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井上 信宏  イノウエ ノブヒロ

教員組織学術研究院(社会科学系)電話番号
教育組織経法学部 応用経済学科FAX番号
職名教授メールアドレスinoue (@) shinshu-u.ac.jp
住所〒390-8621 長野県 松本市 旭 3-1-1
信州大学経法学部 井上信宏研究室
ホームページURL

更新日:2021/09/09

プロフィール

兼担研究科・学部
大学院総合人文社会科学研究科
研究分野
社会政策
社会福祉
労働問題
社会調査
現在の研究課題
社会調査にもとづく社会政策課題(労働・生活・福祉)の実証研究
キーワード:社会政策 , 社会調査 , 労働 , 生活 , 福祉
地域包括ケア、コミュニティケア(地域福祉)の調査研究
キーワード:高齢者介護 , 地域包括ケア , 地域福祉
フィールドリサーチ(質的社会調査)の方法と教育
キーワード:社会調査
所属学会
所属学会
社会政策学会
日本社会福祉学会
日本ケアマネジメント学会
日本フェミニスト経済学会
学歴
出身大学院
1998 , 東京大学 , 経済学研究科

取得学位
経済学修士 , 東京大学

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
書籍等出版物
「行きづらさと向き合う地域を支援する時代」、『自治体職員かく生きる』
生活福祉研究機構 2019(May 15)
Author:井上信宏(第3部3:分担執筆)/自治体活性化研究会(編著)


「城下町松本、庶民の暮らしの向こう側」、『城下町のまちづくり講座』
信濃毎日新聞社 2019(Mar. 28)
Author:井上信宏(第5講:分担執筆)/松本都市デザイン学習会(編)


「生活保障システムの転換と地域包括ケア」(第3章), 『地域包括ケアと生活保障の再編:新しい「支え合い」システムを創る』
明石書店 2015
Author: 井上信宏(第3章 分担執筆)/宮本太郎(編著)


「生活を支える制度の話:社会保障の体系と課題について考える」(第4章 1), 『大学生が出会う 経済・経営問題:お金の話から就職活動まで、役に立つ基礎知識』
創成社 2012
Author: 井上信宏(第4章 1 分担執筆)/信州大学経済学部経済学科(編)


「제5장:인구감소 시대의 지역사회와 UI턴:나가노현 이나시의 경험과 시마네현의 대응」「제7장:공민관을 지역거점으로 한 민관협동의 복지마을:공설자주운영방식에 의한 마츠에시 공민관의 노력과 지역복지의 융합」, 『지역 일자리 창출의 미래 전략』
한국행정DB센타 2011
Author:제5장・제7장:이노우에 노부히로(井上信宏)/사구치 카즈로(佐口和郎)編


「介護保険制度における『介護の社会化』の陥穽:高齢者介護システムの系譜と家族モデルに焦点をあてて」(第4章), 『生活保障と支援の社会政策』(講座 現代の社会政策 第2巻)
明石書店 2011
Author: 井上信宏(第4章分担執筆)/中川清・埋橋孝文(編著)


「地域生活と高齢者介護:処遇困難事例と地域包括ケアシステムに焦点をあてて」(第6章), 『戦後社会政策論』(講座 現代の社会政策 第1巻)
明石書店 2011
Author: 井上信宏(第6章分担執筆)/玉井金五・佐口和郎(編著)


「公民館と地域拠点にした公民協働による福祉のまちづくり:公設自主運営方式による松江市公民館の取り組みと地域福祉の融合」(第7章), 『事例に学ぶ 地域雇用再生:経済危機を超えて』
ぎょうせい 2010
Author: 井上信宏(第7章分担執筆)/佐口和郎(編著)


「人口減少時代の地域生活とUIターン:長野県伊那市の経験と島根県の取り組みから」(第5章), 『事例に学ぶ 地域雇用再生:経済危機を超えて』
ぎょうせい 2010
Author: 井上信宏(第5章分担執筆)/佐口和郎(編著)


論文
Impact of Future Design on Workshop Participants’ Time Preferences
Sustainability,12(18):1-25 2020(Sep. 21)
Author:Naoko Nishimura, Nobuhiro Inoue, Hiroaki Masuhara and Tadahiko Musha


Impact of Future Design on Workshop Participants’ Time Preferences
Faculty of Economics and Law Shinshu University Staff Paper Series.,3(20-01):1-23 2020(Aug. 31)
Author:Naoko Nishimura, Nobuhiro Inoue, Hiroaki Masuhara and Tadahiko Musha


長野県松本市におけるフューチャー・デザインの研究と実践 : フューチャー・デザイン・ワークショップ マニュアル 基本編
Faculty of Economics and Law Shinshu University Staff Paper Series.,2(19-01):1-30 2020(Mar. 31)
Author:西村直子,井上信宏,武者忠彦,増原宏明,山沖義和


未来人を呼び寄せる討議デザイン
学術の動向 2018(Jun. 01)
Author:西村直子・井上信宏・武者忠彦


地域包括ケアシステムの構築で現場が直面している課題を乗り越えるために
月刊自治研,59(691):59-63 2017(Apr. 05)
Author:井上信宏


〈誰もが、住み慣れた家で、地域で、安心して暮らし続けることができる仕組み〉を作るために:地域包括ケアシステムの構築の課題
自治研とやま,(98):4-16 2016(Oct. 01)
Author:井上信宏


高齢期の生活保障と地域包括ケア
社会政策(社会政策学会誌),7(3):27-40 2016(Mar. 31)
Author:井上信宏


〈誰もが、住み慣れた家で、地域で、安心して暮らし続けることができる社会〉を作るために:地域包括ケアシステム研究会のまとめにかえて
月刊自治研,58(678):64-72 2016(Mar. 05)
Author:井上信宏


〈生活〉を支援する地域包括ケアシステムは、果たして可能か?
月刊自治研,57(673):26-33 2015(Oct. 05)
Author:井上信宏


「一人暮らし高齢者の地域自立支援と地域包括ケアシステム」
『国保ひょうご』,(2015年3月号) 2015
Author: 井上信宏


「高齢期の生活変容と地域包括ケア」
『国保ひょうご』,(2015年1月号) 2015
Author: 井上信宏


「一人暮らし高齢者の「住まい」と社会的孤立:「ゴミ屋敷」を通して見えるニーズと社会福祉の役割」
『社会福祉研究』,(第110号) 2011
Author: 井上信宏


「地域包括ケアシステムの機能と地域包括支援センターの役割」
『地域福祉研究』,(第39号) 2011
Author: 井上信宏


「地域づくりの担い手の確保とUIターン」
『月刊自治研』,2010年(4月号):pp.33-42 2010(Apr.)
Author: 井上信宏


MISC
あんしん未来を展望する(テーマセッション)
まいさぽレター 特別号 Vol.6(長野県あんしん未来創造フォーラム ダイジェスト),:12 2021(Jul.)
Author:上野谷加代子・井上信宏・大原裕介


フューチャー・デザインで考える あんしん未来の創造(講演記録)
まいさぽレター 特別号 Vol.6(長野県あんしん未来創造フォーラム ダイジェスト),:5 2021(Jul.)
Author:井上信宏


共に生きる、支えるとは…(シンポジウム)
まいさぽレター 特別号 Vol.5,:10 2020(Dec.)
Author:井上信宏・高木宏明・原田正樹


支え合いで地域活性化、地域づくり:広島県福山市の取り組み
月刊自治研,59(694):58-64 2017(Jul. 05)
Author:井上信宏ほか


病院内・外の多職種連携で「地域安全」を:河北町の取り組み
月刊自治研,59(693):59-67 2017(Jun. 05)
Author:井上信宏ほか


「何でも行政」でなく、住民力で:米原市の取り組み
月刊自治労,59(692):54-60 2017(May 05)
Author:井上信宏、ほか


現場力を地域包括ケアにつなぐために:「地域包括ケアシステム研究会」を振り返って
月刊自治研,57(673):16-25 2015(Oct. 05)
Author:井上信宏・室田信一(ほか)

研究費
科学研究費補助金(研究代表者)
2020 - , 中山間地や地方都市における持続可能な地域福祉の推進に関する研究 , 基盤研究(C)
2015 - 2019 , 地域社会が担いうる互助関係の構築に関する研究 , 基盤研究(C)
2012 - 2015 , 地域包括ケアの協働実践に関する研究 , 挑戦的萌芽研究
2003 - 2005 , 日本の近代化と〈労働者〉意識の形成に関する史的研究 , 萌芽研究

科学研究費補助金(研究分担者)
2018 - , 仮想将来世代による新しい市民討議手法の開発と効果測定:将来人の思考プロセスは何か , 挑戦的研究(萌芽)

教育活動実績

授業等
2021 , 【院】社会政策演習
2021 , 【院】応用経済学演習Ⅰ
2021 , 【院】人文社会科学修論課題合同発表(A・B)
2021 , 前期 , 地域包括ケアシステム論
2021 , 前期 , 健康政策論
2021 , 前期 , 新入生ゼミナールⅠ
2021 , 後期 , 大学生が出会う経済・経営問題
2021 , 後期 , 社会政策論
2021 , 通年 , 経済学演習Ⅱ
2021 , 通年 , 経済学演習Ⅰ
論文指導
2020
修士論文指導 指導学生数 計:1

2019
修士論文指導 指導学生数 計:3
2019年度修士学位論文題目「認知症対応型サービス事業所におけるソーシャルワークに基づいた認知症支援」「家族介護者が在宅介護を継続するために必要な支援策はなにか」

2018
修士論文指導 指導学生数 計:2

社会活動実績

社会活動等
講演会
・2020年9月【長野県松本地域シルバー人材センター:講演】令和2年度中信シルバー人材センター連絡協議会役員ブロック別研修会
[演題]生涯現役社会の構築とシルバーの働き方

・2020年8月【長野県社会福祉協議会:シンポジウム】コミュニティにおけるソーシャルワーク力強化研修・長野2020
[シンポジウム話題提供]感染症拡大による社会政策への影響

・2020年7月【長野県松本市:講演+ワークショップ】令和2年度松本市健康づくり推進員三役研修会
[演題]これからの地域づくりとは:地域包括ケアシステムについて知り,地域のつながりを考える

・2020年2月【長野県朝日村社会福祉協議会:講演+ワークショップ】あさひ有償生活支援サービス いいせ研修会
[演題]探してみよう,地域のお宝人!:暮らしやすい地域をつくるのは私たちだ!

・2020年2月【長野県小諸市地域包括支援センター:講演+ワークショップ】令和元年度第11回小諸市在宅サービス調整会議
[演題]つながりと幸せ:語り合おう,地域包括ケアシステムのいま

・2020年2月【長野県上田市丸子まちづくり塩川地区会議:講演+ワークショップ】第3回地域づくりセミナー
[演題]健康で暮らし続けるために:つながりと笑顔は 仲間が集う〈場づくり〉から

・2020年1月【東京財団政策研究所】フューチャー・デザイン・ワークショップ2020
[演題]2019年の実践を通じたFD手法開発と時間選好・リスク選好に及ぼす将来世代インパクト:松本市における実践と佐久穂町における準備作業

・2019年10月【長野県国民健康保険団体連合会】国民健康保険運営協議会委員等研修会
[演題]地域包括ケアシステムの現状と課題:人口減少社会における持続可能なシステム構築に向けて

・2019年10月【長野県上田市社会福祉協議会:講演+ワークショップ】第4回私たちが作る居場所づくり講座
[演題]高齢者の暮らしと居場所づくりについて:私たちの地区を「寝たきりにならない地区」にするために

・2019年7月【長野県松本市波田地区:講演+ワークショップ】波田地域づくり講演会
[演題]つながりあう「場」と支えあう「関係」のある地域づくり:地域包括ケアシステムとは…

・2019年5月【全日本自治団体労働組合:講演】自治労第2回現業政策集会分科会
[演題]地域に根ざした県職現業の可能性:人口減少と高齢化の同時進行の中で変わりつつある暮らしと幸せ

・2019年3月【東京大学高齢社会総合研究機構:シンポジウム】高齢社会において「地域」を考える
[パネルディスカッション・話題提供]わたしたちの地域に「地域保活ケアシステム」を創るために:超少子高齢化人口減少社会を迎える地域でできることは何か?

・2019年3月【長野県大桑村社会福祉協議会:講演+ワークショップ】大桑村・未来を考えるつながりづくり講座
[演題]未来の大桑村を”元気な大桑村”にする:そのとき何が必要なのか?

・2019年2月【長野県朝日村社会福祉協議会:講演+ワークショップ】あさひ有償生活支援サービス「いいせ」1周年記念公開講座
[演題]ひとりの悩みは みんなの悩み?:暮らしを支える生活支援サービスの役割

学外審議会・委員会
伊那市地域共生社会の実現に向けた研究チーム(伊那市社会福祉協議会,厚労省モデル事業) , アドバイザー
(一社)生活福祉研究機構 理事会 , 理事
松本ヘルス・ラボ倫理委員会 , 委員長