髙橋 徹 (タカハシ トオル)   

学術研究院(医学系(総合健康安全センター))

総合健康安全センター 

准教授 

学位

  • 医学博士, 信州大学(日本)

研究分野

  • 臨床精神医学

経歴

  • 2020年
    信州大学総合健康安全センター 准教授
  • 2019年
    信州大学総合健康安全センター 講師
  • 2011年
    信州大学医学部附属病院 講師
  • 2007年
    信州大学精神医学教室 助教
  • 1999年
    信州大学精神医学教室 助手

学歴

  • 1995年, 信州大学, 医学部

委員歴

  • 2014年
    松本広域連合障害支援区分認定審査会委員
  • 2011年 - 2014年
    松本広域連合障害程度区分認定審査会委員
  • 幹事, 日本認知療法・認知行動療法学会

論文

  • 北杜夫の書斎遺品 ― 「Z旗」からみる「躁うつ病」と精神科診断学 ―.
    高橋徹
    信州大学附属図書館研究, 13, 33-62, 2024年リポジトリ
  • 北杜夫の書斎遺品 ― 『どくとるマンボウ航海記』写真24枚の検討 ―.
    高橋徹
    信州大学附属図書館研究, 13, 17-32, 2024年リポジトリ
  • 就職活動の挫折を契機に来所した大学生 ― 介入手法としての「休学」「問題の単純化」「森田療法」―.
    高橋徹、山﨑暁、森光晃子、徳永まゆ子、山岡俊英、野村華子、下平憲子、大場美奈、金井美保子、山﨑勇
    Campus Health, 60(2), 134-140, 2023年, 査読有り
    筆頭著者, 責任著者
  • 信州大学10年間の大学入学時「ASD・ADHD困り感」「希死念慮」における学部による違い.
    高橋徹、山﨑勇、高橋知音、徳永まゆ子、金井美保子、山﨑暁、糸川航平、森光晃子、 小幡興一、森田洋
    Campus Health, 60(2), 121-126, 2023年, 査読有り
    筆頭著者, 責任著者
  • ポストベンション面接記録の分析 -計量テキスト分析による内容の検討-.
    山﨑勇、大場美奈、野村華子、山﨑暁、森光晃子、高橋徹、高橋知音、森田洋
    Campus Health, 60(2), 92-99, 2023年, 査読有り
  • 自殺のポストベンションにおける影響要因の分析.
    山﨑勇、高橋徹、山岡俊英、森光晃子、山崎暁、糸川航平、高橋知音、森田洋
    大学のメンタルヘルス, 7, 121-128, 2023年
  • 北杜夫の書斎遺品 ― 旧制高等学校記念館への寄贈経緯 ―
    高橋 徹
    信州大学附属図書館研究, 12, 37-58, 2023年
    筆頭著者, 責任著者リポジトリ
  • 高畑勲監督『平成狸合戦ぽんぽこ』の意図 ―高畑勲から宮崎駿へのメッセージ.
    高橋徹
    信州大学総合人間科学研究, 16, 2-17, 2022年
    筆頭著者, 責任著者リポジトリ
  • 大学生の自殺事例の分析-信州大学と他大学との比較-
    山﨑勇、德永まゆ子、金井美保子、山岡俊英、森光晃子、山﨑暁、高橋徹、高橋知音、森田洋
    Campus Health, 59(2), 50-56, 2022年リポジトリ
  • 信州大学における新型コロナウィルス下のオンライン授業 ―修学環境と心理的影響―.
    森光晃子、山崎暁、山崎勇、高橋徹、篠田直子
    信州大学総合人間学研究, 16, 59-72, 2022年リポジトリ
  • 信州大学における学生相談の変遷
    金井美保子、山﨑勇、榛葉清香、下平憲子、野村華子、山岡俊英、大場美奈、高橋徹、高橋知音、森田洋
    Campus Health, 58(2), 169-175, 2021年, 査読有りリポジトリ
  • 信州大学における学生支援体制の拡充と効果 ―精神的健康と自殺予防の観点から―
    山﨑勇、金井美保子、榛葉清香、下平憲子、野村華子、山岡俊英、大場美奈、高橋徹、高橋知音、森田洋
    Campus Health, 58(2), 162-168, 2021年, 査読有りリポジトリ
  • 信州大学総合健康安全センターにおける発達障害関連相談の実態
    高橋徹、金井美保子、下平憲子、大場美奈、野村華子、山岡俊英、山﨑勇、榛葉清香、森光晃子、今野雅隆、長谷川航平、森田洋
    Campus Health, 58(2), 118-124, 2021年, 査読有り
    筆頭著者リポジトリ
  • 信州大学総合健康安全センターにおける学生相談 ― 精神医学モデルからみた学生対応 ―
    高橋徹、榛葉清香、山﨑勇、山岡俊英、野村華子、大場美奈、下平憲子、金井美保子、森光晃子、今野雅隆、長谷川航平、森田洋
    Campus Health, 58(2), 111-117, 2021年, 査読有り
    筆頭著者リポジトリ
  • 宮崎駿「シュナの旅」と「麦」 ―「ナウシカ」のバイオテクノロジーを遡る―
    高橋 徹
    信州大学総合人間科学研究, 15, 2-17, 2021年リポジトリ
  • 作家・北杜夫と躁うつ病 ― 北杜夫をめぐる人びと ―
    高橋 徹、松下正明
    信州大学附属図書館研究, 10, 99-130, 2021年リポジトリ
  • 緘黙状態に対して合理的配慮を実施した大学生の支援経験
    山﨑 勇、金井美保子、高橋 徹、榛葉清香、山岡俊英、野村華子、大場美奈、下平憲子、森光晃子、今野雅隆
    精神療法, 47, 87-90, 2021年リポジトリ
  • Case reports of Cotard’s syndrome in Japan: a review
    Tohru Takahashi, Isamu Yamazaki, Yoshihiko Harada, Ryota Osada, Sumie Yui, Haruka Tanabe, Nobuhiro Sugiyama, Shinsuke Washizuka
    Psychogeriatrics, 2020年電子ジャーナル
  • 退行期セネストパチー症例の長期経過 ―「人生後半期精神病」における位置づけ―
    高橋 徹、福家知則、白石 健、長田亮太、原田喜比古、高橋 翔、美谷島真理子、鷲塚伸介
    精神医学, 62(2), 211-218, 2020年電子ジャーナル
  • 作家・北杜夫と躁うつ病 ―初期作品の系譜―
    高橋 徹、松下正明
    信州大学附属図書館研究, 9, 145-173, 2020年リポジトリ
  • コタール症候群とカプグラ症候群の特徴を併存した老年期の1 例
    高橋 徹、大屋 大、白石 健、高橋 翔、美谷島真理子、長田亮太、原田喜比古、坂東朋子、由井寿美江、金子智喜
    東京精医学会誌, 34, 11-16, 2019年リポジトリ
  • 作家・北杜夫と躁うつ病 ―顕在発症前エピソードと『どくとるマンボウ航海記』
    高橋徹、松下正明
    信州大学附属図書館研究, 8, 57-87, 2019年リポジトリ
  • Age-related changes to the effects of electroconvulsive therapy in an elderly patient: a case report
    Iizawa, M, Tanabe H, Takahashi T, Ohya D, Osada R, Harada Y, Bando T, Kaneko T, Sugiyama N, Washizuka S.
    Psychogeriatrics, 18, 239-240, 2018年電子ジャーナル
  • 作家・北杜夫と躁うつ病 ― 双極性障害の診断 ―
    高橋 徹、松下正明
    病跡学雑誌, 95, 58-74, 2018年リポジトリ
  • Changes over 12 years in the distribution of age, sex, and diagnosis of patients undergoing electroconvulsive therapy at Shinshu University hospital.
    Suzuki K, Takahashi T, Takahashi K, Uzawa M, Ohya D, Iizawa M, Takahashi Y, Yasaki T, Sugiyama N, Washizuka S
    Psychogeriatrics, 17(6), 511-513, 2017年電子ジャーナル
  • Patterns of hippocampal atrophy differ among Alzheimer's disease, amnestic mild cognitive impairment, and late-life depression.
    Joko T, Washizuka S, Sasayama D, Inuzuka S, Ogihara T, Yasaki T, Hagiwara T, Sugiyama N, Takahashi T, Kaneko T, Hanihara T, Amano N
    Psychogeriatrics, 16(6), 355-361, 2016年電子ジャーナル
  • 北アルプス医療センターにおけるアルコール依存症社会復帰プログラムの実態.プログラム参加群と不参加群の比較.
    中村敏範、雨宮光太郎、南方秀男、安里勝人、多田はるか、矢崎健彦、山田佳幸、杉山暢宏、高橋 徹、村田志保、鷲塚伸介
    精神医学, 58(2), 171-178, 2016年電子ジャーナル
  • Chronic exposure to carbon monoxide in two elderly patients using a kotatsu, a traditional Japanese charcoal-based heater
    Nakamura T, Setsu K, Takahashi T, Miyashita M, Sugiyama N, Washizuka S, Murata S, Hanihara T, Amano N
    Psychogeriatrics, 16, 323-326, 2016年電子ジャーナル
  • 発達障害の観点が病態把握に有用であった中年期うつ病の1例.
    鈴木一浩、高橋 徹、樋端佑樹、高橋和史、山本和希、中村敏範、矢﨑健彦、山田佳幸、多田はるか、高橋由佳、鷲塚伸介
    東京精医会誌, 31, 1-9, 2016年リポジトリ
  • 初老期・老年期にCotard症候群の病像を呈した統合失調症の3症例 ―「人生後半期精神病」の病態を考える―
    福家知則、高橋 徹、山田佳幸、宮下光弘、天野直二、松下正明
    精神神経学雑誌, 117, 257-268, 2015年リポジトリ
  • 作家「伊藤計劃」―病と創作―
    高橋徹, 松下正明
    病跡学雑誌, 89, 65-80, 2015年リポジトリ
  • 老年期に縊頚企図を呈した3症例.―人生後半期精神病との関連
    山本和希、高橋徹、鈴木一浩、西川景子、高橋由佳、中村敏範、矢崎健彦、山田佳幸、宮下光弘、鷲塚伸介、天野直二
    東京精医会誌, 30, 6-11, 2015年リポジトリ
  • 思春期・青年期2例からみる「診断保留」の意義 ― 疾患概念の変遷と治療介入の柔軟性 ―
    高橋 徹、多田はるか、鈴木一浩、西川景子、山本和希、高橋和史、中村敏範、山田佳幸
    臨床精神医学, 44, 1179-1185, 2015年リポジトリ
  • 「気持ちのつらさ」と「せん妄」が併存した終末期の1例
    高橋 徹、多田はるか、高橋和史、鈴木一浩、山本和希、西川景子、高橋由佳、中村敏範、矢﨑健彦、山田佳幸、鷲塚伸介
    東京精医会誌, 30, 29-33, 2015年リポジトリ
  • Comparison of alterations in cerebral hemoglobin oxygenation in late life depression and Alzheimer’s disease as assessed by near-infrared spectroscopy.
    Kito H, Ryokawa A, Kinoshita Y, Sasayama D, Sugiyama N, Ogihara T, Yasaki T, Hagiwara T, Inuzuka S, Takahashi T, Genno H, Nose H, Hanihara T, Washizuka S, Amano N.
    Behav Brain Funct., 10(doi: 10.1186/1744-9081-10-8.), 2014年リポジトリ電子ジャーナル
  • セネストパチーからみた精神科診断学考.「思春期好発精神病」と「人生後半期精神病」
    高橋 徹、福家知則
    精神科, 24(1), 67-72, 2014年リポジトリ
  • Cavum Septum Pellucidum and Cavum Vergae With Late-Onset Catatonia
    Yasaki, T; Takahashi, Y; Takahashi, T; Washizuka, S; Amano, N; Hanihara, T
    JOURNAL OF ECT, 29(3), E45-E46, 2013年09月WebofScienceリポジトリ電子ジャーナル
  • A review of recent case reports of cenesthopathy in Japan
    Takahashi, T; Fuke, T; Washizuka, S; Hanihara, T; Amano, N
    Psychogeriatrics, 13(3), 196-198, 2013年WebofScienceリポジトリ電子ジャーナル
  • Acute neurogenic pulmonary edema following electroconvulsive therapy: A case report.
    Tohru Takahashi, Kuni Kinoshita, Tomonori Fuke, Kazuhisa Urushihata, Tomoyuki Kawamata, Shin Yanagisawa, Tomoki Kaneko, Shinsuke Washizuka, Tokiji Hanihara, Naoji Amano
    General Hospital Psychiatry, 34, 703000000000-70300000000000, 2012年電子ジャーナル
  • Comparison of diagnostic names of mental illnesses in medical documents before and after the adoption of a new Japanese translation of ‘schizophrenia’.
    Tohru Takahashi, Miho Tsunoda, Mitsuhiro Miyashita, Tomomi Ogihara, Yatsuka Okada, Tetsuya Hagiwara, Shin Inuzuka, Shinsuke Washizuka, Tokiji Hanihara, Naoji Amano
    Psychiatry and Clinical Neuroscience, 65, 89-94, 2011年WebofScienceリポジトリ電子ジャーナル
  • 大学病院における精神科作業療法の実践―精神科医との協働―
    小林正義、福島佐千恵、河埜康二郎、大西あゆみ、荻原朋美、萩原徹也、高橋 徹、鷲塚伸介、天野直二
    精神神経学雑誌, 113, 301-307, 2011年リポジトリ
  • 宮崎駿にみる身体感覚 -体感体験と創造性-
    高橋 徹、松下正明
    病跡学雑誌, 82, 75-86, 2011年リポジトリ
  • Delusion of Oral Parasitosis and Thalamic Pain Syndrome.
    Tokiji Hanihara, Tohru Takahashi, Shinsuke Washizuka, Tomomi Ogihara, Miyuki Kobayashi
    Psychosomatics, 50(5), 534-537, 2009年WebofScienceリポジトリ電子ジャーナル
  • 悪性リンパ腫症例における心理的変遷と精神療法的介入 ―「疾病受容」をめぐる諸問題について―
    高橋 徹
    臨床精神医学, 38, 1189-1197, 2009年リポジトリ
  • 精神科外来における病名記載の実態に関する検討(第二報):精神分裂病から統合失調症への呼称変更前後の変化
    高橋徹,角田美穂,篠山大明,天野直二
    信州医学雑誌, 56(3), 125-132, 2008年06月リポジトリ
  • セネストパチーの原典 -Dupréらの論文-
    高橋 徹、高橋 徹
    臨床精神病理, 29(3), 345-358, 2008年リポジトリ
  • 精神科外来における病名記載の実態に関する検討
    角田美穂, 高橋徹, 篠山大明, 中村伸治, 岡田八束, 今井淳子, 鷲塚伸介, 原田謙, 野見山哲生, 天野直二
    信州医学雑誌, 54(6), 387-393, 2006年12月リポジトリ
  • Correlation between glial fibrillary acidic protein-positive astrocytes and age in the human hippocampus.
    Tohru Takahashi, Naoji Amano, Hideki Asamura, Tetsuo Nomiyama, Tokiji Hanihara, Jun Nakayama, Hirofumi Fukushima
    Legal Medicine, 8(3), 161-165, 2006年電子ジャーナル
  • Two elderly patients with idiopathic normal pressure hydrocephalus diagnosed by head MRI and tap test
    KITO H, MIYASHITA M, TAKAHASHI T, INUZUKA S, HANIHARA T, UCHIDA N, AMANO N, NAKAMURA K, HONGO K
    Psychogeriatrics, 6, 35-38, 2006年電子ジャーナル
  • <ぶっくしぇるふ> 認知療法ケースブック
    高橋 徹
    信州医誌, 54(2), 86, 2006年電子ジャーナル
  • 精神病性の特徴を伴う老年期うつ病に対する継続的ECT療法導入の経験
    高橋 徹, 内田直子, 西澤美里, 鎌田豪介, 埴原秋児, 天野直二
    臨床精神医学, 35, 1315-1320, 2006年リポジトリ
  • 内観療法研究の間主観的方法論
    高橋 徹, 高橋美保, 真栄城輝明
    現代のエスプリ, 470, 130-147, 2006年リポジトリ
  • 認知療法における自己像の変化 ― 認知療法施行期間中に軽躁状態を呈した症例を通して ―
    高橋 徹,鷲塚伸介,戸田 真,高橋美保,井上和臣,天野直二
    精神療法, 32, 709-717, 2006年リポジトリ
  • Carbamazepine-induced hypersensitivity syndrome associated with human herpes virus 6 reactivation
    Ogihara T, Takahashi T, Hanihara T, Amano N, Matsumoto K
    J Clin Psychopharm, 24, 105-106, 2004年電子ジャーナル
  • Refeeding syndromeによるせん妄を呈した神経性無食欲症の1例
    井出真紀,埴原秋児,佐久間文子,原田 謙,高橋 徹,天野直二
    精神医学, 46, 287-290, 2004年電子ジャーナル
  • 小精神療法における「問題の単純化」と「直接的介入」
    高橋 徹
    精神療法, 30, 58-68, 2004年リポジトリ
  • 内観療法研究の間主観的方法論(2)―面接者の視点から―
    真栄城輝明,高橋美保,高橋 徹
    内観医学, 5, 43-52, 2003年
  • Sulpiride for treatment of delusion of parasitosis
    Takahashi, T; Ozawa, H; Inuzuka, S; Harada, Y; Hanihara, T; Amano, N
    PSYCHIATRY AND CLINICAL NEUROSCIENCES, 57(5), 552-553, 2003年WebofScience電子ジャーナル
  • うつ病の治療中に遷延する意識障害が出現した一症例 ―従来診断「非定型精神病」の今日的有用性―
    斉藤はるな,高橋 徹,今井淳子,天野直二
    精神科治療学, 18, 1307-1313, 2003年リポジトリ
  • 気分障害多発家系における家族システムの変化
    高橋 徹,小林美雪,埴原秋児,冨岡詔子,鷲塚伸介,天野直二
    臨床精神医学, 32, 1437-1442, 2003年リポジトリ
  • 内観療法研究の間主観的方法論(1) -内観者の視点から-
    高橋美保,高橋 徹,真栄城輝明
    内観医学, 4, 47-61, 2002年
  • 内観療法の作用機序.-認知の変化と第二種変化の観点から-
    高橋 徹,鷲塚伸介,原田 謙,巽 信夫,中野節子,石井 光
    内観医学, 4, 35-45, 2002年
  • Behavioral and developmental disorders amang conduct disorder.
    Yuzuru Harada, Yuri Satoh, Ayako Sakuma, Junko Imai, Tunemi Tamaru, Tohru Takahashi, Naoji Amano
    PSYCHIATRY AND CLINICAL NEUROSCIENCES, 56, 621-625, 2002年リポジトリ
  • 痴呆の行動異常判定の原則と基準
    犬塚 伸,高橋 徹,天野直二
    老年精神医学, 13, 143-151, 2002年リポジトリ
  • 治療者としての集中内観 -精神療法教育における内観体験の意義-
    高橋 徹,牛島亨和,原田 謙,橋本章子,佐藤百合,鷲塚伸介,巽 信夫
    内観医学, 3, 41-52, 2001年
  • Pathology in senile patients with abnormal body sensation
    T.Takahashi, T.Tamaru, J.Imai, S.Washizuka, H.Ozawa, Y.Harada, A.Morishima, N.Amano
    Psychogeriatrics1, 139-142, 2001年電子ジャーナル
  • 強迫性障害に対する認知療法の適用 -薬物療法との併用症例を通して-
    杉浦 琢,高橋 徹,鷲塚伸介,小澤 浩,多賀千明,井上和臣,大野裕,吉松和哉
    精神医学, 43, 963-970, 2001年リポジトリ
  • 行動化型症例に対する円環的家族システムを基にした治療介入の工夫.-思春期・青年期の問題行動を中心に-
    高橋 徹,鷲塚伸介,小池みゆき,佐久間文子,今井淳子,吉松和哉
    精神療法, 27, 285-293, 2001年リポジトリ
  • Geriatrics 高齢者のQOLをみる医療 高齢者特有の病態 痴呆
    高橋 徹
    Medicina, 38, 616-617, 2001年リポジトリ
  • ひきこもりの青年に対する認知療法
    渡辺元嗣,高橋 徹,井上和臣
    臨床精神医学, 29, 1165-1171, 2000年リポジトリ
  • 逆説心理療法、認知療法の概念から森田療法の「あるがまま」を理解する
    高橋 徹,鷲塚伸介,今井淳子,吉松和哉
    精神科治療学, 15, 539-546, 2000年リポジトリ
  • うつ病治療における認知療法、薬物療法、併用療法の効果比較 -医療判断学的研究
    柏木信秀,高橋 徹,井上和臣
    精神医学, 42, 281-289, 2000年リポジトリ
  • セネストパチーの臨床類型についての一考察 症例を通して
    高橋 徹/吉松和哉
    精神医学, 40, 507-516, 1998年リポジトリ

MISC

  • オピニオン「名は体を表す」
    高橋徹
    精神科治療学, 28, 1104-8, 2013年
  • 映画にみる精神療法(7) -宮崎駿の心理過程と精神療法の変遷-
    高橋 徹
    こころの臨床 à・la・carte, 25(4), 567-571, 2006年
  • 映画にみる精神療法(6)  -「精神療法」と「EBM」と「お金」の関係-
    高橋 徹
    こころの臨床 à・la・carte, 25(3), 425-427, 2006年
  • 映画にみる精神療法(5) -認知療法的映画鑑賞術-
    高橋 徹
    こころの臨床 à・la・carte, 25(2), 270-271, 2006年
  • 映画にみる精神療法(4) -精神科医がネゴシエ-タ-になるとき-
    高橋 徹
    こころの臨床 à・la・carte, 25(1), 116-118, 2006年
  • 映画にみる精神療法(3) -脳の時代-
    高橋 徹
    こころの臨床 à・la・carte, 24(4), 501-502, 2005年
  • 映画にみる精神療法(2) -映画が描いた精神科臨床の変遷-
    高橋 徹
    こころの臨床 à・la・carte, 24(3), 374-375, 2005年
  • 映画にみる精神療法(1) 映画「息子の部屋」と精神科医
    高橋 徹
    こころの臨床 à・la・carte, 24(2), 253-254, 2005年
  • 青少年のスキ-マは日本人を幸せにしたか
    高橋 徹
    こころの臨床 à・la・carte, 23(3), 321-324, 2004年
  • プロジェクトXにみる日本人のスキ-マ
    高橋 徹
    こころの臨床 à・la・carte, 21(3), 405-407, 2002年
  • 映画にみるアメリカ人の深層心理
    高橋 徹
    こころの臨床à・la・carte, 20(4), 579-580, 2001年
  • 北杜夫の書斎遺品の紹介と活用について
    高橋徹
    「記念館だより」第86号, 4-7
    筆頭著者, 最終著者, 責任著者
  • 北杜夫と躁うつ病とZ旗
    高橋徹
    岩波書店「図書」2022年1月号, p30-33
    筆頭著者, 責任著者

書籍等出版物

  • Cotard症候群.別冊 日本臨牀 精神医学症候群(第2版)Ⅰ -統合失調症スペクトラム障害および他の精神病性障害群.
    高橋徹、福家知則、大屋大、飯沢美文、鵜澤正寛
    日本臨牀社, p330 –p333 2017年
  • 認知療法中止例に学ぶ情緒不安定性パーソナリティ障害における精神療法的介入の工夫. (第6章).井上和臣編「パーソナリティ障害の認知療法」
    高橋 徹
    岩崎学術出版社, pp81-100 2011年
  • 「内観療法」 松下正明 総編集 「精神医学キーワード辞典」
    高橋徹、真栄城輝明
    中山書店, 669-670 2011年
  • 第6章. アルツハイマ-病の告知をどうするか.「よくわかるアルツマイマ-病 実際にかかわる人のために」
    荻原朋美,高橋 徹,天野直二
    永井書店, 345-351 2004年
  • 井上和臣編:認知療法ケースブック こころの臨床 a la carte 22 増刊号2
    鷲塚伸介,原田 謙,高橋 徹, 摂食障害の認知療法
    星和書店,東京, pp 64-72 2003年
  • 井上和臣編:認知療法ケースブック こころの臨床 a la carte 22 増刊号2
    高橋 徹,鷲塚伸介,今井淳子,杉浦 琢,高橋美保,井上和臣, 森田神経質を背景とした不安神経症に対する認知療法的介入の工夫 ―認知療法における介入の方向性―
    星和書店,東京, pp 185-191 2003年

講演・口頭発表等

  • 信州大学松本キャンパスにおける心理検査実施の実態
    金井美保子、徳永まゆ子、榛葉清香、森光晃子、高橋徹、森田洋
    第61回全国大学保健管理研究集会, 2023年
  • ポストベンション面接記録の分析 -計量テキスト分析による内容の検討-.
    山﨑勇、大場美奈、野村華子、山﨑暁、 森光晃子、高橋徹、高橋知音、森田洋
    第60回全国大学保健管理研究集会, 2022年
  • 自殺のポストベンション対応の決定過程に関する分析.
    山﨑勇、糸川航平、山岡俊英、森光晃子、山﨑暁、高橋徹、高橋知音、森田 洋
    第44回メンタルヘルス学会, 2022年
  • 信州大学における自殺事例の分析
    山﨑勇、徳永まゆ子、金井美保子、山岡俊英、山﨑暁、森光晃子、高橋徹、高橋知音、森田洋
    第59回全国大学保健管理研究集会, 2021年
  • 信州大学附属病院17年間の電気けいれん療法の推移.―パルス波機器のけいれん時間を中心に―
    高橋 徹、鈴木一浩、小幡興一、清水隆明、高木英俊、清水海沙希、渡邊 純、高橋和史、杉山暢宏、鷲塚伸介
    第40回信州精神神経学会, 2021年
  • 維持電気けいれん療法の施行頻度と症例の特徴
    高橋徹、白石健、田名部はるか、飯沢美文、大屋大、高橋和史、杉山暢宏、鷲塚伸介
    第39回 信州精神神経学会, 2020年
  • 信州大学における学生相談の変遷(2)―自殺予防対策と効果の分析―
    山﨑勇、金井美保子、榛葉清香、下平憲子、野村華子、山岡俊英、大場美奈、高橋徹、高橋知音、森田洋
    第58回全国大学保健管理研究集会, 2020年, 第58回全国大学保健管理研究集会
  • 信州大学における学生相談の変遷(1)―学生支援GP前後でのカウンセリング体制―
    金井美保子、山﨑勇、榛葉清香、下平憲子、野村華子、山岡俊英、大場美奈、高橋徹、高橋知音、森田洋
    第58回全国大学保健管理研究集会, 2020年, 第58回全国大学保健管理研究集会
  • 自殺のポストベンションにおけるIES-R得点の分析 ―大学生の自殺に対する関係者の反応の特徴について―
    山﨑勇、榛葉清香、山岡俊英、金井美保子、下平憲子、大場美奈、野村華子、高橋徹、高橋知音、森田洋
    第39回信州精神神経学会, 2020年, 第39回 信州精神神経学会
  • 《信州大学》信州大学医学部精神医学教室のあゆみとこれから
    由井寿美江, 高橋徹, 萩原徹也, 荻原朋美, 中村敏範, 浅井由佳, 田名部はるか, 白石健, 坂東朋子, 長田亮太, 原田喜比古, 藤井義之, 高橋翔, 美谷島真理子, 公家里依, 篠山大明, 本田秀夫, 鷲塚伸介
    第115回日本精神神経学会学術総会, 2019年
  • コタール症候群とカプグラ症候群の特徴を併存した老年期の1例
    高橋 徹、大屋 大、白石健、高橋 翔、美谷島真理子、長田亮太、原田喜比古、坂東朋子、由井寿美江、金子智喜
    第116回東京精神医学会, 2019年
  • Prescription patterns in patients with bipolar disorder at a tertiary care center in Japan
    Osada R, Harada Y, Tanabe H, Asai Y, Nakamura T, Ogihara T, Hagiwara T, Takahashi T, Sasayama D, Washizuka S
    31ST CINP World Congress, 2018年
  • レビー小体型認知症に関連した精神症状に対して電気けいれん療法を実施した5例
    長田亮太、高橋徹、原田善比古、坂東朋子、由井寿美江、荒井宏、鷲塚伸介、杉山暢宏
    第36回信州精神神経学会, 2017年, リポジトリ
  • 維持・電気けいれん療法の経過中に側頭葉てんかんを呈した老年期の2例
    原田喜比古、高橋徹、高橋由佳、長田亮太、坂東朋子、田名部はるか、荒井宏、杉山暢宏、鷲塚伸介
    第36回信州精神神経学会, 2017年, リポジトリ
  • 家族状況が衝動統制に大きく影響した成人期注意欠如・多動症の一例
    鵜澤正寛、萩原徹也、多田はるか、篠山大明、荻原朋美、高橋徹、鷲塚伸介
    第112回日本精神神経学会学術総会, 2016年, リポジトリ
  • 信州大学医学部附属病院における過去12年間の修正型電気けいれん療法の推移(2)―サイン波とパルス波の刺激量とけいれん時間 ―
    鵜澤正寛、鈴木一浩、高橋由佳、矢崎健彦、高橋和史、山本和希、高橋徹、鷲塚伸介
    第106回東京精神医学会, 2016年, リポジトリ
  • 信州大学医学部附属病院における過去12年間の修正型電気けいれん療法の推移(1)―年齢・性別・診断・施行回数―
    鈴木一浩、鵜澤正寛、高橋由佳、矢崎健彦、高橋和史、山本和希、高橋徹、鷲塚伸介
    第106回東京精神医学会, 2016年, リポジトリ
  • シンポジウム「長野県の精神科医療」医学部附属病院の視点から
    高橋徹
    第34回信州精神神経学会, 2015年, リポジトリ
  • 「気持ちのつらさ」と「せん妄」が併存した終末期の1例
    高橋 徹、多田はるか、高橋和史、鈴木一浩、 山本和希、西川景子、高橋由佳、中村敏範、矢﨑健彦、山田佳幸、鷲塚伸介
    第104回東京精神医学会, 2015年, リポジトリ
  • Comparison of alterations in cerebral hemoglobin oxygenation in late life depression and Alzheimier’s disease as assessed by near-infrared spectroscopy
    Kito H, Ryokawa A, Kinoshita Y, Sasayama D, Sugiyama N, Ogihara T, Yasaki T, Hagiwara T, Inuzuka S, Takahashi T, Genno H, Nose H, Hanihara T, Washizuka S, Amano N
    WPA 16th World Congress of Psychiatry, 2014年
  • 老年期に縊頚企図を呈した3例 ―人生後半期精神病との関連―
    山本和希、鈴木一浩、西川景子、高橋由佳、中村敏範、矢崎健彦、山田佳幸、宮下光弘、高橋徹、鷲塚伸介、天野直二
    第102回東京精神医学会, 2014年, リポジトリ
  • 発達障害の観点が病態把握に有用であった中年期うつ病の1例
    鈴木一浩、山本和希、西川景子、高橋由佳、中村敏範、矢崎健彦、山田佳幸、宮下光弘、高橋徹、鷲塚伸介、天野直二
    第102回東京精神医学会, 2014年, リポジトリ
  • 口腔咽頭異常感覚を呈し、修正型電気けいれん療法が著効した初老期女性の2症例
    岸本道太、萩原徹也、高橋徹、鷲塚伸介、天野直二
    第33回信州精神神経学会, 2014年, リポジトリ
  • 修正型電気けいれん療法における刺激用量設定の検討.滴定法の実際と課題
    牛山哲、鈴木一浩、由井寿美江、高橋 徹、荻原朋美、犬塚 伸、萩原徹也、鷲塚伸介、天野直二
    第32回信州精神神経学会, 2013年, リポジトリ
  • 「単一精神病論」を再考する 「思春期好発精神病」と「人生後半期精神病」
    高橋徹
    第32回信州精神神経学会, 2013年, リポジトリ
  • ECTを施行した初老期症例の特徴 ―加齢性の病態を診断分類に反映させるべきか?―
    高橋徹
    第31回信州精神神経学会, 2012年, リポジトリ
  • 初老期にCotard症候群の病像を呈した統合失調症の3症例
    福家知則、村杉謙次、高橋徹、鷲塚伸介、天野直二
    第31回信州精神神経学会, 2012年, リポジトリ
  • 緊張病症状に対してECTを施行したが十分な効果が得られなかった老年期2症例
    高橋由佳、高橋徹、鬼頭恆、田中章、矢崎健彦、犬塚伸、天野直二
    第31回信州精神神経学会, 2012年, リポジトリ
  • うつ病患者に対する心理教育の実践 -早期回復を目指して-
    福島佐千恵、大西あゆみ、犬飼清香、寺澤美穂、河埜康二郎、小林正義、荻原朋美、萩原徹也、高橋徹、鷲塚伸介、天野直二
    第19回精神障害者リハビリテーション学会, 2011年
  • 初老期・老年期にCotard症候群の病像を呈した統合失調症の2症例
    福家知則、高橋徹、岡田八束、鷲塚伸介、天野直二
    第31回日本精神科診断学会, 2011年, リポジトリ
  • 電気けいれん療法施行後に神経原性肺水腫を呈した1例
    高橋徹、木下久慈、福家知則、柳沢新、漆畑一寿、川股知之、金子智喜、鷲塚伸介、埴原秋児、天野直二
    第30回信州精神神経学会, 2011年, リポジトリ
  • 当院において実施した過去6年間の修正型電気けいれん療法について
    田中章、矢崎健彦、荻原朋美、高橋徹、天野直二
    第30回信州精神神経学会, 2011年, リポジトリ
  • 初老期以降に生ずるカタトニアの経過類型─信州大学附属病院入院事例に基づく検討
    萩原徹也,前田直樹,荻原朋美,吉本隆明,金田斉,髙橋未央,塚田拓也,矢崎健彦,宮下光弘,鬼頭恆,岡田八束,髙橋徹,犬塚伸,鷲塚伸介,天野直二
    第106回日本精神神経学会, 2010年, リポジトリ
  • 電子カルテシステムの導入に伴う新しい患者評価ツールの作成と評価.
    浜善久、越由香里、伊藤紗弥香、高橋徹、坂本明之、荻原朋美、井出貴之、坡下真大、仁科直美、坪田芳枝、塩原まゆみ
    2010年, 第15回日本緩和医療学会学術大会, リポジトリ
  • 大学病院における精神科作業療法の実践 -精神科医との協働-
    小林正義、福島佐千恵、河埜康二郎、大西あゆみ、荻原朋美、萩原徹也、高橋徹、鷲塚伸介、天野直二
    第106回日本精神神経学会, 2010年, リポジトリ
  • 重複記憶錯誤が出現しドネペジル投与後に消失した前頭葉損傷後の1例
    金田斉、萩原徹也、前田直樹、鬼頭恆、岡田八束、荻原朋美、高橋徹、天野直二
    第28回信州精神神経学会, 2009年, リポジトリ
  • 信州大学附属病院における早期作業療法プログラムとその効果
    福島佐千恵、小林正義、村田早苗、大西あゆみ、河埜康二郎、高橋徹、荻原朋美、萩原徹也、天野直二
    第28回信州精神神経学会, 2009年, リポジトリ
  • 信州大学医学部附属病院精神科における過去3年間の修正型電気けいれん療法の実態
    吉本美央、高野志保、荻原朋美、高橋徹、犬塚伸、天野直二
    第27回信州精神神経学会, 2008年, リポジトリ
  • ECT to older people at Shinshu University hospital
    Yatsuka Okada, Naoji Amano, Tokiji Hanihara, Hiroshi Ozawa, Shin Inuzuka, Tohru Takahashi, Nobuhiro Sugiyama, Tomomi Ogihara, Takehiko Yasaki
    The 13th Congress of International Psychogeriatric Association, 2007年
  • 修正型電気けいれん療法が著効した脳炎による緊張病症候群が疑われた1例
    矢崎健彦、高橋徹、兼子一真、天野直二
    第26回信州精神神経学会, 2007年, リポジトリ
  • 神経症として長期加療された後、一過性の幻覚妄想状態を呈した1例
    益谷幸里、高橋徹、天野直二
    第26回信州精神神経学会, 2007年, リポジトリ
  • 統合失調症と広汎性発達障害との鑑別が困難であった思春期・青年期症例について
    福田崇宏、田中星絵、小澤浩、高橋徹、巽信夫、天野直二、酒井文子、今井淳子、原田謙
    第25回日本精神科診断学会, 2005年
  • 統合失調症と広汎性発達障害との鑑別が困難であった思春期・青年期の3症例について
    福田崇宏、田中星絵、小澤 浩、高橋 徹、巽信夫、天野直二、酒井文子、今井淳子、原田謙
    第24回信州精神神経学会, 2005年, リポジトリ
  • シンポジウムⅡ「森田療法と認知行動療法の対話」.「社会不安障害の外来症例:認知療法の立場から」
    高橋徹
    第23回日本森田療法学会, 2005年, リポジトリ
  • 衝動的な自殺企図にバルプロ酸が奏効したとみられた1症例
    中村伸治、高橋徹、天野直二
    第24回信州精神神経学会, 2005年, リポジトリ
  • 否定妄想を呈した統合失調症の1例
    山田佳幸、荻原朋美、高橋徹、天野直二
    第24回信州精神神経学会, 2005年, リポジトリ
  • 妊娠末期の幻覚妄想状態に、m-ECTが著効した症例
    宮下光弘、高橋徹、天野直二
    第23回信州精神神経学会, 2004年
  • 否定妄想を呈した自験例の検討
    荻原朋美,高橋徹,天野直二
    第19回日本老年精神医学会, 2004年
  • 遷延性老年期うつ病に対するMaintenance-ECT療法の試み
    鎌田豪介、宮下光弘、西沢美里、内田直子、高橋 徹、天野直二
    第22回信州精神神経学会, 2003年
  • Hypersensitivity Syndrome Induced by Carbamazepine
    Ogihara Tomomi, Miyazaki Miyuki, Okada Yatsuka, Takahashi Tohru, Ozawa Hiroshi, Amano Naoji
    World Congress of Psychiatry, 2002年
  • 間主観的視点からの内観療法の検討(2)-面接者の立場から-
    "真栄城輝明、高橋 徹、高橋美保"
    第5回内観医学会, 2002年
  • Characteristics of Senile Psychiatric Outpatients at University Hospital
    Joko Taisuke, Takahashi Tohru, Yokoyama Shin, Harada Yuzuru, Amano Naoji
    World Congress of Psychiatry, 2002年
  • 著明な不安焦燥を認めたFTDの1例
    "西澤美里、小澤 浩、高橋 徹、埴原秋児、天野直二"
    第21回信州精神神経学会, 2002年, リポジトリ
  • modified ECTが奏効した遷延性老年期うつ病の1例
    内田直子、高橋 徹、埴原秋児、天野直二、橋本 進
    第21回信州精神神経学会, 2002年, リポジトリ
  • 海馬における虚血性変化の検討
    福島弘文,浅村英樹,高柳カヨ子,太田正穂,高橋 徹,天野直二
    第86回日本法医学会, 2002年, リポジトリ
  • 信州大学精神科外来における老年期の特徴.二年間の初診例を通して
    城甲泰亮,高橋 徹,天野直二
    第20回信州精神神経学会, 2001年
  • うつ病治療中に急性精神病状態を呈した一例.非定型精神病の臨床的意義
    "斎藤はるな,高橋 徹,今井淳子,天野直二"
    第20回信州精神神経学会, 2001年
  • 集中内観の作用機序に関する一考察
    高橋美保,真栄城輝明,高橋 徹,巽 信夫
    第4回内観医学会, 2001年
  • 治療者としての集中内観 -精神療法家教育としての内観体験の意義-
    高橋徹,原田謙,橋本章子,佐藤百合,鷲塚伸介,巽信夫
    第3回内観医学会, 2000年
  • 信州大学精神科外来における病名記載が必要な外部への提出書類の傾向について
    角田美穂,高橋 徹,今井淳子,鷲塚伸介,天野直二
    第19回信州精神神経学会, 2000年, リポジトリ
  • 強迫性障害に対して補助的に認知行動療法的アプロ-チを施行した一症例
    "杉浦 琢,高橋 徹,鷲塚伸介,小澤 浩"
    日本認知療法研究会第3回大会, 1999年
  • 精神科医療の現場における認知療法の適用と限界
    "高橋 徹"
    日本認知療法研究会第3回大会, 1999年
  • 体感異常症例の過去の文献における年齢分布とその特徴 -特に退行期と老年期症例の病態に関する仮説を中心に-
    高橋 徹,吉松和哉
    第18回信州精神神経学会, 1999年, リポジトリ
  • セネストパチ-研究における問題点とDupré らの原典の批判的再検討
    高橋 徹、吉松和哉
    1998年, 第17回信州精神神経学会, リポジトリ
  • 退行期に口腔内異常感覚をきたした一症例
    高橋 徹、服部功、吉松和哉
    第16回信州精神神経学会, 1997年
  • セネストパチーについての一考察 -症例を通して-
    高橋 徹,吉松和哉
    第15回信州精神神経学会, 1996年

担当経験のある科目_授業

  • 医学心理学(2012-2022)
    信州大学
  • 医学部系統講義 精神医学(2006-)
    信州大学
  • 医学心理学・行動科学(2023-)
    信州大学
  • 医学部保健学科看護学専攻:成人看護学:がん看護 (2021-)
    信州大学
  • 共通教育 健康科学・理論と実践「メンタルヘルス概論」(2019-)
    信州大学
  • 医学部自主研究演習(2000,2001,2005,2011,2014,2016,2017)
    信州大学
  • 研修医向けクルズス(2007,2012,2014)
    信州大学
  • 病棟実習クルズス(1999-2019)
    信州大学

所属学協会

  • 日本精神医学史学会
  • 信州精神神経学会
  • 日本総合病院精神医学会
  • 日本精神神経学会
  • 日本認知療法・認知行動療法学会
  • 日本病跡学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 北杜夫著『輝ける碧き空の下で』創作資料の解析と精神医学的解釈
    科学研究費補助金, 基盤研究(C)(一般)
    2023年 - 2025年
  • 大学版ポストベンションマニュアルの開発
    科学研究費補助金, 基盤研究(C)(一般)
    2022年 - 2025年
  • 作家・北杜夫の病跡学研究
    科学研究費補助金, 挑戦的萌芽研究
    2016年 - 2018年
  • 科学技術振興調整費:科学技術庁目標達成型ストレス研究プロジェクト「ストレス性脳機能障害とその修復過程の分子機構解明および治療法の開発」
    2001年 - 2004年
  • 信州医学振興会研究助成「認知療法の臨床研究と他の精神療法との比較検討」
    2000年 - 2000年
  • 精神科症候学
  • 病跡学
  • 精神療法

社会貢献活動

  • 精神鑑定(起訴前本鑑定), 2020年11月 - 2021年01月
  • 精神鑑定(起訴前本鑑定), 2018年10月 - 2018年11月
  • 精神鑑定(起訴前本鑑定), 2016年04月 - 2016年06月
  • 東日本震災・宮城県災害支援, 2011年04月 - 2011年04月
  • 県内緩和ケア研修会
    2008年 - 2023年
  • 新潟中越地震災害派遣, 2004年10月 - 2004年10月

その他

  • 日本医師会認定産業医
    2019年
  • 日本精神神経学会精神科専門医・指導医
    2007年
  • 精神保健指定医
    2001年

学内兼務職

  • 2019年, 障害学生支援コア・チーム専門委員(精神障害)
  • 2021年07月, 信州大学医学部附属病院患者サポートセンター, 精神科スタッフ
  • 2012年04月 - 2016年03月, 信州大学医学部精神医学教室, 統括医長
  • 2007年04月 - 2012年03月, 信州大学医学部附属病院, 精神科外来医長
  • 2003年04月 - 2006年03月, 信州大学医学部精神医学教室, 統括医長
  • 2002年04月 - 2003年03月, 信州大学医学部附属病院, 精神科外来医長
  • 2006年04月 - 2009年09月, 信州大学附属病院緩和ケアチーム, 精神科スタッフ
  • 2002年04月 - 2021年06月, 信州大学附属病院医療福祉支援センター, 精神科スタッフ