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SEKI YOSHINORI

Academic OrganizationAcademic Assembly School of Humanities and Social Sciences Institute of EducationTEL
Education and Research OrganizationFaculty of Education Social Science EducationFAX
PositionProfessorMail Address
AddressWeb sitehttp://lawlab.cocolog-nifty.com/blog/

Modified:07/19/2021

Profile

Research Field
Legal Theory, Legal Philosophy
Academic Background
Graduate School
Hitotsubashi University , (Graduate School, Division of Law) , 1999
Hitotsubashi Univ. , 1996

College
Hitotsubashi University , (Faculty of Laws) , 1994

Degree
Ph.D. , Hitotsubashi University
Research Career
Research Career
2017- , Professor, Shinshu University
2017-2017 , Associate Research Fellow, University of London, Birkbeck School of Law

Research

Books, Articles, etc.
Books
B.ゴールダー&P.フィッツパトリック 『フーコーの法』(監訳)
勁草書房 2014(Sep.)
Author:関 良徳(監訳)


『フーコーの権力論と自由論 -その政治哲学的構成』, 1-243+xx頁
勁草書房 2001(Apr.)
Author:関 良徳


Articles
「米国の法教育における刑事司法の取扱い ― 教科書STREET LAW の分析と考察 ―」
『信州大学教育学部研究論集』,(15):164-178 2021(Mar. 31)
Author:木村秀徳,関 良徳


「家族を主題とする法教育の授業実践―老親の扶養をめぐる模擬審判授業の構想と実践」
『教育実践研究』,(19):91-100 2020(Dec. 25)
Author:武井正樹,木村秀徳,常盤直樹,関 良徳


「中学校社会科公民的分野における「家族」の位置」
『信州大学教育学部研究論集』,(14):174-188 2020(Mar. 31)
Author:常盤直樹, 関 良徳


「人権論のパラドクスと抵抗への権利 ― コスタス・ドゥジナスの批判法学」
『一橋法学』,19(1):63-82 2020(Mar. 10)
Author:関 良徳


「法と統治に向き合う合理的思考とは何か」―西迫大祐『感染症と法の社会史』
『法哲学年報2018 法多元主義』 2019(Nov. 10)
Author:関 良徳


「ネオリベラリズム統治と法 -ミシェル・フーコー『生政治の誕生』の法的分析-」
『信州大学教育学部研究論集』,(13):1-18 2019(Mar. 29)
Author:関 良徳


「性刑法 -誰をどのように守るものであるべきか?」
『セクシュアリティと法』法律文化社 2017(Oct.)
Author:関 良徳


「裁判員制度は廃止すべきか?」
『問いかける法哲学』法律文化社 2016(Sep.)
Author:関 良徳


「ポストモダン法学の思想」
『法思想史の水脈』法律文化社 2016(Apr.)
Author:関 良徳


「フーコー」
『現代社会思想の海図』,法律文化社:128-141 2014(Apr.)
Author:関 良徳


「フーコーの「権利」論と主体の問題」
『「法」における「主体」の問題』御茶の水書房,15:67-85 2013(Jul.)
Author:関 良徳


「法教育における教師と弁護士の協働」
法と教育学会編『法と教育』,3:11-21 2013(Jul.)
Author:関 良徳


「功利主義の教育は個人の自由と社会の統治を結ぶのか?」
日本法哲学会編『功利主義ルネッサンス』,2011:43‐46頁 2012(Oct.)
Author:関 良徳


「セクシュアリティと夫婦の系譜学 ― ミシェル・フーコーにおける統治と倫理」
法文化学会編『法文化叢書 夫婦』,(10):61‐81頁 2012(Aug.)
Author:関 良徳


「法教育と法批判 ― 解釈法社会学による法批判教育の再構築」
日本法社会学会編『法の教育』,(75):90-104頁 2011(Oct.)
Author:関 良徳


「フーコーと法の現在 -法の排除から法の再導入へ」
『近代法とその限界』御茶の水書房,:57-79頁 2010(Feb.)
Author:関 良徳


「暴力・支配・交渉 -フェミニズムとDV防止法をめぐる問題」
法文化学会編『法文化叢書 ネゴシエイション』,(6):107-129頁 2009(Jun.)
Author:関 良徳


「犯罪と刑罰 -受刑者の処遇と犯罪被害者の権利」
『現代法哲学講義』信山社,:313‐333 2009(Apr.)
Author:関 良徳


「差異の政治は自己表出力なき者の人権を擁護しうるのか」
『講座 憲法Ⅰ』岩波書店,:177-197 2007(May)
Author:関 良徳


「フェミニズムとフーコーの政治」
『信州大学教育学部紀要』,112:77-88 2004(Aug.)
Author:関 良徳
Keywords:フェミニズム, ミシェル・フーコー, 政治


「正義と権力 -反転可能性をめぐって」
『法の他者』御茶の水書房,:21-41 2004(May)
Author:関 良徳


「恐れずに話すために -パレーシアと権力」
『情況』情況出版,3(8):175-187 2002(Sep.)
Author:関 良徳


「米国の公益弁護士をめぐる倫理と政治 -D.ルーバンの所説を中心に」
『一橋論叢』,127(1):21-37 2002(Jan.)
Author:関 良徳


「法・規律権力・抵抗 -M.フーコーから法と権力を考える」
日本法哲学会編『<公私>の再構成』,:155-163 2001(Oct.)
Author:関 良徳


「法・ノルム・合理性」
『一橋論叢』,124(1):87-102 2000(Jul.)
Author:関 良徳


「民主主義と権力関係 -ミシェル・フーコーと政治哲学の問題」
『一橋研究』,23(2):23-43 1998(Oct.)
Author:関 良徳


「『ミシェル・フーコーと法哲学及び政治哲学』への序説」
『一橋論叢』,120(1):68-83 1998(Jul.)
Author:関 良徳


「ミシェル・フーコーの倫理学(2完)」
『一橋研究』,22(3):25-45 1997(Oct.)
Author:関 良徳


「ミシェル・フーコーの倫理学(1)」
『一橋研究』,21(4):107-131 1997(Jan.)
Author:関 良徳


Presentations
Foucault and the Concept of Singular Rights"
Critical Legal Conference (UK), 2018(Sep. 07)
Presenter:Yoshinori Seki

Research Grants
Grants‐in‐aid for Scientific Research(Research Representative)
2021 - 2025 , 「コミュニズムの理念」と法理論―ネオリベラリズム統治批判以後の批判法学 , 基盤研究(C)
2018 - 2020 , ネオリベラリズム統治に対する批判的法理論の分析とポストモダン人権論の構築 , 基盤研究(C)

Education

Lectures
2020
2020
2020
2020
2020
2019
2019
2019
2016

Social Activities

Social Activitie
Professional Affiliations and Activities
2019,4 - , 長野県教育委員会わいせつ行為根絶委員会委員
2019,4 - , 長野県子ども支援委員会委員
2019,4 - , 長野市情報公開審査会委員
2004,6 - 2017,3 , 長野市情報公開審査会委員