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小林渓太  コバヤシ ケイタ

教員組織電話番号
教育組織学術研究・産学官連携推進機構FAX番号
職名助教(URA)メールアドレスk-kobayashi@shinshu-u.ac.jp
住所〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1ホームページURL

プロフィール

研究分野
教育工学
技術教育,情報教育
環境教育
キーワード:コミュニケーションロボット , 教育方法 , 情報モラル教育 , 環境教育
所属学会
所属学会
日本エネルギー環境教育学会
日本環境教育学会
日本教育工学会
日本産業技術教育学会
コンピュータ利用教育学会

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
論文
コミュニケーションロボットを活用した教育方法の体系的整理と学習効果の検討 : Giver型とReceiver型の比較を通して
コンピュータ&エデュケーション,44:79-84 2018
Author:小林 渓太;寺本 洋次郎;塩田 真吾;小野田 弘士
Keywords:コミュニケーションロボット;教育方法;Giver型;Receiver型;Communication Robots;Educational method;Giver type;Receiver type


当事者意識を促す中学生向け情報セキュリティ教材の開発と評価 : 「あやしさ」を判断させるカード教材の開発
コンピュータ&エデュケーション,44:85-90 2018
Author:塩田 真吾;髙瀬 和也;酒井 郷平;小林 渓太;籔内 祥司
Keywords:情報セキュリティ教育;あやしさ;当事者意識;中学生;Information Security Education;Suspicious;Sense of Ownership;Junior High School Student


情報モラル教育の指導に活かすための診断システムの開発と活用
コンピュータ&エデュケーション,42:43-48 2017
Author:塩田 真吾;酒井 郷平;小林 渓太;籔内 祥司
Abstract:

 情報モラルを指導する場合,はじめに子どもたちのSNSの使用状況や知識などの実態を把握する必要がある。こうした実態の把握については,例えば内閣府や警察庁などで調査が実施されているが,これらの調査は全国の学校を対象とした大規模調査であり,各学校の実態そのものを示しているわけではない。もし教員が自分の学校の実態を確認したい場合には,自分で調査を実施し,実態を把握する必要があり,その手間が多忙な教員にとっては負担となっているのが現状である。そこで本研究では,教員が自分の学校の子どもたちのSNSの使用状況や知識などの実態を簡単に把握し,指導に活用できるようにすることを目的として,診断システムを開発し,その活用と評価を行った。


Keywords:情報モラル教育;診断システム;評価


コミュニケーションロボットを活用した児童の自尊感情向上の研究:-弱いロボットの中長期的な相互作用による検証-
コンピュータ&エデュケーション,43:49-54 2017
Author:小林 渓太;寺本 洋次郎;塩田 真吾;和田 翔太;小野田 弘士
Abstract:

 日本の若者の自尊感情は海外諸国と比較すると低い傾向にあり,先行研究からも自尊感情が高ければ高いほど学力が高くなるという報告もあることから,学校教育において子どもたちの自尊感情をどう高めるかが重要な課題である。本研究では,賢くないコミュニケーションロボット(弱いロボット)を活用し,子ども達にロボットの面倒をみてもらいながら中長期的に関わらせることで,子どもたちの自尊感情を高めることができるかどうかを検証した。その結果,時間の経過とともに,子どもたちが「ロボットの話を聞いてあげる」という内容が増加し,ロボットの話に合わせることでコミュニケーションを成立させていくようになるという結果が得られた。また,事前事後のアンケート結果を比較すると,子どもたちの自尊感情が有意に上昇した結果が得られた。


Keywords:コミュニケーションロボット;自尊感情;弱いロボット;小学校


子どものメディア利用時間に着目したタイムマネジメント教育に関する実践的研究 : 小学校高学年を対象とした授業の実践と評価
CIEC研究会報告集 = Selected papers from the CIEC academic meeting,7:25-30 2016
Author:酒井 郷平;塩田 真吾;小林 渓太
Keywords:タイムマネジメント教育;情報モラル;小学生;インターネット依存;生活習慣


環境学習施設の展示手法の比較及び考察 : 小型カメラによる見学者の視線解析を用いて
エネルギー環境教育研究,8(1):53-57 2013(Dec.)
Author:小林 渓太;佐伯 凌汰;塩田 真吾


中学校技術科における知的財産権教育に関する研究 : 携帯電話を題材とした授業の開発・実践とその評価
授業実践開発研究,6:25-33 2013(Mar.)
Author:小林 渓太;塩田 真吾
Keywords:知的財産権教育;中学校技術科;企業連携;携帯電話のデザイン