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横川 吉晴  ヨコカワ ヨシハル

教員組織学術研究院(保健学系)電話番号0263-37-2410
教育組織医学部 保健学科 基礎理学療法学FAX番号0263-37-2370
職名准教授メールアドレスfhakuba@shinshu-u.ac.jp
住所〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1ホームページURL

更新日:2021/09/22

プロフィール

研究分野
公衆衛生学・健康科学
理学療法学
老年学
キーワード:高齢者 , 予防 , 地域 , 身体活動
現在の研究課題
後期高齢者の健康寿命と生活習慣の関連
キーワード:健康寿命 , 2014-2019
二重課題歩行プログラムの開発
キーワード:二重課題 , 2011-2017
加圧トレーニング
キーワード:加圧 , 2008-2011
転倒予防
キーワード:高齢者 転倒 , 2004-2005
高齢者の活動能力と自己効力感
キーワード:身体活動量 自己効力感 , 1998-2001
所属学会
所属学会
日本老年社会科学会
日本公衆衛生学会
日本理学療法士学会

所属学会役職担当
2008-2010 , 日本加圧トレーニング学会 , 理事
学歴
出身大学院
2000 , 信州大学 , 医学研究科 , 社会医学専攻

出身学校・専攻等(大学院を除く)
1985 , 信州大学 , 経済学部

取得学位
博士(医学) , 信州大学
受賞学術賞
2004 , 第11回日本老年医学会優秀論文賞
研究職歴等
研究職歴
2003- , 信州大学医学部保健学科 准教授

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
論文
Serum 5-S-cysteinyldopa behavior in the early phase of nivolumab treatment of 12 melanoma patients
J Dermatol,45(11):1340-1344 2018
Author:Omodaka T, Minagawa A, Uhara H, Wakamatsu K, Koizumi T, Yokokawa Y, Koga H, Okuyama R.


Infant Suffocation Incidents Related to Co-Sleeping or Breastfeeding in the Side-Lying Position in Japan
Tohoku J Exp Med,246(2):121-130 2018
Author:Tokutake C, Haga A, Sakaguchi K, Samejima A, Yoneyama M, Yokokawa Y, Ohira M, Ichikawa M, Kanai M


社会福祉協議会支え合い事業を利用する独居高齢者の特徴
日本公衆衛生雑誌 = Japanese journal of public health,64(6):330-336 2017(Jun.)
Author:横川 吉晴; 三好 圭; 甲斐 一郎;
Keywords:独居高齢者; 社会福祉協議会; 支え合い事業; 日常生活活動; elderly living alone; social welfare council; social assistive programs; activities of daily living;


Nail apparatus melanoma thickness is associated with side and age
Br J Dermatol 2017
Author:Minagawa A, Omodaka T, Koga H, Yokokawa Y, Uhara H, Okuyama R.


Effect of Different Seat Heights during an Incremental Sit-To-Stand Exercise Test on Peak Oxygen Uptake in Young, Healthy Women
JOURNAL OF SPORTS SCIENCE AND MEDICINE,15(3):410-416 2016(Sep.)
Author:Nakamura, Keisuke; Nagasawa, Yuya; Sawaki, Shoji; Yokokawa, Yoshiharu; Ohira, Masayoshi;


The Effect of Different Standing up Frequencies in Sit-to-stand Exercise on Oxygen Uptake.
J Phys Ther Sci,26:1631-1633 2014
Author:Nakamura K, Ohira M, Yokokawa Y.


多重課題歩行プログラムによる通所リハビリ参加者の注意機能の変化
理学療法科学,29:183-188 2014
Author:元島 崇, 今井 広美, 大平 雅美, 横川 吉晴


Age-related prevalence of dermoscopic patterns in acquired melanocytic nevus on acral volar skin
JAMA Dermatol,149:989-990 2013
Author:Minagawa A, Koga H, Uhara H, Yokokawa Y, Okuyama R.


在宅高齢者の二重課題歩行の関連要因
日本公衆衛生雑誌,60:30-36 2013
Author:横川 吉晴, 征矢野 あや子, 甲斐 一郎


保健事業に参加する地域在住高齢者へ行った認知症スクリーニング検査 (RDST-J)の実態とその関連要因
信州公衆衛生雑誌,5:97-103 2011
Author:成田太一、征矢野あや子、横川吉晴


Analysis of pelvic movement in the elderly during walking using a posture monitoring system equipped with a triaxial accelerometer and a gyroscope
J of Biomechanics 44巻 pp.1788–1792,44:1788-1792 2011
Author:Norio Ishigaki,Teiji Kimura, Yuki Usui, Kaoru Aoki , Nobuyo Narita, Masayuki Shimizu, Kazuo Hara, Nobuhide Ogihara, Koichi Nakamura, Hiroyuki Kato, Masayoshi Ohira, Yoshiharu Yokokawa, Kei Miyoshi, Narumichi Murakami, Shinpei Okada, Tomokazu Nakamura, Naoto Saito


ICTを活用した複合的遠隔予防医療プロジェクト
日本遠隔医療学会雑誌,6(1):52-54 2010
Author:滝沢正臣), 稻葉雄二, 藤本圭作, 横川吉晴, 鈴岡正博, 征矢深志


短縮版ストループテストの妥当性と信頼性の検証
身体教育医学研究,10(1):23-30 2009
Author:細田香織, 征矢野あや子, 横川吉晴, 神智恵美


Effects of low-intensity resistance exercise with vascular occlusion on physical function in healthy elderly people
Biosci Trends.,2(3):117-123 2008
Author:Yokokawa Y, Hongo M, Urayama H, Nishimura T, Kai I.


Environmental exposure and p53 mutations in esophageal cancer patients in areas of low and high incidence of esophageal cancer in China
TOHOKU JOURNAL OF EXPERIMENTAL MEDICINE,207(4):313-324 2005
Author:Sakaguchi, S; Yokokawa, Y; Hou, J; Zhang, XL; Li, XP; Li, SS; Li, XX; Zhu, DC; Kamijima, M; Yamanoshita, O; Nakajima, T


Influence of self efficacy for health promotion on functional decline of elderly living in a rural community in Japan
Japanese Journal of Public Health,21:945-950 2004
Author:Yokokawa Y, kai I


農村部後期高齢者における転倒と関連する身体機能の低下を遅延するための介入研究
日本老年医学会雑誌,40(5):47-52 2003(Sep.)
Author:横川吉晴,甲斐一郎,他4名


Ecological study on the risks of esophageal cancer in Ci-Xian, China: The importance of nutritional status and the use of well water
INTERNATIONAL JOURNAL OF CANCER,83(5):620-624 1999
Author:Yokokawa, Y., Ohta, S., Hou, J.,Zhang, J H., Li, S S.,Ping, Y M. and Nakajima, T.


地域高齢者の健康管理に対するセルフエフィカシー尺度の作成
日本公衆衛生雑誌,46(2):103-112 1998(Feb.)
Author:横川吉晴,甲斐一郎,中島民江


講演・口頭発表等
爪甲色素線条の診断における爪甲内メラニン代謝物質の有用性
第36回日本皮膚悪性腫瘍学会 2020
Presenter:皆川 茜, 三宅 知美, 伊藤 祥輔, 横川 吉晴, 若松 一雅, 奥山 隆


特定健診受診者の不眠症評価と健診項目の関連
第79回日本公衆衛生学会 2020
Presenter:横川 吉晴


農村部高齢者のソーシャルキャピタル指標と主観的幸福感の関連
老年社会科学会 2020
Presenter:横川 吉晴, 伊澤 淳, 五十嵐 久人, 日高 宏哉, 本郷 実, 甲斐 一郎


急性期脳卒中患者における睡眠時無呼吸症候群の重症度と在院日数の関連
第37回関東甲信越ブロック理学療法士学会抄録 2018
Presenter:橋爪進悟; 糟谷俊典; 川村裕子; 片桐俊文; 横川吉晴


漸増起立負荷による糖尿病性腎症患者の簡易的運動耐容能測定法の併存妥当性
第8回日本腎臓リハビリテーション学会学術集会 2018
Presenter:中村 慶佑; 長澤 祐哉; 澤木 章二; 横川 吉晴


長寿の要因を探る:「男性長寿日本一」 松 川村“健康長寿健診”の結果から
第74回長野県農村医学会雑誌 2018
Presenter:本郷実; 五十嵐久人; 横川吉晴; 日高宏哉 他


特定健診受診者の身体活動環境評価と身体活動との関連
第77回日本公衆衛生学会総会抄録集 2018
Presenter:横川吉晴; 甲斐一郎; 五十嵐久人; 本郷実


健診受診者の主観的健康感と生活習慣の関連
第77回日本公衆衛生学会総会抄録集 2018
Presenter:五十嵐久人; 横川吉晴; 本郷実


介護予防チェックリストによる農村部高齢者の心身機能の特徴
信州公衆衛生雑誌 12 1 42 2017(Aug.)
Presenter:横川 吉晴


漸増起立負荷による地域高齢女性の簡易的運動耐容能測定法の併存妥当性
理学療法学Supplement 2016 - 2017
Presenter:中村 慶佑; 長澤 祐哉; 澤木 章二; 横川 吉晴; 大平 雅美;
Keywords:高齢者; 最高酸素摂取量; 起立動作;


健常高齢女性を対象とした漸増起立負荷試験における再現性の検討
理学療法学Supplement 2016 - 2017
Presenter:長澤 祐哉; 中村 慶佑; 澤木 章二; 横川 吉晴; 大平 雅美;
Keywords:最高酸素摂取量; 起立動作; 高齢者;


市中肺炎患者の呼吸機能は再入院の予測因子となりうるか?
理学療法学Supplement 2016 - 2017
Presenter:酒井 康成; 大平 雅美; 横川 吉晴; 山鹿 隆義; 吉村 康夫;
Keywords:市中肺炎; 呼吸機能; 予測因子;


漸増起立負荷試験における座面高の違いが酸素摂取量に与える影響
理学療法学Supplement 2015 - 2016
Presenter:長澤 祐哉; 中村 慶佑; 横川 吉晴; 大平 雅美;
Keywords:最高酸素摂取量; 起立動作; 座面高;


漸増起立負荷による中高年者の簡易的運動耐容能測定法の併存妥当性
理学療法学Supplement 2015 - 2016
Presenter:中村 慶佑; 大平 雅美; 横川 吉晴; 長澤 祐哉; 澤木 章二;
Keywords:中高年者; 最高酸素摂取量; 起立動作;


嚥下障害を有する肺炎患者の嚥下筋活動と栄養状態の特徴
理学療法学Supplement 2015 - 2016
Presenter:酒井 康成; 山鹿 隆義; 大平 雅美; 横川 吉晴; 坂本 虎雄; 菊池 茉奈; 山田 早希; 吉村 康夫;
Keywords:肺炎; 表面筋電図; 嚥下障害;


社会福祉協議会支え合い事業を利用する在宅高齢者の活動能力および健康度の特性
第73回日本公衆衛生学会総会 2014
Presenter:横川 吉晴, 甲斐 一郎


意識障害を伴う重度左片麻痺患者に対するCPAP療法導入で覚醒が図れた症例
第43回長野県理学療法学術大会 2014
Presenter:川村 裕子, 糟谷 俊典, 青木 俊樹, 横川 吉晴


フライングディスク交流会への参加が在宅酸素療法患者の身体活動性に及ぼす効果
日本呼吸ケア・リハビリテーション学会誌 24 172 2014
Presenter:小谷 素子, 大平 雅美, 大平 峰子, 加藤 聡之, 横川 吉晴, 鏑木 武, 石川 朗, 平井 一也


漸増起立負荷による中高年者の運動耐容能測定法の併存妥当性と再現性
第41回日本理学療法学会学術大会 2014
Presenter:中村 慶佑, 大平 雅美, 横川 吉晴


Effects of three-year telecare-based exercise program for the healthy elderly in rural Japan
The 20th IAGG World Congress of Gerontology and Geriatrics 2013
Presenter:Yoshiharu Yokokawa, Minoru Hongo, Hiroaki Urayama, Masaomi Takizawa, Ichiro Kai


多段階反復起立運動の酸素摂取量 起立動作を利用した運動耐容能評価の予備的研究
第40回日本理学療法学会学術大会 2013
Presenter:中村 慶佑, 大平 雅美, 横川 吉晴


多重課題プログラムによる通所リハビリ参加者の歩行能力の変化
第40回日本理学療法学会学術大会 2013
Presenter:元島 崇, 大平 雅美, 横川 吉晴, 今井 広美


掌蹠に生じた後天性色素細胞母斑におけるダーモスコピー所見の年齢別変化
日本皮膚科学会雑誌 123 944 2013
Presenter:皆川 茜, 古賀 弘志, 宇原 久, 横川 吉晴, 奥山 隆平


介護予防教室参加者への血流制限低負荷抵抗運動の影響
第72回日本公衆衛生学会総会 2013
Presenter:横川 吉晴, 横内 しのぶ, 甲斐 一郎


若年者における体脂肪率および骨格筋量と質問紙法による身体活動量の関係
第47回日本理学療法学術大会 2012
Presenter:河合克尚, 亀山咲子, 横川吉晴, 大平雅美


Feasibility of telecare-based exercise program for the healthy elderly in Japan
Ninth Asia/Oceania Regional Congress of Gerontology and Geriatrics 2011
Presenter:Yoshiharu Yokokawa, Minoru Hongo, Hiroaki Urayama, Takizawa Masaomi, Ichiro Kai


日本における遺伝性疾患患者・家族団体の協働
遺伝医学合同学術集会2011 2011
Presenter:赤間孝典, 櫻井晃洋, 横川吉晴, 野見山哲夫, 福嶋義光


遠隔指導と全身振動併用プログラムの中高齢女性骨密度への影響
第53回日本老年医学会学術集会・総会 2011
Presenter:横川吉晴、甲斐一郎

研究費
科学研究費補助金(研究代表者)
2016 - 2018 , 健康長寿世界一を目指す先進的地域保健医療システムの開発 , 基盤研究C

科学研究費補助金(研究分担者)
青少年の生活習慣病予防医療を目的とした地域連携型研究・教育拠点の構築 , 基盤研究C
青少年の生活習慣病予防医療を目的とした地域連携型研究・教育拠点の構築 , 基盤研究C
2016 - 2018 , 新任期保健師に対応した実践とバーチャルなデータを融合させたケースメソッドの開発 , 基盤研究C
2009 - 2011 , ダーモスコピーと遺伝子発現解析による皮膚腫瘍の非侵襲的術前迅速診断法の開発 , 基盤研究C

その他公的資金
社会福祉協議会支え合い事業を利用する在宅高齢者の日常生活活動および健康度の特性
社協支え合い事業利用頻度と独居高齢者の日常生活活動および健康度の関連

その他
2005 - 2005 , 骨粗鬆症予防の運動療法として血流制限を伴う低負荷抵抗運動(加圧トレーニング)を導入する場合の有効性と安全性の検討
研究諸活動
学術論文査読件数
2012-2012 , Geriatrics and Gerontology International Editorial Office

教育活動実績

授業等
2012 , 前期 , 神経障害の理学療法
2012 , 前期 , 理学療法概論
2012 , 前期 , 医療情報処理科学
2012 , 前期 , 研究方法論
2012 , 前期 , 実用医用統計学特論
2012 , 後期 , 公衆衛生学
2012 , 通年 , ゼミナール
論文指導
2010
卒業論文指導 指導学生数 計:2

2009
卒業論文指導 指導学生数 計:2
修士論文指導 指導学生数 計:1