水原 俊博 (ミズハラ トシヒロ)   

学術研究院(人文科学系)

人文学部 人文学科 

教授 

学位

  • 博士(社会学), 立教大学

研究分野

  • 社会学, 社会学

電話番号

    0263-37-3238

経歴

  • 2020年
    教授(信州大学人文学部)
  • 2011年 - 2020年
    准教授(信州大学人文学部)
  • 2007年 - 2011年
    助教(立教大学社会学部)
  • 2005年 - 2007年
    助手(立教大学社会学部)

学歴

  • 2000年 - 2005年, 立教大学, 社会学研究科, 社会学専攻

委員歴

  • 2021年 - 2022年
    第57回全国大会準備委員会委員長, 経済社会学会
  • 2020年 - 2021年
    第57回全国大会準備委員会委員, 経済社会学会
  • 2019年 - 2020年
    第56回全国大会準備委員会委員, 経済社会学会
  • 2013年 - 2019年
    年報編集委員会委員長, 経済社会学会
  • 2013年 - 2019年
    高田保馬賞選考委員会委員, 経済社会学会
  • 2013年
    理事, 経済社会学会
  • 2005年 - 2006年
    第42回全国大会準備委員会委員, 経済社会学会
  • 2004年 - 2013年
    幹事, 経済社会学会

論文

  • コロナ禍におけるデジタル消費の主観的幸福感に対する効果――テレワーク,健康,BMIに着目して
    水原俊博
    グローバル消費文化研究会, 『社会性・文化志向・情報テクノロジーが交錯する21世紀消費社会の調査研究』, 2019-2022年度科学研究費補助金研究成果報告, 2023年03月
    筆頭著者
  • 震災テレビ放送・報道10年の全体像
    谷正名・水原俊博・米倉律・小林千菜美
    ジャーナリズム&メディア, (17・18), 7-12, 2022年03月
  • 消費文化の情報化と社会の持続可能性――新しい生活様式を中心に
    水原俊博
    経済社会学会年報, (43), 5-14, 2021年09月
    筆頭著者
  • 持続可能な消費都市ポートランドの現状と課題
    野尻洋平,寺島拓幸,水原俊博
    名古屋学院大学論集 社会科学篇, 56(1), 59-77, 2020年07月
  • 中国大都市における消費文化と主観的幸福感――2017年上海・北京調査のデータ分析
    水原俊博
    グローバル消費文化研究会,『「第三の消費文化」パラダイムに基づいた中国消費社会の実証研究』,2016-2018年度科学研究費補助金研究成果報告書, 43-58, 2019年03月
  • 消費主義は主観的幸福感を高めるか――2016年東京圏調査のデータ分析
    水原俊博
    グローバル消費文化研究会,『社会的消費・質的高度化・消費主義の視点から見る21世紀消費社会の調査研究』,2016-2018年度科学研究費補助金研究成果報告書, 113-126, 2019年03月
  • 消費社会学における観光の類型化――脱物質的観光の可能性と限界
    水原俊博
    立教大学観光学部紀要, (20), 67-74, 2018年03月
  • 社会空間の複合化――社会的現実の選択的構成
    水原俊博
    応用社会学研究, (60), 147-153, 2018年03月
  • 自然災害に対する不安――2015年松本市住民調査の結果を中心に
    水原 俊博
    信州大学人文科学論集, 3, 15-28, 2016年03月15日リポジトリ
  • 社会的現実の情報化=仮想現実化――後期ボードリヤールとヴィリリオ
    水原 俊博
    応用社会学研究, (58), 175-182, 2016年03月
  • 多文化主義の規定要因の実証分析――松本市日本国籍住民調査(2014)のデータ分析を中心に
    水原 俊博
    地域ブランド研究, 11, 15-26, 2016年03月リポジトリ
  • 消費社会的価値意識と消費主義的態度――東京2010年調査と上海2014年調査の試論的比較検討
    水原 俊博
    グローバル消費文化研究会,『ポスト・アメリカ化時代の消費社会研究――日中同時調査に向けて』,2013年度立教大学学術推進特別重点資金研究成果報告書, 79-89, 2015年03月
  • 後期ボードリヤールのポストモダン情報社会論――N.ボルツのメディア理論との接合を目指して
    水原 俊博
    信州大学人文科学論集, 2, 81-89, 2015年03月
  • 松本市の多文化共生の問題構成――日本国籍住民に対する2014年調査の結果の中間報告
    水原 俊博
    地域ブランド研究, 10, 1-11, 2015年03月リポジトリ
  • 後期ボードリヤールの社会理論の社会学的検討
    水原 俊博
    信州大学人文科学論集, 1, 93-103, 2014年03月15日リポジトリ
  • 消費主義者の政治問題関心――私生活化の展開/からの転回
    水原俊博
    グローバル消費文化研究会,『ポスト・グローバル消費社会の動態分析――脱物質主義化を中心として』,2010-2012年度科学研究費補助金研究成果報告書, 37-50, 2013年03月
  • 消費主義者は選挙に行ったか?――市民=消費者と政治的シティズンシップ
    水原俊博・寺島拓幸
    年報社会学論集, (24), 204-214, 2011年10月, 査読有り
  • 記号消費志向的価値と公的生活
    水原俊博
    経済社会学会年報, (33), 45-56, 2011年09月, 査読有り
  • ボードリヤールの社会理論と日本の80年代消費社会
    水原俊博
    立教大学社会学研究科,2005年度博士論文, 2005年09月, 査読有り

MISC

  • スクリブナー思想史大事典
    町村敬志,松本康,水原俊博ほか
    2016年01月

書籍等出版物

  • 新・消費社会論
    間々田孝夫,寺島拓幸,藤岡真之,水原俊博, 共著
    有斐閣, 2021年04月
  • 消費社会論[新版]
    間々田孝夫,寺島拓幸,藤岡真之,水原俊博, 共著
    有斐閣, 2021年03月
  • 長野県の郷土と文化――第4回(2016年)調査報告
    水原俊博,鳴澤一之, 共著
    公益財団法人八十二文化財団, 2018年02月
  • 経済社会学キーワード集
    間々田孝夫,渡辺深,織田輝哉,水原俊博ほか, 共著
    ミネルヴァ書房, 2015年05月
  • 消費社会の新潮流――ソーシャルな視点,リスクへの対処
    間々田孝夫,寺島拓幸,藤岡真之,水原俊博ほか, 共著
    立教大学出版会, 2015年03月

講演・口頭発表等

  • 多様化する消費文化のICT/デジタル消費に対する効果──第5回消費とくらしに関する調査:その2(2)
    水原俊博
    第96回日本社会学会大会(立正大学), 2023年10月08日, 日本社会学会, 指定なし
  • ICT化/デジタル化する消費と主観的幸福感─第5回消費とくらしに関する調査(4)
    水原俊博
    第95回日本社会学会大会(追手門学院大学), 2022年11月13日, 指定なし
  • 消費文化の情報化と社会の持続可能性――新しい生活様式を中心に
    水原俊博
    経済社会学会第56回全国大会(於:文京学院大学,Zoom),共通論題 成長・連帯・持続可能性, 2020年10月10日, 経済社会学会, 招待有り
  • 文化的消費の経済社会システム
    水原俊博
    経済社会学会第55回全国大会(於:熊本大学),ラウンドテーブル 消費市民社会論の新たな動向,大会報告要旨集, 2019年09月07日, 経済社会学会, 招待無し
  • 消費主義と主観的幸福感――上海・北京2 市での統計調査から(2)
    水原俊博
    第91回日本社会学会大会(甲南大学), 2018年09月15日, 日本社会学会, 招待無し
  • 消費主義と主観的幸福感の多元的関連性──「21世紀の消費生活に関する調査」を通して(5)
    水原俊博
    第90回日本社会学会大会(東京大学), 2017年11月04日, 日本社会学会, 招待無し
  • 観光の文化社会学――観光のまなざしから移動性へ
    水原俊博
    日本観光研究学会分科会,観光文学研究会(於:立教大学), 2017年10月19日, 日本観光研究学会, 招待有り

所属学協会

  • 2005年07月
    関東社会学会
  • 2005年04月
    日本社会学会
  • 2000年05月
    経済社会学会
  • 2000年05月
    社会・経済システム学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 社会性・文化志向・情報テクノロジーが交錯する21世紀消費社会の調査研究
    科学研究費補助金, 基盤研究(B)
    2019年04月01日 - 2022年03月31日
  • 松本市多文化共生に関する実態調査
    2019年04月01日 - 2020年03月31日
  • 消費文化の情報化
    科学研究費補助金
    2019年 - 2021年
  • 持続可能な消費社会研究──ポートランド発展の条件を探る 研究課題
    科学研究費補助金, 基盤研究(C)
    2018年04月01日 - 2021年03月31日
  • 消費者と市民の経済思想:戦後日本社会論の再構築 研究課題
    科学研究費補助金, 基盤研究(C)
    2017年04月01日 - 2020年03月31日
  • 社会的消費・質的高度化・消費主義の視点から見る21世紀消費社会の調査研究
    科学研究費補助金, 基盤研究(B)
    2016年04月01日 - 2019年03月31日
  • 「第三の消費文化」パラダイムに基づいた中国消費社会の実証研究
    科学研究費補助金, 基盤研究(C)
    2016年04月01日 - 2019年03月31日
  • 長野県の郷土と文化に関する調査(県民文化意識調査)
    2016年04月01日 - 2017年03月31日
  • 防災・減災に対する松本市住民の意識と行動に関する社会調査
    2015年04月01日 - 2016年03月31日
  • 松本市多文化共生に関する実態調査
    2014年04月01日 - 2015年03月31日
  • ボードリヤールの社会理論の再構成、及びその受容と影響についての批判的検討
    科学研究費補助金, 基盤研究(C)
    2012年04月01日 - 2015年03月31日