横川 吉晴 (ヨコカワ ヨシハル)   

学術研究院(保健学系)

医学部 保健学科 基礎理学療法学 

准教授 

学位

  • 博士(医学), 信州大学

研究キーワード

    高齢者, 予防, 地域, 身体活動

研究分野

  • 老年学
  • 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む, 公衆衛生学・健康科学
  • リハビリテーション科学, 理学療法学

電話番号

    0263-37-2410

メールアドレス

    fhakuba★shinshu-u.ac.jp

経歴

  • 2003年
    信州大学医学部保健学科 准教授

学歴

  • 2000年, 信州大学, 医学研究科, 社会医学専攻
  • 1985年, 信州大学, 経済学部

委員歴

  • 2008年 - 2010年
    理事, 日本加圧トレーニング学会

受賞

  • 2004年
    社団法人 日本老年医学会, 第11回日本老年医学会優秀論文賞

論文

  • Convergent validity of a simplified device and relationship between blood lactate and salivary lactate after a vertical squat jump in healthy non-athletes.
    Okano S, Nishizawa H, Yui J; PTS, Yokokawa Y, Koinuma M, Nakamura A.
    J Phys Ther Sci., 33(3), 187-193, 2021年
  • Utility of Melanin Degradation Products in the Nail for Diagnosing Nail Apparatus Melanoma
    Tomoni Miyake , Akane Minagawa, Shosuke Ito, Yoshiharu Yokokawa, Kazumasa Wakamatsu, Ryuhei Okuyama
    Acta Derm Venereol, 101(2), 2021年
  • 農村部特定健診受診者の主観的身体活動環境評価と身体活動状況の関連
    横川吉晴, 五十嵐久人, 上村智子, 伊澤淳, 廣田直子, 本郷実
    信州公衆衛生雑誌, 16, 3-11, 2021年リポジトリ
  • Infant Suffocation Incidents Related to Co-Sleeping or Breastfeeding in the Side-Lying Position in Japan
    Tokutake C, Haga A, Sakaguchi K, Samejima A, Yoneyama M, Yokokawa Y, Ohira M, Ichikawa M, Kanai M
    Tohoku J Exp Med, 246(2), 121-130, 2018年
  • Serum 5-S-cysteinyldopa behavior in the early phase of nivolumab treatment of 12 melanoma patients
    Omodaka T, Minagawa A, Uhara H, Wakamatsu K, Koizumi T, Yokokawa Y, Koga H, Okuyama R.
    J Dermatol, 45(11), 1340-1344, 2018年
  • 社会福祉協議会支え合い事業を利用する独居高齢者の特徴
    横川 吉晴; 三好 圭; 甲斐 一郎;
    日本公衆衛生雑誌 = Japanese journal of public health, 64(6), 330-336, 2017年06月リポジトリ
  • Nail apparatus melanoma thickness is associated with side and age
    Minagawa A, Omodaka T, Koga H, Yokokawa Y, Uhara H, Okuyama R.
    Br J Dermatol, 2017年
  • Effect of Different Seat Heights during an Incremental Sit-To-Stand Exercise Test on Peak Oxygen Uptake in Young, Healthy Women
    Nakamura, Keisuke; Nagasawa, Yuya; Sawaki, Shoji; Yokokawa, Yoshiharu; Ohira, Masayoshi;
    JOURNAL OF SPORTS SCIENCE AND MEDICINE, 15(3), 410-416, 2016年09月WebofScience
  • The Effect of Different Standing up Frequencies in Sit-to-stand Exercise on Oxygen Uptake.
    Nakamura K, Ohira M, Yokokawa Y.
    J Phys Ther Sci, 26, 1631-1633, 2014年
  • 多重課題歩行プログラムによる通所リハビリ参加者の注意機能の変化
    元島 崇, 今井 広美, 大平 雅美, 横川 吉晴
    理学療法科学, 29, 183-188, 2014年
  • Age-related prevalence of dermoscopic patterns in acquired melanocytic nevus on acral volar skin
    Minagawa A, Koga H, Uhara H, Yokokawa Y, Okuyama R.
    JAMA Dermatol, 149, 989-990, 2013年
  • 在宅高齢者の二重課題歩行の関連要因
    横川 吉晴, 征矢野 あや子, 甲斐 一郎
    日本公衆衛生雑誌, 60, 30-36, 2013年
  • Analysis of pelvic movement in the elderly during walking using a posture monitoring system equipped with a triaxial accelerometer and a gyroscope
    Norio Ishigaki,Teiji Kimura, Yuki Usui, Kaoru Aoki , Nobuyo Narita, Masayuki Shimizu, Kazuo Hara, Nobuhide Ogihara, Koichi Nakamura, Hiroyuki Kato, Masayoshi Ohira, Yoshiharu Yokokawa, Kei Miyoshi, Narumichi Murakami, Shinpei Okada, Tomokazu Nakamura, Naoto Saito
    J of Biomechanics 44巻 pp.1788–1792, 44, 1788-1792, 2011年
  • 保健事業に参加する地域在住高齢者へ行った認知症スクリーニング検査 (RDST-J)の実態とその関連要因
    成田太一、征矢野あや子、横川吉晴
    信州公衆衛生雑誌, 5, 97-103, 2011年
  • ICTを活用した複合的遠隔予防医療プロジェクト
    滝沢正臣), 稻葉雄二, 藤本圭作, 横川吉晴, 鈴岡正博, 征矢深志
    日本遠隔医療学会雑誌, 6(1), 52-54, 2010年
  • 短縮版ストループテストの妥当性と信頼性の検証
    細田香織, 征矢野あや子, 横川吉晴, 神智恵美
    身体教育医学研究, 10(1), 23-30, 2009年
  • Effects of low-intensity resistance exercise with vascular occlusion on physical function in healthy elderly people
    Yokokawa Y, Hongo M, Urayama H, Nishimura T, Kai I.
    Biosci Trends., 2(3), 117-123, 2008年リポジトリ
  • Environmental exposure and p53 mutations in esophageal cancer patients in areas of low and high incidence of esophageal cancer in China
    Sakaguchi, S; Yokokawa, Y; Hou, J; Zhang, XL; Li, XP; Li, SS; Li, XX; Zhu, DC; Kamijima, M; Yamanoshita, O; Nakajima, T
    TOHOKU JOURNAL OF EXPERIMENTAL MEDICINE, 207(4), 313-324, 2005年WebofScience
  • Influence of self efficacy for health promotion on functional decline of elderly living in a rural community in Japan
    Yokokawa Y, kai I
    Japanese Journal of Public Health, 21, 945-950, 2004年
  • 農村部後期高齢者における転倒と関連する身体機能の低下を遅延するための介入研究
    横川吉晴,甲斐一郎,他4名
    日本老年医学会雑誌, 40(5), 47-52, 2003年09月
  • Ecological study on the risks of esophageal cancer in Ci-Xian, China: The importance of nutritional status and the use of well water
    Yokokawa, Y., Ohta, S., Hou, J.,Zhang, J H., Li, S S.,Ping, Y M. and Nakajima, T.
    INTERNATIONAL JOURNAL OF CANCER, 83(5), 620-624, 1999年WebofScience
  • 地域高齢者の健康管理に対するセルフエフィカシー尺度の作成
    横川吉晴,甲斐一郎,中島民江
    日本公衆衛生雑誌, 46(2), 103-112, 1998年02月

講演・口頭発表等

  • 日本語版高齢者運動セルフエフィカシー尺度の開発
    横川 吉晴(信州大学), 加藤 史子, 長岡 茉実子, 佐々木 友紘, 中村 慶佑, 林 寛人, 甲斐 一郎
    第63回日本老年社会科学会, 2021年
  • 筋疲労課題後の血中乳酸の減少と骨格筋量の関連性の検討
    西澤 公美, 由井 丈也, 岡野 怜己, 横川 吉晴, 中村 昭則
    第58回日本リハビリテーション医学会学術集会, 2021年
  • ジャンプ課題後の唾液中乳酸値に影響を与える身体特性の検討
    岡野 怜己, 西澤 公美, 由井 丈也, 横川 吉晴, 中村 昭則
    第58回日本リハビリテーション医学会学術集会, 2021年
  • 心不全患者に対する漸増起立負荷時の起立頻度と酸素摂取量の関係
    長澤 祐哉, 中村 慶佑, 林 元則, 澤木 章二, 横川 吉晴
    第5回日本循環器理学療法学会学術大会, 2021年
  • 漸増起立負荷の運動実施時間から糖尿病患者の運動耐容能を推定できるか?
    中村 慶佑, 長澤 祐哉, 澤木 章二, 佐藤 吉彦, 横川 吉晴, 大平 雅美
    第7回日本糖尿病理学療法学会学術大会, 2021年
  • 特定健診受診者の地域への愛着と健康度自己評価との関連
    横川 吉晴, 五十嵐 久人, 本郷 実, 伊澤 淳
    第80回日本公衆衛生学会, 2021年
  • 農村部高齢者のソーシャルキャピタル指標と主観的幸福感の関連
    横川 吉晴, 伊澤 淳, 五十嵐 久人, 日高 宏哉, 本郷 実, 甲斐 一郎
    老年社会科学会, 2020年
  • 特定健診受診者の不眠症評価と健診項目の関連
    横川 吉晴
    第79回日本公衆衛生学会, 2020年
  • 爪甲色素線条の診断における爪甲内メラニン代謝物質の有用性
    皆川 茜, 三宅 知美, 伊藤 祥輔, 横川 吉晴, 若松 一雅, 奥山 隆
    第36回日本皮膚悪性腫瘍学会, 2020年
  • 健診受診者の主観的健康感と生活習慣の関連
    五十嵐久人; 横川吉晴; 本郷実
    第77回日本公衆衛生学会総会抄録集, 2018年, 日本公衆衛生学会
  • 特定健診受診者の身体活動環境評価と身体活動との関連
    横川吉晴; 甲斐一郎; 五十嵐久人; 本郷実
    第77回日本公衆衛生学会総会抄録集, 2018年, 日本公衆衛生学会
  • 長寿の要因を探る:「男性長寿日本一」 松 川村“健康長寿健診”の結果から
    本郷実; 五十嵐久人; 横川吉晴; 日高宏哉 他
    第74回長野県農村医学会雑誌, 2018年, 長野県農村医学会
  • 漸増起立負荷による糖尿病性腎症患者の簡易的運動耐容能測定法の併存妥当性
    中村 慶佑; 長澤 祐哉; 澤木 章二; 横川 吉晴
    第8回日本腎臓リハビリテーション学会学術集会, 2018年, 日本腎臓リハビリテーション学会
  • 急性期脳卒中患者における睡眠時無呼吸症候群の重症度と在院日数の関連
    橋爪進悟; 糟谷俊典; 川村裕子; 片桐俊文; 横川吉晴
    第37回関東甲信越ブロック理学療法士学会抄録, 2018年, 第37回関東甲信越ブロック理学療法士学会
  • 介護予防チェックリストによる農村部高齢者の心身機能の特徴
    横川 吉晴
    信州公衆衛生雑誌 12 1 42, 2017年08月, 信州公衆衛生学会, リポジトリ
  • 市中肺炎患者の呼吸機能は再入院の予測因子となりうるか?
    酒井 康成; 大平 雅美; 横川 吉晴; 山鹿 隆義; 吉村 康夫;
    理学療法学Supplement 2016 -, 2017年, 公益社団法人 日本理学療法士協会, リポジトリ
  • 健常高齢女性を対象とした漸増起立負荷試験における再現性の検討
    長澤 祐哉; 中村 慶佑; 澤木 章二; 横川 吉晴; 大平 雅美;
    理学療法学Supplement 2016 -, 2017年, 公益社団法人 日本理学療法士協会, リポジトリ
  • 漸増起立負荷による地域高齢女性の簡易的運動耐容能測定法の併存妥当性
    中村 慶佑; 長澤 祐哉; 澤木 章二; 横川 吉晴; 大平 雅美;
    理学療法学Supplement 2016 -, 2017年, 公益社団法人 日本理学療法士協会, リポジトリ
  • 嚥下障害を有する肺炎患者の嚥下筋活動と栄養状態の特徴
    酒井 康成; 山鹿 隆義; 大平 雅美; 横川 吉晴; 坂本 虎雄; 菊池 茉奈; 山田 早希; 吉村 康夫;
    理学療法学Supplement 2015 -, 2016年, 公益社団法人 日本理学療法士協会, リポジトリ
  • 漸増起立負荷による中高年者の簡易的運動耐容能測定法の併存妥当性
    中村 慶佑; 大平 雅美; 横川 吉晴; 長澤 祐哉; 澤木 章二;
    理学療法学Supplement 2015 -, 2016年, 公益社団法人 日本理学療法士協会, リポジトリ
  • 漸増起立負荷試験における座面高の違いが酸素摂取量に与える影響
    長澤 祐哉; 中村 慶佑; 横川 吉晴; 大平 雅美;
    理学療法学Supplement 2015 -, 2016年, 公益社団法人 日本理学療法士協会, リポジトリ
  • 漸増起立負荷による中高年者の運動耐容能測定法の併存妥当性と再現性
    中村 慶佑, 大平 雅美, 横川 吉晴
    第41回日本理学療法学会学術大会, 2014年
  • フライングディスク交流会への参加が在宅酸素療法患者の身体活動性に及ぼす効果
    小谷 素子, 大平 雅美, 大平 峰子, 加藤 聡之, 横川 吉晴, 鏑木 武, 石川 朗, 平井 一也
    日本呼吸ケア・リハビリテーション学会誌 24 172, 2014年
  • 意識障害を伴う重度左片麻痺患者に対するCPAP療法導入で覚醒が図れた症例
    川村 裕子, 糟谷 俊典, 青木 俊樹, 横川 吉晴
    第43回長野県理学療法学術大会, 2014年
  • 社会福祉協議会支え合い事業を利用する在宅高齢者の活動能力および健康度の特性
    横川 吉晴, 甲斐 一郎
    第73回日本公衆衛生学会総会, 2014年
  • 介護予防教室参加者への血流制限低負荷抵抗運動の影響
    横川 吉晴, 横内 しのぶ, 甲斐 一郎
    第72回日本公衆衛生学会総会, 2013年
  • 掌蹠に生じた後天性色素細胞母斑におけるダーモスコピー所見の年齢別変化
    皆川 茜, 古賀 弘志, 宇原 久, 横川 吉晴, 奥山 隆平
    日本皮膚科学会雑誌 123 944, 2013年
  • 多重課題プログラムによる通所リハビリ参加者の歩行能力の変化
    元島 崇, 大平 雅美, 横川 吉晴, 今井 広美
    第40回日本理学療法学会学術大会, 2013年
  • 多段階反復起立運動の酸素摂取量 起立動作を利用した運動耐容能評価の予備的研究
    中村 慶佑, 大平 雅美, 横川 吉晴
    第40回日本理学療法学会学術大会, 2013年
  • Effects of three-year telecare-based exercise program for the healthy elderly in rural Japan
    Yoshiharu Yokokawa, Minoru Hongo, Hiroaki Urayama, Masaomi Takizawa, Ichiro Kai
    The 20th IAGG World Congress of Gerontology and Geriatrics, 2013年
  • 若年者における体脂肪率および骨格筋量と質問紙法による身体活動量の関係
    河合克尚, 亀山咲子, 横川吉晴, 大平雅美
    第47回日本理学療法学術大会, 2012年
  • 遠隔指導と全身振動併用プログラムの中高齢女性骨密度への影響
    横川吉晴、甲斐一郎
    第53回日本老年医学会学術集会・総会, 2011年
  • 日本における遺伝性疾患患者・家族団体の協働
    赤間孝典, 櫻井晃洋, 横川吉晴, 野見山哲夫, 福嶋義光
    遺伝医学合同学術集会2011, 2011年
  • Feasibility of telecare-based exercise program for the healthy elderly in Japan
    Yoshiharu Yokokawa, Minoru Hongo, Hiroaki Urayama, Takizawa Masaomi, Ichiro Kai
    Ninth Asia/Oceania Regional Congress of Gerontology and Geriatrics, 2011年

担当経験のある科目_授業

  • 神経障害の理学療法
    信州大学
  • 理学療法概論
    信州大学
  • 公衆衛生学
    信州大学
  • 医療情報処理科学
    信州大学
  • 研究方法論
    信州大学
  • 実用医用統計学特論
    信州大学
  • ゼミナール
    信州大学

所属学協会

  • 2010年06月
    日本老年社会科学会
  • 日本公衆衛生学会
  • 日本理学療法士学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 健康長寿世界一を目指す先進的地域保健医療システムの開発
    科学研究費補助金, 長野県松川村, 基盤研究C
    2016年 - 2020年
  • 新任期保健師に対応した実践とバーチャルなデータを融合させたケースメソッドの開発
    科学研究費補助金, 基盤研究C
    2016年 - 2018年
  • 社協支え合い事業利用頻度と独居高齢者の日常生活活動および健康度の関連
    文部科学省「地(知)の拠点整備事業
    2016年
  • 社会福祉協議会支え合い事業を利用する在宅高齢者の日常生活活動および健康度の特性
    文部科学省「地(知)の拠点整備事業
    2015年
  • 後期高齢者の健康寿命と生活習慣の関連
    2014年 - 2019年
  • 青少年の生活習慣病予防医療を目的とした地域連携型研究・教育拠点の構築
    科学研究費補助金, 基盤研究C
    2013年
  • 青少年の生活習慣病予防医療を目的とした地域連携型研究・教育拠点の構築
    科学研究費補助金, 基盤研究C
    2012年
  • 二重課題歩行プログラムの開発
    2011年 - 2017年
  • ダーモスコピーと遺伝子発現解析による皮膚腫瘍の非侵襲的術前迅速診断法の開発
    科学研究費補助金, 基盤研究C
    2009年 - 2011年
  • 加圧トレーニング
    2008年 - 2011年
  • 骨粗鬆症予防の運動療法として血流制限を伴う低負荷抵抗運動(加圧トレーニング)を導入する場合の有効性と安全性の検討
    財団法人骨粗鬆症財団 第13回(平成17年度)研究助成
    2005年 - 2005年
  • 転倒予防
    2004年 - 2005年
  • 高齢者の活動能力と自己効力感
    1998年 - 2001年

学術貢献活動

  • 査読
    Geriatrics and Gerontology International Editorial Office, 2012年09月 - 2012年09月

論文指導

  • 2010年, 2, 2
  • 2009年, 2, 2, 1, 1