信州大学HOMEENGLISH交通・キャンパス案内

研究者総覧研究者総覧

研究者、研究内容などで検索
項目別検索はこちら

東原秀和  トウハラ ヒデカズ

教員組織電話番号
教育組織繊維学部FAX番号
職名名誉教授メールアドレスhtohara@shinshu-u.ac.jp
住所〒〒386-8567 長野県上田市常田3-15-1ホームページURL

プロフィール

研究分野
無機材料・物性
電気化学
応用物理化学
現在の研究課題
ナノカーボンのフッ素化学
キーワード:フッ素化学 , カーボンナノチューブ , カーボンナノホーン , フラーレン
所属学会
所属学会
American Chemical Society
日本化学会
炭素材料学会
電気化学会
フラーレン・ナノチューブ学会
日本フッ素化学会
学歴
出身大学院
1967 , 信州大学大学院 , 繊維学研究科 , 繊維工業化学専攻

出身学校・専攻等(大学院を除く)
1963 , 信州大学 , 工学部 , 工業化学科

取得学位
工学博士 , 京都大学
研究職歴等
研究職歴
2006- , 名誉教授
2008-2011 , 特任教授(研究)
1989-2006 , 教授
1988-1989 , 助教授

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
著書
Lithium-Polycarbon Monofluoride, in Encyclopedia of Electrochemical Power Sources, , J. Grache et al. eds
Elsevier , Vol. 4,:93-99 2009
Author:R. Yazami and H. Touhara


カーボンナノチューブの機能・複合化の最新技術, 第6章3節 カーボンナノチューブを用いたリチウム電池の開発
シーエムシー出版 2007
Author:東原秀和、小宮山慎吾


ナノカーボンハンドブック, 3章3節1.2 CNTとリチウムイオン二次電池
エヌ・ティー・エス 2007
Author:東原秀和、小宮山慎吾


ナノカーボンハンドブック, 4章 フッ化ナノダイヤモンド
エヌ・ティー・エス 2007
Author:東原秀和、米本暁子、大澤映二


ファイバー スーパーバイオミメティックス第6編、第1章 第2節 ナノファイバーエンジニアリング、1.カーボンナノチューブの将来展望
エヌ・ティー・エス 2006
Author:東原秀和、川崎晋司


ファイバー工学2.1.2 カーボンナノチューブ/ファイバー
丸善 2005
Author:原秀和、沖野不二雄、川崎晋司


Fluorinated materials for energy Conversion, Chap.4 Electrochemical properties of fluorinated carbon nanotubes
Elsevier 2005
Author:H. Touhara


フッ素化学入門-先端テクノロジーに果たすフッ素化学の役割-第8章2節 リチウム一次電池材料
三共出版 2004
Author:東原秀和、山田伊佐久


Carbon Alloys Ch. 30 Property control of carbon materials by fluorination
Elsevier 2003
Author:H. Touhara


カーボンナノチューブの合成・評価、実用化とナノ分散・配合制御技術、第5章2節 リチウムイオン電池の電極材料としての応用
技術情報協会 2003
Author:川崎晋司、東原秀和


カーボンナノチューブ-進む材料開発技術と今後の応用展開-、第12章5節 リチウム電池
情報機構 2002
Author:東原秀和、八尾章史


The electronic structures of graphite and fullerene, and their compounds; Advances in quantum chemistry eds. by P. Lodin, J. R. Sabin, M. C. Zerner, E. Brandas, H. Adachi, M. Uda and R. Sekine
Academic press , :301 - 309 2000
Author:S. Kawasaki, F. Okino, H. Touhara, N. Liu and T. Nakajima


Fluorinated fullerenes, Advanced inorganic fluorides, Chap.17, eds. T. Nakajima, A. Tressaud and B. Zemva
Elsevier 2000
Author:H. Touhara and F. Okino


炭素第三の同素体 フラーレンの化学、化学総説 No.43, III-10 ラジカル反応, フッ素化反応およびその他のハロゲン化反応
日本化学会編 1999
Author:東原秀和


フッ素化学入門-基礎と実験法- 第3章 無機フッ素化合物の合成、性質、応用, 1.1.2 フラーレン
日刊工業新聞社 1997
Author:東原秀和