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萩原 徹也  ハギワラ テツヤ

教員組織学術研究院(医学系)電話番号
教育組織医学部 医学科 精神医学FAX番号
職名助教メールアドレス
住所〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1ホームページURL

プロフィール

研究分野
臨床精神病理学
精神症候学
学歴
出身学校・専攻等(大学院を除く)
1997 , 信州大学

取得学位
学士(医学) , 信州大学

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
書籍等出版物
想起の体験様式の多様性からみた自閉スペクトラムとその辺縁, 発達障害の精神病理Ⅱ , 82-107
星和書店 2020
Author:萩原徹也


精神病理学・症候学的視点から高齢者の薬物療法を考える, 精神医学の基盤1 薬物療法を精神病理学的視点から考える , 146-161
学樹書院 2015
Author:萩原徹也, 天野直二


器質性精神病の幻覚妄想, 脳とこころのプライマリケア6 幻覚と妄想 , 79-85
シナジー 2011
Author:萩原徹也,高橋未央,天野直二


心理検査, 老年期うつ病ハンドブック , 81-84
診断と治療社 2009
Author:萩原徹也, 天野直二


論文
高齢者の精神症状の特徴─若年者と比べて─
精神科治療学,32(増刊):37-40 2017
Author:白木俊,萩原徹也,天野直二


遅発性緊張病(高齢発症)
精神科治療学,32(増刊):283-286 2017
Author:萩原徹也


Jitteriness/Anxiety Syndrome Developing Immediately Following Initiation of Oral Administration of Sertraline
,2017:1319505 2017
Author:Nakamura T, Sugiyama N, Hagiwara T, Sasayama D, Washizuka S


双極性障害患者のラモトリギン血中濃度に影響を与える因子の解析
,43(7):362-372 2017
Author:寺澤美穂,山折 大,勝山善彦,二村 緑,久富由里子,田中 章,荻原朋美,萩原徹也,杉山暢宏,鷲塚伸介,大森 栄


DSM-5日本語版における蠟屈症の説明について
精神神経学雑誌,119(6):452-453 2017
Author:萩原徹也


Patterns of hippocampal atrophy differ among Alzheimer's disease, amnestic mild cognitive impairment, and late-life depression
Psychogeriatrics,16(6):355-361 2016
Author:Joko T, Washizuka S, Sasayama D, Inuzuka S, Ogihara T, Yasaki T, Hagiwara T, Sugiyama N, Takahashi T, Kaneko T, Hanihara T, Amano N.


器質性うつ病
精神科治療学,30(増刊):124-126 2015
Author:萩原徹也


Comparison of alterations in cerebral hemoglobin oxygenation in late life depression and Alzheimer's disease as assessed by near-infrared spectroscopy
Behav Brain Funct,10:8 2014
Author:Kito H, Ryokawa A, Kinoshita Y, Sasayama D, Sugiyama N, Ogihara T, Yasaki T, Hagiwara T, Inuzuka S, Takahashi T, Genno H, Nose H, Hanihara T, Washizuka S, Amano N


スキゾタイパル障害における思春期心性
精神療法,38(2):202-210 2012
Author:萩原徹也,鷲塚伸介


自閉症スペクトラム障害の特性が認められた82歳の女性症例
精神科治療学,27(5):647-653 2012
Author:萩原徹也,荻原朋美,田中章,杉山暢宏,鷲塚伸介,天野直二


大学病院における精神科作業療法の実践─精神科医との協働─
精神神経学雑誌,113(3):301-308 2011
Author:小林正義,福島佐千恵,河埜康二郎,大西あゆみ,荻原朋美,萩原徹也,高橋 徹,鷲塚伸介,天野直二


Comparison of diagnostic names of mental illnesses in medical documents before and after the adoption of a new Japanese translation of 'schizophrenia'
Psychiatry Clin Neurosci,65(1):89-94 2011
Author:Takahashi T, Tsunoda M, Miyashita M, Ogihara T, Okada Y, Hagiwara T, Inuzuka S, Washizuka S, Hanihara T, Amano N


老年期にみられる幻覚妄想について
精神神経学雑誌,111(8):973-978 2009
Author:天野直二,荻原朋美,萩原徹也


抗精神病薬の減量単純化―無作為割付対照比較試験
鳥取臨床科学研究会誌,1(1):169-181 2008
Author:助川鶴平,伊藤寿彦,長谷川 恵,水野泰尚,稲垣 中,坂本 宏,金沢耕介,吉住 昭,大島 巌,三澤史斉,岩永英之,浦村一秀,佐伯祐一,宮川明美,山内由香,土井 清,林 芳成,高田耕吉,石崎恵子,天金秀樹,森田善晴,萩原徹也,内野英幸,芦澤裕子,矢花孝文,岩崎俊司,界外啓行,岸田 学,長尾圭造,寺井英一,山口博之,藤脇 聡,畑矢浩二,大森 寛,林 真彦,小林久美子,岸田英夫,山下陽三,桑井 徹,渡辺 憲,塚田和美


統合失調症の慢性例における抗精神病薬の単剤化・減量化の試み
臨床精神薬理,7:557-568 2004
Author:村杉謙次,萩原徹也,庄田秀志


講演・口頭発表等
Antipsychotic treatment in patients with catatonic schizophrenia
32th CINP World Congress of Neuropsychopharmacology, The International College of Neuropsychopharmacology Vienna 2018(Jun) 2018
Presenter:Harada Y, Hagiwara T, Sasayama D, Washizuka S


Prescription patterns in patients with bipolar disorder at a tertiary care center in Japan
32th CINP World Congress of Neuropsychopharmacology, The International College of Neuropsychopharmacology Vienna 2018(Jun) 2018
Presenter:Osada R, Harada Y, Tanabe H, Asai Y, Yui S, Nakamura T, Ogihara T, Hagiwara T, Takahashi T, Sasayama D, Washizuka S


hypermnesiaの症候学的検討
第40回日本精神病理学会 2017.10 仙台 2017
Presenter:萩原徹也


双極性障害患者のラモトリギン血中濃度に及ぼすバルプロ酸および喫煙の影響
第1回日本精神薬学会 2017.9 東京 2017
Presenter:寺澤美穂,山折大,勝山善彦,田中章,荻原朋美,萩原徹也,杉山暢宏,鷲塚伸介,大森栄


Treatment of catatonia in autism spectrum disorder: 2 case reports and literature review
30th CINP World Congress of Neuropsychopharmacology, The International College of Neuropsychopharmacology Seoul 2016(Jul) 2016
Presenter:Yamamoto K, Sasayama D, Yui S, Hagiwara T, Inuzuka S, Harada Y, Honda H, Washizuka S


家族状況が衝動統制に大きく影響した成人期注意欠如・多動症の一例
第112回日本精神神経学会 2016.6 千葉 2016
Presenter:鵜澤正寛,萩原徹也,多田はるか,篠山大明,荻原朋美,髙橋徹,鷲塚伸介


発症初期に躁状態を呈し、レビー小体型認知症と診断された1例
第112回日本精神神経学会 2016.6 千葉 2016
Presenter:鈴木一浩,山田佳幸,宮下光弘,荻原朋美,萩原徹也,鷲塚伸介


信州大学医学部附属病院精神科における初診時診断の推移
第34回信州精神神経学会 2015.10 松本 2015
Presenter:山本和希,中村敏範,荻原朋美,萩原徹也,鷲塚伸介


当教室で施行された飲酒試験を含む精神鑑定の検討
第111回日本精神神経学会 2015.5 大阪 2015
Presenter:中村敏範、岸本道太、白木俊、福井將郎、萩原徹也、鷲塚伸介


口腔咽頭異常感覚を呈し、修正型電気けいれん療法が著効した初老期女性の2症例
第33回信州精神神経学会 2014.10 松本 2014
Presenter:岸本道太,萩原徹也,髙橋徹,鷲塚伸介,天野直二


Comparison of alterations in cerebral hemoglobin oxygenation in late life depression and Alzheimer’s disease as assessed by near-infrared spectroscopy
World Psychiatric Association, XVI World Congress of Psychiatry Madrid 2014(Sep) 2014
Presenter:Kito H, Ryokawa A, Kinoshita Y, Sasayama D, Sugiyama N, Ogihara T, Yasaki T, Hagiwara T, Inuzuka S, Takahashi T, Genno H, Nose H, Hanihara T, Washizuka S, Amano N


Catatonia in autism spectrum disorder: a case report and review of the literature
World Psychiatric Association, XVI World Congress of Psychiatry Madrid 2014(Sep) 2014
Presenter:Sasayama D, Yui S, Hagiwara T, Inuzuka S, Harada Y, Honda H, Amano N


高齢者双極性うつ病の薬物療法について
第110回日本精神神経学会 2014.6 横浜 2014
Presenter:多田はるか,杉山暢宏,荻原朋美,萩原徹也,鷲塚伸介,天野直二


NIRSを用いた老年期うつ病とアルツハイマー病の大脳皮質賦活反応性についての検討
第32回日本認知症学会 2013.11 松本 2013
Presenter:鬼頭恆,両川晃子,木下善弘,篠山大明,杉山暢宏,荻原朋美,萩原徹也,埴原秋児,鷲塚伸介,天野直二


Charles Bonnet症候群と家に他人がいる妄想
第32回日本認知症学会 2013.11 松本(シンポジスト) 2013
Presenter:萩原徹也


修正型電気けいれん療法における刺激用量設定の検討─滴定法の実際と課題─
第32回信州精神神経学会 2013.10 松本 2013
Presenter:牛山哲,鈴木一浩,由井寿美江,髙橋徹,荻原朋美,犬塚伸,萩原徹也,鷲塚伸介,天野直二


自閉症スペクトラムと加齢
第31回信州精神神経学会 2012.10 松本(シンポジスト) 2012
Presenter:萩原徹也


広汎性発達障害が疑われた老年期女性の一例
第31回日本精神科診断学会 2011.11 松本 2011
Presenter:田中章、荻原朋美、萩原徹也、杉山暢宏、鷲塚伸介、天野直二


うつ病患者に対する早期心理教育の実践
第19回日本精神障害者リハビリテーション学会 2011.11 京都 2011
Presenter:福島佐千恵,河埜康二郎,大西あゆみ,小林正義,畑幸彦,荻原朋美,萩原徹也,高橋徹,鷲塚伸介,天野直二


修正型電気けいれん療法施行患者に対する作業療法の効果―記憶のつながりを促す作業活動の利用―
第19回日本精神障害者リハビリテーション学会 2011.11 京都 2011
Presenter:大西あゆみ,河埜康二郎,福島佐千恵,小林正義,畑幸彦,荻原朋美,萩原徹也,高橋徹,鷲塚伸介,天野直二


うつ病患者に対する早期作業療法の実践─導入と実施形態に影響を及ぼす要因
第19回日本精神障害者リハビリテーション学会 2011.11 京都 2011
Presenter:河埜康二郎,大西あゆみ,福島佐千恵,小林正義,畑幸彦,荻原朋美,萩原徹也,高橋徹,鷲塚伸介,天野直二


初老期以降に生ずるカタトニア症候群(遅発緊張病)の経過類型─信州大学医学部附属病院入院事例に基づく検討
第34回日本精神病理・精神療法学会 2011.10 名古屋(パネリスト) 2011
Presenter:萩原徹也


発達障害の特性を備えた老年期適応障害の一例
第26回日本老年精神医学会 2011.6 東京 2011
Presenter:荻原朋美,萩原徹也,杉山暢宏,小林美雪,埴原秋児,天野直二


修正型電気けいれん療法施行患者の記憶をつなぐ作業療法の実践
第18回精神科救急学会 2010.10 大阪 2010
Presenter:大西あゆみ,河埜康二郎,畑幸彦,福島佐千恵,小林正義,萩原徹也,天野直二


Lorazepamが著効した老年期カタトニアの一例
第29回信州精神神経学会 2010.10 松本 2010
Presenter:吉本美央,吉本隆明,樋掛忠彦,萩原徹也,天野直二


老年期うつ病の診断学的諸問題─多様な症状をいかに捉えるべきか
第29回信州精神神経学会 2010.10 松本(シンポジスト) 2010
Presenter:萩原徹也


介護施設入所中の高齢統合失調症患者に関する検討
第25回日本老年精神医学会 2010.6 熊本 2010
Presenter:城甲泰亮,荻原朋美,萩原徹也,天野直二


多彩な精神症状を経てカタトニアを呈し、電気けいれん療法を要した一例
第106回日本精神神経学会 2010.5 広島 2010
Presenter:前田直樹,犬塚伸,萩原徹也,荻原朋美,天野直二


初老期以降に生ずるカタトニアの経過類型─信州大学附属病院入院事例に基づく検討
第106回日本精神神経学会 2010.5 広島 2010
Presenter:萩原徹也,前田直樹,荻原朋美,吉本隆明,金田斉,髙橋未央,塚田拓也,矢崎健彦,宮下光弘,鬼頭恆,岡田八束,髙橋徹,犬塚伸,鷲塚伸介,天野直二


ホルヘ・ルイス・ボルヘス論(3)─忘却・想起・創造
第57回日本病跡学会 2010.4 佐久 2010
Presenter:萩原徹也


重複記憶錯誤が出現しドネペジル投与後に消失した前頭葉損傷後の一例
第28回信州精神神経学会 2009.10 松本 2009
Presenter:金田斉,萩原徹也,前田直樹,鬼頭恆,岡田八束,荻原朋美,髙橋徹,天野直二


急性期に妊娠が判明した緊張型統合失調症患者の治療経過―妊娠初期の薬物選択とmECT
第28回信州精神神経学会 2009.10 松本 2009
Presenter:髙橋未央,萩原徹也,髙野志保,天野直二,鳥羽美恵,小澤浩


信州大学医学部附属病院における早期作業療法プログラムとその効果
第28回信州精神神経学会 2009.10 松本 2009
Presenter:福島佐千恵,小林正義,村田早苗,河埜康二郎,大西あゆみ,髙橋徹,荻原朋美,萩原徹也,天野直二


広汎性発達障害の視点からみた大西巨人『神聖喜劇』―語用障害をめぐって
第56回日本病跡学会 2009.6 名古屋 2009
Presenter:吉本隆明,萩原徹也


ホルヘ・ルイス・ボルヘス論(2)─文学的「運命」としての盲目
第56回日本病跡学会 2009.6 名古屋 2009
Presenter:萩原徹也


肝移植後の免疫抑制維持療法中に抑うつ状態で初診し、背景に幻聴が存在していた一例
第23回信州精神神経学会 2004.10 松本 2008
Presenter:塚田拓也,前田直樹,宮下光弘,萩原徹也,天野直二


Imaginary Companionをもつアスペルガー症候群の一例
第27回信州精神神経学会 2008.10 松本 2008
Presenter:益谷幸里,疋田祥子,篠山大明,今井淳子,原田謙,天野直二,萩原徹也


広汎性発達障害の概念の導入が成人の臨床にもたらすものは何か?
第25回信州精神神経学会 2006.10 松本(シンポジスト) 2006
Presenter:萩原徹也


重症人格障害の一症例における反規範性の病理と危険行為防止のための介入について
第29回日本精神病理学会 2006.10 大阪 2006
Presenter:萩原徹也


ホルヘ・ルイス・ボルヘス論─視覚表象と記憶
第52回日本病跡学会 2005.4 金沢 2005
Presenter:萩原徹也


精神医学における操作的診断基準の特性─病いのカテゴリー化をめぐって
第23回信州精神神経学会 2004.10 松本 2004
Presenter:萩原徹也


相互行為的契機の喪失という観点からみた妄想
第27回日本精神病理学会 2004.10 佐久 2004
Presenter:萩原徹也


宗教的妄想体系を生じた統合失調症の一症例─妄想体系の成立過程をめぐって
第25回日本精神病理学会 2002.10 宇都宮 2002
Presenter:萩原徹也,平澤功,庄田秀志


JESS2000 (Japan Extensive Study of Schizophrenia) の第一次集計について─全国調査結果と国立小諸療養所の結果との比較検討─
第20回信州精神神経学会 2001.10 松本 2001
Presenter:喜多等,萩原徹也,庄田秀志


“病む”という体験の語り/“病む家族を抱える”という体験の語りを媒介する試み
第18回信州精神神経学会 1999.10 松本 1999
Presenter:萩原徹也,小澤浩,吉松和哉


MISC
ボルヘスとオブセッション
迷宮,(5):10
Author:萩原徹也