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田守伸一郎  タモリ シンイチロウ

教員組織学術研究院(工学系)電話番号
教育組織工学部 建築学科FAX番号
職名教授メールアドレスtamoris@shinshu-u.ac.jp
住所ホームページURLhttp://tamori.3zoku.com/

更新日:2020/07/07

プロフィール

研究分野
建築構造学
地震工学
現在の研究課題
常時微動測定による地盤構造の推定

地震災害予測システムの開発

ヒューリスティックによる最適構造設計システムの開発

個別要素法を用いた地震応答解析プログラムの開発

地盤と建物の動的相互作用効果を考慮した簡易地震応答解析法の開発

所属学会
所属学会
日本建築学会
地震学会
土質工学会
学歴
出身大学院
1985 , 東京大学 , 工学系研究科博士課程 , 建築学専攻
1981 , 東京大学 , 工学系研究科修士課程 , 建築学専攻

出身学校・専攻等(大学院を除く)
1979 , 横浜国立大学 , 工学部 , 建築学科

取得学位
工学博士 , 東京大学
研究職歴等
研究職歴
2017- , 信州大学工学部 教授
2007- , 信州大学工学部 准教授
1989- , 信州大学工学部 助教授
1985- , 信州大学工学部 助手

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
論文
地震時の木造建物崩壊過程における人的被害発生機構の推定
地域安全学会論文集,(33):259-266 2018
Author:松本将武,岡田成幸,中嶋唯貴,田守伸一郎


部材のグループ化を用いたRC造免震建物の多目的最適設
日本建築学会技術報告集,(50):29-34 2016
Author:江島大貴,田守伸一郎


N値から推定したS波速度のばらつきが免震住宅の変位応答に与える影響
日本建築学会技術報告集,(50):121-126 2016
Author:清水恭平,田守伸一郎


常時微動観測記録と地震観測記録を用いた動的相互作用ばねの同定
日本建築学会技術報告集,(49):937-942 2015
Author:川崎哲朗,田守伸一郎


多目的遺伝的アルゴリズムを用いたオイルダンパーの減衰係数とリリーフ荷重の最適選択手法
日本建築学会技術報告集,(49):949-954 2015
Author:西原芽依,田守伸一郎


遺伝的アルゴリズムによるRC造免震建物の多目的最適設計-多目的分散協力モデルを用いた検討-
日本建築学会構造系論文集,79(697):375-383 2014
Author:土屋駿介,田守伸一郎


個別要素法を用いた木質構造物の時刻歴応答解析
日本建築学会技術報告集,(44):105-110 2014
Author:石垣創,田守伸一郎,五十田博,中川貴文,河合直人


多目的遺伝的アルゴリズムによるRC造免震建物の最適設計-擬似立体モデルによる検討-
日本建築学会構造系論文集,第77巻(681):P.1645-1653 2012
Author:小林浩一,土屋駿介,田守伸一郎


各種土質データに基づくS波速度推定式の提案
日本建築学会技術報告集,36:467-471 2011
Author:加藤巧祐,田守伸一郎


免震構造物における免震装置の多目的最適配置-多目的遺伝的アルゴリズムによる解法-
日本建築学会構造系論文報告集,75(655):1645-1652 2010
Author:安江昌晃,小林浩一,田守伸一郎


遺伝的アルゴリズムを応用した免震部材配置計画支援プログラムの開発
日本建築学会技術報告集,(29) 2009
Author:室田伸夫/山崎久雄/安江昌晃/田守伸一郎/濱崎宏典/竹内貞光/鈴木重信,


タブー探索による免震構造物の最適設計-基礎免震・鋼構造三次元立体骨組モデルでの時刻歴応答解析を用いた検討-
構造工学論文集,Vol.55B(55):485-496 2009
Author:平柳美弥子,大槻大佑,田守伸一郎


温度並列焼きなまし法による免震装置の最適配置計画-従来の焼きなまし法との比較-
日本建築学会構造系論文集,(643):1595-1602 2009
Author:安江昌晃,田守伸一郎


ヒューリスティクスによる免震装置の最適配置計画-遺伝的アルゴリズム,焼きなまし法,タブー検索による配置計画の検討-
構造工学論文集,(54B):599-608 2008
Author:松谷有祐/平柳美弥子/田守伸一郎


長野盆地における3次元地盤構造モデルの評価
第12回日本地震工学シンポジウム論文集 2006
Author:田守伸一郎


多質点系構造物モデルにおける遺伝的アルゴリズムによる免震装置の最適選択計画(その1)基礎免震の場合
日本建築学会構造系論文集,(588):63-70 2005
Author:松谷 有祐/林 善太郎/田守伸一郎


多質点系構造物モデルにおける遺伝的アルゴリズムによる免震装置の最適選択計画(その2)中間層免震の場合
日本建築学会構造系論文集,(592):83 2005
Author:林 善太郎/松谷有祐/田守伸一郎


諏訪盆地における常時微動観測によるS波速度構造の推定
日本建築学会構造系論文集,(596):159-167 2005
Author:平野貴識,田守伸一郎


建物―地盤連成系模型の振動台実験による杭基礎への地震作用の基本性状
日本建築学会構造系論文集,(566):29-36 2003
Author:飯場正紀/田守伸一郎/北川良和


遺伝的アルゴリズムによる免震装置の最適配置計画 ―免震装置のコストを考慮した場合の検討―
構造工学論文集,(49B):111-122 2003
Author:林善太郎,田守伸一郎


地盤の大歪み領域における地盤・杭・建物連成系の地震時挙動の簡易解析法に関する研究-基礎に埋め込みを持つ杭支持建物の場合の解析について-
構造工学論文集,(48B):461-46 2002
Author:田守伸一郎/飯場正紀/北川良和


遺伝的アルゴリズムによる免震装置の最適配置計画-オイルダンパーを用いた場合の評価項目について-
構造工学論文集,(48B):561-568 2002
Author:舟橋昌代,田守伸一郎


遺伝的アルゴリズムによる免震装置の最適配置計画-地震時の変動軸力を考慮した場合の検討-
第11回日本地震工学シンポジュウム論文集,:2161-2166 2002
Author:林善太郎/舟橋昌代/田守伸一郎


長野盆地におけるGISを利用した地震防災システムの開発 -活断層を考慮した想定地震に対する地震危険度解析機能の作成-
第11回日本地震工学シンポジュウム論文集,:2161-2166 2002
Author:矢持耕太郎,田守伸一郎


遺伝的アルゴリズムによる免震装置の最適配置計画-積層ゴム支承と弾性滑り支承を組み込んだ場合の評価項目についての検討
構造工学論文集,(47B):139-146 2001
Author:田守伸一郎,佐藤泰武


長野盆地における常時微動観測によるS波速度構造の推定
構造工学論文集,(47B):419-426 2001
Author:田守伸一郎,中島忠大


地盤の大歪み領域における地盤・杭・建物連成系の地震時挙動の簡易評価法に関する実験的研究
日本建築学会構造系論文報告集,(531):71 2000
Author:田守伸一郎/飯場正紀/北川良和


Dynamic Response Analysis of Soil-Pile-Building Interaction System in Large Strain Levels of Soils
Proc. of 12th world conference on Earthquake Engineering, 1999
Author:S.Tamori/M. Iiba / Y. Kitagawa


遺伝的アルゴリズムによる免震装置の最適配置計画
構造工学論文集,45B:145-150 1999
Author:斉藤美,田守伸一郎


地盤の大歪み領域における地盤・杭・建物連成系の地震時挙動評価に関する実験的研究
構造工学論文集,(45B):1103-1012 1999
Author:田守伸一郎/飯場正紀/北川良和


在来構法木造住宅の耐震壁配置に関する研究
第10回日本地震工学シンポジウム論文集,2:2309-2312 1998
Author:田守伸一郎,西岡由治


地震時の杭の曲げモーメント分布とその簡易評価法に関する実験的研究
日本建築学会構造系論文報告集,(500):7-12 1997
Author:田守伸一郎,飯場正紀,北川良和


学会発表
実大木造住宅の振動台実験と壁実験の関係について 荷重変形関係の比較
日本建築学会 , 日本建築学会大会梗概集DVD , :367-368 2019
Author:吉田 意 , 五十田 博, 田守 伸一郎 , 松田 昌洋


遺伝的アルゴリズムによる免震鉄骨造の多目的最適設計 -多目的分散協力型モデルを用いたブレースの最適配置-
日本建築学会北陸支部研究報告集 , 61:58-61 2018
Author:福田海里,田守伸一郎


多目的温度並列擬似焼きなまし法を用いた RC 造免震建物の最適設計
日本建築学会北陸支部研究報告集 , 61:62-65 2018
Author:金原航,田守伸一郎


常時微動観測による白馬村北城地区および神城地区の S 波速度構造の推定
日本建築学会北陸支部研究報告集 , (61):76-79 2018
Author:田守伸一郎


家具の転倒シミュレーョン解析―2004年新潟県中越地震における検討―
日本建築学会 , 日本建築学会北陸支部研究報告集 , 60:25-28 2017
Author:田守 伸一郎,齋藤 順


RC造免震建物の多目的最適設計―多目的擬似焼きなまし法を用いた検討―
日本建築学会 , 日本建築学会北陸支部研究報告集 , 60:21-24 2017
Author:金原 航,田守 伸一郎


多目的タブー探索によるRC造免震建物の最適設計
日本建築学会 , 日本建築学会北陸支部研究報告集 , 60:17-20 2017
Author:小嶋 健嗣,田守 伸一郎


ウェーブレット変換を用いた木造建物の層間変位の推定―抽出する周期帯域の選定方法の検討―
日本建築学会 , 日本建築学会北陸支部研究報告集 , 60:13-16 2017
Author:田守 伸一郎,山本 寛人,五十田 博,楠 浩一


2016年熊本地震における建築基準法改正以降の木造住宅の被害―個別要素法による検討―
日本建築学会 , 日本建築学会北陸支部研究報告集 , 60:1-4 2017
Author:田守 伸一郎,五十田 博,中川 貴文


RC床板と木梁を併用したハイブリッド床システムの開発 その3 繰り返し試験及び木・鋼板一面せん断試験
日本建築学会 , 日本建築学会大会学術講演梗概集 , 構造III:623-624 2017
Author:古澤 隼人,北守 顕久,森 拓郎,田守 伸一郎,五十田 博

研究費
科学研究費補助金(研究代表者)
2017 - 2019 , 免震建物の圧倒的に計算効率のよい多目的設計支援システムの開発 , 基盤研究(C)
2003 - 2004 , 異方向性を持つ異常震域の機構解明に関する研究 , 基盤研究(C)
1992 - 1992 , 地盤の大歪領域における杭基礎建物の地震入力に関する実験的研究 , 奨励研究(A)
1990 - 1990 , 強震地動を受ける杭基礎建物の設計用入力に関する実験的研究 , 奨励研究(A)
1988 - 1988 , 弾塑性領域における地盤・建物連成系の層せん断力分布 , 奨励研究(A)

科学研究費補助金(研究分担者)
2016 - 2018 , プリベンタブルデス(防ぎ得た死)の評価と対策 , 基盤研究B

教育活動実績

授業等
前期 , 建築耐震設計
前期 , 建築地盤工学
前期 , 建築設計製図第1
前期 , 建築ゼミナール
前期 , 人とすまい
前期 , 建築構造設計学Ⅱ
後期 , 建築構造力学第2
後期 , 建築構造力学第2演習
通年 , 建築構造設計インターンシップ