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林靖人  ハヤシ ヤスト

教員組織学術研究院(総合人間科学系(学術研究・産学官連携推進機構))電話番号0263-37-2075
教育組織学術研究・産学官連携推進機構(SUIRLO)FAX番号0263-37-2076
職名教授メールアドレスyhayashi@shinshu-u.ac.jp
住所〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1ホームページURLhttp://www.shinshu-u.ac.jp/institution/areas/
https://www.facebook.com/shinshuareas

更新日:2020/07/08

プロフィール

研究分野
感性情報学, 感性工学
マーケティング, ブランディング, 地域ブランディング
認知科学, 認知心理学
現在の研究課題
◯ 地域ブランドに関する研究
キーワード:地域ブランド , :ブランド・マーケティング研究の成果を”地域ブランド”理論として再体系化し、地域活性化のための実践的研究を進めています
◯信州大学の地域貢献活動の推進
キーワード:地域連携 , ユニバーシティ・エンゲージメント , 『大学と地域の”連繋”により地域課題の解決と人材育成を進めるとともに、地域を信州大学の研究・教育の発展に活用することを目指します』
◯ 信州型水マネジメントモデルの研究
キーワード:水 , マネジメント , 法制度 , 小水力 , 2012-2014 , 『信州を代表する自然資源である「水」に注目し、その保全とともに地域の”エネルギーの地産地消”プロジェクトを進めています』
所属学会
所属学会
・日本心理学会
・日本応用心理学会
・日本感性工学会
・地域活性学会
・産学連携学会
・日本地域政策学会
・社会調査協会

所属学会役職担当
2019- , 地域活性学会 , 学会誌編集委員長
2015- , 地域活性学会 , 理事
学歴
出身大学院
2013 , 国立大学法人 信州大学大学院 , 総合工学系研究科 , 生命機能・ファイバー工学専攻
2004 , 国立大学法人 信州大学大学院 , 人文科学研究科 , 地域文化専攻

出身学校・専攻等(大学院を除く)
2001 , 国立大学法人 信州大学 , 人文学部 , 人間情報学科

取得学位
博士(学術) , 信州大学大学院 総合工学系研究科

免許・資格等
2005 , 専門社会調査士
受賞学術賞
2013 , 日本感性工学会 論文賞
研究職歴等
研究職歴
2008-2013 , 信州大学 産学官連携推進本部 研究員

研究職歴以外の職歴
2004-2008 , 特定非営利活動法人SCOP 理事・主任研究員

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
著書
明日の地域をみつけるー信州大学地域戦略プロフェッショナル・ゼミ4年間の軌跡ー
第一企画 2019(Feb. 01)
Author:『明日の地域をみつける』編集委員会 分担執筆者:林靖人(第2章)


現代社会と応用心理学6「クローズアップ 高齢社会」
福村出版 2015(Dec. 20)
Author:内藤哲雄・玉井寛(編) 分担執筆者:林靖人(トピック20,23)


論文
▶信州100年企業創出プログラムの挑戦(ほくとう総研「NETT」)
NETT,(104):5-8 2019(Apr. 01)
Author:林 靖人ほか
Abstract:ポイント ①未来を考え、変化やイノベーションを起こす「100年企業」の創出をミッションに②「研究員制度」が実現する首都圏―地域マッチングと実践研究による人材・企業のアップグレード③地域、企業、人を繋ぐ仕掛け「エンゲージメント ・ デザイン」を重視④挑戦を高めつつ、不安を下げる仕組み「モチベーション・デザイン×リスク・マネジメント」
Keywords:地方創生


▶信州自治2.0へ 次代の地域・社会を創生する人材とは(信州・自治展望30)
信州自治,71(6):26-32 2018(Jun. 15)
Author:林靖人
Abstract:地方創生事業は、従来社会の延長線上にある未来構築事業ではありません。人口増加を基調とする社会から最適規模人口を目指す新しい未来創造事業です。その未来を考えるためには従来の考え方を見直す必要があり、私達の知性そのものをアップデートする必要があります。そのために重要な5つの視点について論じてきました。現代は、大変な時代のように感じるかもしれませんが、新しい地域自治の在り方を創るチャンスと言えます。信州・長野県からそれを全国・世界に提案できるよう、引き続き産学官民それぞれの方々と一緒に信州自治の未来(自治2.0)を考えていきたいと思います。
Keywords:地方創生


▶地域と私達の繋がり、地域連携から連繋へ(信州・自治展望29)
信州自治,71(4):2-7 2018(Apr. 15)
Author:林靖人
Abstract:地方創生の推進や地域ブランドの構築には外からの評判も重要ですが、内側の人間が地域に対してしっかりと帰属意識を持つようになることが重要です。それによって地域を応援する気持ち、発信する気持ちが発露してくるからです。地域のイメージを構築するのも人ですし、それを使うのも人です。新しい政策や方法論はもちろん重要ですが、中心となる人を見失っていないか、常に地域との「繋がり」は大丈夫かを確認しながら、地方創生を進めて行くことが必要です。
Keywords:地方創生


▶ブランドと地方創生 –地域ブランドの認証-(信州・自治展望28)
信州自治,71(2):22-28 2018(Feb. 15)
Author:林靖人
Abstract:今や地域ブランドは国を挙げた取組へと発展し、その言葉も広く一般的に使われるほど社会へと浸透しました。従来、ブランドは送り手と受け手の個々のコミュニケーションに基づいて自由に選択する形で成立してきました(もちろん、口コミ等は以前からありましたが)。しかし、前述したようにブランド選択の幅は増え、各ブランドの商品として完成度が上がる中で、その差違の評価が困難になってきた状況もあります。現代のブランドの構築・消費にあたっては、ブランドの送り手と受け手を超えた「社会的な評価」や「認定基準」といった新たな観点を考慮することが必要になってきています。
Keywords:地方創生


▶サービスの付加価値向上 –見えない価値を感じさせるためのサービス・イノベーション-(信州・自治展望27)
信州自治,70(12):19-25 2017(Dec. 15)
Author:林靖人
Abstract:長野県のサービス産業の平均賃金は第2次産業よりも低く、長野県では平成20年以降低下し続けています。製造業等と比較しても開業率は高いですが、廃業率も高い状況です。また、従来のサービス産業は地域内での消費割合が高く、市場が広がらないことも課題かもしれません。しかし、今回ご紹介したようなサービスの付加価値を向上させる「見えるストーリー化」や「パーソナライゼーション」は、そこにブレークスルーをもたらすことが期待できます。地域の飲食業であっても観光で来られる遠方のお客様、海外のお客様に訴えかけることも可能です。顧客データの蓄積や地域でビッグデータを活用する環境を整えていけば、そのサービスをパーソナライズさせることも可能なわけです。こうした新たなサービス・イノベーションにいち早く取りかかることができれば、地方創生への大きなてこ入れとなり、地域経済への波及効果が期待できるでしょう。
Keywords:地方創生


▶数量的エビデンスを活用するために(信州・自治展望26)
信州自治,70(10):22-28 2017(Oct. 15)
Author:林靖人
Abstract:目標管理や評価指標を扱う上で、リサーチ・リテラシーは有効な知識や能力となります。しっかりと身に付けるためには、社会調査法や実験計画法、統計分析などを学び、実際に使ってみることが一番の近道です。興味のある方はそれらに関する書籍をご覧になったり、大学やセミナー等に参加をして頂きたいと思います。しかし、日々の業務の中では、それも難しいという声もあると思います。その場合は、本稿で記載した範囲をチェックしながら、専門機関をうまく活用することが最も効率的で効果的です。専門家を活用することで、より質の高い目標値設定や評価はもちろん、第三者性の確保、時間や労力の効率的運用が可能になります。ただし、思考停止状態で丸投げしてはいけません。提案された指標やアンケートの妥当性も判断できませんし、結果を読み解くこともできません。リサーチ・リテラシーに対する最低限の理解は、行政事業に関わる人にとって最低限のスキルセットとして身に付け、上手に数値を活用して頂きたいと思います。
Keywords:地方創生


▶地方創生 第2ステージに向けて(信州・自治展望25)
信州自治,70(8):22-28 2017(Aug. 15)
Author:林靖人
Abstract:地方創生は第2ステージに入り、いよいよ具体的な成果を出す段階に入りました。人口増加の時代(人口ボーナス期)は、数の力による生産性拡大なども見込めましたが、トータルな人口減少に加えて、生産年齢人口が減少する(人口オーナス期)においては、効率性を高めるための新たな取り組みや仕掛けが必須です(そうでなければ、何かを切り捨てることも必要です)。地方創生という大号令は、全国に浸透しまし、その名の下で様々な取組が展開できる状況は構築されています。基本方針2017の中には様々なアイデアや支援政策が大小盛り込まれています。方針をただ受け身で捉えるのではなく、批判的に内容を検討し、自らの地域に本当に役立つものを取り入れていただきたいと思います。
Keywords:地方創生


地域ブランドの新活路(毎日フォーラム)
毎日フォーラム 日本の選択,(5月) 2017(May 10)
Author:林靖人ほか
Keywords:地域ブランド


▶次代の地域ブランド構築と大学の役割次代の地域ブランド構築と大学の役割
産学連携学,13(1):39-47 2016(Dec. 01)
Author:林靖人
Abstract:【要旨】地域ブランドの浸透は,ランキングや認定制度など新たな価値基準を生み出した.それに対応するため各ブランドは,グローバル化への対応,エビデンスの強化,ブランド維持のための産学官民の連携体制構築など新たな取り組みを求められるようになっている.これら新たな社会的価値への対応はブランド提供者の責務である.しかし,地域ブランドの送り手は,小さな組織の集合体であることが多く,対応が困難な場合も多い.地域の一員として,専門機関として,ミッションとして、地域ブランド構築に関し大学への期待が寄せられている.また,大学も地域ブランド構築への参加を好機と捉えて,研究や教育に活用することが重要となっている.【Summary】Place Brands have penetrated the market and get high reputation. "Brand Ranking and Brand Authorization System" which the market developed have produced new bland value. But the new brand value demands to manage globalization, reinforcement of evidence, and industry-university- public-private sectors co-operation etc., to each brand provider. The correspondence to those social demands is a duty of the brand provider. However, the provider of place brand is often small organization, it is difficult to manage the harder demands. So, they expect the participation of university, as a local member, as expert, as a third mission of University. On the other hand, it is important for university to regard this participation as a good opportunity for research and education. Key Word:Place Branding, Roll of University, Brand Ranking, Brand Authorization System
Keywords:地域ブランド


●地域に対する潜在的ネガティブステレオタイプと顕在的態度の関係性 -東北地域を事例として-(Implicit negative stereotype and expression of attitude toward place brand -In case of the northeast region of Japan called the Tohoku area-)
地域活性研究,7:11-19 2016(Mar. 31)
Author:林靖人
Abstract:【要旨(和文)】本研究は、地域に対する潜在的ネガティブステレオタイプの存在を仮定し、それら保有者において地域産品の購買意向や地域コミットメントの顕在化(態度表明)がどのように生じるかを検討したものである。東北地域に対する潜在的ネガティブステレオタイプを想定し、潜在連合テスト(Implicit Association Test:IAT)を用いた実験を行った。東北に対するネガティブな概念結合を示すDスコアを低群と高群に分けて比較を行った結果、低群ではネガティブステレオタイプが存在しないが、高群では強いネガティブステレオタイプが存在することが示された。また、Dスコア高群は顕在的な態度表出において、地域への強い愛着や他人任せにしない主体的な地域コミットメントを強調する特徴が示された。本研究は、地域に対する潜在的ネガティブステレオタイプの存在を仮定し、それら保有者において地域産品の購買意向や地域コミットメントの顕在化(態度表明)がどのように生じるかを検討したものである。東北地域に対する潜在的ネガティブステレオタイプを想定し、潜在連合テスト(Implicit Association Test:IAT)を用いた実験を行った。東北に対するネガティブな概念結合を示すDスコアを低群と高群に分けて比較を行った結果、低群ではネガティブステレオタイプが存在しないが、高群では強いネガティブステレオタイプが存在することが示された。また、Dスコア高群は顕在的な態度表出において、地域への強い愛着や他人任せにしない主体的な地域コミットメントを強調する特徴が示された。【Abstract(En)】This study examined implicit negative stereotype and expression of attitude toward place brand. Implicit Association Test (IAT) was used to confirm negative association with Tohoku area. As a result of experiment (D score shown), negative emotional association was not seen in the low D score group, but the high group was seen. In addition, it was shown in the D score high group that the feelings to a local brand, the strong attachment to the area, a local commitment were high.
Keywords:ステレオタイプ、潜在的認知、顕在的認知、IAT


ユネスコエコパークのゾーニングにおける国内保護担保措置が地域の登録活動に与える影響-木曽地域の登録活動を事例として-
地域ブランド研究,10:39-51 2015(Mar. 01)
Author:李素婷・林靖人・長谷川豊・福島万紀・井原正登
Keywords:ユネスコ, エコパーク, 木曽


地域ブランドにおけるブランド想起の測定手法の開発 -DRMパラダイムの利用- Development of Measurement for Brand Recall in Place Brand:- Use of DRM Paradigm -
日本感性工学会論文誌,11(4):553-561 2012
Author:林 靖人,阿部 隆夫
Abstract:In this study, we have examined the objective phenomenon and mechanism of Place"Brand Recall"by a DRM paradigm which mainly used in psychological study of False Memory. In experiment, the participants have learned about local resources name lists which do not contain the local place name and some major resources. And after some questionnaire task, they have answered recognition test which consist of list presented words, non-presented place relation words and non-presented non-relation words. As a result, in spite of not having been displayed in learning phase, participants have reported the existence of non-presented Place name and other local resources as False Memory, but non-relation words not reported. The result of experiment shows that occurence of False Memory means the strong convergent associations of local resources with place name.


地域のブランド化に有効な食資源と発掘方法の検討
地域ブランド研究,6:15-32 2011(Jan. 00)
Author:林 靖人[Hayashi Yasuto]
Abstract:近年、B級ご当地グルメに代表される地域の食資源を活用した地域のブランド化、地域活性化の取り組みに日本中から関心が寄せられている。食資源は、他のカテゴリ産品よりも様々な点で優位性があり、地域ブランドづくりにおいて効率性や効果を高めることができる。そのため、地域の食資源は、地域活性化ツールの1つとして今後も利用されていくと考えられる。しかし、一方で問題も抱えている。例えば、「どのような資源が望ましいのか、またどのように資源を発掘していけばいいのか」など、資源としての条件や発掘方法については十分に議論が行われていない。本研究では、地域の食資源を地域のブランド化、地域活性化に活用する上で必要な条件を先行研究より定義し、その資源を導き出すための発掘方法について検討を行った。3つの調査の2次分析から、調査手法や調査対象の違いによって回答者が想起する食資源の範囲や情報量・質が異なることが示された。また、地域に浸透し、アイデンティティを体現できるような食資源を発掘するためには、他記式のインタビュー調査等を有効活用することが示された。 / Recently, many Japanese are interested in the creating Place Branding and Local Vitalization that uses the Local Foods. Food is superior to other category products in various aspects and can improve efficiency and the effect in the creating Place Brand. Therefore, it is thought that Local Food will be used as one of the local vitalization tools. However, it has some problem. For instance, the study is not enough about the requirement and the research method of the Local Foods. In this study we defined requirement of Local Foods to make place branding and vitalize local area from the previous study and examined the research method to excavate the Local Foods. After analysis, it was shown that the type of research method and subjects resulted in the difference of foods, the volume and quality of information of foods. Furthermore, it is important to use the another-administered questionnaires (like interview investigation) to excavate Local foods that can embody the identity in the local area.


地域名の付加が地域ブランド商品の購買意欲に与える影響
地域活性研究,2:25-32 2011
Author:島田英昭・林靖人
Abstract:地域産品に対する知名の付加が消費者の認知変化に与える影響について,プロセスモデルに基づく検討を行った.実験では,30個の地域ブラン ド食品の広告を作成し,20人の大学生が広告の評価と記憶課題を行った.その結果,地域名の付加が,地域ブランド食品の記憶,安心と信頼,購買意欲を高めることが明らかになった.また,地域名と食品名の関係が深いほど,安心と信頼,購買意欲への影響が強いことが明らかになった.


消費者の関与が地域ブランド評価に与える影響--地域ブランド効果のメカニズム
地域ブランド研究,5:53-87 2009(Dec. 00)
Author:林 靖人
Abstract:地域ブランディングの持つ魅力的な効果の一つに、"地域"の購買や訪問に対する促進効果がある。本研究では、この促進効果を「地域ブランド効果(Place Brand Effect:PBE)」と呼び、原産国効果研究(Country of Origin Effect:COE)の知見を活用しながら、そのメカニズムと消費者の「関与」の影響について実験的な検討を行った。実験協力者は、3 つの果物カテゴリ(リンゴ・メロン・ミカン)について、「地域ブランド(高/中/低)」、「永続的関与(接触頻度/製品知識)」、「状況的関与(相対価格/外部評価)」の条件を組み合わせて表示された産品に対して「信念評価」と「態度評価」を行った。なお、これらの実験刺激の呈示や回答データの回収はウェブアンケートシステムを用いて行った。分析の結果から、地域ブランド効果の存在が確認され、地域ブランド力の強い産品は良いイメージを想起させ、好ましい態度や購買意図を形成しやすいことが示された。また、永続的関与は地域ブランド効果に影響を与えていなかったものの、状況的関与の内、外部評価の存在が地域ブランド効果に影響を与え、製品の信念評価と態度評価を変化させることが示された。One of the attractiveness effect in"Place Branding"is facilitatory effect on purchasing or visiting the"Place". In this study, I called this facilitatory effect"Place Brand Effect (PBE)"and had experimental examination about the PBE mechanism and the influence of consumer's"Involvement"with using the findings of the"Country of Origin Effect( COE)"studies. Subjects have made place product evaluation about"Belief Evaluation"and"Attitude Evaluation"in the three fruits category (Apple/Melon/Orange). Those place product profile were designed by three measures. (1)Place Brand(high/middle/low) (2)Permanently Involvement (contact frequency / product knowledge) (3)Environmental Involvement (relative prices / external evaluation). The presentation of these experiment stimulations and the collection of the answer data used the web questionnaire system. After analysis, the existence of the PBE was confirmed, and the product with strong place brand power recalled a good image, and it was shown to form a desirableattitude and the intention topurchase easily. Moreover, it was shown that Permanently Involvement did not influenced the PBE, but the existence of an external evaluation influenced PBE and changed the Belief Evaluation and Attitude Evaluation of products.


地域ブランド研究における研究領域構造の分析 : 論文書誌情報データベースを活用した定量分析の試み
人文科学論集. 人間情報学科編,43:87-109 2009(Mar. 15)
Author:林 靖人 中嶋 聞多,中嶋 聞多
Abstract:我が国において,地域ブランドに関する研究が本格的に始められるようになり5年ほどが経過した。さまざまな分野から研究レポートや論文等の成果が蓄積され始めている。しかしながら,現在のところ,どのような研究分野からのアプローチがあるのか,それぞれはどのようなテーマでおこなわれているのか,また,研究領域間にはどのような関連性があるのかなど地域ブランドにおける研究領域の構造把握や体系化は十分におこなわれていない。本研究では,今後の地域ブランド研究を進める上で有意義な視点を提供するため,地域ブランド研究における研究領域構造の分析をおこなった。始めに,地域ブランドの発生からその構築プロセス・課題等についてまとめながら,先行研究で示される研究領域の定性的な分析をおこなった。続いて,より客観的な視点から研究領域構造の分析をおこなうため,論文書誌情報データベースより論文タイトルや論文雑誌名を抽出し,定量分析をおこなった。具体的には,テキスト・マイニングを用いて地域ブランド研究の論文タイトルに含まれる「キーワード」と「雑誌名」の対応分析をおこない,研究領域間の関係性や研究領域間に共通する視点,独自の研究視点の有無について分析をおこなった。本研究の結果,定性的な分析からは,様々な領域からのアプローチに加え,地域活性論や合意形成論等の研究視点が必要な可能性が示唆された。しかし,定量的な分析結果からは,様々な専門領域の存在があり,一部特徴的な研究領域や研究視点が見出されたものの,全体的には地域ブランド構築の必要性や課題の存在を指摘するに留まる研究が多いことが示された。このことから,地域ブランド研究において専門領域独自の視点を用いた研究は未だ十分に蓄積されていないと考えられる。しかしながら,本研究で得られた知見からは,どのような領域から関心がもたれているのか,またどのような研究者が中心的存在であるのかなどについては十分な示唆も得られている。これらデータは,今後,地域ブランドを研究しようとする研究者や異なる領域間での連携を考える研究者にとって有益な情報になると考えられる。


ブランド価値評価の方法論に対する検討--ブランドステレオタイプと購買の関係性
地域ブランド研究,3:69-107 2007(Dec. 00)
Author:林靖人,北村 大治,高砂 進一郎,金田 茂裕,中嶋 聞多
Abstract:本研究の目的は、地域ブランドや企業ブランドにおける「ブランド価値」を評価するための方法論について検討することである。本研究では、特に「ブランドステレオタイプ」が「購買」に与える影響に注目して、ブランド価値の測定と評価を試みた。ブランドステレオタイプとは、あるブランドに対して抱くイメージの認知パターンである。本研究の評価対象には、長野県塩尻市の地域プロダクトを用いた。1次調査では、8つの地域プロダクトの認知度とブランド志向について測定をおこない、塩尻市への訪問経験別の分析によって5つの地域プロダクトを選出した。2次調査では、5つの地域プロダクトについて19の価値イメージと購買頻度を測定した。ブランドステレオタイプの構造を把握するため19の価値イメージにっいて因子分析をおこなったところ、5つの価値志向「超越的価値志向」「安定的娠値志向」「絶対的価値志向」「共通価値志向」「文化的価値志向」を見出した。さらに、これら5つの価値志向が購買頻度に与える影響について重回帰分析を行ったところ、5つの価値志向で購買頻度の30%を説明できることが示された。また、安定的価値志向と共通価値志向を中心としたブランドステレオタイプは地域プロダクトの購貿頻度の増加に繋がるが、絶対的価値志向は地域プロダクトによっては購買頻度の減少に繋がることが示された。本論文の結果より、ブランド価値の評価においては、ブランドステレオタイプや購買状況を独立に測定するだけでなく、それらの関係性を考慮することの重要性が示された。The purpose of this study is to examine the methodology of the brand value evaluation. In particular, we paid attention to relationship between a brand stereotype and purchasing. A brand stereotype is cognitive pattern of image against brands. In this study, we used place products of shiojiri city as an evaluation objects. First investigation, we measured cognitive degrees and brand loyalties about eight local products and picked five place products by analysis of the visit experience of shiojiri. Second investigation, we measured 19 value images and purchasing frequency about five place products. To confirm the structure of the brand stereotype we took a factor analysis about 19 value images. After factor analysis we found the five value intentions"Value intention for Transcendence","Value intention for Stability","Value intention for Absoluteness","Value intention for Commonness","Value intention for Culture". And a multiple regression analysis about five value intentions and purchasing frequency was shown that 30% of the purchasing frequency could explain by five value intentions. Moreover, the brand stereotype mainly on"Value intention for Stability"and"Value intention for Commonness"led to increase of the purchasing frequency of the place product, but"Value intention for Absoluteness"led to decrease. As a result, In the evaluation of the brand value, it is important that we consider a relationship between stereotype and the purchasing situation.


市民意識構造の分析による政策優先度の決定--戦略検討マトリクスの開発
日本地域政策研究,5:161-168 2007(Mar. 00)
Author:林 靖人,鷲見 真一,北村 大治


「地域ブランド構築の実践的事例」 : 塩尻地域のブランド化への取組み
地域ブランド研究,2:75-96 2006(Dec. 25)
Author:北村 大治,林 靖人,高砂 進一郎,金田 茂裕,中嶋 聞多


長野県諏訪地域における企業間ネットワークの構造把握 -水平的企業間ネットワークの浸透範囲の探究-
赤門マネジメント・レビュー,4:579-588 2005
Author:林靖人・潮村公弘・中嶋聞多


長野県諏訪地域における製造業中小企業を対象としたネットワーク分析 -水平的企業間ネットワークは地域全体的なものか-
環境科学年報,26:69-80 2004
Author:林靖人・潮村公弘・濱川葉子・藤原卓・中嶋聞多


ハイパーメディアの特性を考慮した自学自習用e-Learningコンテンツの開発 (遠隔講義システム研究開発分野)
信州大学教育システム研究開発センター紀要,9:179-193 2003(Mar. 00)
Author:林 靖人,山本 洋雄,菊池 聡
Abstract:従来より,学習教材は印刷メディアによる提供が一般的であったが,これに加え近年ではe-Learningに代表されるハイパーメディアを利用した学習教材が注目されている。しかし,現在のところ,論文をそのままデジタル化しただけのものや,リンクやアニメーションなどハイパーメディアの機能が無秩序に組み込まれたものが多く,ハイパーメディアの特性を有効利用し,学習に効果的なe-Learningコンテンツはあまり見られない。この傾向は特に自学自習用の学習教材において著しい。その原因は,コンテンツ作成者のハイパーメディア特性に対する理解不足と自学自習環境への配慮不足によると考えられる。本研究ではハイパーメディアが持つ特性を構造的に示し,自学自習用のe-Learningコンテンツ作成において考慮すべきハイパーメディアの特性を明らかにした。その結果,個人が迷わず操作可能なメニューやナビゲータを充実させたインターフェースと画像や動画などの大量の情報を効果的に理解・記憶させる呈示方法が特に必要であると考えられる。本研究では,それらを可能にする手法の一つとして認知心理学的アプローチを利用したコンテソツを提案した。


産業集積地における中小企業の組織風土と 企業ネットワーク -長野県諏訪地域の製造業企業を対象とした調査研究-
環境科学年報,25:113-124 2003
Author:産業集積地における 中小企業の組織風土と 企業ネットワーク -長野県諏訪地域の製造業企業を 対象とした調査研究-


学会発表
国際的認証制度を活用した地域資源の保全・利活用~木曽ユネスコエコパーク登録活動の事例~
産学連携学会 , 産学連携学会第13回大会(2015) 2015(Jun. 25)
Author:李素婷、林靖人、長谷川豊、井原正登
Keywords:ユネスコ, エコパーク, 木曽


地域課題解決のための人材育成型シンクタンクの創出
産学連携学会 , 産学連携学会第11回大会講演予稿集 , 11 2013
Author:林靖人


地域ブランド戦略の構築における心理学研究の活用
産学連携学会 , 産学連携学会第10回大会講演予稿集 2012
Author:林靖人


消費者の関与が地域ブランドの認知に与える影響 -DRMパラダイムを用いた客観的測定の試み-
日本心理学会 , 日本心理学会第79回大会発表論文集 2012
Author:林靖人


特集 日本応用心理学会公開シンポジウムin松本 地域の高齢化と活性化)
日本応用心理学会 , 応用心理学研究 , 35(2):112-116 2010(Mar. 00)
Author:林 靖人,尻無浜 博幸,大橋 信夫


地域ブランド効果のメカニズムに関する研究 : 消費者の製品関与の影響
地域活性学会 , 地域活性学会研究大会論文集 , 1:53-56 2009(Jul. 11)
Author:林 靖人


MISC
信州を未来へつなぐ人材育成と課題解決拠点『信州アカデミア』構想の実現にむけて(信 州大学「地〔知〕の拠点整備事業(大学COC)」キック・オフ・フォーラムの報告)
地域ブランド研究,9:51-62 2014
Author:李 素婷, 林 靖人


信州産学官連携機構の発足と地域ブランド・オフィス
地域ブランド研究,4:221-226 2008(Dec. 00)
Author:林 靖人

共同研究等希望テーマ
地域ブランド構築に関する研究(調査、仕組み・事業化、地域連携等) , 社会科学
研究費
共同研究
2015 - 2016 , 塩尻市シティプロモーションに関する共同研究
2015 - 2016 , 須坂市公共施設等総合管理計画策定に係る市民WS手法の研究 , 国内共同研究
2014年度 - 2014年度 , 地域ブランド共同研究 , 学内共同研究
2014 - 2015 , 大町市定住促進に関する共同研究事業 , 学内共同研究
2013 - 2013年度 , 大町市のブランド価値を向上させる実践的研究 , 国内共同研究
2013 - 2013年度 , 信州大学連携社会人学習講座「情報活用学セミナー」 , 国内共同研究
2013 - 2013 , 企業ブランド構築のためのインターナルブランディング手法の開発・実施 , 国内共同研究
2012 - 2012年度 , 大町市のブランド価値を向上させる実践的研究 , 国内共同研究
2012 - 2012年度 , 信州大学連携社会人学習講座「情報活用学セミナー」 , 国内共同研究

科学研究費補助金(研究代表者)
2015 - 2018 , 地域ブランド認知における「ひいき」と地域関与の関係性 , 若手研究(B)
2011 - 2013 , 地域ブランドの認知における選択的情報処理の検討 , 若手研究(B)

その他公的資金
2013 - 2017 , 文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」 信州を未来へつなぐ、人材育成と課題解決拠点『信州アカデミア』」
研究諸活動
学術論文査読件数
日本地域政策学会
日本応用心理学会
2017-2017 , 地域活性学会
2016-2017 , 地域活性学会

その他研究活動
2017-2018 , コラム執筆 , 信州自治

教育活動実績

授業等
2019 , 前期 , 地域活性化システム論
2019 , 前期 , 農山村と環境 第3回,4回(主担当教員:内川義行)
2019 , 前期 , 地域連繋・経営学特論Ⅰ(大学院・地域共生マネジメントプログラム)
2018 , 前期 , 地域活性化システム論
2018 , 前期 , 農山村と環境 第2回,3回(主担当教員:内川義行)
2018 , 前期 , 地域連繋・経営学特論Ⅰ(大学院・地域共生マネジメントプログラム)
2018 , 後期 , 地域ブランド実践ゼミ
2018 , 後期 , 地域連繋・経営学特論Ⅱ(大学院・地域共生マネジメントプログラム)
2017 , 前期 , 地域活性化システム論
2017 , 前期 , 農山村と環境 第2回,3回(主担当教員:内川義行)
2017 , 後期 , 地域ブランド実践ゼミ
2016 , 前期 , 地域活性化システム論
2016 , 前期 , 農山村と環境 第2回,3回(主担当教員:内川義行)
2016 , 前期 , 地域連繋・経営学特論Ⅰ(大学院・地域共生マネジメントプログラム)
2016 , 後期 , 地域ブランド実践ゼミ
2016 , 後期 , 地域連繋・経営学特論Ⅱ(大学院・地域共生マネジメントプログラム)
2015 , 前期 , 地域活性化システム論
2015 , 前期 , 農山村と環境 第2回,3回(主担当教員:内川義行)
2015 , 後期 , 地域ブランド実践ゼミ
2014 , 前期 , 地域活性化システム論
2014 , 後期 , 地域ブランド実践ゼミ
2013年度(平成25年度) , 前期 , 文化情報論特別基幹演習1
2012年度(平成24年度) , 後期 , 文化情報論特別演習Ⅵ
2010年度(平成22年度) , 前期 , 文化情報論 特論Ⅷ
2010年度(平成22年度) , 後期 , 文化情報論特論Ⅴ
2009年度(平成21年度) , 後期 , 文化情報論 実践演習Ⅴ
2008年度(平成20年度) , 前期 , 心理学・社会心理学 基礎実験Ⅰ
2008年度(平成20年度) , 後期 , 文化情報論 基礎実習Ⅰ・Ⅱ
研究員受入
2018-2019 , 塩尻市地域資源ブランド化推進政策
2017-2018 , 塩尻市地域資源ブランド化推進政策
2015-2017 , 塩尻市シティプロモーション政策
2014-2015 , 大町市定住促進政策

社会活動実績

社会活動等
放送公開講座
20191102 - , 信州のファーストペンギン~夢を拓くイノベーターたち~:第3回「国内発!大学発地方創生モデルに挑む!」 , https://youtu.be/efoqFRSaMWE
20180804 - , 信大生×地域発!ローカルイノベーション最前線:第1回「信州の伝統工芸品を後世に!」
20150228 - , 信州「知の森」が拓く地域貢献と人材育成 :第6回「地域の価値を創造する人材育成」
20140126 - , 信州「知の森」が拓く エネルギーの近未来:第1回「エネルギーの地産地消社会へ 地域で見つめる水エネルギー」

出前講座
20200203 - , 北佐久郡議会議長連絡協議会「ブランドって何?-企業・地域・自分のブランドを知る・創るためには-」
20190702 - 20190702 , 松川農業みらい塾「特別講座」:「ブランドって何?-企業・地域・自分のブランドを知る・創るためには-」
20181113 - , 長野県ガス協会「ブランドって何?-企業・地域・自分のブランドを知る・創るためには-」
20160714 - , 千曲市「ブランドって何?-企業・地域・自分のブランドを知る・創るためには-」

市民開放授業
20190401 - 20190726 , 地域活性化システム論
20180401 - 20180801 , 地域活性化システム論
20170401 - 20170801 , 地域活性化システム論
20160401 - 20160801 , 地域活性化システム論
20150401 - 20150801 , 地域活性化システム論

講演会
20200219 - , 仁済大学(韓国)主催「Social Innovation and Local University International Forum」 , 講師
20200217 - , 経済産業省関東経済産業局-売れる地域ブランド育成、定着支援事業「松本市地域ブランドセミナー」 , プレゼンター
20200213 - , 長野県産業労働部「信州ブランド推進重点品目・育成支援品目 販売促進研修会」 , 講師,パネラー
20200128 - , 特許庁、(独)工業所有権情報・研修館(INPIT)共催「グローバル知財戦略フォーラム2020」 , モデレーター
20191207 - , やまなし産業情報交流ネットワーク「第20回寺子屋いいえん」 , コーディネーター
20191205 - , 埼玉県ガス協会「令和元年度第2回例会招待講演」 , 講師
20190903 - , RA協議会第5回年次大会講演 , 講師
20190808 - , 韮崎市役所職員研修内講演 , 講師
20190615 - , 「越知ぜよ!熱中塾」第二期授業 , 講師
20190518 - , 福知山公立大学「地域協働型教育研究会 研究報告会」 , コメンテーター
20190313 - , 発明推進協会「ブランド戦略セミナー」 , 講師
20190228 - , 発明推進協会「地域ブランドセミナー」 , 講師
20190220 - , 高知大学「COC/COC+全国シンポジウム」 , 講師
20181220 - , 日本計画研究所「政と官と民と知の架け橋 JPIセミナー」 , 講師
20181217 - , 福知山公立大学「平成30年度地域協働型教育公開研究会」 , 講師
20180920 - , 山梨大学「COCシンポジウム」 , 講師
20180209 - , 鳥取大学「CoRE開設シンポジウム」 , 講師
20171122 - , MICHIKARA官民協働フォーラム , 講師
20171106 - , 東御市「地域ブランドの活用講座」 , 講師
20171017 - , サトリエ「地方創生セミナー」 , 講師
20170729 - , 宮本自治会「地域の魅力を核とした地域づくりとは」 , 講師
20170315 - , 市民タイムス座談会「地域紙の役割」 , 司会
20170222 - , 静岡大学「地域での学びに向けた連携コーディネートを考える」 , 講師
20170215 - , 千曲市「千曲ブランド認定業者の会」 , 講師
20170129 - , 松本市「未来を拓く自治と協働のまちづくりを目指す研究集会」 , コーディネーター
20170119 - , 飯山高校「長野県における地域課題と信州大学の取組」 , 講師
2016307 - , 駒ヶ根青年会議所「まちづくり講演会」 , 講師
20160906 - , 私立大学情報教育協会「地域を活用したPBL教育の導入と課題」 , 講師
20160906 - 20160906 , 平成28年度 教育改革ICT戦略大会 , 講師
20160519 - , 駒ヶ根商工会館「仕事の魅力を考える会」 , 講師
20151130 - , 飯山高校SSH(スーパー・サイエンス・ハイスクール)探究基礎講演会 , 講師
20151116 - , 心理学から考えるブランド構築(NTTタウンページ様) , 講師
20151111 - , 長野県下伊那地方事務所「地方創生に関する学習及び南信州地域戦略会議」 , 講師
20150913 - , 駒ヶ根青年海外協力隊「世界と信州を繋ぐ 国際×若者×青年海外協力隊」 , パネリスト
20150605 - , 長野県デザイン振興協会「心理学×地域から考えるデザインの役割」 , 講師
20141225 - , 信越放送「長野県・軽井沢サミット誘致推進シンポジウム」 , コーディネーター
20141126 - , 多摩信用金庫「産学・地域連携に関する意見交換会」 , 講師
20141119 - , 岩手大学地域連携フォーラムin盛岡2014「信州大学の地域連携」 , 講師
20141025 - , H26年度プラチナ大学校「プラチナ世代のためのベンチャービジネス」 , 講師
20141024 - , 科学技術振興機構「サービス学将来検討会ワークショップ」 , 話題提供
20141001 - , 内閣府「共助社会づくり懇談会意見交換会」
20140220 - , 高等教育コンソーシアム信州「長野県大学連携シンポジウム」 , 講師

学会・研究会の主催
20160902 - 20160904 , 地域活性学会 第8回研究大会 , 地域活性学会第8回研究大会 , 実行委員
20140625 - 20140627 , 産学連携学会第12回大会 , 産学連携学会 , 運営
地域活性学会 第1回研究大会 , 地域活性学会 , 研究推進委員会委員・学会運営事務局

学外審議会・委員会
20200323 - , 地域中小企業人材確保支援等事業「共創型観光産業展開プログラム」外部評価委員会 , 委員
20191223 - 20211222 , 韮崎市まち・ひと・しごと創生総合戦略策定審議会 , 委員
20191105 - 20211104 , 伊那市地方創生総合戦略審議会 , 委員
20191001 - 20200331 , 金沢大学人間社会研究域付属地域策定研究センター , アドバイザー
20190801 - 20210331 , 佐久地域経済牽引事業促進協議会 , 委員
20190704 - 20210331 , 松本市健康寿命延伸都市・松本創造協議会 , 委員
20190611 - 20210331 , UDC信州(信州地域デザインセンター) , 副センター長
20190301 - 20210228 , 須坂市行政改革推進委員会 , 委員
20190122 - 20200330 , 信州ブランドフォーラム2019開催実行委員会 , 委員
20180713 - 20210331 , 長野県産業人材育成協議会 , 委員
20180701 - 20181130 , 信州ブランドフォーラム2018開催実行委員会 , 委員
20180507 - 20190331 , 信州地域デザインセンター(仮称)設置検討委員会 , 委員
20180111 - 20200110 , 塩尻市行政評価委員会 , 委員
20171101 - 20210331 , 佐久地域経済牽引事業促進協議会 , 委員
20170902 - 20190902 , 地域活性学会 , 理事
20170808 - 20190807 , 伊那市地方創生総合戦略審議会 , 委員
20170701 - 20190630 , 塩尻市シティプロモーション推進会議 , 会長
20170501 - 20180331 , 第五次塩尻市総合計画審議会 , 委員
20170301 - 20190228 , 須坂市行政改革推進委員会 , 委員
20160801 - 20180731 , 新潟薬科大学 六条大麦ブランディングプロジェクト評価委員会 , 委員
20160401 - 20180331 , 野沢温泉村地方総合戦略検証委員会 , 委員
20151102 - 20171101 , 塩尻市行政評価委員会 , 委員
20150806 - 20150806 , 大町市「総合戦略策定に伴う定住促進本部幹事会」
20150612 - 20160229 , 野沢温泉村 地方創生総合戦略策定委員会 , 委員
20150430 - 20170429 , 伊那市地方創生総合戦略審議会 , 委員
20150301 - 20170228 , 須坂市行政改革推進委員会 , 須坂市
20130801 - 20150331 , 塩尻市総合計画審議会 , 委員
2012 - , 信州ブランド研究会(H24:専門部会、H25品質向上部会) , 委員
2011年10月 - 2012年3月 , 国土交通省北陸信越運輸支局 「長期滞在型旅行検討会議」 , 委員
2011年 - , 須坂市「行政改革推進委員会」 , 委員

メディア・報道
20160726 , タウン情報 , 地域活性化システム論(授業紹介)
20160113 , 市民タイムス , 地域ブランド実践ゼミ(授業・塩尻市共同研究)
20151114 , 大学の魅力を高める、地方創生と大学の取組
20151031 , 中日新聞 , 塩尻市議と学生による対話(塩尻市共同研究・授業)
20151029 , タウン情報 , 塩尻市地域イメージ形成フィールドワーク(塩尻市共同研究・授業)
20150717 , 信濃毎日新聞 , 地方創生に向けた共同研究開始、副市長講演(塩尻市共同研究・授業)

その他社会活動
20180401 - 20210331 , 信州たかもり熱中小学校 , 教頭
20180101 - 20190630 , NPO法人 軽井沢先端学術センター , 理事
20161001 - 20170331 , ずく出せテレビ , コメンテーター
大学発ベンチャー
平成15(2003)年度 , 特定非営利活動法人SCOP , 現:理事(非常勤) ※在職中:理事・主任研究員 , 〒390-0811 長野県松本市中央2丁目3番17号 , http://npo-scop.jp/