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豊岡 康史  トヨオカ ヤスフミ

教員組織学術研究院(人文科学系)電話番号
教育組織人文学部 人文学科 歴史学FAX番号
職名准教授メールアドレス
住所〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1ホームページURL

プロフィール

兼担研究科・学部
大学院総合人文社会科学研究科
研究分野
中国近世・近代史
現在の研究課題
18・19世紀清朝の国際貿易と経済変動
キーワード:カントンシステム , 経済史
清朝乾隆・嘉慶政治史
キーワード:政治史 
所属学会
所属学会
史学会
東洋史研究会
社会経済史学会
中国社会文化学会
歴史学研究会
中国文史哲研究会
The Association for Asian Studies (AAS)
学歴
取得学位
博士(文学) , 東京大学

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
書籍等出版物
銀の流通と中国・東南アジア
山川出版社 2019(Mar. 01)
Author:豊岡康史・大橋厚子編


The Suppression of Pirates in the China Seas by the Naval Forces of China, Macao, and Britain (1780–1860) , 199-231
Atsushi, Ota ed. In the name of the battle against piracy : ideas and practices in state monopoly of maritime violence in Europe and Asia in the period of transition. Leiden: Brill, 2018. 2018(Mar. 22)
Author:Toyooka Yasufumi and Murakami Ei


『海賊からみた清朝:十八~十九世紀の南シナ海』
藤原書店 2016(Mar. 10)
Author:豊岡康史


「「中国海賊」イメージの形成」
東洋文庫編『東インド会社とアジアの海賊』勉誠出版 2015(Apr. 30)
Author:豊岡康史


論文
嘉慶四(1799)年七月上諭の訳注および考察(1) : 清朝嘉慶維新研究序説
地域学論集 : 鳥取大学地域学部紀要. 2019, 16 (1), 109-117,16(1):109-117 2019(Nov. 00)
Author:相原佳之・豊岡康史・村上正和・柳静我・李侑儒


嘉慶四(1799)年三月上諭訳注:清朝嘉慶維新研究序説
信州大学人文科学論集,(6):183-204 2019(Mar. 15)
Author:豊岡康史・相原佳之・村上正和・李侑儒


《御制安南记》与《御制十全记》之间:乾嘉年间对越南北部地域政策的转变和基调
中国边疆学,8 2018(Mar. 01)
Author:丰冈康史


嘉慶研究序説( 1 ) : 嘉慶四年正月・二月の上諭
環日本海研究年報,23:51-82 2018(Mar. 00)
Author:相原 佳之 , 豊岡 康史 , 村上 正和 , 李 侑儒


清朝・ベトナム国境と越境する海賊
歴史学研究,(963):2-10 2017(Oct. 12)
Author:豊岡康史


嘉慶維新(1799年)再検討
信大史学,(40):1-26,60 2015(Nov. 28)
Author:豊岡康史


珠江河口における貿易秩序と海賊問題(一七八〇-一八二〇)
東洋史研究,72(1):6-99 2013(Jun.)
Author:豐岡 康史


嘉慶閩浙海賊問題叙述の系譜
集刊東洋学,(108):85-106 2013
Author:豊岡 康史


「淸朝と舊明領國際關係(1644-1840)」
『中国史学』,22:pp.135-152 2012(Oct. 00)
Author:豊岡康史


清代中期政策当局者の社会問題認識 : 海賊問題における「廃弛」・「盗首」論を中心に
東洋学報 : 東洋文庫和文紀要,94(2):185-215 2012(Sep.)
Author:豊岡 康史


清代中期における海賊問題と沿海交易
歴史学研究,(891):1-16 2012(Apr.)
Author:豊岡 康史


イギリス軍マカオ上陸事件(1808年)に見る清代中期の対外政策決定過程
東洋学報,90(3):332-305 2008(Dec.)
Author:豊岡 康史


清代中期広東沿海住民の活動,1785〜1815年 : 「吏科題本」糾参処分類を中心に
社會經濟史學,73(3):303-320 2007(Sep. 25)
Author:豊岡 康史


清代中期の海賊問題と対安南政策
史學雜誌,115(4):486-510 2006(Apr. 20)
Author:豊岡 康史


講演・口頭発表等
「嘉慶海賊」の中のジェンダー
シンポジウム:明清史をジェンダー主流化する/アジア史における血縁構造とジェンダーの比較検討 2019(Aug. 28)
Presenter:豊岡康史


從嘉慶海盜擾臺來看清代中期臺灣開發史上的淡水廳
2017淡水學國際學術研討會 港口、船舶與貿易 2017(Nov. 03)
Presenter:豐岡康史


清朝・ベトナム国境と越境する海賊
2017年度大会全体会「境界領域をめぐる不条理」 2017(May 27)
Presenter:豊岡康史


「緑営廃弛」と「近世」のおわりかた:言説と実態のあいだ
シンポジウム「空間的統合のダイナミズム―「中国」近世再考」 2016(Aug. 09)
Presenter:豊岡康史


清代中期の経済変動と財政支出
社会経済史学会 第84回全国大会 2015(May 31)
Presenter:豊岡康史


「嘉慶維新:1799年、清朝政治改革の再検討」
2014年度信大史学会 2014(Nov. 29)
Presenter:豊岡康史


“Modulation of Truth: The British Occupation of Macau in 1808 and Asymmetric Communication between the Qing Central and Local Governments”
2014 Annual Conference of Association for Asian Studies 2014(Mar. 28)
Presenter:TOYOOKA, Yasufumu


「アヘン、EIC、海賊:マカオからみた19世紀初頭のカントンシステム」
国際シンポジウム「南蛮・紅毛・唐人―東アジア海域の交易と紛争」 2013(Jan. 12)
Presenter:豊岡康史


「東南沿海をめぐる国際秩序と清朝中期の対外政策」
日本アルタイ学会第49回大会 2012(Jul. 15)
Presenter:豊岡康史


「“中国海賊(チャイニーズ・パイレーツ)”イメージの形成」
東洋文庫ミュージアム「東インド会社とアジアの海賊」展記念シンポジウム 2012(Apr. 14)
Presenter:豊岡康史


“The Suppression of Pirates in the South China Sea by the Naval Forces of China, Macao, and Britain”
International Workshop, “Globalizing Violence, Emerging Modernity: Piracy and Anti-Piracy Campaigns in Eurasia, c. 1600-1900” 2011(Dec. 11)
Presenter:TOYOOKA, Yasufumi and MURAKAMI, Ei,


「珠江河口の海賊問題と“ヨーロッパ人”(1780-1820)」
史学会第110回大会、東洋史部会 2011(Nov. 06)
Presenter:豊岡康史


“The British occupation of Macau in 1808: A foretaste of the transformation of Sino-English relations”
International Conference 2009: Canton and Nagasaki compared, 1730-1830 2009(Dec. 03)
Presenter:TOYOOKA, Yasufumi


「嘉慶海賊と中国東南沿海社会」
2009年度明清史夏合宿 2009(Aug. 08)
Presenter:豊岡康史


「上奏の虚実:1808年英軍マカオ上陸事件を事例として」
中国社会文化学会2008年度大会 2008(Jul. 06)
Presenter:豊岡康史


「吏科題本糾参処分類を利用した社会状況の再現:広東沿海の船戸を例として」
史学会第105回大会、東洋史部会 2006(Nov. 18)
Presenter:豊岡康史


「『嘉慶海賊』と『安南関与説』」
史学会第103回大会、東洋史部会 2004(Nov. 13)
Presenter:豊岡康史


MISC
『まんが世界の歴史』(KADOKAWA)、11巻第1章・12巻第4章監修
2021(Feb. 00)


書評:藤原敬士『商人たちの広州ー一七五〇年代の英清貿易』
『社会経済史学』,84(3):105-107 2018(Nov. 25)
Author:豊岡康史


「海の歴史」のなかのアヘン戦争
『世界史の研究』,(246):53-56 2016(Feb. 20)
Author:豊岡康史


書評 新村容子『アヘン戦争の起源 : 黄爵滋と彼のネットワーク』
歴史学研究,(934):55-58 2015(Aug. 00)
Author:豊岡康史


回顧と展望:中国明清(2014年)
史学雑誌,124(5):223-230 2015(May 00)
Author:豊岡康史


批評と紹介 林満紅著『チャイナ・アップサイドダウン--貨幣・社会・思想 1808-1856』
東洋学報,89(4):469-476 2008(Mar.)
Author:豊岡 康史

研究費
科学研究費補助金(研究代表者)
2018 - 2021 , 清朝中期漢地政策の変容とその社会経済的背景の再検討(1736-1854) , 若手研究
2014 - 2017 , 清朝中期の対外関係:「カントンシステム」再検討(1784-1833) , 若手研究(B)

その他
2016 - 2017 , 清朝嘉慶期(1796-1829)の政治改革と構造変動:19世紀中国の転換点

教育活動実績

授業等
2015 , 前期 , モノの世界史
2015 , 前期 , フィールド基幹実践演習
2015 , 後期 , 東洋史概論
2015 , 後期 , 西洋史特論
2015 , 通年 , 東洋史特論
2015 , 通年 , 東洋史史料基幹演習
2015 , 通年 , 東洋史発展演習
2014 , 前期 , 世界史の中の中国
2014 , 後期 , 東洋史概論
2014 , 通年 , 東洋史特論
2014 , 通年 , 東洋史史料基幹演習
2014 , 通年 , 東洋史発展演習