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江島 輝美  エジマ テルミ

教員組織学術研究院(理学系)電話番号
教育組織理学部 理学科 地球学コースFAX番号
職名助教メールアドレス
住所〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1ホームページURL

更新日:2023/07/03

プロフィール

研究分野
鉱物学
深成岩岩石学
結晶学
地球化学
マントル科学
所属学会
所属学会
日本鉱物科学会
日本地球惑星科学連合
資源地質学会
学歴
出身大学院
2013 , 島根大学 , 総合理工学研究科 , マテリアル創成工学専攻

取得学位
博士(理学) , 島根大学
受賞学術賞
2013 , 笹川科学研究奨励賞
2012 , 平成23年度 日本鉱物科学会論文賞第12回
研究職歴等
研究職歴
2019- , 信州大学理学部 助教
2017-2019 , 信州大学理学部 特任助教
2013-2017 , 産業技術総合研究所地圏資源環境研究部門 産総研特別研究員 
2013-2013 , 九州大学比較社会文化研究院地球変動部門 学術研究員

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
論文
Distribution of Cr3+ between octahedral and tetrahedral sites in synthetic blue and green (CaMgSi2O6)95(CaCrAlSiO6)5-diopsides.
Mineralogical Magazine,:1-44 2019(Jan.)
Author:Masahide Akasaka, Yohei Takasu, Makoto Hamada, Mariko Nagashima, Maki Hamada, Terumi Ejima


Oxidation states of Fe in constituent minerals of a spinel lherzolite xenolith from the Tariat depression, Mongolia: The Significance of Fe3+ in Olivine.
Minerals 2018(May 09)
Author:Terumi Ejima, Yasuhito Osanai, Masahide Akasaka, Tatsuro Adachi, Nobuhiko Nakano, Yoshiaki Kon, Hiroaki Ohfuji and Jargalan Sereenen


Zircon U-Pb dating of gabbro and diorite from the Bato pluton, northeast Japan
Island Arc 2017(Oct. 26)
Author:Terumi Ejima, Yoshiaki Kon, Shigenori Kawano and Daisuke Araoka


Precipitates within olivine phenocrysts in oxidized andesitic scoria from Kasayama volcano, Hagi, Japan
Island Arc,Vol.27 2017
Author:Terumi Ejima, Mari Yoneda, M.asahide Akasaka, Hiroaki Ohfuji, Yoshiaki Kon, Mariko Nagashima, and Yoshihiro Nakamuta


島根県大根島大塚山赤褐色スコリア中のMgに富んだかんらん石斑晶の成因
島根大学地球資源環境学研究報告 2016
Author:江島輝美、赤坂正秀


SHRIMPによるジルコンU-Pb年代測定:試料調節法及び標準試料測定結果
地質調査研究報告 2016
Author:荒岡大輔、昆慶明、江島輝美


Occurrence of Fe3+ and formation process of precipitates within oxidized olivine phenocrysts in basalt lava from Kuroshima volcano, Goto islands, Nagasaki, Japan.
Mineralogical Magazine 2015(Dec. 01)
Author:Terumi Ejima, Masahide Akasaka, Takashi Nagao and Hiroaki Ohfuji


熊本県阿蘇市上米塚産スコリアのかんらん石斑晶における鉄酸化数と噴出後の高温酸化の影響.
岩石鉱物科学 2015(Oct. 31)
Author:江島輝美


ジョージアカオリン鉱床の概要.
GSJ地質ニュース 2015(Oct.)
Author:荒岡大輔、 江島輝美、 森田沙綾香、 須藤定久、 月村勝宏、 高木哲一、Mark Cocker


U-Pb age distribution of plutonic rocks in the central Abukuma Plateau, northeastern Japan Arc.
Journal of Mineralogical and Petrological Sciences 2015
Author:Yoshiaki Kon, Terumi Ejima, Sayaka Morita and Tetsuichi Takagi


南アフリカ共和国ブッシュフェルト複合岩体中のバナジウム、クロム、白金族鉱床:IMA2014巡検報告.
資源地質 2015
Author:実松健造、江島輝美


Oxidation states of Fe and precipitates within olivine from orthopyroxene-olivine-clinopyroxene andesite lava from Kasayama volcano, Hagi, Yamaguchi, Japan.
Journal of Mineralogical and Petrological Sciences 2013(Feb.)
Author:Terumi Ejima, Masahide Akasaka, Takashi Nagao and Hiroaki Ohfuji


Oxidation state of Fe in olivine in andesitic scoria from Kasayama volcano, Hagi, Yamaguchi Prefecture, Japan.
Journal of Mineralogical and Petrological Sciences 2012
Author:Terumi Ejima, Masahide Akasaka, Takashi Nagao and Hiroaki Ohfuji


Oxidation state of Fe in olivine in a lherzolite xenolith from Oku district, Oki-Dogo Island, Shimane Prefecture, Japan.
Journal of Mineralogical and Petrological Sciences 2011(Dec.)
Author:Terumi Ejima, Masahide Akasaka and Hiroaki Ohfuji


電子マイクロプローブ分析によるかんらん石中のFe2+/Fe3+比の見積もり:メスバウアー分光法による検証.
岩石鉱物科学,40巻:pp.55-62 2011(Apr. 14)
Author:江島輝美、赤坂正秀


講演・口頭発表等
佐賀県呼子加部島に産するマントル捕獲岩
日本鉱物科学会2022年度年会 2022(Sep. 17)
Presenter:江島輝美*,荒井章司,山崎陽生


佐賀県呼子地域の超苦鉄質捕獲岩の性質
日本惑星連合大会2022年度年会 2022(Jun. 02)
Presenter:立山裕也、江島輝美*、荒井章司、高橋康、河野重範、浜田麻希
Abstract:日本国内ではマントル捕獲岩は、北海道渡島大島、秋田県目潟、大阪府番川、愛媛県新宮、岡山県男山、岡山県荒戸山、島根県隠岐、島根県浜田、島根県野山岳、島根県川下、福岡県黒瀬、佐賀県高島、長崎県福江島等で報告されている (Arai et al., 2018)。 本研究では、これまで捕獲岩の報告のなかった佐賀県呼子地域に分布する玄武岩溶岩の一部に超苦鉄質捕獲岩の存在が確認されたため、その産状と捕獲岩の種類と量比について報告する。また、本研究地域の南東約10 kmに位置する高島および北東約40㎞に位置する黒瀬に分布する捕獲岩の種類と量比を比較した。本研究では、海岸の20 m × 7 m四方の範囲に分布する玄武岩転石中の全捕獲岩計281個に岩石名を附し、長径および短径を測定して回転楕円体に近似し、各岩石種の体積比を計算した。捕獲岩名は,小林・荒井(1981),荒井ほか(2005)に基づいた。含まれる単斜輝石のうち、緑色のものをグループⅠ、黒色のものをグループⅡとして分類した(Frey and Prinz, 1978; 荒井ほか、2005)。また、小林・荒井(1981)に基づき、ダナイトはグループⅠに分類した。 本調査地域は、新第三紀の堆積岩とそれを不整合で覆う無斑晶質玄武岩と灰色かんらん石玄武岩からなる。無斑晶質玄武岩中の捕獲岩の種類と体積比は、ダナイト11.6%、グループⅠのウェールライト6.0 %、グループⅠのかんらん石クリノパイロシクナイト45.4 %、グループⅠのクリノパイロシクナイト31.2 %、グループⅡのウェブステライト0.1 %、グループⅡのクリノパイロシクナイト1.4%、グループⅡのかんらん石クリノパイロシクナイト0.03 %、グラニュライト2.5 %、地殻物質1.7 %である.グループごとの体積比は、グループⅠが94.2%、グループⅡが1.6%、その他が4.2%となる。 呼子地域の捕獲岩は、レルゾライトおよびハルツバージャイトが存在せず、グループⅠの集積岩マントルの岩石、およびグループⅡの岩石がともに存在する。北部九州のマントル捕獲岩産地である長崎県福江島,佐賀県高島,福岡県黒瀬と比較した結果,本研究地域の捕獲岩の種類と量比は、佐賀県高島のものと類似している。呼子地域の上部マントル構造は高島のものと同様に、グループIの岩石に代表される古い集積マントル部分が厚く存在し、グループIIの岩石に代表される先行したアルカリ玄武岩質マグマ由来の岩石が存在するような地下構造をもつと考えられる。


長野県白骨温泉に産する色の変化する石灰華
日本惑星連合大会2022年度年会 2022(Jun. 02)
Presenter:立岩実久、江島輝美*、大塚勉、西村直之


水熱合成下でβ-TCP/HA の材料特性に及ぼすアルコール影響
日本接着学会 2022
Presenter:岡田利奈、木尾楓、延原香穂、江島輝美、斎藤直人、西村直之


茨城県岩船地域に分布する深成岩類のジルコンU–Pb年代
日本地球惑星科学連合2021年大会 2021(Jun. 06)
Presenter:山崎 陽生、江島 輝美、昆 慶明、綱澤 有輝


茨城県岩船地域に分布する深成岩類のジルコンU–Pb年代
日本惑星連合大会2021年度年会 2021(Jun. 06)
Presenter:山崎 陽生、江島 輝美、昆 慶明、綱澤 有輝
Abstract:福島県,茨城県,栃木県にまたがって南北に連続する八溝山地は,北から八溝,鷲子,鶏足,筑波の4つの山塊に分けられる。八溝山塊,鷲子山塊および鶏足山塊の大部分は八溝層群とそれを貫く深成岩類からなっており,深成岩類の年代は前期白亜紀の火成活動年代を持つ閃緑岩および斑れい岩(109–102 Ma:Ejima et al., 2018;江島ほか,2019)と後期白亜紀から暁新世の火成活動年代を持つ花崗岩(69–63 Ma:江島ほか,2019)に分けられる。一方,鶏足山塊南部と筑波山塊は,主に深成岩類からなっており,花崗岩および斑れい岩が,後期白亜紀から暁新世の火成活動年代を持つ(66–61 Ma:小池・堤,2017;Koike and Tsutsumi, 2018)。 岩船岩体は鶏足山塊北部に位置し,赤沢富士の南方に分布する深成岩体である。岩船岩体は,閃緑岩と斑れい岩質閃緑岩および花崗岩からなり,閃緑岩を主とするが,岩体南部の仲岩船付近のものは斑れい岩質閃緑岩となっている。閃緑岩の南東部には花崗岩が分布している。柴田ほか(1973)による先行研究では,閃緑岩の黒雲母K–Ar年代は64.5 ± 2.5 Maであると報告されているが,岩船岩体の閃緑岩の鏡下での特徴が100 Ma前後の年代を示す袋田岩体の閃緑岩と類似していること,年代測定を行なった試料採取地点の近くに花崗岩が分布すること,花崗岩と関係があると考えられる岩船岩体の南西に位置する高取鉱山の白雲母K–Ar年代が68.7 ± 2.1 Ma(柴田・石原,1971;Shibata and Ishihara, 1974)を示すことから,珪長質マグマによる熱的影響を受けて閃緑岩の黒雲母K–Ar年代が若返った可能性を示唆している。このため,岩船岩体の深成岩類の火成活動年代の解明には,K–Ar年代法よりも熱的影響を受けにくいジルコンU–Pb年代法での検証が必要である。 本研究では,地質調査,岩石記載および蛍光X線分析を用いた全岩化学組成分析から岩船岩体の深成岩類の岩石の分類を行い,ジルコン粒子のカソードルミネッセンス(CL)像観察およびレーザーアブレーション誘導結合プラズマ質量分析装置を用いたジルコンU–Pb年代測定から岩船岩体の深成岩類の火成活動時期の解明を行った。 岩船岩体は,閃緑岩,斑れい岩質閃緑岩および花崗岩の3種の深成岩からなる。年代測定に用いた閃緑岩および斑れい岩質閃緑岩のジルコンのCL像観察では,火成活動起源の組織であることが知られている,broad-banded zoningやオシラトリー累帯構造が観察された。また,花崗岩中のジルコンのCL像観察では,オシラトリー累帯構造が観察された。閃緑岩,斑れい岩質閃緑岩および花崗岩のジルコンU–Pb年代は,それぞれ64.4 ± 0.6 Ma(n = 37), 64.5 ± 0.7 Ma(n = 24)および64.6 ± 0.8 Ma(n = 41)である。本研究結果から,岩船岩体の閃緑岩,斑れい岩質閃緑岩および花崗岩は,65–64 Maの火成活動によって同時期に形成したことが明らかになった。また,これらの年代は,柴田ほか(1973)によって報告されている閃緑岩のK–Ar年代と一致する。岩船岩体の閃緑岩,斑れい岩質閃緑岩および花崗岩は,八溝山塊の花崗岩(69–63 Ma:江島ほか,2019)および筑波山塊の花崗岩および斑れい岩(66–61 Ma:小池・堤,2017;Koike and Tsutsumi, 2018)とほぼ同時期の火成活動年代を持つことが明らかになった。


Geochemical imaging of heavy-REE-rich apatite in the Pacific deep-sea mud using LA-ICPMS
International Symposium on Low-temperature Mineralixation 2019(Oct.)
Presenter:Yoshiaki KON, Terumi EJIMA , Mihoko HOSHINO AND Kenzou SANEMATSU


Esquelパラサイト隕石中のかんらん石に含まれる包有物.
日本鉱物科学会2019年度年会 2019(Sep.)
Presenter:江島 輝美、米山 安澄、赤坂 正秀、昆 慶明、平田 岳史


Oxidation States of Fe and Inclusions in Olivine from Esquel Pallasite
Goldschmidt 2019 2019(Aug.)
Presenter:Terumi Ejima, Azumi Yoneyama, Yoshiaki Kon, Masahide Akasaka, Kouki Yoshida and Takafumi Hirata


八溝地域に分布する深成岩類のジルコンU-Pb年代
日本地球惑星科学連合2019年度大会 2019(May)
Presenter:江島 輝美、昆 慶明、荒岡 大輔、河野 重、高橋 浩


Distribution of rare earth elements within apatite in fish debris from the Heavy REE-rich deep-sea mud of the Minami-Tori-shima Area, Southeastern Japan.
International Mineralogical Association 2018(Aug.)
Presenter:Terumi Ejima, Yoshiaki Kon, Mihoko Hoshino et al.


Oxidation states of Fe in constituent minerals of a spinel lherzolite xenolith from the Tariat Depression, Mongolia.
2018(Aug.)
Presenter:Terumi Ejima, Yasuhito Osanai, Masahide Akasaka et al.


栃木県八溝地域馬頭における斑れい岩−閃緑岩複合岩体の成因.
日本地球惑星連合2018年大会 2018(May)
Presenter:昆 慶明、江島 輝美、河野 重範、荒岡 大輔


スコリアにおけるかんらん石斑晶の酸化プロセス.
日本鉱物科学会2017年度年会 2017(Sep.)
Presenter:江島輝美


ラオス南部Bolaven plateauに分布する霞⽯かんらん⽯⽞武岩の構成鉱物.
日本鉱物科学会2017年度年会 2017(Sep.)
Presenter:浜田麻希、江島輝美、実松健造


パラサイト中のかんらん石におけるFeの酸化数.
日本鉱物科学会2016年度大会 2016(Sep.)
Presenter:江島輝美、昆慶明、横山隆巨、赤坂正秀、平田岳史


ミャンマー南部における花崗岩質マグマの分化による希土類元素の分別.
日本鉱物科学会2016年度年会 2016(Sep.)
Presenter:実松健造、江島輝美、昆慶明


Geochemical characteristics of apatite in Heavy-REE-rich deep-sea mud from Minami-Torishima area, southeastern Japan.
Goldschmidt 2016(Jun.)
Presenter:Yoshiaki Kon, Mihoko Hoshino, Kemzo Sanematsu, Sayaka Morita, Miko Tsunematsu, Terumi Ejima, Nobuyuki Okamoto, Nobuyuki Yano, Mikiya Tanaka and Tetsuichi Takagi


Geochemical Characteristics of Granitic Rocks Underlying Ion-Adsorption Type REE Deposits.
Goldschmidt 2016(Jun.)
Presenter:Kenzo Sanematsu, Terumi Ejima, Yoshiaki Kon and Yasushi Watanabe


Distribution and Concentration Process of Rare Earth Elements in Apatite of the Heavy REE-Rich Deep-Sea Mud from the Minami-Torishima Area, Japan.
Goldschmidt 2016(Jun.)
Presenter:Terumi Ejima, Yoshiaki Kon, Mihoko Hoshino, Kenzo Sanematsu, Daisuke Araoka


Rapid and precise determination of major and trace elements in CCRMP and USGS geochemical reference samples using femtosecond laser ablation ICP-MS.
Symposium on Strategic and Critical Materials 2015(Nov.)
Presenter:Yoshiaki Kon, Daisuke Araoka, Terumi Ejima, Takafumi Hirata and Tetsuichi Takagi


合成(CaMgSi2O6)95(CaCrAlSiO6)5透輝石の6配位席と4配位席におけるCr3+イオンの分布.
日本鉱物科学会2015年度年会 2015(Sep.)
Presenter:赤坂正秀、高須陽平、半田真、永嶌真理子、濱田麻希、江島輝美


熊本県阿蘇市上米塚スコリア丘スコリアの構成鉱物における噴出後の高温酸化の影響.
日本鉱物科学会2015年度年会 2015(Sep.)
Presenter:江島輝美、赤坂正秀


かつて「新期」「古期」と呼ばれていた花崗岩類の貫入年代差-東北日本、阿武隈地域-
2015年度日本地球化学会年会 2015(Sep.)
Presenter:昆慶明、江島輝美、森田沙綾香、高木哲一


Evidence of subsolidus oxidation for olivine phenocryst in apparently unaltered basalt lava.
2015(Aug.)
Presenter:Terumi Ejima, Masahide Akasaka, Takashi Nagao and Hiroaki Ohfuji


Crystal Chemistry of Vanadium-Rich Garnet from the Sor Rondane Mountains, East Antarctica.
Goldschmidt 2015(Aug.)
Presenter:Masahide Akasaka, Mio Hirata, Yasuhito Osanai, Maki Hamada, Mariko Nagashima, Kuniaki Makino and Terumi Ejima


Determination of major and trace elements in GSJ geochemical reference samples using galvanometric LA-ICPMS.
Goldschmidt 2015(Aug.)
Presenter:Yoshiaki Kon, Daisuke Araoka, Terumi Ejima, Takaomi Yokoyama and Takafumi Hirata


ジルコンU-Pb年代に基づく阿武隈深成岩体形成史」
日本地球惑星科学連合2015年度大会 2015(May)
Presenter:昆慶明、江島輝美、高木哲一


Ferric iron within olivine in a lherzolite xenolith from Oku district, Oki-Dogo Island, Shimane Prefecture, Japan.
2014(Sep.)
Presenter:Terumi Ejima, Masahide Akasaka and Hiroaki Ohfuji


Preparation of apatite standard for multi-isotope measurements by SHRIMP and application to rare-earth-rich apatite for constraint on the genesis of rare earth deposits.
7th International SHRIMP workshop 2014(Sep.)
Presenter:Daisuke Araoka, Yoshiaki Kon, Terumi Ejima and Tetuichi Takagi


Spatial U-Pb age distribution of plutonic rocks in the central Abukuma plateau.
7th International SHRIMP workshop 2014(Sep.)
Presenter:Yoshiaki Kon, Terumi Ejima, Gen Shimoda, Daisuke Araoka and Tetsuichi Takagi


モンゴルTariat Depression産スピネルレールゾライトゼノリスにおける構成鉱物中のFeの酸化数: 特にかんらん石中のFe3+の意義.
日本地球惑星科学連合2014年度大会 2014(May)
Presenter:江島輝美、小山内康人、大藤弘明:


レーザーアブレーションICP質量分析計を用いた局所微量元素組成分析.
日本地球惑星科学連合2014年度大会 2014(May)
Presenter:昆慶明、江島輝美、鈴木正也、平田岳史、高木哲一


合成 Ca 輝石における Fe3+、Al、Ga 分布の温度依存性と局所構造.
日本地球惑星科学連合2014年度大会 2014(May)
Presenter:赤坂正秀、濱田麻希、永嶌真理子、江島輝美


リチウム鉱床におけるリチウム含有鉱物について.
日本惑星科学連合2014年度大会 2014(May)
Presenter:鈴木正哉、昆慶明、江島輝美、平林恵理、佐藤卓見、大和田朗、高木哲一、月村勝宏、佐脇貴幸、村上尚義、本居正幸


Effect of high temperature oxidation on ferric iron and precipitates in olivine from andesitic scoria of Kasayama volcano, Japan.
European Mineralogical Conference 2012(Sep.)
Presenter:Terumi Ejima, Masahide Akasaka, Takashi Nagao and Hiroaki Ohfuji


山口県萩市笠山火山安山岩質スコリア中のかんらん石におけるFe3+と析出物の生成過程.
日本鉱物科学会2012年度年会 2012(Sep.)
Presenter:江島輝美、赤坂正秀、永尾隆志、大藤弘明


五島列島黒島火山産玄武岩溶岩中のかんらん石におけるFe3+の生成と析出物の晶出プロセス.
日本鉱物科学会2012年度年会 2012(Sep.)
Presenter:江島輝美、赤坂正秀、永尾隆志、大藤弘明


隠岐の島大久地域産レルゾライトゼノリスにおける高温酸化の影響.
日本地球惑星科学連合2012年度大会 2012(May)
Presenter:江島輝美、赤坂正秀、大藤弘明


島根県隠岐の島大久産レールゾライトゼノリス中のかんらん石におけるFeの酸化数とその存在状態.
日本鉱物科学会2011年度年会 2011(Sep.)
Presenter:江島輝美、赤坂正秀、大藤弘明


含重水素紅簾石の合成と生成相の評価.
日本地球惑星科学連合2011年度大会 2011(Sep.)
Presenter:赤坂正秀、永嶌真理子、濵田麻希、佐野亜沙美、江島輝美


島根県隠岐の島大久産マントルゼノリス中のかんらん石におけるFeの酸化数.
日本鉱物科学会2010年度年会 2010(Sep.)
Presenter:江島輝美、赤坂正秀


Oxidation state of Fe and precipitates in olivine from scoria and lava of Kasayama volcano, Yamaguchi, Japan.
2010(Aug.)
Presenter:Terumi Ejima, Masahide Akasaka and Takashi Nagao


X-ray and neutron Rietveld study of synthetic Ca2Al3-pMn3+pSi3O12(OD)-piemontite.
20th General Meeting of the International Mineralogical Association 2010(Aug.)
Presenter:Masahide Akasaka, Mariko Nagashima, Maki Hamada, Asami Sano and Terumi Ejima


合成Ca2Al3-pMn3+pSi3O12(OD)-紅簾石のX線・中性子結晶構造解析.
日本地球惑星科学連合2010年度大会 2010(May)
Presenter:赤坂正秀、永嶌真理子、濵田麻希、佐野亜沙美、江島輝美


長崎県五島列島福江島黒島産玄武岩溶岩中のかんらん石のFeの酸化数とその分布.
日本鉱物科学会2009年度年会 2009(Sep.)
Presenter:江島輝美、赤坂正秀、永尾隆志


山口県萩市笠山火山の斜方輝石安山岩溶岩中のかんらん石の高温酸化の影響.
日本鉱物科学会2009年度年会 2009(Sep.)
Presenter:江島輝美、赤坂正秀、永尾隆志


山口県萩市笠山における高温酸化したスコリアおよび溶岩中のかんらん石について.
日本鉱物科学会2008年度年会 2008(Sep.)
Presenter:江島輝美、赤坂正秀、永尾隆志


Olivine from highly oxidized scoria and lava of Kasayama volcano, Hagi, Japan.
International Union of Crsytallography 2008(Aug.)
Presenter:Terumi Ejima, Masahide Akasaka and Takashi Nagao


軟X線分光器を用いたケイ酸塩鉱物中の鉄酸化状態測定法の基礎研究.
2020年度日本地球化学会
Presenter:横山隆臣、越谷翔悟、堤建一、江島輝美、昆慶明


MISC
Fractionation of rare-earth elements during magmatic differentiation and weathering of calc-alkaline granites in southern Myanmar.
Mineralogical Magazine 2016
Author:Kenzo Sanematsu, Terumi Ejima, Yoshiaki Kon, Takayuki Manaka, Khin Zaw, Sayaka Morita and Yuna Seo


スコリア、溶岩およびマントルゼノリスにおけるかんらん石のFeの酸化数と析出物の解析および高温酸化プロセスの解明.
笹川科学研究奨励賞受賞研究発表会 2013(Apr.)
Author:江島輝美


かんらん石中の鉄の酸化数
マントル学習討論会 2012(Nov.)
Author:江島輝美


かんらん石におけるFe3+の生成と析出物の晶出プロセス.
鉱物科学若手の会(YMO)ショートコース 2012(Sep.)
Author:江島輝美

研究費
科学研究費補助金(研究代表者)
2021 - 20220401 , 魚類の骨におけるレアメタル濃集メカニズムの解明 , 研究活動スタート支援