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小宅一彰  オヤケ カヅアキ

教員組織学術研究院(保健学系)電話番号0263-37-2413
教育組織医学部 保健学科 応用理学療法学FAX番号0263-37-2413
職名助教メールアドレスk_oyake@shinshu-u.ac.jp
住所〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1ホームページURL

プロフィール

研究分野
リハビリテーション
理学療法
現在の研究課題
脳卒中患者の運動耐容能に関する研究
キーワード:運動負荷試験 , 酸素摂取量 , 心拍出量 , 動静脈酸素較差
脳卒中後疲労に関する研究
キーワード:脳卒中後疲労 , 酸素摂取動態 , うつ症状
脳卒中リハビリテーションにおける動機づけ方略の開発
キーワード:意欲 , 心理学 , 教育工学
脳卒中患者の起立性低血圧に関する研究
キーワード:血圧 , 自律神経機能 , 介護予防
所属学会
所属学会
日本教育工学会
日本疲労学会
日本運動療法学会
日本理学療法士協会

所属学会役職担当
2019- , 長野県理学療法士会 , 学術誌編集部部員
2016- , 東京湾岸リハビリテーション病院 , 倫理審査外部委員
2017-2019 , 理学療法科学 , 査読委員
2013-2019 , 千葉県理学療法士会 , 学術誌編集部部員
学歴
出身大学院
2017 , 信州大学大学院 , 医学系研究科 , 保健学専攻
2009 , 山形県立保健医療大学大学院 , 保健医療学研究科 , 理学療法学分野

出身学校・専攻等(大学院を除く)
2007 , 山形県立保健医療大学 , 保健医療学部 , 理学療法学科

取得学位
博士(保健学) , 信州大学大学院
修士(理学療法学) , 山形県立保健医療大学大学院
学士(理学療法学) , 山形県立保健医療大学

免許・資格等
201501 , 回復期セラピストマネージャー
201204 , 認定理学療法士(ひとを対象とした基礎領域)
200705 , 理学療法士
受賞学術賞
2018 , Travel Grant Award , 受賞者: Kudo Daisuke, Maeda Kazuhei, Tatemoto Tsuyoshi, Yasui Takahito, Oyake Kazuaki, Tanabe Shigeo, Yamaguchi Tomofumi
2018 , 学術大会優秀演題 脳卒中患者における全身持久力の低下に関連する運動生理機能の解明 , 受賞者: 小宅一彰、百瀬公人、馬場保人、伊藤菜緒、須田祐貴、村山潤、用田歩、近藤国嗣、大高洋平、河野健一
2016 , 第24回総合リハビリテーション賞 力学的エネルギー交換率の歩行効率指標としての妥当性―脳卒中片麻痺患者および健常者における検討 , 受賞者: 井上靖悟, 山口智史, 小宅一彰, 田辺茂雄、近藤国嗣、大高洋平.
研究職歴等
研究職歴
2019- , 信州大学 医学部保健学科理学療法学専攻 助教
2016- , 東京湾岸リハビリテーション病院 外部研究員
2017-2019 , 国際医療福祉大学 成田保健医療学部理学療法学科 助教
2016-2017 , 日本学術振興会 特別研究員(DC2)

研究職歴以外の職歴
2009-2016 , 東京湾岸リハビリテーション病院 リハビリテーション部 理学療法士

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
論文
Motivational Strategies for Stroke Rehabilitation: A Delphi Study
Archives of Physical Medicine and Rehabilitation in p( ss)
Author:Kazuaki Oyake, Makoto Suzuki, Yohei Otaka, Kimito Momose, Satoshi Tanaka


Motivational Strategies for Stroke Rehabilitation: A Descriptive Cross-Sectional Study
Frontires in Neurology,11:553 2020
Author:Kazuaki Oyake, Makoto Suzuki, Yohei Otaka, Satoshi Tanaka


Cardiorespiratory factors related to the increase in oxygen consumption during exercise in individuals with stroke
PLOS ONE,14(10):e0217453 2019(Oct. 09)
Author:Kazuaki Oyake,Yasuto Baba,Nao Ito,Yuki Suda et al.


応用動作における動作分析と動作練習のポイント
理学療法,34(3):196-203 2018(Mar.)
Author:森井和枝、小宅一彰


Unilateral Arm Crank Exercise Test for Assessing Cardiorespiratory Fitness in Individuals with Hemiparetic Stroke
BIOMED RESEARCH INTERNATIONAL,2017(2017):6862041 2017(Dec.)
Author:Oyake Kazuaki, Yamaguchi Tomofumi, Oda Chihiro, Kudo Daisuke, et al.


Validity of gait asymmetry estimation by using an accelerometer in individuals with hemiparetic stroke.
Journal of physical therapy science,29(2):307-311 2017(Feb.)
Author:Oyake K, Yamaguchi T, Sugasawa M, Oda C, et al.


力学的エネルギー交換率の歩行効率指標としての妥当性―脳卒中片麻痺患者および健常者における検討.
総合リハビリテーション,43(11):1049-1054 2015(Nov.)
Author:井上靖悟, 山口智史, 小宅一彰, 田辺茂雄、他


重度片麻痺を有する脳卒中患者の回復過程における歩行速度と下肢筋力の関係: シングルケースによる縦断的検討.
理学療法の科学と研究,6(1):3-6 2015
Author:品川あさみ, 小宅一彰, 立本将士、杉田翔、他


回復期脳卒中患者の歩行能力に関連する身体機能.
理学療法科学,29(4):627-631 2014
Author:藤本修平, 小宅一彰, 山口智史、田辺茂雄、他


回復期脳卒中片麻痺患者の歩行効率に短下肢装具が与える影響: 力学的エネルギーによる検討.
総合リハビリテーション,41(7):661-665 2013(Jul.)
Author:井上靖悟, 小宅一彰, 山口智史、田辺茂雄、他


短下肢装具の着用が回復期脳卒中患者の歩行変動性に及ぼす影響
総合リハビリテーション,41(2):183-186 2013
Author:小宅一彰, 山口智史、田辺茂雄、横山明正、他


Effects of pedaling exercise on disynaptic reciprocal Ia inhibition in healthy persons
NEUROSCIENCE RESEARCH,68:E260 2010
Author:Saito Kei, Yamaguchi Tomofumi, Oyake Kazuaki, Tanabe Shigeo, et al.


高齢者の歩行において重力の利用を低下させる原因.
理学療法学,37(2):70-77 2010
Author:小宅一彰, 三和真人.


学会発表
脳卒中後疲労は運動開始時における心拍出量の増加速度と関連する
第57回日本リハビリテーション医学会学術集会 2020(Aug. 19)
Author:小宅一彰、馬場保人、須田裕貴、村山潤、用田歩、近藤国嗣、大高洋平、百瀬公人


起立性低血圧を呈する頚髄損傷患者の起立時循環応答の解析:単一症例での検討
日本予防理学療法学会第6回サテライト集会inYamataga 2020(Jul. 04)
Author:村山潤、小宅一彰、秋本知則、井上靖悟、近藤国嗣


脳卒中患者における運動開始時の酸素摂取量の応答速度は心拍出量の応答速度と関連する
第4回 日本心血管理学療法学術集会 2019(Sep. 14)
Author:馬場保人、小宅一彰、須田祐貴、村山潤、用田歩、近藤国嗣、大高洋平


Post-stroke fatigue is more related to the time constant of oxygen-uptake kinetics at the onset of submaximal exercise than oxygen consumption at peak exercise
13th International Society of Physical and Rehabilitation Medicine World Congress 2019(Jun. 09)
Author:Kazuaki Oyake, Yasuto Baba, Nao Ito, Yuki Suda, Jun Murayama, Ayumi Mochida, Kunitsugu Kondo, Yohei Otaka, Kimito Momose


Physiological responses during a graded exercise in individuals with post-stroke fatigue
World Confederation for Physical Therapy congress 2019 2019(May 11)
Author:Kazuaki Oyake, Kimito Momose, Yasuto Baba, Nao Ito, Yuki Suda, Jun Murayama, Ayumi Mochida, Kunitsugu Kondo, Yohei Otaka


病棟での自主的な歩行練習を促すためにARCSモデルを応用した一例
回復期リハビリテーション病棟協会 第33回研究大会 2019(Feb. 21)
Author:用田歩、小宅一彰、忽那岳志、秋山藍子、大高洋平、近藤国嗣、田中悟志


Immediate effects of anodal tDCS combined with patterned electrical stimulation on temporal gait asymmetry in patients with stroke
4th Taiwan International congress of Parkinson's Disease and Movement Disorders 2018(Nov. 23)
Author:Daisuke Kudo, Kazuhei Maeda, Tsuyoshi Tatemoto, Takahito Yasui, Kazuaki Oyake, Shigeo Tanabe, Tomofumi Yamaguchi


ARCSモデルに基づいたリハビリテーションにおける動機づけ方略の分類化
日本教育工学会 第34回全国大会 2018(Sep. 28)
Author:Kazuaki Oyake, Kunitsugu Kondo, Satoshi Tanaka


脳卒中患者における全身持久力の低下に関連する運動生理機能の解明
第8回 国際医療福祉大学学会誌 2018(Aug. 26)
Author:小宅一彰、百瀬公人、馬場保人、伊藤菜緒、須田祐貴、村山潤、用田歩、近藤国嗣、大高洋平、河野健一


脳卒中患者において回復期病棟入院時の慢性疲労感は退院時の日常生活活動制限と関連する
第14回日本疲労学会総会・学術集会 2018(May 18)
Author:小宅一彰、大高洋平、松浦大輔、補永薫、森直樹、近藤国嗣


運動後に生じる疲労感と慢性疲労感および心拍数増加の関係:健常成人での予備的検討
第23回千葉県理学療法士学会 2018(Mar.)
Author:伊藤菜緒,小宅一彰,馬場保人,須田祐貴,卜部美樹,近藤国嗣,大高洋平


新人教育を通じて共に学び育つ共育体制を目指した取り組み効果ーアンケートによる現状把握ー
第31回回復期リハビリテーション病棟協会第31回研究大会in岩手 2018(Feb.)
Author:井上靖悟,田中悟志,小宅一彰,守屋耕平,松永玄,補永薫,近藤国嗣,大高洋平


脳卒中患者における低強度運動中のガス交換比による全身持久力の推定
第52日本理学療法学術大会 2017(May)
Author:木下琴枝、小宅一彰、小田ちひろ、工藤大輔、佐久間達生、近藤国嗣、大高洋平.


脳卒中患者における酸素摂取量の時定数と最高酸素摂取量の関係.
第52日本理学療法学術大会 2017(May)
Author:馬場保人、小宅一彰、小田ちひろ、工藤大輔、佐久間達生、木下琴枝、近藤国嗣、大高洋平


回復期脳卒中患者における非麻痺側上肢での運動負荷試験による全身持久力の縦断的変化
第52回日本理学療法学術大会 2017(May)
Author:小宅一彰、山口智史、工藤大輔、佐久間達生、木下琴枝、近藤国嗣、大高洋平、百瀬公人


Effectiveness of single-arm crank exercise test for assessing cardiorespiratory fitness in individuals with hemiparetic stroke
ACPT Congress 2016 2016(Oct.)
Author:Oyake Kazuaki, Yamaguchi Tomofumi, Oda Chihiro, Kudo Daisuke, Sakuma Tatsuki, Kinosita Kotoe, Inoue Seigo, Kondo Kunitsugu, Otaka Yohei, Momose Kimito


回復期脳卒中患者における非麻痺側上肢運動による全身持久力評価の特徴
第51回日本理学療法学術大会 2016(May)
Author:小田ちひろ、小宅一彰、山口智史、工藤大輔、佐久間達生、木下琴枝、井上靖悟、近藤国嗣、大高洋平.


回復期リハビリテーション病院の退院時における脳卒中片麻痺患者の全身持久力.
第51回日本理学療法学術大会 2016(May)
Author:工藤大輔、小宅一彰、山口智史、小田ちひろ、佐久間達生、木下琴枝、井上靖悟、近藤国嗣、大高洋平.


非麻痺側上肢運動は脳卒中片麻痺患者の全身持久力評価として有効か?
第51回日本理学療法学術大会 2016(May)
Author:小宅一彰、山口智史、小田ちひろ、工藤大輔、佐久間達生、木下琴枝、井上靖悟、近藤国嗣、大高洋平、百瀬公人


科学的根拠に基づいた医療の創設を目指す回復期リハビリテーション病院の取り組み
第50回 日本理学療法学術大会 2015(Jun.)
Author:井上靖悟、大高洋平、山口智史、小宅一彰、大須理英子、田中悟志、倉山太一、坂田祥子、補永薫、近藤国嗣.


脳卒中片麻痺患者の回復期に おいて歩行の非対称性改善と歩行速度増加には相関関係がある.
第50回日本理学療法学術大会 2015(Jun.)
Author:小田ちひろ、小宅一彰、山口智史、田辺茂雄、近藤国嗣、大高洋平


片側上肢運動負荷試験において負荷強度の違いが運動時間と最高酸素摂取量に及ぼす影響
第50回日本理学療法学術大会 2015(Jun.)
Author:工藤大輔、小宅一彰、山口智史、小田ちひろ、井上靖悟、近藤国嗣、大高洋平


片側上肢運動負荷 試験による全身持久力評価は下肢運動負荷試験との基準関連妥当性がある
第50回日本理学療法学術大会 2015(Jun.)
Author:小宅一彰、山口智史、小田ちひろ、工藤大輔、井上靖悟、近藤国嗣、大高洋平、百瀬公人


Validity of cardiorespiratory fitness assessment by exercise testing using a single-arm crank ergometer
WCPT Congress 2015 2015(May)
Author:Oyake Kazuaki, Yamaguchi Tomofumi, Oda Chihiro, Kudo Daisuke, Inoue Seigo, Kondo Kunitsugu, Otaka Yohei, Momose Kimito


携帯端末を用いた 歩行解析ソフトウェアの開発
第52回日本リハビリテーション医学会学術集会 2015(May)
Author:小宅一彰、倉山太一、安田恒、大須理英子、大高洋平


重度片麻痺を有する脳卒中患者の 回復過程における歩行速度と下肢筋力の関係: シングルケースによる縦断的検討
第33回関東甲信越ブロック理学療法士学会 2014(Oct.)
Author:品川あさみ、立本将士、小宅一彰、杉田翔、近藤国嗣、大高洋平


脳卒中患者における歩行時の力学的仕事量と歩行速度の関係.
第49回日本理学療法学術大会 2014(May)
Author:井上靖悟、小宅一彰、山口智史、田辺茂雄、近藤国嗣、大高洋平.


異なる歩行速度において歩行非対称性が酸素費用に及ぼす影響.
第49回日本理学療法学術大会 2014(May)
Author:小田ちひろ、小宅一彰、山口智史、近藤国嗣、大高洋平


加速度計を用いた歩行周期時間測定の検者間信頼性および真値の推定制度に歩行速度が及ぼす影響.
第49回日本理学療法学術大会 2014(May)
Author:菅澤昌史、小宅一彰、山口智史、田辺茂雄、近藤国嗣、大高洋平.


脳卒中患者における小型無線加速度計を用いた歩行非対称性評価の 推定
第49回日本理学療法学術大会 2014(May)
Author:小宅一彰、山口智史、菅澤昌史、小田ちひろ、田辺茂雄、横山明正、近藤国嗣、大高洋平


MISC
クリニカルリーズニング
理学療法士協会新人教育プログラム 2018(Aug. 05)
Author:小宅一彰

研究費
科学研究費補助金(研究代表者)
脳卒中患者における病的な疲労感と全身持久力の関係: 新たな運動療法の開発を目指して , 若手研究
重度運動麻痺患者の全身持久力を客観的に捉える評価手法の確立 , 特別研究員奨励費

教育活動実績

授業等
2020 , 前期 , 理学療法評価法Ⅰ
2019 , 後期 , 臨床物理療法Ⅰ