西新 幹彦 (ニシアラ ミキヒコ)   

学術研究院(工学系)

工学部 電子情報システム工学科 

准教授 

学位

  • 博士(工学), 電気通信大学

研究キーワード

    情報理論, 情報源符号化, 通信路符号化, データ圧縮

研究分野

  • 通信工学, 通信・ネットワーク工学

電話番号

    026-269-5249

メールアドレス

    mikihiko★shinshu-u.ac.jp

経歴

  • 2007年
    信州大学工学部,准教授
  • 2001年 - 2007年
    電気通信大学大学院情報システム学研究科,助手

学歴

  • 1998年 - 2001年, 電気通信大学, 情報システム学研究科, 情報システム運用学専攻
  • 1996年 - 1998年, 電気通信大学, 情報システム学研究科, 情報システム運用学専攻
  • 1988年 - 1992年, 芝浦工業大学, 工学部, 通信工学科

委員歴

  • 2024年
    編集委員, 電子情報通信学会 SITA小特集号2025編集委員会
  • 2023年
    委員, 電子情報通信学会 シンポジウムSITA2023プログラム委員会
  • 2023年
    副委員長, 電子情報通信学会 SITA若手論文賞選考委員会
  • 2023年 - 2024年
    Treasurer, IEEE Shin-etsu Section
  • 2022年
    編集委員, 電子情報通信学会 SITA小特集号2024編集委員会
  • 2021年 - 2022年
    幹事, 電子情報通信学会 SITA若手論文賞選考委員会
  • 2020年 - 2022年
    委員, 電子情報通信学会 国際シンポジウムISITA2022実行委員会
  • 2020年 - 2020年
    委員, 電子情報通信学会 信越支部大会2020実行委員会
  • 2019年 - 2021年
    委員, 電子情報通信学会 SITAサブソサイエティ
  • 2017年 - 2018年
    委員, 電子情報通信学会 学術奨励賞選定委員会
  • 2017年 - 2017年
    委員, 電子情報通信学会 信越支部大会2017実行委員会
  • 2017年 - 2017年
    編集委員, 電子情報通信学会 SITA小特集号2017編集委員会
  • 2016年 - 2019年
    Treasurer, IEEE Information Theory Society Japan Chapter
  • 2016年 - 2019年
    Technical Program Chair, IEEE Shin-etsu Section
  • 2016年 - 2017年
    選考委員, 電子情報通信学会 SITA2016若手論文賞選考委員会
  • 2016年 - 2017年
    総務, 電子情報通信学会 シンポジウムSITA2017実行委員会
  • 2016年 - 2016年
    委員, 電子情報通信学会 シンポジウムSITA2016プログラム委員会
  • 2015年 - 2016年
    委員, 電子情報通信学会 シンポジウムSITA2016実行委員会
  • 2014年 - 2015年
    代議員, 電子情報通信学会
  • 2013年 - 2015年
    委員, 電子情報通信学会 シンポジウムSITA2015実行委員会
  • 2013年 - 2014年
    選考委員, 電子情報通信学会 SITA2013奨励賞選考委員会
  • 2013年 - 2014年
    編集委員, 電子情報通信学会 SITA小特集号2014編集委員会
  • 2012年 - 2013年
    編集委員, 電子情報通信学会 DMA小特集号2013編集委員会
  • 2012年 - 2014年
    庶務幹事, 電子情報通信学会 信越支部
  • 2012年 - 2013年
    編集委員, 電子情報通信学会 SITA小特集号2013編集委員会
  • 2012年 - 2014年
    委員, 電子情報通信学会 国際シンポジウムISITA2014実行委員会
  • 2011年 - 2012年
    選考委員, 電子情報通信学会 SITA2011奨励賞選考委員会
  • 2011年 - 2017年
    専門委員, 電子情報通信学会 情報理論研究専門委員会
  • 2011年 - 2012年
    編集委員, 電子情報通信学会 SITA小特集号2012編集委員会
  • 2011年 - 2011年
    委員, 電子情報通信学会 シンポジウムSITA2011実行委員会
  • 2010年 - 2013年
    委員, 電子情報通信学会 SITAサブソサイエティ
  • 2010年 - 2014年
    編集委員, 電子情報通信学会 英文論文誌A編集委員会
  • 2010年 - 2010年
    総務・会計, 情報理論とその応用学会 シンポジウムSITA2010実行委員会
  • 2010年 - 2010年
    企画理事, 情報理論とその応用学会
  • 2009年
    執筆委員, 電子情報通信学会 知識ベース委員会
  • 2007年 - 2008年
    編集幹事, 情報理論とその応用学会
  • 2007年 - 2007年
    委員, 情報理論とその応用学会 シンポジウムSITA2007プログラム委員会
  • 2006年 - 2006年
    幹事, 電子情報通信学会 SITA小特集号2006編集委員会
  • 2005年 - 2005年
    幹事, 情報理論とその応用学会 シンポジウムSITA2005プログラム委員会
  • 2003年 - 2004年
    庶務幹事, 情報理論とその応用学会

受賞

  • 2012年
    電子情報通信学会, 電子情報通信学会貢献賞(編集活動)
    英文論文誌編集委員としての貢献
  • 2004年
    情報理論とその応用学会, 情報理論とその応用学会奨励賞

論文

  • Channel Coding with Cost Paid on Delivery
    Mikihiko Nishiara
    IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences, Vol.E105-A(No.3), pp.345-352, 2022年03月, 査読有り電子ジャーナル
  • Achievable Rate Enhancement Based on Multi-Packet Indexing in Packet-Level Index Modulation
    Riku Yamabe, Mikihiko Nishiara, Osamu Takyu, Koichi Adachi
    IEEE Access, Vol.9, pp.154938-154946, 2021年11月, 査読有り
  • Decoding Error of Sudoku for Erasure Channels
    Mikihiko Nishiara, Ryo Hidai
    IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences, Vol.E100-A(No.12), pp.2641-2646, 2017年12月, 査読有り
  • 2変数2次の多項式補間法による秘密分散法のアクセス構造
    柏倉英明, 西新幹彦
    電子情報通信学会論文誌A, Vol.J100-A(No.4), pp.169-178, 2017年04月, 査読有り
  • 到着期限のある閉ループ伝送システムにおけるひずみ最小化アルゴリズム
    西新幹彦,岩井祐斗
    電子情報通信学会論文誌A, Vol.J96-A(No.1), pp.49-55, 2013年01月, 査読有りリポジトリ
  • 算術符号を用いた伝送システムにおけるポアソン到着シンボルの遅延
    西新幹彦, 杉原辰徳
    電子情報通信学会論文誌A, Vol.J93-A(No.7), pp.488-492, 2010年07月, 査読有り
  • 反辞書を用いた分岐予測手法
    西新幹彦, 森田啓義, 太田隆博
    電子情報通信学会論文誌A, Vol.J93-A(No.3), pp.204-206, 2010年03月, 査読有り
  • 多項式補間法による強いランプ型しきい値秘密分散法
    西新幹彦, 滝澤克則
    電子情報通信学会論文誌A, Vol.J92-A(No.12), pp.1009-1013, 2009年12月, 査読有り
  • 算術符号における符号語の生成過程の確率モデルについて
    西新幹彦, 渡邊大, 森田啓義
    電子情報通信学会論文誌A, Vol.J90-A(No.2), pp.170-174, 2007年02月, 査読有り
  • A Framework toward Restoration of Writing Order from Single-Stroked Handwriting Image
    Yu Qiao, Mikihiko Nishiara, Makoto Yasuhara
    IEEE Transactions on Pattern Analysis and Machine Intelligence, pp.1724-1737, 2006年11月, 査読有り
  • Coding for Sources That Output Symbols According to Poisson Process
    Mikihiko Nishiara
    IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences, Vol.E89-A(No.10), pp.2906-2913, 2006年10月, 査読有り
  • Multicast Communication for Video Broadcasting Service over IPv4 NetworkUsing IP Option
    I Gusti Bagus Baskara Nugraha, Sumiya Marugami, Mikihiko Nishiara, Hiroyoshi Morita
    IEICE TRANSACTIONS ON COMMUNICATIONS, Vol.E89-B(No.5), pp.1570-1580, 2006年03月, 査読有り
  • マクロブロックタイプを用いたMPEG2圧縮動画像のカット点検出
    青木真吾, 森田啓義, 荒俣吉壮, 西新幹彦
    情報処理学会論文誌, Vol.46(No.SIG15(CVIM12)), pp.51-58, 2005年10月, 査読有り
  • On Multiple Smoothed Transmission of MPEG Video Streams
    Dongzhao Sun, Mikihiko Nishiara, Hiroyoshi Morita
    IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences, Vol.E88-A(No.10), pp.2844-2851, 2005年10月, 査読有り
  • Arithmetic Coding for countable Alphabet Sources with Finite Precision
    Mikihiko Nishiara, Hiroyoshi Morita
    IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences, Vol.E84-A(No.10), pp.2576-2582, 2001年10月, 査読有り
  • On the AEP of Word-Valued Sources
    Mikihiko Nishiara, Hiroyoshi Morita
    IEEE Transactions on Information Theory, Vol.46(No.3), pp.1116-1120, 2000年05月, 査読有り電子ジャーナル

MISC

  • ポアソン過程にしたがってシンボルを出力する情報源の符号化について
    西新幹彦
    待ち行列研究部会, 2005年07月

講演・口頭発表等

  • コスト分布制約付き通信路符号化定理について
    西新幹彦
    第46回情報理論とその応用シンポジウム, 2023年11月, 電子情報通信学会SITAサブソ
  • 超過を許容したコスト制約付き通信路符号化定理のランダム符号化を用いた証明
    髙丸修一, 西新幹彦
    第46回情報理論とその応用シンポジウム, 2023年11月, 電子情報通信学会SITAサブソ
  • 確率的歪みを用いたレート歪み問題に対する情報スペクトルを保存する可変長符号化について
    金子歩夢, 西新幹彦
    第46回情報理論とその応用シンポジウム, 2023年11月, 電子情報通信学会SITAサブソ
  • 歪みの分布を制約する情報源固定長符号化定理について
    西新幹彦
    第12回シャノン理論ワークショップ, 2023年10月, 電子情報通信学会SITAサブソ
  • 雑音を含んで観測される一般情報源に対するレート歪み理論について
    金子歩夢, 西新幹彦
    第45回情報理論とその応用シンポジウム, 2022年12月, 電子情報通信学会
  • 情報スペクトル指向の情報源可変長符号化定理について
    西新幹彦
    第45回情報理論とその応用シンポジウム, 2022年12月, 電子情報通信学会
  • Channel Capacity with Cost Constraint Allowing Some Cost Overrun
    Masaki Hori, Mikihiko Nishiara
    International Symposium on Information Theory and Its Applications (ISITA2022), 2022年10月, IEICE
  • 漸近的コスト制約付き通信路符号化
    堀真樹, 西新幹彦
    第44回情報理論とその応用シンポジウム, 2021年12月, 電子情報通信学会
  • LPWAネットワークにおけるパケットレベルインデックス変調モデルに対する通信路容量
    山邊璃久, 西新幹彦, 田久修
    電子情報通信学会技術研究報告 IT2020-84 pp.113-118, 2021年01月, 電子情報通信学会
  • 復号誤りとコスト超過を許容した漸近的コスト制約付き通信路符号化定理
    堀真樹, 西新幹彦
    電子情報通信学会技術研究報告 IT2020-83 pp.107-112, 2021年01月, 電子情報通信学会
  • 二元定常無記憶情報源に対するレート・遅延関数
    大橋輝路, 西新幹彦
    電子情報通信学会技術研究報告 IT2020-74 pp.64-68, 2021年01月, 電子情報通信学会
  • 離散無記憶通信路に対するコストあたり通信路容量の算出に関する考察
    川合康太, 西新幹彦
    第42回情報理論とその応用シンポジウム, 2019年11月, 電子情報通信学会SITAサブソ
  • On Channel Coding with Cost Constraint on Delivery
    Mikihiko Nishiara
    11th Asia-Europe workshop on Concepts in Information Theory, 2019年07月, IEEE Benelux Chapter on Information Theory, etc
  • On Searching for Optimal Non-alphabetic Arithmetic Codes with Low Delay Based on A* Algorithm
    Naohiro Uchida, Mikihiko Nishiara
    2019 IEEE International Symposium on Information Theory (ISIT2019), 2019年07月, IEEE
  • レート・遅延理論に関する基礎的検討
    大橋輝路, 西新幹彦
    電子情報通信学会技術研究報告 IT2019-18 pp.17-21, 2019年07月, 電子情報通信学会
  • 微小なコスト超過を許容する着払いコスト制約付き通信路符号化について
    西新幹彦
    第41回情報理論とその応用シンポジウム, 2018年12月, 電子情報通信学会SITAサブソ
  • ランダム符号化を用いない一般情報源に対するレート・歪み理論の順定理
    伊藤佑樹,西新幹彦
    第41回情報理論とその応用シンポジウム, 2018年12月, 電子情報通信学会SITAサブソ
  • Introduction of "Ideal ramp schemes and related combinatorial objects"
    西新幹彦
    第7回誤り訂正符号のワークショップ, 2018年09月, 電子情報通信学会SITAサブソ
  • A*アルゴリズムを用いた順序保存性のない最適な算術符号の探索について
    打田尚大,西新幹彦
    電子情報通信学会技術研究報告 IT2018-30 pp.19-23, 2018年09月, 電子情報通信学会
  • An A* Algorithm for Constructing Optimal AIFV codes
    Mikihiko Nishiara, Masashi Yamakawa
    Asia Pacific Society for Computing and Information Technology 2018 Annual Meeting, 2018年07月, APSCIT, 招待有り
  • 微小な復号誤りを許容する着払いコスト制約付き通信路符号化について
    西新幹彦
    第40回情報理論とその応用シンポジウム, 2017年11月, 電子情報通信学会SITAサブソ
  • 着払いコスト制約付き通信路符号化について
    西新幹彦
    第10回シャノン理論ワークショップ, 2017年10月, 電子情報通信学会SITAサブソ
  • 強いランプ型秘密分散法はMDS符号である
    西新幹彦
    電子情報通信学会技術研究報告 IT2017-43 pp.27-30, 2017年09月, 電子情報通信学会
  • 最適な2元AIFV符号の幅優先探索アルゴリズム
    山川誠史,西新幹彦
    電子情報通信学会技術研究報告 IT2017-30 pp.79-83, 2017年07月, 電子情報通信学会
  • 演算精度の低い算術符号の状態遷移について
    山川誠史,西新幹彦
    第39回情報理論とその応用シンポジウム予稿集, 2016年12月, 電子情報通信学会SITAサブソ
  • Decoding Error of Sudoku for Erasure Channels
    Mikihiko Nishiara, Ryo Hidai
    International Symposium on Information Theory and Its Applications (ISITA2016), 2016年10月, 電子情報通信学会SITAサブソ
  • 非確率的秘密分散法におけるラテン方陣の整合性について
    西新幹彦
    第5回誤り訂正符号のワークショップ, 2016年08月, 電子情報通信学会SITAサブソ
  • 一人のエージェントを雇ったCEO問題におけるレート・歪み関数
    西新幹彦,渡部健人
    第38回情報理論とその応用シンポジウム, 2015年11月, 電子情報通信学会SITAサブソ
  • 秘密分散法の非確率的な定義について
    西新幹彦,大草健人,吉森祐希
    第4回誤り訂正符号のワークショップ, 2015年09月, 電子情報通信学会SITAサブソ
  • 秘密分散法とラテン方陣
    西新幹彦
    森田先生を囲む情報理論のワークショップ, 2015年09月, 電気通信大学
  • 最大歪み測度を用いたレート・歪み問題に関する一定理
    西新幹彦,原寛貴
    第9回シャノン理論ワークショップ, 2015年09月, 電子情報通信学会SITAサブソ
  • 非確率的な秘密分散法への一検討
    西新幹彦,大草健人
    第3回誤り訂正符号のワークショップ, 2014年09月, 電子情報通信学会SITAサブソ
  • 数独の消失通信路に対する復号誤り特性
    比田井亮, 西新幹彦
    電子情報通信学会技術研究報告 IT-2013-54 pp.1-6, 2014年03月, 電子情報通信学会
  • 到着期限とデータ量制約のある伝送システムにおけるひずみ最小化アルゴリズム
    西新幹彦,金澤秀樹
    第36回情報理論とその応用シンポジウム予稿集, 2013年11月, 電子情報通信学会SITAサブソ
  • 算術符号の演算精度と状態数と遅延に関する考察
    西新幹彦
    第8回シャノン理論ワークショップ予稿集, 2013年10月, 電子情報通信学会SITAサブソ
  • 2変数2次多項式を用いた秘密分散法の意義について
    西新幹彦
    第2回誤り訂正符号のワークショップ, 2013年09月, 電子情報通信学会SITAサブソ
  • パケット間隔で情報を送る通信路の悲観的な符号化について
    西新幹彦,藤山直貴
    第35回情報理論とその応用シンポジウム予稿集, 2012年12月, 電子情報通信学会SITAサブソ
  • 2変数2次多項式を用いた秘密分散法のアクセス構造
    西新幹彦, 柏倉英明
    2012年総合大会講演論文集, 2012年03月, 電子情報通信学会
  • 数独の消失通信路に対する復号誤り特性の測定について
    比田井亮, 西新幹彦
    第34回情報理論とその応用シンポジウム予稿集, 2011年11月, 電子情報通信学会SITAサブソ
  • Achievability of Maximum Decoding Rate on Sequential Coding
    Mikihiko Nishiara
    2011 IEEE Information Theory Workshop (ITW2011), 2011年10月, IEEE
  • 2変数2次の多項式補間法による秘密分散法のアクセス構造
    柏倉英明, 西新幹彦
    電子情報通信学会技術研究報告 IT2011-4 pp.19-24, 2011年05月, 電子情報通信学会
  • 到着期限のある閉ループ伝送システムにおける歪み最小化アルゴリズム
    岩井祐斗, 西新幹彦
    電子情報通信学会技術研究報告 IT2010-81 pp.81-86, 2011年03月, 電子情報通信学会
  • 最大復号レートを達成する逐次符号化順定理
    西新幹彦
    第33回情報理論とその応用シンポジウム予稿集, 2010年12月, 情報理論とその応用学会
  • On Coding for Source with Infinitesimal Time Slots
    Mikihiko Nishiara
    International Symposium on Information Theory and Its Applications (ISITA2010), 2010年10月, SITA
  • 2変数の多項式補間法による秘密分散法のアクセス構造について
    柏倉英明, 西新幹彦
    電子情報通信学会技術研究報告 IT2009-141 pp.445-448, 2010年03月, 電子情報通信学会
  • 微小タイムスロットをもつ情報源の符号化について
    西新幹彦
    第32回情報理論とその応用シンポジウム予稿集, 2009年12月, 情報理論とその応用学会
  • 多項式補間法による強いランプ型しきい値秘密分散法
    西新幹彦, 滝澤克則
    電子情報通信学会技術研究報告 IT2009-27 pp.127-129, 2009年07月, 電子情報通信学会
  • On Relationship between Loss Probability and Utilization Factor on Real-Time Basis
    Mikihiko Nishiara
    International Symposium on Information Theory and Its Applications (ISITA2008), 2008年12月, SITA
  • 算術符号を用いた伝送システムにおけるポアソン到着シンボルの遅延
    西新幹彦, 杉原辰徳
    電子情報通信学会技術研究報告 IT2008-18 pp.13-16, 2008年07月, 電子情報通信学会
  • 実時間符号化における喪失確率と通信路利用率の関係について
    西新幹彦
    第30回情報理論とその応用シンポジウム予稿集, 2007年11月, 情報理論とその応用学会
  • 反辞書を用いた分岐予測手法
    西新幹彦, 森田啓義, 太田隆博
    電子情報通信学会技術報告 CAS2007-38 pp.21-24, 2007年10月, 電子情報通信学会
  • Study on Coding for Continuous-Time Markov Chains on Real-Time Basis
    Mikihiko Nishiara
    2007 IEEE International Symposium on Information Theory, 2007年06月, IEEE
  • 連続時間マルコフ連鎖に対する実時間符号化について
    西新幹彦
    第29回情報理論とその応用シンポジウム予稿集, 2006年12月, 情報理論とその応用学会
  • On Construction of Reversible Variable-Length Codes Including SynchronizationMarkers as Codewords
    Dongzhoa Sun, Hiroyoshi Morita, Mikihiko Nishiara
    IEICE Technical Workshop on Information Theory pp.141-145, 2006年03月, IEICE
  • Hybrid Protocol for Live Video Streaming
    I Gusti Bagus Baskara Nugraha, Mikihiko Nishiara, Hiroyoshi Morita
    IEICE Technical Workshop on Network System, 2005年12月, IEICE
  • 実時間基準の符号化における誤り確率と平均遅延の達成可能領域に関する考察
    西新幹彦
    第28回情報理論とその応用シンポジウム予稿集, 2005年11月, 情報理論とその応用学会
  • A Prototype of Broadcasting-like Video Streaming Using Unicast Protocol
    I Gusti BagusBaskara Nugraha, Mikihiko Nishiara, Hiroyoshi Morita
    Technical Committee on Network Systems, 2005年06月
  • On Multiple Smoothed Transmission of MPEG4 Video Stream
    Dongzhao Sun, Hiroyoshi Morita, Mikihiko Nishiara
    The 27th Symposium on Information Theory and Its Applications, 2004年12月, SITA
  • アーラン到着に従ってシンボルを出力する情報源の符号化について
    西新幹彦
    第27回情報理論とその応用シンポジウム予稿集, 2004年12月, 情報理論とその応用学会
  • On Coding for Sources That Output the Symbols According to Poisson Process
    Mikihiko Nishiara
    International Symposium on Information Theory and Its Applications (ISITA2004), 2004年10月, SITA
  • Multicast Communication for Scalable Video Application using IP Option
    I Gusti Bagus Baskara Nugraha, Sumiya Marugami, Mikihiko Nishiara, Hiroyoshi Morita
    International Symposium on Communications and Information Technologies, 2004年10月
  • ポアソン過程に従ってシンボルを出力する情報源の符号化について
    西新幹彦
    第26回情報理論とその応用シンポジウム予稿集, 2003年12月, 情報理論とその応用学会
  • On Block Length as Delay on Real-Time Communication
    Mikihiko Nishiara
    2003 IEEE International Symposium on Information Theory (ISIT2003), 2003年06月, IEEE
  • 実時間通信における遅延としてのブロック長に関する考察
    西新幹彦
    第25回情報理論とその応用シンポジウム予稿集, 2002年12月, 情報理論とその応用学会
  • 実時間通信のための情報源符号化に関する考察
    西新幹彦
    第24回情報理論とその応用シンポジウム予稿集, 2001年12月, 情報理論とその応用学会
  • 逐次符号による情報源の変換と符号化
    西新幹彦, 森田啓義
    第23回情報理論とその応用シンポジウム予稿集, 2000年10月, 情報理論とその応用学会
  • Almost Surely Complete Parsing and Variable-to-Variable Length Coding
    Mikihiko Nishiara, Hiroyoshi Morita
    2000 IEEE International Symposium on Information Theory (ISIT2000), 2000年07月, IEEE
  • 概完全分解をするVV符号の符号化逆定理
    西新幹彦, 森田啓義
    第22回情報理論とその応用シンポジウム予稿集, 1999年11月, 情報理論とその応用学会
  • 可算アルファベット情報源の算術符号化に関する考察
    西新幹彦, 森田啓義
    第21回情報理論とその応用シンポジウム予稿集, 1998年12月, 情報理論とその応用学会
  • 言語アルファベット情報源の漸近等分割性について
    西新幹彦, 森田啓義
    第20回情報理論とその応用シンポジウム予稿集, 1997年12月, 情報理論とその応用学会

担当経験のある科目_授業

  • 力学
    信州大学
  • 情報理論
    信州大学
  • 情報通信実験Ⅰ
    信州大学
  • 待ち行列理論
    信州大学
  • 情報通信実験Ⅱ
    信州大学
  • 情報理論特論
    信州大学

所属学協会

  • 1998年10月
    IEEE
  • 1998年10月
    電子情報通信学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 算術符号の精度に関する遅延と符号化レートの解析
    科学研究費補助金, 基盤研究(C)(一般)
    2018年 - 2022年
  • 情報源符号化における遅延と符号化レートの解析
    科学研究費補助金, 基盤研究(C)
    2014年 - 2017年
  • 不規則に発生するシンボルに対する符号化の遅延最小化
    科学研究費補助金, 基盤研究(C)
    2011年 - 2013年
  • ポアソン過程に従ってシンボルを出力する情報源に対する実時間基準最適符号の構成
    科学研究費補助金, 若手研究(B)
    2006年 - 2007年
  • 情報理論的予測に基づく計算機システムの投機処理に関する研究
    科学研究費補助金, 基盤研究(B)
    2005年 - 2006年
  • 算術符号の符号語生成過程の解析と系列分布変換への応用
    科学研究費補助金, 基盤研究(C)
    2004年 - 2005年
  • 情報理論とその応用