岩井 恵利奈 (イワイ エリナ)   

全学教育センター 

助教(特定雇用) 

学位

  • 修士(文学), 青山学院大学

研究キーワード

    語用論, 談話研究, 会話分析, 歴史語用論

研究分野

  • 言語学, 言語学・英語学

メールアドレス

    erina★shinshu-u.ac.jp

経歴

  • 2021年
    信州大学 助教
  • 2019年 - 2020年
    EDP graphic works株式会社 デザイナー
  • 2018年 - 2019年
    関東学院大学工 非常勤講師
  • 2017年 - 2019年
    青山学院大学教育補助員(TA)
  • 2015年 - 2016年
    神奈川工科大学 非常勤講師
  • 2015年 - 2017年
    独立行政法人 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
  • 2013年 - 2016年
    青山学院大学教育補助員(TA)
  • 2013年 - 2013年
    東京大学研究補助員

学歴

  • 2016年 - 2017年, University of British Columbia, Department of English Language and Literature

受賞

  • 2010年
    青山学院大学, 学術奨励賞, 青山学院大学
  • 2009年
    青山学院大学, 学術奨励賞, 青山学院大学

論文

  • 口語英語に見られるfor sureの分析ー位置と機能に着目してー
    岩井恵利奈
    日本語用論学会 第25回大会発表論文集, 18, 42-49, 2023年08月
  • The Structural Position Points Toward Different Functions: The Case of For Sure
    Erina Iwai
    Actes des 11èmes Journées Internationales de la Linguistique de Corpus, 191-196, 2023年07月
    筆頭著者, 最終著者, 責任著者
  • オンライン学習教材「Practical English 8」の効果検証 ―2022 年度 TOEIC IP Test の推移による分析―
    長谷部めぐみ, 前田宏太郎, 岩井恵利奈, 森川寛子
    信州大学総合人間科学研究, (17), 105-113, 2023年03月リポジトリ
  • Stand-Alone Responses: With Special Reference to the Word Still in American English Dialogue
    Erina Iwai
    総合人間科学研究, (16), 82-97, 2022年03月リポジトリ
  • アメリカ英語における談話標識Stillの分析 : 談話の行為構造における機能とその史的発達過程の考察
    岩井 恵利奈
    語用論研究, (19), 54-79, 2018年03月リポジトリ
  • Connective Functions and the Functional Development if a Concessive Discourse Marker Still
    Erina Iwai
    JELS, (34), 49-55, 2017年02月
  • 英語Stillの語用論的機能の発達
    岩井恵利奈
    日本語用論学会第18回大会発表論文集, (18), 17-24, 2016年12月
  • Initiator for Generating Successive Applause: Verbal Techniques in George W. Bush's Address
    Erina Iwai
    文学部紀要, (56), 1-12, 2015年03月
  • 大統領演説におけるレスポンス誘出メカニズム―2つのタイプの話し手-聴衆間連鎖の分析から―
    岩井恵利奈
    社会言語科学会論文集, (32), 38-41, 2013年09月
  • 米国大統領演説におけるレスポンス誘出のための発話連鎖の連結―話し手と聴衆間のインタラクションの視点から―
    岩井恵利奈
    日本言語学会予稿集, (146), 234-239, 2013年06月
  • "Directives" in Bush's Address: From the Perspective of Speaker-Audience Interaction
    Erina Iwai
    論集, (37), 45-76, 2013年03月

書籍等出版物

  • 〈翻訳〉周辺部のsort/kind of—台本の対話に見られるメタ語用論的遊びと複雑な相互作用/テクスト的効果(Sort/kind of at the peripheries Metapragmatic play and complex interactional/textual effects in scripted dialog)小野寺典子編『発話のはじめと終わり—語用論的調節のなされる場所』
    岩井恵利奈, 単訳, ジョセフ・V・ディアス
    ひつじ書房, 221-258 2017年

講演・口頭発表等

  • The Structural Position Points Toward Different Functions: The Case of For Sure
    Erina Iwai
    The International Conference on Corpus Linguistics / 11th Les Journées Internationales de Linguistique de Corpus (JLC2023), 2023年07月
  • 口語英語に見られるfor sureの分析—位置と機能に着目して—
    岩井恵利奈
    日本語用論学会第25回大会, 2022年11月
  • 発話頭における言語要素の独立—Stillの戦略的な使用拡張—
    岩井恵利奈
    第19回対照言語行動学研究会, 2021年10月
  • 談話標識から談話構成標識へ―言語的文脈と語用論的動機に着目したStillの機能発達の分析―
    第2回 HiSoPra*研究会(歴史社会言語学・歴史語用論研究会), 2018年03月
  • The Functional Development of Pragmatic Markers: Case Studies of Still and Then
    Erina Iwai
    15th International Pragmatics Conference, 2017年07月, International Pragmatics Association (IPrA)
  • Connective Functions and the Functional Development of a Concessive Discourse Marker Still
    Erina Iwai
    日本英語学会第34回大会, 2016年11月
  • 英語の副詞stillの発語内的機能の発達
    岩井恵利奈
    第16回ひと・ことばフォーラム, 2016年01月, ひと・ことばフォーラム
  • 英語Stillの語用論的機能の発達
    岩井恵利奈
    日本語用論学会第18回大会, 2015年12月
  • 大統領演説における「条件付きレリヴァンス」的特徴とそれを利用した修辞的パフォーマンスの分析
    岩井恵利奈
    第9回話しことばの言語学ワークショップ, 2014年, 話しことばの言語学ワークショップ
  • 米国大統領演説における「連続的な」拍手誘出の技法―蓄積されていく話し手と聴衆のインタラクション―
    岩井恵利奈
    第10回ひと・ことばフォーラム, 2014年, ひと・ことばフォーラム
  • 大統領演説におけるレスポンス誘出メカニズム―2つのタイプの話し手-聴衆間連鎖の分析から―
    岩井恵利奈
    社会言語科学会第32回大会, 2013年09月
  • 米国大統領演説におけるレスポンス誘出のための発話連鎖の連結―話し手と聴衆間のインタラクションの視点から―
    岩井恵利奈
    日本言語学会第146回大会, 2013年06月
  • 米国大統領演説の発語内行為Directives & Commissives―大統領と聴衆間におけるインタラクションの視点から―
    岩井恵利奈
    青山学院大学英文学会第45回大会, 2012年12月, 青山学院大学
  • Illocutionary Acts in Bush's Address: From the Perspective of Speech Act Theory
    岩井恵利奈
    大学院英文学専攻課程協議会第46回大会, 2012年11月, 大学院英文学専攻課程協議会

所属学協会

  • International Pragmatics Association
  • 日本語用論学会
  • 日本英語学会
  • 日本言語学会
  • 社会言語科学会(JASS)

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • アーリーイーグル研究支援制度新領域創成型若手研究採択
    2018年
  • 青山学院大学大学院給付奨学金
    2013年
  • 大学学業資金給付奨学金(青山学院交遊会奨学金)
    2013年
  • GMOインターネット奨学金
    2012年

社会貢献活動

  • 青山学院大学Integrated English Program, 2018年
  • 青山学院大学大学院文学研究科英米文学専攻院生会『論集』, 2017年
  • 青山学院大学オープンキャンパス, 2017年

学術貢献活動

  • 企画立案・運営等
    HiSoPra*研究会(歴史社会言語学・歴史語用論研究会)
  • 企画立案・運営等
    Role and Reference Grammar 2017
  • 企画立案・運営等
    第47回青山学院大学英文学会大会, 青山学院大学

その他の研究諸活動

  • 2014年
    英語学論説資料保存会論文収録