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山崎浩司  ヤマザキ ヒロシ

教員組織学術研究院(保健学系)電話番号0263-37-2369
教育組織医学部 保健学科 成人・老年看護学FAX番号0263-37-2369
職名准教授メールアドレスhryamazaki@shinshu-u.ac.jp
住所〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1ホームページURLhttp://researchmap.jp/HRY

プロフィール

研究分野
社会学
死生学
所属学会
所属学会
日本保健医療社会学会
M-GTA(実践的グラウンデッドセオリー)研究会
中部M-GTA研究会
日本臨床死生学会
日本死の臨床研究会
日本質的心理学会
日本保健医療行動科学会

所属学会役職担当
2017- , 日本保健医療社会学会 , 評議員
2017- , 中部M-GTA研究会 , 会長
2016- , M-GTA研究会 , 副会長
2014- , 日本臨床死生学会 , 評議員
2010- , 日本保健医療行動科学会 , 評議員
学歴
取得学位
博士(人間・環境学) , 京都大学
優等修士(社会人類学) , エディンバラ大学
学士(比較文化学) , 上智大学

免許・資格等
2006年10月 , 専門社会調査士
研究職歴等
研究職歴
2011- , 信州大学(医学部、准教授)
2007-2011 , 東京大学(大学院人文社会系研究科、特任講師)
2006-2007 , 関西看護医療大学(看護学部、専任講師)

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
著書
『死生学のフィールド』
放送大学教育振興会 2018
Author:石丸昌彦・山崎浩司編著


死別をコミュニティで支えあう:地域協働的な死別体験者支援
東京大学出版会 , 『医療・介護のための死生学入門』 2017
Author:山崎浩司(第6章 分担執筆)/清水哲郎・会田薫子編著


「M-GTAの考え方と実際」
金子書房 , 『「主観性を科学化する」質的研究法入門: TAEを中心に』 2016
Author:山崎浩司(第5章 分担執筆)/末武康弘・諸富祥彦・得丸智子・村里忠之編著


「死生学とは何か」「マスメディアで死生について考える」「死生学の理論と展望」
放送大学教育振興会 , 『死生学入門』 2014
Author:山崎浩司(第1章・6章・15章 分担執筆)/石丸昌彦編著


「臨床死生学の基盤」
勁草書房 , 『テキスト臨床死生学:日常生活における「生と死」の向き合い方』 2014
Author:山崎浩司(第1章 分担執筆)/臨床死生学テキスト編集委員会編


「大学における死生学教育の展開:英米と日本、現状と展望」
聖学院大学出版会 , 『死別の悲しみを学ぶ』 2012
Author:山崎浩司(第3部1 分担執筆)/平山正実編著


「かかわりあいが作る「良い死」:医療マンガ『Ns'あおい』を題材にした考察」
三省堂 , 『人生の終わりをしなやかに』 2012
Author:山崎浩司(第6章 分担執筆)/清水哲郎・浅見昇吾・アルフォンス デーケン編著


「質的研究とその研究デザインはこう使おう」
南江堂 , 『かんたん看護研究』 2012
Author:山崎浩司・星野明子(第3部3 分担執筆)/桂敏樹・星野明子編著


「グラウンデッド・セオリー」
弘文堂 , 『現代社会学事典』 2012
Author:山崎浩司(分担執筆)/大澤真幸・吉見俊哉・鷲田清一・見田宗介編


「がんにまつわる倫理的問題を考える」「HIV/AIDSにまつわる倫理的問題を考える」「医療情報のリテラシーを身につける」「終末期医療と死別ケア」
羊土社 , 『薬学生・薬剤師のためのヒューマニズム』 2011
Author:山崎浩司(第1部3B・3C・第2部12・第3部29B 分担執筆)/有田悦子・井手口直子・後藤惠子編


「死の意識」「インフォーマルケア」「アンセルム・ストラウス」
ミネルヴァ書房 , 『よくわかる医療社会学』 2010
Author:山崎浩司(第1部10・第2部7・第4部4 分担執筆)/中川輝彦・黒田浩一郎編著


「日常のなかで死にゆくために:在宅死・在宅看取りを超えて」
ヌーヴェルヒロカワ , 『ケア従事者のための死生学』 2010
Author:山崎浩司(第2章5 分担執筆)/清水哲郎・島薗進編著


「ケアの力学」
法蔵館 , 『生と死のケアを考える』 2000
Author:山崎浩司(第5章 分担執筆)/カール・ベッカー編著


論文
共感の倫理に根ざしたまちづくり:松本地方における地域協働的な死別体験者支援モデル構築の実践
いのちの未来,(2):106-119 2017(Feb.)
Author:山崎浩司


Men who have Sex with Men(MSM)におけるHIV感染予防行動を妨げる認知に関する検討
日本エイズ学会誌,15(2):134-140 2013(May)
Author:松高由佳・古谷野淳子・桑野真澄・橋本充代・本間隆之・山崎浩司・横山葉子・日高庸晴


医療研究と質的研究:その関係に見る苦難と意義
質的心理学フォーラム,4:28-35 2012(Dec.)
Author:山崎浩司


死生を支えるコミュニティの開発
老年精神医学雑誌,23(10):1194-1200 2012(Oct.)
Author:山崎浩司


Sexual behavior of Japanese men who have sex with men: some implications for HIV prevention
Proceedings of 6th International Conference of Health Behavioral Science (6th ICHBS): Sustainable Health Promotion,-:138-141 2012(Jan.)
Author:Yamazaki H, Yokoyama Y&Hidaka Y


研究の技術(4):質的研究の技術2―分析編
日本認知症ケア学会誌,10(4):490-496 2012(Jan.)
Author:山崎浩司


研究の技術(3):質的研究の技術1―基本編
日本認知症ケア学会誌,10(1):106-113 2011(Apr.)
Author:山崎浩司


原爆マンガにおける責めの考察―『夕凪の街 桜の国』を題材に
死生学研究,特集号:日韓国際研究会議「東アジアの死生学へⅢ」:94-117 2011(Mar.)
Author:山崎浩司


インフォーマルケア論と相互作用論の視座―死と看取りの社会学の展望
社会学年報,39:45-49 2010(Jul.)
Author:山崎浩司


青森県民のがん検診に関する認識と経験―胃がん・大腸がん・肺がんの検診を中心に
保健師ジャーナル,66(4):358-365 2010(Apr.)
Author:山崎浩司・横山葉子・石倉綾子・開沼博・梶原葉月・佐藤まなび・橋本望・原田満里子・宮崎亮・山田淑子・大西基喜


Characteristics of qualitative studies published in influentialjournals of general medicine: a critical review
BioScience Trends,3(6):202-209 2009(Dec.)
Author:Yamazaki H, Slingsby BT, Takahashi M, Hayashi Y, Sugimori H&Nakayama T


『イキガミ』を読む:死生の物語の構築と読解に関する試論
死生学研究,9:304(43)-279(68) 2008(Mar.)
Author:山崎浩司


学会発表
医療マンガで考える「良い死(Good Death)」
第33回日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会 2017(Jun. 30)
Author:山崎浩司


M-GTAの要点:【研究する人間】から結果図・ストーリーラインの作成まで
第28回日本発達心理学会 2017(Mar. 27)
Author:山崎浩司


なぜM-GTAなのか?:選択・限定・【研究する人間】
第40回西日本M-GTA研究会 2017(Feb. 19)
Author:山崎浩司


死別体験者への地域に根ざした情報的サポート:冊子『大切な人を亡くしたとき~長野県・中信地方版~』の作成から考える
第22回日本臨床死生学会大会 2016(Nov. 20)
Author:山崎浩司


市民・学生とつくる死別の苦しみに温かい地域社会
第24回日本介護福祉学会大会 2016(Sep. 04)
Author:山崎浩司


市民とともにつくる看取りと死別を支えあう地域社会
第58回日本老年医学会学術集会 2016(Jun. 08)
Author:山崎浩司

研究費
共同研究
2011 - 2014 , 現代の保健・医療・福祉の現場における「子どものいのち」を理解するための方法論の検討

受託研究
2010 - 2010 , 青森県がん体験談データベース構築プロジェクト
2009 - 2009 , 青森県がん経験者の語りデータベース構築のための調査研究
2008 - 2008 , 青森県がん予防意識調査

科学研究費補助金(研究分担者)
2015 - 2017 , 大学生に対するセクシャリティの発達と自尊感情向上に向けた教育プログラムの開発 , 基盤研究C
2009 - 2012 , ライフスタイルとしてのケアラー体験とサポートモデルの提案 , 基盤研究B
2009 - 2012 , 「生きがい感」を高める教育の開発と科学的評価 , 基盤研究B
2009 - 2011 , 緩和ケアへの移行と実施の円滑化に向けた研究 , 基盤研究B
2009 - 2011 , 家族における死者のメンバーシップ―死者の社会的生を問う , 基盤研究C

その他
2013 - 2014 , 共感の倫理に根ざしたまちづくり:松本市における地域共同的な死別者支援モデル
研究諸活動
学術論文査読件数
日本臨床死生学会
関西学院大学出版会
宝塚大学看護学部
日本東洋医学会
日本保健医療行動科学会
日本保健医療社会学会

教育活動実績

授業等
前期 , 医療社会学
前期 , 保健・医療・福祉政策論
後期 , 健康科学概論

社会活動実績

社会活動等
講演会
20160804 - , 松本市プラチナ世代支援セミナー・傾聴ボランティア養成講座 , 講師 , テーマ:死別反応とコミュニケーション
20160527 - , 第35回みんくるカフェ , 話題提供 , テーマ:死別や看取りをコミュニティで支えあう
20160514 - , ハートネットワークの会第21回座談会 , 話題提供 , テーマ:地域の中でその人らしく生ききることとは
20160227 - , 松本短期大学第2回公開講座「地域で支えある終活・遺された人たちへのケア~最期までその人らしく美しくいきるために~」 , シンポジスト , テーマ:地域で看取りと死別を支えあうまちづくり
20151026 - , 特別養護老人ホーム岡田の里・地域連携推進事業研修会 , 講師 , テーマ:死生を語りあう・支えあう

メディア・報道
20150530 , 信濃毎日新聞 , いつかくる大切な人との別れと向き合うために(よりよい旅立ちのために)