信州大学HOMEENGLISH交通・キャンパス案内

研究者総覧研究者総覧

研究者、研究内容などで検索
項目別検索はこちら

時田(藤川)真美乃  トキタ(フジカワ) マミノ

教員組織学術研究院(総合人間科学系(総合情報センター))電話番号0263-37-2527
教育組織総合情報センターFAX番号0263-37-3143
職名助教メールアドレスm_tokita@shinshu-u.ac.jp
住所〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1ホームページURL

プロフィール

研究分野
認知心理学
教育工学
進化心理学
現在の研究課題
【1】人の推論における進化的基盤についての考察と研究
キーワード:(非合理的思考、心の理論、高次の志向意識水準、意思決定、再帰)
【2】認知科学を取り入れたプログラミング多重ループ理解の苦手克服のための学習支援 ※2017年度〜科研費研究テーマ
キーワード:(推論、再帰、多重ループ、プログラミング、ワーキングメモリ)
【3】大学教育におけるICT環境の構築とICT教育(「情報セキュリティ教育」「アンビエントキャンパス”の構築」)
キーワード:(情報学,情報リテラシー,情報セキュリティ,セキュリティ心理学)
所属学会
所属学会
日本人間行動進化学会
日本認知科学会
教育システム情報学会
日本心理学会
日本電子キーボード音楽学会
学歴
出身大学院
2004 , 慶應義塾大学大学院

免許・資格等
20180516 , IPA 情報セキュリティマネジメント
受賞学術賞
2004 , 日本認知科学会第21回大会発表賞
研究職歴等
研究職歴
2012- , 信州大学総合情報センター 助教

研究職歴以外の職歴
2004-2012 , 日本電気株式会社 

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
論文
確率判断課題における「心の理論の優先性」:Monty Hall Problemの変形問題を用いて
認知科学,Vol.13,No.1:p125-128 2006(Jan.)
Author: 時田真美乃


精神的健康および発達障害関連の支援ニーズと援助要請行動との関連 CAMPUS HEALTH,51(2):187-192
,2014 ,201
Author:山﨑 勇, 高橋 知音, 時田 真美乃, 鈴木 彦文, 不破泰


学会発表
認知科学を取り入れたプログラミング多重ループ理解の効果的な教育について
教育システム情報学会第43回全国大会 , 教育システム情報学会第43回全国大会論文集 , (E2-2):pp.137-138 2018(Sep. 05)
Author:時田真美乃 , 長谷川理, 不破泰


心の状態及び数学的課題における再帰的推論の処理時間の関連性
人間行動進化学会 , 第10回大会プログラム集 , :P33 2017(Dec. 09)
Author:時田真美乃 , 平石界


心の状態についての再帰的推論は独立した推論なのか 高次の志向性を伴う「論理—数学的」課題との関連 (オーガナイズド・セッション (講演))
日本認知科学会 , 日本認知科学会第34回大会 , :P633-636 2017(Sep. 13)
Author:時田真美乃, 平石界


IchigoJam を用いた小学生プログラミング教育の成果と今後の計画について
教育システム情報学会 , 教育システム情報学会第42回全国大会 2017(Aug. 25)
Author:不破泰, 時田真美乃, 長谷川理


ネットワークの体験的理解のためのIchigoJam を利用した実験と教育プログラムの提案
教育システム情報学会 , 教育システム情報学会第42回全国大会 , B1-1:pp.7-8 2017(Aug. 23)
Author:大崎理乃,不破泰,時田真美乃,長谷川理


認知科学を取り入れたプログラミング多重ループ理解の効果的学習法について
教育システム情報学会 , 教育システム情報学研究報告 , Vol.32(No.2):pp.25-30 2017(Jul. 08)
Author:時田真美乃, 長谷川理, 不破泰


はんだづけから始める大学生への情報の基礎的知識学習の教育効果〜プログラミングの基礎的理解を含めた体験的学習〜
教育システム情報学会 , 教育システム情報学会研究報告 , VOl.31(No.7):pp.129-136 2017(Mar. 18)
Author:時田真美乃, 長谷川理, 不破泰


再帰的事象の認識における「心の理論」と「論理-数学的知能」の関連性
日本人間行動進化学会 2016(Dec. 10)
Author: 時田 真美乃(信州大学), 鳥山 理恵(東京大学),平石 界(慶應義塾大学)


Theory of mind and its relation to information superiority in reasoning : Investigation with the Amount guessing game
International Congress of Psychology , ICP2016 Program 2016(Jul. 28)
Author: Mamino Tokita , Kai Hiraishi


大学初年次教育におけるプレイスメントテストの結果による情報の科学的理解の3年間の推移について
教育システム情報学会 , 教育システム情報学会研究報告 , Vol31(No.2):17-22 2016(Jul. 09)
Author:時田真美乃, 鈴木彦文,長谷川理,不破泰


アルゴリズム学習の推論過程における方法論による教育の有効性
教育システム情報学会 , 教育システム情報学会研究報告 , VOl.30(No.6):pp.77-82 2016(Mar. 19)
Author: 時田真美乃, 鈴木彦文, 長谷川理, 不破泰


推論課題における情報優位者の存在と「心の理論」の回答の関係性
日本人間行動進化学会 2015(Dec. 05)
Author: 時田真美乃,平石界


プレイスメントテストにおける情報の科学的理解とレポート課題への取り組みの関連性
教育システム情報学会 , 教育システム情報学会研究報,告,VOL30,No2,pp3-8 2015(Jul. 04)
Author: 時田真美乃,鈴木彦文,長谷川理,不破泰


大学初年次教育におけるプレイスメントテストの結果から見える高校「情報」科目の現状とその対応;日本情報科学教育学会第7回全国大会講演論文集,pp65-66
2014(Jul. 20)
Author:長谷川理,香山瑞恵,鈴木彦文,時田真美乃,不破泰


スローな心の理論であればファストな確率推論が優先に!?
日本人間行動進化学会第6回大会 2013(Dec. 07)
Author: 時田真美乃, 平石界


学生の活動を記録したライフログの収集とライフログを活用した安否確認システムのプロトタイプ構築
教育システム情報学会 , 教育システム情報学会研究報告,28,(4),pp.45-50 2013(Nov.)
Author:鈴木彦文,時田真美乃,長谷川理,永井一弥,山崎勇,D.K.Asano,曽根原登,不破泰


出欠情報の可視化による学生支援の効率化を目的とするシステムの開発 教育システム情報学会研究報告 , 28(4):31-36
2013(Nov.)
Author:小松智央, アサノデービッド, 鈴木彦文, 不破泰, 時田真美乃, 山崎勇


出欠管理システムを導入した学修環境デザインの検討
教育システム情報学会第38回全国大会, A5-1,pp.335-336, 2013(Sep.)
Author:時田真美乃, 鈴木彦文, 不破泰


大学における行動履歴活用に向けての心理的抵抗の調査
日本心理学会第77回大会, 3EV-092, pp.689 2013(Sep.)
Author:時田真美乃, 鈴木彦文, 不破泰


推論課題における「心の理論」の志向意識水準の操作に伴う意思決定の変化
日本認知科学会 , 日本認知科学会第30回大会抄録集,512-517 2013(Sep.)
Author: 時田真美乃, 平石界


学生の心理的抵抗の少ないログ取得方法についての評価-アンビエントキャンパス構築に向けた基礎実験
教育システム情報学会研究報告, 28, (2), pp.27-34 2013(Jul.)
Author:時田真美乃, 鈴木彦文,不破泰


Creating an Ambient Campus using ICT Realizing a safe and secure campus with low mental resistance
International Technical Conference on Circuits/Systems, Computers and Communications 2013 (ITC-CSCC 2013) , Proceedings USB of ITC-CSCC 2013, S2,pp.32-35, July 2013. (Yeosu, Korea) 2013(Jun.)
Author:Mamino Tokita, Hikofumi Suzuki, Yasushi Fuwa


「アンビエントキャンパス」における出欠管理システムの試行運用結果についての考察
教育システム情報学会研究報告 , No.2(Vol.27):P107-112 2012(Jul. 14)
Author:時田真美乃、不破泰


学生のメンタルサポートシステム「アンビエントキャンパス」の構築に向けて
教育システム情報学会研究報告 2011
Author:時田真美乃、不破泰


2枚のドアを選ぶより、1枚上手に心理を読みます
日本認知科学会第23会大会 2006
Author: 時田真美乃、平石界、小田亮


確率判断課題における「心の理論」の優先性
日本認知科学会第21回大会 2004
Author:時田真美乃


確率判断より心の理論を優先するか
人間行動進化学研究会第5回発表会 2003
Author:時田真美乃


発達障害関連困り感質問紙とUPI-RS短縮統合版質問紙と援助要請行動との関連 全国大学保健管理協会 , CAMPUS HEALTH , 51(1):500-502 2014
,201
Author:山﨑 勇, 高橋 知音, 時田 真美乃, 鈴木 彦文, 不破泰


その他
Why does probability judgment change?
進化認知科学研究センター 国際シンポジウム 2004
Author: 時田真美乃

研究費
科学研究費補助金(研究代表者)
2017 - 2020 , 認知科学を取り入れたプログラミング多重ループ理解の苦手克服のための学習支援

科学研究費補助金(研究分担者)
2011 - 2015 , 精神疾患が疑われる学生の早期発見手法の確立と学生ケアのためのポータルサイトの開発

教育活動実績

授業等
2018 , 情報セキュリティガイダンス
2018 , 前期 , 情報学入門(アルゴリズム、プログラミング)
2018 , 前期 , 大学生基礎力ゼミ
2018 , 後期 , 情報学入門(コンピュータ、アルゴリズム)
2017 , 情報学入門(プログラミング、ネットワーク)
2017 , 前期 , 情報学入門(コンピュータの構成、アルゴリズム)
2017 , 前期 , 情報セキュリティガイダンス
2016 , 情報セキュリティガイダンス
2016 , 前期 , 情報学入門(コンピュータの構成、アルゴリズム)
2016 , 後期 , 情報学入門(プログラミング、ネットワーク)
2015 , ITパスポート研修会
2015 , 情報セキュリティガイダンス
2015 , 前期 , 情報学入門
2014 , 情報セキュリティガイダンス
2014 , 前期 , 情報学入門

社会活動実績

社会活動等
学会・研究会の主催
20170913 - , 再帰性・志向性 共通の思考基盤や限界はあるか? , 認知科学会オーガナイズドセッション , オーガナイザー(講演含む)
20170708 - , ICTを活用した学習支援と教育の質保証/一般 , 教育システム情報学会研究会第2回 , 共催(現地校対応)

その他社会活動
20180929 - 20181006 , 科学オリンピアン養成講座
20171021 - 20171202 , 科学オリンピアン養成講座
20161022 - , 科学オリンピアン養成講座
20151117 - , 高校における大学模擬授業 情報をデザインする