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大谷毅  オオタニ ツヨシ

教員組織電話番号
教育組織繊維学部FAX番号
職名特任教授 名誉教授メールアドレスotani@shinshu-u.ac.jp
住所ホームページURLhttp://gtmb.shinshu-u.ac.jp/

更新日:2018/12/10

プロフィール

兼担研究科・学部
大学院工学系研究科
研究分野
経営学
感性情報学
ソフトコンピューティング
現在の研究課題
ファッション ビジネス
キーワード:ビジネススキーム , 製品設計 , マーケティング , 国際化 , 情報化 , 2006-2016 , ファッション(高級既製服・ファストファッション)ビジネスのビジネススキーム
事業化可能性調査
キーワード:売上予測 , ソフトウエアエージェント , キャッシュフロー , DCFモンテカルロシミュレーション , リアルオプション , 1997-2016 , レストランまたはリゾートクラブの事業化可能性調査
所属学会
所属学会役職担当
2009- , 日本リアルオプション学会 , 理事
2007- , 日本感性工学会 , 財務理事
2003-2007 , 日本感性工学会 , 副会長
1990-1996 , 日本観光学会 , 理事
学歴
出身大学院
1975 , 明治大学 , 経営学研究科 , 経営学

取得学位
博士(学術) , 信州大学
経営学修士 , 明治大学
受賞学術賞
2002 , 東北総合通信局長表彰(個人の部) , 電子商取引における高度アプリケーションの研究開発
1991 , 信越総合通信局長表彰(個人の部) , 信越ニューメディア懇談会の調査研究に指導的役割
研究職歴等
研究職歴
2009- , 信州大学繊維学部創造工学系 特任教授
2009- , 信州大学名誉教授
2002-2009 , 信州大学繊維学部感性工学科 教授
1997-2002 , 宮城大学事業構想学部事業計画学科 教授
1997-2001 , 宮城大学事業構想学部 学部長
1984-1988 , 信州大学 学生部長
1983-1997 , 信州大学経済学部 教授

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
著書
Characteristics of the Design and Production Process for Italian- and Japanese-Made Tailored Jackets in the Global Market
Springer , Industrial Applications of Affective Engineering , :193-207 2014
Author:Tsuyoshi otani, KyoungOk Kim, Keiko Miyatake, Kimiko Sano and Masayuki Takatera


ファッション
朝倉書店 , 感性工学ハンドブック , :469-480 2013
Author:大谷毅


事業構想試論-事業構想と経営感性に関するノート-
DTP出版 2007(Jul.)
Author:金子孝一・大谷毅


流通経済の基礎
同友館 1995(Mar.)
Author:大谷毅 野口智雄


リゾート開発の崩壊
ぎょうせい , 『地域の活力と魅力』21世紀の地方自治戦略第6巻(編者・森野美徳) 1992(Sep.)
Author:大谷毅


リゾートビジネスの構図
第一法規出版 1991(Feb.)
Author:大谷毅


モードとフードの組織ー個性の演出と流行の戦略
第一法規出版 1988(Dec.)
Author:大谷毅 島口充輝


新・六本木ビジネスの世界
日本経済新聞社 1988(Oct.)
Author:大谷毅


サービスビジネス新時代
日本経済新聞社 , 現代経営事典(編者 小林規威・土屋守章・宮川公男) , :138-149 1987(Jun.)
Author:大谷毅


リゾートビジネス
日本経済新聞社 1986(Apr.)
Author:大谷毅


ギャルマーケット
中央経済社 1986(Feb.)
Author:大谷毅


六本木ビジネス
日本経済新聞社 1984(Feb.)
Author:大谷毅


サービス産業の経済学
ダイヤモンド社 1981(Jan.)
Author:竹内宏 大谷毅 三浦宏一


銀行支店長
日本経済新聞社 1980(Mar.)
Author:大谷毅


事例研究-日本の中間管理者
ビジネス社 1978(Apr.)
Author:梶原豊 大谷毅


管理者の管理学
日本産業訓練協会 1974(Mar.)
Author:藤芳誠一・大谷毅


論文
グローバル市場とファッション衣料の設計
日本感性工学会論文誌,15(5):603-607 2016
Author:大谷 毅, 高寺 政行


Raf SimonsのLA MAISON DIORにみるéléganceの違和感: クチュールメゾンの設計過程
日本感性工学会論文誌,15(5):589-601 2016
Author:鈴木 明, 高寺 政行, 大谷 毅


ファッションアパレル設計定式化への試み
日本感性工学会論文誌,15(5):615-623 2016
Author:高橋 正人, 大谷 毅


店舗の属性に応じた売上データの生成に関する実験
日本感性工学会論文誌,15(4):463-469 2016
Author:吉岡 佑磨, 高橋 正人, 大谷 毅


売上を「コミュニティ」に依存したストア事業の短期的売上予測の試み
日本感性工学会論文誌,15(4):455-461 2016
Author:吉岡 佑磨, 高橋 正人, 大谷 毅


ある新規出店の事業評価: モンテカルロシミュレーションによるリアルオプション的手法の試み
日本感性工学会論文誌,15(4):443-453 2016
Author:吉岡 佑磨, 高橋 正人, 松村 嘉之, 大谷 毅


日本のファッション事業と国際プレゼンス-ファッション工学を標榜する-
日本感性工学会論文誌,13(5):629-668 2014(Jul.)
Author:大谷毅, KyoungOk KIM, 高橋正人, 乾滋, 森川英明, 高寺政行,


Comparison of high-end tailored jackets for ready-to-wear produced in Italy and Japan
International Journal of Affective Engineering,13(1):35-41 2014
Author:KyoungOk KIM, Keiko MIYATAKE, Kimiko SANO, Masayuki TAKATERA and Tsuyoshi otan


Research on jacket patterns and specifications of ready-to-wear for high-end in Italy and Japan
International Journal of Affective Engineering,13(1):35-41 2014
Author:KyoungOk KIM, Keiko MIYATAKE, Kimiko SANO, Masayuki TAKATERA and Tsuyoshi otan


A case study on elegance of a jacket appearance using images and silhouette of jackets
Proceedings of 1st International Symposium on Affective Engineering 2013 (ISAE 2013),:7-12 2013(Mar.)
Author:KyoungOk KIM, Asako NOZAWA, Tsuyoshi OTANI, Masayuki TAKATERA


Community Extraction of Complex Networks in the Textile-related Trade for Industries Pertaining to Dyeing and Finishing
8th China International Silk Conference (ISC 2013),:ISC-4-015 2013
Author:F.F.Xia, Y.Matsumura, M.Takatera, T.Otani, et.al.


繊維関連取引関係における複雑ネットワークのコミュニティ分割
日本繊維製品消費学会論文誌,54(1):76-82 2013
Author:松村嘉之, 夏芳芳, 高寺政行, 大谷毅, 保田俊行, 大倉和博


Viewpoints for textile promotion taken into account the selection process by fashion designer Consilence and Innovation in Design
Proceedings and Program 5th IASDR 2013 TOKYO,:2173-2178 2013
Author:KyoungOk KIM,Kaiji YANO,Tsuyoshi otani, Masayuki TAKATERA


ファッション・デザイナーがテキスタイルを選ぶとき-国際市場を前提とする服飾造形とテキスタイルの設計提案に関する技術的経営的研究に関するノート-
感性工学,11(3):171-177 2013
Author:大谷, 毅; 森川, 英明; 乾, 滋; 高寺, 政行


ファストファッションの店頭陳列から見た商品設計思想
繊維トレンド,(97):30-36 2012(Nov.)
Author:大谷毅、宮武恵子


H&Mパリ市内店の商品から想定される製品の設計過程
繊維トレンド,(95):56-61 2012(Jul.)
Author:大谷毅、矢野海児


イタリアのプロントモーダとファストファッションの製品設計
繊維トレンド,(94):41-45 2012(May)
Author:大谷毅


イタリア産地から見たファストファッションの東南アジア製造工程
繊維トレンド,(93):46-50 2012(Mar.)
Author:大谷毅


ファストファッションの製造工程と東南アジア縫製工場 ―カンボジア・バングラデシュ・インドネシアでのヒアリングを基に―
繊維トレンド,(92):59-64 2012(Jan.)
Author:大谷毅


クチュールメゾンのテキスタイル選択過程と繊維メーカーの販売促進
繊維トレンド,(90):44-51 2011(Sep.)
Author:矢野海児、大谷毅


Esmod Parisのある実務家教授に師事した留学生による上海CMT工場の起業
繊維トレンド,(89):73-78 2011(Jul.)
Author:大谷毅、菅原正博


Esmodの教育体系とファッションビジネスの国際化
繊維トレンド,(88):53-60 2011(May)
Author:大谷毅、菅原正博


日本の大手アバレルがクチュール事業に参入して苦戦してきた背景
繊維トレンド,(87):44-51 2011(Mar.)
Author:大谷毅


国際化に向けた日本のファッションビジネスの経営問題
繊維トレンド,(86):64-72 2011(Jan.)
Author:大谷毅


バリ・ミラノで販売可能な“プレタポルテ"の設計生産実験、日仏量産見本の制作と評価
繊維トレンド,(85):36-42 2010(Nov.)
Author:池田和子,大谷毅


バリ・メソンPの設計製造過程(2)-工レガンスという情報の服飾造形による表現
繊維トレンド,(84):32-39 2010(Sep.)
Author:鈴木明,大谷毅


パリメゾンPの設計製造過程と東京進出一百貨店Aとのライセンス契約でパリとおなじものができるのか-
繊維トレンド,(83):37-44 2010(Jul.)
Author:矢野海児,大谷毅


ミラノ=プレタポルテ"の設計工程とカルタモデロ(パターン)の機能
繊維トレンド,(82):59-65 2010(May)
Author:宮武恵子,大谷毅


プレタポルテの製造(素材と製品)工程が製品設計に及ぼす影響について…シャネルのデニム製品と設計過程…
服飾文化共同研究報告2009,:60-71 2010(Apr.)
Author:大谷毅,池田和子,伊崎晴子,正田康博,森川英明


ステイリスタの一次設計を商品化するイタリアのCMT工程(2)-ファブリカの場合
繊維トレンド,(81):50-57 2010(Mar.)
Author:大谷毅,正田康博


ステイリスタの一次設計を商品化するイタリアのCMT工程(1)-アパレルメーカーの場合
繊維トレンド,(80):89-96 2010(Jan.)
Author:大谷, 毅, 正田, 康博


ミラノ"プレタポルデ'コレクションに至るステイリスタのクリエーション
繊維トレンド,(79):43-51 2009(Nov.)
Author:大谷毅


ミラノ・トリノで見たラグジュアリーブランド"プレタポルテ″の生産工程について
繊維トレンド,(78):45-51 2009(Sep.)
Author:正田康博,大谷毅


プレタポルテの製造工程が製品設計に及ぼす影響について
服飾文化共同研究報告,:44-50 2009(May)
Author:大谷毅,池田和子,伊崎晴子,正田康博,森川英明


ミラノのラグジュアリブランド・プレタポルテの設計過程
繊維トレンド,(76):50-56 2009(Mar.)
Author:大谷毅,宮武恵子


ラグジュアリーブランドの本場、ヨーロッパで日本アパレルを売るには
繊維トレンド,(75):45-51 2009(Mar.)
Author:大谷毅


TOC(制約条件の理論)と直接原価計算
日本感性工学会研究論文誌,8(3) 2009(Feb.)
Author:関信一,大谷毅


某中華料理チェーンX店のPOSデータの解析と厨房計画
日本感性工学会論文誌,8(3) 2009(Feb.)
Author:伊藤芳規,高橋正人,大谷毅


アルマーニのスーツを日本で再現できるか
繊維トレンド,(74):66-75 2009(Jan.)
Author:大谷毅


JIT生産システム運用時の製品在庫問題
日本生産管理学会論文誌,15(1):35-42 2008(Nov.)
Author:関信一,大谷毅


営業利益を食べる一般管理費
繊維トレンド,(71):61-65 2008(Jul.)
Author:大谷毅


ファッションビジネスに適する企業規模
繊維トレンド,(69):44-47 2008(Mar.)
Author:大谷毅


マーケティングから見たジャパン・シルクの生き残り(2)─ジャパン・シルクのマーケティングの展開─
シルク情報,:4-11 2007(Nov.)
Author:大谷毅


The Reconstruction of Silk Apparel Industry and that of Feasibility Study
International Fashion Business Confrene 2007 (Progress and Globalization of Fashion business on East Asia - Future of Fashion and Textitles-),:53-61 2007(Oct.)
Author:Tsuyoshi Otani


マーケティングから見たジャパン・シルクの生き残り(1)─ジャパン・シルクのマーケティングの展開─
シルク情報,:4-10 2007(Oct.)
Author:大谷毅


An interaction between those engaged in cooking and foodservice equipment in reproduction of a digital recipe(poster #117)
HCI 2007 International (Beijing) 2007(Aug.)
Author:Yoshiki Ito, Hiroshi Nunokawa,Koichi Kaneko, Tsuyoshi Otani


ラグジュアリーブランドビジネスの経営感性
感性工学,7(1):3-30 2007(May)
Author:大谷毅、梶原莞爾、池田和子、高寺政行、森川英明


模倣とラクジュアリブランド
感性工学,7(1):31-34 2007(May)
Author:大谷毅


東芝のデザイン部門設立に至る経緯・扇風機を事例として-企業内デザイン部門黎明期の研究-その3
デザイン学研究,51(6) 2005(Apr.)
Author:和田精二,大谷毅


三菱電機のデザイン部門設立に至る経緯-企業内デザイン部門黎明期の研究-その2,
デザイン学研究,51(5):47-54 2005(Feb.)
Author:和田精二,大谷毅


デザインに対する松下幸之助の経営的先見性について-企業内デザイン部門黎明期の研究-その1
デザイン学研究,,51(5):37-46 2005(Feb.)
Author:和田精二,大谷毅


On the Solution of Design Management of Electric Equipment Manufacturing Company in Japan ・・・Productivity of Design Section As a Tool of Business Project Promotion・・・
Journalof the Asian Design International Conference Vol.1,Asian Society for the Science of design,1 2003(Oct.)
Author:Tsuyoshi Otani,Seiji Wada,


About the Ability Demanded by In-House Designer and the Management -Through the Transition of "Function of The Design Section"And "Obligation As An In-House Designer"
Journal of the Asian Design International Conference Vol.1,Asian Society for the Science of design (2003),1 2003(Oct.)
Author:Seiji Wada, Tsuyoshi Otani


スキー場利用者数大幅減少と設備投資の視点
立教大学観光学部紀要,(3):55-66 2001(Mar.)
Author:大谷毅


価格交渉のモデル化とソフトウエアエージェント機能による実装
マルチメディア通信と分散処理ワークショップ研究会,:223-228 2000(Dec.)
Author:藤井章博、岡田ロベルト貞明、大谷毅


Fresh Fish Trading Support System Development - A Kansei Engineering Approach
International Journal of Kansei Engineering,1(1):75-80 1999(Jul.)
Author:Akihiro Fujii, Roberto OKADA, Noriaki Oshida and Tsuyoshi Ohtani


旅館の設計と経営問題
日本観光学会誌,(33):64-73 1998(Oct.)
Author:大谷毅、毛谷村英治、田村正、千葉政継


タイムシェアとホテルコンドミニアム
日本観光学会誌,(32):70-80 1998(May)
Author:安藤秀実,宮原博通,大谷毅


ニューサービスのマーケティング---六本木とリゾートのビジネスをめぐって-
ESP,通巻(155):42-46 1985(Mar.)
Author:大谷毅


学会発表
日本アパレルの中国百貨店での販売可能性―中国の専門家及び学生による日中ブランド衣服の評価
日本感性工学会 , 第15回日本感性工学会2008 東京女子大学、予稿集 2013(Sep.)
Author:高寺政行,金 炅屋,朱 春紅,大谷毅


ファッション・デザイナーがのテキスタイル選択過程
日本感性工学会 , 第8回日本感性工学会春季大会 講演予稿集 , :203 2013(Mar.)
Author:大谷 毅,森川英明,乾滋,高寺政行


クチュールメゾンのモデル化と経営シミュレーションへの予備的考察
日本感性工学会 , 第6回日本感性工学会春季大会2011 九州大学、予稿集 , :16B-03 2011(Mar.)
Author:山本欽也, 宮武恵子, 高橋正人, 大谷毅 etal


Reproducibility of KANSEI Property of Textile Fabric. A case study of high-end silk fabric
International Conference on Kansei Engineering and Emotion Research 2010(KEER2010) , Abstract + Program and proceedings-USB flash drive , :1380-1389 2010(Mar.)
Author:KAKUTA Maki, TAKATERA Masayuki, YANAGIDA Yoshiko, IKEDA Kazuko, OTANI Tsuyoshi


The Possibility Of Predicting Luxury Brand--Lanvin,balenciaga As Examples
International Conference on Kansei Engineering and Emotion Research 2010(KEER2010) , Abstract + Program and proceedings-USB flash drive , :1908-1916 2010(Mar.)
Author:BABAZONO Shoji, MORIKAWA Hideaki and OTANI Tsuyoshi


ファッションビジネスを想定したリアルオプション的発想に基づく企業価値の計算
日本リアルオプション学会 , 2008年研究発表大会プログラム , :16-19 2008(Nov.)
Author:高橋正人,金澤貴之,長谷川功,大谷毅


若者にみるラグジュアリブランドの解釈
日本感性工学会 , 第10回日本感性工学会2008 大妻女子大学、予稿集 , :33A04 2008(Sep.)
Author:北川慎也,高橋正人,大谷毅


ブランド用衣服素材価値検討のための基礎研究~海外ブランド素材の構造と物性の特徴~
日本感性工学会 , 第10回日本感性工学会2008 大妻女子大学、予稿集 , :33A03 2008(Sep.)
Author:角田 真希,高寺 政行,大谷


感性パラメタを扱う経営組織シミュレータの機能要件定義
日本感性工学会 , 第10回日本感性工学会2008 大妻女子大学、予稿集 , :12H01 2008(Sep.)
Author:村上 隆生, 布川 博士, 大谷 毅


M&A における企業価値評価
日本感性工学会 , 第10回日本感性工学会2008 大妻女子大学、予稿集 , :12A06 2008(Sep.)
Author:金澤貴之,高橋正人,大谷毅


シルクアパレル事業の再構築とフィージビリティスタディ
ファションビジネス学会 , ファションビジネス学会2007全国大会 , :15-19 2007(Dec.)
Author:大谷毅


シルクアパレルとM&Aの可能性
日本リアルオプション学会 , 日本リアルオプション学会2007年研究発表大会 , :55-58 2007(Oct.)
Author:藤原 祐・高橋正人・森川 英明・大谷毅


Influence wage change of China exists on the Shenzhen transference of a certain motor factory.
JSKE , International Conference on Kansei Engineering and Emotion Research 2007  Abstract + Program , :54 2007(Oct.)
Author:関 信一 大谷 毅


TOC(制約理論)と直接原価計算
日本生産管理学会 , 第26回日本生産管理学会全国大会 名古屋工業大学 予稿集 2007(Sep.)
Author:関信一・大谷毅


Imitating (Mimetic) and Value of Luxury Brand Pret-a-Porter
China International Silk Conference , 6th China International Silk Conference , :445-452 2007(Sep.)
Author:Tsuoshi Otani, Kazuko Ikeda, Kanji Kaiwara, MasayukiTakatera and Hideaki Morikawa,


シンポジウム:ラグジュアリブランド・プレタポルテの価値について
日本感性工学会 , 第9回日本感性工学会2007 工学院大学、予稿集 , :A91 2007(Aug.)
Author:高橋牧子、長谷川功、高寺正行、池田和子、園田克之


感性パラメタを持つ経営組織シミュレータの設計
情報処理学会 , 第69回情報処理学会全国大会 講演論文集(分冊4) , :339-340 2007(Mar.)
Author:村上 隆生, 布川 博士, 大谷 毅


e-Commerce Aggregators for Japanese Silk Business Revival and Sustainability
IADIS , Proc. IADIS International Conf. on Electronic Commerce (IADIS e-Commerce 2006), (poster)December 2006, Barcelona, Spain , :441-442 2006(Dec.)
Author:Tsuyoshi Ohtani and Roberto OKADA


Forecasting Optimal Re-ordering Strategies for Apparel Retailers with Multi-Agents
IADIS , Proc. IADIS International Conf. on Electronic Commerce (IADIS e-Commerce 2006)December 2006, Barcelona, Spain , :215-222 2006(Dec.)
Author:Roberto OKADA, Kohta Makino and Tsuyoshi Ohtani


エージェントベースシミュレータを用いた感性パラメタを持つ経営組織のシミュレーション
情報処理学会 , 情報処理学会情報システムと社会環境 研究会 (IS-98) , :39-45 2006(Nov.)
Author:村上 隆生,布川 博士,大谷 毅


IT通信制御を応用した厨房環境における調理工に与える影響
日本感性工学会 , 第8回日本感性工学会2006早稲田大学、予稿集 , :327 2006(Sep.)
Author:伊藤芳規・金子孝一・大谷毅


キーノーレクチャー・MOD(Management of design)と生産管理
日本感性工学会 , 第8回日本感性工学会2006 早稲田大学、予稿集 , :136-137 2006(Sep.)
Author:大谷毅


MOD(Management of Design)と生産管理
日本感性工学会 , 第7回日本感性工学会2005 青山学院大学、予稿集 , :136-137 2006(Sep.)
Author:大谷毅


Simulation of business administration based on KANSEI modeling
KEIS , Proceedings of the First International Conference on KEIS’ 2006, , :10-14 2006(Sep.)
Author:Ryuusei Murakami, Hiroshi Nunokawa, Tsuyoshi Ohtan


Model change in manufacturing process by manager’s Kansei in production of many model
Korean Society for Emotion&sensibility , Proceeding of the 2006 Spring Conference of KOSES&The 7th Korea-Japan Joint Symposium on Emotion&Sensibility, , :61-62 2006(Jun.)
Author:関 信一 大谷 毅 清水 義雄


ある観光系公営企業の「繰越未処理欠損金」をめぐる経営者の感性
日本観光研究学会 , 第20 回日本観光研究学会全国大会予稿集 2005(Dec.)
Author:御子柴 伸男・桜美 彰太・藤原祐・大谷 毅


エージェントソフトウェアによる経営組織のシミュレーション
日本感性工学会 , 第7回日本感性工学会2005 青山学院大学、予稿集 , :225 2005(Sep.)
Author:村上 隆生, 布川 博士, 大谷 毅


かんばんシステム運用時におけるかんばん到着のばらつきによる在庫の変動と生産支持の方法について ~在中国フイルム加工工場に対する納入先からの見込生産要求への対応~
繊維学会 , 繊維学会年次大会 2005 岐阜大学 予稿集 . , :202 2005(Jun.)
Author:関信一・大谷毅


ある産業用モータ工場の中国進出への生産移転について~低賃金と生産性の比較~
日本感性工学会 , 日本感性工学会春季大会2005 信州大学 予稿集 , :248-249 2005(Mar.)
Author:関信一・大谷毅


かんばんシステム運動時におけるかんばん到着のばらつきによる在庫の変動と生産支持の方法について」 ~JIT生産システム運用における在庫シミュレーション~
日本生産管理学会 , 第21回日本生産管理学会全国大会 青山学院大学 予稿集 , :177-180 2005(Mar.)
Author:関信一・大谷毅


A Proposal of Innovation Management System to Support Selection and Estimation of Alternatives for New Product Development under Bureaucratic Organizations
IADIS , Proc. IADIS International Conference on Electronic Commerce (IADIS e-Commerce 2004), December 2004, Lisbon, Portugal 2004(Dec.)
Author:Roberto OKADA, and Tsuyoshi Ohtani 


HACCPにおける重要管理ポイントへのIT応用
日本感性工学会 , 第6回日本感性工学会2004 工学院大学、予稿集 , :86 2004(Sep.)
Author:伊藤芳規・金子孝一・大谷毅


Management of Luxurious Brand Businesses and Silk Product
China International Silk Conference , The 5th China International Silk Conference(B) , :655-662 2004(Sep.)
Author:Tsuyoshi Otani, Kashiyama Mikio, Takei Masakazu


A Proposal for Dealing with Micro-political Process Weakness for Corporate Business based on Software Agents
PISTA , International Conference on Politics and Information Systems, Technologies and Applications (PISTA'04), July 2004, Orlando, USA , :190-196 2004(Jul.)
Author:Roberto OKADA, and Tsuyoshi Ohtani 


The Mimetic Approach to Develop B2B Electronic Markets based on Bounded-Rational Agents
SCI , Proc. 8th World Multiconference on Systems, Cybernetics and Informatics (SCI2004), July 2004, Orlando, US , 4:440-445 2004(Jul.)
Author:Roberto OKADA, Akihiro Fujii, Noriaki Oshida and Tsuyoshi Ohtani 


Make To Stock Production with Bankruptcy of the Fukusuke Corporation
The korean Fiber Society , The Korea-Japan Joint Symposium (Proceedings) ,The korean Fiber Society , :53-54 2003(Oct.)
Author:Tsuyoshi Otani,Yoshio Shimizu


対話型アパレル生産経営の可能性
繊維学会 , 繊維学会予稿集 2003  予講集 , 58:123 2003(Sep.)
Author:大谷毅;高寺政行;乾滋;堀場洋輔;清水義雄


Bounded-rational Agents to Represent Goods in Electronic Markets
ICEC , Proc. International Conference on Electronic Commerce (ICEC2002), October 2002, Hong Kong 2002(Nov.)
Author:Roberto OKADA, Akihiro Fujii, Noriaki Oshida and Tsuyoshi Ohtani 


Business Rule Construction by Software Agents
SCI2002 , Proc. 6th World Multiconference on Systems, Cybernetics and Informatics (SCI2002), July 2002, Orlando, USA 2002(Jul.)
Author:Akihiro Fujii, Roberto OKADA, and Tsuyoshi Ohtani


GEM: Goods-agents in Electronic Markets
ICEC , International Conference on Electronic Commerce (ICEC2001), November 2001, Vienna, Austria 2001(Nov.)
Author:Roberto OKADA, Akihiro Fujii, Noriaki Oshida and Tsuyoshi Ohtani 


Modeling Goods as Agents in Business-to-Business Markets
WebNet , World Conference on WWW and Internet (WebNet2001), October 2001, Orlando, USA 2001(Jul.)
Author:Roberto OKADA, Akihiro Fujii and Tsuyoshi Ohtani 


Agent-based B2B Electronic Commerce Marketplace
MIS/OA , International Conference on Management Information System/Office Automation (MIS/OA 2000), pp. 521-526, June 2000, Seoul, Korea , :521-526 2000(Sep.)
Author:Roberto OKADA, Akihiro Fujii and Tsuyoshi Ohtani


Agent-Based B2B Electronic Commerce Marketplace
KMIS , 2000 MIS/OA International Conference Proceedings,KMIS , :521-526 2000(Jun.)
Author:Roberto Okada,Akihiro Fujii,Tsuyoshi Otani,Naoaki Matsuki,Noriaki Oshida


Supporting Users in Electronic Business-to-Business Markets
ISE , International Sensibility Ergonomics Symposium, pp. 337-341, June 2000, Daejon, Korea , :337-341 2000(Jun.)
Author:Roberto OKADA, Akihiro Fujii and Tsuyoshi Ohtani 


広域分散型取引業務支援システムの開発と実験運用
通信・放送機構 , 平成10年度新規事業創出型研究開発成果報告書 , :459-521 1999(Oct.)
Author:大谷毅、藤井章博、高橋淳也、岡田ロベルタ貞明、松木直朗、大志田典明、伊藤信太郎


The Resort Development Business in Japan and Possibilities for the Future
International Federation of Scholary Association of Managemen , :272-274 1992(Sep.)
Author:大谷毅


その他
消費者が安心して権利を取得出来る枠組みが整備されたモデル的なタイムシェア型住宅供給に係る事業スキーム(モデル契約書等)の策定
国土交通省 , 平成21年度長期優良住宅等推進環境整備事業(タイムシェア型住宅供給の促進)調査報告書 , :1-127 2010(Mar.)
Author:社団法人日本リゾートクラブ協会


観光リゾート開発戦略データファイル全10巻
第一法規出版 1987(Oct.)
Author:大谷毅他

共同研究等希望テーマ
ファッション ビジネスの経営問題に関する調査と解決 , 事業計画、マーケティング、生産管理 , ファッション ビジネス
確率的手法の利用による売上予測の試行と手法の開発 , 経営感性、事業計画ないしフィージビリティスタディ , 販売予測
研究費
受託研究
2004 - 2004 , 地場建設会社による料飲店の企画営業を通じて中心市街地再生の手がかりを発見する事業
2000 - 2000 , 複数大学間の地域連携を活用した文理融合型の起業家育成教育システムの研究」(平成11年度通商産業省先進的起業家育成システム実証事業)
2000 - 2000 , 首都圏における新たな産業サポートセンター機関調査研究
1999 - 2000 , 気仙沼地域における高等教育機関設置の可能性に関する基本調査
1999 - 1999 , 「農業経営への視点――農業短期大学を『食材系学部』に変容することの問題点」

科学研究費補助金(研究代表者)
2011 - , 国際市場を前提としたファッションのマーケティング・設計・製造過程と工学的体系化 , 基盤研究(A)
2008 - 2010 , ファッションアパレルの設計・生産・マーケティングと国際競争力強化に関する調査研究 , 基盤研究(A)
2006 - 2007 , シルクアパレル事業の日本におけるフィージビリティに関する技術的経営的研究 , 基盤研究(B)

その他公的資金
1999 - 2002 , 産地主導型バーチャルマーケットの実現に資する情報通信エージェント技術に関する研究(知的通信技術分野)
1998 - 1998 , 広域分散型取引業務支援システムの開発とその運用実験(新規事業創出型研究開発制度)

社会活動実績

社会活動等
学会・研究会の主催
2014 - 2014 , 日本感性工学会第16回大会(中央大学) , 実行委員
2013 - 2013 , 第15回大会(東京女子大学) , 実行委員
2013 - 2013 , iasdr2013/committee , Treasurer and Accounting Committee
2012 - 2012 , 日本感性工学会第14回大会(東京電機大学) , 実行委員
2010 - , グローバル・テキスタイル&モードビジネス研究会(GTMB) , 世話人

学外審議会・委員会
2008 - 2008 , タイムシェア型住宅供給研究会(国土交通省) , 委員
2002 - 2004 , アジアデザイン国際会議組織委員会(日本学術会議) , 組織委員
2000 - 2003 , 人間と工学研究連絡委員会(日本学術会議) , 委員
1999 - 2000 , 大学における学生生活の充実に関する調査研究会(文部省) , 委員
1999 - , 社団法人日本リゾートクラブ協会理事会 , 理事
1995 - 1997 , 宮城県立大学創設準備委員会 , 委員
1992 - 1997 , 大規模小売店舗審議会(通商産業省) , 特別委員
1987 - 1997 , 第4常置委員会(国立大学協会) , 委員(教員)

その他社会活動
2010 - , 杉野服飾大学服飾学部 , 非常勤講師
2008 - , 文化ファッション研究機構・服飾文化共同研究拠点 , 共同研究員・客員研究員
2008 - 2008 , 筑波大学大学院人間科学研究科 , 非常勤講師
1999 - 2007 , 立教大学観光学部 , 非常勤講師