東原 秀和 (トウハラ ヒデカズ)   

繊維学部 

名誉教授 

学位

  • 工学博士, 京都大学

研究分野

  • 電気化学
  • 応用物理化学
  • 無機材料、物性, 無機材料・物性

メールアドレス

    htohara★shinshu-u.ac.jp

経歴

  • 2008年 - 2011年
    特任教授(研究)
  • 2006年
    名誉教授
  • 1989年 - 2006年
    教授
  • 1988年 - 1989年
    助教授

学歴

  • 1967年, 信州大学大学院, 繊維学研究科, 繊維工業化学専攻
  • 1963年, 信州大学, 工学部, 工業化学科

書籍等出版物

  • Vol. 4,
    R. Yazami and H. Touhara, Lithium-Polycarbon Monofluoride, in Encyclopedia of Electrochemical Power Sources, , J. Grache et al. eds
    Elsevier, 93-99 2009年
  • ナノカーボンハンドブック, 4章 フッ化ナノダイヤモンド
    東原秀和、米本暁子、大澤映二
    エヌ・ティー・エス, 2007年
  • ナノカーボンハンドブック, 3章3節1.2 CNTとリチウムイオン二次電池
    東原秀和、小宮山慎吾
    エヌ・ティー・エス, 2007年
  • カーボンナノチューブの機能・複合化の最新技術, 第6章3節 カーボンナノチューブを用いたリチウム電池の開発
    東原秀和、小宮山慎吾
    シーエムシー出版, 2007年
  • ファイバー スーパーバイオミメティックス第6編、第1章 第2節 ナノファイバーエンジニアリング、1.カーボンナノチューブの将来展望
    東原秀和、川崎晋司
    エヌ・ティー・エス, 2006年
  • Fluorinated materials for energy Conversion, Chap.4 Electrochemical properties of fluorinated carbon nanotubes
    H. Touhara
    Elsevier, 2005年
  • ファイバー工学2.1.2 カーボンナノチューブ/ファイバー
    原秀和、沖野不二雄、川崎晋司
    丸善, 2005年
  • フッ素化学入門-先端テクノロジーに果たすフッ素化学の役割-第8章2節 リチウム一次電池材料
    東原秀和、山田伊佐久
    三共出版, 2004年
  • カーボンナノチューブの合成・評価、実用化とナノ分散・配合制御技術、第5章2節 リチウムイオン電池の電極材料としての応用
    川崎晋司、東原秀和
    技術情報協会, 2003年
  • Carbon Alloys Ch. 30 Property control of carbon materials by fluorination
    H. Touhara
    Elsevier, 2003年
  • カーボンナノチューブ-進む材料開発技術と今後の応用展開-、第12章5節 リチウム電池
    東原秀和、八尾章史
    情報機構, 2002年
  • Fluorinated fullerenes, Advanced inorganic fluorides, Chap.17, eds. T. Nakajima, A. Tressaud and B. Zemva
    H. Touhara and F. Okino
    Elsevier, 2000年
  • The electronic structures of graphite and fullerene, and their compounds; Advances in quantum chemistry eds. by P. Lodin, J. R. Sabin, M. C. Zerner, E. Brandas, H. Adachi, M. Uda and R. Sekine
    S. Kawasaki, F. Okino, H. Touhara, N. Liu and T. Nakajima
    Academic Press, 301 - 309 2000年
  • 炭素第三の同素体 フラーレンの化学、化学総説 No.43, III-10 ラジカル反応, フッ素化反応およびその他のハロゲン化反応
    東原秀和
    日本化学会編, 1999年
  • フッ素化学入門-基礎と実験法- 第3章 無機フッ素化合物の合成、性質、応用, 1.1.2 フラーレン
    東原秀和
    日刊工業新聞社, 1997年

所属学協会

  • American Chemical Society
  • 日本化学会
  • 炭素材料学会
  • 電気化学会
  • フラーレン・ナノチューブ学会
  • 日本フッ素化学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • ナノカーボンのフッ素化学