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齊藤保典  サイトウ ヤスノリ

教員組織学術研究院(工学系)電話番号
教育組織工学部 電子情報システム工学科FAX番号
職名教授メールアドレス
住所ホームページURLhttp://www.cs.shinshu-u.ac.jp/~tomida/pukiwiki/

更新日:2017/08/17

プロフィール

研究分野
光情報センシング
光応用計測
環境情報
フィールド情報学
キーワード:センシング , 光 , レーザー , 計測システム , ライダー
現在の研究課題
分光技術を応用したレーザー計測手法の開発
キーワード:分光 , 光技術
レーザーによる生活環境の遠隔センシング
キーワード:レーザー , 遠隔光計測 , 生活環境
所属学会
所属学会
応用物理学会
レーザー学会
日本リモートセンシング学会
農業情報学会
Optical Socienty of America

所属学会役職担当
レーザ・レーダ研究会 , 運営委員
2014-2014 , 日本光学会 , 信越地区幹事
2003-2006 , 応用物理学会 , 代議員
2003-2004 , 日本光学会 , 光学編集委員
学歴
出身大学院
1978 , 岩手大学 , 工学部 , 電気工学科

出身学校・専攻等(大学院を除く)
1980 , 東北大学 , 工学研究科 , 電子工学専攻

取得学位
工学博士 , 東北大学
研究職歴等
研究職歴
2004- , 教授
1992-2004 , 信州大学工学部 助教授
1980-1992 , 信州大学工学部 助手

留学歴
2001-2001 , フランス・電磁光応用研究所、スイス・ローザンヌ工科大学 客員教授
1998-1999 , スウェーデン・ルンド工科大学 客員教授
1990-1991 , アメリカ・南フロリダ大学物理学科 客員研究員

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
著書
オプティカルファーミング
農林統計出版 , スマート農業 2014(Aug. 29)
Author:斉藤保典


Plant and vegetation monitoring using laser-induced fluorescence spectroscopyIndustrial application of laser remote sensing
Industrial application of laser remote sensing, Bentham Science Publishers , ISBN 9781608053407:99-114 2012(Apr.)
Author:Yaunori Saito


Monitoring raw material by laser-induced fluorescence spectroscopy in the production
Taylor&Francis , CRC Press , Optical Monitoring of Fresh and Processed Agricultural Crops:319-336 2008(Oct.)
Author:Yasunori Saito


Laser-induced fluorescence as an index for monitoring plant activity and productivity relatedto photosynthesis
Research Signpost (Kerala, India) , :236-251 2005
Author:Yasunori Saito


植物などの測定
レーザー学会編, オーム社 , レーザーハンドブック(第2版) , :632-633 2005
Author:斉藤保典


蛍光
農業情報学会編, 養賢堂 , 新農業情報工学 , :158-159 2004
Author:斉藤保典


第2章第1節 APDを用いたフォトンカウンティング 第2章第2節 環境計測への応用(1):近赤外レーザを用いた大気・環境の遠隔計測
サイエンスフォーラム , 生体・環境計測へ向けた近赤外光センシング技術 竹本、関、牧内、高橋 編集 , :245-256 1999
Author:斉藤保典、野村彰夫、田中光喜、陳建培


アバランシェフォトダイオードを用いたフォトンカウンティング
オプトロニクス社 , 光センシング技術の最新資料集 , :140-145 1998
Author:斉藤保典、田中光喜、野村彰夫


環境用語事典
オーム社 1997


論文
Design and daytime performance od laser-induced fluorescence spectrum lidar for simultaneous detectionof multiple coponents, dissolved organic matter,phycocyanin, and chlorophyll in river water
AppliedOptics,55(24):6727-6734 2016(Aug. 20)
Author:Yasunori Saito, Kei Kakuda, Mizuho Yokoyama, Takayuki Tomida, Ho-Dong Park
Keywords:Lidar, Fluorescence, laser-induced


A novel automated device for rapid nucleic acid extraction utilizing a zigzag motion of magnetic silica beads
Analytica Chimica Acta,906:1-6 2016
Author:Akemi Yamaguchi, Kazuyuki Matsuda, Masayuki Uehara, Takayuki Honda, Yasunori Saito
Keywords:Nucleic acid extraction, Magnetic silica beads, igzag motion, Automated device


生産現場への導入を目指すブドウ(シャインマスカット)カラーチャートの試作
農業情報研究,24(1):1‐14 2015(Apr. 01)
Author:元永佳孝, 根津 潔, 鈴木剛伸, 小林一樹, 斉藤保典


近赤外レーザーダイオードを用いた食用油種識別センサの開発
レーザー研究,43(1):31-35 2015(Jan.)
Author:平尾忠悦, 小林一樹, 斉藤保典


Development of a rapid and sensitive one-step reverse transcription-nested polymerase chain reaction in a single tube using the droplet-pokymerase chain reaction machine
Clinica Chimica Acta,448:150-154 2015
Author:Akemi Yamguchi, Kazuyuki Matsuda, Akane Sueki, Chiaki Tair, Masyuki Uehara, Yasunori Saito, Takayuki Honda


広域・精細モニタリングのための移動型フィールドサーバの開発
農業情報研究,23(4):140-153 2014(Dec. 26)
Author:深津時広, 遠藤 玄, 伊藤祐太, 小林一樹, 斉藤保典


Development of a UV laser-induced fluorescence lidar for monitoring blue-green algae in Lake Suwa
Applied Optics,53(30):7030-7036 2014(Oct. 20)
Author:Y. Saito, K. Takano, F. Kobayashi, K. Kobayashi, H. -D. Park


レーザーダイオードを用いた食用油と非食用油識別の原理検証実験
レーザー研究 = The review of laser engineering : レーザー学会誌,42(6):497-501 2014(Jun.)
Author:平尾 忠悦,小林 一樹,斉藤 保典


Proposal of Optical Farming: Development of several optical sensing instruments for agricultural use
SPIE,8881:888109-1 - 888109-6 2013(May 17)
Author:Y. Saito and K. Kobayashi


アグリサーバ:実時間圃場センシングネットワークの構築と取得データの利活用
農業情報研究,22(1):1-11 2013
Author:斉藤 保典,小林 一樹,鈴木 剛伸,平藤 雅之,木浦 卓治,深津 時広
Abstract:圃場現場の環境情報や作物生育状況を実時間で計測し,公開と情報共有を行う圃場センシングネットワーク「アグリサーバ」を構築した.アグリサーバのセンシングノードには,気温・湿度および日射量センサ,カメラ,通信デバイス,制御回路等が含まれ,ノード管理および計測データの転送等は,全てインターネットを通じて行われた.センシングノード自体は,長野県上高井郡小布施町のブドウ,クリ,リンゴ,野菜の各圃場に設置され,平成18年度から試験運用を開始し平成20年度より本格運用を継続している.データの公開と利活用を進めるため,アグリサーバ専用のホームページ「農ライブ」を制作した.農ライブにおける農業情報の利活用法として1)IT/精密農業,2)トレーサビリティ,3)農ビジネス,4)教育,5)コミュニケーション,6)アグリツーリズム,への応用を提案し,具体的事例を示すことでその有効性を議論した.その結果アグリサーバは,小布施町の活性化にとって非常に重要な農業情報を提供することが示された.


主観的情報を付与可能なWeb農場情報公開システム「農ライブ」
農業情報研究,22(1):12-23 2013
Author:戸田 翔平,小林 一樹,斉藤 保典,深津 時広,木浦 卓治,平藤 雅之
Abstract:本研究では,圃場で取得した膨大な観測データを整理し,農業知識を抽出するためのアプローチとして,人々からの主観的情報を付与する農業情報公開システムを提案する.農場の観測データである客観的情報に対して農家や一般市民からの考え方や意見といった主観的情報を付与することで,蓄積された観測データから有益な情報を特定し,効率的に抽出できる可能性がある.ここでは,圃場モニタリングデバイスで取得した気象データや画像データを公開し,それらのデータにコメントという形で農家や一般市民が主観的情報を付与できるWebアプリケーションを開発した.農家を含む一般市民を対象に本システムの有効性についてアンケート調査したところ,栽培技術の高度化や作物の安心・安全情報の提供に有用であることが示唆された.


作物の生育情報抽出のための高精細画像比較システムの開発
農業情報研究,22(1):24-38 2013
Author:小林 一樹,斉藤 保典
Abstract:本研究では高精細画像をほ場で取得し,外見の変化による作物の生育情報抽出を目的とした高精細画像比較システムを提案する.環境情報とともに作物の生育状態についてもモニタリング画像から詳細な情報が抽出できれば,栽培管理を行う上で重要な環境条件を特定したり,病害虫といった作物に生じる様々な問題に対処する上で有益だと考えられる.提案手法では,ほ場において一眼レフカメラと小型コンピュータで構成された観測デバイスで高精細画像を自動的に収集し,効率的に生育情報を抽出するための2つの画像比較ビューアを開発した.実際に露地栽培のリンゴとハウス栽培のブドウを観測し,開発したビューアで観察したところ,果粒や穂軸の生長,果実色や葉色の変化,損傷の検出,虫の検出,作業の痕跡の検出を行うことができた.これらの情報は生育ステージを特定したり,病害の経過観察や防除方法の選択において有用な生育情報である可能性が示された.


オープン・フィールドサーバ及びセンサクラウド・システムの開発
農業情報研究,22(1):60-70 2013
Author:平藤 雅之,世一 秀雄,三木 悠吾,木浦 卓治,深津 時広,田中 慶,松本 恵子,星 典宏,根角 博久,澁谷 幸憲,伊藤 淳士,二宮 正士,Adinarayana J.,Sudharsan D.,斉藤 保典,小林 一樹,鈴木 剛伸
Abstract:フィールドサーバは,野外における情報収集,灌水等の制御,センサ等新デバイスの実験を行うためのセンサネットワーク用プラットフォームである.そのためには多機能かつ十分な拡張性を備えると同時に,機械作業や栽培ステージに応じて手軽に移設でき作業者等の安全性にも配慮したオールインワン化及びワンユニット化が必要とされる.また,半導体技術の進歩やCPU等LSIの世代交代にあわせてハードウェア及びファームウェアの更新と機能向上を迅速に行う必要がある.ところが,大量生産ができない段階では低コスト化と高機能化を両立させることは困難であり,しかもそのような初期段階においては低コストで高機能な試用機がないとアプリケーション開発ができず市場が拡大しないというジレンマがある.これらの問題を解決するための制作手法としてオープンソース・ハードウェアを用いる方法を考案し,オープンソースのフィールドサーバ(Open-FS)を開発した.さらに,Open-FSを用いて測定したデータを低コストに収集・閲覧・共有するための方法として,既存のクラウドサービス(Twitter等)とHTML5で記述した閲覧用ソフトウェアからなる"センサクラウド・システム"を提案し,試作及びインドと日本における長期現地実験によってその有効性を評価した.


On and OFF channels in human retinal ganglion cells
J. Physiology,591(1):327-337 2013
Author:T. Hashimoto, S. Katai, Y. Saito, F. Kobayashi, T. Goto


Impressions Made by Blinking Light Used to Create Artificial Subtle Expressions and by Robot Appearance in Human-Robot Speech Interaction
Proc. of IEEE International Symposium on Robot and Human Interactive Communication (RO-MAN),:215-220 2012(Jun.)
Author:K. Kobayashi, K. Funakoshi, S. Yamada, M. Nakano, T.i Komatsu, Y. Saito


Rebo: A Pet-like Strokable Remote Control
Journal of Advanced Computational Intelligence and Intelligent Informatics,16(7):771-783 2012
Author:K. Kobayashi, S. Yamada, S. Nakagawa, Y.i Saito


Web-based Image Viewer for Monitoring High-definition Agricultural Images
SICE Journal of Control, Measurement, and System Integration,5(1):13-17 2012
Author:Kazuki Kobayashi, Shohei Toda, Fumitoshi Kobayashi, Yasunori Saito


蛍光ライダーによる生活圏環境の多要素センシング
レーザー研究,39(8):590-595 2011(Aug. 15)
Author:斉藤 保典


蛍光ライダーによる生活圏環境の多要素センシング (「ライダーによる環境計画」解説小特集号)
レ-ザ-研究,39(8):590-595 2011(Aug.)
Author:斉藤 保典


Sodium temperature lidar based on injection seeded Nd:YAG pulse lasers using a sum-frequency generation technique
OPTICS EXPRESS,19(4):3553-3561 2011(Feb.)
Author:Kawahara, Takuya D.; Kitahara, Tsukasa; Kobayashi, Fumitoshi; Saito, Yasunori; Nomura, Akio


手投げ空撮画像システムの開発と加速度データを用いた圃場画像の選別
農業情報研究,20(2):74-85 2011
Author:滝沢 寿一,小林 一樹,斉藤 保典
Abstract:果樹などの栽培管理においては,樹木形態の特徴や色彩などの生育情報を管理作業に活かしている.圃場の空撮画像が容易に取得できれば,生育状態や周辺の状態などが大局的に把握できるため管理作業に有用となる.本報告では,容易に空撮画像を取得する方法として,手投げ空撮システムを提案する.ワイヤレスカメラに3軸加速度センサを備えた画像取得デバイスを上空に投げ上げることで,複雑な機材準備や難しい操作方法の習得が不要で行える圃場の空撮を行う低高度リモートセンシングシステムの開発について述べる.取得した複数の空撮画像から目的とする圃場の画像を自動的に選別する手法として,加速度特徴空間をサポートベクターマシンで識別させる手法を実験的に検討した.その結果,適合率57.4%,再現率53.7%を得た.


高精細定点観測画像を用いたWebコミュニケーションシステム
日本知能情報ファジィ学会 ファジィ システム シンポジウム 講演論文集,27:209-209 2011
Author:小林 一樹,斉藤 保典
Abstract:本研究ではコンテンツ内部へのアノテーションを応用し,高精細定点観測画像の任意の位置にアノテーションを付与することによるWebコミュニケーションシステムを提案する.また,一眼レフカメラを用いた高精細定点観測デバイスを開発するとともに,Web上で高解像度画像を素早く表示させるための自動的な前処理も実現する.本研究で想定している具体的な利用場面は農家同士による農作物の生産管理に関する議論であり,栽培技術に関する知識の抽出を目標の1つとしている.


蛍光ライダーによる生活圏環境の多要素センシング
レーザ-研究,39(8):590-595 2011
Author:斉藤保典


手投げ空撮画像システムの開発と加速度データを用いた圃場画像の選別
農業情報研究,20(2):74-85 2011
Author:滝沢寿一,小林一樹,斉藤保典


Web-based image viewer for agricultural high-definitionmonitoring
Proceedings of SICE annual conference,:2443-2446 2010(Aug.)
Author:S. Toda, K. Kobayashi, F. Kobayashi, Y. Saito


Laser-induced fluorescence spectrum (LIFS) lidar for remote detection of biological substances
Proceedings of the 8th International Symposium on Advanced Environmental Monitoring,:54-57 2010(Jun.)
Author:Y. Saito, K. Kobayashi, F. Kobayashi


インターネット上で遠隔動作する一眼レフカメラを用いた農作物の高精細画像モニタリングシステム
農業電化,63(2):2-5 2010(Feb.)
Author:小林 一樹,斉藤 保典


オプティカル・ファーミング (特集 感性に訴える農業へ)
感性工学,9(1):12-16 2009(Nov.)
Author:斉藤 保典


オプティカル・ファーミング
感性工学,9(1):12-16 2009(Nov.)
Author:斉藤保典


Image selection from streaming video image based on 3 axes acceleration data for the use in agricultural management
Proceedings of ICROS-SICE International Joint Conference 2009,:5425-5428 2009(Aug.)
Author:J. Takizawa, K. Kobayashi, Y. Saito


Imaging system of solar-induced plant fluorescence for monitoring of plant living status
Proceedings of IGRass,:III-557-III580 2009(Jul.)
Author:H. Tanaka, Y. Saito, T. Kanayama, F. Kobayashi, K. Kobayashi


1P1-D20 なでる家電リモコンRebo
ロボティクス・メカトロニクス講演会講演概要集,2009:"1P1-D20(1)"-"1P1-D20(2)" 2009(May 25)
Author:小林 一樹,中川 祐太郎,山田 誠二,中川 志信,斉藤 保典
Abstract:This paper describes a new remote control operable with stroking its surface. There are lots of remote controls in our houses such as TV remote controls, air conditioner remote controls, and so on. However, when we use a remote control, we need to look at both the fingers and an appliance that we want to control. It is not highly problematic for young people, but elderly people have a difficulty in operating remote controls. It will be comfortable for people to use a remote control without looking at the fingers. In this study, we propose a remote control, Rebo, operable with stroking its surface and apply to a TV interaction system. The advantages of Rebo in comparison with conventional button-based remote controls is the tolerance for mistakes because it enables unfamiliar users to home electric appliances to use it casually without fear of mistakes and unexpected behavior.


レーザー誘起蛍光分光法による植物生理情報のセンシング
應用物理,77(11):1328-1331 2008(Nov. 10)
Author:斉藤 保典


レーザー誘起蛍光法による植物生理情報のセンシング
応用物理,77(11):1328-1331 2008(Nov.)
Author:斉藤保典


CdSe quantum dot-decorated double walled carbon nanotubes: The effect of chemical moieties
Applied Physics Letters,93(5):051901-1 - 051901-3 2008(Aug.)
Author:Y. A. Kim, H. Muramatsu, K. C. Park, D. Shimamoto, Y. C.Jung, J. H. Kim, T. Hayashi, Y. Saito, M. Endo, M. Terrones, M. S. Dresselhaus


雑穀のブレンドによる活性酸素消去能の強化に関する研究
食に関する助成研究調査報告書,(20):97-106 2007
Author:井上 直人,関沼 幹夫,斉藤 保典


Laser-induced fluorescence spectroscopy/technique as a tool for field monitoring of physiological status of living plants
Proceedings of SPIE,(6604):66041W-1 - 11 2007
Author:Yasunori Saito


光合成と生産性の評価に転用可能なレーザ誘起蛍光分光技術 (総特集 海産藻類の光合成系と生産性の再評価)
海洋,38(6):433-440 2006(Jun.)
Author:斉藤 保典,高野 健悟


Fluorescence lidar for remote monitoring of plant living information
Proceedings of the International Conference Silvilaser 2006,:55-59 2006
Author:Y. Saito, M. Hara, K. Morishita, T. Tempaku, K. Ichihara, F. Kobayashi, T. D. Kawahara


レーザ光で植物健康診断
Bionics,(3):70-71 2006
Author:斉藤保典1


Field Server Monitoring System for Construction of IT Farming and Agri-tourism -Trail Report from Obuse-town, Nagano, Japan-
SICE-ICASE International Joint Conference,:4848-4851 2006
Author:Y. Saito, T. Suzki, K. Kobayashi, K. Sato, M. Hirafuji, T. Fukatsu, R. Ichimura, R. Yashiro, S. Takeuchi, K. Yuasa, S. Watanabe, F. Kobayashi, T. Kawahara, and T. Kameoka


光合成と生産性の評価に転用可能なレーザ誘起蛍光分光技術
海洋,38(6):433-440 2006
Author:斉藤保典, 高野健悟


レーザ誘起蛍光分光法の植物計測技術への応用
自動制御連合講演会講演論文集,48:273-273 2005
Author:斉藤 保典,小林 史利,川原 琢也
Abstract:レーザ誘起蛍光分光法を、植物の生育診断や生理機能情報の収集計測技術に応用した例を紹介する。1)蛍光スペクトル計測による、サザンカ葉の水分ストレス検出、2)蛍光寿命計測による、アサガオ葉の紫外線ストレス検出、3)蛍光画像計測による、コーヒー葉の活性分布図作成、4)蛍光画像ライダー計測による、イチョウ葉クロロフィル濃度の遠隔推定、等について報告する。


Laser-induced fluorescence imaging of plants using a liquid crystal tunable filter and charge coupled device imaging camera
Review of Scientific Instruments,76:106103-1 - 3 2005
Author:Saito, Y. Matsubara, T. Koga, T. Kobayashi, F. Kawahara, T.D. Nomura, A.


Laser-induced fluorescence spectroscopy for in-vivo monitoring of plant activities
The 7thFruit, Nut and Vegetable Production Engineering Symposium,:699-708 2005
Author:Y. Saito, T. Matsubara, F. Kobayashi,T. kawahara, and A. Nomura


Three dimentional monitoring of stack plume dynamics by a scanning Mie lidar system as a plume watching station
Optical Review,12(4):328-333 2005
Author:Yasunori Saito, Hidehumi, Kurata, Yuta Hara, Fumitoshi Kobayashi, Takuya Kawahara, Akio Nomura


Technique to make nano carbon tubes buried inside rubber composite visible using femtosecond pulse laser ablation
Journal of Material Research,20(1):10-12 2005
Author:Y. Saito, F. Kobayashi, T. Takeda, A. Takeuchi, A. Nomura, and M. Endo


Some tools for agricultural education which display the database of Field Servers and legacy weather data loggers with MetBroker
2004 AFITA/WCCA Joint Congress On It In Agriculture,:828-833 2004
Author:T. Mishima, R. Ito, T. Kameoka, A. Hashimoto, K. Nakanishi, M. Takahashi, K. Asada, M. Rahman, M. Mizoguchi, E. Goto, H. Shono, M. Oka, H. Taki, F. Uchio, Y. Saito, H. Ishizawa, Y. Motonaga, T. Hoshi, N. Iguchi, S. Ninomiya, M. Hirafuji, T. Fukatsu


Application of some sensing techniques for evaluation a condition of a coffee tree
2004 AFITA/WCCA Joint Congress On It In Agriculture,:470-476 2004
Author:M. Oka, T. Kameoka, A. Hashimoto, K. Nakanishi, R. Itou, T. Mishima, Y. Saito, H. Ishizawa, Y. Motonaga, H. Shono, H. Taki, F. Uchio, T. Hoshi, N. Iguchi, M. Mizoguchi, E. Goto, M. Harada, S. Ninomiya, M. Hirafuji, T. Fukatsu


Soil moisture monitoring using near-infrared sensing technique and the Internet in a coffee plantation field
2004 AFITA/WCCA Joint Congress On It In Agriculture,:463-469 2004
Author:R. Ito, M. Harada, A. Michida, M. Mizoguchi, T. Mishima, T. Kameoka, A. Hashimoto, K. Nakanishi, H. Shono, M. Oka, H. Taki, F. Uchio, Y. Saito, H. Ishizawa, Y. Motonaga, T. Hoshi, N. Iguchi, E. Goto, S. Nimomiya,M. Hirafuji, T. Fukatsu


南極高層大気観測のためのナトリウム温度ライダーの開発
レーザー研究,31(1):68-74 2003(Jan. 15)
Author:北原 司,川原 琢也,小林 史利,堤 雅基,斉藤 保典,野村 彰夫


加工計測へのレーザー光技術の応用
実用 超精密加工と計測技術、中澤光男監修、超精密産業技術研究会編,:213-227 2003
Author:斉藤保典


レーザ技術を利用した環境関連情報センシング
リモートセンシング研究の現状と将来‐農林生産技術への活用に向けて‐, 農林水産技術情報協会編(技術開発推進方向調査研究事業) 2003
Author:斉藤保典


南極高層大気観測のためのナトリウム温度ライダーの開発
レーザー研究,31(1):68-74 2003
Author:北原, 川原, 小林, 堤, 斉藤, 野村


レーザー誘起時間分解蛍光法を用いたin-vivo植物生葉のUV-B障害過程の検出
レーザー研究,30(11):666-671 2002(Nov. 15)
Author:竹内 麻希子,斉藤 保典,中沢 嘉明,川原 琢也,野村 彰夫


Wintertime mesopause temperatures observed by lidar measurements over Syowa station (69oS, 39oE), Antarctic
Geophysical Research Letters,29(15):4-1 - 4-2 2002(Aug. 01)
Author:T. D. Kawahara, T. Kitahara, F. Kobayashi, Y. Saito, A. Nomura


レーザー誘起時間分解法を用いたin-vivo植物生葉のUV-B障害過程の検出
レーザー研究,30(11):666-671 2002
Author:竹内麻希子,斉藤保典,中沢嘉明,川原琢也,野村彰夫


レーザ誘起蛍光法によるレタス生育モニタリング
農業機械学会誌,64(5):89-94 2002
Author:石澤広明, 斉藤保典, 雨宮貴明, 小松和彦


変調3ビーム法HOE-LD/PDハイブリッド集積ユニット 5 (4), 385-388, 2002
エレクトロニクス実装学会誌,5(4):385-388 2002
Author:石原久寛,東浦一雄,武田正,武居勇一,川手浩,林善雄,斉藤保典,野村彰夫


Laser-induced Fluorescence detection of plant and optical harvest time of agricultural products (lettuce)
Applied Engineering in Agriculture,18(3):361-366 2002
Author:A. Takeuchi, Y. Saito, M. Kanoh, T. D. Kawahara, A. Nomura, H. Ishizawa, T. Matsuzawa, and K. Komatsu


ハイブリッド集積LD/PDユニットにおける迷光対策の検討
エレクトロニクス実装学会誌,5(3):293-297 2002
Author:石原久寛, 斉藤保典, 野村彰夫


Remote estimation of the chlorophyll concentration of living trees using laser-induced fluorescence imaging lidar
Optical Review,9(2):37-39 2002
Author:Y. Saito, K. Kurihara, H. Takahashi, F. Kobayashi, T. Kawahara, A. Nomura and S. Takeda


Development of a near-infrared photon-counting system using a InGaAs avalanche photodiode
Optical Engineering,42(2):395-402 2002
Author:T. MARUYAMA, F. NARUSAWA, M. KUDO, M. TANAKA, Y. SAITO, and A. NOMURA


都市植生の多次元管理手法に関する総合研究
信州大学環境科学論集,24:27-32 2002
Author:斉藤保典,高木直樹,宮崎敏孝,石澤孝


ハイブリッド集積ピエゾ素子駆動ミラーによるレーザビーム走査制御ユニットの基礎検討
エレクトロニクス実装学会誌,5(2):177-179 2002
Author:石原久寛, 斉藤保典, 野村彰夫


DVD/CD-R再生互換光ピックアップ用ハイブリッド集積2波長半導体レーザ合波ユニット
エレクトロニクス実装学会誌,5(2):140-145 2002
Author:石原久寛, 斉藤保典, 野村彰夫


Possibility of Hard-target Lidar Detection of a Biogenic Volatile Organic Compound, α-pinene Gas over Forest Areas
Applied Optics,40(21):3572-3574 2001(Jul. 20)
Author:Y. Saito, P. Weibring, H. Edner and S.Svanberg


First mesopause temperature measurements using sodium lidar observations in the Antarctic region」;Advances in Polar Upper Atmosphere Research
Advances in Polar Upper Atmosphere Research,(15):23-31 2001
Author:T. D.Kawahara, T. Kitahara, F. Kobayashi, M. Tsutsumi, Y. Saito, A. Nomura


Observation of atmospheric boundary layer at the inland capital Nagano with a bistatic imaging lidar
SPIE,4153:583-590 2001
Author:A. NOMURA, J. LIN, T. ITO, F. KOBAYASHI, T. D. KAWAHARA, Y. SAITO


Comparison of experimental and simulation of range (time) -resolved laser multiple scattering in cloud
SPIE,4153:209-217 2001
Author:Y. Saito, K. Tanaka, T. D. Kawahara and A.Nomura


Possibility of Disease Process Monitoring of Plants by Laser-induced Fluorescence Method-Development and Evaluation of LIF measurement System-
SPIE,4153:22-29 2001
Author:A. Takeuchi, Y.Saito, T. D. Kawahara and A. Nomura


Development and performance characteristics of laser-induced fluorescence imaging lidar for forestry applications
FOREST ECOLOGY AND MANAGEMENT,128(1-2):129-137 2000
Author:Saito, Y; Saito, R; Kawahara, TD; Nomura, A; Takeda, S


バイスタティックイメージングライダーによる低層大気の観測
レーザー研究,27(12):827-834 1999(Dec. 15)
Author:林 錦明,三島 英嗣,久保田 康裕,小林 史利,川原 琢也,斉藤 保典,野村 彰夫,山口 堅治,森川 公夫
Abstract:In order to measure spatial distributions of aerosol, fog and clouds in the lower atmosphere during daytime as well as nighttime, we have been developing a bistatic imaging lidar using a high sensitivity cooled CCD camera with an image intensifier as a high speed shutter. We made two field observational campaigns. One made cooperatively with a wind profiler and a radiosonde at Moriya (36 km north of Tokyo) for 5 days from May 26 to 30, 1997 and another cooperatively with a monostatic lidar at Hakuba alpine ski area of Nagano for 10 days from February 7 to 16, 1998 during the period of the 18thwinter Olympic Games in Japan. In this paper we report the results obtained at both campaigns and demonstrate the unique capabilitiesof the bistatic imaging lidar in measuring meteorological features of the lower atmosphere under different local conditions.


振動解析用大腿骨有限要素モデルの作成と骨の力学的特性評価への応用
医用電子と生体工学 : 日本ME学会雑誌 = Japanese journal of medical electronics and biological engineering : JJME,37(3):285-292 1999(Sep. 10)
Author:吉田 郁夫,中土 幸男,工藤 誠一,森泉 哲次,斉藤 保典,野村 彰夫
Abstract:The purpose of this study isto develop a method with which the mechanical properties of the femoral neck in vivo can be quantitatively evaluated. Modal analysis using the FEM (Finite Element Method) was made to investigate the relationship between Young's modulus of the femoral neck and the resonant frequencies of the femur. The configuration of the finite element model was generated from the CT images of an excised femur obtained from a male cadaver. Reduction of the flexural rigidity of the femoral neck was simulated by sequentially decreasing Young's modulus of the neck in the finite element model. The resonant frequency of torsion decreased more acutely than that of lateral bending as Young's modulus of the femoral neck was decreased. On the other hand, sequential transections were experimentally made in the neck of the femur in order to confirm the validity of the results in the model. The resonant frequency oftorsion showed an acuter decrease as the depth of transection increased (i.e. with decrease of the flexural rigidity of the femoral neck) than the lateral resonant frequency. The results of the experimental neck transection were consistent with those of FEM analysis. From the observation of animated vibration modes using the FEM, it was found that torsional vibration was accompanied by bending vibration and that an antinode of the vibration was at the femoral neck. A decrease in the flexural rigidity of the femoral neck was thought to have a stronger effect on the resonant frequency of torsion than on that of bending because there was an antinode of the torsion accompanied by bending at the femoral neck. These results suggested that the resonant frequency of torsion could be one of the parameters reflecting the mechanical property of the femoral neck.


都市計画への利用を目的としたライダーによる長野市内大気環境の可視化
レーザー研究,27(3):199-203 1999(Mar.)
Author:斉藤 保典,久保田 康裕,西岡 高明,小林 史利,川原 琢也,野村 彰夫


Performance check of vegetation fluorescence imaging lidar through in vivo and remote estimation of chlorophyll concentration inside plant leaves
OPTICAL REVIEW,6(2):155-159 1999
Author:Saito, Y; Saito, R; Nomura, E; Kawahara, TD; Nomura, A; Takaragaki, S; Ida, K; Takeda, S


Earth-satellite-Earth laser long-path absorption experiment using the Retroreflector in Space (RIS) on the Advanced Earth Observing Satellite (ADEOS)
JOURNAL OF OPTICS A-PURE AND APPLIED OPTICS,1(2):201-209 1999
Author:Sugimoto, N; Koga, N; Matsui, I; Sasano, Y; Minato, A; Ozawa, K; Saito, Y; Nomura, A; Aoki, T; Itabe, T; Kunimori, H; Murata, I; Fukunishi, H


Simultaneous measurements of dynamical structure in the mesopause region with lidars and MU radar
EARTH PLANETS AND SPACE,51(7-8):731-739 1999
Author:Kobayashi, K; Kitahara, T; Kawahara, TD; Saito, Y; Nomura, A; Nakamura,T; Tsuda, T; Abo, M; Nagasawa, C; Tsutsumi, M


Characteristics of InAlGaAs/InAlAs superlattice avalanche photodiodes for ultra-low optical power detection in the near infrared
OPTICAL REVIEW,6(5):459-463 1999
Author:Saito, Y; Maruyama, T; Yamaki, H; Kobayashi, F; Kawahara, TD; Nomura, A; Tanaka, L


作動油の圧縮を補償した薄肉形成加工
成形加工,10(8):649-657 1998
Author:菅沼 雅資,斎藤 保典,野村 彰夫
Abstract:The dependencies of the flow length on injection velocity, barrel temperature and mold temperature have been studied experimentally in thin wall molding for polystyrene by a modified injection molding machine which compensated for the compression of the oil hydraulic fluid. It was found that the flow length was largely improved by compensation control under some molding conditions, that is, injection velocity above 80mm/s, barrel temperature of 220°C and mold temperature between 30 to 50°C.


Investigation of laser-induced fluorescence of several natural leaves for application to lidar vegetation monitoring
APPLIED OPTICS,37(3):431-437 1998
Author:Saito, Y; Kanoh, M; Hatake, K; Kawahara, TD; Nomura, A


昼夜連続観測可能なバイスタティックイメージングライダーの開発
レーザー研究,25(12):875-879 1997(Dec.)
Author:目木 一男,三島 英嗣,川原 琢也,斉藤 保典,野村 彰夫
Abstract:We describe a bistatic imaging lidar system based on a CCD camera, which is capable of daytime and nighttime observations. For reducing the daytime background, the gated image intensifier (I.I.) was used as a high speed shutter synchronized with each laser pulse. Background signals decreased to 1/5000 with a gatetime of 20μs without reducing scattered laser signals. Therefore, our system was able to detect scattered laser signals with SNR of 13.3-15.7 even at daytime. The performance of the lidar system was confirmed by continuous observation through 24 hours.


薄肉射出成形時における射出速度減速要因の解明
成形加工,9(10):825-833 1997(Oct.)
Author:菅沼 雅資,斎藤 保典,野村 彰夫


長野市上空のピナトゥボ火山噴火による成層圏エアロゾルのライダー観測
レーザー研究,25(1):55-60 1997(Jan.)
Author:小林 啓二,斉藤 保典,川原 琢也,野村 彰夫
Abstract:Lidar measurements of stratospheric aerosol layers over Nagano-shi (36.7°N, 138.2°E) have been made for 38 months since the volcanic eruption of Mt. Pinatubo in the Philippines on June 15, 1991. At the initial stage until September, 1991, the non-uniform volcanic aerosol layer above 20 km was observed, which moved slowly toward to high latitudes in the easterly wind region. The integrated backscattering coefficient (IBC) reached the maximum value in December, 1991 and then decreased gradually with the decay time of 7.5 months although the re-increase was observed in November, 1992. The time variation of temperature deviation from the averaged value calculated from rawinsonde data at Wajima shows that stratospheric warming and tropospheric cooling happened in April to May, 1992 and 1993. The comparison of the surface temperature between four cities, Nagano, Matsumoto, Shizuoka and Niigata, during those tropospheric cooling periods demonstrates that inland cities were 0.6-1.0 deg. cooler than coast cities.


薄肉射出形成時における射出速度減速要因の解明
成形加工,9(10):825-833 1997
Author:菅沼 雅資,斎藤 保典,野村 彰夫
Abstract:In order to clarify the slow·down factors of injection velocity during thin wall molding (thickness below 0.25mm) processes in an injection molding machine, we have studied experimentally the dependence of the injection velocity on the following three factors: (1) slip of an electric induction motor for an oil hydraulic pump, (2) characterisitics of the oil hydraulic pump and (3) compression of an oil hydraulic fluid, which are related to the change of pressure load in a mold. The influence of each factor on the injection velocity was evaluated quantitatively by using a modified injection molding machine and a test flow mold. From experimental results, it was found that the slow·down of injection velocity mainly depended on the compression of oil hydraulic fluid.


Optical characteristics of the retroreflector in space on the ADEOS satellite in orbit
OPTICAL REVIEW,4(4):450-452 1997
Author:Ozawa, K; Sugimoto, N; Koga, N; Kubota, Y; Saito, Y; Nomura, A; Minato, A; Aoki, T; Itabe, T; Kunimori, H


Laser transmitter/receiver system for earth-satellite-earth long-path absorption measurements of atmospheric trace species using the retroreflector in space
OPTICAL ENGINEERING,36(12):3235-3241 1997
Author:Ozawa, K; Koga, N; Sugimoto, N; Saito, Y; Nomura, A; Aoki, T; Itabe, T; Kunimori, H


Range-resolved image detection of laser-induced fluorescence of natural trees for vegetation distribution monitoring
JAPANESE JOURNAL OF APPLIED PHYSICS PART 1-REGULAR PAPERS SHORT NOTES&REVIEW PAPERS,36(11):7024-7027 1997
Author:Saito, Y; Hatake, K; Nomura, E; Kawahara, TD; Nomura, A; Sugimoto, N; Itabe, T


低層大気観測用車載型ライダーの開発と盆地における動作試験
天気,43(12):817-823 1996(Dec. 31)
Author:斉藤 保典,山村 祐司,松井 一郎,杉本 伸夫,野村 彰夫,鹿野 哲生
Abstract:移動観測が可能な車載型ライダーシステムを製作し, その実証試験として善光寺平盆地(長野市)上空の24時間連続大気観測を試みた. ライダーシステムの製作にあたっては, 特殊な観測車を用いずに市販車での使用が可能なこと, 低層大気観測時における近距離散乱信号を効率良く受信可能なことなどを強く意識して, 送受信光学系視野重なりの最適設計に基づき製作がなされた. その結果, 従来あまり考慮されていなかった望遠鏡副鏡の視野重なりへの影響が, 特に低層観測の場合に重要であることなどが示された. 本システムによる逆転層の鉛直構造分布時間変化の連続観測結果を示し, エアロゾル構造の特異的な二重分布構造について報告した. このような観測を通じて, 本ライダーシステムの有効性を実証した.


CWレーダによる地中埋設物体のイメージング
電子情報通信学会論文誌. B-II, 通信II-無線通信・無線応用,J79-B-II(9):589-599 1996(Sep. 25)
Author:柴田 耕志,谷口 向覚,川原 琢也,斎藤 保典,野村 彰夫
Abstract:地下埋設物探査用CWレーダのイメージング化を目的として合成開口処理の適用性について検討を行う.最初に,シミュレーションにより差分型合成開口処理と通常の合成開口処理による画像特性について詳しく検討を行う.つぎに,2,700MHzの電波を使ったCWレーダによって得られたデータについて両方の合成開口処理を施し,画像データについて比較検討を行い,その結果差分方式のほうが地下探査用画像処理法として有用であることを示す.最後に,差分合成開口処理にフィルタ処理を併用すると地表面からのクラッタの抑圧に有効であることを述べる.


Al蒸着膜の付着力に及ぼす蒸着中の残留ガスの影響
電子情報通信学会論文誌. C-II, エレクトロニクス, II-電子素子・応用,J79-C-II(6):323-325 1996(Jun. 25)
Author:小林 史利,鹿野 哲生,斉藤 保典,野村 彰夫
Abstract:Al蒸着膜の付着力に及ぼす蒸着中の残留ガスの影響について検討するため,蒸着条件のうち唯一蒸着開始時間のみを前後にずらして,膜厚が同じになるよう別々の2枚のガラス基板に蒸着を施し,その付着力ならび残留ガス分析結果を比較検討した.


CW波を用いた地下埋設物からの反射特性
電子情報通信学会論文誌. B-II, 通信II-無線通信・無線応用,J79-B-II(3):149-157 1996(Mar. 25)
Author:柴田 耕志,谷口 向覚,斎藤 保典,野村 彰夫
Abstract:CWレーダシステムを用いて地中に埋設された物体の反射信号の基本特性の計測を行った.この計測システムでは,埋設物からの反射信号を同期検波することにより反射信号の振幅と位相の計測が可能である.計測の結果,埋設物からの反射電力は等価距離の-4乗にほぼ比例するほか,位相変化は平面波近似によるスネルの法則から予想される結果にほぼ一致することが示される.これらのことから,CWレーダシステムを用いることによって埋設物からの反射信号の計測が可能であり,地下探査の可能性が示される.


Range-resolved bistatic imaging lidar for the measurement of the lower atmosphere
OPTICS LETTERS,21(17):1318-1320 1996
Author:Meki, K; Yamaguchi, K; Li, X; Saito, Y; Kawahara, TD; Nomura, A


Measurement of characteristics of reflected signals from buried objects in sandy soil using a CW radar
ELECTRONICS AND COMMUNICATIONS IN JAPAN PART I-COMMUNICATIONS,79(11):1-11 1996
Author:Shibata, K; Taniguchi, K; Saito, Y; Nomura, A


信州大学における高層大気観測用ライダーシステム
信州大学工学部紀要,75:19-35 1995(Feb. 28)
Author:小林 啓二,斉藤 保典,鹿野 哲生,野村 彰夫


近赤外域におけるGeアバランシェフォトダイオードを用いた光子計数法の可能性
光学,24(2):97-103 1995(Feb. 10)
Author:田中 光喜,桜井 俊一,小林 史利,斉藤 保典,鹿野 哲生,野村 彰夫


信州大学における高層大気観測用ライダーシステム
信州大学工学部紀要,75:19-35 1995(Feb.)


CCDカメラを用いた距離分解能を持つバイスタティック・イメージング・ライダー
レーザー研究,23(1):25-31 1995(Jan.)
Author:山口 堅治,目木 一男,斎藤 保典,鹿野 哲生,野村 彰夫,板部 敏和,柴田 隆
Abstract:In this work, we studied the feasibility of a range resolved bistatic imaging lidar using a CCD camera. The theoretical study revealed that the bistatic imaging lidar could successfully receive a wide height range A-scope signal without range correction and also without alignment for field of view overlapping, although height resolution decreased with height. Field experimental results confirmed these theoretical predictions and showed that the bistatic imaging lidar was a powerful tool for measuring the lower atmosphere, especially near the surface of the earth.


DYE-MIXTURE LASER TUNABLE IN 3 PRIMARY COLOR REGIONS WITH A LINEAR VARIABLE FILTER
APPLIED OPTICS,34(3):432-434 1995
Author:SAITO, Y; SHIMODAIRA, K; NOMURA, A; KANO, T


THEORETICAL EVALUATION OF EARTH-TO-SATELLITE LASER LONG-PATH ABSORPTION MEASUREMENT OF ATMOSPHERIC TRACE SPECIES IN THE INFRARED REGION
JAPANESE JOURNAL OF APPLIED PHYSICS PART 1-REGULAR PAPERS SHORT NOTES&REVIEW PAPERS,34(5A):2329-2334 1995
Author:SUGIMOTO, N; MINATO, A; OZAWA, K; SAITO, Y; NOMURA, A


スペースライダー特性のシミュレーション評価
天気,41(5):251-259 1994(May 31)
Author:斉藤 保典,野村 章夫,鹿野 哲生
Abstract:人工衛星(高度800km),宇宙ステーション(460km),スペースシャトル(300km)搭載スペースライダーに要求されるレーザー光線の特性について検討した. 巻雲, 成層圏エアロゾル, 中間圏Na原子層を観測対象とし, 観測の信号対雑音比を10以上とするのに必要なレーザーエネルギー及び積算回数の高度依存性を, 受信望遠鏡の口径1mとして計算した. 日中における人工衛星からの雲観測では, スケールパラメータ(レーザーエネルギーと積算回数の積[mJ×回])として10の4乗程度, 成層圏エアロゾル観測10の5乗程度, 中間圏Na原子層観測では10の6乗程度の値が要求された. 夜間観測, 宇宙ステーションやスペースシャトルからの観測では, より小さな値で観測が可能であった. シュミレーション結果と現在あるいは将来において可能なレーザー技術とを比較することにより, スペースライダー実現の可能性を論じた.


2.1 μm Hoレーザーを用いたアイセーフライダーシステムの開発
レーザー研究,22(3):197-202 1994(Mar.)
Author:斉藤 保典,キンブイ チャン,デニス キリンジャー
Abstract:A 2.1 μm"eye-safe wavelength", 25mJ/pulse (A/O Q-switching), 90ns/pulse Ho lidar systemhas been developed to measure atmospheric extinction coefficients, α, and backscatter coefficients, β. Range esolved values of α and β were obtained at ranges covering up to 1.5km forsevera 124 hour periods. The average values of α were on the order of 10-3to 10-4m-1and β values were estimated on the order of 10-5to 10-6m-1sr-1. The variation of β as a function ofrange was small during the period from night to early morning, but increased significantly duringthe later daytime hours. The values of β were somewhat higher from midnight to earlymorning than just after sunrise and then gradually decreased. β values exhibited good correlation with the atmospheric humidity. From these observations it was confirmed that thelidar system developed is a powerful apparatus for remote sensing of the atmosphere.


HETERODYNE SPECTROSCOPY USING SPECTRAL SPREAD OF SHORT LASER-PULSE
JAPANESE JOURNAL OF APPLIED PHYSICS PART 2-LETTERS,33(11B):L1602-L1603 1994
Author:SUGIMOTO, N; MINATO, A; SAITO, Y; NOMURA, A


EXPERIMENTAL TRIAL OF A HOLLOW-CORE WAVE-GUIDE USED AS AN ABSORPTION CELL FOR CONCENTRATION MEASUREMENT OF NH3 GAS WITH A CO2-LASER
OPTICS LETTERS,18(24):2150-2152 1993
Author:SAITO, Y; KANAYA, T; NOMURA, A; KANO, T


SPECTRAL CHARACTERISTICS OF A SHORT-PULSE RED-GREEN-BLUE DYE MIXTURE LASER
APPLIED OPTICS,31(21):4298-4304 1992
Author:SAITO, Y; NAKAI, N; NOMURA, A; KANO, T


大気中エアロゾル密度広域マッピングのための掃引形ミ-散乱ライダシステムの製作
電子情報通信学会論文誌 C-(0xF9C1) エレクトロニクス (0xF9C1)-光・波動,J74-C-I(12):p536-544 1991(Dec.)
Author:斉藤 保典


Performance Characteristics of Acousto-Optic Q-Switched Tunable 2.1μm Ho:YSGG Laser
光学,20(9):p612-616 1991(Sep.)
Author:Yasunori Saito,Chan Kin Pui,Killinger Dennis K.


同時二波長発振色素レーザー
分光研究,39(4):239-240 1990
Author:斉藤 保典


SIMULTANEOUS3 PRIMARY COLOR LASER EMISSIONS FROM DYE MIXTURES
APPLIED PHYSICS LETTERS,56(9):811-813 1990
Author:SAITO, Y; KATO, M; NOMURA, A; KANO, T


イメ-ジセンサを用いた瞬時多波長分光計測システム
電子情報通信学会論文誌 C エレクトロニクス,71(1):p143-145 1988(Jan.)
Author:斉藤 保典,野村 彰夫,鹿野 哲生


Coumarin 460-Disodium Fluorescein-Nile Blue 690混合色素系からの3原色領域での多波長同時発光特性
分光研究,37(5):352-359 1988
Author:斉藤 保典,野村 彰夫,鹿野 哲生
Abstract:Spectral charcteristics of dye mixtures excited by a nitrogen laser are described. Coumarin 460, Disodium Fluorescein and Nile Blue 690 have been used as the dyes for obtainning laser oscillations in blue, green, and red region, respectively. They have been mixed in a suitable concentration to obtain simultaneous multi-wavelength oscillation on the basis of calculated values of gain. A simultaneous two-wavelength laser which operates simultaneously in two regions such as blue and green, green and red, and blue and red have been constructed using each two dye mixtures. The wavelength of red (Nile Blue 690) have been observed over 200 nm away from that of blue (Coumarin 460), and also some interesting variations have been found in the third spectrum of Disodium Fluorescein and Nile Blue 690 mixtures, Furthermore, three primary colors have been obtained in three dye mixtures.


同時2波長長光路差分吸収方式レ-ザレ-ダによる排煙内NO2の濃度測定
電子情報通信学会論文誌 C エレクトロニクス,70(2):p207-215 1987(Feb.)
Author:斉藤 保典,野村 彰夫,鹿野 哲生


ワンボードマイコンによる簡易自動気象観測装置の試作
応用物理,55(10):990-995 1986
Author:斉藤 保典,野村 彰夫,鹿野 哲生
Abstract:A compact automatic system for measuring many meteorological parameters was made to compare with results by a lasar radar. Using only one one-board microcomputer (Z-80), they were automatically and remotely measured at very short time intervals (4 seconds). And, by using a soft logic method and time allotment of very short intervals for the measurement of each parameter, improvements were made in compactness and wide application of the system. The measured parameters and their ranges of the system were as follows; wind speed (2.0_??_51.2m/s, resolution 0.2 m/s), wind direction (16 directions), air temperature (-16.0°C._??_35.2°C, 0.2°C) and relative humidity (30_??_90%, 0.5%). These values were chosen to cover the ones for the past several decades in Nagano City. The data obtained by this system clearly showed variations of atmospheric conditions. On these experimental results, the usefulness of the system is discussed.


同時2波長発振色素レ-ザ-とDIALへの応用
レ-ザ-研究,13(3):p267-275 1985(Mar.)
Author:斉藤 保典,野村彰夫,樋口隆一,鹿野哲生


Developetment of Simultaneous Two-wavelength Dye Laser and its Application to DIAL System
レーザー研究,13(3):267-275 1985
Author:斉藤 保典,野村 彰夫,樋ロ 隆一,鹿野 哲生
Abstract:A simultaneous two-wavelength dye laser was developed as a flashlamp pumped one, and applied to a DIAL system. As tuning elements, dielectric multilayer filters were used in laser cavities. The widths and intensities of. spectra in the filter tuning were half and doubled respectively, as compared with those of a doubleprism tuning. Maximum intensities were obtained as the temperature of the dye solution was 15-16°C, and at that time the temperature difference between the dye solution and the cooling water was -0.4--1.0°C. Simultaneous two-wavelength DIAL system was constructed by using this dye laser, and the difference of absorption cross-section of 1.6 x 10-23m2was obtained for NO2at a pair of wavelengths 463.1 nm (on-resonance) and 465.8 nm (off-resonance). In the field test, the NO2concentration of 7ppm was observed with 75m range resolution by averaging 50 signals at thecenter of a stack plume.


4極子質量分析計を用いた昇温脱離ガス分析装置
信州大学工学部紀要,(56):p85-92 1984(Sep.)
Author:野村 彰夫,高野 光広,小林 史利,斉藤 保典,鹿野 哲生
Abstract:With a view to detecting trace spesies in atmospheric air, an apparatus has been constructed which makes use of a mass filter to analyze thermal desorption gases from active carbon having a gas sample previously trapped. The performance of the apparatus together with the measurement procedure designed was tested by using various standard NO舀 gases as samples and in addition results obtained in a field test with present apparatus were compared with those obtained by the Salzman method. The applicability of the present analytical technique is discussed based on the results obtained.


数値解析法によるBlumlein型窒素レーザーのシミュレーション
応用物理,52(11):982-987 1983(Nov.)
Author:野村 彰夫,斉藤 保典,鹿野 哲生
Abstract:The energy density per pulse, the peak power density and its duration from a Blumlein-type nitrogen laser have been theoretically studied. Both the rate equations based on the saturation approximation and the circuit equations are solved by means of a numerical analysis by the Runge-Kutta method. Calculations are carried out over a variety of physical and circuit parameters such as the gas pressure in the laser tube, the electrode separation, the applied voltage, the capacitances of storage side and spark-gap side, the residual inductances of laser tube side and spark-gap side, and the spark-gap resistance. The relations between output characteristics and individual parameters are illustrated. From these results some considerations in the optimum operation or design are discussed.


学会発表
Development of a UAV-mounted light source for fluorescence detector calibration of the Telescope Array experiment
UHECR2016, Kyoto 2016
Author:Motoki Hayashi,Yuichiro Tameda Takayuki Tomida Yoshiki Tsunesada Terutsugu Seki Yoshinori Saito and for the Telescope Array Collaboration


Night sky weather monitoring system using Fish-eye CCD
UHECR2016, Kyoto 2016
Author:Takayuki TOMIDA, Yasunori SAITO, Ryo NAKAMURA, Katsuya YAMAZAKI for the TA Collaboration


Vegetation fluorescencemonitoring using a LIFS (laser-induced fluorescence spectrum) lidar
2016
Author:Yasunori Saito


An integrate observing and modeling approach for the physiological understanding of Sun-Induced Chlorophyll Fluorescencein Japan
2016 AGU Fall meeting 2016
Author:Hideki Kobayashi, Tomomichi Kato, Yasunori Saito, Hibiki Noda, Kouki Hikosaka, Kazuhito Ichii, Kento Nishida Nasahara


Performance characteristics of compact mobile LIFS (Laser-inducedFluorescence Spectrum) lidar
Proc. 27th ILRC 2015(Jul. 05)
Author:T. Tomida, N. Nishizawa, K. Sakurai, H. Suganumata, S.-M. Somg, H.-D. Park, Y. Saito


Monorail-based monitoring system for multipoint field observation
Proc. IWWISS 2014(Sep. 01)
Author:K. Kobayashi, Y. Fujikawa, Y. Saito


Development of a sensing technology for edible oil identification by using near-infrared InGaAs DFB laser diodes
Proc. SICE Annual Conference 2014 , :1261-1266 2013(Sep. 14)
Author:T. Hirao, K. Kobayashi, Y. Saito


Development of hand framing camera for a field monitoring
Proc. EFITA 2013 2013(Jun. 23)
Author:K. Kobayashi, Y. Saito


オプティカルファーミングのためのICT融合型光センシングシステム (新たな地平を切り開くセンシング) -- (アンビエントセンシングシステム部会企画OS 食糧生産・環境センシングのフロントライン)
計測自動制御学会計測部門 , センシングフォーラム資料 , 30:187-190 2013(Feb. 29)
Author:斉藤 保典,小林 一樹


A new cloud-network based spectroscopic information sensing AGRISERVER for supporting the branding of agricultural products
36th APAN Meeting , ICDT-6 2013(Jan.)
Author:Y. Saito, K. Kobayashi, Y. Motonaga, T. Kiura, T. Fukatsu, M. Hirafuji, A. Itoh


Smartphone-based spectroscopic device and cloud-based agricultural data collection
36th APAN Meeting , ICDT-8 2013(Jan.)
Author:K, Kobayashi, Y. Saito


Multi-element monitorign of livingsphere with laser-induced fluorescence spectrum (LIFS) lidar
26th International laser Radar Conference , :301-304 2012(Sep.)
Author:Y. Saito, K. Kobayshi, T. Ootani


Massive information: ow to use AGRISERVER data
33th APAN Meeting 2012(Feb.)
Author:Y. Saito, K. Kobayashi, T. Suzuki, M. Hirafuji, T. Kiura, T. Fukatsu


Open field server and ambient sensor cloud as application oriented sensor network
33th APAN Meeting 2012(Feb.)
Author:M. Hirafuji, H.Yoichi, T. Kiura, Y. Shibuya, A. Itho, H. Nesumi, N. Hoshi, S. Ninomiya, J. A. D. Sudharsan, Y. Saito, K. Kobayashi, T. Suzuki


Cloud-based facile field data collection
33rdAPAN Meeting 2012(Feb.)
Author:Kazuki Kobayashi, Yasunori Saito


Agriserver for multipurpose use in agriculture and its related industries
Proc. SICE , :1599-1602 2011(Sep. 13)
Author:Y. Saito, K. Kobayashi, T.Suzuki, M. Hirafuji, T. Fukatsu, T. Kiura


Blinking light patters as artificial subtle expressions in human-robot speech interaction
Proc. 20th IEEE Roman 2011(Jul. 31)
Author:K.Kobayashi, K. Funakoshi, S. Yamada, M. Nakano, T. Komatsu, Y. Saito


Development of Web-based high-definition image viewer for collecting experience farmers' knowledge
31th APAN Meeting 2011(Feb.)
Author:K. Kobayashi, Y. Saito, T. Suzuki, T. Fukatsu, M. Hirafuji,


AGRISERVER: Real-time agricultural farm monitoring system using sensor network
31th APAN Meeting 2011(Feb.)
Author:Y. Saito, K. Kobayashi, T. Suzuki, T. Fukatsu, M. Hirafuji,


太陽光によって誘起された植物蛍光の日中変動の月別観測と画像観測
日本リモートセンシング学会 第51回学術講演会 2011
Author:丹羽 裕, 上原優輝男,小林一樹,大谷武志,斉藤保典


農作物生育記録のための高精細モニタリングシステムと高解像度Web画像ビューアの開発
第25回人工知能学会全国大会 2011
Author:戸田翔平,小林一樹,小林史利,斉藤保典


生葉クロロフィル蛍光寿命計測ライダーの開発
第29回レーザセンシングシンポジウム 2011
Author:津島武,石田純也,大谷武志,小林一樹,斉藤保典


圃場におけるセンサネットワーク運用実績
農業情報学会2011年度研究発表会 2011
Author:鈴木剛伸,斉藤保典,小林一樹,平藤雅之,木浦卓治,深津時広


農作物画像のためのAR技術を用いた自動色補正ビューアの開発
第25回人工知能学会全国大会 2011
Author:島田善一郎,小林一樹,斉藤 保典


レーザ誘起蛍光分光法を活用した植物生育情報のライダーモニタリング
平成23年電気・電子・情報システム部門大会 2011
Author:斉藤保典,小林一樹


生活圏(Livingsphere)環境のライダーセンシング
第29回レーザセンシングシンポジウム 2011
Author:斉藤保典,小林一樹


高精細定点観測画像を用いたWeb コミュニケーションシステム
第27回ファジィシステムシンポジウム 2011
Author:小林一樹,斉藤 保典


大気エアロゾル観測のための蛍光スペクトルライダーの開発
第29回レーザセンシングシンポジウム 2011
Author:笠井拓明,高玉篤志,小川太一,大谷武志,小林一樹,斉藤保典


蛍光スペクトルライダーによる湖沼・河川の水質評価II
第29回レーザセンシングシンポジウム 2011
Author:角田圭,中村聡太,大谷武志,小林一樹,斉藤保典,朴虎東,韓智仙


Agriserver for multipurpose use in agriculture and its related industries
SICE annual conference 2011
Author:Yasunori Saito, Kazuki Kobayashi, Takanobu Suzuki, Masayuki Hirafuji, Takuzi Kiura, Tokihiro Fukatsu


Plant/vegetation monitoring system using fluorescence as a sensing node for next-generation AGRISERVER
CIGR international symposium on “Sustainable Bioproduction-Water, Energy, and Food” 2011
Author:Yasunori Saito, Kazuki Kobayashi, F. Kobayashi, T. Ohtani


Fluorescence lidar application for monitoring water-relatedenvironment (Invited)
5th EARSeL workship on remote sensing of the coastal zone 2011
Author:Yasunori Saito


Blinking light patterns as artificial subtle expressions in human-robot speech interaction
The 20th IEEE international symposium on robot and human interaction communciation , (181-186) 2011
Author:Kazuki Kobayashi, Kotaro Funakoshi, Seiji Yamada, Mikio Nakano, Takanori Komatsu, Yasunori Saito


Development of agricultural monitoring application as media for social interaction
SICE annual conference , :2065-2068 2011
Author:Kazuki Kobayashi, Fumitoshi Kobayashi, Yasunori Saito


Sensor network for agriculture in Japan -Current status and challenges-
AFITA 2010 Workshop 2010(Oct.)
Author:R. Ito, T. Kameoka, A. Hashimoto, T. Togami, Y. Motonaga, Y. Saito, K. Kobayashi


A high power sodium temperature lidar based on injection seeded LD-pumped Nd:YAG lasers
24th ILRC 2008(Jun.)
Author:T. D.Kawahara, S. Nozawa, R. Fujii, N. Saito, S. Wada, K. Akagawa, Y. Saito, F. Kobayashi, A. Nomura, J. Yue, C.-Y. She


Feasibility of laser-induced fluorescence spectrum (LIFS) lidar for floating pollen detection
24th ILRC 2008(Jun.)
Author:Y. Saito, K. Ichihara, K. Morishita, F. Kobayashi, T. Kawahara, T. Ohtani, K. Kobayashi


Some ideas of spectroscopic sensor for field server use
The APAN 25th Meeting 2008(Jan.)
Author:Yasunori Saito


レーザ誘起蛍光分光法による植物生理情報のセンシング
光産業技術振興協会 , 多元技術融合光プロセル研究会 2008
Author:斉藤保典


A Long-Trem Field Monitoring System with Field Servers at a Grape Farm
International Symposium Application of Precision Agriculture for Fruits and Vegetables 2008
Author:T. Fukatsu, Y. Saito, T. Suzuki, K. Kobayashi, M. Hirafuji


レーザやインターネットを利用した環境観測システムの開発
松本地域産学官連絡会 , 産学官交流シンポジウム 環境調和型科学技術から地域新産業の創出を考える 2007
Author:斉藤保典


ピコ秒ライダーによるクロロフィル蛍光寿命の遠隔計測Ⅲ
平成19年度応用物理学会 北陸・信越支部学術講演会 , :2F-04 2007
Author:永松正臣, 天白 赳, 小林史利, 川原琢也, 斉藤保典


飛散花粉の検出を目的とする蛍光ライダーシステムの製作
平成19年度応用物理学会 北陸・信越支部学術講演会 , :2F-03 2007
Author:市原健太郎, 森下謙蔵, 小林史利, 川原琢也, 斉藤保典


植物生育診断のための同時多波長蛍光画像検出システムの構築
平成19年度応用物理学会 北陸・信越支部学術講演会 , :2F-02 2007
Author:戸田絢子, 金原和哉, 小林史利, 川原琢也, 斉藤保典


生物工学とレーザ物理分光学は相性がいい?
日本生物工学中部支部 , 高校生・市民を対象にした生物工学フォーラム「ユビキタス時代に向けた生物工学の新しい潮流」 2007
Author:斉藤保典


太陽光によって誘起された植物蛍光の新画像観測システム
計測自動制御学会中部支部シンポジウム2007 , :PS-05 2007
Author:田中宏和, 長谷川祐樹, 小林史利, 川原琢也, 斉藤保典


環境モニタリングロボットのフィールド実証試験
計測自動制御学会中部支部シンポジウム2007 , :A-07 2007
Author:櫻井孝太朗, 鈴木剛伸, 小林均一, 田尻晃一, 冨岡広記, 平松幸明, 三輪 茂, 深津時広, 小林史利, 大谷武志, 川原琢也, 斉藤保典


Naライダー観測のためのレーザ方向自動制御装置の開発
計測自動制御学会中部支部シンポジウム2007 , :A-06 2007
Author:荻野勇人, 川原琢也, 小林史利, 斉藤保典


蛍光ライダーを用いた諏訪湖でのアオコ濃度の遠隔観測
計測自動制御学会中部支部シンポジウム2007 , :A-05 2007
Author:西部芳夫, 高野健悟, 小林史利, 川原琢也, 斉藤保典


ピコ秒ライダーによる植物生葉クロロフィル蛍光寿命の遠隔計測Ⅲ
第25回レーザセンシングシンポジウム , :P-25 2007
Author:天白 赳, 永松正臣, 小林史利, 川原琢也, 斉藤保典


植物生育診断のための同時多波長蛍光画像検出システムの構築
第25回レーザセンシングシンポジウム , :P-21 2007
Author:金原和哉, 小林史利, 戸田絢子, 川原琢也, 斉藤保典


蛍光ライダーによる諏訪湖でのアオコ濃度観測
第25回レーザセンシングシンポジウム , :P-23 2007
Author:斉藤保典, 西部芳夫, 高野健悟, 小林史利, 川原琢也, 中村剛也, 朴 虎東


世界の中での日本の金属原子ライダー観測
第25回レーザセンシングシンポジウム , :C-8 2007
Author:川原琢也. 中村卓司, 阿保 真, 野澤悟徳, 小林史利, 斉藤保典, 野村彰夫


ナトリウム温度ライダーの昼間観測を目的とした狭帯域フィルタの開発と特性測定
第25回レーザセンシングシンポジウム , :C-2 2007
Author:大西 顕, 川原琢也, 斉藤保典, 小林史利, 野村彰夫, 柴田泰邦, 阿保 真


飛散花粉の検出を目的とする蛍光ライダーシステムの基礎実験
第25回レーザセンシングシンポジウム , :B-4 2007
Author:森下謙蔵, 市原健太郎, 小林史利, 川原琢也, 斉藤保典


ナトリウムライダー昼間観測のための超狭帯域磁気光学ファイルタ(Faraday Filter)の透過率計測実験
日本地球惑星科学連合2007年大会 2007
Author:大西, 川原, 阿保, 柴田, 斉藤, 小林, 野村


音響光学素子(AO frequency shifter)を用いた送信レーザ波長の制御実験:新型高出力ナトリウムライダー開発への応用
日本地球惑星科学連合2007年大会 2007
Author:川原, 阿保, 柴田, 小林, 斉藤, 野村


ピコ秒ライダーによるプラタナス生葉クロロフィル蛍光寿命の遠隔計測Ⅱ
第54回応用物理学関係連合講演会 , :28a-SJ-5 2007
Author:原, 天白, 小林, 川原, 斉藤


多波長蛍光画像検出による農産物の生育診断法Ⅱ ~レーザ誘起蛍光の4波長画像同時取得~
第54回応用物理学関係連合講演会 , :28a-SJ-4 2007
Author:水越, 小林, 金原, 川原,斉藤


System for plant fluorescence imaging: Laser-induced fluorescence and solar-induced fluorescence
3rd International Workshop on Remote Sensing of Vegetation Fluorescence 2007
Author:Y. Saito, M. Mizukoshi, K. Morishita, Y.Hasegawa, K. Kimpara, K. Ichihara, Y. Kawai, F. Kobayashi, T. D. Kawahara


新型高出力ナトリウムライダー送信系の検討と観測への応用
第30回極域宙空圏シンポジウム 2007
Author:川原, 堤, 斉藤, 野村


蛍光ライダーによる諏訪湖でのアオコ観測実験Ⅱ
平成18年度応用物理学会 北陸・信越支部学術講演会 , :B-07 2006
Author:小川あゆみ, 高野健悟, 小林史利, 川原琢也, 斉藤保典


Naライダー観測時におけるレーザ出射方向の自動調整システムの開発
平成18年度応用物理学会 北陸・信越支部学術講演会 , :B-06 2006
Author:平澤慎太郎, 川原琢也, 小林史利, 斉藤保典


ピコ秒ライダーによるクロロフィル蛍光寿命の遠隔観測Ⅱ
平成18年度応用物理学会 北陸・信越支部学術講演会 , :B-05 2006
Author:天白 赳, 原 光章, 小林史利, 川原琢也, 斉藤保典


飛散花粉の検出を目的とする蛍光ライダーシステムの製作と予備実験
平成18年度応用物理学会 北陸・信越支部学術講演会 , :B-04 2006
Author:市原健太郎, 森下謙蔵, 小林史利, 川原琢也, 斉藤保典


同時4画像取得システムの開発
計測自動制御学会中部支部シンポジウム2006 , :PM-11 2006
Author:小林史利, 水越満留, 金原和哉, 川原琢也, 斉藤保典


太陽フラウンフォーファー線を利用した植物蛍光画像観測に関する検討
計測自動制御学会中部支部シンポジウム2006 , :PM-10 2006
Author:川合 優, 長谷川祐樹, 小林史利, 川原琢也, 斉藤保典


フィールドサーバーを用いた圃場環境のリアルタイムモニタリング
計測自動制御学会中部支部シンポジウム2006 , :PM-09 2006
Author:佐藤勝治, 小林史利, 川原琢也, 斉藤保典


Laser-induced Fluorescence Spectroscopy Technique as a Tool for Plant Monitoring
14th International School on Quantum Electronics , :LD1 2006
Author:Yasunori Saito


多波長蛍光画像検出による農産物の生育診断法Ⅰ ~4波長蛍光画像同時取得システムの構築~
第67回応用物理学会学術講演会 , :1a-ZA-12 2006
Author:水越, 小林, 金原, 川原, 斉藤


ピコ秒ライダーによるプラタナス生葉クロロフィル蛍光寿命の遠隔計測
第67回応用物理学会学術講演会 , :1a-ZA-11 2006
Author:原, 天白, 小林, 川原, 斉藤


蛍光ライダーによる藻類観測Ⅰ -諏訪湖における実証試験-
第67回応用物理学会学術講演会 , :1a-ZA-10 2006
Author:高野, 小川, 小林, 川原, 斉藤, 朴


飛散花粉の検出を目的とする蛍光ライダーシステムの予備実験
第67回応用物理学会学術講演会 , :1a-ZA-9 2006
Author:森下, 市原, 小林, 川原, 斉藤


FLD法を用いた太陽光誘起植物蛍光の可視化
第67回応用物理学会学術講演会 , :29p-M-5 2006
Author:長谷川, 川合, 小林, 川原, 斉藤


Sodiumobservations with the upgraded MU radar, and an all sky imager (OMTI) over Kyoto area
23rd International Laser Radar Confernece , :623-624 2006
Author:T. D. Kawahara, T. Nakamura, K. Shiokawa, Y. Saito, A. Nomura


Laser-induced fluorescence (LIF) lidar for plant monitoring
23rd International Laser Radar Confernece , :921-922 2006
Author:Y. Saito, M. Hara, F. Kobayashi, T. D. Kawahara


Blue-green algae monitoring by a fluorescence lidar -Observation at Lake Suwa-
23rd International Laser Radar Confernece , :919-920 2006
Author:K. Takano, Y. Saito, M. Tagawa,, F. Kobayashi, T. D. Kawahara, H-D. Park


レーザおよび太陽光を光源とする植物蛍光の遠隔計測システム
東京大学海洋研究所シンポジウム「海産藻類の光合成と生産性の再評価」 2006
Author:斉藤保典


蛍光ライダーによる諏訪湖での藍藻(アオコ)の遠隔検出実験
自動制御連合講演会 , 自動制御連合講演会講演論文集 , 48:23-23 2005
Author:斉藤 保典,高野 健悟,田川 未来,小林 史利,川原 琢哉,朴 虎東
Abstract:蛍光ライダーによる諏訪湖での藍藻(アオコ)の遠隔検出実験に関する講演


ピコ秒ライダーによるクロロフィル蛍光寿命の遠隔観測
平成17年度応用物理学会 北陸・信越支部学術講演会 , :2A-04 2005
Author:原田佳苗, 原 光章, 小林史利, 川原琢也, 斉藤保典


蛍光ライダーによる諏訪湖でのアオコ観測実験
平成17年度応用物理学会 北陸・信越支部学術講演会 , :2A-03 2005
Author:田川未来, 高野健悟, 小林史利, 川原琢也, 斉藤保典


Na温度ライダーでの昼間観測を目的としたファラデーフィルタの製作
平成17年度応用物理学会 北陸・信越支部学術講演会 , :2A-01 2005
Author:小坂和也, 藤井昌三, 出野隆久, 小林史利, 斉藤保典, 川原琢也


レーザ誘起蛍光分光法の植物計測技術への応用
第48回自動制御連合講演会 , :L2-11 2005
Author:斉藤保典, 小林史利, 川原琢也


蛍光ライダーによる諏訪湖での藍藻(アオコ)の遠隔検出実験
第48回自動制御連合講演会 , :C2-12 2005
Author:斉藤保典, 高野健悟, 田川未来, 小林史利, 川原琢也, 朴 虎東


レーザ溶着におけるICと基盤との接着抵抗ならびに付着力
計測自動制御学会中部支部シンポジウム , :PM-13 2005
Author:小林史利, 斉藤保典


蛍光ライダーを用いた花粉検出のための花粉蛍光データベース
計測自動制御学会中部支部シンポジウム , :PM-04 2005
Author:中村亘平, 綱島智則, 小林史利, 川原琢也, 斉藤保典


フィールドサーバーとアイテラリウムを用いた農業環境計測・生育再現システム
計測自動制御学会中部支部シンポジウム , :PM-03 2005
Author:中村恭子, 西澤那智, 松原知仁, 小林史利, 川原琢也, 斉藤保典


アオコ検出のための蛍光ライダーの開発 -諏訪湖における実証試験-
第24回レーザセンシングシンポジウム , :P-3 2005
Author:高野健悟, 斉藤保典, 田川未来, 小林史利, 川原琢也, 野村彰夫


ピコ秒ライダーによる植物生葉クロロフィル蛍光寿命の遠隔計測Ⅱ
第24回レーザセンシングシンポジウム , :P-2 2005
Author:原光章, 斉藤保典, 原田佳苗, 川原琢也, 小林史利, 野村彰夫


フィールドサーバーの情報源としての花粉蛍光スペクトルのデータベース化
農業環境工学関連7学会2005年合同大会講演要旨集 , :OS13-1 2005
Author:斉藤,綱島,中村,小林,川原


ナノカーボンコンポジットのレーザー誘起蛍光特性
第52回応用物理学関係連合講演会 , :29a-YR-10 2005
Author:竹内麻希子,斉藤保典,小林史利,野村彰夫,遠藤守信


蛍光ライダーによる森林総合環境観測の可能性
京都大学生存圏研究所 , 第3回アカシアマンギウムシンポジウム 2005
Author:斉藤保典


農産物生体情報取得のためのレーザ誘起蛍光センシングシステム
農業機械学会 , 農業機械学会61回年次大会 , :483-484 2002(Aug. 19)
Author:斉藤 保典,古賀 知也,今井彰仁,雨宮 貴明,石澤 三木誉史,石澤広明


Sum frequency of sodium D2 resonance line with a single Nd:YAG Laser
Advances in Laser Rmote Sensing: edited by A.Dabis, C. Loth and J. Pelon , :61-64 2000(Jul. 14)
Author:F. KOBAYASHI, G. KUBOICHI, T. D. KAWAHARA, T, KITAHARA, Y. SAITO, A. NOMURA, E. A. VALLAR


A 1.54 micron Mie Lidar Operating in Photn-counting Mode
20th International Laser Radar Conference 2000(Jul. 10)
Author:Y. Saito, T. Yoshida, A. Nomura


日本における黄砂のライダーネットワーク観測1997, 1998
大会講演予講集 , 74:P117 1998(Oct.)
Author:村山 利幸,杉本 伸夫,松井 一郎,荒生 公雄,古賀 隆治,酒井 哲,久保田 康裕,斉藤 保典,阿保 真,萩原 ナセル,久世 宏明,兼保 直樹,今須 良一,浅井 和弘,青木 一真,LINK-J共同研究


Application of laser-induced fluorescence to growth monitoring of agricultural products (lettuce)
The First International Conference Geospatial Informationin Agriculture and Forestry , :II509-II515 1998(Jun. 01)
Author:Y. Saito, M. Kanoh, A. Takeuchi, T. D. Kawahara, A. Nomura, H. Ishizawa, T. Matsuzawa, K. Komatsu


Development of vegetation laser-induced fluorescence imaging lidar for forestry applications
The First International Conference Geospatial Information in Agriculture and Forestry , :I299-I306 1998(Jun. 01)
Author:Y. Saito, R. Saito, T. D. Kawahara, A. Nomura


パルス炭酸ガスレーザー長光路吸収法によるフロン12の測定
レーザー学会学術講演会年次大会講演予稿集 = Annual meeting, of the Laser Society of Japan digest of technical papers 1998(Jan. 01)
Author:古閑 信彦,杉本 伸夫,小澤 健一,伊藤 隆志,篠田 健司,斉藤 保典,青木 哲郎,板部 敏和


ADEOS衛星搭載レトロリフレクター(RIS)を用いた大気微量分子の地上衛生間レーザー長光路吸収測定実験
レーザー学会学術講演会年次大会講演予稿集 = Annual meeting, of the Laser Society of Japan digest of technical papers , :216 1998(Jan. 01)
Author:杉本 伸夫,古閑 信彦,小澤 健一,斉藤 保典,板部 敏和,青木 哲郎,国森 裕生


ピナトゥボ火山噴火後の日本の内陸部と沿岸部の大気温度変化
日本気象学会春季大会講演予講集 1997(May)
Author:小林 啓二,川原 琢也,斎藤 保典,野村 彰夫


RIS測定における分光用炭酸ガスレーザーの開発
レーザー学会学術講演会年次大会講演予稿集 = Annual meeting, of the Laser Society of Japan digest of technical papers , :192 1997(Jan. 01)
Author:古閑 信彦,小澤 健一,久保田 康裕,斉藤 保典,杉本 伸夫


衛星搭載リフレクタRISを用いた大気のレーザー長光路吸収測定用レーザー送受信システムの評価
レーザー学会学術講演会年次大会講演予稿集 = Annual meeting, of the Laser Society of Japan digest of technical papers , :193 1997(Jan. 01)
Author:小澤 健一,古閑 信彦,久保田 康裕,斉藤 保典,青木 哲郎,国森 裕生,板部 敏和,杉本 伸夫


ADEOS搭載レーザーリフレクタRISを用いた大気観測実験用CO2レーザー送受信システムの性能評価
レーザー学会学術講演会年次大会講演予稿集 = Annual meeting, of the Laser Society of Japan digest of technical papers , 16:226 1996(Jan. 01)
Author:小澤 健一,杉本 伸夫,松井 一郎,青木 哲郎,板部 敏和,湊 淳,廣本 宣久,北原 司,斉藤 保典,野村 彰夫


その他
インターネットで遠隔動作する一眼レフカメラを用いた農作物の高精細画像モニタリングシステム
農業電化 , 63(2):2-5 2010(Feb.)
Author:小林一樹,斉藤 保典


レーザー光で植物の健康状態を把握し将来的には「植物ドック」を目指す
Techno Innovation , (65):60-61 2007
Author:斉藤保典


気象ロボット(フィールド・サーバー)を利用した焼岳及び周辺環境情報のアーカイブ化の試み
「21世紀における日本アルプスの自然環境」プロジェクト研究2006年度成果報告書 , :28-34 2007
Author:斉藤保典, 佐藤勝治, 小林史利, 川原卓也


人工・天然色素分子を混合したナノカーボンコンポジットの作成と光機能性評価
長野・上田地域知的クラスター創成事業平成18年度成果報告書 2007
Author:斉藤保典, 小林史利


蛍光性半導体ナノクリスタルを混合したナノカーボンコンポジットの光機能性評価
x知的クラスター創成事業 第8回遠藤プロジェクト全体会議 2006
Author:斉藤保典, 小林史利


さまざまな現場情報センシング技術の開発
農林水産省委託IT研究プロジェクト「データベース・モデル協調システムの開発」成果集 2005
Author:亀岡, 斉藤、他


レーザー光による植物生理機能計測・植物健康診断技術
科学技術振興機構  新技術説明会 , 新技術説明会 東京会場(10月27日)、大阪会場(11月16日) 2005
Author:斉藤保典


蛍光性半導体ナノクリスタルを混合したナノカーボンコンポジットの光機能性評価
第7回遠藤プロジェクト全体会議 , :61-62 2005
Author:斉藤保典, 小林史利


工学者が踏み込んだ農業・農学での不思議な話㊦
農機新聞(3月8日号) , 工学者が踏み込んだ農業・農学での不思議な話㊦ , :文化欄 2005
Author:斉藤保典


工学者が踏み込んだ農業・農学での不思議な話㊤
農機新聞(3月1日号) , 工学者が踏み込んだ農業・農学での不思議な話㊤ , :文化欄 2005
Author:斉藤保典

共同研究等希望テーマ
分光技術を利用した環境計測技術開発
レーザ応用技術開発
光技術の産業応用
研究費
受託研究
2001 - 2005 , フィールドサーバーのための新しいセンサの開発・調査

科学研究費補助金(研究代表者)
2015 - 2017 , 浮遊バイオエアロゾル挙動の遠隔計測が可能な車載型蛍光分光ライダー装置 , 基盤研究B
2015 - 2016 , 特に中間赤外領域を中心とした超広帯域スペクトル計測に基づく植物健康診断法 , 挑戦的萌芽研究
2012 - 2013 , 超短時間蛍光寿命を指標とする植物生理活性度のレーザ遠隔計測法 , 挑戦的萌芽研究
2005 - 2008 , レーザー誘起蛍光を指標とする植物健康診断・計測法の開発 , 基盤研究(B)
2000 - 2001 , レーザ分光技術を活用した建築構造物変質過程の遠隔モニタリング手法 , 萌芽研究
1999 - 2002 , 植生センシング用蛍光ライダーの研究開発 , 基盤研究(B)

科学研究費補助金(研究分担者)
2006 - 2007 , 太陽フラウンフォーファー線のスペクトル差分を利用する植物蛍光の画像化 , 萌芽研究

受託事業
微細藻類のモニタリング技術

その他公的資金
太陽光により誘起された植物蛍光の分光画像計測
ネットワーク型農業情報センシングシステムの開発とデータの利活用法に関する研究
蛍光センシングによる高冷地土壌の生物化学性の情報化
2014 - 2016 , 情報工学との連携による農林水産分野の情報インフラの構築 ICT活用農業 事業化・普及プロジェクト
2012 - 2013 , 地域農産物ブランド化を支援する分光型クラウドセンサネットワークの農圃場「現場」実証試験
2010 - 2011 , 実時間圃場データを用いた農情報の共有・促進ネットワーク-長野県小布施町を事例とした農産業関連情報の利活用-

その他
2007 - 2007 , 光レーダー法による諏訪湖アオコ動態の遠隔実時間計測と水質管理への適応
2006 - 2007 , フィールドサーバーを利用した農業・環境関連ライブ教材の作成
2004 - 2005 , レーザー誘起蛍光法を指標とする植物生体診断の基礎研究
研究諸活動
在外研究員等
2001-2001 , フランス電磁光応用研究所・スイスローザンヌ工科大学客員教授
1998-1999 , スウェーデン・ルンド工科大学客員教授

研究者招聘
2006-2006 , 共同研究員

教育活動実績

授業等
2016 , 前期 , 情報センシング
2016 , 前期 , 情報職業論
2016 , 前期 , 応用情報工学第2
2016 , 前期 , 水環境科学特論
2008 , 応用情報工学
2008 , 応用情報工学
2007 , 回路理論
2007 , 回路理論(演習)
2007 , 情報専門英語
2007 , 情報計測演習第2
2007 , 情報計測演習第4
2007 , 情報計測特別実験第2
2007 , 情報計測特別実験第4

社会活動実績

社会活動等
講演会
- 20051126 , 市民フォーラム「食の安全とトレーサビリティシステム」 , 司会
次世代工業化農業研究会セミナー , 依頼講師(オプティカル・ファーミング(光営農)の提案

学会・研究会の主催
20060723 - 20060728 , 23th International Laser Radar Conference , 実行委員
20051210 - 20051211 , 平成17年度応用物理学会 北陸・信越支部学術講演会 , 副委員長

メディア・報道
信濃毎日新聞社 , 気象データ ネット公開
日本農業新聞 , 園地に観測ロボット
北信タイムス , 戦略的農業 ITで振興
須坂新聞 , 農業もITの時代です 小布施町にロボット設置

その他社会活動
20070226 - 20080331 , 技術アドバイザー
20061102 - 20061103 , 産業フェアin善光寺平 , 出展
200306 - 200903 , 技術アドバイザー
20030201 - 20070131 , 応用物理学会 , 代議員
200104 - 200403 , 光学 , 編集委員

管理運営実績

管理運営実績
学部内委員会等
2016 - , 環境委員会内部監査委員会 , 委員長
2007 - 2008 , 情報3年生補導委員(正)
2006 - 2007 , 情報2年生補導委員(正)
2005 - 2006 , 情報1年生補導委員(正)
1999 - 2008 , 広帯域分光装置委員委員会 , 委員