既存集団の影響力の知覚に及ぼす効果
実験社会心理学研究,46(1):26-36 2007(Mar.)
Author:岡本卓也


Measuring Social Stereotypes with Photo Projective Method.
Social Behavior and Personality: an international journal. Vol.34(3),34(3):319-332 2006(Mar.)
Author:岡本卓也・他


上位目標達成を通した集団間のメタステレオタイプと社会的アイデンティティ:仮想世界ゲームにおける優位集団・劣位集団間の相互観察
先端社会研究,3:141-162 2005(Dec.)
Author:野波寛・加藤潤三・岡本卓也


仮想世界ゲームにおける環境問題重点型ルールの考案
関西学院大学社会学部紀要,98:69-80 2005(Mar.)
Author:加藤潤三・野波寛・岡本卓也


移動と事前評価が主観的マイノリティ感・マジョリティ感に与える影響
関西学院大学社会学部紀要,97:71-82 2004(Oct.)
Author:岡本卓也・佐々木薫・藤原武弘

Research Grants
Joint Research
2011 - 2011 , 先端社会研究所 共同研究「景観/空間プロジェクト」

Cooperative research with industry
2014 - 2015 , オンラインコミュニティにおけるSNSストレスの低減と主観的幸福感の向上
2013 - 2014 , 所属地域の移動に伴う心理的葛藤―仮想世界ゲームによる適応、排斥、受容の心理過程の分析―
2012 - 2014 , 首都圏におけるコミュニティ活動の現状と今後の動向に関する共同研究

Grants‐in‐aid for Scientific Research(Research Representative)
2017 - 2022 , 観光行動における歩くことの心理過程と自己過程に関する研究 , 科学研究費補助金(挑戦的研究(萌芽))
2014 - 2017 , 「場所」の魅力の解明-場所経験が人生移行に与える影響 , 科学研究費補助金(基盤研究(C))
2009 - 2011 , 住民参加型「WEB-GIS地域安全マップ」の作成-写真投影法による危険認知の解明 , 科学研究費補助金(若手研究(B))

Grants‐in‐aid for Scientific Research(Researcher)
2017 - 2020 , 旅行キャリア発達のための熟達化過程の解明とキャリア対応型観光支援システムの開発 , 基盤研究(B)
2011 - 2013 , WEBデータベースによる子ども虐待研修の共有システムの構築 , 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)

Entrusted business
2012 - 2015 , 公共財としての水資源保全とエネルギー利用政策の研究

Other Research Grants
2013 - 2014 , 安曇野観光における情報資源に関する実態調査
2013 - 2013 , 行政と住民の協働を進めるための社会的資源に関する研究

Other
2012 - 2012 , 観光都市における「場所」のアフォーダンスと定住・訪問動機
2009 - 2009 , 観光都市地域住民のまちづくり活動の実態とその意識の解明