金沢 謙太郎 (カナザワ ケンタロウ)   

学術研究院(総合人間科学系)

全学教育センター 

教授 

学位

  • 博士(学術), 東京大学
  • 修士(環境科学), 筑波大学

研究キーワード

    環境社会学, ポリティカル・エコロジー論, 生態資源論

研究分野

  • 生態資源論
  • 環境社会学
  • ポリティカル・エコロジー論
  • 環境人類学

経歴

  • 2018年
    信州大学全学教育機構 教授(専任)
  • 2012年 - 2015年
    国立民族学博物館 共同研究員
  • 2008年 - 2018年
    信州大学全学教育機構 准教授(専任)
  • 2005年 - 2008年
    国立民族学博物館 共同研究員
  • 2004年 - 2008年
    京都精華大学 非常勤講師
  • 2002年 - 2012年
    総合地球環境学研究所 共同研究員
  • 2001年 - 2008年
    神戸女学院大学人間科学部 講師、助教授、准教授(専任)
  • 1991年 - 1994年
    キヤノン株式会社ディスプレイ事業推進センター

学歴

  • 1998年 - 1999年, University Malaysia Sarawak, Institute of East Asian Studies, Research Fellow
  • 1997年 - 2001年, 東京大学大学院, 総合文化研究科, 国際社会科学専攻博士課程
  • 1995年 - 1997年, 筑波大学大学院, 環境科学研究科, 環境科学専攻修士課程
  • 1987年 - 1991年, 東京外国語大学, 外国語学部, ヒンディー語学科
  • 1985年 - 1987年, 上田高校

委員歴

  • 2022年 - 2022年
    『環境社会学事典』索引作業部会員, 環境社会学会
  • 2020年 - 2022年
    『環境社会学事典』編集委員, 環境社会学会
  • 2014年 - 2022年
    委員, 松本市環境審議会
  • 2013年 - 2016年
    国際交流委員, 環境社会学会
  • 2011年 - 2012年
    理事、国際交流委員長, 環境社会学会
  • 2009年 - 2010年
    理事、編集委員, 環境社会学会
  • 2005年 - 2006年
    運営委員(理事)、国際交流委員, 環境社会学会

論文

  • Life strategies of hunter-gatherers: A comparative social history of the indigenous peoples of Borneo and Jomon-period Japan
    Kentaro Kanazawa
    Journal of Borneo-Kalimantan, 7(2), pp.28-39, 2021年12月30日
  • 書評論文:「森林管理と社会的公正の追求」 ―椙本歩美著『森を守るのは誰か ―フィリピンの参加型森林政策と地域社会』を読む―
    金沢謙太郎
    環境社会学会編『環境社会学研究』, (26), pp.158-162, 2020年12月
  • 「コモンズとコミュニティの悲劇:熱帯雨林の林産物採集をめぐって」
    金沢謙太郎
    千葉大学教育学部社会学研究室『環境社会学研究別冊3』, pp.13-22, 2018年03月
  • Sedentarization and Nomadism among the Penan of Sarawak
    Kentaro Kanazawa
    Senri Ethnological Studies, (95), pp.319-334, 2017年11月21日
  • 「熱帯雨林の英雄か国家の敵か:ブルーノ・マンサーとプナン人の闘い」
    金沢謙太郎
    『マレーシア研究』, (6), pp.86-97, 2017年10月リポジトリ
  • 「熱帯原生林の共生社会論―ボルネオの原生林を守る民族間コミュニケーション―」
    金沢謙太郎・分藤大翼・小泉都・佐久間香子
    『信州大学総合人間科学研究』, (11), pp.19-34, 2017年03月17日リポジトリ電子ジャーナル
  • Sustainable Harvesting and Conservation of Agarwood: A Case Study from the Upper Baram River in Sarawak, Malaysia
    Kentaro Kanazawa
    Tropics, 25(4), pp.139-146 早期公開日2017(Jan. 5), 2017年03月01日
  • 「黒曜石にみる縄文時代の資源利用と交易」
    金沢謙太郎
    『2012年度人文・社会科学分野G.E.プロジェクト~「環境」への人文・社会科学的アプローチ~報告書』(信州大学全学教育機構), pp.38-43, 2013年03月
  • 「縄文の食と環境」
    金沢謙太郎
    『2011年度人文・社会科学分野G.E.プロジェクト~「環境」への人文・社会科学的アプローチ~報告書』(信州大学全学教育機構), pp.10-15, 2012年03月
  • 「プナン人の生活戦略」
    金沢謙太郎
    『2010年度人文・社会科学分野G.E.プロジェクト~「環境」への人文・社会科学的アプローチ~報告書』(信州大学全学教育機構), pp.59-65, 2011年03月
  • 「熱帯雨林の資源利用をめぐるポリティカル・エコロジー:サラワクの狩猟採集民、プナン人の生活変容から」
    金沢謙太郎
    東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻提出博士論文, 2010年09月
  • 「熱帯アジアの狩猟採集民」
    金沢謙太郎
    『2009年度人文・社会科学分野G.E.プロジェクト~「環境」への人文・社会科学的アプローチ~報告書』(信州大学全学教育機構), pp.59-65, 2010年03月
  • Distribution and Collection of the Non-timber Forest Product, Gaharu, along the Upper Streams of the Baram River in Sarawak
    Kentaro Kanazawa
    「持続的森林利用オプションの評価と将来像」研究会報告書(総合地球環境学研究所), PDF file, 2007年08月
  • 「森の民と開発の論理:熱帯雨林の資源利用をめぐって」
    金沢謙太郎
    千葉大学教育学部社会学研究室『環境社会学研究』, (14), pp.19-25, 2006年03月
  • 「津門川の感覚的評価:アンケート解析および回答者に関する考察」
    古武家善成・村岡浩爾・土永恒彌・福永勲・山本義和・川合真一郎・遠藤知二・野嵜玲児・金沢謙太郎・中澤暦・辰見円
    『神戸女学院大学論集』(神戸女学院大学研究所), 52(1), pp.149-174, 2005年07月
  • 「生物多様性消失のポリティカル・エコロジー:サラワク、バラム河流域のプナン集落における比較調査から」
    金沢謙太郎
    民族自然誌研究会編『エコソフィア』, (7), pp.87-103, 2001年04月
  • 「地域環境における<抑圧>と<抵抗>をめぐって:インドの環境運動、チプコの論理」
    金沢謙太郎
    『熱帯林における生物多様性の保全と利用』(国立民族学博物館地域研究交流センター連携研究成果), pp.123-136, 2000年08月
  • 「第三世界のポリティカル・エコロジー論と社会学的視点」
    金沢謙太郎
    環境社会学会編『環境社会学研究』, (5), pp.224-231, 1999年11月
  • 「地域環境における<抑圧>と<抵抗>をめぐって:インドの環境運動、チプコの論理」
    金沢謙太郎
    筑波大学大学院環境科学研究科提出修士論文, 1999年02月
  • 「ヴァンダナ・シヴァ:実感と論理のエコロジスト」
    金沢謙太郎
    千葉大学教育学部社会学研究室『環境社会学研究』, (4), pp.93-100, 1999年01月

MISC

  • 書評:鈴木和信『ボルネオ島における持続可能な社会の構築─自然資本を活かした里山保全 奮闘記』(明石書店)
    金沢謙太郎
    東南アジア学会編『東南アジア-歴史と文化―』, (52), pp.139-143, 2023年07月05日
  • 「人類学・地域研究からの問いかけ」「環境というプラットフォーム」「第15章 発展途上国の環境・保全と環境」(金沢謙太郎・井上真 共著))「商業的伐採と植林」
    金沢謙太郎
    『環境社会学事典』, pp.74-75, pp.100-101, pp.377, pp.384-385, 2023年03月30日
  • 報告:「お香はどこから来てどこへ行くのか」
    金沢謙太郎
    『The Daily NNA:マレーシア版』 知識探訪−多民族社会の横顔を読む(日本マレーシア学会協力), (7052), pp.14, 2021年09月28日
  • 書評:佐久間香子『ボルネオ─森と人の関係誌』(春風社)
    金沢謙太郎
    東南アジア学会編『東南アジア-歴史と文化―』, (50), pp.155-159, 2021年05月31日
  • 書評:佐藤仁『反転する環境国家 ―「持続可能性」の罠をこえて―』(名古屋大学出版会)
    金沢謙太郎
    アジア経済研究所 学術情報センター編『アジア経済』, 61(3), pp.97-100, 2020年09月
  • 「採集」
    金沢謙太郎
    『東南アジア文化事典』, 2019年09月
  • 報告:「食卓からみる世界-変わる環境と暮らし第6回 サゴ~ボルネオの森の民が食べてきたもの」
    金沢謙太郎
    『グローバルネット, 331, pp.8-9, 2018年06月
  • 「環境運動」
    金沢謙太郎
    『世界民族百科事典』, pp.630-631, 2014年07月
  • India
    Nishiyauchi Hiromi, Kanazawa Kentaro, Maejima Noriko
    A General World Environmental Chronology, pp.387-400, 2014年07月
  • 「環境社会学の視点から -狩猟採集民の生活戦略:縄文人とプナン人の比較から-」
    金沢謙太郎
    『2013年度人文・社会科学分野G.E.プロジェクト~「環境」への人文・社会科学的アプローチ~報告書』(信州大学全学教育機構), pp.3-4, 2014年03月
  • 総説:「特集のことば: 循環型社会の形成と環境社会学」
    金沢謙太郎
    環境社会学会編『環境社会学研究』, (17), pp.4, 2011年11月
  • 総説:「インド」
    西谷内博美・金沢謙太郎・前島訓子
    『環境総合年表』, pp.457-463, 2010年11月
  • 報告:「駆け抜けるアースウォッチャー」
    金沢謙太郎
    私家版『私たちの石弘之報告』, pp.35-43, 2010年05月
  • 報告:「あとがき」
    金沢謙太郎
    私家版『私たちの石弘之報告』, pp.203-209, 2010年05月
  • 総説:「熱帯の林業:マレーシアの木材伐り出し」
    金沢謙太郎
    『高校地理資料』, 大判ポスター, 2009年03月
  • 書評:パトリック・ジュースキント(池内紀訳)『香水 ーある人殺しの物語ー』(文春文庫)
    金沢謙太郎
    『Veritas』, pp.4-5, 2007年12月
  • 総説:「どうすれば生物多様性を保全できるか?ー社会制度編ー」
    藤田渡・市川昌広・金沢謙太郎・畑田彩
    総合地球環境学研究所編『大学講義のためのプレゼン教材、生物多様性の未来に向けて』(CD-ROM), 2007年03月
  • 報告:「研究室から:香への誘い」
    金沢謙太郎
    『Veritas』, 33, pp.8, 2006年12月
  • 報告:「ウルバラム通信(2)」
    金沢謙太郎
    『サラワクアップデイト』, 57, pp.16-17, 2006年08月
  • 報告:「ウルバラム通信(1)」
    金沢謙太郎
    『サラワクアップデイト』, 56, pp.8-9, 2005年12月
  • 報告:「土地利用別の沈香木分布」
    金沢謙太郎
    総合地球環境学研究所「持続的森林利用オプションの評価と将来像」研究会2005年度要旨集, pp.6, 2005年12月
  • 報告:「沈香木の生息地と個体分布状況」
    金沢謙太郎
    総合地球環境学研究所「持続的森林利用オプションの評価と将来像」研究会2004年度要旨集, pp.6, 2004年12月
  • 書評:山祐嗣『思考・進化・文化―日本人の思考力』(ナカニシヤ)
    金沢謙太郎
    『学報』, (140), 2004年03月
  • 報告:「ため池をめぐるポリティカル・エコロジー研究序説」
    金沢謙太郎
    国立環境研究所研究報告『ため池の評価と保全への取り組み』, (183), pp.137-138, 2004年03月
  • 報告:「プナンの沈香採集とNTFP」
    金沢謙太郎
    総合地球環境学研究所「持続的森林利用オプションの評価と将来像」研究会2003年度要旨集, pp.13, 2003年12月
  • 報告:「熱帯雨林と生態資源」
    金沢謙太郎
    神戸女学院大学大学院人間科学研究科編『ヒューマンサイエンス』, (6), pp.62-63, 2003年03月
  • 報告:「サラワクの森林開発小史」
    金沢謙太郎
    総合地球環境学研究所「持続的森林利用オプションの評価と将来像」研究会2002年度要旨集, pp.5-6, 2001年12月
  • 報告:「アジア地域における廃棄物処理:リサイクル政策の総合化に向けた比較研究」
    山下英俊・吉田央・小島道一・金沢謙太郎・青木裕子・角倉和恵
    『2000年度持続可能な社会と地球環境のための研究助成成果報告論文集』, pp.203-255, 2001年09月
  • 報告:「熱帯雨林の生物多様性と狩猟採集民をめぐるポリティカル・エコロジー:東マレーシア、サラワク州、プナンの事例から」
    金沢謙太郎
    『地球撹乱下における生物多様性の保全及び生命情報の維持管理に関する総合研究』(「生物多様性と人間社会の相互作用研究班」中間報告), pp.79-102, 2000年03月
  • 書評:J・マコーミック(石弘之訳)『地球環境運動全史』(岩波書店)
    金沢謙太郎
    日本環境学会編『人間と環境』, 25(1), pp.48, 1999年03月
  • 書評:井上孝夫『白神山地の入山規制を考える』
    金沢謙太郎
    日本環境学会編『人間と環境』, 24(2), pp.151-152, 1998年06月

書籍等出版物

  • 『環境社会学講座 1: なぜ公害は続くのか――潜在・散在・長期化する被害』
    金沢謙太郎, 単著, 「熱帯材と日本人 ―足下に熱帯雨林を踏み続けて」
    新泉社, pp.126-146 2023年04月10日
  • 『岩波講座 世界歴史 1: 世界史とは何か』
    金沢謙太郎, 単著, 「環境社会学の視点からみる世界史 ―先住者の生活戦略から探る持続可能な社会」
    岩波書店, pp.227-246 2021年10月05日
  • 『信州大学 環境マネジメント入門』
    金沢謙太郎・浅野郁・祢津栄治, 共著, 「刊行に寄せて」「なぜ環境マネジメントシステムに取り組むのか」「環境内部監査の概要」
    プラルト, pp.8-9, pp.13-36, pp.37-47 2021年03月31日
  • 『狩猟採集民からみた地球環境史』
    金沢謙太郎, 単著, 「東南アジア島嶼部における狩猟採集民と農耕民との関係」
    東京大学出版会, pp.112-127 2017年03月
  • 『社会的共通資本としての森』
    金沢謙太郎, 単著, 「平和の森―先住民族プナンのイニシアティブ」
    東京大学出版会, pp.193-212 2015年04月
  • 『熱帯雨林のポリティカル・エコロジー: 先住民・資源・グローバリゼーション』
    金沢謙太郎, 単著
    昭和堂, 全278(単著) 2012年02月29日
  • 日本環境会議編、『アジア環境白書2010/11』
    金沢謙太郎・磯崎博司・小林保・Suneetha Subramanian・Wang Xi・Wang Wenna・Alphonse Kambu・井上真, 共著, 「脅かされる伝統的生態知識」
    東洋経済新報社, pp.99-124 2010年12月
  • 『アジア環境白書2010/11』
    金沢謙太郎・石坂晋哉・Sunderlal Bahuguna, 共著, 「各国・地域編 インド」
    東洋経済新報社, pp.262-270 2010年12月
  • 『地球環境史からの問い』
    金沢謙太郎, 単著, 「熱帯雨林と文化:沈香はどこから来てどこへ行くのか」
    岩波書店, pp.218-231 2010年10月
  • The State of the Environment in Asia 2006/2007
    Kentaro Kanazawa, Dunu Roy, Yuko Tsujita, 共著, India
    United Nations Univ. Press, pp.227-231 2009年12月
  • 『東南アジア・南アジア 開発の人類学』
    金沢謙太郎, 単著, 「熱帯雨林のモノカルチャー:サラワクの森に介入するアクターと政治化された環境」
    明石書店, pp.119-154 2009年02月
  • 『アジア環境白書 2006/07』
    金沢謙太郎・Dunu Roy・辻田祐子, 共著, 「各国・地域編 インド」
    東洋経済新報社, pp.254-258 2006年11月
  • 『熱帯アジアの森の民:資源利用の環境人類学』
    金沢謙太郎, 単著, 「サラワクの森林伐採と先住民プナンの現在」
    人文書院, pp.273-301 2005年06月
  • The State of the Environment in Asia 2005/2006
    Kentaro Kanazawa, Sunita Narain, Yuko Tsujita, 共著, India
    Springer, pp.224-230 2005年03月
  • 『アジア環境白書2003/04』
    金沢謙太郎・Sunita Narain・辻田祐子, 共著, 「各国・地域編 インド」
    東洋経済新報社, pp.296-304 2003年10月
  • The State of the Environment in Asia 2002/2003
    Kentaro Kanazawa, Anil Agarwal, Yoichi Tani, 共著, India
    Springer, pp.149-168 2003年
  • The State of the Environment in Asia 2002/2003
    Kentaro Kanazawa, 単著, Sabah and Sarawak States, Malaysia
    Springer, pp.191-193 2003年
  • 『アブラヤシ・プランテーション開発の影:インドネシアとマレーシアで何が起きているか』
    金沢謙太郎, 単著, 「半島マレーシアのマレーシアのプランテーション開発」、「プナン人の生活」、「プランテーション開発とサラワク」
    日本インドネシアNGOネットワーク, pp.16-17; pp38-40; pp58-60 2002年07月
  • 『必読!環境本100』
    金沢謙太郎, 単著, 「生物多様性の危機:精神のモノカルチャー」「熱帯雨林の生活:ボルネオの焼畑民とともに」、「地球環境運動全史」、「環境社会学」(有斐閣ブックス)
    平凡社, pp.72-73; pp76-77; pp160-161; 218-219 2001年03月
  • 『アジア環境白書2000/01』
    金沢謙太郎・Anil Agarwal・谷洋一, 共著, 「各国・地域編 インド」
    東洋経済新報社, pp.192-211 2000年11月
  • 『アジア環境白書2000/01』
    金沢謙太郎, 単著, 「各国・地域編 マレーシア;サバ・サラワク州」
    東洋経済新報社, pp.239-241 2000年11月

講演・口頭発表等

  • Bananas, Shrimp, Tropical Timber, and the Japanese -Exploring the Impact of the “Follow the Thing” Approach on Change
    Kentaro Kanazawa
    9th International Symposium on Environmental Sociology in East Asia (ISESEA-9) (Kanto Gakuin University, Yokohama, Japan), 2023年11月04日
  • Conservation and Community in the Baram Peace Park, East Malaysia: Exploring “Mountain Agarwood”
    Kentaro Kanazawa
    3rd International Scientific Symposium on Agarwood (ISSA 2023) (Le Méridien Putrajaya, Malaysia), 2023年10月17日
  • 「ボルネオ奥地で行う 教養実践ゼミと 学生の反応」
    金沢謙太郎
    日本熱帯生態学会第29回年次大会, 2019年06月15日
  • The tragedy of agarwood: Forest products and communities in Borneo
    Kentaro Kanazawa
    The 14th Biennial Conference of the Borneo Research Council (Universiti Malaysia Sarawak, Kuching, Malaysia), 2018年08月
  • What protects the primary tropical forest of the Upper Baram River in Sarawak?: Networking, resistance, the Penan
    Kentaro Kanazawa
    The 12th International Conference on Hunting and Gathering Societies (The Universiti Sains Malaysia, Penang, Malaysia), 2018年07月
  • Environmental injustice and social interrelationship: Examples from illegal logging issues of tropical timber
    Kentaro Kanazawa
    The 19th International Sociological Association World Congress of Sociology (The Metro Toronto Convention Centre, Canada), 2018年07月
  • Where does illegally logged timber come from and where does it go?: Environmental sociology of tropical timber trade
    Kentaro Kanazawa
    6th International Symposium on Environmental Sociology in East Asia(ISESA6, National Taiwan University, Taiwan), 2017年10月
  • 「多様性と正義」
    金沢謙太郎
    2016年度日本マレーシア学会(JAMS)研究大会シンポジウム「サラワクからみたマレーシア」, 2016年11月
  • 「熱帯原生林の共生社会論 ―ボルネオの原生林を守る民族間コミュニケーション―」
    金沢謙太郎・分藤大翼・小泉都・佐久間香子
    日本熱帯生態学会第26回年次大会, 2016年06月
  • Sedentarization and Nomadism: The Political Ecology of the Hunter-gatherers in Sarawak
    Kentaro Kanazawa
    International Union of Anthropological and Ethnological Sciences Inter-Congress 2014 (IUAES2014, Makuhari Messe, Japan), 2014年05月
  • The Value Chain of Jinkoh 沈香 and Social Link Theory
    Kentaro Kanazawa
    4th International Symposium on Environmental Sociology in East Asia(ISESA4, Hohai University、China), 2013年11月
  • The Nomadic Penan in Sarawak: Their Life Strategy over Environmental Change
    Kentaro Kanazawa
    10th Conference on Hunting and Gathering Societies (CHAGS10, University of Liverpool, U.K.), 2013年06月
  • 「だれが原生林をまもっているのか:サラワク、バラム河上流域の事例から」
    金沢謙太郎
    日本熱帯生態学会第23回年次大会, 2013年06月
  • 「熱帯雨林と香:沈香はどこから来てどこへ行くのか」
    金沢謙太郎
    第二回商品連鎖研究会, 2012年02月
  • 「遊動狩猟採集民の生活戦略」
    金沢謙太郎
    日本熱帯生態学会第21回年次大会, 2011年05月
  • 「遊動狩猟採集民の生活戦略」
    金沢謙太郎
    日本熱帯生態学会第21回年次大会, 2011年05月
  • 「サラワクの熱帯雨林とグローバリゼーション」
    金沢謙太郎
    京都大学地域研究統合研究センター共同研究会, 2011年03月
  • 「沈香にかかるCITES規制とその課題」
    吉桝佐季・金沢謙太郎
    日本熱帯生態学会第18回年次大会, 2008年06月
  • 「サラワクのプナン人集落における沈香木の分布と沈香採取」
    金沢謙太郎
    日本熱帯生態学会第17回年次大会, 2007年06月

担当経験のある科目_授業

  • 環境問題の社会学入門
    信州大学
  • 環境共存の社会学入門
    信州大学
  • 信州生態資源ゼミ
    信州大学
  • モノを辿るアプローチゼミ
    信州大学
  • 環境問題の社会学入門
    信州大学
  • 環境共存の社会学入門
    信州大学
  • 信州生態資源ゼミ
    信州大学
  • モノを辿るアプローチゼミ
    信州大学
  • 環境マインド実践基礎論(全学横断特別教育プログラム環境マインド実践人材養成コース)
    信州大学
  • アジア開発環境論ゼミ
    信州大学
  • 山岳科学概論B(大学院山岳科学教育プログラム)
    信州大学
  • 環境社会学入門
    信州大学
  • 熱帯雨林と社会
    信州大学
  • アジア環境白書ゼミ
    信州大学
  • 生態資源論ゼミ
    信州大学
  • 環境マインドを現場で体験するゼミ
    信州大学
  • 環境~その人文・社会科学的アプローチ
    信州大学
  • 社会学概論Ⅰ(人文学部)
    信州大学
  • 環境マインドを現場で体験するゼミ(熱帯雨林)
    信州大学

所属学協会

  • International Society for Hunter Gatherer Research
  • 環境社会学会
  • 日本社会学会
  • Borneo Research Council
  • 日本環境学会
  • 林業経済学会
  • 熱帯生態学会
  • 日本マレーシア学会
  • 棚田学会
  • 日本環境会議

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 熱帯雨林のポリティカル・エコロジー
  • 香木のバリューチェーン
  • 原生林保護と先住民コミュニティの自律的生存が両立する持続的管理の条件
  • ボルネオの原生林保護と先住民コミュニティの自律的生存が両立する持続的管理の条件
    科学研究費補助金, 日本学術振興会, 基盤研究(B)
  • 熱帯原生林の狩猟採集民と農耕民の共生に関する人類学的研究
    科学研究費補助金, 日本学術振興会, 基盤研究(B)
  • 香道の「六国五味」にみる沈香のバリューチェーンの確立と課題
    科学研究費補助金, 日本学術振興会, 挑戦的萌芽研究
  • 熱帯雨林のポリティカル・エコロジー
    科学研究費補助金, 日本学術振興会, 研究成果公開促進費(学術図書)
  • 遊動狩猟採集民の生活戦略に関する調査研究
    科学研究費補助金, 日本学術振興会, 基盤研究(C)
  • 熱帯雨林の林産物交易をめぐる社会関係と持続的利用モデルについての調査研究
    科学研究費補助金, 文部科学省, 若手研究(B)

社会貢献活動

  • JATAN設立30周年記念イベント【第6回 NGO連続講座】「ポリティカル・エコロジーで考えるサラワクの熱帯林問題」
    熱帯林行動ネットワーク(NGO;東京), 2021年03月26日
  • 平成30年度JST未来共創イノベーション活動支援信州大学理学部企画第3回サイエンスカフェ「五感で知る環境問題~信大生が出会った熱帯ボルネオの森の民~」
    松本市中町・蔵シック館, 2018年06月16日
  • 松本市なんなんひろば “子どもに伝える”環境講座「熱帯雨林」
    松本市なんなんひろば, 2016年07月28日
  • 麻布大学環境科学部国際コミュニケーション研究室 「サラワク平和の森と人びと -狩猟・採集民の暮らしとその変化-」
    麻布大学, 2016年07月21日
  • 松本市第一地区公民館学習講座(松本市Mウィング) 「熱帯アジアの森の民 」
    松本市第一地区公民館, 松本市Mウィング, 2016年01月26日
  • 東北大学植物園 熱帯の森を訪ねて「熱帯雨林とお香」
    東北大学植物園, 2012年07月28日

メディア報道

  • 論壇No.68:「守りたいもの、ボルネオ奥地で学生たちと考えたこと」
    全大教新聞2019年4月10日付, 2019年04月10日
  • 記事:「森林伐採の現状を聞き自然との共生を考える」
    MGプレス(信濃毎日新聞社)2018年6月23日付, 2018年06月23日
  • 記事:「ボルネオの環境破壊学ぶ」
    市民タイムス(市民タイムス社)2018年6月19日付, 2018年06月19日
  • インタビュー紹介:「大学のセンセイ」
    信州大学学生向け情報誌CAMPUS BRIDGE 55号2014年4月1日付, 2014年04月01日
  • インタビュー紹介:「知識や心のグローバル化が必要」
    中日新聞朝刊2012年11月16日付, 2012年11月16日
  • インタビュー紹介:「プナン人実地調査一冊に」
    信濃毎日新聞朝刊2012年4月14日付35面, 2012年04月14日
  • インタビュー紹介:「私の環境研究」
    『信州大学環境報告書2011』pp.31, 2011年09月30日
  • インタビュー紹介:「同じアジアで共に環境を考える」
    『信大NOW』pp.11-12, 2011年07月
  • インタビュー紹介:「Let's エネルギー革命 ~信州の風土から」公開ゼミナール
    信濃毎日新聞朝刊2010年6月23日付12-13面, 2010年06月23日

学部内委員会等

  • 2020年04月01日 - 2023年03月31日, 基幹教育センター長

全学委員会・ワーキンググループ等

  • 2019年 - 2019年, 環境報告書2019作成ワーキンググループ, 座長
  • 2018年04月01日 - 2019年03月31日, 全学横断特別教育プログラム(環境コース)検討ワーキンググループ, 座長
  • 2015年04月01日 - 2016年, 松本キャンパス環境委員会 環境教育部会, 部会長
  • 2014年04月01日 - 2015年03月31日, ISO14001松本キャンパス環境委員会 委員長, 環境管理責任者
  • 2013年07月01日 - 2014年03月31日, (同年7月より)ISO14001松本キャンパス環境委員会 副委員長, 実行統括責任者
  • 2013年07月01日 - 2013年09月30日, (同年7月より)環境報告書2014作成ワーキンググループ, 座長
  • 2009年03月 - 2009年09月30日, 環境報告書2009作成ワーキンググループ, 委員
  • 2010年03月02日 - 2010年09月30日, 環境報告書2010作成ワーキンググループ, 座長
  • 2012年02月01日 - 2012年09月30日, 環境報告書2012作成ワーキンググループ, 座長
  • 2009年04月01日 - 2011年03月31日, ISO14001松本キャンパス環境委員会 環境教育部会, 部会長

学内兼務職

  • 2021年04月01日, 信州大学教育研究評議会, 評議員
  • 2014年04月01日, 信州大学先鋭領域融合研究群山岳科学研究所, 研究員(併任)
  • 2013年07月01日 - 2023年03月31日, (同年7月より)環境マインド推進センター, 業務推進会議委員