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坂口 雅彦  サカグチ マサヒコ

教員組織学術研究院(教育学系)電話番号
教育組織教育学部 理科教育FAX番号
職名准教授メールアドレスbiologyアッとまーくshinshu-u.ac.jp(アッとまーくはわざとこのように記載してアドレス収集PG対策中です。変換してください)
住所〒380-8544 長野市西長野6のロホームページURL

更新日:2021/09/15

プロフィール

兼担研究科・学部
教育学研究科教科教育専攻理科教育専修
研究分野
科学教育
神経生理学・神経科学一般
神経解剖学・神経病理学
発生生物学
理科教育
現在の研究課題
FUMIEテストを用いた理科教育授業評価
キーワード:生物教育 , 2010-2029
ショウジョウバエ神経回路網の発生学的,解剖学的研究
キーワード:遺伝学 , ライブイメージング , 2000-2029
ショウジョウバエ脳・神経系における嗅覚、味覚,他感覚の遺伝的、生理学的,行動学的研究
キーワード:遺伝学 , 行動学 , ライブイメージング , 2000-2029
所属学会
所属学会
日本生物教育学会
日本神経科学学会
日本動物学会
日本比較生理生化学会
Society for Neuroscience (USA)
日本味と匂い学会
学歴
出身大学院
1990 , 九州大学 , 医学系研究科
1987 , 九州大学 , 理学研究科

出身学校・専攻等(大学院を除く)
1985 , 九州大学 , 理学部

取得学位
理学博士 , 九州大学
受賞学術賞
2000 , 日本動物学会発行雑誌Zoological science誌論文賞
研究職歴等
研究職歴
2007- , 信州大学 教育学部 准教授
1999- , 信州大学 教育学部 助教授
1994- , 信州大学 教育学部 講師
1992- , 九州大学 教養部 助手
1991- , 九州大学 教養部 教務職員
1990-1991 , 日本学術振興会 岡崎共同研究機構生理学研究所 特別研究員

留学歴
1997-1998 , カリフォルニア大アーバイン校

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
論文
理科の観察,実験におけるタブレット端末による微速度撮影再生機能の活用が児童の自然認識と授業意識に与える効果
信州大学教育学部附属次世代型学び研究開発センター紀要 教育実践研究,18:59-68 2019(Dec. 25)
Author:林康成; 三崎隆; 坂口雅彦; 天谷健一; 井田秀行; 神原浩; 伊藤冬樹; 竹下欣宏


Electron microscopic observation of photoreceptor cells in directly inserted anesthetized Drosophila into a high-pressure freezing unit
Microscopy Research and Technique,82(3):244-249 2019(Mar. 00)
Author:Terada, Hitomi;Saitoh, Yurika;Kametani, Kiyokazu;Sakaguchi, Masahiko;Sakamoto, Takeharu;Kamijo, Akio;Terada, Nobuo


理科の観察,実験におけるタブレット端末によるスロー再生機能の活用が児童の自然認識と授業意識に与える効果
信州大学教育学部附属次世代型学び研究開発センター紀要 教育実践研究,(17):11-20 2018(Dec. 25)
Author:林康成・三崎隆・坂口雅彦・天谷健一・井田秀行・神原浩・伊藤冬樹・竹下欣宏


教材提示にiPad Pro・Apple Pencilを利用した大学授業改善―黒板への板書・パワーポイントでの提示との比較―
信州大学教育学部研究論集,(第11号):165-174 2017(Sep. 28)
Author:坂口雅彦


理科の観察,実験におけるタブレット端末による録画再生機能の活用が児童の自然認識と授業意識に与える効果
信州大学教育学部附属次世代型学び研究開発センター紀要 教育実践研究,(16):109-118 2017(Sep. 20)
Author:林康成・三崎隆・坂口雅彦・天谷健一・井田秀行・神原浩・伊藤冬樹・竹下欣宏


教育学部理数教員志望学生に数学・物理学の必要性を意識させる生物教育 : メンフクロウの音源定位の教材化
生物教育,53(1):22-35 2012(Aug. 31)
Author:坂口 雅彦


プロピオン酸,ピルビン酸に対するショウジョウバエ幼虫嗅覚行動応答のOR83b依存性
信州大学教育学部研究論集,巻はありません(5):77-82 2012(Mar. 31)
Author:坂口雅彦,鈴木梢


プロピオン酸,乳酸,ピルビン酸に対するショウジョウバエ成虫嗅覚行動応答のOR83b依存性
信州大学教育学部研究論集,巻はありません(5):69-75 2012(Mar. 31)
Author:坂口雅彦,橋本竜宏


既習事項を活用しながら新しい見方・考え方を育てる理科学習に関する実践研究
教育実践研究,(11):79-88 2010(Dec. 00)
Author:友野 裕一,三崎 隆,村松 久和,坂口 雅彦,島田 希


ショウジョウバエ幼虫乳酸嗅覚行動応答のOR83b依存性
信州大学教育学部研究論集,巻はありません(3):93-100 2010(Jul. 00)
Author:坂口雅彦


乳酸鏡像異性体に対するショウジョウバエ幼虫嗅覚行動
信州大学教育学部研究論集,巻はありません(2):45-57 2010(Mar. 00)
Author:坂口雅彦,荒井大輔,武田宏美


理科教育実践の効果を科学的に測定・評価する取り組み-FUMIEテストの利用-
信州大学教育学部研究論集,巻はありません(1):15-27 2009(Jul. 00)
Author:坂口雅彦,中川明子,永村和哉,守一雄


教育学部理科系学生の動物解剖に対する意識-解剖授業内容(「実際の解剖」と「視聴覚教材」)の影響
信州大学教育学部研究論集,巻はありません(1):1-14 2009(Jul. 00)
Author:坂口雅彦,中川明子,永村和哉


Olfactory-mediated behavioral responses to lactic acid enantiomers in adult Drosophila melanogaster
信州大学教育学部紀要,121:103-114 2008(Aug. 00)
Author:Saito, Y., Aoki, Y., Karaki, R., Sakaguchi, M.
Keywords:lactate, olfaction, carboxylic acid, fruit fly, chirality, vapor pressure


Appearance and disappearance of Syk family protein-tyrosine kinase genes during metazoan evolution
GENE,239(1):91-97 1999(Oct. 00)
Author:Steele, RE; Stover, NA; Sakaguchi, M


Identification of a homolog of actin-binding protein, ABP-280, localized at epithelial cell-cell boundaries in Hydra
ZOOLOGICAL SCIENCE,16(3):439-443 1999(Jun. 00)
Author:Hatta, M; Sakaguchi, M; Kobayakawa, Y; Kishimoto, Y; Koizumi, O


The presence and distribution of RFamide-like immunoreactive nerve fibers in scyphistomae of Aurelia aurita
COMPARATIVE BIOCHEMISTRY AND PHYSIOLOGY A-MOLECULAR AND INTEGRATIVE PHYSIOLOGY,122(2):261-266 1999(Feb. 00)
Author:Sakaguchi, M; Imai, Y; Nomoto, S


第5回 脳の比較解剖学懇話会 テーマ:「無脊椎動物から脊椎動物へ」
解剖學雜誌,72(3):219-223 1997(Jun. 01)
Author:坂口 雅彦,小山 洋道,筒井 秀和,安井 金也


Structure, development, and maintenance of the nerve net of the body column in Hydra
JOURNAL OF COMPARATIVE NEUROLOGY,373(1):41-54 1996(Sep. 00)
Author:Sakaguchi, M; Mizusina, A; Kobayakawa, Y


Degeneration of motor nerve fibers enhances the expression of calcitonin gene-related peptide in rat sensory neurons
Neuroscience Letters,137:61-64 1992(Mar. 00)
Author:Sakaguchi, M., Inaishi, Y., Kashihara, Y., Kuno, M.


Cooperative regulation of calcitonin gene-related peptide levels in rat sensory neurons via their central and peripheral processes
The Journal of Neuroscience,12(2):518-524 1992(Feb. 00)
Author:Inaishi, Y., Kashihara, Y., Sakaguchi, M, Kuno, M.


Monoclonal antibodies that depress a specific subset of multiple components of the glutathione-induced response of hydra
Journal of Comparative Physiology A,168:409-416 1991(Apr. 00)
Author:Sakaguchi, M., Hanai, K., Ohta, K., Kitajima, M., Matsuhashi, S., Hori, K., Morita, H.


Release of calcitonin gene-related peptide from nerve terminals in rat skeletal muscle
Journal of physiology (London),434:257-270 1991(Jan. 00)
Author:Sakaguchi, M., Inaishi, Y., Kashihara, Y., Kuno, M.


神経ペプチドの高感度酵素免疫測定法
比較生理生化学,7(3):147-153 1990(Sep. 00)
Author:樫原康博,坂口雅彦,稲石洋子


Calcitonin gene-related peptide in rat peripheral nerve: Distribution, axonal transport and release
Ph.D. Thesis 1990(Mar. 00)
Author:Masahiko Sakaguchi


Axonal transport and distribution of endogenous calcitonin gene-related peptide in rat peripheral nerve
The Journal of Neuroscience,9(11):3796-3802 1989(Nov. 00)
Author:Kashihara, Y., Sakaguchi, M., Kuno, M.


Monoclonal antibodies to multiple glutathione receptors mediating the feeding response of hydra
Annals of the New York Academy ofSciences,510:335-337 1987(Nov. 00)
Author:Hanai, K., Sakaguchi, M., Matsuhashi, S., Hori, K., Morita, H


講演・口頭発表等
生物と物理・数学との関連性を意識させる教材作り
日本理科教育学会令和元年度北陸支部大会 2019(Nov. 09)
Presenter:坂口雅彦
Abstract:於:新潟大学教育学部


理科の伝道師としての専門性と実践力を支援する教員養成プログラムの推進(6)-理科の伝道師としての授業実践へのフォローアップを事例に-
日本科学教育学会第40回年会 2016( 00)
Presenter:村松久和・別府桂・榊原保志・三崎隆・坂口雅彦・天谷健一・神原浩・伊藤冬樹・竹下欣宏・笠原大弘・渋谷孝信・土屋武史


不快と感じる生徒が多い 動物解剖・動物遺伝実験の授業実施とその効果
日本理科教育学会第66回全国大会発表論文集 2016( 00)
Presenter:坂口雅彦・牧健太・大日方正壽


理科の伝道師としての専門性と実践力を支援する教員養成プログラムの推進(5)-理科の伝道師としての活動支援を例に-
日本科学教育学会第39回年会 2015( 00)
Presenter:村松久和・別府桂・榊原保志・三崎隆・坂口雅彦・天谷健一・神原浩・伊藤冬樹・竹下欣宏・井田秀行・金山賢・唐木英俊


理科の伝道師としての専門性と実践力を支援する教員養成プログラムの推進(3)-上級CST養成プログラムの実践を例に-
日本理科教育学会第64回全国大会発表論文集 2014( 00)
Presenter:村松久和・別府桂・榊原保志・三崎隆・坂口雅彦・天谷健一・神原浩・伊藤冬樹・竹下欣宏・冨岡隆二・金山賢・奥原竜司


理科の伝道師としての専門性と実践力を支援する教員養成プログラムの推進(4)-拠点校の構築の実践を例に-
日本科学教育学会年会論文集 38 2G1-X2 2014( 00)
Presenter:村松久和・別府桂・榊原保志・三崎隆・坂口雅彦・天谷健一・神原浩・伊藤冬樹・竹下欣宏・奥原竜司


理科の伝道師としての専門性と実践力を支援する教員養成プログラムの推進(1)-初級CST養成プログラムの実践を例に-
日本理科教育学会第63回全国大会発表論文集 2013( 00)
Presenter:村松久和・別府桂・榊原保志・三崎隆・天谷健一・坂口雅彦・伊藤冬樹・竹下欣宏・神原浩・藤倉政夫・久保田聡


理科の伝道師としての専門性と実践力を支援する教員養成プログラムの推進(2)-上級CST養成プログラムの構築に向けたニーズ調査を例に-
日本科学教育学会年会論文集 37 266-267 2013( 00)
Presenter:村松久和・別府桂・榊原保志・三崎隆・天谷健一・坂口雅彦・伊藤冬樹・竹下欣宏・神原浩・藤倉政夫・久保田聡村松久和・別府桂・榊原保志・三崎隆・天谷健一・坂口雅彦・伊藤冬樹・竹下欣宏・神原浩・藤倉政夫・久保田聡


坂口雅彦・荒井大輔・唐木理絵子・青木裕子・齋藤義和「乳酸関連物質に対するキイロショウジョウバエ嗅覚行動応答の解析」日本比較生理生化学会、神戸大学、2004年7月
日本比較生理生化学会、神戸大学 2004(Jul. 00)
Presenter:坂口雅彦・荒井大輔・唐木理絵子・青木裕子・齋藤義和


D. Arai, R. Karaki, Y. Aoki, Y. Saito, and M. Sakaguchi "Existence of lactate odorant receptor revealed by olfactory behavioral responses to lactate-relatedmolecules in Drosophila",嗅覚味覚国際シンポジウム(ISOT)、京都、2004年7月
嗅覚味覚国際シンポジウム(ISOT)、京都 2004(Jul. 00)
Presenter:D. Arai, R. Karaki, Y. Aoki, Y. Saito, and M. Sakaguchi


坂口雅彦,庄村美和子,塩見邦博 「ショウジョウバエ脳キノコ体構造異常を示す新規突然変異体の分離」 日本神経科学大会,名古屋国際会議場,2003年7月
日本神経科学大会 2003(Jul. 00)
Presenter:坂口雅彦,庄村美和子,塩見邦博

研究費
科学研究費補助金(研究代表者)
2016 - 2018 , 海産生物飼育から物理・化学・生物・地学領域の総合的理解を図る理科教育の有効性検証 , 基盤研究C
2011 - 2013 , FUMIEテストを用いた生命尊重意識変化に及ぼす動物飼育・解剖教育の影響評価 , 基盤研究C
2004 - 2005 , ショウジョウバエ脳神経回路形成におけるDSCAM各スプライシング産物の機能解析 , 基盤研究(C)

科学研究費補助金(研究分担者)
2014 - 2016 , 理科専門でない小学校教員や苦手領域を持つ中学校理科教員への支援プログラムの開発 , 萌芽研究

教育活動実績

授業等
2012 , 生化学
2012 , 遺伝学
2012 , 生物学基礎
2012 , 生物学基礎実験
2012 , 理科基礎

社会活動実績

社会活動等
その他社会活動
岡崎国立共同研究機構生理学研究所受諾大学院生 , 1987-1990
青少年のための科学の祭典長野大会推進委員会委員 , 1998

管理運営実績

管理運営実績
学部内委員会等
2011 - 2013 , 学生部会