株丹 洋一 (カブタン ヨウイチ)   

人文学部 

名誉教授 

学位

  • 文学修士, 名古屋大学

研究分野

  • ドイツ文学

電話番号

    0263-37-3256

メールアドレス

    kabutan★shinshu-u.ac.jp

経歴

  • 2004年 - 2016年
    信州大学 人文学部 教授
  • 1995年 - 2004年
    信州大学 人文学部 助教授
  • 1984年 - 1995年
    信州大学 教養部 助教授
  • 1980年 - 1984年
    信州大学 教養部 講師
  • 1977年 - 1980年
    名古屋大学 文学部 助手

学歴

  • 1977年, 名古屋大学, 文学研究科
  • 1973年, 東京外国語大学, 外国語学部

論文

  • ホフマンスタール『チャンドス卿の手紙』論
    ドイツ文学研究, (38), pp29~39, 2006年10月
  • ホフマンスタール『ギリシア』について
    日本独文学会東海支部『ドイツ文学研究』, 35, 83-94, 2003年10月
  • ホフマンスタール「無常について」論
    オーストリア文学研究会『オーストリア文学』, 17, 9-16, 2001年03月
  • ホフマンスタール『体験』論
    人文科学論集<文化コミュニケーション学科編>, 35, 121-129, 2001年03月
  • ホフマンスタール『外側の生のバラード』論
    日本独文学会東海支部『ドイツ文学研究』, 32, 73-85, 2000年10月
  • ホフマンスタール『早春』論
    日本独文学会東海支部『ドイツ文学研究』, 31, 105-117, 1999年11月
  • ホフマンスタール『小世界劇場』論
    人文科学論集<文化コミュニケーション学科編>, 33, 29-41, 1999年03月
  • 歯と歯茎をむき出し、意地の悪い別人のような顔つきをして、彼は死んだーホフマンスタール『第672夜の物語』論―
    ドイツ文学研究, (29), pp69~83, 1997年10月
  • 騎兵達は柔らかいいちじくの葉でサーベルの血糊を拭うーホフマンスタール『騎兵の物語』論―
    ドイツ文学研究, (27), pp153~166, 1995年10月
  • 湿った冷たい風のようにーホフマンスタールの『バッソンピエール元帥の体験』研究―
    ドイツ文学研究, (24), pp101~114, 1992年10月
  • ツアラトウストラの死についてーニーチェ『ツアラトウストラはこう語った』研究―
    信州大学教養部紀要, 1989年02月
  • 『ツアラトウストラ』研究―『大いなる憧れ』・『もうひとつの踊りの歌』・『七つの封印』、その構造と機能―
    ドイツ文学研究, (24), pp101~114, 1982年10月
  • 『ツアラトウストラ』研究―『夜の歌』・『踊りの歌』・『墓の歌』、その構造と機能―
    ドイツ文学研究, (14), pp83~96, 1978年10月
  • 『ツアラトウストラ』研究―『夜の歌』を手がかりにしてー
    名古屋大学文学部研究論集LXXIII, pp197~208, 1978年03月
  • 『ツアラトウストラの序説』について
    中京大学教養論叢, 17(4), pp115~135, 1977年03月
  • 『ツアラトウストラ』第4部の構造に関する試論
    中京大学教養論叢, 17(2), pp107~124, 1976年09月
  • Der grosse Morgen Zarathustras ? Eine Untersuchung von Nitzsches “Also sprach Zarathustra”-
    1975年03月

MISC

  • 世界をリードする大学の先進的環境教育プログラムの調査研究
    株丹洋一、榊原保志、福島和夫、樽田誠一、中堀謙二、小駒喜郎
    2010年11月
  • 文部科学省特色ある大学教育支援プログラム「環境マインドを持つ人材の養成」平成19年度「海外環境教育実地調査(ドイツ)」調査報告
    株丹洋一、白井純
    2007年12月
  • 文部科学省特色ある大学教育支援プログラム「環境マインドを持つ人材の養成」平成18年度「海外環境教育実地調査(ドイツ・デンマーク・スウェーデン)」調査報告
    株丹洋一、樽田誠一、武田孝志、小駒喜郎
    2006年12月
  • 文部科学省特色ある大学教育支援プログラム「環境マインドを持つ人材の養成」平成17年度「海外環境教育実地調査(ドイツ)」調査報告
    株丹洋一、樽田誠一、武田孝志、森川英明
    2005年11月
  • ジークムント・フロイト「メドウ―サの頭」
    株丹洋一
    iichiko, (1), pp36~38, 1986年10月
  • ジークムント・フロイト「スクール・ボーイの心理学
    株丹洋一
    iichiko, (1), pp38~44, 1986年10月

書籍等出版物

  • 文化の記憶と記録(累積第1版)
    株丹洋一、船津和幸、吉田正明、小松敬明、渡邊秀夫、山田健三、橋本功、井出万秀、丹羽一弥、和田敦彦、氏岡真士、下田立行、飯岡詩朗、北村明子、渡邉匡一, 共著, 第12章「グリム童話『いばら姫』」
    信州大学人文学部文化コミュニケーション学科, pp80~87 2004年04月
  • 佐藤自郎教授還暦記念独墺文学論文集
    株丹洋一、佐藤自郎、清水純夫、渡辺哲雄、森清、佐藤修司、江坂哲也、南勉、高原清志、生野芳徳、佐藤正樹、川畑篤弘、久保田仁、藤井たぎる、原亮、土屋勝彦、橋本忠欣、長谷川淳基、田島範男、福山悟、柴田庄一、伊藤勉、林敬、吉用宣二、中村勝利、林捷、西沢孝、野村泰幸、諏訪田清、小坂光一、立川希代子、小坂節二、公地宗弘, 共著, 「シュニッツラー『死人に口なし』について」
    pp155~166 1986年08月

担当経験のある科目_授業

  • ドイツ言語文化基幹演習
    信州大学
  • ドイツ言語文化発展演習
    信州大学
  • 実践ドイツ語学発展演習
    信州大学
  • ドイツ言語文化概論
    信州大学
  • ドイツ言語文化発展講義
    信州大学
  • ドイツ語初級(読解・会話)
    信州大学

所属学協会

  • 日本独文学会
  • 日本独文学会東海支部

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 国連RCE(持続可能な発展教育の地域拠点)活性化の研究
    科学研究費補助金, 基盤研究(C)
    2015年 - 2017年
  • ESDとISOの統合による教育効果の高い総合的環境教育プログラムの構築
    科学研究費補助金, 基盤研究(C)
    2009年 - 2011年
  • 言語芸術作品研究:小説・詩・戯曲といった文学作品の構造・様式における芸術性の研究
  • ニーチェ研究:主著『このようにツアラストゥストラは語った』を中心とする文学的ニーチェ研究
  • 世紀転換期のウィーン文化研究:ホフマンスタール、シュニッツラー等によって、19世紀末から20世紀始めにかけて展開されたウィーン文化の現代的意義や特質の研究