横濱 和弥 (ヨコハマ カズヤ)   

経法学部 

特任准教授 

学位

  • 博士(法学), 慶應義塾大学
  • 修士(法学), 慶應義塾大学
  • 学士(法学), 慶應義塾大学

研究キーワード

    国際刑事裁判所, 国際刑法, 刑法, 組織犯罪, 越境犯罪

研究分野

  • 人文・社会, 国際法学
  • 人文・社会, 刑事法学

経歴

  • 2021年
    信州大学 経法学部 准教授
  • 2020年 - 2021年
    信州大学 経法学部 講師
  • 2019年 - 2020年
    日本学術振興会 京都大学 特別研究員PD
  • 2018年 - 2019年
    武蔵野大学 法学部 ティーチング・アシスタント
  • 2018年 - 2019年
    外務省 国際法局国際法課 国際法調査員
  • 2017年 - 2018年
    慶應義塾大学大学院 法学研究科 助教(有期・研究奨励)

学歴

  • 2013年 - 2015年, ベルリン・フンボルト大学法学部(ドイツ学術交流会(DAAD)長期研究・留学奨学金による)
  • 2013年 - 2015年, ベルリン・フンボルト大学, 法学部, (ドイツ学術交流会〔DAAD〕長期研究・留学奨学金)
  • 2011年 - 2019年, 慶應義塾大学大学院, 法学研究科, 公法学専攻後期博士課程
  • 2009年 - 2011年, 慶應義塾大学大学院, 法学研究科, 公法学専攻修士課程
  • 2005年 - 2009年, 慶應義塾大学, 法学部, 法律学科
  • 2002年 - 2005年, 千葉県立東葛飾高等学校

論文

  • 戦争犯罪の指導者処罰と刑事責任の形態
    横濱和弥
    法学セミナー, (825), 22-27, 2023年10月, 招待有り
  • ドイツにおける犯罪収益はく奪制度の改正について(上)――ドイツ刑法典の改正(5)――
    横濱和弥
    刑事法ジャーナル, (76), 90-98, 2023年05月, 招待有り
  • 被害者ある犯罪における没収・追徴
    横濱和弥
    刑事法ジャーナル, (74), 27-37, 2022年11月, 招待有り
  • 中核犯罪に対する「上官責任」とその国内法化
    横濱和弥
    刑法雑誌, 61(2), 218-232, 2022年06月, 招待無し
  • 国際刑事裁判所規程における共犯の「寄与」要件の意義
    横濱和弥
    信州大学経法論集, (11), 131-165, 2021年10月, 招待無しリポジトリ
  • 特殊詐欺における没収・追徴と被害回復
    横濱和弥
    法律時報, 92(11), 55-60, 2020年11月, 招待有り
  • ドイツ刑法における供用客体の没収ーー日本刑法上の供用物件・供用準備物件との対比を念頭にーー
    横濱和弥
    法学研究, 92(11), 35-68, 2019年11月, 査読有り, 招待無しリポジトリ
  • 国際刑法における上官責任とその国内法化
    横濱和弥
    慶應義塾大学(博士論文), 2019年03月, 査読有り, 招待無しリポジトリ
  • 国際刑法上の上官責任における「実質的管理」要件の内実と意義
    横濱和弥
    法学政治学論究, (117), 69-104, 2018年06月, 査読有り, 招待無しリポジトリ
  • The Failure to Control and the Failure to Prevent, Repress and Submit: The Structure of Superior Responsibility under Article 28 ICC Statute
    横濱和弥
    International Criminal Law Review, 18(2), 275-303, 2018年04月, 査読有り, 招待無しリポジトリ
  • 国際刑法における上官責任の処罰対象としての不作為――国際刑事裁判所規程二八条を中心に――
    横濱和弥
    法学政治学論究, (113), 1-34, 2017年06月, 査読有り, 招待無しリポジトリ
  • オーストリアにおける中核犯罪の国内法化
    フィリップ・オステン; 横濱和弥
    法学研究, 90(2), 31-50, 2017年02月, 査読有り, 招待無しリポジトリ
  • インターネット上の抽象的危険犯と犯罪地――ドイツにおける近時の動向を参考に――
    横濱和弥
    法学政治学論究, (111), 101-134, 2016年12月, 査読有り, 招待無しリポジトリ
  • 国際刑法における犯罪の主観的成立要件について――国際刑事裁判所規程三〇条における「Intent and Knowledge」の意義――
    横濱和弥
    法学政治学論究, (109), 67-99, 2016年06月, 査読有り, 招待無しリポジトリ
  • 国際刑法における『上官責任』とその国内法化の態様に関する一考察――ドイツ「国際刑法典」を素材として――
    横濱和弥
    法学政治学論究, (97), 301-333, 2013年06月, 査読有り, 招待無しリポジトリ
  • 国際刑法における『上官責任』に関する一考察――日本刑法上の諸概念との対比を中心に――
    横濱和弥
    法学政治学論究, (92), 365-397, 2012年03月, 査読有り, 招待無しリポジトリ

MISC

  • <学界回顧>「学界回顧2023・刑法」
    冨川雅満; 天田悠; 伊藤嘉亮; 横濱和弥
    法律時報, 95(13), 45-61, 2023年12月
  • <判例評釈>捜査機関による押収処分を受けた者の還付請求と権利の濫用(最高裁令和4年7月27日第一小法廷決定)
    横濱和弥
    刑事法ジャーナル, (75), 120-125, 2023年02月
  • <翻訳>オーストリア刑法典における国際刑法関連規定(翻訳)
    フィリップ・オステン; 横濱和弥; 共訳
    法学研究, 90(2), 51-59, 2017年02月リポジトリ
  • <翻訳>スイスの刑事制裁制度
    クリスティアン・シュワルツェネッガー〔著; 小池信太郎; 監訳; 薮中悠; 横濱和弥; 荒木泰貴; 山田雄大; 橋本広大; 共訳
    慶應法学, (36), 181-294, 2016年12月リポジトリ

書籍等出版物

  • 刑法各論判例インデックス(第2版)
    井田良; 城下裕二, 分担執筆, 親族相盗例の適用範囲(1)(2)、不動産侵奪罪における「占有」概念、不動産侵奪罪における「侵奪」概念、わいせつ物頒布等罪における「わいせつ」の意義(122-129頁、294-295頁)
    商事法務, 2023年03月
  • 続・刑法の判例 総論
    松原芳博, 分担執筆, 幇助の意義(160-172頁)
    成文堂, 2022年11月
  • 新・大学生が出会う法律問題〔第3版〕
    信州大学経法学部, 分担執筆, 第10章第2節「インターネット上の誹謗中傷と刑事罰」(163-175頁)
    創世社, 2022年05月
  • 国際刑法における上官責任とその国内法化
    単著
    慶應義塾大学出版会, 2021年03月
    リポジトリ

講演・口頭発表等

  • 責任論の特徴
    横濱和弥
    国際法学会2023年度研究大会, 2023年09月, 招待無し, リポジトリ
  • 被害者ある犯罪における没収・追徴
    横濱和弥
    日本刑法学会第100回大会, 2022年05月, 招待有り
  • 中核犯罪に対する「上官責任」とその国内法化
    横濱和弥
    日本刑法学会第99回大会, 2021年05月, 招待無し
  • 国際法上の犯罪における「上官責任」とその国内法化
    横濱 和弥
    日本刑法学会関西部会冬期例会, 2020年01月, 招待有り

担当経験のある科目_授業

  • 労働法務実習(副担当)
    信州大学
  • 新入生ゼミナールⅡ
    信州大学
  • 国際環境法
    信州大学
  • 経済刑法
    信州大学
  • 国際刑法
    信州大学
  • 学生生活と刑法
    信州大学
  • 発展演習A
    信州大学
  • 大学生が出会う法律問題(オムニバス)
    信州大学
  • 基礎演習
    信州大学
  • 刑事司法実習
    信州大学

所属学協会

  • 2019年 - 現在
    慶應法学会
  • 2019年 - 現在
    国際法学会
  • 2011年 - 現在
    日本刑法学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 犯罪収益規制に関する総合的研究
    科学研究費補助金
    2023年 - 2027年
  • 国際刑事裁判所における共犯の主観的成立要件の研究
    科学研究費補助金, 若手研究
    2022年 - 2025年
  • 国際刑事裁判所における共犯の処罰限定原理の研究:中立的幇助の視点から
    科学研究費補助金, 日本学術振興会(JSPS), 研究活動スタート支援
    2020年 - 2021年
  • 国際刑法における上官責任とその国内法化(公益財団法人末延財団出版刊行助成)
    公益財団法人末延財団出版刊行助成
    2020年 - 2020年
  • 国際刑事裁判所規程における幇助犯の研究
    科学研究費補助金, 特別研究員奨励費
    2019年04月25日 - 2020年03月31日