OKI HIROKO

Faculty of Arts 

Professor Emerita 

Degree

  • D.Litt., Tokyo Metropolitan University

Research Keyword

    Discourse theory, Semantics, Descriptive grammar, Phonetics, Dialectology, Sociolinguistics, Japanese language education

Field Of Study

  • Linguistics, Linguistics
  • Japanese linguistics, Japanese linguistics
  • Japanese language education, Japanese language education

Career

  • 2020
    信州大学名誉教授

Educational Background

  • 1980 - 1986, Tokyo Metropolitan University, Graduate School, Division of Humanities
  • 1977 - 1980, Tokyo Metropolitan University, Graduate School, Division of Humanities
  • 1973 - 1977, Tokyo Woman's Christian University, 文理学部

Member History

  • 2016 - 2023
    国立国語研究所・外部評価委員会・委員
  • 2012 - 2014
    日本学術振興会・特別研究員等審査会・専門委員
  • 2012 - 2014
    日本学術振興会・国際事業委員会・書面審査委員
  • 2001 - 2005
    松本市教育委員会・委員
  • 1998 - 1999
    日本学術振興会・科学研究費委員会・専門委員

Paper

  • ‘Memorable Words’: An Analysis of Speech Discourse Genre form the View of Internal Language and Poetic Function
    沖裕子
    Shinshu studies in humanities, 9(1), 13-23, Sep. 2022リポジトリ
  • 日本語の形と意味
    沖裕子
    信州大学人文科学論集, (8(1)), pp.1-32, Sep. 2020, Refereedリポジトリ
  • 談話論からみた長野県北信方言の絶対敬語
    沖裕子
    上田女子短期大学総合文化研究所, (6), 20-38, Mar. 2020, Refereed
  • 国際調査からみた日韓の大学生の依頼談話意識
    沖裕子・姜錫祐
    日本語學研究, 62, 97-115, Dec. 2019, Refereedリポジトリ
  • 対照談話論からみた日韓の省略
    沖裕子
    信州大学人文科学論集, 7(1), 83-96, 15 Sep. 2019, Refereedリポジトリ
  • 日韓中対照からみた日本語の談話構築態度―発想と表現の差を説明するモデルの検討―
    沖裕子・姜錫祐・趙華敏
    『日本研究』, 50, pp.65-88, Feb. 2019, Refereed電子ジャーナル
  • 依頼談話の発想と表現―異文化接触問題の解決をめざした日韓中対照談話論
    沖裕子・姜錫祐・趙華敏・西尾純二
    『社会言語科学』, 21(1), pp.80-95, Sep. 2018, Refereedリポジトリ電子ジャーナル
  • 日本語の談話構築態度ー日韓相互の情緒的違和感を説明するモデルの検討―」
    沖裕子・姜錫祐 
    『日本語學研究』, (55), pp.141-158, Mar. 2018, Refereed
  • 談話論からみた松本方言の判断終助詞と通知終助詞
    日本方言研究会編『方言の研究』, 3, 217-238, Sep. 2017, Refereedリポジトリ
  • 松本方言終助詞の文法体系 : 談話研究の基礎
    沖裕子
    信州大学人文科学論集, 2, 233-250, 15 Mar. 2015, Refereedリポジトリ
  • 談話論からみた命令表現
    沖裕子
    日本語学, 33(4), pp.14-22, Apr. 2014, Refereedリポジトリ
  • 談話種変換からみた日本語談話の特徴ーわきまえ・察し・見立て・仕立て―
    沖裕子
    明海日本語, 18 増刊号, pp.223-237, Nov. 2013, Refereedリポジトリ
  • 書評 井上史雄 『経済言語学考ー言語・方言・敬語の値打ちー』
    沖裕子
    日本語の研究, 9(3), pp.90-95, 01 Jul. 2013, Refereedリポジトリ
  • 談話論からみた句末音調形式の抽出
    沖裕子
    国立国語研究所論集, (5), pp.77-94, May 2013, Refereedリポジトリ電子ジャーナル
  • 終助詞を用いた推量表現 : 談話論による松本方言の分析
    沖裕子
    人文科学論集. 文化コミュニケーション学科編, 47, pp.1-14, 15 Mar. 2013リポジトリ
  • 日本語談話の発想と表現
    沖裕子・姜錫祐・趙華敏・西尾純二
    社会言語科学, 13(2), pp.138-143, Mar. 2011電子ジャーナル
  • 発想と表現からみる日本語依頼談話のしくみと指導
    沖裕子・趙華敏
    日語研究与日本学研究, pp.182-185, Nov. 2010
  • 日本語依頼談話の結節法
    沖裕子
    日本語学研究, pp.119-136, Sep. 2010リポジトリ
  • 日韓中の外言談話にみる発想と表現―日本語と日本語教育のための基礎的研究―
    沖裕子・姜錫祐・趙華敏・西尾純二
    人文科学論集. 文化コミュニケーション学科編, 44, 1-25, Mar. 2010リポジトリ
  • 発想と表現の地域差
    沖裕子
    月刊言語, 38(4), pp.16-23, Apr. 2009
  • 日本語教員養成課程の目的と現状および課題
    沖裕子
    大養協論集, Apr. 2009
  • 各地方言から見る『方言文法全国地図』中部(長野・山梨)方言
    沖裕子
    日本語学, 26(11), pp.180-181, Sep. 2007
  • 談話論からみた方言と日本語教育
    沖裕子
    日本語教育, (134), pp.28-37, Jul. 2007
  • 日本語談話論
    沖裕子
    Jan. 2005
  • 同時結節のしくみと東京方言談話
    沖裕子
    日本語文法, 第4(第1), pp.93-110, Mar. 2004
  • 比喩の形式と意味―日本語教育のための基礎的研究―
    沖裕子
    信大日本語教育研究, (4), pp.2-15, Mar. 2004リポジトリ
  • 特集伝聞 方言の「聞き伝え」表現
    沖裕子
    月刊言語, 32(7), p.55, Jul. 2003
  • 日本語教育学と日本語教育―学の対象を整理する―
    沖裕子
    信大日本語教育研究, (3), pp.59-70, Mar. 2003リポジトリ
  • 日本語教員とは何か―戦後の日本語教員養成政策の観点から―
    沖裕子
    信大日本語教育研究, (2), pp.166-180, Mar. 2002リポジトリ
  • 信州の日本語教員養成
    沖裕子
    内陸文化研究, (2), pp.27-36, Mar. 2002リポジトリ
  • 日本語教育学と方言学―学の樹立改変と談話研究への広がり
    沖裕子
    国文学 解釈と教材の研究, 46(12), pp.96-107, Oct. 2001
  • リソースとしての日本語教育実習
    沖裕子・合津美穂
    日本語教育方法研究会会誌, pp.4-5, Sep. 2001
  • 日本語を媒介語とする国際学生交流―日本語教員養成論の立場から―
    沖裕子
    日本語教育研究, pp.36-45, Sep. 2001
  • 地域に生きる敬意表現
    沖裕子
    日本語学, 20(4), pp.58-67, Apr. 2001
  • 中近畿アスペクトについて
    沖裕子
    方言のアスペクト・テンス・ムード体系変化の総合的研究, 61-76, Mar. 2001
  • 談話の最小単位と文字化の方法
    沖裕子
    人文科学論集, (35), pp.55-72, Mar. 2001リポジトリ
  • 生き残る気づかれにくい方言
    沖裕子
    月刊言語, 30(1), pp.74-81, Jan. 2001
  • 長野県松本市島立(町区)方言の副助詞
    沖裕子
    方言資料叢刊, 8, Nov. 2000リポジトリ
  • 転勤族の子供の語彙形成
    沖裕子
    徳川宗賢先生追悼論文集 20世紀フィールド言語学の軌跡, pp.173-180, Oct. 2000
  • 特集1998・1999年における国語学界の展望 言語生活
    沖裕子
    国語学, 51(2), pp.96-107, Sep. 2000
  • 特集食べ物とことば中部
    沖裕子
    日本語学, 19(7), pp.67-69, Jun. 2000
  • リレー連載 日本の方言探訪 長野編
    沖裕子
    月刊言語, 29(5), pp.67, May 2000
  • アスペクトからみた動詞分類再考―「気づかれにくい方言」にふれて―
    沖裕子
    人文科学論集, (34), pp.51-68, Mar. 2000リポジトリ
  • 気がつきにくい方言
    沖裕子
    日本語学, 18(13), 156-165, Nov. 1999
  • 特集手のひらの言語学 日常言語をめぐる22の疑問に答える〔愛できる〕〔ごはんとライス〕〔ていうか〕
    沖裕子
    月刊言語, 28(2), 20,60,80-21,63,83, May 1999
  • チャレンジコーナー
    沖裕子
    月刊言語, 28(2), Mar. 1999
  • チャレンジコーナー
    沖裕子
    月刊言語, 28(1), Feb. 1999
  • チャレンジコーナー
    沖裕子
    月刊言語, 27(12), Jan. 1999
  • チャレンジコーナー
    沖裕子
    月刊言語, 27(11), Dec. 1998
  • チャレンジコーナー
    沖裕子
    月刊言語, 27(10), Nov. 1998
  • チャレンジコーナー
    沖裕子
    月刊言語, 27(9), Oct. 1998
  • 接続詞と接続助詞の「ところで」―「転換」と「逆接」の関係性―
    沖裕子
    日本語教育, (98), pp.37-48, Oct. 1998
  • 接続詞『あるいは』と『または』の意味について―談話展開機能の獲得にふれて
    沖裕子
    人文科学論集, (32), pp.57-70, Mar. 1998リポジトリ
  • 長野県松本市島立(町区)方言の待遇表現
    沖裕子
    方言資料叢刊, 7, Dec. 1997リポジトリ
  • 国内人の異方言・異文化接触―長野県松本市街地在住者の方言意識―
    沖裕子
    内陸地域における文化の受容と変容, pp.125-151, Mar. 1997
  • 新用法からみた対話型接続詞「だって」の性格
    沖裕子
    人文科学論集, (31), pp.119-127, Mar. 1997リポジトリ
  • アスペクト形式「しかける・しておく」の意味の東西差―気づかれにくい方言について―
    沖裕子
    平山輝男博士米寿記念論集 日本語研究領域の視点(上巻), pp.30-46, Nov. 1996
  • 長野県松本市島立(町区)方言の助数詞
    沖裕子
    方言資料叢刊, 6, Nov. 1996リポジトリ
  • 対話型接続詞における省略の機能と逆接―「だって」と「なぜなら」「でも」
    沖裕子
    論集 言葉と教育, pp.97-111, Apr. 1996
  • 長野県松本市島立(町区)の否定の表現
    沖裕子
    方言資料叢刊, 5, Dec. 1995リポジトリ
  • 勧め的依頼表現について
    沖裕子
    日本語学, 14(11), pp.42-49, Oct. 1995
  • 京阪方言における「~ておく」の一端
    沖裕子
    ことばの研究, 7, pp.35-46, Jul. 1995リポジトリ
  • 日本語教育と国語教育の接点―だ・である体の習得について―
    沖裕子
    人文科学論集, 29, pp.131-144, Mar. 1995リポジトリ
  • 接続詞「しかし」の意味・用法
    沖裕子
    日本語研究, 15, pp.21-30, Feb. 1995
  • 長野県松本市島立(町区)方言のアスペクト
    沖裕子
    方言資料叢刊, 4, Nov. 1994リポジトリ
  • 方言談話にみる感謝表現の成立―発話受話行為の分析―
    沖裕子
    日本語学, 13(8), pp.28-37, Jul. 1994
  • 話し言葉テキストの性格と電子化テキスト化
    沖裕子
    情報処理学会研究報告, 94(45), pp.29-36, May 1994
  • 方言談話にみる謝罪的感謝表現の選択
    沖裕子
    日本語学, 12(12), pp.39-47, Nov. 1993
  • OCRとエディタ検索による個人的フルテキストデータベースの構築と活用
    沖裕子
    花園大学国文学論究, (21), pp.1-21, Nov. 1993
  • 談話からみた東の方言/西の方言
    沖裕子
    月刊言語, 22(9), pp.44-51, Sep. 1993
  • 長野県松本市島立(町区)における比喩語
    沖裕子
    方言資料叢刊, 3, May 1993リポジトリ
  • 談話型から見た喜びの表現―結婚のあいさつの地域差より―
    沖裕子
    日本語学, 12(1), pp.44-52, Jan. 1993
  • 気づかれにくい方言
    沖裕子
    月刊言語, 21(11), pp.4-6, Oct. 1992
  • 長野県松本市島立(町区)の身体感覚を表すオノマトペ
    沖裕子
    方言資料叢刊, 2, Apr. 1992リポジトリ
  • 長野県松本市島立(町区)における祝言のあいさつ
    沖裕子
    方言資料叢刊, 1, Apr. 1991リポジトリ
  • 「国語辞典」に収録された「方言」
    沖裕子
    日本語論考, pp.306-316, Oct. 1990
  • 人称代名詞と発話様式
    沖裕子
    花園大学国文学論究, (18), pp.1-10, Oct. 1989
  • 形容詞のおける口語と俗語
    沖裕子
    花園大学国文学論究, (17), pp.1-11, Oct. 1988
  • 形容詞の文体的意味
    沖裕子
    国文学, (65), pp.126-134, Jan. 1988
  • 方言イメージの形成
    沖裕子
    国文学, (63), pp.158-172, Nov. 1986
  • 動詞の文体的意味
    沖裕子
    日本語学, 4(6), pp.110-124, Sep. 1985
  • 東京都の方言分布
    木川行央・沖裕子・杉本武・石井直子・川崎裕子
    日本語研究, (5), pp.48-63, Dec. 1981
  • 文法学習の目的とその意義づけ
    沖裕子
    解釈, 27(5), pp.53-57, May 1981
  • 八丈島末吉洞輪沢における待遇場面形成の要因
    沖裕子
    日本語研究, (3), pp.88-97, Oct. 1980
  • 共通語の規範的文体性と普及上の役割―「敬体本質性」について―
    沖裕子
    都大論究, (18), pp.54-64, Oct. 1980
  • 共通語と方言の接触―共通語の価値について
    沖裕子
    ことばの研究, (1), pp.1-10, Sep. 1980リポジトリ
  • 待遇表現行動の研究―課題提起と八丈島洞輪沢における記述―
    沖裕子
    Mar. 1980
  • <類義語の意味論的研究>しる・わかる
    沖裕子
    日本語研究, (1), pp.123-133, Mar. 1978

MISC

  • 『日本語学大辞典』
    日本語学会編
    Oct. 2018
  • 日本語学30年執筆者の歩み・談話論への一歩
    沖裕子
    日本語学, 31(14), pp.90, Nov. 2012, Refereed
  • 社会言語科学の魅力
    沖裕子
    第26号, Sep. 2008
  • 「私」の言語学
    沖裕子
    インターネット媒体出版 http://www.shohyo.co.jp/gengosf/, Aug. 2006
  • 『文化の記憶と記録』累積第3版 第12章「話しことばの世界」
    pp.81-86, Apr. 2006
  • 短期国際研修の目的と意義そして成果―相互交流の実現を通じて―
    沖裕子
    信大日本語教育研究, (6), pp.88-94, Mar. 2006
  • 佐藤亮一監修・小学館辞典編集部編『標準語引き日本方言辞典』書評
    沖裕子
    月刊言語, 33(4), Mar. 2004
  • 日本語の身体慣用句一覧
    沖裕子監修・信大日本語教育研究会有志作成
    信大日本語教育研究, (4), pp.33-85, Mar. 2004
  • 巻頭言 コミュニケーションの社会言語科学
    沖裕子
    社会言語科学, 6(1), pp.1-5, Sep. 2003
  • 松高科学研究助成記念誌 研究成果報告書 〔編集〕信州大学総務部研究協力課
    pp.99-100, Nov. 2002
  • 逆接について
    沖裕子
    国語学, (198), p.28, May 1999
  • 中條修・篠木れい子著『六合村の方言』橘幸男著『神戸・和田岬の言葉』書評
    沖裕子
    月刊言語, 21(9), Aug. 1992

Books and other publications

  • 『日韓中対照 依頼談話の発想と表現』
    沖裕子・姜錫祐・趙華敏, Joint work, 沖裕子・姜錫祐・趙華敏
    和泉書院, 356Pp. Apr. 2022
  • 『コミュニケーションの方言学』
    小林隆・熊谷智子・沖裕子, Joint work
    ひつじ書房, pp.251-269 10 May 2018
  • 跨文化交際与日語教育研究
    陳百海、趙華敏、沖裕子、坂本惠, Single work
    黒竜江人民出版社:ハルビン, pp.3-20 Nov. 2016
  • 跨文化理解与日語教育
    趙華敏、沖裕子、坂本恵、薛鳴ほか, Joint work
    高等教育出版社:北京, pp.107-133 Dec. 2015
  • 『柳田方言学の現代的意義―あいさつ表現と方言形成論―』
    小林隆・有元光彦・大西拓一郎・小川俊輔・沖裕子ほか, Single work, 方言にみる頼みかたの表現と発想
    ひつじ書房, pp.125-142 Jul. 2014
  • 大規模方言データの多角的分析 成果報告書ー言語地図と方言談話資料ー
    熊谷康雄・井上文子・日高水穂・沖裕子ほか, Joint work
    国立国語研究所, 31 Mar. 2013
  • 方言の発見―知られざる地域差を知る―
    小林隆、篠崎晃一、木部暢子、沖裕子ほか, Joint work
    ひつじ書房, pp.207 May 2010
  • 全国方言辞典
    佐藤亮一編, Joint work
    三省堂, pp.130-137 Aug. 2009
  • 山口幸洋博士古希記念論文集 方言研究の前衛
    真田信治・中井精一・ダニエル・ロングほか, Single work, 気づかれにくい方言「それで」
    桂書房, pp.304-322 Sep. 2008
  • シリーズ文と発話2 「単位」としての文と発話
    串田秀也・定延利之・伝康晴・沖裕子ほか, Single work, 談話論からみた「文」と「発話」
    ひつじ書房, pp.45-69 Sep. 2007
  • 科学研究費報告書
    大西拓一郎代表, Joint work, 方言における文法形式の成立と変化の過程に関する研究 〔編者〕大西拓一郎
    pp.69-80 Mar. 2006
  • 科学研究費報告書
    大西拓一郎代表, Joint work, 方言ガイドブック2 〔編者〕大西拓一郎
    pp.69-80 Mar. 2006
  • 日本語談話論
    沖 裕子, Single work, 沖 裕子
    和泉書院, 543Pp. Feb. 2006
  • 新「ことば」シリーズ18 伝え合いの言葉 〔甲斐睦朗(司会)、箕口雅博・米川明彦とともに〕
    Joint work
    財務省印刷局, pp.11~27 Mar. 2005
  • 朝倉日本語講座4言語行動
    〔監修〕北原保雄〔編者〕荻野綱男, Joint work
    朝倉書店, pp.68-88 Jul. 2003
  • 月刊言語 32 1
    Joint work, 小事典 ふるさとのことば
    pp.60-61 Jan. 2003
  • 21世紀の方言学 〔編者〕日本方言研究会
    Joint work
    国書刊行会, pp.235-246 Jun. 2002
  • 科学研究費報告書
    木部暢子・沖裕子・井上文子, Joint work, 方言文法ガイドブック 〔編者〕大西拓一郎
    pp.65-84,pp.103-108 Mar. 2002
  • 東京・大阪方言の談話展開にみる接続詞の役割についての対照社会言語学的研究 その2
    沖 裕子編, Joint work
    科学研究費補助金成果報告書, Mar. 2002
  • 東京・大阪方言の談話展開にみる接続詞の役割についての対照社会言語学的研究 その1
    沖 裕子編, Single work
    科学研究費補助金成果報告書, Mar. 2002
  • 応用社会言語学を学ぶ人のために 〔編者〕ダニエル・ロング・中井精一・宮地弘明
    Joint work
    世界思想社, pp.42-53 Oct. 2001
  • 科学研究費報告書
    工藤真由美代表, Joint work, 方言のアスペクト・テンス・ムード体系変化の総合的研究 〔編者〕工藤真由美
    pp.61-76 Mar. 2001
  • どうなる日本語のことば―方言と共通語のゆくえ 〔編者〕佐藤和之・米田正人
    Joint work
    大修館書店, pp.18-29,pp.159-164,pp.218-224 Dec. 1999
  • 地域方言と社会方言
    馬瀬良雄、井上史雄ほか29人, Joint work
    明治書院, pp.156-166 Nov. 1999
  • 『全国方言一覧辞典』
    Joint work, 長野県の項原稿執筆
    学習研究社, pp.352 Dec. 1998
  • 変容する日本の方言
    Joint work
    大修館書店, pp.86-96 Nov. 1995
  • 類語新辞典
    Joint work
    小学館, pp.1143 Jan. 1994
  • 八丈島方言の研究
    大島一郎 中田敏夫 成田徹男 加藤和夫 加藤久雄 木川行央 沖 裕子 坂東多衣子 酒井恵美子, Joint work
    東京都立大学国語学研究室, p.133,pp.134-138,pp.139-141,pp.168-172,pp.172-183,pp.199-200 Oct. 1980

Research Themes

  • 科学研究費補助金, 研究成果公開促進費(学術図書)
    2021 - 2022
  • 日本語談話の発想と表現に関する対照談話論的研究
    科学研究費補助金, 科学研究費基盤研究C
    2018 - 2021
  • 対照談話論による日本語談話の発想と表現の研究
    科学研究費補助金, 科学研究費基盤研究C
    2015 - 2018
  • 発想と表現からみる日本語談話の対照談話論的研究
    科学研究費補助金, 科学研究費基盤研究C
    2012 - 2014
  • 日本学生支援機構 帰国外国人留学生研究指導事業
    2011 - 2011
  • 日本語的発想と表現との関係に関する対照談話論的研究
    科学研究費補助金, 基盤研究(C)
    2007 - 2010
  • 科学研究費補助金(研究成果公開促進費『日本語談話論』出版助成)
    2005 - 2005
  • 東京・大阪方言の談話展開にみる接続詞の役割についての対照社会言語学的研究
    科学研究費補助金, 基盤研究(C)
    2000 - 2001
  • 長野県方言における気づかれにくい方言の生成過程(松高科学研究助成)
    1999 - 1999
  • A Theoryof Japanese Spoken Discourse
  • Variables of meaning and form in modern Japanese dialects
  • Japanese language education
  • Teacher training

Academic Contribution Activities

  • Planning etc
    社会言語科学会第32回研究大会, 信州大学人文学部, 07 Sep. 2013 - 08 Sep. 2013