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小野 文子  オノ アヤコ

教員組織学術研究院(教育学系)電話番号
教育組織教育学系FAX番号
職名准教授メールアドレスoayako@shinshu-u.ac.jp
住所ホームページURLhttps://ayakoono.site

プロフィール

研究分野
美術史
所属学会
所属学会役職担当
2007- , 大学美術教育学会 , 本部事務局理事
2006- , 大学美術教育学会 , 国際交流委員・本部事務局委員
2018-2019 , ジャポニスム学会 , 委嘱委員(学会誌編集)
2011-2013 , 大学美術教育学会 , 学会誌編集委員
2009-2013 , ジャポニスム学会 , 理事
2007-2009 , 大学美術教育学会 , 学会誌編集委員
学歴
出身大学院
2001 , グラスゴー大学 , 美術史研究科(Ph.D.)
1995 , グラスゴー大学 , 美術史研究科(M.Phil.)

取得学位
博士 , グラスゴー大学
修士 , グラスゴー大学
受賞学術賞
2004 , 第25回 ジャポニスム学会賞
研究職歴等
研究職歴
2009-2019 , 長野県立短期大学非常勤講師
2003-2004 , 佐賀大学(医学部)非常勤講師
2002-2003 , 佐賀医科大学 非常勤講師

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
書籍等出版物
‘Hornel’s Visit to Japan (1893-94) and His Use of Photography’, E.A. Hornel From Camera to Canvas , pp.67-78
National Trust for Scotland 2020
Author:Ben Reiss et.al.


「ジャポニスム」, 『西洋近代の都市と芸術 ロンドン アートとテクノロジー』 , 313-327
竹林舎 2014
Author:小野 文子


「E.W. ゴドウィン 生活空間をデザインする」, 『ザ・ビューティフル 英国の唯美主義1860-1900』(三菱一号館美術館) , 200-205
朝日新聞社 2014
Author:小野 文子


『ホイッスラー展』(京都国立近代美術館・横浜美術館)
NHK,NHKプロモーション 2014
Author:小野 文子


George Henry (1854–1934) and E.A. Hornel (1864–1933), BRITAIN & JAPAN: Biographical Portraits, Compiled and Edited by HUGH CORTAZZI VOLUME VIII , 220-234
GLOBAL ORIENTAL 2013
Author:Sir Hugh Cortazzi ed.


「ジャポニスムとシノワズリー」, 『近代化する日本』 日本の対外関係7 , 371-380
吉川弘文館 2012
Author:小野 文子


『美の交流 イギリスのジャポニスム』
技報堂出版 2008
Author:小野 文子


「ワークシート作成を通しての鑑賞教育」, 『Minervium -授業研究報告集―2007』 , 68-80
京大出版センター 2007
Author:小野 文子


『スコットランド文化事典』, pp.842-848及びp.850
原書房 2006
Author:小野 文子 他


「教員養成課程における鑑賞教育について」, 『Minervium-授業研究報告集-2006』 , 66-76
京大出版センター 2006
Author:小野 文子 他


「教育学部芸術教育講座における美術史教育の基礎」, 『Minervium-授業研究報告集-2005』 , 54-64
京大出版センター 2005
Author:小野 文子


Japonisme in Britain - Whistler, Menpes, Henry, Hornel and nineteenth-century Japan
RoutledgeCurzon 2003


論文
グローバルを目指す「日本」絵画-近代「日本画」と相対概念としての「西洋」と「西欧」-
信州大学教育学部研究論集,(15):363-371 2021(Mar. 31)
Author:小野 文子


トーナルペインティングと朦朧体 J.McN.ホイッスラーと横山大観、菱田春草
美術教育学研究,(52):113-120 2020(Mar.)
Author:小野 文子


チャールズ・ランマン邸売立て目録について
信州大学教育学部研究論集,(13):70-94 2019(Mar. 31)
Author:小野 文子


日米交流黎明期に関する調査報告
信州大学教育学部研究論集,(12):91-106 2018(Mar. 31)
Author:小野 文子
Keywords:日米交流;英語学習;留学生;チャールズ・ランマン


近代における西洋での日本美術展‐〔イギリス〕
近代画説,(26):8-25 2017(Dec. 09)
Author:小野 文子


J. McN. ホイッスラーのジャポニスムを出発点とした美の普遍性と融合
美術教育学研究,(49):97-104 2017(Mar.)
Author:小野 文子


対西洋としての日本画の創出
『大学美術教育研究』,(48):129-136 2016
Author:小野文子・間島秀徳


J.McN. ホイッスラーのジャポニスムとその広がり パトロンとの関わりを中心として
『ジャポニスム研究』,(34 supplement):16-23 2015
Author:小野 文子


ホイッスラーのジャポニスムとその広がり『ホイッスラー展』
James McNeill Whistler Retrospective, exh.cat.,:194-203 2014
Author:小野 文子


Networks of Modernism: A New Look at Whistler in Japan
Palaces of Art Whistler and the Art Worlds of Aestheticism,:165-172 2013
Author:Ayako Ono


ジェームズ・マックニール・ホイスラーの日本における紹介 -近代日本の文芸界を中心に
『デアルテ』,(27):69-83 2011
Author:小野 文子


イギリスにおける木版技術の伝播とジャポニスムの広がり -漆原木虫を中心にー
『ジャポニスム研究』,(30):96-101 2010
Author:小野 文子


J. McN.ホイッスラーの作品と芸術論についての日本における紹介 -東西交流の視点から林忠正、岩村透、久米桂一郎を中心に
『ジャポニスム研究』,(30):28-44 2010
Author:小野 文子


スコットランドにおける伝統的建築物保存制度と19世紀邸宅Tigh-na-Maraの改修変遷
『人間と生活環境』,16(2):99-107 2009
Author:山岸明浩・小野文子


Whistler's Japanese Connection
Freer Occasional Papers volume on Whistler,:95-104 2008
Author:Ayako Ono


へレンズバラにおける建築家W.Lieperの活動とケアンドゥの保存・活用事例-英国における歴史・伝統的建物の保存・活用に関する研究ー
『人間と生活環境』,13(2):75-85 2006
Author:山岸明浩・小野文子


地方美術館との連携による鑑賞教育プログラム-『総合演習』におけるワークシート制作を通して
『高等教育システムセンター紀要』,(2):61-73 2006
Author:小野 文子


グラスゴーと日本の物品交換とその背景について : 1860年から70年代のグラスゴーと日本の交流を中心に
信州大学教育学部紀要,(114):113-120 2005
Author:小野 文子
Keywords:グラスゴー, 東京国立博物館, 物品交換, ジャポニスム


日英博覧会と審美書院の活動
『大学美術教育学会誌』,(第37号):113-120 2005
Author:小野 文子


ジェームズ・マックニール・ホイスラーと日本
『美術史』,156:365-379 2004
Author:小野 文子


グラスゴーにおけるジャポニスム-G. ヘンリーとE.A. ホーネルを中心として-
『ジャポニスム研究』,(22):9-29 2003
Author:小野 文子


J.McN. ホイスラーと日本 -ホイスラー研究センター所蔵の書簡を中心とした調査研究―
『鹿島美術研究』,(20):20-28 2003
Author:小野 文子


Mortimer Menpes' Japanese Subjects and Portraiture
Journal of the Scottish Society for Art History,,6:69-76 2001
Author:Ayako Ono


G. Henry&E.A. Hornel' s visit to Japan and Yokohama Shashin
APOLLO, The International Magazine of the Art,:11-18 1999
Author:Ayako Ono


ホイスラー芸術における日本趣味 主題の無い絵との関わり
『デアルテ』,(14):23-36 1998
Author:小野 文子


ホイスラーの<白のシンフォニーNo.1:ホワイトガール>について
『デアルテ』,(13):58-71 1997
Author:小野 文子


講演・口頭発表等
‘Glasgow and Japan Exchange – Industry and the Arts’
The XXIX. Deutscher Kunsthistorikertag 2007 in Regensburg 2007(Mar. 17)


‘Whistler in Japan’
University of Glasgow 2003(Sep. 03)


‘James McNeill Whistler and his use of Japanese objects in the 1860s’
Oxford Brookes University 2001(Apr. 01)


MISC
書評 粂和沙著『美と大衆-ジャポニスムとイギリスの女性たち』(ブリュッケ,2016)
ヴィクトリア朝文化研究,(15) 2017(Nov.)
Author:小野 文子


メリーランド大学所蔵 L.W. メーソン・コレクション
信州大学教育学部研究論集,(10):195-206 2017(Mar.)
Author:小野 文子


“Whistler and Modernity in Japan”
Freer Gallery of Art and Arthur M. Sackler Gallery, The Smithsonian Institution, Washington DC 2015(May 14)


知ることは、楽しい
信州大学×長野県信濃美術館 コラボ展 2014


「ホイッスラーのエッチング」
『版画芸術』,(165号):85 2014


石井鶴三の名刺コレクション
信州大学附属図書館,(2):97-101 2013(Jan.)
Author:小野 文子


Edwardian London through Japanese Eyes: The Art and Writings of Yoshio Markino, 1897–1915. by William S. Rodner (review)Ayako Ono
,Volume 39(Number 2):410-414 2013


信州大学所蔵石井鶴三コレクション : 版木に関わる調査報告
信州大学附属図書館,(1):91-96 2012(Mar.)
Author:小野 文子


Networks of Modernism: A New Look at Whistler and Japan'
Freer Gallery of Art and Arthur M. Sackler Gallery, The Smithsonian Institution, Washington DC 2011(Oct. 28)


Whistler and Japonisme'
Victoria & Albert Museum, London 2011(Jun. 15)


Aesthetic Dialogues of East and West: Whistler's Points of Contact'
Freer Gallery of Art and Arthur M. Sackler Gallery, The Smithsonian Institution, Washington DC 2011(May 10)


オンラインセミナー報告 『異文化交流と普遍性への切望: 1908年のピーコック・ルーム』
『ジャポニスム研究』,(32号):85‐93 2011


‘Mortimer Menpes and Japan: The influence of J. McN. Whistler and Kawanabe Kyôsai’
2001(Mar. 14)


Japanese influence on Mortimer Menpes'
Burrell Collection 1999(Nov. 20)

研究費
科学研究費補助金(研究代表者)
2017 - 2019 , 日米文化・芸術交流に果たした日本人留学生の役割に関する調査研究 , 基盤研究C
2013 - 2016 , J. McN.ホイッスラーと二人のパトロンの日本美術コレクションに関する調査研究 , 基盤研究C
2009 - 2012 , J.McN.ホイッスラーの日本における受容とその影響の広がり , 若手研究B 
2006 - 2007 , 地域美術館と教育現場の連携による鑑賞教育プログラムに関する研究 , 若手研究(B)

その他
Modernity and Beauty: New artistic expressions in the context of exchange between the United States and Japan, Terra Foundation for American Art

社会活動実績

社会活動等
放送公開講座
信州知の森が拓く、豊かな近未来 2012-2014

講演会
2018.4 - , Transnational Lives: Scotland and Japan, University of St. Andrews
2014.1 - , Whistler, Japonisme and Japan , 講師

学外審議会・委員会
2009.1 - 2011.5 , International Scholarly Advisory Board for American Art Initiatives at the Freer Gallery of Art, advisor and webinar, Smithsonian Institution

その他社会活動
201407 - , 教員免許状更新講習 / Teacher’s License Renewal Training Support , 講師 Lecturer
2013 - 2015 , 信州版・大学を活用した美術館ネットワーク事業 / Advisor, Museum networking in the collaboration of the local university – Shinshu version (Project for the Agency for Cultural Affairs)
201006 - , 長野市10年経験者研修講師 , 講師
2009.1 - 2011.5 , International Scholarly Advisory Board, American Art Initiatives at the Freer Gallery of Art
2009 - 2009 , 教員免許状更新講習 / Teacher’s License Renewal Training Support , 講師 / Lecturer
200511 - , 安曇野アートライン推進協議会・安曇野美術館連絡協議会 学芸研修会 , 講師