信州大学HOMEENGLISH交通・キャンパス案内

研究者総覧研究者総覧

研究者、研究内容などで検索
項目別検索はこちら

杉山 俊一郎  スギヤマ シュンイチロウ

教員組織学術研究院(教育学系)電話番号026-238-4075
教育組織教育学部 言語教育FAX番号
職名助教メールアドレスshun_sugiyama@shinshu-u.ac.jp
住所〒380-8544 長野県長野市西長野6のロホームページURL

更新日:2022/08/02

プロフィール

研究分野
日本語学
キーワード:国語学 , 国語史 , 文法 , 語彙 , 文体
現在の研究課題
日本語格表示の史的研究
キーワード:文法史 , 格 , 格助詞
所属学会
所属学会
日本語文法学会
日本方言研究会
日本国語教育学会
日本語学会
訓点語学会
長野県国語国文学会
学歴
出身大学院
2019 , 駒澤大学大学院 , 人文科学研究科 , 国文学専攻
2013 , 駒澤大学大学院 , 人文科学研究科 , 国文学専攻
2010 , 駒澤大学大学院 , 人文科学研究科 , 国文学専攻

出身学校・専攻等(大学院を除く)
2008 , 駒澤大学 , 文学部 , 国文学科

取得学位
博士(国文学) , 駒澤大学
修士(国文学) , 駒澤大学
学士(国文学) , 駒澤大学

免許・資格等
20191220 , 学校図書館司書教諭
20080331 , 高等学校教諭1種免許状(国語)
研究職歴等
研究職歴
2020- , 長野看護専門学校 非常勤講師
2020- , 長野保健医療大学 非常勤講師
2017- , 国立国語研究所 共同研究員(「通時コーパスの構築と日本語史研究の新展開」)
2015- , 日本大学通信教育部 非常勤講師
2017-2019 , 国立国語研究所 共同研究員(「古文教育に資する,コーパスを用いた教材の開発と学習指導法の研究」)
2016-2019 , 日本大学法学部 非常勤講師
2014-2019 , 日本体育大学 非常勤講師
2013-2019 , 駒澤大学文学部 非常勤講師

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
書籍等出版物
新しい古典・言語文化の授業―コーパスを活用した実践と研究―, 177-191
朝倉書店 2019(Jan.)
Author:河内昭浩・池上尚・小木曽智信・小林正行・鈴木泰・須永哲矢・服部紀子・宮城信・渡辺由貴・甲斐伊織・下田俊彦・杉山俊一郎


品詞別 学校文法講座 第五巻 助詞, 298-308
明治書院 2016(Apr.)
Author:浅野敏彦・山田昌裕・原裕・矢島正浩・鈴木浩・吉田光浩・小田勝・飯田晴巳・仁科明・杉山俊一郎


品詞別 学校文法講座 第八巻 古典解釈のための文法, 135-173
明治書院 2016(Apr.)
Author:飯田晴巳・沖森卓也・室城秀之・中山緑朗・木村義之・木村一・小林大輔・山本真吾・杉山俊一郎


品詞別 学校文法講座 第一巻 品詞総論, 306-342
明治書院 2013(Nov.)
Author:中山緑朗・山室和也・宮田公治・伊坂淳一・小池誠治・村井宏栄・服部隆・森山卓郎・森野崇・飯田晴巳・杉山俊一郎


論文
中学校国語教科書から見た助詞の分布と文章ジャンルとの相関
信州大学教育学部研究論集,(16):93-111 2022(Mar.)
Author:杉山俊一郎


中学校国語教科書から見た助動詞と文章ジャンル―小規模コーパスを活用した文法用例集作成の構想と検証―
信大国語教育,(30):45-58 2021(Mar.)
Author:杉山俊一郎


日本語格表示の史的研究
駒澤大学大学院人文科学研究科(博士学位論文),:1-272 2019(Mar.)
Author:杉山俊一郎


「日が沈む」という言い方の成立と定着に関する一考察
訓点語と訓点資料,(141):14-33 2018(Sep.)
Author:杉山俊一郎


動詞「むくいる」の格支配について
論輯,(44):1-18 2018(May)
Author:杉山俊一郎


古代日本語における「にして」の意味領域について
訓点語と訓点資料,(137):1-22 2016(Sep.)
Author:杉山俊一郎


古代日本語における「にして」の諸相―上代~中古(和文)における―
論輯,(41):15-29 2013(May)
Author:杉山俊一郎


中古和文における〈原因・理由〉を表す複合助詞の意味記述試論
論輯,(40):15-29 2012(May)
Author:杉山俊一郎


上代語ニ格の記述的研究
論輯,(39):33-49 2011(Jun.)
Author:杉山俊一郎


出典文献との比較から見た鈴鹿本『今昔物語集』における目的格表現の分布について
論輯,(38):27-45 2010(May)
Author:杉山俊一郎


鈴鹿本『今昔物語集』における対格表示ゼロ形の分布状況について
論輯,(37):41-59 2009(May)
Author:杉山俊一郎


講演・口頭発表等
「言語文化」の授業における古典文法の役割について
甲信越国語教育学会2022 2022(Mar. 01)
Presenter:杉山俊一郎


古典文法から見る日本の「言語文化」
令和3年度 長野県国語国文学会東北信支部授業研究会 2022(Feb. 11)
Presenter:杉山俊一郎


文体史より見た「日が沈む」表現の定着過程に関する一考察
第118回訓点語学会 2018(May)
Presenter:杉山俊一郎


「日が沈む」という言い方の成立と定着について
第61回駒澤大学国文学大会 2017(Dec.)
Presenter:杉山俊一郎


古代日本語における「にして」の意味領域について
第113回訓点語学会 2015(Oct.)
Presenter:杉山俊一郎


日本語における具格標示形式の形成に関する一考察
第56回駒澤大学国文学大会 2012(Dec.)
Presenter:杉山俊一郎


〈起因・根拠〉の用法を持つ格形式の歴史に関する一考察
第55回駒澤大学国文学大会 2011(Dec.)
Presenter:杉山俊一郎


中古和文におけるデ格の源流について―ニ格の標示領域と〈手段〉格標示の体系から―
日本語学会2011春季大会 2011(May)
Presenter:杉山俊一郎


中古仮名散文資料における目的格表現について
第53回駒澤大学国文学大会 2009(Dec.)
Presenter:杉山俊一郎


MISC
2021年度の学部授業におけるプログラミング教育の指導力育成の試み
信州大学教育学部附属次世代型学び研究開発センター紀要 教育実践研究,(20):11 2021(Dec.)
Author:村松浩幸,杉山俊一郎,青山拓実,山本大貴,渡辺敏明,佐藤和紀,藤崎聖也,三野たまき,齊藤忠彦,大島賢一,宮地弘一郎,宮崎樹夫


特別支援教育(主に知的障害)における教科の「見方・考え方」の追求-教職大学院学生を対象とした教科分野研究者との連携授業から-
信州大学教育学部附属次世代型学び研究開発センター紀要 教育実践研究,(20):149 2021(Dec.)
Author:宮地弘一郎,下山真衣,永松裕希,上村惠津子,奥村真依子,原洋平,桐原礼,志村佳名子,伊藤冬樹,間島秀徳,松澤泰道,藤田育郎,杉山俊一郎,八木雄一郎,小松孝太郎


オンラインによる教員養成でのプログラミング教育の指導力育成の試み (特集 「オンライン授業等に関わる実践」実践報告)
信州大学教育学部附属次世代型学び研究開発センター紀要 教育実践研究,(19):31 2020(Dec.)
Author:村松 浩幸, 杉山 俊一郎, 青山 拓実, 山本 大貴, 田中 江扶, 渡辺 敏明, 佐藤 和紀, 藤崎 聖也, 三野 たまき, 齊藤 忠彦, 蛭田 直, 森下 孟


現古対照文法辞典
平成26~平成29年度 JSPS科研費 JP26370550 研究成果報告書(鈴木泰編),:2-3 2018(Feb.)
Author:(研究代表者)鈴木泰(研究分担者)須田淳一・安部清哉・須田義治・齋藤達哉・高橋雄一・山本博子(連携研究者)石井久雄(研究協力者)山崎貞子・津留崎由紀子・松原幸子・鈴木浩・杉山俊一郎


翻刻 『詠歌大概註』(書陵部蔵五〇一・四八五) 『詠歌大概抄』(書陵部蔵五〇一・四八〇)
駒澤國文,47:101
Author:林達也, 伊藤達氏, 杉山俊一郎

研究費
科学研究費補助金(研究代表者)
2021 - 2025 , 古代日本語における格標示体系の総合的解明を目指した斜格データベースの構築 , 若手研究