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橋本 功  ハシモト イサオ

教員組織電話番号
教育組織人文学部FAX番号
職名名誉教授メールアドレス
住所ホームページURL

プロフィール

研究分野
英語学・英語史
現在の研究課題
英語教育

英訳聖書におけるヘブライ語法

所属学会
所属学会
日本英文学会
日本英語学会
近代英語協会
中部英文学会
The Society of Historical English Language and Linguistics
Middle and Modern English corpus linguistics

所属学会役職担当
2007-2009 , 近代英語協会 , 理事
2006-2011 , 日本英文学会中部支部(中部英文学会) , 支部長
1989-2004 , 日本英語学会 , 評議員
学歴
出身大学院
1972 , 名古屋大学 , 文学研究科

取得学位
博士(文学) , 名古屋大学
研究職歴等
研究職歴
2008- , 関西外国語大学大学 教授  (外国語学部)
2008- , 信州大学名誉教授
2003-2008 , 信州大学 教授     (人文学部)
2000-2003 , 信州大学 教授   (教育システム研究開発センター)
1990-2000 , 信州大学 教授   (人文学部)
1981-1990 , 信州大学 助教授 (人文学部)
1978-1981 , 広島大学 助教授 (総合科学部)
1973-1978 , 広島大学 講師    (総合科学部)
1973-1974 , 広島大学 講師   (教養部)
1972-1973 , 名古屋大学 助手 (文学部)

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
書籍等出版物
『英語史入門』 (単著)
慶應義塾大学出版会 2005(Sep.)
Author:橋本 功


『信州大学学生の英語能力と学習環境---高校生との比較から---』(共著)
信州大学教育システム研究開発センター 2002(Dec.)
Author:橋本功・David Ruzicka・宮崎清孝・藤沢衛・下井一志・矢澤徳夫


『聖書の英語とヘブライ語法』(単著)
英潮社 1998(Oct.)
Author:橋本 功


Communicative Adventures in Britain(テキスト:共著)
信州大学教育システム研究開発センター 1997(Mar.)
Author:橋本功・井上逸兵・David Ruzicka


『聖書の英語---旧約原典からみた』(単著)
英潮社 1995(Dec.)
Author:橋本 功


論文
“Hebraisms in English Bibles”
Studies in English Medieval Language and Literature,22:pp. 3-15 2008(Oct.)


旧約聖書における単発的メタファ表現と概念メタファ -表現の隙間を埋めるものは何か-
『人文科学論集』 文化コミュニケーション学科編,42:83-94 2008(Mar.)
Author:橋本 功・八木橋 宏勇
Keywords:旧約聖書,単発的メタファ表現,概念メタファ,解釈の安定性


「メタファーとメトニミの相互作用: 聖書を読み解く認知メカニズム」
『人文科学論集』 文化コミュニケーション学科編,41:1-18 2007(Mar.)
Author:橋本 功・八木橋 宏勇
Keywords:メタファ,メトニミ,ドメインマトリックス,聖書の英語,聖書ヘブライ語


「内発的動機付けを高める大学生の英語教育のあり方:高大連携を用いた取り組み」
『人文科学論集』 <(信州大学人文学部)文化コミュニケーション学科編,41:37-44 2007(Mar.)
Author:橋本 功・花崎美紀・花崎一夫
Keywords:高大連携,大学生の英語教育,内発的動機付け,理解モニタリング


「地域価値を高める双方向高大連携の試み」
『地域ブランド研究』,2 2006(Dec.)
Author:橋本 功・花崎美紀・花崎一夫


「聖書のメタファー分析」
『人文科学論集』,40:27-44 2006(Mar.)
Author:橋本 功・八木橋 宏勇


「Tyndale'sPentateuchにおける原典の語順の受容について----Genesisを主資料とした調査」
『人文科学論集』,38:1-9 2004(Mar.)


「大学研究の拠点:信州大学教育システム研究開発センターの活動と課題」
『IDE: 現代の高等教育』,(443):pp. 65-67 2002(Oct.)


「信大生の英語力について:高校生との比較から」
『教育システム研究開発センター紀要』,(7) 2001(Mar.)


「教養教育と今後の教育改革への提言」
『教育システム研究開発センター紀要』,(7) 2001(Mar.)


「高等学校との連携による信州大学の英語教育システムとカリキュラム改善への取り組み」
『教育システム研究開発センター紀要』,7 2001(Mar.)


「言語資料としての聖書の英語」
『人文科学論集』 文化コミュニケーション学科編,(33) 1999(Nov.)


「聖書の英訳からみた否定」
『言語の深層を探ねて』  天野政千代他編集 1995(Mar.)


"Hebrew Influence on the English Cognate Object"
Studies in Linguistic Change, Tokyo:Kenkyuusha,:155-165 1995(Mar.)


"Parallelisms in the Hebrew Bible and Their Translations inthe Authorized Version"
『内陸地域文化の人文科学的研究Ⅱ』 (文部省特定研究報告書) 1995(Mar.)


"The Interrogative Pronounswhatandwho: Methods of translating the Latin, Greek and Hebrew counterparts"
Studies in Humanities,(28) 1993(Mar.)


「聖書の翻訳伝統と聖書の英語」
『英語青年』,138(4):138-150 1992(Jul.)


「聖書ヘブライ語からみた英訳聖書の命令文」
『現代英語学の諸相』 1991(Mar.)


「パソコンによる自家製コンコ-ダンスと聖書英語の研究」
『英語英米文学とコンピュ-タ』 1990(Mar.)


「進行形の発達について:受動形及び完了形との比較論的観点から」
『人文科学論集』,24 1990(Mar.)


「聖書の翻訳と原典の言語構造について」
『国際化と日本文化』(文部省特定研究報告書) 1990(Mar.)


「聖書英語の二面性について」
『英語青年』,136(12) 1989(Mar.)


「聖書ヘブライ語から見た英訳聖書の進行形」
『人文科学論集』,23 1989(Mar.)


「聖書英語の基数詞表現:中間体を中心に」
『近代英語研究』,4:69-82 1988(May)


「聖書英語とヘブライ語法受容について」
『人文科学論集』,22 1987(Mar.)


adammanAdamについて:AVの英語訳を資料として」
『老いとその意味』文部省特定研究報告書 1987(Mar.)


「AVの"OF-Genitive" とヘブライ語法」
『人文科学論集』,21 1986(Mar.)


「聖書英語と同族目的語:to die a/the(specified)death場合」
『人文科学論集』,20 1985(Dec.)


To die the deathの起源について」
『英文學研究』,62(2):62-71 1985(Dec.)


"It comes to pass that..." とヘブライ語法
『中部英文学』 1985(Oct.)


「ヘブライ語接頭辞wa-とAVのand畳用について」
人文科学論集,19(7) 1985(Mar.)


「ヨ-ロッパとオリエン トの言語接触:英語と古代ヘブライとの場合」
『文化受容とその展開---言語・文学・思想・歴史における---』 1985(Mar.)


"The Influence of Hebrew Pronominal Usages on the English Bible"
Studies in Humanities,(18) 1984(Mar.)


"The Influence of the Hebrew Infinitive on the English Biblical Translations"
Studies in Humanities,(17) 1983(Mar.)


"Hebrew Influence on the English Cognate Object"
Studies in Linguistic Change 1982(Oct.)


"The Gerund with Its Object in the 1611 Translation of the New Testament"
Studies in Language and Culture,(4):pt. 5 1979(Mar.)


"On the IntroductoryTherein the Authorized Version (Four Gospels)"
Studies in Language and Culture.,(3):pt. 5 1978(Mar.)


"Inversion in the 1611Translation of the Four Gospel"」
Hiroshima Studies in English Language and Literature.,1(2):pts. 1-2 1977(Apr.)


「欽定訳聖書の進行形」
『言語文化研究』,2(2) 1977(Mar.)


「17世紀前半の散文における進行形の調査-- Diaries, Letters, Essaysにおける進行形の使用頻度」
『英語英文學研究』,20(2) 1977(Mar.)


「英訳聖書における進行形の発達」
IVY,2(12) 1973(Apr.)


MISC
『FDの制度化と質的保証』後編
『高等教育研究叢書』,91 2007(Mar.)


「共通教育における受講者数と単位取得率:適性受講者数算出に向けての基礎研究」
『大学論集』,37 2006(Mar.)
Author:橋本 功・西山由美子


『大学におけるFD・SDの制度化と質的保証に関する総合研究』(分担執筆)
2005(Aug.)
Author:有本 章広島大学教授編


『大学におけるFD・SD(教員職員資質開発)の制度化と質的保証に関する総合的研究』(分担執筆)
2005(Mar.)


「文字の成り立ちと文字による記録」
『文化の記憶と記録』 2003(Apr.)


「アメリカの入試制度--University of Utahを中心に」
『現代アメリカ研究:ソールトレイクとサンフランシスコ近郊を中心に』 『現代アメリカ研究』プロジェクト渡邊時夫編 2000(Mar.)


「英語を教えること」
『知のプリズム:信州大学・創造の現場から』,:pp.167-71 1996(Oct.)


「古代ペルシャ起源の君主のwe」
『英語青年』,138(12) 1993(Mar.)


『現代英文法辞典』(項目執筆)
1992(Jul.)
Author:荒木一雄・安井稔 編


Genesis(7:2)の邦訳 について」
『英語青年』,128(10) 1983(Mar.)


「小児語taについて」
『英語青年』,126(10) 1981(Jan.)

研究費
科学研究費補助金(研究代表者)
1994 - , 英訳聖書におけるヘブライ語法
2007 - 2008 , 欽定訳聖書を中心とする英訳聖書におけるメタファーの認知意味論的研究

科学研究費補助金(研究分担者)
2002 - 2004 , 大学におけるFD・SD(教員職員資質開発)の制度化と質的 保証に関する総合的研究
2002 - 2004 , 大学におけるFD・SD(教員職員資質開発)の制度化と質的 保証に関する総合的研究
研究諸活動
在外研究員等
2000-2000 , 日本学術振興会特定国(イギリス)派遣研究者 (ケンブリッジ大学セント・エドモンド・コレッジ研究員)
1991-1993 , 文部省在外研究員:ケンブリッジ大学セント・エドモンド・コレッジ研究員
1979-1980 , ケンブリッジ大学セント・エドモンド・コレッジ研究員

社会活動実績

社会活動等
学外審議会・委員会
200610 - , 近代英語協会 , 理事
200311 - 200903 , 独立行政法人国立病院機構長野病院倫理委員会 , 委員
199804 - 200503 , 日本英語学会評議会 , 評議員
199604 - 200003 , 財団法人長野県国際交流推進協会評議会 , 評議員
198910 - 200903 , 日本英文学会中部支部(中部英文学会) , 支部長

その他社会活動
200506 - 200603 , 長野県県ヶ丘高等学校(長野県教育委員会) , 学校評議員
200404 - , 特定非営利活動法人(NPO) SCOP , 理事
200404 - 200903 , 広島大学(高等教育研究開発センター) , 客員教授

管理運営実績

管理運営実績
学内兼務職
2007 - 2008 , 信州大学学長補佐
2004 - 2007 , 信州大学副学長 (点検・評価担当)
2003 - 2004 , 信州大学学長特別補佐
2001 - 2003 , 信州大学教育システム研究開発センター センター長
1997 - 1999 , 信州大学副学長 (学生担当)
1996 - 1997 , 信州大学学生部長・学長補佐
1994 - 2003 , 信州大学評議員