山口 和彦 (ヤマグチ カズヒコ)   

学術研究院(総合人間科学系)

全学教育センター 

教授 

学位

  • 文学修士, 金沢大学

研究キーワード

    ベックフォード, ダンディズム美学

研究分野

  • 英文学、英語圏文学, 英文学、比較文学

学歴

  • 1985年, 金沢大学, 文学研究科
  • 1983年, 金沢大学, 文学部

論文

  • バイプレーヤー像にみるダンディズム美学の変奏―『眠狂四郎無頼控』の住職空然と常磐津師匠文字若の人物造型をめぐって―
    山口 和彦
    信州大学総合人間科学研究, (17), 114-124, 2023年03月リポジトリ
  • 眠狂四郎シリーズの名脇役たち―番外篇「のぞきからくり」の語り手松次郎を中心に―
    山口 和彦
    信州大学総合人間科学研究, (16), 148-160, 2022年03月リポジトリ
  • 眠狂四郎、その影のダンディズム--シリーズ番外篇「贋者助太刀」と「義理人情記」にみる後見の美学--
    山口 和彦
    信州大学総合人間科学研究 , (15), 122-132, 2021年03月リポジトリ
  • 眠狂四郎もの番外篇、そのミステリー小説としての一側面---柴田錬三郎の「消えた凶器」と「花嫁首」における語りとダンディズム
    山口 和彦
    信州大学総合人間科学研究 , (14), 89-101, 2020年03月リポジトリ
  • 文章のスタイル、精神のスタイル---柴田錬三郎の眠狂四郎番外篇にみるダンディズムの美学
    山口 和彦
    信州大学総合人間科学研究, 13, 110-123, 2019年03月リポジトリ
  • 京のみやびと風狂と : 柴田錬三郎の「眠狂四郎京洛勝負帖」にみるダンディズムの一変奏
    山口 和彦
    信州大学総合人間科学研究, 12, 206-217, 2018年03月07日リポジトリ
  • 彼方への旅立ち : 柴田錬三郎の『眠狂四郎異端状』とダンディズム美学の帰趨
    山口 和彦
    信州大学総合人間科学研究, 11, 218-230, 2017年03月17日リポジトリ
  • ダンディズム、あるいは"孤独"と"仮面"の変奏曲 : 柴田錬三郎の『眠狂四郎無情控』をめぐる一考察
    山口 和彦
    信州大学人文社会科学研究, 10, 79-91, 2016年03月14日リポジトリ
  • “ニヒル”と“有情”と“勇断”とーー柴田錬三郎の『眠狂四郎虚無日誌』にみるダンディズムの位相
    山口 和彦
    信州大学人文社会科学研究, 9, 124-139, 2015年03月28日, 査読有りリポジトリ
  • ダンディ眠狂四郎、その独行とまなざしの詩学 : 柴田錬三郎の『眠狂四郎孤剣五十三次』をめぐって
    山口 和彦
    信州大学人文社会科学研究, 8, 103-119, 2014年03月リポジトリ
  • 「剣の流儀、心のスタイル : 柴田錬三郎の『眠狂四郎殺法帖』における剣とダンディズム」
    山口 和彦
    信州大学人文社会科学研究, 7, 89-107, 2013年03月30日リポジトリ
  • 「漂泊のモラリスム─柴田錬三郎の『眠狂四郎独歩行』にみるダンディズムの一側面」
    山口 和彦
    『信州大学人文社会科学研究』, 6, 196-211, 2012年03月リポジトリ
  • 「ボー・ブランメルの苗裔たち : シャーロック・ホームズと眠狂四郎の人間像」
    山口和彦
    信州大学人文社会科学研究, (5), 2-18, 2011年03月リポジトリ
  • The Poetic Sensibility of an Enfant Terrible: Beckford and the Esemplastic Power of His Imagination
    Kazuhiko Yamaguchi
    The Beckford Journal, 17, 46-55, 2011年, 査読有り
  • 「時代小説の中のダンディ像---柴田錬三郎『眠狂四郎無頼控』におけるダンディズムの造型美学」
    山口和彦
    Kanazawa English Studies, 27, 197-210, 2010年07月
  • ”読む力”を育む英語教育の実践に向けて---新カリキュラムの必修コア科目における読解力養成をめぐる一考察---
    山口和彦
    信大言語教育, 2, 39-49, 2010年03月
  • 「伝説の幕開き : 『シャーロック・ホームズの冒険』と『ストランド・マガジン』
    山口和彦
    信州大学人文社会科学研究, (4), 19-33, 2010年03月リポジトリ
  • 「デカダン、ダンディ、シャーロック・ホームズ---A.C.ドイルと『四つの署名』」
    山口和彦
    信州大学人文社会科学研究, (3), 113-126, 2009年03月
  • 「ホームズ物語の濫觴---『緋色の研究』と探偵像の成立」
    山口和彦
    信州大学人文社会科学研究, (2), 165-176, 2008年03月
  • Prelude to the Fonthill Legend:Beckford's Romance with Portugal
    山口和彦
    信州大学人文社会科学研究, (1), 92-106, 2007年03月

MISC

  • ダンディズム、その主題と変奏---今、ダンディとは?そして粋とは?(プロシーディングス)
    山口和彦 堀田敏幸 清水明 飯岡詩朗 櫛下町伸一
    英文学研究(支部統合号), II, 2009年12月15日

担当経験のある科目_授業

  • プラクティカル・イングリッシュ I, II
    信州大学
  • アカデミック・イングリッシュ(A)I, II
    信州大学
  • アカデミック・イングリッシュ I, II
    信州大学
  • フレッシュマン・アカデミック・イングリッシュI,II
    信州大学
  • リーディングプラス I,II
    信州大学
  • リスニング&リーディング I, II
    信州大学
  • 原書で読むシャーロック・ホームズゼミ
    信州大学
  • 感性文化論
    信州大学
  • 大学生基礎力ゼミ
    信州大学
  • 感性文化論
    信州大学
  • 原書で読むシャーロック・ホームズゼミ
    信州大学
  • リスニング&リーディング I, II
    信州大学
  • 原書で読むシャーロック・ホームズゼミ
    信州大学
  • 感性文化論
    信州大学
  • リーディングプラス I,II
    信州大学
  • フレッシュマン・アカデミック・イングリッシュI,II
    信州大学
  • フレッシュマン・アカデミック・イングリッシュI,II
    信州大学
  • 英米文学発展講読IV
    信州大学
  • リスニング・リーディング I,II
    信州大学
  • リーディング・プラス I.II
    信州大学

所属学協会

  • 日本比較文学会
  • 日本感性工学会
  • 金沢大学英文学会
  • The Beckford Society

Works_作品等

  • 英和辞典執筆協力
    田中茂範,武田修一,川出才紀
    2003年01月, その他

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • ウィリアム・ベックフォードの生涯と作品の研究;ダンディズムの美学

学内兼務職

  • 2021年04月 - 2023年03月, 全学教育機構言語教育センター長