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八木 雄一郎  ヤギ ユウイチロウ

教員組織学術研究院(教育学系)電話番号026-238-4076
教育組織教育学部 言語教育FAX番号026-238-4076
職名准教授メールアドレスyagi_yu@shinshu-u.ac.jp
住所〒380-8544 長野県長野市西長野6のロホームページURL

プロフィール

研究分野
国語科教育学
国語教育史
現在の研究課題
国語教育史における「古典」概念の形成・成立過程に関する研究
キーワード:古典 , 古文 , 国文学史 , 現代文 , 中学校教授要目
所属学会
所属学会
信州大学国語教育学会
日本読書学会
筑波大学教育学会
全国大学国語教育学会
日本国語教育学会
筑波大学日本語日本文学会
人文科教育学会
学歴
出身大学院
2010 , 筑波大学大学院 , 人間総合科学研究科 , 学校教育学専攻
2005 , 筑波大学大学院 , 教育研究科 , 教科教育専攻

出身学校・専攻等(大学院を除く)
2003 , 慶応義塾大学 , 文学部 , 哲学科倫理学専攻

取得学位
博士(教育学) , 筑波大学

免許・資格等
2005 , 中学校教諭専修免許状
2005 , 高等学校教諭専修免許状
受賞学術賞
2007 , 第7回筑波大学国語国文学会奨励賞
研究職歴等
研究職歴
2014- , 信州大学学術研究院教育学系准教授
2012- , 信州大学教育学部准教授
2009- , 信州大学教育学部講師

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
書籍等出版物
初等国語科教育, 57-66
ミネルヴァ書房 2018(Mar.)
Author:八木雄一郎


交流-広げる・深める・高める-
東洋館出版社 2015
Author:福永睦子・藤森裕治・宮島卓朗・八木雄一郎


論文
諸本比較を採り入れた『平家物語』の授業実践 : 高野本・延慶本の比較を通して「扇の的」を読む(中学校第2学年)
信州大学教育学部研究論集,(14):272-285 2020(Mar. 31)
Author:島田俊哉; 八木雄一郎


作文への意欲を高めるための「取材」活動のあり方 : 「自己PR文」を書く単元(小学校第5学年)を事例として
信州大学教育学部研究論集,(13):166-176 2019(Mar. 29)
Author:龍野直人・八木雄一郎


文学的文章の学習指導における「続き物語」の採り入れ方 : 「星の花が降るころに」(光村図書・中学校第1学年)の実践から
信州大学教育学部研究論集,(13):154-165 2019(Mar. 29)
Author:島田俊哉・八木雄一郎


「続き物語」の交流がもたらす文学的文章の読みの変容 : 『星の花が降るころに』を素材として
信大国語教育,26:39-52 2016(Nov. 19)
Author:八木 雄一郎;


国語教育史研究の研究動向(2005年~2014年)
筑波教育学研究,(13):105-119 2015
Author:八木雄一郎


「古典」概念の形成過程に関する研究の今日的意義―第3次研究へ向けて―
国語科教育,(77):12-13 2015
Author:八木雄一郎


1960(昭和35)年高等学校学習指導要領における「古典としての古文」の成立過程―古「典」教育における古「文」の位置―
日本語と日本文学,(58):29-40 2015
Author:八木雄一郎


国語科歴史的研究に関する成果と展望
国語科教育学研究の成果と展望Ⅱ,:467-474 2013
Author:八木雄一郎


中学校教授要目(1902(明治35)年)の制定に伴う「国文学史」観の確立-明治20年代と30年代の「国文学史」テクストの比較から-
信大国語教育,(20):1-11 2010
Author:八木雄一郎


国語科における「古典」概念の形成と成立-中学校教授要目の変遷とその要因から-
月刊国語教育研究,(458):52-59 2010
Author:八木雄一郎


明治30年代における中学校国語教科書の編集方針―落合直文の国語教育観と編集教科書から―
人文科教育研究,(36):13-23 2009
Author:八木雄一郎


読書感想文問題史―『学校図書館』誌上における論争から―
文教大学国文,(38):35-46 2009
Author:八木雄一郎


中学校教授要目改正(1931(昭和6)年)における教科内容決定の背景―「現代文」の定着に伴う「古文」概念の形成―
国語科教育,(65):43-50 2009
Author:八木雄一郎


中学校教授要目における教科内容決定の根拠―「講読」(「国語講読」)および「国文学史」の規定の変遷とその意味―
学校教育学研究紀要,(2):101-117 2009
Author:八木雄一郎


中学校教授要目改正(1911(明治44)年)における「国文学史」廃止の意味
学校教育学研究紀要,(1):55-68 2008
Author:八木雄一郎


中学校教授要目の成立過程における文章観
日本語と日本文学,(45):19-30 2007
Author:八木雄一郎


「国語」と「古文」の境界線をめぐる対立―「尋常中学校教科細目調査報告」(1898年(明治31))における上田万年と小中村義象―
国語科教育,(61):27-34 2007
Author:八木雄一郎


小中村義象の国語教育論―明治20年代における「国語観の時代的拡大」の中で―
人文科教育研究,(33):83-93 2006
Author:八木雄一郎


教育技術へのライフヒストリー・アプローチ―ある大学院生の研究授業における実践についての語りから―
国語科授業分析研究,4:76-87 2006
Author:八木雄一郎


「言語編」「文学編」分冊教科書の関連性に関する考察―時枝誠記編「国語言語編」「国語文学編」の分析から―
人文科教育研究,(32):79-87 2005
Author:八木雄一郎


講演・口頭発表等
「古典」概念の形成過程を究明すること、その今日的意味-第3次研究に向けて-
第127回大会 2014
Presenter:八木雄一郎


子供の頃の読書が成人の現在の読書に与える影響―国立青少年教育振興機構主催「子どもの読書活動と人材育成に関する調査研究・成人調査(5258人)」報告―
第56回大会 2012
Presenter:藤森裕治・八木雄一郎・濵田秀行・西一夫・秋田喜代美・肥田美代子


『少年の日の思い出』教材研究―物語の続きを書く活動を通して―
第56回大会 2012
Presenter:八木雄一郎


明治20年代の「古典」教育観―「国語」教育における中古文の位置―
第122回大会 2012
Presenter:八木雄一郎


国語科における「古典」概念の形成過程-中学校教授要目における「国語」と「古典」の境界線の推移から-
第48回例会 2011
Presenter:八木雄一郎


国民科国語における「古典トシテノ国文」―「古文」概念の成立時期についての一考察―
第53回大会 2009
Presenter:八木雄一郎


中学校教授要目における「講読」内容決定の根拠
第32回大会 2008
Presenter:八木雄一郎


国語講読における教授内容決定の論理―中学校教授要目改正(1931(昭和6)年)の成立過程に着目して―
第114回大会 2008
Presenter:八木雄一郎


中学校教授要目改正(1911(明治44)年)における「国文学史」廃止の意味
第113回大会 2007
Presenter:八木雄一郎


中学校教授要目における「国文学史」概念の成立過程
第111回大会 2006
Presenter:八木雄一郎