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兼元 美友  カネモト ミトモ

教員組織学術研究院(総合人間科学系)電話番号
教育組織全学教育機構 言語教育センターFAX番号
職名准教授メールアドレス
住所ホームページURL

更新日:2021/09/01

プロフィール

研究分野
法言語学
語彙意味論、レキシコン
所属学会
所属学会
法と言語学会
映画英語アカデミー学会
日本言語学会
日本英語学会
学歴
出身大学院
東京大学大学院 , 総合文化研究科 , 言語情報科学専攻

取得学位
修士 , 関西学院大学
研究職歴等
研究職歴
2007- , 信州大学全学教育機構 准教授
2006- , 信州大学全学教育機構 助教授
2002- , 信州大学経済学部 専任講師

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
書籍等出版物
2020年 第9回映画英語アカデミー賞
スクリーンプレイ 2020


2019年 第8回映画英語アカデミー賞
スクリーンプレイ 2019(Aug. 01)
Author:久米和代、松葉明、子安恵子、松本恵美、兼元美友 他


論文
言語学における複合語の概念を用いた文字結合商標の考察 : 結合商標の要部と複合語の主要部(Head)との関係
信州大学総合人間科学研究,(11):120-128 2017(Mar. 17)
Author:兼元美友


外国語教育における法言語学資料の活用
信州大学人文社会科学研究,9:142-146 2015(Mar. 28)
Author:兼元美友


刑事裁判における名誉毀損事件の「事実の摘示」と動詞表現との関連
『法と言語』,(第2号):1-16 2015(Mar. 13)
Author:兼元 美友


講演・口頭発表等
刑事裁判における名誉毀損の「摘示事実」とは —語彙意味論的分析—
『法と言語学会』研究例会 2014(Oct. 04)
Presenter:兼元美友


到達動詞と達成動詞の接点について
第25回大会ワークショップ 2007(Nov.)
Presenter:兼元美友


語彙概念構造とクオリア構造の融合可能性ー事象の完結性の検討ー
日本英文学会第79回大会 2007(May)
Presenter:兼元美友


The Effect of "Manner" on Causation--Manipulative versus Directive Causation
日本言語学会第124回大会 2002(Jun.)
Presenter:兼元美友


Word order of verbs and resultant expressions.
日本言語学会第123回大会 2001(Nov.)
Presenter:兼元美友


接辞と結果述語のevent structure
第19回大会ワークショップ「Event structureと構文」 2001(Nov.)
Presenter:兼元美友


動詞と結果述語の隣接について
第7回Morphology and Lexicon Forum. 2001(Mar.)
Presenter:兼元美友


MISC
A Review of Lexical Semantics, Syntax, andEvent Structure : Ed. by Malka Rappaport Hovav, Edit Doron, and Ivy Sichel, Oxford University Press, Oxford, 2010, xvi+401pp.
信州大学人文社会科学研究,7:205-212 2013(Mar. 30)
Author:KANEMOTO Mitomo

研究費
科学研究費補助金(研究代表者)
2013 - 2016 , 法言語学の普及と英語教育への応用を目指して , 挑戦的萌芽研究
2009 - 2012 , クオリア情報の体系的利用と新語彙意味理論の構築 , 若手研究(B)
2004 - 2006 , 「行為ー結果」言語化のメカニズム 事象構造・語彙概念構造の未来 , 若手研究(B)
研究諸活動
学術専門雑誌等編集
2017- , 法と言語学会