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横濱 和弥  ヨコハマ カズヤ

教員組織学術研究院(社会科学系)電話番号
教育組織経法学部 総合法律学科FAX番号
職名准教授メールアドレス
住所〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1ホームページURL

プロフィール

研究分野
国際法学
刑事法学
キーワード:国際刑事裁判所 , 国際刑法 , 刑法 , 組織犯罪 , 越境犯罪
所属学会
所属学会
慶應法学会
国際法学会
日本刑法学会
学歴
出身大学院
2015 , ベルリン・フンボルト大学 , 法学部 , (ドイツ学術交流会〔DAAD〕長期研究・留学奨学金)
2019 , 慶應義塾大学大学院 , 法学研究科 , 公法学専攻後期博士課程
2011 , 慶應義塾大学大学院 , 法学研究科 , 公法学専攻修士課程

出身学校・専攻等(大学院を除く)
2009 , 慶應義塾大学 , 法学部 , 法律学科
2005 , 千葉県立東葛飾高等学校

取得学位
博士(法学) , 慶應義塾大学
修士(法学) , 慶應義塾大学
学士(法学) , 慶應義塾大学
研究職歴等
研究職歴
2021- , 信州大学 経法学部 准教授
2020-2021 , 信州大学 経法学部 講師
2019-2020 , 日本学術振興会 京都大学 特別研究員PD
2018-2019 , 武蔵野大学 法学部 ティーチング・アシスタント
2018-2019 , 外務省 国際法局国際法課 国際法調査員
2017-2018 , 慶應義塾大学大学院 法学研究科 助教(有期・研究奨励)

留学歴
2013-2015 , ベルリン・フンボルト大学法学部(ドイツ学術交流会(DAAD)長期研究・留学奨学金による)

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
書籍等出版物
第10章第2節「インターネット上の誹謗中傷と刑事罰」(163-175頁), 新・大学生が出会う法律問題〔第3版〕
創世社 2022(May)
Author:信州大学経法学部


国際刑法における上官責任とその国内法化
慶應義塾大学出版会 2021(Mar.)
Abstract:書評:①尾﨑久仁子・刑事法ジャーナル70号(2021年)156-157頁、②木原正樹・国際法外交雑誌121巻1号(2022年)101-105頁


論文
中核犯罪に対する「上官責任」とその国内法化
刑法雑誌,61(2):218-232 2022(Jun.)
Author:横濱和弥


国際刑事裁判所規程における共犯の「寄与」要件の意義
信州大学経法論集,(11):131-165 2021(Oct.)
Author:横濱和弥


特殊詐欺における没収・追徴と被害回復
法律時報,92(11):55-60 2020(Nov.)
Author:横濱和弥


ドイツ刑法における供用客体の没収ーー日本刑法上の供用物件・供用準備物件との対比を念頭にーー
法学研究,92(11):35-68 2019(Nov.)
Author:横濱和弥


国際刑法における上官責任とその国内法化
慶應義塾大学(博士論文) 2019(Mar.)
Author:横濱和弥


国際刑法上の上官責任における「実質的管理」要件の内実と意義
法学政治学論究,(117):69-104 2018(Jun.)
Author:横濱和弥


The Failure to Control and the Failure to Prevent, Repress and Submit: The Structure of Superior Responsibility under Article 28 ICC Statute
International Criminal Law Review,18(2):275-303 2018(Apr.)
Author:横濱和弥


国際刑法における上官責任の処罰対象としての不作為――国際刑事裁判所規程二八条を中心に――
法学政治学論究,(113):1-34 2017(Jun.)
Author:横濱和弥


オーストリアにおける中核犯罪の国内法化
法学研究,90(2):31-50 2017(Feb.)
Author:フィリップ・オステン; 横濱和弥


インターネット上の抽象的危険犯と犯罪地――ドイツにおける近時の動向を参考に――
法学政治学論究,(111):101-134 2016(Dec.)
Author:横濱和弥


国際刑法における犯罪の主観的成立要件について――国際刑事裁判所規程三〇条における「Intent and Knowledge」の意義――
法学政治学論究,(109):67-99 2016(Jun.)
Author:横濱和弥


国際刑法における『上官責任』とその国内法化の態様に関する一考察――ドイツ「国際刑法典」を素材として――
法学政治学論究,(97):301-333 2013(Jun.)
Author:横濱和弥


国際刑法における『上官責任』に関する一考察――日本刑法上の諸概念との対比を中心に――
法学政治学論究,(92):365-397 2012(Mar.)
Author:横濱和弥


講演・口頭発表等
被害者ある犯罪における没収・追徴
日本刑法学会第100回大会 2022(May 22)
Presenter:横濱和弥


中核犯罪に対する「上官責任」とその国内法化
日本刑法学会第99回大会 2021(May 30)
Presenter:横濱和弥


国際法上の犯罪における「上官責任」とその国内法化
日本刑法学会関西部会冬期例会 2020(Jan. 26)
Presenter:横濱 和弥


MISC
<翻訳>オーストリア刑法典における国際刑法関連規定(翻訳)
法学研究,90(2):51 2017(Feb.)
Author:フィリップ・オステン; 横濱和弥; 共訳


<翻訳>スイスの刑事制裁制度
慶應法学,(36):181 2016(Dec.)
Author:クリスティアン・シュワルツェネッガー〔著; 小池信太郎; 監訳; 薮中悠; 横濱和弥; 荒木泰貴; 山田雄大; 橋本広大; 共訳

研究費
科学研究費補助金(研究代表者)
2022 - 2025 , 国際刑事裁判所における共犯の主観的成立要件の研究 , 若手研究
2020 - 2021 , 国際刑事裁判所における共犯の処罰限定原理の研究:中立的幇助の視点から , 研究活動スタート支援
2019 - 2019 , 国際刑事裁判所規程における幇助犯の研究 , 特別研究員奨励費

その他
2020 - 2020 , 国際刑法における上官責任とその国内法化(公益財団法人末延財団出版刊行助成)

教育活動実績

授業等
2022 , 前期 , 学生生活と刑法
2022 , 前期 , 大学生が出会う法律問題(オムニバス)
2022 , 後期 , 新入生ゼミナールⅡ
2022 , 後期 , 国際環境法
2022 , 通年 , 刑事司法実習
2022 , 通年 , 労働法務実習(副担当)
2022 , 通年 , 発展演習A
2022 , 通年 , 基礎演習