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市川通太郎  イチカワ ミチタロウ

教員組織電話番号
教育組織医学部附属病院 救急科FAX番号
職名助教(診療)メールアドレス
住所〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1ホームページURL

プロフィール

所属学会
所属学会
日本内科学会
日本救急医学会
日本集中治療医学会
日本呼吸療法医学会
学歴
取得学位
医学博士 , 信州大学

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
著書
急性呼吸不全に対する換気様式の概念と適応ECMO(体外式酸素化装置)
救急医学 , 34(10):1293-1297 2010
Author:望月勝徳,市川通太郎,新田憲市,岡元和文


ALI/ARDSで下側肺障害が起こるのはなぜか?ALI/ARDS-68の謎を解く
救急・集中治療 , 22(9・10):1060-1065 2010
Author:岡元和文,市川通太郎,大石奏


論文
Impact of a negative D-dimer result on the initial assessment of acute aortic dissection
INTERNATIONAL JOURNAL OF CARDIOLOGY,258:232-236 2018
Author:Nitta, Kenichi; Imamura, Hiroshi; Kashima, Yuichiro; Kamijo, Hiroshi; Ichikawa, Michitaro; Okada, Mayumi; Mochizuki, Katsunori; Takayama, Hiroshi;


Response to letter from Jiang: The diagnostic value of combined D-dimer with other indicators in suspected acute aortic dissection patients
INTERNATIONAL JOURNAL OF CARDIOLOGY,267:196-196 2018
Author:Nitta, Kenichi; Imamura, Hiroshi; Kashima, Yuichiro; Kamijo, Hiroshi; Ichikawa, Michitaro; Okada, Mayumi; Mochizuki, Katsunori; Takeshige, Kanako;


脳梗塞治療中に意識障害で判明した門脈大循環短絡症の一例
日本集中治療医学会雑誌,25(3):209-210 2018
Author:大石 奏;濵野 雄二朗;市川 通太郎;髙山 浩史;新田 憲市;今村 浩
Keywords:portosystemic shunt;hepatic encephalopathy;hyperammonemia


Influence of Body Position During Heimlich Maneuver to Relieve Supralaryngeal Obstruction: A Mannequin Study
acute Med Surg,17(4):418-425 2017
Author:Ichikawa, Michitaro; Nitta, Kenichi; Mochizuki, Katsunori; Imamura, Hiroshi;


「救急科」「感染制御室」
信州医学雑誌,63(5):354-354 2015
Author:市川 通太郎;松本 剛


救急医不在地域のon-line medical control
日本臨床救急医学会雑誌,17(3):408-413 2014
Author:岩下 具美;市川 通太郎;徳永 健太郎;望月 勝徳;今村 浩;岡元 和文
Abstract:目的:医師不足と偏在により,救急医がon-line medical control(以下,OMCと略す)に対応できない地域がある。「管轄区域内の非救急医よりも,区域外の救急医が対応するOMCの方が,救急救命士の特定行為実施率と蘇生率を向上させる」と仮説をたて,後方視的に検証した。方法:救急医不在地域のOMCを他医療圏の救急医が対応開始した2012年8月から1年間を後期,本運用開始前の1年間を前期として,院外心肺停止搬送記録から特定行為・転帰について比較した。結果:特定行為の指示要請率(前期53→後期85%)と実施率(気管挿管4→19%・静脈路確保26→58%)は有意に増加したが,特定行為成功率と転帰に差はなかった。結論:他医療圏の救急医が救急医不在地域のOMC を担当することは,特定行為の実施を増加させたが転帰の改善はなかった。今後,救急救命士の特定行為経験値上昇に伴う成功率向上と転帰改善が期待される。高質で常時・即時的なOMC構築のために,救急医不足地域では区域外の救急医にOMCを移譲・分担することが一方策と考える。
Keywords:医師不足;救急科専門医;現場滞在時間;特定行為指示要請;On-line medical control


一般市民のbystander CPR 実施率向上のために通信指令員が口頭指導で留意すべきこと
蘇生: 日本蘇生学会雑誌,32(3):201a-201a 2013
Author:岩下 具美;岡元 和文;市川 通太郎;徳永 健太郎;江口 善友;小澤 正敬;小林 尊志;高山 浩史;新田 憲市;今村 浩
Abstract:PDFファイルをご覧ください。


学会発表
長野県内の救急ヘリコプター搬送における病院選定の検討
日本航空医療学会雑誌 , 12(1):34-39 2011
Author:岩下具美,市川通太郎,高山浩史,戸部理恵,新井雅子,下村陽子,岡元和文