信州大学HOMEENGLISH交通・キャンパス案内

研究者総覧研究者総覧

研究者、研究内容などで検索
項目別検索はこちら

大塚 大  オオツカ ダイ

教員組織電話番号0265-77-1512
教育組織農学部 附属アルプス圏フィールド科学教育研究センターFAX番号0265-77-1512
職名助手(特定雇用)メールアドレスdotsuka@shinshu-u.ac.jp
住所〒399-4598 長野県上伊那郡南箕輪村8304ホームページURL

更新日:2021/07/27

プロフィール

研究分野
森林利用学
キーワード:作業システム , 漸伐作業 , 作業にともなう下木損傷
現在の研究課題
ヒノキ漸伐林において最適な伐採計画とは?
キーワード:漸伐作業 , 損傷の空間分布 , 労働生産性 , 再造林コスト , 2019- , 複層林では上木を伐採するときに下層木が損傷します。今までは感覚的に作業方法が考えられてきたため,一般性が欠けています。現在,定量的に損傷を最小化する作業方法を最適な伐採計画と定義して研究を行っています。
所属学会
所属学会
森林利用学会
学歴
出身大学院
2017 , 信州大学大学院

取得学位
修士(農学) , 信州大学

免許・資格等
20190224 , ISA certified tree worker climber specialist
研究職歴等
研究職歴
2019- , 信州大学農学部 助手(特定雇用)

研究職歴以外の職歴
2017-2019 , (有)小木曽グリーンターフ

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
論文
Spatial relationship between damaged understory and felled trees during the final cutting in a shelterwood forest
International Journal of Forest Engineering 2021(Jul. 02)
Author:Dai Otsuka, Kai Moriguchi, Tetsuoh Shirota, Tatsuhito Ueki & Masashi Saito
Keywords:Shelterwood; felling operation; spatial disturbance; logistic regression


カラマツ天然更新施業における搬出間伐とその収益性
森林利用学会誌,32(4):203-210 2017
Author:松永宙樹・斎藤仁志・大塚大・植木達人


車両系作業システムによる漸伐作業における終伐時の労働生産性-長野県におけるヒノキ林の事例-
森林利用学会誌,31(2):79-83 2016
Author:大塚大・斎藤仁志・守口海・植木達人


造林・育林費用の許容上限の簡易な計算方法
日本森林学会誌,98(1):31-38 2016
Author:守口海・植木達人・大塚大・斎藤仁志


長野県北部におけるスギコンテナ苗の活着と初期成長
日本森林学会誌,98(5):227-232 2016
Author:城田徹央・松山智矢・大塚大・斎藤仁志・岡野哲郎・大矢信次郎


長野県の緩傾斜地における車両系伐出作業システムによる伐採・造林一貫作業の生産性
日本森林学会誌,98(5):233-240 2016
Author:大矢信次郎・斎藤仁志・城田徹央・大塚大・宮崎隆幸・柳澤信行・小林直樹


MISC
2020年度なし