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高木 直樹  タカギ ナオキ

教員組織電話番号026-269-5358
教育組織工学部 建築学科FAX番号026-269-5358
職名名誉教授メールアドレスtaklabo@shinshu-u.ac.jp
住所ホームページURLhttp://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/engineering/chair/arch010/

更新日:2021/07/19

プロフィール

研究分野
環境工学(都市・地域環境,騒音解析,リモートセンシング)
環境工学(音響・騒音解析)
環境工学(熱環境、光環境)
現在の研究課題
都市域での住環境の把握
キーワード:気温 , 湿度 , 植物
地方都市における気象調査及びクリマアトラスの作成
キーワード:微気象 , クリマアトラス , 風 , 気温
環境騒音の実測及びその解析
キーワード:自動車交通騒音 , 都市計画 , 地方都市
リモートセンシング技術による都市の土地被覆分類,植生の分類に関する研究

建築音響の実測及びコンピュータによるシミュレーション

持続可能なまちづくりの提案

ヒートアイランド現象の把握と解析

所属学会
所属学会
日本建築学会
日本リモートセンシング学会
環境科学会
日本ヒートアイランド学会

所属学会役職担当
2013- , 日本ヒートアイランド学会 , 副会長
学歴
出身大学院
1982 , 東京工業大学 , 総合理工学研究科
1978 , 東京工業大学 , 総合理工学研究科

出身学校・専攻等(大学院を除く)
1976 , 東京工業大学 , 工学部

取得学位
工学博士
研究職歴等
研究職歴
2009- , 信州大学建築設備 教授
1988-2008 , 信州大学建築設備 助教授
1984-1988 , 信州大学建築設備 助手

留学歴
2003-2004 , 在外研究員 CSES コロラド大学

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
書籍等出版物
信州の快適な住まいをつくる本
新建新聞社 2018(Jan. 01)
Author:高木直樹、西川嘉雄


ながの発コペルニクス的エコ宣言, 4-6,14-16,56-61頁
川辺書林 2001


論文
早期段階における温室効果ガス排出量推計に関する研究 -長野市、松本市、安曇野市を対象とした分析-
日本建築学会環境系論文集,82(736):609 2017(Jun. 01)
Author:高橋葵、高木直樹


気象観測点における土地被覆状況と地域微気候の関係-土地被覆改変による気温上昇への影響-
日本建築学会環境系論文集,81(730):1147-1154 2016(Dec. 01)
Author:山崎克洋、高木直樹


気象観測点における土地被覆状況と気温勾配の関連分析 −ASTER GDEMから推定した建物高さ情報を活用した分析−
日本建築学会技術報告集,50:177-182 2016(Feb. 01)
Author:井出 恵実,高木 直樹,岩井 一博


STUDY OF ACTUAL ENERGY USE SITUATION IN GENERAL FAMILY AND THE INTRODUCTION OF RENEWABLE ENERGY IN MYANMAR
日本建築学会技術報告集,49:1157-1162 2015(Oct. 01)
Author:May Hsu Shin ,高木 直樹,岩井 一博


地下水制御型高効率ヒートポンプ空調システムの研究開発
日本建築学会技術報告集,20(45):627-631 2014
Author:, 森野 仁夫, 高木 直樹


2011年長野県北部地震における応急仮設住宅の居住環境に関する研究
日本建築学会技術報告集,19(42):715-718 2013(Jun.)
Author:松本知佳、柳瀬亮太、矢野裕吾、高木直樹


2011年長野県北部地震における応急仮設住宅の居住環境に関する研究 -温熱環境調査-
日本建築学会技術報告集,20(44):177-180 2013
Author:矢野裕吾、高木直樹、柳瀬亮太、松本知佳


実建物における乾式二重床構造の加振点別重量床衝撃音レベル低減量予測に関する検討 −乾式二重床の重量床衝撃音レベル予測に関する研究 その1−
日本建築学会環境系論文集,77(681):847-854 2012(Nov. 01)
Author:黒木 拓・大脇 雅直・石丸 岳史・財満 健史・高木 直樹・山下 恭弘


実測及び数値シミュレーション解析に基づく長野市市街地の屋外熱環境の把握
環境系論文集,76(669):1009-1015 2011(Nov. 01)
Author:藤原耕平,名本裕太郎,須賀達也,北原俊史,高木直樹


全国の気象観測点における周囲300mの範囲内の土地被覆状況と地域微気象の関係
環境系論文集,74(644):1173-1178 2009(Oct. 01)
Author:石黒光、高木直樹


全国の気象観測点における周囲300mの範囲内の土地被覆状況と地域微気象の関係
日本建築学会環境系論文集,644:1173-1178 2009
Author:石黒光/高木直樹


長野県長野市における都市域の垂直温度計測
日本建築学会環境系論文集,634:1355-1360 2008
Author:山田千文/高木直樹


交差点周辺における大気汚染の実測調査と最適信号制御に関する研究
日本建築学会環境系論文集,614:49-55 2007
Author:星野宗久/森崇行/高木直樹/岩井一博/山下恭弘/内田英夫


クリマアトラスの実用化に関する研究 その4.気候に配慮した長野市のまちづくりのワークショップ
日本建築学会技術報告集,(24):229-232 2006
Author:岩井一博/高木直樹/滝澤勇輝/山田千文


長野市環境GISデータベースの構築と都市環境解析への応用
日本建築学会技術報告集,(24):233-236 2006
Author:松永光司/高木直樹/岩井一博


市街地の音環境を聞こえる音の種類で評価するための手法の研究-沖縄県那覇市市街地を例として-
日本建築学会環境系論文集,596:7-11 2005
Author:渡嘉敷健/高木直樹/山下恭弘


移動測定による内陸地方都市の気候実態に関する研究
日本建築学会環境系論文集,593:81-86 2005
Author:松尾 聡/高木直樹/岩井一博/山下恭弘


隣接する都市における土地利用と標高を考慮した気象の実態に関する研究-長野市と須坂市を対象として-
日本建築学会環境系論文集,592:43-50 2005
Author:岩井一博/高木直樹/山下恭弘


ハイパースペクトルデータAVIRISを利用した都市域植生分類精度に関する研究-コロラド州ボウルダーにおける詳細な植生把握-
日本建築学会計画系論文集,590:49-55 2005
Author:天野雄一朗/高木直樹


地方都市の環境騒音の実測調査- 長野市を対象とした19年の継続調査の結果 -
日本建築学会計画系論文集,582:31-36 2004
Author:高木直樹/野澤宏昭/岩井一博/山下恭弘


内陸の地方都市における都市気候の実態に関する研究
日本建築学会計画系論文集,569:33-39 2003
Author:岩井一博/高木直樹/三谷弘眞/山下恭弘


都市における熱収支分布図作成に関する研究 ~超高分解能衛星IKONOSを用いた市街地アルベドの解析~
日本リモートセンシング学会誌,23(2):147-156 2003
Author:田口芳樹/高木直樹/山下恭弘/宮原宏樹


都市熱環境把握のための面的日影図の試作
日本建築学会計画系論文集,567:73-78 2003
Author:高木直樹/木村大樹/岩井一博/山下恭弘


地域気候変化に影響を及ぼす土地被覆変化解析-リモートセンシングによる気象観測点周辺環境調査-
日本建築学会計画系論文集,566:81-85 2003
Author:福田雄高/高木直樹/岩井一博/山下恭弘


長野市を中心とした断熱気密住宅のエネルギー消費量の実態 ―暖房用エネルギー消費量を中心として―
日本建築学会計画系論文集,565:61-66 2003
Author:丹羽悠介/正村順子/岩井一博/高木直樹/長谷川兼一/山下恭弘


那覇市内で聞こえる音の種類が環境騒音のうるささの評価に及ぼす影響に関する研究
日本建築学会計画系論文集,562:9-13 2002
Author:渡嘉敷健/高木直樹/山下恭弘/森田 大


土 地 利 用 と 標 高 を 考 慮 し た 気 象 マ ッ プ の 作 成 と 気 象 の 実 態 に 関 す る 研 究 -長 野 市 全 体 を 対 象 に し て-
日本建築学会計画系論文集,558:63-70 2002
Author:岩井一博/高木直樹/山下恭弘


地方都市中心商業地区の都市環境の実態把握 -環境騒音の実測値から-
日本建築学会計画系論文集,557:97-101 2002
Author:高木直樹/岩井一博/山下恭弘


リモートセンシング技術を用いた都市内緑被の把握 -京都市の林地、農地の経年変化-
日本建築学会計画系論文集,552:77-84 2002
Author:小泉圭吾/高木直樹


長野市におけるパッシブ手法を検討するための気象マップの作成に関する研究
日本建築学会計画系論文集,540:59-66 2001
Author:岩井一博/高木直樹/山下恭弘


リモートセンシングデータと実測データを用いた地方都市における気象マップの作成に関する研究
日本リモートセンシング学会誌,20(4):67-79 2000
Author:高木直樹/岩井一博/山下恭弘


Three Types of Measurements and Analysis of Climatein a Provincial City; :,12,( 2), pp338-352, 2000. 
,World Resource Review,12(2):338-352 2000
Author:Kazuhiro Iwai/Naoki Takagi/ Yasuhiro Yamashita


全国38都市の環境騒音、道路交通騒音の実測データを利用した騒音の分析
日本音響学会誌,56(3):156-166 2000
Author:高木直樹/浅川明博/山下恭弘/渡嘉敷健/内田英夫/沖山文敏/松井昌幸


長期連続測定から安定した環境騒音値を求める手法
騒音制御,23(5):356-364 1999
Author:沖山文敏、内田英夫、渡嘉敷健、高木直樹、山下恭弘


地方都市における気象マップの作成と都市気候の実態に関する研究
日本建築学会計画系論文集,526:83-90 1999
Author:岩井一博、高木直樹、浅野良晴、山下恭弘


長野県北部における気象台のデータを規準とした都市気候に関する研究
日本建築学会計画系論文集,516:69-77 1999
Author:岩井一博/高木直樹


リモートセンシングデータを利用した土地被覆分類における使用するバンドの適切な数とその選択指標
日本建築学会計画系論文集,498:73-79 1997
Author:弥田健太郎/高木直樹


地方都市における道路交通騒音の経年変化
日本音響学会誌,(53・(11)):829-837 1997
Author:高木直樹/山下恭弘/渡嘉敷健/森田大/松井昌幸


マルチテンポラル人工衛星データによる土地利用の分類精度に関する研究
日本建築学会計画系論文集,480:61-68 1996
Author:平川秀樹/高木直樹


地方都市における環境騒音の実態把握 -長野市をケーススタディとして-
日本音響学会誌,51(12):938-947 1995
Author:騒音制御


A STUDY OF THE ACCURACY OF LAND COVERAGE CLASSIFICATION WITH REMOTE-SENSING DATA
ENERGY AND BUILDINGS,16(3-4):1063-1066 1991
Author:TAKAGI, N; KENMOCHI, M


講演・口頭発表等
IMPACTS OF LAND COVER CHANGE ON TEMPERATURE TRENDS -an investigation of meteorological stations in Kenya
ISRS2017 2017(May 28)
Presenter:Gideon Kiptoo Serem, Naoki Takagi


全国の気象観測点における周囲300mの範囲内の地理的特徴や風環境を含めた土地被覆状況と地域微気候の関係
日本建築学会環境系論文集 80 720 227-232 2016(Feb. 01)
Presenter:石黒 光,山崎 克洋,高木 直樹


Investigation of renewable energy introduction in Obuse town.
Proc. Grand Renewable Energy international conference and Exibition 2014
Presenter:Naoki Takgi


Examination of renewable energy at northern part in Nagano prefecture
Proc. Grand Renewable Energy international conference and Exibition 2014
Presenter:Kazuhiro Yamada, Naoki Takagi


THE RELATIONSHIP BETWEEN LAND COVER AND MICRO-CLIMATES AT WEATHER OBSERVATION POINTS IN JAPAN
Proc. IGARSS2012 2012
Presenter:Nanako Yoshinari, Hikaru Ishiguro, Naoki Takagi


Experimental measurement and numerical analysis for quantitative evaluation of town block component to air sensible heat
Proc. ICUC8, 8th International Conference on Urban Climates 2012
Presenter:Naoki Takagi, Yutaro Namoto, Nanako Yoshinari

共同研究等希望テーマ
都市熱環境測定、解析 , 都市環境工学
住宅内省エネルギーシステム開発 , 建築環境工学
ヒートアイランド解析 , 都市環境工学
リモートセンシングによる植生調査 , 都市環境工学
研究諸活動
学術専門雑誌等編集
2007-2008 , 日本リモートセンシング学会
2007-2009 , 日本建築学会
2003-2007 , 論文査読2
2001-2001 , 環境科学会論文査読1
2000-2002 , 論文査読・評論3
1998-2006 , 日本リモートセンシング学会
1996-2007 , 論文査読13
1994-2006 , 日本リモートセンシング学会

在外研究員等
2003-2004 , CSES コロラド大学

教育活動実績

授業等
2002 , 建築環境工学第2

社会活動実績

社会活動等
出前講座
2006

市民開放授業
2007

講演会
2007
2007
2007
2007
2007
2007
2007
2006
2006
2006
2006
2006
2006

学会・研究会の主催
日本建築学会環境工学委員会リモートセンシング小委員会主査 , 2005

学外審議会・委員会
日本建築学会北陸支部研究委員会委員
2007
2007
2007
2007
2007
2007
2006
2005-2006
2005-2006
2006

メディア・報道
長野県建築士会理事 , 2006

管理運営実績

管理運営実績
学部内委員会等
2006 - 2008 , 工学部環境委員会環境教育部会長 , 部会長