信州大学HOMEENGLISH交通・キャンパス案内

研究者総覧研究者総覧

研究者、研究内容などで検索
項目別検索はこちら

新村正明  ニイムラ マサアキ

教員組織学術研究院(工学系)電話番号
教育組織大学院総合理工学研究科 工学専攻FAX番号
職名准教授メールアドレス
住所〒380-8553 長野県長野市若里4-17-1ホームページURL

更新日:2017/07/28

プロフィール

兼担研究科・学部
工学部 情報工学科 知能情報
大学院総合工学系研究科
研究分野
情報ネットワーク
教育工学
所属学会
所属学会
教育システム情報学会
情報処理学会
電子情報通信学会

所属学会役職担当
2007- , 電子情報通信学会 , 信越支部評議委員
学歴
出身大学院
1990 , 信州大学大学院 , 工学系研究科 , 情報工学専攻

出身学校・専攻等(大学院を除く)
1988 , 信州大学 , 工学部

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
著書
はじめてのシーケンス制御
工業調査会 2000
Author:新村正明


論文
Development and Evaluation of Functions for Elementary/Secondary Programming Education: The Visual Programming Environment "AT"
International Journal of e-Education, e-Business, e-Management and e-Learning,7(1):13-23 2017(Mar. 21)
Author:Nao Kono, Hisayoshi Kunimune, Tatsuki Yamamoto, Masaaki Niimura


Proposal for a Study of a Method for Monitoring Study Progress in Database Exercises in the Classroom using the Audit Log
Procedia Computer Science,96:997-1003 2016(Sep. 05)
Author:Masaaki Niimura, Takashi Yokoyama, Hisayoshi Kunimune


Proposal of a Supporting System for Planning, Executing and Reflecting Tasks in Research Activities
Procedia Computer Science,60:1414-1422 2015(Sep. 07)
Author:Kenya Miyamoto, Hisayoshi Kunimune, Masaaki Niimura


「情報の科学」におけるアルゴリズム・プログラミング教育を支援するビジュアルプログラミングシステムの提案
日本情報科教育学会誌,7(1):37-46 2014(Dec.)
Author:國宗永佳, 香山瑞恵, 新村正明


Fiber Bragg Gratingセンサによる脈拍数,呼吸数計測 (特集 次世代センシング最前線)
計測自動制御学会論文集,49(12):1101-1105 2013(Dec.)
Author:宮内 祐樹,石澤 広明,新村 正明


無線Ad-Hocネット ワークによる地域見守りシステムの開発
電子情報通信学会論文誌,B(J95-B(1)):30-47 2012
Author:野瀬裕明,不破泰,新村正明,國宗永佳,本山栄樹,金子春雄


大学間遠隔講義システムを活用した複数の授業担当教員らによる遠隔授業実施の評価
日本教育工学会論文誌,35(Suppl):65-69 2011
Author:森下孟,新村正明


大学間遠隔講義システム及び遠隔講義収録・配信システムの自動制御と制御デバイスの拡張
学術情報処理研究,15:70-81 2011
Author:森下孟,茅野基,鈴木彦文,永井一弥,新村正明,矢部正之


大学間遠隔講義システムを活用した複数の授業担当教員らによる遠隔授業実施の評価
日本教育工学会論文誌,35(Suppl):65-68 2011
Author:森下孟,新村正明


高等教育コンソーシアム信州における大学間遠隔講義システムを活用した遠隔講義「K3茶論」の実践
学術情報処理研究,14:105-116 2010
Author:森下孟,茅野基,鈴木彦文,永井一弥,新村正明,矢部正之


履修科目選択時におけるビデオシラバスの効果と活用提案
メディア教育研究,7(1):D1-D10 2010
Author:森下孟,新村正明


Proposal and Evaluation for Wireless Sensor Network which use Terminal that Eliminated Receiver Circuit
The Second International Conference on Ubiquitous and Future Networks(ICUFN 2010) 2010
Author:Hiroaki NOSE, Miao BAO, Kazumasa MIZUTA, Yasushi YOSHIKAWA, Hisayoshi KUNIMUNE, Masaaki NIIMURA, Yasushi FUWA


高等教育コンソーシアム信州における大学間遠隔講義システムを活用した遠隔講義「K3茶論」の実践
学術情報処理研究,14:105-116 2010
Author:森下孟,茅野基,鈴木彦文,永井一弥,新村正明,矢部正之


SNS機能を備えた英語多読支援システムの開発と運用
教育システム情報学会誌,27(1):48-54 2010
Author:佐藤太紀,若杉朋範,五月女雄一,Mark Brierley,國宗永佳,新村正明,不破泰


社会人遠隔学習者に対する包括的サポートの実践と評価
教育システム情報学会誌,26(3):284-297 2009
Author:今井美香, 不破泰, 山下純矢, 國宗永佳, 新村正明


レポート類似度の時系列解析に基づく学習者間の依存関係発見システムの開発
教育システム情報学会誌,26(1):59-67 2009
Author:新村正明, 五月女雄一, 國宗永佳, 不破泰


Practice and Evaluation of Display Scope Control System of e-Learning Materials based on Learning Progressions
The Journal of Information and Systems in Education,5(1):76-83 2006
Author:Hisayoshi Kunimune, Masaaki Niimura, Katsumi Wasaki, Yasushi Fuwa


The supporting system for distant learning students of Shinshu University
KNOWLEDGE-BASED INTELLIGENT INFORMATION AND ENGINEERING SYSTEMS, PT 2, PROCEEDINGS,4252:994-1001 2006
Author:Kunimune, H; Ushiro, M; Niimura, M; Fuwa, Y


信州大学インターネット大学院の現状と評価
教育システム情報学会誌,22(4):264-271 2005
Author:國宗永佳,新村正明,和崎克己,不破泰,師玉康成,中村八束


The learning system of Shinshu University Graduate School of Science and Technology on the Internet
KNOWLEDGE-BASED INTELLIGENT INFORMATION AND ENGINEERING SYSTEMS, PT 3, PROCEEDINGS,3683:1296-1302 2005
Author:Kunimune, H; Niimura, M; Wasaki, K; Fuwa, Y; Shidama, Y; Nakamura, Y


High Speed Modulo Calculation Algotithm with Radix-2k SD Number
Journal of Formalized Mathematics,12(1):9-13 2004
Author:Masaaki Niimura and Yasushi Fuwa


Magnitude Relation Properties of Radix-2k SD Number
Journal of Formalized Mathematics,12(1):5-8 2004
Author:Masaaki Niimura and Yasushi Fuwa


信州大学インターネット大学院におけるマルチメディア教材の利用と履修状況について
人工知能学会誌,18(4):426-432 2003
Author:新村正明,不破泰,和崎克己,師玉康成,中村八束, 大下眞二郎


High Speed Adder Algorithm with Radix-2k SD_Sub Number
Journal of Formalized Mathematics,15(1):139-141 2003
Author:Masaaki Niimura and Yasushi Fuwa


Improvement of Radix-2k Signed-Digit Number for High Speed Circuit
Journal of Formalized Mathematics,15(1):133-137 2003
Author:Masaaki Niimura and Yasushi Fuwa


組織内各種情報管理のためのWebグループウェア活用へのLDAP応用
パーソナルコンピュータユーザ利用技術協会論文誌,12(1):29-37 2002
Author:西田崇,新村正明,相澤淳平,不破泰


スケジュール管理のためのデータ管理モデルに関する検討
パーソナルコンピュータユーザ利用技術協会論文誌,12(1):21-28 2002
Author:新村正明,下平隆,西田崇,不破泰


リアルタイム協調作業を考慮したフラッシュパネル家具用CADシステムとその形状データフォーマットの提案
日本デザイン学会誌,45(5):13-22 1999
Author:目黒秀明,新村正明,古川貴雄,清水義雄


学会発表
学習行動の特徴分析による成績不振者の検出方法の検討 : 2つの異なる授業スタイルにおけるLMSログを分析対象として (2014年度 第2回研究会 ICTを活用した学習支援と教育の質保証/一般)
教育システム情報学会 , 教育システム情報学会研究報告 = JSiSE research report , 29(2):95-100 2014(Jul.)
Author:長谷川 理,新村 正明,鈴木 彦文


研究活動に関する計画立案・遂行支援システムにおける遂行状況確認手法の検討 (教育工学)
電子情報通信学会 , 電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 , 114(53):5-10 2014(May 24)
Author:佐々井 真嗣,國宗 永佳,新村 正明


レポート提出時の自動試問による剽窃行為抑止手法の提案と評価 (教育工学)
電子情報通信学会 , 電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 , 113(482):47-52 2014(Mar. 08)
Author:河原田 智義,國宗 永佳,新村 正明


卒業研究選択のための研究情報共有・可視化システムの提案 (教育工学)
電子情報通信学会 , 電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 , 113(482):77-82 2014(Mar. 08)
Author:原 稔,國宗 永佳,新村 正明


LMSにおける受講登録者管理手法の提案と実装 (持続可能な学習教育支援システムの開発と運用)
教育システム情報学会 , 教育システム情報学会研究報告 = JSiSE research report , 28(7):123-128 2014(Mar.)
Author:新村 正明,足立 紘亮,長谷川 理


LMS大規模運用のための複数サイト構築手法の提案と実装 (持続可能な学習教育支援システムの開発と運用)
教育システム情報学会 , 教育システム情報学会研究報告 = JSiSE research report , 28(7):129-134 2014(Mar.)
Author:新村 正明,五月女 雄一,足立 紘亮


研究活動における計画立案・遂行支援システムの開発と評価 (教育工学)
電子情報通信学会 , 電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 , 113(377):73-78 2014(Jan. 11)
Author:松島 健志,國宗 永佳,新村 正明


初期のピアノ学習における補助教材の試作と評価 (教育工学)
電子情報通信学会 , 電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 , 113(377):85-90 2014(Jan. 11)
Author:小松 美緒,國宗 永佳,新村 正明


SDNを用いたネットワーク構築における実習法の提案と評価
一般社団法人情報処理学会 , 情報処理学会研究報告. コンピュータと教育研究会報告 , 2013(3):1-5 2013(Dec. 07)
Author:園生遥 ,牛込翔平 ,國宗永佳 ,新村正明
Abstract:近年,SDN(Software Defined Networking) と呼ばれるネットワークの仮想化技術が注目されている.それに伴い,高等教育機関においてSDN を用いたネットワーク学習が行われている.しかし,現在 SDN の学習方法に関する学術的な報告はほとんど行われておらず,SDN の効果的な学習方法も現在確立されていない.そこで,本稿では,SDN の効果的な学習方法の提案を行う.提案する学習方法は,学生が教授者の提示する条件内で OpenFlow によるネットワーク制御の課題を作成し,コンテスト形式で評価を行うものである.本稿では,本学習方法の概要を示すとともに,信州大学の SDN を用いたネットワーク学習における本学習方法の導入と評価の報告を行う.


SDNによるネットワーク構築実習における分散型実習環境管理システムの開発
一般社団法人情報処理学会 , 情報処理学会研究報告. コンピュータと教育研究会報告 , 2013(4):1-5 2013(Dec. 07)
Author:牛込翔平 ,園生遥 ,國宗永佳 ,新村正明
Abstract:筆者らは,情報系大学院生を対象に Software Defined Network(以下,SDN) というネットワーク技術の授業を展開し,ネットワーク制御プログラム開発実習を実施している.実習の際,講師側で学習状況を把握するためには,学習者が利用する実習用仮想マシンから情報を参照する必要がある.しかし,実習用仮想マシンを各学習者で用意させる場合,実習用仮想マシンは各学習者 PC 内で動作し,ホストマシン以外の外部ネットワークと通信できない場合がある.そこで本稿は,各学習者ごとに分散している実習用仮想マシンに対し,外部ネットワークと通信させるインターフェースを開発し,開発したインターフェースを利用することで講師側から SDN 実習時の各学習者の学習状況の把握が可能となるシステムを開発した.


学術コンテンツの個人管理を可能とするポータルシステムの開発と評価
一般社団法人情報処理学会 , 情報処理学会研究報告. コンピュータと教育研究会報告 , 2013(17):1-6 2013(Dec. 07)
Author:寺門卓馬 ,國宗永佳 ,新村正明
Abstract:本研究では,大学内に散在している学術コンテンツを活用する新しい手法と,それを実現するシステムの提案と開発,及びその評価を行う.近年,大学では学生に対する学習支援を目的に様々な学術コンテンツを導入している.学術コンテンツは方々で独自に作成・管理されているため散在し,一覧化が困難であり,また,各学生の多種多様なニーズに合わせた学術コンテンツの提供は難しい.これらの問題を解決すべく,「学術コンテンツの仮想集約」 と 「学術コンテンツの選定」 の提案,及びそれらを実現するシステムの提案と開発,評価を行う.


アルゴリズム的思考法教育を支援するビジュアルプログラミング環境の運用と評価(学習支援システムの新展開/一般)
一般社団法人電子情報通信学会 , 電子情報通信学会技術研究報告. ET, 教育工学 , 113(229):87-92 2013(Sep. 21)
Author:小林 慶,國宗 永佳,山本 樹,香山 瑞恵,新村 正明
Abstract:著者らは,プログラミングを学習する前の学生を対象にアルゴリズム的思考法の授業を展開している.本研究では,アルゴリズム的思考を学ぶ上で必要な基本要素を効率よく習得させることを目的として,ステップ実行の機能や初学者向けの改善を加えたビジュアルプログラミング環境を提案・開発し,授業にて利用してきた.本稿ではシステムが提供する機能の概要を示すとともに,授業においてシステムを運用し評価を行った.


学習行動の特徴分析による成績不振者の検出方法の検討 (2013年度 第2回研究会 ICTを活用した学習支援と教育の質保証/一般)
教育システム情報学会 , 教育システム情報学会研究報告 , 28(2):37-42 2013(Jul.)
Author:長谷川 理,新村 正明,鈴木 彦文


評価タグ機能を有した技能評価を目的とした映像アノテーションシステムの提案 (教育工学)
電子情報通信学会 , 電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 , 113(106):17-22 2013(Jun. 22)
Author:戸井 英晃,國宗 永佳,新村 正明


Shinshu University, Graduate School of Science and Technology on the Internet
SSGRR , SSGRR2003 , (56) 2003
Author:Masaaki Niimura, Yasushi Fuwa, Katsumi Wasaki, Yasunari Shidama,Yatsuka Nakamura, Shinjiro Oshita

研究費
その他公的資金
2007 -
2004 - 2006 , 長野県中信地域のユビキタスネットワークを活用した電子自治体実現のための情報セキュリティに関する研究
2000 - 2002 , 全県的集団結核検診に必要な放射線画像のネットワーク配信およびセキュリティ技術に関する研究開発

教育活動実績

授業等
2007 , 前期 , プログラミング言語2
2007 , 後期 , デザインプロジェクト
2006 , 前期 , プログラミング言語2
2006 , 後期 , デザインプロジェクト
2005 , 前期 , プログラミング言語2
2005 , 後期 , デザインプロジェクト
2004 , 前期 , プログラミング言語2

管理運営実績

管理運営実績
学内兼務職
2007 - , e-Learningセンター , 副センター長