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加藤善子  カトウ ヨシコ

教員組織学術研究院(総合人間科学系(高等教育研究センター))電話番号
教育組織高等教育研究センターFAX番号
職名准教授メールアドレスkatoy@shinshu-u.ac.jp
住所〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1  信州大学 高等教育研究センターホームページURL

プロフィール

研究分野
教育社会学
高等教育
歴史社会学
現在の研究課題
社会構造と教育機会(戦前)

アメリカと日本の大学制度の比較研究

初年次教育および学習支援プログラム開発

所属学会
所属学会
日本教育社会学会
日本高等教育学会
大学教育学会
学歴
出身大学院
2000 , 大阪大学大学院 , 人間科学研究科

出身学校・専攻等(大学院を除く)
1993 , 大阪大学 , 人間科学部

取得学位
博士(人間科学) , 大阪大学
研究職歴等
研究職歴
2011- , 信州大学 高等教育研究センター 准教授
2011-2011 , 信州大学 高等教育研究センター 講師
2009-2011 , 信州大学 全学教育機構 講師
2008-2009 , 立命館大学 教育開発推進機構 講師
2006-2008 , 関西国際大学 初年次教育研究開発センター 講師
2003-2005 , アパラチアン州立大学(アメリカ)客員助教授

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
著書
『学習支援と高等教育の質保証(Ⅱ)』
学文社 , :76-93 2016(Aug. 10)
Author:山内乾史、近田政博、米谷淳、加藤善子、杉野竜美、武寛子、長谷川誠、高橋一夫、浅田瞳、乾美紀
Keywords:学修支援、学習支援、学修支援の歴史


『学生の学力と高等教育の質保証(Ⅱ)』
学文社 , :73-93 2012(Dec. 25)
Author:山内乾史、原清治、米谷淳、高橋一夫、加藤善子、邵婧怡、乾美紀、オンバンダラ・パンパキット、武寛子、田中伸幸
Keywords:高等教育, 教育の質保証


新修 芦屋市史 続編
芦屋市役所 2012(Nov.)
Author:芦屋市史編纂委員会


『教育の世紀』<翻訳>
学文社 2011(Sep.)
Author:リチャード・オルドリッチ編、山内乾史・原清治監訳、山内乾史・加藤善子・武寛子・原清治・杉本均・鈴木俊之訳
Keywords:イギリスの教育, 20世紀,


『新訂版 移民・教育・社会変動』<翻訳>
明石書店 2010(Sep. 01)
Author:ジークリット・リヒテンベルク編著、山内乾史監訳、山内乾史・乾美紀・葉柳和則・植田(梶間)みどり・白鳥義彦・加藤善子・杉野竜美・武寛子・江田英里香訳


『移民・教育・社会変動』<翻訳>
明石書店 2008(Jan.)
Author:ジークリット・リヒテンベルク編著、山内乾史監訳、山内乾史・乾美紀・葉柳和則・植田(梶間)みどり・白鳥義彦・加藤善子・杉野竜美・武寛子・江田英里香訳
Keywords:ヨーロッパ, 社会移動, 移民, 教育を受ける権利, 多文化教育


『初年次教育―歴史・理論・実践と世界の動向』
丸善 2006(Nov.)
Author:濱名篤・川嶋太津夫編著
Keywords:初年次教育, ラーニング・コミュニティ, 初年次セミナーの効果


『クラシック音楽の政治学』
2005(Apr.)
Author:渡辺裕/増田聡ほか


論文
授業外学習の設定による学習意欲と達成感の向上:医学科の必修科目「ヒト生物学」を事例として(採録決定)
医学教育,49(6) 2018(Dec.)
Author:黒川由美・古里由香里・加藤善子・多田剛


学習支援を学修成果に結びつけるための設計と運営<ラウンドテーブル報告>(採録決定)
大学教育学会誌,40(2) 2018(Nov.)
Author:加藤善子・井下千以子・谷川裕稔・野田文香
Keywords:学習支援・学修成果・効果測定・認証評価・学習支援の専門性


大学生の協同学習を評価するルーブリック試作版の考案:看護学生を対象とした信頼性・妥当性の検討
看護科学研究,16(2):33-52 2018(Nov.)
Author:會田信子・松井瞳・加藤善子
Keywords:協同学習, ルーブリック


学修支援を組み込んだ初年次セミナーの意義―初年次生のニーズを早期に把握し、移行を支える試み―」
『大学論集』,第50集:129-143 2018(Mar.)
Author:加藤善子・李敏・古里由香里・加藤鉱三
Keywords:初年次セミナー、学習支援、教学IR


サプリメンタル・インストラクションの思想と設計 : 授業担当教員に負担を強いない学習支援プログラム
信州大学総合人間科学研究,(11):251-257 2017(Mar. 17)
Author:加藤,鉱三、加藤善子


歴史研究に開かれた学籍データベース構築の課題 : 旧制兵庫県立神戸第一中学校を事例として
信州大学総合人間科学研究,(11):178-194 2017(Mar. 17)
Author:加藤善子、保田その


信州大学における学生の学習と教員のかかわり : JCSS2012調査の結果に基づいて
信州大学人文社会科学研究,(8):64-79 2014(Mar.)
Author:李 敏, 加藤 善子


信州大学におけるレポート作成支援 : 図書館と授業との連携の試み
信州大学附属図書館,(2):125-133 2013(Jan.)
Author:加藤善子・小島浩子


機能するIR のかたち : 大学内での現実的な設計をめざして
信州大学人文社会科学研究,6:228-239 2012(Mar.)
Author:加藤 善子
Keywords:Institutional Research, IR, 組織の知性, 実務家としてのIR担当者


「近代日本における都市中学校生徒の社会的出自 : 旧制兵庫県立第一神戸中学校の学籍データによる分析」
『信州大学人文社会科学研究』,5:175-189 2011(Mar.)
Author:加藤. 善子
Keywords:近代日本, 神戸一中, 進学準備小学校, 商業層, 都市の進学行動


講義科目でアクティブ・ラーニングを可能にする基本構造:社会福祉専門職教育関連科目における実践から
『研究紀要』,(9):13-23 2008(Mar.)
Author:笠原千絵、山本秀樹、加藤善子
Keywords:アクティブ・ラーニング, 評価構造, ルーブリック


ラーニング・コミュニティ・教育改善・ファカルティ・デヴェロプメント
『大学教育研究』,(16):1-16 2007(Sep.)
Author:加藤善子
Keywords:高等教育, ラーニング・コミュニティ, 教育改善, FD


「かつての非進学層」は大学をどのように利用しているのか―「親学歴」と「高校成績」を指標とする文化論的アプローチ
『大学教育研究』,(16):51-80 2007(Sep.)
Author:吉原惠子、加藤善子
Keywords:第一世代、大学での適応、ユニバーサル段階


A Japanese Educator Shares the Experience of Her "First Year"
E-Source for College Transition,2(3):8 2004(Dec.)
Author:Yoshiko Kato
Keywords:First-Year Experience, Transition


学生は大学で何を学ぶのか―人文系大学生のスタディスキルからみた高校と大学の接続―
高等教育研究叢書,(4):51-69 2003(Mar.)
Author:加藤善子


「芸術」の概念をつくりだした学生たち―クラシック音楽の愛好スタイルから見る西洋文化の受容―
大学史研究,(19):32-45 2003
Author:加藤善子


現代高校生に映る大学の魅力―大学・短大・専門学校イメージの比較から―
高等教育研究叢書,(2):73-83 2000(Mar.)
Author:加藤善子


近代日本における西洋音楽の「聴衆」―西洋音楽は階級文化たりえたのか―
人間科学研究,2:129-141 2000
Author:加藤善子


学生生活調査に見る学生の音楽愛好―「音楽」の内容と愛好の質的変化
大阪大学教育学年報,(4):19-32 1999
Author:加藤善子


評論家と演奏家―戦前期日本における「楽壇」の構成
大阪大学教育学年報,(2):33-45 1997
Author:加藤善子


昭和初期の学生と音楽趣味
大阪大学教育学年報,(1):117-128 1996
Author:加藤善子


学会発表
ラウンドテーブル10 学習支援を学修成果に結びつけるための設計と運営
大学教育学会 , 第40回大会 2018(Jun. 09)
Author:加藤善子・井下千以子・谷川裕稔・野田文香(企画者)、谷川裕稔(司会)、野田文香・井下千以子・加藤善子・古里由香里・谷川裕稔(発表)
Keywords:学修支援、初年次セミナー、IR


学修支援の理論と実践、およびデータとの対話―信州大学における試み―
日本高等教育学会 , 第20回大会 2017(May 27)
Author:加藤善子・李敏・加藤鉱三


成績評価の「厳格化」と「透明化」 ー信州大学のGPA制度が目指すものー
大学教育学会 , 第36回大会 2014(May 31)
Author:加藤鉱三、加藤善子、雨森聡
Keywords:GPA、成績評価


学習成果に結びつく学習支援のあり方:教室内外の学習活動の統合を目指して
大学教育学会 , 第35回大会 2013(Jun. 02)
Author:加藤善子、郷原正好、笠原千絵
Keywords:学習支援、サプリメンタル・インストラクション


学籍データベース作成の方法と課題―旧制神戸一中を事例として―
日本教育社会学会 , 第60回大会 2008(Sep. 20)
Author:橘佳江, 加藤善子, 保田その, 井上好人


大学生のジェネリックスキルの獲得とキャリア形成
日本高等教育学会 2007(May)
Author:吉原惠子, 加藤善子


Are Non-First Generation Students Successful?
20th International Conference on the First-Year Experience 2007
Author:Kato, Yoshiko and Yoshihara, Keiko


キャリア形成への二つの道:自発的参加と非自発的参加(1)
日本キャリア教育学会 2006(Nov.)
Author:加藤善子


大学が学生にどのような影響を与えるか : 工業系短大学生の入学から卒業までのパネルデータ分析
日本教育社会学会 第58回大会 2006
Author:川島太津夫, 白川優治, 佐野秀行, 濱名篤, 川島啓二, 濱名陽子, 吉原惠子, 藤木清, 加藤善子, 小島佐恵子


大学におけるジェネリックスキルの獲得
日本教育社会学会 第58回大会 2006
Author:濱名篤, 小島佐恵子, 吉原惠子, 川嶋太津夫, 川島啓二, 濱名陽子, 藤木清, 加藤善子, 白川優治, 佐野秀行


近代的職業を再考する : 旧制「神戸一中」卒業生の出身階層の分析
日本教育社会学会 第55回大会 2003
Author:井上義和, 橘佳江, 加藤善子, 中村隆文, 永田實, 中村麻衣, 西田実継, 西村大志


ラウンドテーブルⅨ 大学での学びにおける学習スキルについて―学習ストラテジー、学習スタイルを視野に入れながら―
大学教育学会 , 第24回大会 2002(Jul. 13)
Author:濱名篤・石村雅雄(企画者)、濱名篤・山田礼子(司会)、佐藤広志・山村滋・加藤善子・中井俊樹・小笠原正明・石村雅雄(発表)


学校増設期における中学校生徒の出身階層
日本教育社会学会 第54回大会 2002
Author:加藤善子


クラシック音楽とポピュラー音楽の境界―西洋音楽受容と愛好の歴史的展開
日本ポピュラー音楽学会 , 2000年度第3回例会 2000
Author:加藤善子


「新中間層」が西洋文化を担ったのか : クラシック音楽趣味から見る日本の上層中産階級
日本教育社会学会 第52回大会 2000
Author:加藤善子


戦前期における学生の下位文化としての音楽―その愛好スタイルを中心に
大学史研究会 , 1998年度第3回例会 1998
Author:加藤善子


「芸術」としての西洋音楽:芸術的趣味としてのクラシック音楽の成立一職業音楽家・愛好者形成の一側面
日本教育社会学会 第50回大会 1998
Author:加藤善子


音楽「界」の構成に関する一分析 : 近代日本における音楽家の学歴
日本教育社会学会 第48回大会 1996
Author:加藤善子


その他
【連載】教育史研究の周辺⑥ 学校を経由した社会移動研究(地理移動編②)
月刊ニューズレター 現代の大学問題を視野に入れた教育史研究を求めて , (47):15-17 2018(Nov. 15)
Author:加藤善子


【連載】教育史研究の周辺⑤ 学校を経由した社会移動研究(地理移動編①)
月刊ニューズレター 現代の大学問題を視野に入れた教育史研究を求めて , (46):16-19 2018(Oct. 15)
Author:加藤善子


【Invited workshop speaker】 The Hidden Curriculum: How we genderize ourselves
Global Cafe, Faculty of Engineering, Shinshu University , Let Girls Learn 2018(Oct. 06)
Author:Yoshiko Kato


【連載】教育史研究の周辺④ 学校を経由した社会移動研究(職業分類編②)
月刊ニューズレター 現代の大学問題を視野に入れた教育史研究を求めて , (45):17-20 2018(Sep. 15)
Author:加藤善子


【連載】教育史研究の周辺③ 学校を経由した社会移動研究(職業分類編①)
月刊ニューズレター 現代の大学問題を視野に入れた教育史研究を求めて , (44):18-20 2018(Aug. 15)
Author:加藤善子


【連載】教育史研究の周辺② 学校を経由した社会移動研究(族籍編)
月刊ニューズレター 現代の大学問題を視野に入れた教育史研究を求めて , (43):16-19 2018(Jul. 15)
Author:加藤善子


【連載】教育史研究の周辺② 学校を経由した社会移動研究(族籍編)
月刊ニューズレター 現代の大学問題を視野に入れた教育史研究を求めて , (43):16-19 2018(Jul. 15)
Author:加藤善子


【連載】教育史研究の周辺① 教育社会学と隣接領域
月刊ニューズレター 現代の大学問題を視野に入れた教育史研究を求めて , (42):15-17 2018(Jun. 15)
Author:加藤善子


【雑誌記事執筆】連載・学修支援の教育方法 第78回「アメリカ合衆国の学修支援」②
ジアース教育新社 , 文部科学教育通信 , (401):20-21 2016(Dec. 12)
Author:加藤善子
Keywords:学修支援


【雑誌記事執筆】連載・学修支援の教育方法 第77回「アメリカ合衆国の学修支援」①
ジアース教育新社 , 文部科学教育通信 , (400):22-23 2016(Nov. 28)
Author:加藤善子
Keywords:学修支援


【研究会発表】「都市における学校利用:神戸一中研究からの示唆
教育の歴史社会学コロキウム 2016(Aug. 10)
Author:加藤善子
Keywords:近代日本、都市の学校利用、中学校、教育史

研究費
共同研究
2014 - 2018 , シラバスの改善による教育成果の向上と測定に関する研究 , 学内共同研究

科学研究費補助金(研究代表者)
2016 - 2018 , 初年次セミナー受講生の「ふりかえり」を基盤とした学習支援のあり方に関する研究

科学研究費補助金(研究分担者)
2010 - 2012 , 学校教育制度における株式会社立学校の日米比較 , 基盤研究(C)
2008 - 2010 , 近代都市における中等教育機会の基礎的研究ー個票データを用いた実業層の再生産戦略ー , 基盤研究(C)
2008 - 2010 , 教育改革総合指標の開発-FDの包括的評価を目指して- , 基盤研究(C)

その他公的資金
2015 - 2015 , 信州大学基盤研究支援事業

教育活動実績

授業等
ジェンダー論
社会学発展講義
大学生基礎力ゼミ

社会活動実績

社会活動等
講演会
20161026 - , 愛知淑徳大学FD研修会「学生の努力を引き出す学習支援プログラム」 , 講師
20141002 - , 松本歯科大学FD研修会「レポートの採点のしかた―成績は何のためにあるのか―」 , 講師
20100308 - , 日本赤十字豊田看護大学FD研修「アクティブ・ラーニングの手法―主体的学習を支援する教育の方法―」 , 講師
20081205 - , 広島修道大学初年次教育セミナー「大規模教室におけるインタラクティブ授業の手法」 , 講師

学会・研究会の主催
20181019 - , 学生に届く学習支援 , 信州大学 高等教育研究センターシンポジウム , 企画者・主催者 , 共催:信州大学附属図書館
20120629 - , 共通の理想をめざして , 信州大学高等教育研究センター・男女共同参画委員会・国際交流センター , コーディネーター・通訳 , Dr. Kathleen T. Brinko, Appalachian State University

学外審議会・委員会
2015- - , 旧制高等学校記念館友の会 , 理事
2015- - , 旧制高等学校資料研究会 , 委員

その他社会活動
20170215 - , 「アサーティブ・コミュニケーション」 , JA長野厚生連:在宅ケア専門員会、訪問介護ステーション部会・研修会 , 講師
2013 - , 「コミュニケーションスキルを身につける」 , 長野県理学療法士会・臨床実習討論会 , 講師