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野内 玲  ノウチ レイ

教員組織電話番号
教育組織医学部 公正研究推進講座FAX番号
職名助教(特定雇用)メールアドレス
住所〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1ホームページURL

プロフィール

研究分野
哲学、倫理学
所属学会
所属学会
名古屋大学哲学会
中部哲学会
応用哲学会
科学基礎論学会
日本科学哲学会
Society of Research Administrators International
学歴
出身大学院
2010 , 名古屋大学大学院 , 文学研究科 , 博士後期課程(単位取得退学)
2005 , 名古屋大学大学院 , 文学研究科 , 博士前期課程
2003 , 名古屋大学 , 文学部 , 人文学科
2001 , 名古屋大学 , 工学部 , 物理工学科

取得学位
博士(文学) , 名古屋大学大学院

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
論文
Toward global standardization of conducting fair investigations of allegations of research misconduct
Accountability in Research,27(6):327-346 2020(Aug. 17)
Author:Rei Nouchi; Hiroaki Aihara; Fumie Arie; Makoto Asashima; Hiroyuki Daida; Jun Fudano; Yasuhiro Fujiwara; Shinji Fushiki; Robert J. Geller; Kazuo Hatano; Toshio Homma; Minoru Kimura; Toshio Kuroki; Koichi Miki; Ikuo Morita; Kosaku Nitta; Akira Shinohara; Mikiko C. Siomi; Masayuki Yoshida; Iekuni Ichikawa


天体観察画像の視覚化における認識論(特集=アインシュタイン)
現代思想,47(10):115-123 2019
Author:野内玲


研究不正調査に際しての着眼点および自己チェック項目 ー調査の手続きと報告書の標準化に向けてー
学術の動向 2018(Dec. 01)
Author:一般財団法人公正研究推進協会 医生命科学系分科会 研究不正調査標準化会議


科学の頑健性の分析による科学的実在論の擁護
名古屋大学哲学論集,(2018):89-103 2018(Apr.)
Author:野内 玲; Nouchi Rei


研究倫理教育の意義
日本生理学雑誌,78(5):114-116 2016(Sep.)
Author:野内玲


地震という自然現象に対する哲学者の役割
名古屋大学哲学論集 = Nagoya philosophical journal,(12):42-58 2015(Apr.)
Author:野内 玲; Nouchi Rei


科学的知識と実在 : 科学的実在論の論争を通して
名古屋大学(博士論文) 2012
Author:野内玲


科学的実在論の論争をめぐる歴史科学と実験科学の対比 (特集 科学的実在論の現在)
Nagoya journal of philosophy,9(0):14-36 2011
Author:野内 玲


存在的構造実在論の妥当性
科学基礎論研究,37(1):9-18 2009
Author:野内 玲
Abstract:Scientific realists are pressed to reply against the critical argument from the anti-realist, pessimistic induction. One of the promising positions for them is that of ontic structural realism. This position claims that scientific theories are true of world structure and we must ontologically commit ourselves not to theoretical entities but only to such structures, totally eliminating the former. This elimination of relata, with the admission of relations has subjected it to a barrage of criticism. In this paper, I survey the debates about ontic structural realism and examine where its defects, if any, lie.


科学的実在論の論争と最良の説明への推論
哲学の探究,(35):81-95 2008(Mar.)
Author:野内玲


カートライトの形而上学的科学観
Nagoya journal of philosophy,7(0):85-100 2008
Author:野内 玲


カートライトのモデル論は科学的実在論論争に変化をもたらしうるか
Nagoya journal of philosophy,6(0):69-83 2007
Author:野内 玲


ウィトゲンシュタインの治療的戦略--『論理哲学論考』をどう解釈するか
中部哲学会年報,0(38):60-73 2005
Author:野内 玲


講演・口頭発表等
研究公正を支える APRINトレーニングプログラムの発展
令和4年度電気学会倫理委員会特別企画 「研究公正について考える」 2023(Jan. 20)
Presenter:野内玲


「人を対象とする研究」に関する研究倫理の重要ポイント 〜人文・社会科学系分野を含めて〜
日本福祉大学「人を対象とする研究」に関する倫理研修会 2023(Jan. 12)
Presenter:野内玲


責任ある研究活動のために〜基本的考え方と国内外の動向〜
令和4年度島根大学研究倫理セミナー 2022(Dec. 23)
Presenter:野内玲


研究倫理・研究公正に関する国内外の動向と中等教育
第20回高校生・高専生科学技術チャレンジ セミナー(遠隔) 2022(Dec. 10)
Presenter:野内玲


責任ある研究実施と研究風土の形成
筑波大学令和4年度人文社会系研究倫理FD 2022(Nov. 22)
Presenter:野内玲


研究上の個人情報の取扱いと肖像権等について
秋田公立美術大学研究倫理教育研修会 2022(Oct. 31)
Presenter:野内玲


研究支援業務と研究公正の推進
名古屋大学高等教育研究センター 第204回招聘セミナー 2022(Sep. 08)
Presenter:野内玲


安全保障と研究公正の取り組み 〜eAPRINの説明とその活用例〜
かながわ・首都圏南部地区大学の合同ミーティング(第7回) 2022(Sep. 06)
Presenter:野内玲


責任ある研究行為と透明な研究実施
会津大学不正防止対策説明会 2022(Mar. 24)
Presenter:野内玲


是か否か、研究スキル売買
2021年度全国公正研究推進会議サテライトイベント2 2022(Feb. 22)
Presenter:野内玲


人文・社会科学分野における責任ある研究実施
聖学院大学2021年度「公正な研究活動の推進におけるコンプライアンス教育」 2022(Feb. 09)
Presenter:野内玲


人文・社会科学分野における責任ある研究実施
令和3年度 群馬県立女子大学研究倫理教育研修会 2021(Dec. 01)
Presenter:野内玲


科学研究の実態と科学的実在論論争の変遷
日本科学哲学会第54回大会ワークショップ「科学的実在論論争の過去・現在・未来」 2021(Nov. 28)
Presenter:野内玲


研究支援者の立場から見た 研究者倫理と対応の考え方
「多能工型」研究支援人材育成コンソーシアム2021年度教育プログラム 2021(Nov. 04)
Presenter:野内玲


Perception Gap on Research Integrity among Members of Research Institutions
Society of Research Administrators International 2021 Annual Meeting 2021(Oct. 26)
Presenter:Masato Miyake; Masataka Murasawa; Rei Nouchi


URAのための研究公正・研究倫理の重要性について 〜全国の大学アンケートおよび国際調査に基づく現状〜
RA協議会第7回年次大会セッション「研究コンプライアンスとリスク管理」(web開催) 2021(Sep. 15)
Presenter:野内玲


人文・社会科学系のための研究倫理 - 研究活動の実施に際した透明性と客観性 -
神戸学院大学研究不正防止セミナー 2021(Jun. 30)
Presenter:野内玲


研究者・研究支援者の抱える研究公正業務の理想と実態
広島大学高等教育研究センター公開研究会 2021(Jun. 29)
Presenter:野内玲; 三宅雅人; 村澤昌崇


科学哲学は研究の再現性問題の役に立つ(ワークショップ:社会派科学哲学を育むための広場))
応用哲学会第13回年次大会 2021(May 23)
Presenter:野内玲


Research and development of the guideline for research administrators based on the International Survey
International Network of Research Management Societies 2021 2021(May)
Presenter:Masato Miyake; Rei Nouchi; Masataka Murasawa


研究公正の風土の定着のために
2020年度全国公正研究推進会議サテライトイベント 2021(Feb. 19)
Presenter:野内玲


研究活動の健全な実施のために
神戸学院大学経営学部「研究不正防止セミナー」 2021(Jan. 06)
Presenter:野内玲


大学における研究倫理・研究公正を考える 〜特に人文・社会系領域を中心として〜
広島大学高等教育研究センター 2020年度第9回公開研究会 2020(Oct. 16)
Presenter:野内玲


機関の研究風土に着目した研究公正推進体制の構築
RA協議会第6回年次大会 2020(Sep. 17)
Presenter:野内玲; 三宅雅人; 村澤昌崇


人文・社会科学分野のための研究倫理教育セミナー
神戸学院大学人文学部「研究不正防止に関する研修会」 2020(Jul. 01)
Presenter:野内玲


人文・社会科学分野のための研究倫理教育セミナー
東京学芸大学 研究倫理研修会 2019(Sep. 18)
Presenter:野内玲


eラーニングの学修効果(倫理的判断力)の測定 〜信州大学総合理工学大学院での実践結果
第一回研究倫理学修に関する研究会 2019(Aug. 29)
Presenter:野内玲


研究支援者の立場から見た研究者倫理と対応の考え方
多能工型研究支援人材育成コンソーシアム 2019(Jul. 25)
Presenter:野内玲


近年の研究不正事例から考える不正防止とその具体的なあり方
東京未来大学 研究不正防止委員会/コンプライアンス研修会 2019(Jul. 17)
Presenter:野内玲


人文・社会科学分野のための研究倫理教育セミナー
創価大学研究倫理教育セミナー 2019(Jun. 26)
Presenter:野内玲


Development of a list of ‘Points of Consideration’ for Standardizing Investigation of Research Misconduct in Japan
6th World Conference on Research Integrity 2019(Jun. 04)
Presenter:Rei Nouchi; Iekuni Ichikawa; Makoto Asashima


責任ある研究行為の背後にある研究風土の醸成
広島大学高等教育研究開発センター公開研究会 2019(May 22)
Presenter:野内玲


研究公正の話題で見落とされている問題、ワークショップ:研究者の規範と社会的責任を再考する(オーガナイザー)
第11回応用哲学会 2019(Apr. 20)
Presenter:野内玲


特定不正行為の防止について
富山大学研究公正研修会 2019(Feb. 21)
Presenter:野内玲


研究不正の調査手続きを標準化するためのチェックリストの作成
第4回研究倫理を語る会 2019(Feb. 09)
Presenter:野内玲; 市川家國; 本間利夫


誠実な研究者の心得〜再現性から研究不正を捉えなおす〜
常葉大学 教職員を対象とした研究倫理意識の徹底のための研修 2018(Dec. 12)
Presenter:野内玲


人文学・社会科学における公正な研究活動のために
一般財団法人公正研究推進協会セミナー 2018(Dec. 03)
Presenter:野内玲


日本への研究者倫理教育の導入 ~ CITI Japan / APRIN e-learning利用者のアンケートからの分析~
第41回日本分子生物学会年会 2018(Nov. 30)
Presenter:野内玲


医療分野における研究不正行為に関する事例調査
産学連携学会関西・中四国支部 第10回研究・事例発表会&記念講演会 2018(Nov. 30)
Presenter:井内健介; 野内玲; 佐藤弘基; 佐藤俊太朗; 田中恒彦; 河合孝尚


On the Diversity of the Scientific Realism Debate (Introduction to the workshop)
2018 Autumn meeting the Japan Association for Philosophy of Science 2018(Nov. 10)
Presenter:野内玲


研究不正行為に関わるリスク要因の検討 ORI調査報告書を用いた探索的検討
日本心理学会第82回大会 2018(Sep. 27)
Presenter:田中恒彦; 佐藤俊太朗; 井内健介; 佐藤弘基; 河原直人; 野内玲; 河合孝尚


人文社会系における研究不正の事例とその特徴について
神戸市外国語大学コンプライアンス研修講演会 2018(Aug. 01)
Presenter:野内玲


研究不正に関連する心理発生的欲求の潜在因子探索
第5回科学者倫理研究会 2018(Jul. 20)
Presenter:佐藤俊太郎; 田中恒彦; 川添百合香; 井内健介; 河原直人; 佐藤弘基; 野内玲; 宮田有紀; 河合孝尚


国内の医療研究機関等での研究不正防止に関する実態調査
第16回産学連携学会 2018(Jun. 14)
Presenter:佐藤弘基; 野内玲; 井内健介; 田中恒彦; 佐藤俊太朗; 河合孝尚


新システム「APRIN eラーニングプログラム」の導入状況と活用方策 〜 教材開発・改訂の現状/今後の拡充 〜
公正研究・研究倫理教育の現在と新展開、地域科学研究会・高等教育情報センター 2018(Apr. 18)
Presenter:野内玲


研究支援者の立場から見た研究者倫理と対応の考え方
多能工型研究支援人材育成コンソーシアム 2018(Apr. 12)
Presenter:野内玲


研究公正・研究倫理教育の在り方について
徳島大学平成29年度研究倫理セミナー 2018(Mar. 08)
Presenter:野内玲


責任ある研究活動の理解と研究不正問題
龍谷大学2017年度社会学研究科・社会学部合同FD報告会「研究不正を含む研究倫理の問題領域とそのレギュレーション枠組み」 2018(Jan. 24)
Presenter:野内玲


責任ある研究活動に向けて -適切な研究環境の醸成-
東京学芸大学研究倫理研修 2017(Nov. 29)
Presenter:野内玲


「研究倫理」ワークショップ
山口大学大学院連合中医学研究科獣医学共通ゼミナール 2017(Aug. 26)
Presenter:野内玲


研究公正の国際情勢から考える日本の課題
第3回「科学者の不正行動に関する研究会」 2017(Jul. 07)
Presenter:野内玲


大学における研究不正の最近の動向
神戸学院大学学内研修会 2017(Jun. 28)
Presenter:野内玲


責任ある研究活動をめざして
JST研究公正推進事業 2017(Jun. 26)
Presenter:野内玲


研究補助者の立場から見た研究者倫理と対応の考え方
森林総合研究所研究倫理研修(研究補助者対象) 2017(Apr. 19)
Presenter:野内玲


研究者倫理と対応の考え方
森林総合研究所研究倫理研修(研究者対象) 2017(Apr. 19)
Presenter:野内玲


e-Learning 教材の開発状況と今後の拡充 ~医学系・理工系・人社系 89 単元の作成ガバナンス~
KKJセミナー「公正研究への大学の経営責務 〜 大学評価における研究倫理教育と新展開 〜CITI Japan から APRIN への事業継承/教育成果の質保証〜」 2017(Apr. 18)
Presenter:野内玲


研究支援者の立場から見た研究者倫理と対応の考え方
多能工型研究支援人材育成コンソーシアム平成29年度教育プログラム 2017(Apr. 11)
Presenter:野内玲


研究活動における不正行為の防止のために
東京学芸大学 研究活動に関する不正防止研修会 2017(Mar. 28)
Presenter:野内玲


高品質な研究倫理・公正教材の作成・普及に向けたCITI Japanプロジェクトにおける取組
第2回 研究倫理を語る会 2017(Feb. 11)
Presenter:野内玲; 東島仁


研究活動における科学者の不正行動を抑制するための倫理教育システムの提案
教育システム情報学会2016年度第5回研究会 2017(Jan. 07)
Presenter:河合 孝尚; 井内 健介; 野内玲


The Significance of Robustness Analysis for Scientific Realism
International Workshop on Scientific Realism 2016(Jul. 31)
Presenter:野内玲


科学の頑健性の分析による科学的実在論の擁護
科学基礎論学会 2016(Jun. 19)
Presenter:野内玲


日本の研究倫理・研究公正を推進する〜現状と課題〜
大阪体育大学 第2回 研究倫理講習会 2016(May 18)
Presenter:野内玲


研究者倫理の考え方
「多能工型」研究支援人材育成コンソーシアム 教育プログラム 2016(Apr. 12)
Presenter:野内玲


日本の研究倫理・研究公正をめぐる昨今の動向
第93回日本生理学会大会 2016(Mar. 24)
Presenter:野内玲


研究倫理 ―研究者による、 研究者のための行動指針―
筑波大学大学院 環境科学研究科 応用生命科学 特別講義 I 2016(Mar. 04)
Presenter:野内玲


日本の研究倫理教育を取り巻く現状
平成27年度 麻布大学 研究推進・支援本部主催 研究倫理啓発セミナー 2015(Nov. 24)
Presenter:野内玲


Public-Private Partnership Model of CITI Training Program in Japan
International Conference on Accreditation of Ethics Committee and Investigator and Clinical Trail Site 2015(Oct. 28)
Presenter:野内玲; 市川家国


研究者の自律的行為としての研究倫理教育
2015(Sep. 30)
Presenter:野内玲


科学研究者の自律的行為としての研究倫理
平成27年度岐阜大学大学院連合獣医学研究科特別講義 2015(Aug. 26)
Presenter:野内玲


地球科学における学際的分野への参入過程~島津康男教授・熊沢峰夫教授のオーラ ルヒストリーから~
日本地球惑星科学連合大会 2015(May 24)
Presenter:林能成; 山田俊弘; 栗田敬; 野内玲


生命倫理学教育におけるE-ラーニングの可能性と教師の役割
名古屋哲学研究会 2014(Jul. 26)
Presenter:野内玲


地球科学の変遷から見る学際研究の姿~時代・社会の要請と学術的研究の関係~
Science as Method and Methodology for Problems on the Earth and Life 2013(Sep. 16)
Presenter:野内玲


科学の動態のモデル:科学のロバストネスの説明
日本地球惑星連合大会 2013(May 19)
Presenter:野内玲


Scientific representation and the model building process in geoscience
科学基礎論学会 2011(Nov. 06)
Presenter:野内玲


実験の営みと科学理論の真理性の再考
応用哲学会 2011(Sep. 25)
Presenter:野内玲


ニュートリノ実験を題材とした検出概念の考察と準実在論
応用哲学会 2011(Sep. 23)
Presenter:野内玲


確率・統計的記述と科学的実在論
科学基礎論学会 2011(Jun. 04)
Presenter:野内玲; 熊澤峰夫


地球惑星科学の事例に基づいた観察可能性概念の分析
名古屋哲学フォーラム 2010(Sep. 11)
Presenter:野内玲


科学的実在論の論争と地球惑星科学
日本地球惑星連合大会 2010(May 23)
Presenter:野内玲; 熊澤峰夫


科学的構造における対象の同定
科学基礎論学会 2008(Jun. 21)
Presenter:野内玲


科学的実在論とモデル ~実在論者がモデルにいたる二つの道~
日本科学哲学会 2007(Nov. 10)
Presenter:野内玲


科学的実在論の論争と最良の説明への推論 ~実在論者の逃げ場はどこに~
哲学若手研究者フォーラム 2007(Jul. 22)
Presenter:野内玲


ウィトゲンシュタインにおける理想言語と自然言語の関係
中部哲学会 2005(Oct. 01)
Presenter:野内玲


MISC
研究公正を支えるAPRINトレーニングプログラムの発展
2023年1月20日-2023年1月21日教育フロンティア研究会、電気学会,:11 2023(Jan.)
Author:野内玲、本文の複数箇所において修正:「日本電気学会」→「電気学会」


再考、研究者の業績評価(下)
教育学術新聞 2022(Jul. 06)
Author:野内玲


再考、研究者の業績評価(上)
教育学術新聞 2022(Jun. 22)
Author:野内玲


高等教育における研究倫理・研究公正
『責任ある・使命ある大学」の将来像を語ろう! −第49回(2021年度)研究員集会の記録−(高等教育研究叢書 167)』、広島大学高等教育研究開発センター編,:51 2022(Apr. 28)
Author:野内玲


人文学・社会科学分野の研究の再現性に関する基礎調査
Advancement of Higher Education Research: RIHE Monograph Series,(8) 2022(Apr.)
Author:野内玲


研究の公正性の向上と研究風土の醸成を推進するための研究支援体制のガイドライン
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 研究公正高度化モデル開発支援事業(第二期)「研究機関の研究支援ガイドラインの構築に関する国際調査研究」 2022(Mar.)
Author:野内玲; 三宅雅人; 村澤昌崇


大学における研究倫理・研究公正を考える 〜特に人文・社会系領域を中心として〜
広島大学高等教育研究開発センター、国際共同研究推進事業「大学における教育研究の生産性向上に関する国際共同研究」ディスカッションペーパーシリーズ No.17、戦略的研究プロジェクトシリーズXI「21 世紀知識基盤社会における大学・大学院の改革の具体的方策に関する研究」,(17) 2021(Mar.)
Author:野内玲


研究者倫理教育における倫理的判断力の測定と効果的な教育方法の探索
(一財)新技術振興渡辺記念会平成30年度科学技術調査研究助成(下期)調査研究報告書(交付番号H30-472) 2019(Nov.)
Author:野内玲


天体観察画像の視覚化における認識論 (特集 アインシュタイン : 量子情報・重力波・ブラックホール : 生誕140周年)
現代思想,47(10):115 2019(Aug.)
Author:野内 玲


韓国の研究公正システム
文部科学省委託事業「諸外国の研究公正の推進に関する調査・分析業務」 成果報告書,:74 2019(Mar.)
Author:野内玲; 委員としてカントリーレポートを執筆。修正:p.76の2行目を修正「2017年は」→「2017年までに」


研究不正調査に際しての着眼点および自己チェック項目:―調査の手続きと報告書の標準化に向けて
学術の動向,23(12):12_80 2018
Author:一般財団法人公正研究推進協会 医生命科学系分科会 研究不正調査標準化会議(委員として分担執筆)


「使いやすさ向上のためのアンケート」に基づく日本の研究倫理教育についての考察
『大学関連系共同教育推進事業「研究者育成のための行動規範教育の標準化と教育システム」の全国展開 CITI Japanプロジェクト事業実績報告書 −研究倫理教育の未来に向けて−【暫定版】』,:132 2017(Jan.)
Author:野内玲


書評 戸田山和久著『科学的実在論を擁護する』
科学哲学 = Philosophy of science : journal of the Philosophy of Science Society, Japan,49(1):100 2016
Author:野内 玲


科学的構造実在論と構造的知識 (特集 現代思想の転回2014 : ポスト・ポスト構造主義へ)
現代思想,42(1):194 2014(Jan.)
Author:野内 玲

研究費
科学研究費補助金(研究代表者)
2018 - 2020 , 文献データベース調査に基づく科学的実在論論争の再構築 , 若手研究
2015 - 2016 , 科学の頑健性の分析による科学的実在論の擁護の可能性についての研究 , 研究活動スタート支援

その他公的資金
2019 - , 研究機関の研究支援ガイドラインの構築に関する国際調査研究

その他
2018 - , 研究者倫理教育における倫理的判断力の測定と効果的な教育方法の探索