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高清水 一慶  タカシミズ イッケイ

教員組織電話番号
教育組織医学部 医学科 形成再建外科学FAX番号
職名助教(特定雇用)メールアドレス
住所〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1ホームページURL

プロフィール

研究分野
形成外科学
所属学会
所属学会
日本形成外科学会
日本再生医療学会
日本創傷外科学会
学歴
出身大学院
2006 , 信州大学大学院 , 医学研究科

出身学校・専攻等(大学院を除く)
2010 , 信州大学 , 医学部 , 医学科
2004 , 名古屋大学 , 理学部 , 生命理学科

取得学位
医学修士 , 信州大学大学院

免許・資格等
20170401 , 日本形成外科学会専門医
20100524 , 医師免許
受賞学術賞
2021 , 第12回日本創傷外科学会総会・学術集会 優秀一般演題

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
論文
Skin wound healing of the adult newt, Cynops pyrrhogaster: A unique re-epithelialization and scarless model.
Biomedicines 2021(Dec. 13)
Author:Tatsuyuki Ishi, Ikkei Takashimizu, Martin Miguel Casco-Robles, Yuji Taya, Shunsuke Yuzuriha, Fubito Toyama, Fumiaki Maruo, Kazuo Kishi, Chikafumi Chiba


Which plantar region can predict peripheral arterial disease by using laser speckleflowgraphy?
Heart and Vessels 2021(Nov. 22)
Author:Kazuhiro Tsunekawa, Tamon Kato, Soichiro Ebisawa, Shiegetoshi Tsuzuki, Ikkei Takashimizu, Shunsuke Yuzuriha


Vibrant soundbridge implantation prior to auricular reconstruction with unilateral microtia-atresia.
Clinical Case Reports 2021(Aug. 16)
Author:Hidekane Yoshimura, Masahiro Takahashi, Satoshi Iwasaki, Jun Shinagawa , Ikkei Takashimizu, Fumio Nagai, Takatoshi Yotsuyanagi, Shin-ichi Usami


アカハライモリに瘢痕は作れるのか?
瘢痕・ケロイド治療ジャーナル,15:55-57 2021(Jul. 10)
Author:高清水一慶, 杠俊介


Hallucal thenar index: A new index to detect peripheral arterial disease using laser speckle flowgraphy
Vascular 2020(Jul. 08)
Author:Kazuhiro Tsunekawa, Fumio Nagai, Tamon Kato, Ikkei Takashimizu, Daisuke Yanagisawa, Shunsuke Yuzuriha


Madelung's disease: long-term follow-up.
J Surg Case Rep,(2019(1)) 2019(Jan. 09)
Author:Motomu Suito, Takeshi Kitazawa, Ikkei Takashimizu, Tsuneko Ikeda


The amounts of melanin pigment causing color differences between the vermilion and lip mucosa.
J Plast Reconstr Aesthet Surg,71(12):1816-1834 2018(Aug. 24)
Author:Ikkei Takashimizu, Shunsuke Yuzuriha


Therapeutic strategies for elbow ankylosis due to heterotopic ossification in patients with severe burns
Journal of Plastic, Reconstructive & Aesthetic Surgery Open,17:24-30 2018
Author:Motomu Suito, Shunsuke Yuzuriha, Motonao Iwasawa, Daisuke Yanagisawa, Yuto Kinjo, Ikkei Takashimizu, Yuki Hoshino


1ヶ月間の眼帯装着により対側に眼瞼下垂を生じたと思われる1例
形成外科,57(11):1295-1299 2014(Nov. 10)
Author:高清水一慶、北澤健、常川主裕


幼少時の臀部熱傷後瘢痕に生じた栄養障害性皮膚石灰沈着症の1例
熱傷,40:59-64 2014
Author:柴將人、藤田研也、栁澤大輔、高清水一慶、杠俊介、松尾清


大腸原発癌が母指末節骨に転移した1例
形成外科,56(5):553-555 2013
Author:北澤健、深澤大樹、高清水一慶


Massive acute haemoperitoneum and shock from a ruptured ovarian varix
BMJ Case Reports 2012(Jul. 03)
Author:Takehara N, Takashimizu I, Yazawa K


Localization of Liv2 as an immature hepatocyte marker in EB outgrowth
The Scientific World Journal,(9):190-199 2009(May 01)
Author:Takashimizu I, Tanaka Y, Yoshie S, Kano Y, et al.


Cryopreservation of mouse embryoid bodies
Cryobiology,54(3):290-293 2007(Jun.)
Author:Ichikawa H, No H, Takei S, Takashimizu I, et al.


講演・口頭発表等
Low hair line と外耳道低位を伴う左無耳症の1例
第4回日本耳介再建学会 2021(Nov. 27)
Presenter:高清水一慶、 杠俊介


アカハライモリと熱傷研究
第34回日本熱傷学会甲信地方学術集会 2021(Nov. 06)
Presenter:高清水一慶、 杠俊介


Creating a third-degree burn model using Japanese fire belly newt.
The 13th Asia Pacific Burn Congress 2021(Oct. 21)
Presenter:Ikkei Takashimizu, Shunsuke Yuzuriha


ミトコンドリア移植は炎症・線維化を抑える可能性がある
第30回日本形成外科学会基礎学術集会 2021(Oct. 07)
Presenter:高清水一慶、 杠俊介


イモリの熱傷モデルと上皮化阻害実験 ver.3
第8回イモリ型の臓器再生フォーラム 2021(Sep. 17)
Presenter:高清水一慶、 杠俊介


イモリにおける上皮化阻害による肉芽前組織形成の検討
第7回イモリ型の臓器再生フォーラム 2021(Mar. 12)
Presenter:高清水一慶、 杠俊介


ミトコンドリア移植による創傷治癒促進効果の検討 第2報
第20回日本再生医療学会 2021(Mar. 11)
Presenter:高清水一慶、 杠俊介


ミトコンドリア移植による創傷治癒活性化の可能性
第12回日本創傷外科学会総会・学術集会 2020(Dec. 10)
Presenter:高清水一慶、 杠俊介


ミトコンドリア移植による創傷治癒活性化の可能性
第50回日本創傷治癒学会 2020(Nov. 09)
Presenter:高清水一慶、 杠俊介


アカハライモリに瘢痕は作れるのか?
第15回瘢痕・ケロイド治療研究会 2020(Nov. 08)
Presenter:高清水一慶、 杠俊介


ミトコンドリア移植は創傷治癒を加速させる効果がある
第29回日本形成外科学会基礎・学術集会 2020(Oct. 08)
Presenter:高清水一慶、 杠俊介


ミトコンドリア移植による創傷治癒促進効果の検討
第19回日本再生医療学会 2020(May 18)
Presenter:高清水 一慶, 杠 俊介


イモリの上皮化阻害実験について- 第二報 -
第6回イモリ型の臓器再生フォーラム 2020(Feb. 07)
Presenter:高清水 一慶, 杠 俊介


Cadaverを用いた赤唇類似皮膚の組織学的探索
第28回日本形成外科基礎学術集会 2019(Nov. 15)
Presenter:加藤 雅樹, 上條 怜音, 笹尾 祐介, 高清水 一慶, 杠 俊介


ミトコンドリア移植による創傷治癒促進効果の検討
第28回日本形成外科基礎学術集会 2019(Nov. 14)
Presenter:高清水 一慶, 杠 俊介


信州大学における小耳症の術式と今後の展望
第3回日本耳介再建研究会 2019(Nov. 09)
Presenter:高清水 一慶, 杠 俊介


ミトコンドリア移植による創傷治癒促進効果の検討
第3回信州創傷再生セミナー 2019(Oct. 05)
Presenter:高清水 一慶, 杠 俊介


イモリの上皮化阻害実験について
第5回イモリ型の臓器再生フォーラム 2019(Sep. 20)
Presenter:高清水 一慶, 杠 俊介


レーザースペックルフローグラフィーを用いた下肢虚血の評価法確立にむけて その2
第62回日本形成外科学会総会・学術集会 2019(May 17)
Presenter:高清水 一慶, 常川 主裕, 杠 俊介, 永井 史緒, 春日 航, 白井 エリオ


イモリに瘢痕を作る
第4回イモリ型の臓器再生フォーラム 2019(Feb. 15)
Presenter:高清水一慶 杠俊介


口唇粘膜による赤唇再建時の色調差の違いに関する組織学的解析
第48回日本創傷治癒学会 2018(Nov. 30)
Presenter:高清水一慶 杠俊介


赤唇の組織学的特殊性 ~赤唇再生にむけて~
第2回信州創傷再生セミナー 2018(Nov. 03)
Presenter:高清水一慶 杠俊介


口唇粘膜による赤唇再建時の色調差の違いに関する組織学的解析
2018(Oct. 18)
Presenter:高清水一慶、 杠俊介


口唇粘膜による赤唇再建時の色調差の違いに関する組織学的解析
2018(Jul. 14)
Presenter:高清水一慶、杠俊介


赤唇再建に関する基礎的研究 赤みの微妙な違いについて
2017(Dec. 16)
Presenter:高清水一慶、杠俊介


Cadaverを用いた爪甲変形と爪床を含めた骨・南部組織形態の検討(第2報)
2017(Oct. 20)
Presenter:高清水一慶、杠俊介


赤唇の再建と再生に向けての基礎的研究
2016(Dec. 17)
Presenter:高清水一慶、杠俊介


Cadaverを用いた爪甲変形と爪床を含めた骨・軟部組織形態の検討(第1報)
2016(Sep. 16)
Presenter:高清水一慶、杠俊介


自家培養表皮ジェイスのwound bed preparation促進効果の可能性
2016(Jul. 09)
Presenter:高清水一慶、栁澤大輔、金城勇人、星野夕紀、細見謙登、水藤元武、中嶋優太、杠俊介


豪雪地域での除雪作業による屋外ガス爆発熱傷症例の社会復帰までの経過
2015
Presenter:高清水一慶、大畑えりか、杠俊介


MISC
Scarless wound healingとアカハライモリ
信州医学雑誌,68(1):55-57 2020(Jan.)
Author:高清水一慶

研究費
科学研究費補助金(研究代表者)
2018 - 2021 , ミトコンドリア移植による創傷治癒促進効果に関する研究 , 若手研究

科学研究費補助金(研究分担者)
2021 - 2023 , 赤唇再建に向けた角化した薄い無毛皮膚の動物実験における再生研究 , 基盤研究(C)
2018 - 2021 , 赤唇再建・再生に向けての組織化学および分子生物学的研究 , 基盤研究(C)