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越智 康詞  オチ ヤスシ

教員組織学術研究院(教育学系)電話番号
教育組織教育学部 教育科学FAX番号
職名教授メールアドレス
住所〒380-8544 長野県長野市西長野6のロホームページURL

更新日:2020/10/26

プロフィール

研究分野
教育社会学
現在の研究課題
学校の組織社会学的研究

教育のシステム論的分析

教職論・教員養成

教師のリフレクション

所属学会
所属学会
中部教育学会
日本教育学会
日本教育社会学会
日本社会学会

所属学会役職担当
2013-2019 , 日本教育社会学会 , 理事
学歴
出身大学院
1992 , 東京大学 , 教育学研究科

取得学位
教育学修士 , 東京大学
研究職歴等
研究職歴
2011- , 信州大学 教育学部 教授
1994- , 信州大学 教育学部 助教授
1992- , 東京大学 教育学部 助手

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
著書
『マナーと作法の社会学』「マナーを通して学校に公共空間を拓く-」
東信堂 , :187-217 2014
Author:加野芳正編著
Keywords:礼儀作法;


『教育の理念・歴史』「教育と国家・市場-教育の制度-」
一藝社 , :62-73 2013(Sep.)
Author:田中智志他14人


『よくわかる教育社会学』「ポストモダンと教育」「リスク社会と教育」「脱学校論」
:20-21,22-23,28-29 2012(Apr.)
Author:酒井朗他19人


新しい時代の教育社会学 (シリーズ現代の教職)
ミネルヴァ書房 , :101-117,198-212 2012
Author:加野芳正, 越智康詞編著


<教育>を社会学する(第6章 アリエスの教育理論を読む)
:156-185 2011(Sep.)
Author:北沢毅、山本雄二、油布佐和子、片岡栄実、間山広朗、古賀正義、越智康詞、稲垣恭子、清矢良崇


キーワード 現代の教育学(16章「学校」17章「教育政策」を担当)
東京大学出版会 , :201-228 2009(Jan.)
Author:田中智志編


教育の共生体へ : ボティ・エデュケーショナルの思想圏
東信堂 , :135-154 2004
Author:田中智志編


越智康詞『教育の共生体へ』(共著:田中智志編),東信堂(第6章「教育とネオ・リベラリズム――戦後教育言説の『罠』からの脱出に向けて」135-154)2004年4月
:19 2004
Author:越智康詞


『<教師>という仕事=ワーク』(「制度改革のなかの教師-教育の公共性・専門性・臨床性の確立に向けて-」担当)
学文社 , :23頁 2000
Author:永井聖二/古賀正義編


『<教育>の解読』(pp.163-237第3部「教育空間と『教育問題』」を担当)
世織書房 , :75頁 1999
Author:田中智志編


『教育理念と学校組織の社会学~「異質なものへの理解と寛容」縦割りホームルーム制の実践~』(第5章「縦割りホームルーム制の組織社会学」を担当)
学事出版 , :41頁 1998


『<子ども問題>からみた学校世界―生徒・教師関係のいまを読み解く-』(第8章「学校組織の再生を求めて-何が「教育イノーベーション」の可能性を妨げてきたか-」を担当)
教育出版 , :21頁 1998
Author:古賀正義編


『「縦割りホームルーム制」の実践』
福井県若狭高校 , :17頁 1997


女子学生文化にみるジェンダーの現代的位相
国立教育研究所 1993
Author:菊池栄治[ほか]著


論文
チェコとスロバキアにおける市民性教育 : 学校カリキュラムの自律性を巡る語りの違いから見えてくるもの
信州大学教育学部研究論集,14:84-103 2020(Mar. 31)
Author:越智康詞; 川村光; 加藤隆雄; 紅林伸幸


教職の高度専門職化と教職大学院 : 実践的教育研究の現状と課題
常葉大学教職大学院研究紀要,(6):81-92 2020
Author:紅林 伸幸;越智 康詞;川村 光;長谷川 哲也
Keywords:教職大学院;研究機能;実践的教育研究;教職の高度専門職化;課題研究


自律的市民を育てる教育のカタチ-スイスの教育現場の視察調査報告-
教育総合研究叢書,(12):151-166 2019(Mar.)
Author:川村光,紅林伸幸,越智康詞
Keywords:市民性教育


国立大学教員養成学部における教員就職支援の実態に関する実証的研究
大学改革と生涯学習 : 山梨学院生涯学習センター紀要,22:71-102 2018(Mar. 29)
Author:山口 美和; 河野 誠哉; 越智 康詞;


テレビメディアにおける教育世論の構成と教育政策 : 幼児教育・保育関連報道の分析を通して
信州大学教育学部研究論集,12:17-36 2018(Mar.)
Author:越智 康詞; 酒井 真由子


小・中学校における教科化前の道徳の授業の実施状況 : 2016年度質問紙調査の結果から
常葉大学教育学部紀要 = Tokoha University Faculty of Education research review,(38):133-157 2017(Dec.)
Author:紅林 伸幸; 鈴木 和正; 川村 光; 越智 康詞; 中村 瑛仁; 冨江 英俊;
Abstract: 平成30 年度より小学校、平成31 年度より中学校で「特別の教科 道徳」が完全実施となる。今年6月に『学習指導要領解説編』の改訂版が公開され、教科書も決定したことで、現在学校現場では実施に向けての準備を加速度を上げて進めている。戦後道徳教育の大転換を意味する道徳の教科化という改革が、子どもたちや日本社会、学校教育にどのような変化をもたらすのかを、私たちは慎重にモニタリングしていかなければならない。本報告は、教科化の事前と事後を比較するために、2016 年にWeb調査として実施した、教科化される前の公立小・中学校の道徳の授業の実施状況調査の結果である。調査からは、道徳の授業が学習指導要領に定められた時間数行われていない教室があることや一時間一時間の授業を教師が熱意を持って工夫して作っている実態の他、新しい道徳の授業で重視されている対話的な学習や書く活動などの学習形態や教育方法を、既に多くの教師が教科化に先立って授業に取り入れはじめていることが明らかになった。
Keywords:道徳の授業; 道徳の教科化; 特別の教科 道徳; 教育改革; 小中学校教員調査;


マネー社会と子どもたち : 「お金」と「こころ」の二項対立を超えて (特集 お金と子ども)
児童心理,71(8):641-650 2017(Jun.)
Author:越智 康詞;


国立大学教員養成学部における教員就職支援の取り組みに関する事例的研究
大学改革と生涯学習 : 山梨学院生涯学習センター紀要,(21):65-76 2017(Mar.)
Author:河野 誠哉; 酒井 真由子; 山口 美和; 越智 康詞; 紅林 伸幸;


教職の高度専門職化と脱政治化に関する一考察 : 教職志望学生と教師の社会意識に関する調査結果の比較
研究紀要,(18):9-21 2017(Mar.)
Author:川村 光; 紅林 伸幸; 越智 康詞; 加藤 隆雄; 中村 瑛仁; 長谷川 哲也; 藤田 武志; 油布 佐和子;
Keywords:教職志望学生; 教師; 高度専門職化; 脱政治化; 社会意識;


擬似出来事の物語作用とその〈外部〉 : テレビにおける教育報道の脱物語化 (津村俊充教授退職記念号)
アカデミア. 人文・自然科学編 = Academia,(12):37-52 2016(Jun.)
Author:加藤 隆雄; 紅林 伸幸; 越智 康詞; 酒井 真由子;


リーダーとしての教師 : リーダーとは誰か 今、どのようなリーダーシップが求められるのか (特集 スタートダッシュ 新学期!)
児童心理,70(6):456-460 2016(Apr.)
Author:越智 康詞;


テレビのメディア・バイアスと教育世論の構成 : 教員報道/少年報道から見えてくるもの
信州大学教育学部研究論集,9:27-47 2016(Mar. 31)
Author:酒井 真由子,越智 康詞,紅林 伸幸,加藤 隆雄
Keywords:テレビ, メディア・バイアス, 教育言説, 世論, マルチモダリティ分析


教職の高度専門職化と脱政治化に関する一考察 : 教師の社会意識に関する調査(2013年)の結果報告(2)
研究紀要,(17):51-71 2016(Mar.)
Author:川村 光; 紅林 伸幸; 越智 康詞; 加藤 隆雄; 中村 瑛仁; 長谷川 哲也; 藤田 武志; 油布 佐和子;
Abstract:The purpose of this study is to analyze Japanese teachers' viewpoints relating toJapanese society and education based on the data of quantitative investigation of public primary school and junior high school teachers in 2013.From this survey, some important findings were drawn. First, the characteristics of teachers who take an optimistic view of the future Japanese society is that the level of their consciousness of the autonomy of the profession is lower. Second, the characteristics of teachers whose consciousness of the autonomy of the profession is lower are that the level of their consciousness of the training of pupils in 21 century academic abilities is lower and they are not ready to carry out the individual and clinical education that help teachers cope with the reality of pupils in their educational practice. Third, the teachers who are school middle leaders in schools are the ones "accomplishing their duty of the school organization"type, who positively carry out school and lesson reform. Also this trend in younger generation is higher. Especially, the characteristics of the school middle leaders is the important issue to consider for the future school education.本論文の目的は,2013年度に実施した公立小・中学校教師を対象とした質問紙調査の結果にもとづいて,我が国の教師の〈社会へのまなざし〉や〈教育へのまなざし〉の有り様を検討することである。 その結果,第一は,楽観的未来像を持つ教師の特徴として専門職的自律性が低いということ,第二は,専門職的自律性の低い教師は,教育活動において,21世紀型学力の育成という観点が弱く,また子どもの現実に対応する,個別的,臨床的なタイプの教育へのコミットメントが弱いということ,第三は,学校現場で実践的なスクールミドルリーダーの役割を担っている教師たちが,学校改革・授業改革に積極的にコミットしている「組織任務遂行型」のリーダーであり,その傾向が若い世代になるほど高まっているということが明らかになった。とりわけ第三のスクールミドルリーダーの特徴は,学校教育の未来を占う上で重要な論点を指摘するものと言える。
Keywords:教師; 高度専門職化; 脱政治化; 社会意識; 自律性;


教育情報(No.1103)学校化する教員養成 : 教員養成学部の今、そして展望
教育,(841):84-87 2016(Feb.)
Author:越智 康詞;


教育世論の構成とテレビメディア : 教員報道/少年報道から見えてくるもの(II-9部会 【テーマ部会II】教育を構成する語りとマスメディア,研究発表II)
日本教育社会学会大会発表要旨集録,(67):210-213 2015(Sep. 06)
Author:酒井 真由子; 越智 康詞;


教育改革は教師をどう変えていくのか : 2013年度質問紙調査から(2)(【テーマB-10】教師教育の改革動向,テーマ型研究発表【B】,発表要旨)
日本教育学会大會研究発表要項,74:266-267 2015(Aug. 28)
Author:川村 光; 中村 瑛仁; 紅林 伸幸; 長谷川 哲也; 越智 康詞; 藤田 武志; 加藤 隆雄; 油布 佐和子;


現代社会における市民性教育の困難と可能性 : グローバル市場時代における「政治的イリテラシー」に抗して (大森正樹教授 濵口吉隆教授 退職記念号)
アカデミア. 人文・自然科学編 : 南山大学紀要,(9):1-19 2015(Jan.)
Author:加藤 隆雄; 越智 康詞;


今津 孝次郎 著『学校と暴力 いじめ・体罰問題の本質』
教育学研究,82(3):477-478 2015
Author:越智 康詞;


教職の高度専門職化と脱政治化に関する一考察 : 教師の社会意識に関する調査(2013年)の結果報告
常葉大学教職大学院研究紀要,(2):17-29 2015
Author:紅林 伸幸; 川村 光; 長谷川 哲也; 越智 康詞; 加藤 隆雄; 藤田 武志; 油布 佐和子; 中村 瑛仁;


現代社会における民主主義の困難と教育の可能性 : 免疫・メディア・アーキテクチャの視点から(III-11部会 【テーマ部会】市民社会感覚の空洞化とシティズンシップ教育,研究発表III)
日本教育社会学会大会発表要旨集録,(66):366-367 2014(Sep. 01)
Author:越智 康詞;


短気になった日本社会 : 人の話に耳を傾けない、理解しようとしない (特集 「聞く力」を育てる)
児童心理,67(17):1427-1433 2013(Dec.)
Author:越智 康詞


教師が教師であり続けるための戦略 : 教師の心象における対立的二項コードをめぐって
教育実践研究 : 信州大学教育学部附属教育実践総合センター紀要,14:31-40 2013(Dec.)
Author:西永 兼康,越智 康詞
Abstract:The purpose of this report is to discuss the"confrontational 2 clauses-code"in the self-image of a teacher. A teacher struggles between ideal and reality. A teacher is between the ideal of"kyoshi"and the reality of"kyouin"(Imatsu), and he is an"intermediator"(Sato). Yanagi(2012) uses the"confrontational 2 clauses-code"to describe a strategy for being a teacher. The teacher sees the reality as evil, and he thinks that only he is good. To discuss the"confrontational 2 clauses-code"in the self-image of the teacher, we give an example from the newsletter of a high school class of one of the authors.


森田裕之著, 『ドゥルーズ=ガタリのシステム論と教育学 発達・生成・再生』, 学術出版会刊, 2012年10月発行, 四六判, 244頁, 本体価格3,200円
教育學研究,80(3):340-343 2013(Sep. 30)
Author:越智 康詞


現場から見た道徳教育・特別活動の課題と展望 : トップダウン型カリキュラムから自己創出的カリキュラムへ
信州大学教育学部研究論集,6:161-174 2013(Jul. 31)
Author:金子 真由子,畠中 征一郎,越智 康詞


小・中学校における「総合的な学習の時間」の実践の変容
関西国際大学紀要,13:1-14 2012(Mar.)
Author:川村光,紅林伸幸,越智康詞
Abstract:本稿の目的は,小・中学校教師を対象とした,2005年と2009年の「総合的な学習の時間」に関する質問紙調査における学習活動に関する結果を比較分析することから,現在の教師文化の特質を考察することを通して,今後の「総合的な学習の時間」の方向性について検討することである。 研究の結果,教師は学習指導要領改訂との関連で「総合的な学習の時間」を合理的に実践し,しかも限られた学習活動を効率的に行うことによって受け入れ可能なものにし,その学習の目標を着実に達成させつつあることが明らかになった。だが,その実践は,教師が事前に設定した環境のもとで子どもを指導するものに変化しつつあり,教師は従来の日本型の授業スタイルの基本構造を変えないかたちで授業を行うようになってきている。したがって,その実践が,21世紀の日本社会を創り上げていくにあたって求められる「総合力」を育成することに繋がっているのかということは,今後さらに検討していく必要がある。The purpose of this study is to analyze the present feature of teacher culture and consider the future of"Sogo-teki-na-gakushu-no-jikan"at primary schools and junior high schools based on comparative data of quantitative investigations on the educational practice of teachers in 2005 and 2009. The results reveal that teachers accept"Sogo-teki-nagakushu-no-jikan"and try to achieve the purpose of the study basing on rationally practicing on"Sogo-teki-na-gakushu-no-jikan"under the influence of the revision of the government course guidelines and efficiently taking in a few teaching methods. However,the practice is changing into the study that teachers prepare for the learning situation and teach their pupils, and they are practicing on Japanese traditional tructure of the teaching style. Therefore, we need to consider the relation between learning a lot in their practice on"Sogo-teki-na-gakushu-no-jikan"and acquiring the integrated ability, that it is importantfor Japan society on the 21st century.


社会規範の混迷と現代社会 : 生きた規範の再生に向けて (特集 規範感覚を育てる)
児童心理,66(1):26-32 2012(Jan. 00)
Author:越智 康詞


書評 石戸教嗣・今井重孝「編著」『システムとしての教育を探る』
教育社会学研究,90:238-241 2012( 00)
Author:越智 康詞


「目指す教師像」を考える授業の開発と個人カルテの設計コンセプト : 教職実践演習の履修に向けた1年次臨床経験科目の実践
日本教育大学協会研究年報,30:195-207 2012( 00)
Author:伏木 久始,髙柳 充利,越智 康詞


現代社会における道徳メディアの乱舞と道徳的成熟の困難 : 閑暇の場としての学校に「道徳」教育の可能性を探る(【テーマB-9】道徳教育の改革動向,テーマ型研究発表【B】,発表要旨)
日本教育学会大會研究発表要項,70:276-277 2011(Aug. 22)
Author:越智 康詞


教員養成」論議を支える基礎概念のメタ理論的考察
信州大学教育学部研究論集,3:37-50 2010(Jul.)
Author:越智康詞


教師へのまなざし、教師への問い
教育社会学研究,86:113-136 2010(Jun.)
Author:越智康詞・紅林伸幸


書評 尾崎公子著『公教教育制度における教員管理規範の創出--「品行」規範に着目して』--教職に関わるアポリアをどう考えるのか?
近代教育フォーラム,(17):257-262 2008( 00)
Author:越智 康詞


石戸教嗣[著], 『リスクとしての教育システム論的接近』, B6判, 209頁, 本体1,680円, 世界思想社, 2007年3月刊
教育社会学研究,81:113-115 2007(Nov. 30)
Author:越智 康詞


教師教育におけるリフレクション方法の検討 : 「プロセスレコード」による事例の振り返りを通して
信州大学教育学部紀要,(119):79-90 2007(Mar.)
Author:越智康詞,山口恒夫,山口美和
Keywords:プロセスレコード, 専門家教育, 省察=反省


公立小中学校教員による『総合的な学習の時間』の実施状況
信州大学教育学部紀要,(117):171-182 2006(Mar.)
Author:紅林伸幸・川村光・越智康詞
Keywords:教育改革, 「総合的な学習の時間」, 教師, 教育実践


グローバリゼーションと教育の地殻変動-教育の新しい可能性をグローバリズムの罠から救うために-
近代教育フォーラム,(15):103-117 2006
Author:越智康詞


学校の現在/学校の未来―儀礼空間から学習共同体へ-
みやぎ政策の風,4:70-75 2005(Jun.)
Author:越智康詞


『総合的な学習の時間』によって学校は変わったか-『総合的な学習の時間』の導入と学校文化・教師文化の変容に関する調査研究(Ⅰ)-
信州大学教育学部紀要,(114):157-168 2005(Mar.)
Author:越智康詞・紅林伸幸・川村光
Keywords:総合的な学習の時間, 学校変革への副次的効果, 小学校と中学校の差異


『総合的な学習の時間』における二つの総合化と学校の変容-『総合的な学習の時間』の導入と学校文化・教師文化の変容に関する調査研究(Ⅱ)-
信州大学教育学部紀要,(114):169-180 2005(Mar.)
Author:川村光・紅林伸幸・越智康詞
Keywords:教育改革, 総合的な学習の時間, 総合化


石戸 教嗣 [著], 『教育現象のシステム論』, 四六判, 214頁, 本体2,700円, 勁草書房, 2003年10月刊
教育社会学研究,75:139-142 2004(Nov. 15)
Author:越智 康詞


対人支援活動の操作環境とそのパラダイム転換-“臨床的関係”を/が支える理念・制度・理論の探求
臨床教育人間学・1,:87-108 2004(Nov.)
Author:越智康詞


教職の専門性における『反省』の意義についての反省―教育の営み,教育関係,教育的ディスクールの特殊性に注目して-
信州大学教育学部紀要,(112):181-192 2004(Aug.)
Author:越智康詞
Keywords:教師の実践力, 教職の専門性, 反省(省察)能力, 教育関係, 分析家=分析主体の関係


『学校文化』の視点からみた学校評価-学校を『客体化』する評価から『主体化』する評価へ-
教育展望,50(2):40-47 2004(Mar.)
Author:越智康詞


対人支援活動の操作環境とそのパラダイム転換-“臨床的関係"を/が支える理念・制度・理論の探求-
臨床教育人間学,1:87-108 2004
Author:越智康詞


滋賀県の小・中学校の現状に関する調査報告-変化する教育と学校-
滋賀大学教育学部紀要,54 2004
Author:紅林伸幸・川村光・越智康詞


『文化変容のなかの子ども-経験・他者・関係性』東信堂(2002)を読む
近代教育フォーラム,:255-259 2003(Dec.)
Author:越智康詞


現代社会のなかの『やる気』-その喪失と回復
児童心理,57(8):16-21 2003(Jun.)
Author:越智康詞


教育社会学の現在におけるひとつの可能な『風景』-現実問題・現場・自己(一般通念)と格闘するゲリラ性の視点から-
教育学研究,70(2):231-240 2003(Jun.)
Author:越智康詞


物語における恐怖描写の排除に見る現代の教育観
信州大学教育学部紀要,(108):117-128 2003(Mar.)
Author:越智康詞・高幡菜穂・金子真由子


教育社会学の現在におけるひとつの可能な「風景」-現実問題・現場・自己(一般通念)と格闘するゲリラ性の視点から-
教育学研究,第70巻(2):231-240 2003
Author:越智康詞


子どもの立場から見た『学び』と『学び』の環境づくり
カリキュラム開発研究,第2集 2002(Aug.)
Author:越智康詞 


現代社会に広がる『こころ』の文法
信州大学教育学部紀要,(105) 2002(Mar.)
Author:越智康詞、金子真由子


学校と家庭の教育役割に関する調査研究-学校に対する期待と役割達成に関する保護者の意識調査を通して-
信州大学教育学部紀要,(104):187-198 2001(Dec.)
Author:山口恒夫、越智康詞、中尾愛、山口美和


学校再構築に向けての基本原理
教育展望,47(1):20-27 2001


マナーの形骸化した社会
児童心理,9(756):42-47 2001


教職の特性と教師の「心の病」に関する研究―「教師=生徒関係」への理想と現実の差異に着目して―
教育実践研究 : 信州大学教育学部附属教育実践総合センター紀要,1:19-28 2000(Jul.)
Author:越智康詞・志波利香
Keywords:教師の「心の病」,教師=生徒関係への理想,子どもの変化


『ムカつき』社会と子どもたち
児童心理,2(727):24-29 2000


学校における『心の教室相談員』制度の実施体制
教育実践研究指導センター紀要,(7):11-20 1999
Author:山口美和・亀井めぐみ・下條拓也・越智康詞・山口恒夫


『心の教室相談員』制度の現状と課題
教育実践研究指導センター紀要,(7):1-10 1999
Author:山口恒夫・鈴木靖孝・小田嶋しおり・越智康詞


『心の教室相談員』の悩みと制度的ジレンマ-長野県中学校における『心の教室相談員』への意識調査を通して-
教育実践研究指導センター紀要,(7):21-30 1999
Author:越智康詞・若林栄子・加藤恵子・山口恒夫


学校組織の深層分析 -「教育的/非教育的」コードの作用と機能に着目して-
信州大学教育学部紀要,(90):135-146 1997(Mar.)
Author:越智康詞


校則の社会学的研究
信州大学教育学部紀要,(83):47-58 1994(Dec.)
Author:越智康詞


教育のパラドックス-教育の「宗教性」に関する一考察-
教育社会学研究,第47集:156-170 1990
Author:越智康詞


学会発表
越智康詞「教科の専門性と実践的指導力を育てる教員養成カリキュラム」教員養成GPフォーラムⅠ in 丸ビルコンファレンススクエア,東京丸の内(丸ビルコンファレンススクエア),2006年3月
Author:越智康詞

研究費
科学研究費補助金(研究代表者)
2019 - 2021 , 教師教育における知の再編と実践的研究型教職大学院モデルの構築に向けた総合的研究 , 基盤研究(C)(一般)
2013 - 2017 , テレビメディアにおける言説・映像空間の特性と教育世論の形成に関する実証的研究 , 基盤研究(A)
2010 - 2012 , 学校における「道徳」と「特別活動」の連携・協働に関する実証的研究 , 基盤研究(C)

教育活動実績

授業等
2002 , 教育社会学
2002 , 特別活動論
2002 , 現代社会と子どもの学習