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飯岡詩朗  イイオカ シロウ

教員組織学術研究院(人文科学系)電話番号0263-37-5269
教育組織人文学部 人文学科 英米言語文化FAX番号0263-37-2235
職名准教授メールアドレスiioka@shinshu-u.ac.jp
住所〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1 信州大学人文学部ホームページURLhttp://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/arts/prof/iioka_1/

更新日:2018/07/25

プロフィール

研究分野
美学・芸術諸学
映画研究
所属学会
所属学会
日本映像学会
学歴
取得学位
文学修士 , 立教大学
研究職歴等
研究職歴
2002- , 信州大学人文学部 講師
1998- , 立教大学アメリカ研究所 常勤嘱託(助手相当)

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
著書
『アメリカ文化入門』
三修社 2010(Jul. 01)
Author:杉野健太郎,稲垣伸一,諏訪部浩一,西山隆行,山口和彦,下楠昌哉,荒川裕子,飯岡詩朗,大野美砂,倉科一希,舘健太郎,立入正之,中田崇,ジョセフ・ラウアー


『変容するアメリカ研究のいま 文学・表象・文化をめぐって』
彩流社 2007(Mar. 01)
Author:小林憲二,巽孝之,杉浦亮,小谷一明,風呂本惇子,村山淳彦,福士久夫,藤村希,牧野有道,渡辺信二,宮本陽一郎,齋藤聖美,飯岡詩朗,ドーシィ ジョン,生井英考,井上正子,福本圭介,阿部珠理,荒このみ


長谷正人・中村秀之編 『映画の政治学』
青弓社 , :pp.171-218, pp.362-365 2003(Sep.)
Author:長谷正人,斉藤綾子,中村秀之,飯岡詩朗,ミリアム・ブラトゥ・ハンセン,藤井仁子,北小路隆志


論文
テレビを冷やかして : 雑誌『ニューヨーカー』が描いた新しいメディア/家電としてのテレビ
応用社会学研究 = The Journal of Applied Sociology,(60):107-122 2018(Mar. 23)
Author:飯岡詩朗
Keywords:『ニューヨーカー』(雑誌); アメリカ; 戦 後; カートゥーン; テレビ; 映画; 間メ ディア性; New Yorker, The (magazine); United States; postwar; cartoons; television; movie; intermediality


『七年目の浮気』とワイドスクリーン反美学:テレビ時代のハリウッド映画にみる間メディア性
応用社会学研究 = The Journal of Applied Sociology,(59):155-183 2017(Mar. 24)
Author:飯岡 詩朗; イイオカ シロウ; Shiro Iioka;
Keywords:ビリー・ワイルダー; 『七年目の浮気』(映画); シネマスコープ; 映画; テレビ; ハリウッド; パロディ; 間メディア性; Wilder, Billy; The Seven Year Itch (film); CinemaScope; motion pictures; television; parody; intermediality


テレビに順ずる/抗するハリウッド : 「アイ・ラブ・ルーシー」の二度の映画化をめぐって
応用社会学研究 = The Journal of Applied Sociology,58:105-118 2016(Mar. 23)
Author:飯岡 詩朗; イイオカ シロウ; Shiro Iioka;
Keywords:ヴィンセント・ミネリ; 『ロング・ロング・トレーラー』(映画); 「アイ・ラブ・ルーシー」(テレビ番組); テレビ; 映画; ハリウッド; Minnelli, Vincente; The Long, Long Trailer (film); I Love Lucy (TV program); television; motion pictures; Hollywood


遅れて来た男 : 『花嫁の父』(1950)における観客のいない演技者
信州大学人文科学論集 = Shinshu studies in humanities,(2):197-217 2015(Mar.)
Author:飯岡 詩朗;
Keywords:ヴィンセント・ミネリ; 「花嫁の父」(映画); エドワード・ストリーター; 『花嫁の父』(小説); ホーム・コメディ; 映画; ハリウッド; 男らしさ; 男性性; Minnelli, Vincente; Father of the Bride (Film); Streeter, Edward; Father of the Bride (Novel); domestic comedy; motion pictures; Hollywood; masculinity;


知らなすぎた男 : ダグラス・サーク『いつも明日がある』と笑い
人文科学論集. 文化コミュニケーション学科編,(47):87-108 2013(Mar.)
Author:飯岡 詩朗;
Keywords:ダグラス・サーク; 『いつも明日がある』; 「パパは何でも知っている」; メロドラマ; ホームドラマ; シットコム; 映画; テレビ; ハリウッド; Sirk, Douglas; There's Always Tomorrow (Film); Father Knows Best (TV program); melodrama; family sitcom; motion pictures; television; Hollywood;


書評 : Hiroshi Kitamura, Screening Enlightenment : Hollywood and the Cultural Reconstruction of Defeated Japan
アメリカ研究,0(46):187-192 2012
Author:飯岡 詩朗;


「老い」をめぐる葛藤 : 古典期ハリウッド男性スターの戦後(ダンディズム、その主題と変奏-今、ダンディとは?そして粋とは?,シンポジウム1 プロシーディングス,第60回支部大会,中部英文学)
英文学研究. 支部統合号,2:402-404 2009(Dec. 15)
Author:飯岡 詩朗;


占領期長野市におけるアメリカ映画の上映 市営中央映画劇場をめぐって
長野,261:5-14 2008(Oct. 01)
Author:飯岡詩朗
Keywords:占領期, アメリカ映画, 上映, 映画館


志村三代子・弓桁あや編『映画俳優 池部良』
映像学,(79):69-74 2007
Author:飯岡 詩朗;


ハリウッド探検/冒険映画のイデオロギー的変容 : 『類猿人ターザン』の<アフリカ>
人文科学論集. 文化コミュニケーション学科編,40:111-127 2006(Mar. 15)
Author:飯岡 詩朗;
Keywords:古典的ハリウッド映画; 類猿人ターザン; アフリカ表象; リア・プロジェクション; 受容;


「12月7日」とアメリカ映画 (1) : 『12月7日』から『パール・ハーバー』へ (またその逆)
人文科学論集. 文化コミュニケーション学科編,37:15-26 2003(Mar. 14)
Author:飯岡 詩朗;


Symposia 第九部門「ヒッチコックあるいは視線の制度(アメリカ映画を総括する)」(日本英文学会第74回大会報告)
英文學研究,79(2):214-216 2002(Dec. 20)
Author:加藤 幹郎; 飯岡 詩朗; 斎藤 綾子; 蓮實 重彦;


レヴュー リサ・ブルーム編、斉藤綾子、とちぎあきら他訳『視覚文化におけるジェンダーと人種--他者の眼から問う』
映像学,(67):99-104 2001
Author:飯岡 詩朗;


「アメリカ」をフレーミングする : ヒッチコックの『救命艇』に見る黒人
立教アメリカン・スタディーズ,22:187-219 2000(Mar.)
Author:飯岡 詩朗;
Keywords:Lifeboat;


パッシング映画とはなにか : 「白い黒人」によるアメリカ映画史
立教アメリカン・スタディーズ,21:137-196 1999
Author:飯岡 詩朗;
Keywords:White Negro;


生き残ること 『モビィ・ディック』論
立教レヴュー,27:pp.1-18 1998(Mar.)
Author:飯岡詩朗


厚みのない世界:『シスタ-・キャリ-』論 (特集 ことば・文学・民族)
英米文学,(58):67-92 1998
Author:飯岡 詩朗;


表象/代表の倫理 ティム・オブライエン論
立教レヴュー,26:pp.1-22 1997(Mar.)
Author:飯岡詩朗


学会発表
分身/分裂する男:『七年目の浮気』とワイドスクリーン
日本映像学会 , 日本映像学会第42回大会 2016(May 28)
Author:飯岡詩朗
Keywords:映画, テレビ, 古典的ハリウッド, ロマンティック・コメディ, ワイドスクリーン, アダプテーション, ビリー・ワイルダー, ニュー・メディア, マスキュリニティ, 1950年代


テレビ/映画批評としての The Long, Long Trailer (1953)
日本映像学会 , 日本映像学会第41回大会 2015(May 30)
Author:飯岡詩朗
Keywords:古典的ハリウッド, テレビ, シットコム, アダプテーション, ヴィンセント・ミネリ, 1950年代


ハッピー・エンディングとは何(であった)か 1950年代アメリカのファミリー・ドラマにおける「幸福」
日本映像学会 , 日本映像学会第40回大会 2014(Jun. 07)
Author:飯岡詩朗
Keywords:古典的ハリウッド, メロドラマ, テレビ, シットコム, フリッツ・ラング, クリフォード・オデッツ, 1950年代, マスキュリニティ


「もう「父親」なんていらない?―『花嫁の父』と1950年代アメリカにおける「男らしさ」の再定義」
日本映像学会 , 日本映像学会36回大会 2010(May 30)
Author:飯岡詩朗
Keywords:コメディ, 映画, 写真, アダプテーション, ヴィンセント・ミネリ, 結婚, 家族, 1950年代, マスキュリニティ


「家庭」にはもう明日はない―ダグラス・サーク『いつも明日がある』における知らなすぎた男
日本映像学会 , 日本映像学会第35回大会 2009(May 30)
Author:飯岡詩朗
Keywords:映画, メロドラマ, テレビ, シットコム, 古典的ハリウッド, 笑い, パロディ, ダグラス・サーク, 1950年代, マスキュリニティ


その他
『マーシャル・ロー』に見るエスニック・マイノリティの表象
朝日新聞社 , 『アメリカ映画がわかる。』(『AERA Mook』No.91) , :pp.60-64 2003(Jul.)
Author:飯岡詩朗


『文化の記憶と記録』
信州大学人文学部文化コミュニケーション学科 , 信州大学人文学部文化コミュニケーション学科 , :pp.68-73 2003(Apr.)
Author:山田健三・船津和幸・渡邊匡一共編。共著者:船津和幸,吉田正明,小松敬明,山田健三,橋本功,井出万秀,和田敦彦,氏岡真士,下田立行,飯岡詩朗,北村明子,渡邊匡一


コリン・ヒギンズと『ハロルドとモード』の頃
劇団青年座公演『ハロルドとモード』パンフレット 2002(Nov.)
Author:飯岡詩朗


書評 Ozu′s Tokyo Story.Edited by David Desser
立教大学アメリカ研究所 , アメリカ研究シリーズ , (20):73-80 1998(Mar.)
Author:飯岡 詩朗; イイオカ シロウ; Shiro Iioka;
Keywords:小津安二郎; 東京物語;

研究費
科学研究費補助金(研究代表者)
2016 - 2018 , 一九五〇年代アメリカにおける「ニュー・メディア」としてのテレビをめぐる言説と映画 , 基盤研究(C)
2013 - 2015 , 一九五〇年代アメリカの映画・テレビにみる「男らしさ」の変容 , 基盤研究(C)
2002 - 2005 , ハリウッド映画の受容における観客の「植民地化」 , 若手研究(B)